JPH0345355A - 隣接領域との境界部分の印刷方法 - Google Patents

隣接領域との境界部分の印刷方法

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JPH0345355A
JPH0345355A JP18052789A JP18052789A JPH0345355A JP H0345355 A JPH0345355 A JP H0345355A JP 18052789 A JP18052789 A JP 18052789A JP 18052789 A JP18052789 A JP 18052789A JP H0345355 A JPH0345355 A JP H0345355A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は1つの行を印刷するのに、記録ヘッドを複数回
走査させて印刷するプリンタにおける隣接行との境界部
分の印刷処理方法に関するものである。
[従来の技術] シリアルプリンタによる印刷は、その構造上、記録ヘッ
ドの走査による印刷と、記録ヘッド走査方向と直交する
方向への記録用紙の行送りとを順次繰り返すことによっ
て行われる。
このため、各行毎の改行距離を行間距離に一致させて改
行するものがあった。この場合の印刷完了状態を第8図
(A)、(B)に示す。
第8図(A)、(B)は各行毎の改行距離を単純に行間
距離に一致させ、継ぎ足して印刷していく場合の印刷完
了状態の行送り方向で切った断面のうち、行の境界部分
を拡大して示した模式図である。
第8図(A)、(B)において、1a、2aは各行で↓
回目の記録ヘッド走査で転写される例えばイエローイン
ク、1b、2bは2回目の記録ヘッド走査で転写される
例えばマゼンタインク、]、c、2cば3回目の記録ヘ
ッド走査で転写される例えばシアンインクであり、3は
記録用紙である。また、矢印4は記録用紙3の行送りの
方向である。
この場合の具体的な印刷制御手順は、まずインクをla
、lb、lcと順に印刷し、次いで記録用紙を4の行送
り方向へ1行分送り、次行も同様にインクを2a、2b
、2cと順に印刷する。
ここで第8図(A)は行送り誤差の全くない場合の印刷
例であり、行の境界部分がぴったり継ながっている場合
である。この様な場合には完全につながるため問題はな
いが、 R9,的には必ずといってよいほど改行誤差が
あり、第8図(B)のように行送りに誤差4が生じるた
め、その部分だけ境界部分に隙間ができてしまう(また
は重なり合ってしまう)ことにになる。
このように、印刷データが複数行にわたって連続してい
る場合には、記録用紙の行送りの精度が悪いと各行の境
界部分に隙間ができてしまうという欠点があった。
そこで従来、シリアルプリンタにおいては、複数行にわ
たって連続した印刷データを印刷する場合には、各行の
記録用紙の送り方向の印刷幅よりも記録用紙の1行分の
行送り量を行送り誤差に相当する分だけ小さくし、その
分だけ隣接行の境界部分を重複印刷されるよう制御して
いた。これにより、行送り精度が若干悪くても、各行の
境界部分に隙間ができない。
[発明が解決しようとしている課題] 第9図(A)、(B)は以上の問題点を解決するために
、各行の境界部分を行送り誤差の最大値りだけ重複印刷
させる様制御する場合の模式図である。
第9図(A)は、理論的に予想される当該方法の印刷例
である。これは理想的に実現された場合であるが、この
ようにしておけば、行送り(フィード)誤差が発生し、
これがL“となった場合においても、丁度第8図(A)
と同じ状態になるだけで、第8図(B)のようにすき間
ができることはない。
しかしながらこの従来例においては、重複印刷部分に既
印刷インクla、lb、lcがインク3層分の大きな段
差を形成しているため、インク2a、2b、2cを印刷
するときに記録用紙とインクの間に第9図(A)に5に
示す空間ができてしまう。このため、第9図(B)の点
線で示すごとく、実際にはこの部分ではインクがうまく
記録用紙上に転写されず、はとんど転写されない、また
は転写されても接着力がごく僅かであることより剥離し
てしてしまう。
また、第9図(A)のようにうまく印刷されたとしても
、図示りの範囲には本来ならば必要としないインクが2
a、2b、2cの3層分も余分に印刷されてしまうため
、この部分の印刷濃度あるいは色彩等が、本来よりも大
きくずれたものになってしまい、重複印刷されない部分
に比較してインクの転写性が悪くなったり、濃度や色彩
が変化したすして、印刷性能が劣化しがちであった。
特にカラー印刷や二値プリンタでの階調表現印刷等を行
なう場合には、各行を記録ヘッドの複数回の走査により
印刷をしなければならない。この場合には隣接行の境界
部分は走査回数の2倍のインクを重複印刷することにな
るため、上述の印刷性能の劣化が特に顕著になってしま
うという欠点があった。
[課題を解決するための手段] 本発明は上述の課題を解決することを目的として成され
たもので、上述の課題を解決する一手段として以下の構
成を備える。
即ち、記録ヘッドを複数回走査させて1つの行を印刷可
能なプリンタにおいて、記録ヘッドの各走査ごとの隣接
行との印刷境界位置を所定量づつずらして印刷する手段
を備える。
[作用] 以上の構成において、隣接行との境界におけるインク量
の重なり合いを所定量以下に制御することにより、印刷
性能の劣化を最小限に抑えるようにしたものである。
[実施例] 以下、図面を参照して本発明に係る一実施例を詳細に説
明する。
第1図は本発明に係る一実施例のカラープリンタのブロ
ック構成図であり、図中10はROM11に格納された
後述する第3図に示す制御手順等に従い本実施例全体の
制御を司るCPU、11は上述した制御手順等を記憶す
るROM、12はホストより送られる印刷情報等を記憶
するRAM、13はポストコンピュータ等の外部装置と
接続するためのホストインタフェース、14は後述する
カラーインクリボンのインクカラーを示すバーコードを
読み込むバーコード読取部、15はバーコードを読み込
むためのセンサ、16はリボン送り制御部、17はリボ
ン機構、18はプリンタ印刷制御部、19は紙送り制御
機構を含むプリンタエンジン部、20はキーボード及び
表示器より成るオペレーション部であり、本実施例の動
作指示等を入力する。
第2図は以上の構成を備える本実施例のカラープリンタ
で用いられる多色カラーインクリボンの使用状態を模式
的に示した図であり、本実施例ではイエロー(Y)、マ
ゼンタ(M)、シアン(C)の3色のインクを順に塗布
している。
図中、51..52.53はそれぞれイエローマゼンタ
、シアンインク塗布位置判別用のバーコード、54,5
5.56はイエローインク、マゼンタインク、シアンイ
ンクの塗布されたカラーインク部分である。
本実施例は以上の構成を備え、カラー印刷を行なう場合
には、記録ヘッドを最大3回操作してイエロー、マゼン
タ、シアンの各インクを順次転写することになる。
以下、第3図のフローチャー1〜を用いて本実施例にお
ける印刷制御を説明する。
本実施例においては、印刷処理の開始に先立って、ポス
ト等より記録紙に記録すべき印刷データが送られる。こ
のため、ホストインタフェース13等でこのデータを受
信し、RAM12の所定領域に格納する。そして、プリ
ント開始指示が入力されると、第3図の制御に移行し、
例えば1行分づつ順次カラー印刷を行なう。
プリント開始指示が入力されると、CPUIOはまずス
テップSLでプリンタ印刷制御部18に指示して、プリ
ンタエンジン部19の記録用紙フィード機構を制御し、
記録用紙を記録開始位置までフィードする。
そして続くステップS2でバーコード読取部14を起動
するとともにリボン送り制御部1Gを制御してリボン機
構17を駆動し、センサ15が所望色のインクリボンの
バーコードを検出するまでインクリボンをフィードさせ
る。センサ15が所望色のインクリボンバーコードを検
出し、所望色位置を示すバーコードが検出されると、イ
ンクリボンの続(位置からは所望の色のインクが塗布さ
れているため、ステップS3に進み、プリンタ印刷制御
部18を制御して記録ヘッドを走査して所望色を1行分
転写する。
1行分の転写が終了するとステップS4に進み、1行分
の印刷データを各色分全て印刷し終ったか否かを調べ、
未だ当該層に印刷すべき色が残っている場合にはステッ
プS5に進む。プリンタエンジン部19の記録紙フィー
ド機構に指示して所定量” L ”だけ記録紙をフィー
ドする。そしてステップS2に戻り、次の色の転写処理
を行なう。
このようにして1行分の各色の転写が終了するとステッ
プS4よりステップS6に進み、記録紙への全ての印刷
が終了したか否かを調べる。次の行の印刷があればステ
ップS7に進み、記録用紙を1行分改行し、ステップS
2に戻る。
一方、ステップS6で全て終了していれば印刷処理を終
了する。この場合において、続いて次の記録用紙への印
刷を行なう場合にはステップS1の処理に戻り、次の記
録用紙を記録開始位置までフィードし、以上の処理を再
度行なえばよい。
以上の制御で1行に実際に合計3色が印刷された状態を
示す第8図と同様の改行誤差のほとんど無い場合の模式
図を第4図に示す。
本実施例では上述した様に、各行の境界部分を重複印刷
させるにあたって、1回の記録ヘッド走査による印刷ご
とに、隣接行との境界位置を1回目、2回目、3回目で
°L′′づつ行送り方向にずらして印刷を行う。
この時の具体的記録状態遷移を第10図を参照して以下
に説明する。
第10図において、21は記録ヘッド、” H”は行送
り方向の印刷幅である。
1回のヘッド走査により幅” H”の印刷が行なわれ、
順次(A)〜(F)の順で記録制御が行なわれる。
■(A)でインクリボンよりインク1aを転写印刷する
。そして、記録用紙を行送り方向と逆方向に°゛L′L
′フイード ■(B)でインクリボンよりインク1bを転写印刷する
。そして、記録用紙を行送り方向と逆方向に°゛L°°
L°°フイー ド(C)でインクリボンよりインクICを転写印刷する
。そして、記録用紙を行送り方向に″H+ L ”フィ
ードする。
■(D)でインクリボンよりインク2aを転写印刷する
。そして、記録用紙を行送り方向と逆方向に゛L゛′フ
ィードする。
■(E)でインクリボンよりインク2bを転写印刷する
。そして、記録用紙を行送り方向と逆方向に“L゛フイ
ードる。
■(F)でインクリボンよりインク2cを転写印刷する
以上の記録制御により、上述した第4図と同様の記録状
態とすることができる。
この後、記録用紙を行送り方向にH+ L ’“フィー
ドして同様に印刷を続ける。
以上のように制御することにより、第4図の如くに、転
写インクの作る段差はインク1層分の厚さしかない。そ
のため、次行印刷時にできる空間も図の6に示すような
小さなものにすることができる。従って、この部分でも
ほとんど問題なく記録紙への転写が達成され、剥離等を
起こすこともない、印刷品質の良いものとすることがで
きる。
更に、第8図(B)に示したごとくの記録用紙フィード
誤差が発生し、フィード間隔が広がったような場合の本
実施例における印刷状態を第5図に示す。
本実施例によれば、この様な場合にも間隔が各々の色イ
ンクの重なり合わせの部分に分散され、空間のできる場
所が7a、7b、7c、7d。
7eと増えるものの、どの部分でも段差はインク1層分
しか発生せず、転写されない部分は発生しない。このた
め、この部分でもほとんど問題なく記録紙への転写が達
成され、剥離等を起こすこともない、印刷品質の良いも
のとすることができる。
また、従来例の第9図(B)と比べて重複印刷部分の本
来必要としない余分のインクがインク1層におさえられ
るため、この部分の印刷濃度あるいは色彩等のずれを小
さくすることができる。
[第2実施例] また、本発明は以上の例に限定されるものではなく、L
“だけ行送り方向と逆方向にずらして、直前の印刷行と
重なり合うように印刷した場合にも良好な結果が得られ
る。
この場合には、各行の境界部分を重複印刷させるにあた
って、1回の記録ヘッド走査による印刷ごとに、隣接行
との境界位置を1回目、2回目、3回目でL゛づつ行送
り方向と逆方向にずらして印刷を行う。
この場合に、行送り誤差のない場合の印刷例を第6図に
、第8図(B)と同様に改行に゛4°゛だけの誤差が生
じた場合の印刷例を第7図に示す。
どちらの場合も、8a、8b、8cで示すインク1層分
の段差ができるだけであり、段差による印刷不良を起こ
すことなく、インクの剥離等の発生なく境界部分を重複
印刷できる。
当該第2実施例によれば、第1の実施例同様に重複印刷
部分における余分のインクがインク上層性しかない。こ
のため、印刷濃度あるいは色彩等のずれも最小にするこ
とができる。
さらに、本実施例の場合は、段差により生ずる空間が行
送り誤差に関係せずに一定になるため、第1の実施例に
比較してより安定した印刷を行うことができる。
また、従来例の第9図(A)と比べて重複印刷部分の、
本来必要としない余分のインクがインク1層におさえら
れるため、この部分の印刷濃度あるいは色彩等のずれを
小さくすることができる。
[第3実施例] 第1実施例と同様の結果を得る他の方法である本発明に
係る第3実施例を、第10図と同様の第11図を参照し
て以下に説明する。
本実施例の方法は、記録ヘッドの使用範囲を各ヘッド走
査毎に°゛L°“づつずらすことによっテ行なわれる。
具体的には、記録ヘッド21のうち、図示の領域”a 
 ”−c”を各ヘッド走査毎に順次(A)〜(F)の順
で使用する。
なお、図中” H′”は各領域の行送り方向の記録幅で
ある。
■(A)で記録ヘッドの領域“a゛°を発熱させ、イン
クリボンよりインク1aを転写印刷する。
■(B)で記録ヘッドの領域” b ”を発熱させ、イ
ンクリボンよりインク1bを転写印刷する。
■(C)で記録ヘッドの領域” c ”を発熱させ、イ
ンクリボンよりインク1Cを転写印刷する。そして、記
録用紙をH′−L ”だけフィードする。
】 ■(D)で記録ヘッドの領域“aooを発熱させ、イン
クリボンよりインク2aを転写印刷する。
■(E)で記録ヘッドの領域” b ”を発熱させ、イ
ンクリボンよりインク2bを転写印刷する。
■(F)で記録ヘッドの領域” c ”を発熱させ、イ
ンクリボンよりインク2Cを転写印刷する。
以上の記録制御により、上述した第4図と同様の記録状
態どすることができる。
なお、以上の説明における記録領域” a ”をc ”
に、記録領域” c ”を°°a°°に変更して第11
図に示す■〜■の記録制御を行なうことにより、上述し
た第6図と同様の記録状態とすることができる。即ち、
本発明に係る第2実施例と同様 0 の記録結果を得ることもできる。
以上説明したように、記録ヘッドの1回の走査による印
刷ごとに隣接行との境界位置をずらすことによって、境
界部分のインクの転写不良をなくし、印刷濃度や色彩等
のずれを小さくすることができる効果がある。
なお、実施例では熱転写方式のプリンタの場合を前提に
説明したが、印刷濃度や色彩のずれを小さくする効果は
、昇華方式、インクジェット方式、ドツトインパクト方
式等のあらゆるプリンタにおいても応用することができ
、これらの場合にも本発明を適用可能なことは勿論であ
る。
[発明の効果] 以上説明したように本発明によれば、記録ヘッドの1回
の走査による印刷ごとに隣接行との境界位置をずらすこ
とによって、隣接行との境界部分のインクの転写不良を
な(し、印刷濃度や色彩等のずれを小さくすることがで
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る一実施例のブロック図、第2図は
本実施例で用いるカラーインクリボンを示す図、 第3図は本実施例の印刷制御フローチャート、第4図は
本実施例の各行をLづつ行送り方向にずらして印刷する
場合のフィード誤差のほとんど無い場合の印刷結果の断
面を示す模式図、第5図は本実施例の各行をLづつ行送
り方向にずらして印刷する場合のフィード誤差のあった
場合の印刷結果の断面を示す模式図、 第6図は本発明に係る第2実施例の各行をLづつ行送り
方向と逆方向にずらして印刷する場合のフィード誤差の
ほとんど無い場合の印刷結果の断面を示す模式図、 第7図は第2実施例の各行をLづつ行送り方向と逆方向
にずらして印刷する場合にフィード誤差のあった場合の
印刷結果の断面を示す模式図、第8図(A)は従来の各
行を単純に継ぎたしで印刷する場合のフィード誤差のほ
とんど無い場合の印刷結果の断面を示す模式図、 第8図(B)は従来の各行を単純に継ぎたしで印刷する
場合のフィード誤差のあった場合の印刷結果の断面を示
す模式図、 第9図(A)は従来の各行の境界部分を単純に重複させ
た場合の印刷結果の断面を示す模式図、第9図(B)は
従来の各行の境界部分を単純に重複させた場合のフィー
ド誤差のあった場合の印刷結果の断面を示す模式図、 第10図は第1実施例の印刷における具体的様 3 子を示す模式断面図、 第11図は第3実施例の印刷における具体的様子を示す
模式断面図である。 図中、la、lb、lc・・・1行で印刷される各イン
ク、2a、2b、2c・・・その次行で印刷される各イ
ンク、3・・・記録用紙、5,6.7a〜7e、8a〜
8C・・・記録用紙と転写インクとの間の空間、10・
・・CPU、11・・・ROM、12・・・RAM、1
3・・・ホストインクフェース、■4・・・バーコード
読取部、15・・・センサ、16・・・リボン送り制御
部、17・・・リボン機構、18・・・プリンタ印刷制
御部、19・・・プリンクエンジン部、20・・・オペ
レーション部、21・・・記録ヘッド、51〜53・・
・各インクの色を識別するためのバーコード、44〜5
5・・・各色のインクの塗布部分であ 4 る。 特 許 出 願 人 キ ャ ノ ン 株 式 (1 ) 第4図 15図 第8図 8a   8b  8c 第6rJA 第7@ 第9 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 記録ヘッドを複数回走査させて1つの行を印刷可能なプ
    リンタにおける隣接行との境界部分の印刷処理方法であ
    つて、 前記記録ヘッドの各走査ごとの隣接行との印刷境界位置
    を所定量づつずらして印刷することを特徴とする隣接行
    との境界部分の印刷処理方法。
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Cited By (2)

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