JPH0345381Y2 - - Google Patents

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JPH0345381Y2
JPH0345381Y2 JP1986038222U JP3822286U JPH0345381Y2 JP H0345381 Y2 JPH0345381 Y2 JP H0345381Y2 JP 1986038222 U JP1986038222 U JP 1986038222U JP 3822286 U JP3822286 U JP 3822286U JP H0345381 Y2 JPH0345381 Y2 JP H0345381Y2
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JP
Japan
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lamp
reflector
tip
plate
lighting fixture
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JP1986038222U
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JPS62150807U (ja
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  • Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 [技術分野] 本考案は最冷点が先端にある片口金型のランプ
を反射板内に横向きにして装着する照明器具に関
するものである。
[背景技術] 従来の埋込型等の照明器具においては、上下方
向の厚みを小さくして小型化を図るために、ラン
プを横向きにして反射板内に装着する場合が多
い。しかし、ランプを横向きに装着して小型化を
図つた照明器具では、比較的に安定器等の照明器
具回路の温度条件が悪いものであつた。そして、
ランプとして片口金型のランプを用いた場合に
は、ランプの先端にある最冷点が反射板による反
射熱によつて熱せられ、最冷点の温度が上昇する
ため、さらに安定器の巻線等の照明器具の各部回
路の温度上昇を招き易く、このため小型化が難し
い問題があつた。
[考案の目的] 本考案は上述の点に鑑みて為されたものであ
り、その目的とするところは、ランプの最冷点の
温度上昇を低下させることができる照明器具を提
供することにある。
[考案の開示] (実施例) 第1図乃至第5図は本考案の一実施例を示す図
であり、本実施例は第2図に示すように天井埋込
型の照明器具である。
まず、全体構成について第2図に従つて説明す
る。器具本体4内には安定器11、グロー球12
等の点灯回路部品が配設されており、器具本体4
の上板下面にはソケツト13が配設されている。
このソケツト13とランプ7とは差し込み方式、
あるいは回転方式で着脱される。また器具本体4
の上板からは固定板14が一体に延出形成されて
いる。この固定板14の両側には上端を固定板1
4に固定したアングル16が設けられ、このアン
グル16の上下方向に溝16aが穿孔してあり、
この溝16aには天井板18の上面を当接して器
具本体4を取り付ける取付金具17が設けてあ
る。この取付具17は天井板18の厚さに対応し
て上下に摺動自在となつている。天井板18の開
口部19の下面に位置する枠15は、アングル1
6の下部(第2図aのイ部分)でカシメ固定にて
取着される。
ランプ7として所謂ツイン2蛍光灯を用いてお
り、このツイン2蛍光灯を第4図及び第5図に示
す。このランプ7はベース6と4本のバルブ11
〜14にて形成されている。ベース6は樹脂成形
されたもので、下面からはソケツト13に挿着さ
れる突部10が突設され、さらにこの突部10に
端子ピン5が突設されている。バルブ11〜14
ガラス製で直管状に形成され、2本を並設すると
ともに2列に列設してベース6の上面に立設され
ており、並設された夫々2本のバルブ11,12
び13,14の先端部を連結するとともに連通する
第1のブリツジ2と、列設された片方のバルブ1
,13同士の基端部を連結するとともに連通する
第2のブリツジ3とを備え、上記両ブリツジ2,
3にて4本のバルブ11〜14内を1つの放電路と
してある。そして、バルブ11,14との下部には
電極(図示せず)が設けてある。第5図は正面図
である。
反射板8は下面開口のドーム状に形成してあ
り、反射板8の上部には両側に至る切り欠き溝9
が切り欠き形成してある。この切り欠き溝9の幅
の寸法はランプ7のベース6の寸法よりも大きく
形成されており、第3図aに示すようにランプ7
のベース6の端子ピン5が器具本体4のソケツト
13に装着されて正規の位置に配置されたとき
に、ランプ7のベース6が反射板8の切り欠き溝
9の端部に位置するものである。また、この時、
バルブ1は反射板8内に位置し、バルブ1の先端
部は切り欠き溝9の反対側の開口部より露出する
ようにしてある。尚、反射板8は器具本体4の施
工後に取り付けられ、この反射板8を下方から挿
入したとき、反射板8の周縁部を枠15の周縁下
面に当接させるようにしてばね部材等による適宜
な手段で器具本体4側に取着されるものである。
本発明は上述のように、バルブ1の先端を反射板
8の切り欠き溝9から外部へ露出させているか
ら、反射板8の反射熱にてバルブ1の先端が熱せ
られて最冷点の温度が上昇することがなく、この
ため照明器具の各部の温度、たとえば安定器の巻
線等の温度が上昇することがなく、従つて上下方
向の厚みを小さくするためにランプ7を横向きに
装着することができ、照明器具の小型化が図れる
ものである。尚、上述の説明においてはランプ7
としてツイン2蛍光灯を用いた場合について説明
したが、先端に最冷点のある片口金型のランプで
あれば上述のツイン2蛍光灯に限定されるもので
はない。また反射板8の形状も上述のドーム型に
限定されるものではないことは言うまでもない。
[考案の効果] 本考案は上述のように、最冷点が先端にある片
口金型のランプを反射板内に横向きにして装着さ
れる照明器具において、上記反射板の一部を切り
欠き、この切り欠きよりランプの先端を外部に露
出させているので、反射板の反射熱にてバルブの
先端が熱せられて最冷点の温度が上昇することが
なく、このため照明器具の各部の温度、たとえば
安定器の巻線等の温度が上昇することがなく、ラ
ンプを横向きに反射板内に装着することができ、
従つて、上下方向の厚みを小さくすることがで
き、照明器具の小型化が図れる効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例の要部を示す部分斜
視図、第2図aは同上を備えた照明器具の全体構
成を示す正面図、同図bは同上の側面図、第3図
は同上の反射板の斜視図、第4図は同上のランプ
の斜視図、第5図は同上のランプの平面図であ
る。 7はランプ、8は反射板、9は切り欠き溝であ
る。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 最冷点が先端にある片口金型のランプを反射板
    内に横向きにして装着する照明器具において、上
    記反射板の一部を切り欠き、この切り欠きよりラ
    ンプの先端を外部に露出させて成ることを特徴と
    する照明器具。
JP1986038222U 1986-03-14 1986-03-14 Expired JPH0345381Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1986038222U JPH0345381Y2 (ja) 1986-03-14 1986-03-14

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1986038222U JPH0345381Y2 (ja) 1986-03-14 1986-03-14

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS62150807U JPS62150807U (ja) 1987-09-24
JPH0345381Y2 true JPH0345381Y2 (ja) 1991-09-25

Family

ID=30850267

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1986038222U Expired JPH0345381Y2 (ja) 1986-03-14 1986-03-14

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JP (1) JPH0345381Y2 (ja)

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Publication number Publication date
JPS62150807U (ja) 1987-09-24

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