JPH0345394B2 - - Google Patents
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- JPH0345394B2 JPH0345394B2 JP61192103A JP19210386A JPH0345394B2 JP H0345394 B2 JPH0345394 B2 JP H0345394B2 JP 61192103 A JP61192103 A JP 61192103A JP 19210386 A JP19210386 A JP 19210386A JP H0345394 B2 JPH0345394 B2 JP H0345394B2
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- JP
- Japan
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- pixels
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- Expired - Lifetime
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 21
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 claims description 16
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 15
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 12
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Reverberation, Karaoke And Other Acoustics (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はグラフイツクスコマンドの記録方法に
係り、特にデイジタルオーデイオデイスクからデ
イジタルオーデイオ信号と共に再生されたデイジ
タル画像信号のカラー表示画像の色相(色)を漸
次切替えるためのグラフイツクスコマンドの記録
方法に関する。
係り、特にデイジタルオーデイオデイスクからデ
イジタルオーデイオ信号と共に再生されたデイジ
タル画像信号のカラー表示画像の色相(色)を漸
次切替えるためのグラフイツクスコマンドの記録
方法に関する。
従来の技術
アナログオーデイオ信号をデイジタル変調して
得たデイジタルオーデイオ信号が所定フオーマツ
トとされて記録されているデイジタルオーデイオ
デイスクが、従来より種々提案されているが、そ
のうち特に小型の等線速度方式のコンパクトデイ
スク(CD)では、デイジタルオーデイオ信号や
誤り訂正用パリテイデータの他に、コントロール
及びデイスプレイ用としてサブコードと称するデ
ータ領域が設けられており、その一部はコントロ
ール用として使用されているが、残りは空領域と
なつていた。
得たデイジタルオーデイオ信号が所定フオーマツ
トとされて記録されているデイジタルオーデイオ
デイスクが、従来より種々提案されているが、そ
のうち特に小型の等線速度方式のコンパクトデイ
スク(CD)では、デイジタルオーデイオ信号や
誤り訂正用パリテイデータの他に、コントロール
及びデイスプレイ用としてサブコードと称するデ
ータ領域が設けられており、その一部はコントロ
ール用として使用されているが、残りは空領域と
なつていた。
この空領域を利用してハイフアイ音楽信号の再
生と同時に、曲名、歌詞、解説の表示や、曲のイ
メージに合わせたグラフイツク画の表示などを行
なうことを目的としたサブコードデータに関する
フオーマツトが1985年2月に決定された。これを
一般的にはCDグラフイツクスと称しており、カ
ラオケの歌詞表示に応用したコンパクトデイスク
が販売されている。
生と同時に、曲名、歌詞、解説の表示や、曲のイ
メージに合わせたグラフイツク画の表示などを行
なうことを目的としたサブコードデータに関する
フオーマツトが1985年2月に決定された。これを
一般的にはCDグラフイツクスと称しており、カ
ラオケの歌詞表示に応用したコンパクトデイスク
が販売されている。
このCDグラフイツクスのデータフオーマツト
について、まず説明するに、第6図はコンパクト
デイスクに記録されているデイジタル信号の1フ
レームの信号フオーマツトを示し、同期信号、オ
ーデイオデータ(デイジタルオーデイオ信号)、
誤り訂正用パリテイと共に、サブコードが1シン
ボル(=8ビツト)時系列的に合成されている。
について、まず説明するに、第6図はコンパクト
デイスクに記録されているデイジタル信号の1フ
レームの信号フオーマツトを示し、同期信号、オ
ーデイオデータ(デイジタルオーデイオ信号)、
誤り訂正用パリテイと共に、サブコードが1シン
ボル(=8ビツト)時系列的に合成されている。
第7図はサブコードの1データブロツク構成を
示す。サブコードは8ビツトで構成されており、
各ビツトは夫々P,Q,R,S,T,U,V,W
の各チヤンネル名が付けられている。サブコード
チヤンネルP,Qはタイムコード等として使用さ
れており、残りのサブコードチヤンネルR〜Wが
CDグラフイツクスとして使用される。第6図に
示した8ビツトのサブコードデータを1シンボル
とすると、サブコードの1データブロツクは第7
図に示すように98シンボルで構成され、そのうち
サブコードフレームシンクS0,S1の2シンボルを
除いた96シンボルをパケツトと称している。更
に、1パケツトは4分割され、分割された各24シ
ンボルを夫々パツクと称しており、このパツクを
基本単位として一つの動作(命令)が実行され
る。
示す。サブコードは8ビツトで構成されており、
各ビツトは夫々P,Q,R,S,T,U,V,W
の各チヤンネル名が付けられている。サブコード
チヤンネルP,Qはタイムコード等として使用さ
れており、残りのサブコードチヤンネルR〜Wが
CDグラフイツクスとして使用される。第6図に
示した8ビツトのサブコードデータを1シンボル
とすると、サブコードの1データブロツクは第7
図に示すように98シンボルで構成され、そのうち
サブコードフレームシンクS0,S1の2シンボルを
除いた96シンボルをパケツトと称している。更
に、1パケツトは4分割され、分割された各24シ
ンボルを夫々パツクと称しており、このパツクを
基本単位として一つの動作(命令)が実行され
る。
第8図は1パツクの基本構成を示す。シンボル
0にはモードとアイテムの2つの情報が登録され
ており、モードはそのパツクが如何なる目的のデ
ータであるかを示しており、現在は3つのモード
が規定されている。一般的には有効データが全く
無いモード“0”とグラフイツクデータを転送す
るモード“1”との2モードが用いられている。
アイテムは対象とする表示装置を指示する項目
で、現在はラインデイスプレイ(アイテム“0”)
とCRTデイスプレイ(アイテム“1”)との2つ
が対象となつている。
0にはモードとアイテムの2つの情報が登録され
ており、モードはそのパツクが如何なる目的のデ
ータであるかを示しており、現在は3つのモード
が規定されている。一般的には有効データが全く
無いモード“0”とグラフイツクデータを転送す
るモード“1”との2モードが用いられている。
アイテムは対象とする表示装置を指示する項目
で、現在はラインデイスプレイ(アイテム“0”)
とCRTデイスプレイ(アイテム“1”)との2つ
が対象となつている。
シンボル1はインストラクシヨン用のシンボル
で、基本的には6種類のインストラクシヨンに大
別される。すなわち、プリセツトメモリ(ビデ
オRAMをある一つの色でプリセツト)、プリ
セツトボーダー(ボーダー領域をある一つの色で
プリセツト)、ライトフオント(指定したフオ
ントに2色でデータを書き込む)、EXORフオ
ント(指定したフオント内のカラーナンバーを
EX−ORで変更)、ロードCLUT(カラー・ル
ツクアツプ・テーブルをセツト)、及びソフト
スクロール(スクリーンのソフトスクロール)の
6種類である。
で、基本的には6種類のインストラクシヨンに大
別される。すなわち、プリセツトメモリ(ビデ
オRAMをある一つの色でプリセツト)、プリ
セツトボーダー(ボーダー領域をある一つの色で
プリセツト)、ライトフオント(指定したフオ
ントに2色でデータを書き込む)、EXORフオ
ント(指定したフオント内のカラーナンバーを
EX−ORで変更)、ロードCLUT(カラー・ル
ツクアツプ・テーブルをセツト)、及びソフト
スクロール(スクリーンのソフトスクロール)の
6種類である。
シンボル2,3はシンボル0,1の訂正用パリ
テイQ0,Q1が配置される。シンボル4〜19の
計16シンボルはデータフイールドで、インストラ
クシヨンの内容に応じて所定のフオーマツトで必
要とするデータが与えられる。更に、シンボル2
0〜23には、シンボル0〜19の訂正用パリテ
イP0,P1,P2及びP3が配置される。
テイQ0,Q1が配置される。シンボル4〜19の
計16シンボルはデータフイールドで、インストラ
クシヨンの内容に応じて所定のフオーマツトで必
要とするデータが与えられる。更に、シンボル2
0〜23には、シンボル0〜19の訂正用パリテ
イP0,P1,P2及びP3が配置される。
以上がパツクのデータ構成の概要であり、各種
インストラクシヨンのパツクの組合せにより文字
やグラフイツク画の表示を実現している。デイス
ク上にはパツク内の各シンボルデータは、バース
ト誤り対策のためにインターリーブして記録され
るが、これは本案の目的とする点とは特に関係が
ないので説明は省略する。
インストラクシヨンのパツクの組合せにより文字
やグラフイツク画の表示を実現している。デイス
ク上にはパツク内の各シンボルデータは、バース
ト誤り対策のためにインターリーブして記録され
るが、これは本案の目的とする点とは特に関係が
ないので説明は省略する。
次に表示装置のスクリーンフオーマツトについ
て説明する。表示装置としてラインデイスプレイ
とCRTデイスプレイの2つのタイプがあること
は前記した通りであるが、表示エリアが大きくフ
ルカラー表示が可能であるCRTデイスプレイが
多く採用されているので、CRTデイスプレイ用
のスクリーンフオーマツトについて説明する。
て説明する。表示装置としてラインデイスプレイ
とCRTデイスプレイの2つのタイプがあること
は前記した通りであるが、表示エリアが大きくフ
ルカラー表示が可能であるCRTデイスプレイが
多く採用されているので、CRTデイスプレイ用
のスクリーンフオーマツトについて説明する。
第9図はCRT用のスクリーンフオーマツトを
図示しており、表示エリアのピクセル構成は水平
方向288ピクセル、垂直方向192ピクセルであり、
またこれを水平方向6ピクセル、垂直方向12ピク
セルの構成のフオントと称するもので表現する
と、水平方向48フオント、垂直方向16フオントと
なつている。このフオントは第10図に示したラ
イトフオントインストラクシヨンのパツク構成か
らわかるように、シンボル8〜19の計12シンボ
ルに対応したサイズである横6ピクセル、縦12ピ
クセルの構成となつており、従つてグラフイツク
ス表示はこのフオントを基準単位として行なわれ
る。
図示しており、表示エリアのピクセル構成は水平
方向288ピクセル、垂直方向192ピクセルであり、
またこれを水平方向6ピクセル、垂直方向12ピク
セルの構成のフオントと称するもので表現する
と、水平方向48フオント、垂直方向16フオントと
なつている。このフオントは第10図に示したラ
イトフオントインストラクシヨンのパツク構成か
らわかるように、シンボル8〜19の計12シンボ
ルに対応したサイズである横6ピクセル、縦12ピ
クセルの構成となつており、従つてグラフイツク
ス表示はこのフオントを基準単位として行なわれ
る。
第10図において、シンボル1の「000110」は
このパツクのインストラクシヨンがライトフオン
トであることを示しており、その場合のシンボル
4,5のCH0,CH1はチヤンネルナンバーを
示し、シンボル4,5のT〜Wの各4ビツトの
COLOR0,COLOR1はバツクグラウンド、フ
オアグラウンドの各カラーナンバーを示し、更に
シンボル6のROWは第9図に示したスクリーン
内の垂直方向のフオント位置、シンボル7の
COLUMNは水平方向のフオント位置を各々示
す。
このパツクのインストラクシヨンがライトフオン
トであることを示しており、その場合のシンボル
4,5のCH0,CH1はチヤンネルナンバーを
示し、シンボル4,5のT〜Wの各4ビツトの
COLOR0,COLOR1はバツクグラウンド、フ
オアグラウンドの各カラーナンバーを示し、更に
シンボル6のROWは第9図に示したスクリーン
内の垂直方向のフオント位置、シンボル7の
COLUMNは水平方向のフオント位置を各々示
す。
シンボル8〜19の計12シンボルには1フオン
トのデータが配置されるが、その各ビツトのデー
タが“1”のときは対応フオント内のピクセルの
カラーナンバーはシンボル5のCOLOR1とな
る。一方、データが“0”のときは対応フオント
内のピクセルのカラーナンバーはシンボル4の
COLOR0となる。従つて、ライトフオントイン
ストラクシヨンによるグラフイツクス表示は1フ
オント内で2色となる。
トのデータが配置されるが、その各ビツトのデー
タが“1”のときは対応フオント内のピクセルの
カラーナンバーはシンボル5のCOLOR1とな
る。一方、データが“0”のときは対応フオント
内のピクセルのカラーナンバーはシンボル4の
COLOR0となる。従つて、ライトフオントイン
ストラクシヨンによるグラフイツクス表示は1フ
オント内で2色となる。
以上は従来より知られているサブコードデータ
R〜Wに関するフオーマツトの概要であるが、次
にこのサブコードデータR〜Wによりスクリーン
に歌詞を表示し、歌詞の色替えを行なう従来の方
法について説明する。
R〜Wに関するフオーマツトの概要であるが、次
にこのサブコードデータR〜Wによりスクリーン
に歌詞を表示し、歌詞の色替えを行なう従来の方
法について説明する。
第11図はスクリーンに歌詞を表示し、歌詞の
色替えを行なう場合のパツクの組合せの一例を示
す。第11図の縦方向は時間軸を示し、また各ブ
ロツクは各パツクを示し、その内部の名称はその
パツクのインストラクシヨンを示す。第11図に
おいて、インストラクシヨンがロードCLUT、プ
リセツトメモリ及びプリセツトボーダーの各パツ
クが順次に伝送されることによりスクリーンイニ
シヤライズ1が行なわれるが、スクリーンイニシ
ヤライズはこの方法に限定されるものではない。
次に第11図に21,22,…で示す如く、1行目
(1ライン分)の“ライトフオント”パツクが順
次に伝送され、以下、同様にして2行目の“ライ
トフオント”パツク31,32,…、3行目の“ラ
イトフオント”パツク41,42,…、と伝送さ
れ、最後にx行目の最後の“ライトフオント”パ
ツク5が伝送されて歌詞の表示が行なわれる。
色替えを行なう場合のパツクの組合せの一例を示
す。第11図の縦方向は時間軸を示し、また各ブ
ロツクは各パツクを示し、その内部の名称はその
パツクのインストラクシヨンを示す。第11図に
おいて、インストラクシヨンがロードCLUT、プ
リセツトメモリ及びプリセツトボーダーの各パツ
クが順次に伝送されることによりスクリーンイニ
シヤライズ1が行なわれるが、スクリーンイニシ
ヤライズはこの方法に限定されるものではない。
次に第11図に21,22,…で示す如く、1行目
(1ライン分)の“ライトフオント”パツクが順
次に伝送され、以下、同様にして2行目の“ライ
トフオント”パツク31,32,…、3行目の“ラ
イトフオント”パツク41,42,…、と伝送さ
れ、最後にx行目の最後の“ライトフオント”パ
ツク5が伝送されて歌詞の表示が行なわれる。
ここで、各行の歌詞(文字)を表示する“ライ
トフオント”パツクは第9図に示したように1行
当り48フオントであるから、1行当り48パツク伝
送するようにしてもよいが、背景色の所は“ライ
トフオント”パツクを伝送しなくともスクリーン
イニシヤライズ1の時の“プリセツトメモリ”パ
ツクにより指定された色がそのまま表示されるの
で、通常は文字部分のみを表示する数だけ伝送さ
れる。従つて、伝送される“ライトフオント”パ
ツクの数は、表示する歌詞の量や複雑さによつて
変化する。
トフオント”パツクは第9図に示したように1行
当り48フオントであるから、1行当り48パツク伝
送するようにしてもよいが、背景色の所は“ライ
トフオント”パツクを伝送しなくともスクリーン
イニシヤライズ1の時の“プリセツトメモリ”パ
ツクにより指定された色がそのまま表示されるの
で、通常は文字部分のみを表示する数だけ伝送さ
れる。従つて、伝送される“ライトフオント”パ
ツクの数は、表示する歌詞の量や複雑さによつて
変化する。
また、“ライトフオント”パツクは第10図に
示したフオーマツトで伝送されるが、そのシンボ
ル4のCOLOR0は文字の背景色となるから、一
般的にはスクリーンイニシヤライズ1の“プリセ
ツトメモリ”パツクで使用したカラーナンバー
C0が用いられる。また、第10図のシンボル5
のCOLOR1は文字自体の色となり、例えば一行
目表示用のパツク21,22,…についてはC1、二
行目表示用のパツク31,32,…についてはC2と
いつた具合に、行単位(又は文節単位)で異なる
カラーナンバーを用いている。
示したフオーマツトで伝送されるが、そのシンボ
ル4のCOLOR0は文字の背景色となるから、一
般的にはスクリーンイニシヤライズ1の“プリセ
ツトメモリ”パツクで使用したカラーナンバー
C0が用いられる。また、第10図のシンボル5
のCOLOR1は文字自体の色となり、例えば一行
目表示用のパツク21,22,…についてはC1、二
行目表示用のパツク31,32,…についてはC2と
いつた具合に、行単位(又は文節単位)で異なる
カラーナンバーを用いている。
更に、第10図のシンボル6のROW及びシン
ボル7のCOLUMNは、文字の大きさ、歌詞が縦
書きか横書きか等により、希望の表示順序に従つ
たフオント座標値が与えられている。このように
して紛数個のパツク組合せにより、スクリーン上
に歌詞が表示される。
ボル7のCOLUMNは、文字の大きさ、歌詞が縦
書きか横書きか等により、希望の表示順序に従つ
たフオント座標値が与えられている。このように
して紛数個のパツク組合せにより、スクリーン上
に歌詞が表示される。
この後、音楽の流れに従つて、第11図に6で
示す或る期間はモード0のパツクが伝送された後
“ロードCLUT”パツク7が伝送され、以下同様
にモード0のパツク8、“ロードCLUT”パツク
9、モード0のパツク10、“ロードCLUT”パ
ツク11、モード0のパツク12の順で伝送さ
れ、“ロードCLUT”パルクの伝送毎に表示され
た歌詞の色が切替わる。
示す或る期間はモード0のパツクが伝送された後
“ロードCLUT”パツク7が伝送され、以下同様
にモード0のパツク8、“ロードCLUT”パツク
9、モード0のパツク10、“ロードCLUT”パ
ツク11、モード0のパツク12の順で伝送さ
れ、“ロードCLUT”パルクの伝送毎に表示され
た歌詞の色が切替わる。
すなわち、カラールツクアツプテーブル
(CLUT)が第12図に示す如きものである場合、
第11図のスクリーンイニシヤライズ1の時の0
番目の“ロードCLUT”パツクの再生により、第
12図に0で示す如く、カラーナンバーC0はR
(赤)、G(緑)及びB(青)の値がいずれも“0”
であるのでC0は黒となり、他のカラーナンバー
C1〜C15はR,G,Bの値がいずれも“15”であ
るので白となる。これにより、前記した如く1行
目からx行目の歌詞は黒を背景色として、白文字
で表示されることになる。
(CLUT)が第12図に示す如きものである場合、
第11図のスクリーンイニシヤライズ1の時の0
番目の“ロードCLUT”パツクの再生により、第
12図に0で示す如く、カラーナンバーC0はR
(赤)、G(緑)及びB(青)の値がいずれも“0”
であるのでC0は黒となり、他のカラーナンバー
C1〜C15はR,G,Bの値がいずれも“15”であ
るので白となる。これにより、前記した如く1行
目からx行目の歌詞は黒を背景色として、白文字
で表示されることになる。
次に上記の歌詞表示終了後の第11図に7で示
した1番目の“ロードCLUT”パツクの再生によ
り、第12図に1で示す如く、1行目のカラーナ
ンバーC1のR,G,Bの値が“15,0,0”と
なり、その他のカラーナンバーの値は0のときと
同じなので、1行目の歌詞のみが白から赤に切替
わり、他の行の歌詞は白文字のままとなる。以
下、同様にして、第11図の“ロードCLUT”パ
ツク9の再生により第12図の2からわかるよう
に、2行目の歌詞のみが白から赤に切替わると共
に、1行目の歌詞が赤から白に切替わり、次に
“ロードCLUT”パツク11の再生により、第1
2図の3からわかるように、3行目の歌詞のみが
白から赤に切替わると共に、2行目の歌詞が赤か
ら白に切替わる。
した1番目の“ロードCLUT”パツクの再生によ
り、第12図に1で示す如く、1行目のカラーナ
ンバーC1のR,G,Bの値が“15,0,0”と
なり、その他のカラーナンバーの値は0のときと
同じなので、1行目の歌詞のみが白から赤に切替
わり、他の行の歌詞は白文字のままとなる。以
下、同様にして、第11図の“ロードCLUT”パ
ツク9の再生により第12図の2からわかるよう
に、2行目の歌詞のみが白から赤に切替わると共
に、1行目の歌詞が赤から白に切替わり、次に
“ロードCLUT”パツク11の再生により、第1
2図の3からわかるように、3行目の歌詞のみが
白から赤に切替わると共に、2行目の歌詞が赤か
ら白に切替わる。
更に他の色替え方法として、既に表示した歌詞
を他の色で塗り替える方法がある。つまり、基本
的には最初に表示するときに使用したパツク組合
せを用いるわけであるが、COLOR1のカラーナ
ンバーのみを異なつたカラーナンバーにした“ラ
イトフオント”パツクを再度転送することによ
り、最初に表示した色とは異なる色で表示するこ
とができ、歌詞の色替えが行なえる。
を他の色で塗り替える方法がある。つまり、基本
的には最初に表示するときに使用したパツク組合
せを用いるわけであるが、COLOR1のカラーナ
ンバーのみを異なつたカラーナンバーにした“ラ
イトフオント”パツクを再度転送することによ
り、最初に表示した色とは異なる色で表示するこ
とができ、歌詞の色替えが行なえる。
発明が解決しようとする問題点
しかるに、“ロードCLUT”パツクの転送によ
り色替えを行なう前者の色替え方法では、色替え
の最小単位が文節程度で、大であり、また“ライ
トフオント”パツクの再度の転送により色替えを
行なう後者の色替え方法では、色替えの最小単位
がフオントサイズと前者と比較して縮小はされる
ものの、スムーズな色替えは困難であるため、実
際上は文節若しくは行単位での色替えとなつてい
る。従つて、従来はビデオデイスクの如き音楽の
流れに同期してスムーズに色替えを行なうことは
できないという問題点があつた。
り色替えを行なう前者の色替え方法では、色替え
の最小単位が文節程度で、大であり、また“ライ
トフオント”パツクの再度の転送により色替えを
行なう後者の色替え方法では、色替えの最小単位
がフオントサイズと前者と比較して縮小はされる
ものの、スムーズな色替えは困難であるため、実
際上は文節若しくは行単位での色替えとなつてい
る。従つて、従来はビデオデイスクの如き音楽の
流れに同期してスムーズに色替えを行なうことは
できないという問題点があつた。
そこで、本発明は上記の点に鑑み、音楽に同期
して歌詞や楽譜等の表示画像のアナログ的な色替
えを行なうことを可能としたグラフイツクスコマ
ンドの記録方法を提供することを目的とする。
して歌詞や楽譜等の表示画像のアナログ的な色替
えを行なうことを可能としたグラフイツクスコマ
ンドの記録方法を提供することを目的とする。
問題点を解決するための手段
本発明のグラフイツクスコマンドの記録方法
は、ピクセルカラーコードを複数個のピクセル幅
で、かつ、表示画像の一定方向に漸次他の一の色
のピクセルカラーコードに変更するグラフイツク
スコマンドを、デイジタルオーデイオ信号の変調
音声信号に同期して間欠的又は連続的に記録する
よう構成したものである。
は、ピクセルカラーコードを複数個のピクセル幅
で、かつ、表示画像の一定方向に漸次他の一の色
のピクセルカラーコードに変更するグラフイツク
スコマンドを、デイジタルオーデイオ信号の変調
音声信号に同期して間欠的又は連続的に記録する
よう構成したものである。
作 用
記録媒体から再生されたデイジタル画像信号は
再生グラフイツクスコマンドのピクセルカラーコ
ードに基づいた色でピクセル単位でカラー表示画
像として表示される。ここで、上記グラフイツク
スコマンドは再生音声信号に同期して連続的又は
間欠的に、複数個のピクセル幅で順次にピクセル
カラーコードを他の一の色のピクセルカラーコー
ドに変更するので、カラー表示画像は再生音声信
号に同期して一定方向に複数個のピクセル幅単位
で連続的又は間欠的に色が切替つていく。
再生グラフイツクスコマンドのピクセルカラーコ
ードに基づいた色でピクセル単位でカラー表示画
像として表示される。ここで、上記グラフイツク
スコマンドは再生音声信号に同期して連続的又は
間欠的に、複数個のピクセル幅で順次にピクセル
カラーコードを他の一の色のピクセルカラーコー
ドに変更するので、カラー表示画像は再生音声信
号に同期して一定方向に複数個のピクセル幅単位
で連続的又は間欠的に色が切替つていく。
実施例
第1図は本発明方法による色替えの各実施例を
示す。同図A,Bはグラフイツクスコマンドの一
例としての“EXORフオント”パツク中のデー
タフイールドのデータ内容による色替えの各実施
例を示す。この“EXORフオント”パツクは、
“ライトフオント”パツクのシンボル1のインス
トラクシヨン部分が「000110」から「100110」に
変更された点が異なるだけで、それ以外は“ライ
トフオント”パツクの構成と同じであるが、その
効果はデータフイールド内の“0”の部分に対応
するピクセルは現在のカラーナンバーとCOLOR
0で示されるカラーナンバーとのEXOR(排他的
論理和)によるカラーナンバーに書き換え、デー
タフイールド内の“1”の部分に対応するピクセ
ルはCOLOR1で示されるカラーナンバーと現在
のカラーナンバーとのEXORによるカラーナン
バーに書き換えるグラフイツクスコマンドであ
る。
示す。同図A,Bはグラフイツクスコマンドの一
例としての“EXORフオント”パツク中のデー
タフイールドのデータ内容による色替えの各実施
例を示す。この“EXORフオント”パツクは、
“ライトフオント”パツクのシンボル1のインス
トラクシヨン部分が「000110」から「100110」に
変更された点が異なるだけで、それ以外は“ライ
トフオント”パツクの構成と同じであるが、その
効果はデータフイールド内の“0”の部分に対応
するピクセルは現在のカラーナンバーとCOLOR
0で示されるカラーナンバーとのEXOR(排他的
論理和)によるカラーナンバーに書き換え、デー
タフイールド内の“1”の部分に対応するピクセ
ルはCOLOR1で示されるカラーナンバーと現在
のカラーナンバーとのEXORによるカラーナン
バーに書き換えるグラフイツクスコマンドであ
る。
本発明においては、スクリーン上に表示画像
(例えば歌詞)を表示するまでの手順は従来通り
“ライトフオント”パツクの転送によるが、画像
表示後の画像の色替えは上記の“EXORフオン
ト”パツクを用いる。ここで、表示画像の一例と
しての歌詞の表示形態は縦、横及び文字の大きさ
等の組合せにより多様であるが、ここではまず横
6ピクセル、縦12ピクセルの1フオントサイズの
1文字の場合について説明する。第1図Aは縦書
きの文字列中の一文字の場合の例で、一文字を構
成する横6ピクセル、縦12ピクセルの各ピクセル
カラーコード(カラーナンバー)は、“EXORフ
オント”パツクにより、まずで示すシンボルナ
ンバー8の6ピクセルのうち文字に関与する複数
のピクセルのカラーコードが所望の一の色のピク
セルカラーコードに変更され、次にで示すシン
ボルナンバー9の6ピクセルのうち文字に関与す
る複数のピクセルのカラーコードが所望の一の色
のピクセルカラーコードに変更され、以下同様に
して複数個のピクセル幅でシンボルナンバー→
→…→の順にピクセルカラーコードを変更す
る。“EXORフオント”パツクが連続的又は間欠
的に計12回記録媒体(コンパクトデイスク)に記
録される。
(例えば歌詞)を表示するまでの手順は従来通り
“ライトフオント”パツクの転送によるが、画像
表示後の画像の色替えは上記の“EXORフオン
ト”パツクを用いる。ここで、表示画像の一例と
しての歌詞の表示形態は縦、横及び文字の大きさ
等の組合せにより多様であるが、ここではまず横
6ピクセル、縦12ピクセルの1フオントサイズの
1文字の場合について説明する。第1図Aは縦書
きの文字列中の一文字の場合の例で、一文字を構
成する横6ピクセル、縦12ピクセルの各ピクセル
カラーコード(カラーナンバー)は、“EXORフ
オント”パツクにより、まずで示すシンボルナ
ンバー8の6ピクセルのうち文字に関与する複数
のピクセルのカラーコードが所望の一の色のピク
セルカラーコードに変更され、次にで示すシン
ボルナンバー9の6ピクセルのうち文字に関与す
る複数のピクセルのカラーコードが所望の一の色
のピクセルカラーコードに変更され、以下同様に
して複数個のピクセル幅でシンボルナンバー→
→…→の順にピクセルカラーコードを変更す
る。“EXORフオント”パツクが連続的又は間欠
的に計12回記録媒体(コンパクトデイスク)に記
録される。
これにより、縦書きの文字列の場合は上から下
方向に順次に色替えを行なえる。またこの色替え
は上記“EXORフオント”パツクはコンパクト
デイスクに記録されたデイジタルオーデイオ信号
の変調音声信号に同期して記録されるので、表示
画像の色替えは再生音声信号に同期して行なわれ
る。
方向に順次に色替えを行なえる。またこの色替え
は上記“EXORフオント”パツクはコンパクト
デイスクに記録されたデイジタルオーデイオ信号
の変調音声信号に同期して記録されるので、表示
画像の色替えは再生音声信号に同期して行なわれ
る。
第2図は第1図Aに示した本発明方法により、
カラーナンバー(カラーコード)C0に基づく第
1の色で表示された白丸で示すピクセルと、カラ
ーナンバーC1に基づく第2の色で表示された×
印で示すピクセルとからなる文字の第3ライン
(上から3番目のピクセル)までの黒丸で示すピ
クセルを、カラーナンバーC1からC2に基づく第
3の色に書き替えを行なつている、色替え進行中
の文字構造の一例を示す。
カラーナンバー(カラーコード)C0に基づく第
1の色で表示された白丸で示すピクセルと、カラ
ーナンバーC1に基づく第2の色で表示された×
印で示すピクセルとからなる文字の第3ライン
(上から3番目のピクセル)までの黒丸で示すピ
クセルを、カラーナンバーC1からC2に基づく第
3の色に書き替えを行なつている、色替え進行中
の文字構造の一例を示す。
他方、横書きの文字列の場合は、第1図Bに示
す如く、まずで示す一番左の第1ビツト(ビツ
トナンバーR)の計12個のピクセルのうち文字に
関与するピクセルのピクセルカラーナンバーが
“EXORフオント”パツクの記録により他の色の
ピクセルカラーナンバーに変更される。以下、同
様にして第1図Bに示す如くS→T→U→V→W
の順で文字に関与するピクセルのピクセルカラー
ナンバーを順次変更する、“EXORフオント”パ
ツクが記録されるため、再生装置によりこのコン
パクトデイスクを再生した場合の表示画像の色替
えは左から右へ順番に行なわれる。
す如く、まずで示す一番左の第1ビツト(ビツ
トナンバーR)の計12個のピクセルのうち文字に
関与するピクセルのピクセルカラーナンバーが
“EXORフオント”パツクの記録により他の色の
ピクセルカラーナンバーに変更される。以下、同
様にして第1図Bに示す如くS→T→U→V→W
の順で文字に関与するピクセルのピクセルカラー
ナンバーを順次変更する、“EXORフオント”パ
ツクが記録されるため、再生装置によりこのコン
パクトデイスクを再生した場合の表示画像の色替
えは左から右へ順番に行なわれる。
本発明の上記の色替えのための記録動作につい
て第4図及び第5図と共に更に詳細に説明する。
いま、数字の「1」が横6個、縦12個のピクセル
により第4図Aに15−0で示す如く表示されて
いるものとし、また背景色のカラーナンバーが
C0、文字色のカラーナンバーがC1であり、文字
色をC2に色替えするものとする。この場合、音
楽信号の流れに同期してモード0のパツクが第4
図Bに16−1で示す如く記録され、所定のタイ
ミングで同図Bに示す如く“EXORフオント”
パツク17−1が記録される。
て第4図及び第5図と共に更に詳細に説明する。
いま、数字の「1」が横6個、縦12個のピクセル
により第4図Aに15−0で示す如く表示されて
いるものとし、また背景色のカラーナンバーが
C0、文字色のカラーナンバーがC1であり、文字
色をC2に色替えするものとする。この場合、音
楽信号の流れに同期してモード0のパツクが第4
図Bに16−1で示す如く記録され、所定のタイ
ミングで同図Bに示す如く“EXORフオント”
パツク17−1が記録される。
この“EXORフオント”パツク17−1は文
字画像15−0の第1ラインの文字表示に関与し
ているピクセルの色替えを行なわせるためのグラ
フイツクススコマンドで、第3図Aにそのデータ
構造を示す。第3図Aにおいて、パツク17−1
のシンボル1の「100110」はこのパツク17−1
のインストラクシヨンがEXORフオントである
ことを示しており、シンボル4のCOLOR0のデ
ータは「0000」で、シンボル5のCOLOR1のデ
ータは「C1C2」であり、更にシンボル8〜1
9の計12シンボルの1フオントのデータのうち、
文字画像15−0の第1ラインの文字表示に関与
しているピクセルに対応するデータビツトである
シンボル8のT,Uの2ビツトが“1”で、それ
以外のビツトはすべて“0”とされている。
字画像15−0の第1ラインの文字表示に関与し
ているピクセルの色替えを行なわせるためのグラ
フイツクススコマンドで、第3図Aにそのデータ
構造を示す。第3図Aにおいて、パツク17−1
のシンボル1の「100110」はこのパツク17−1
のインストラクシヨンがEXORフオントである
ことを示しており、シンボル4のCOLOR0のデ
ータは「0000」で、シンボル5のCOLOR1のデ
ータは「C1C2」であり、更にシンボル8〜1
9の計12シンボルの1フオントのデータのうち、
文字画像15−0の第1ラインの文字表示に関与
しているピクセルに対応するデータビツトである
シンボル8のT,Uの2ビツトが“1”で、それ
以外のビツトはすべて“0”とされている。
このようにして記録された第3図Aに示すデー
タ構造の“EXORフオント”パツク17−1の
再生により、第1ラインの文字部分のピクセル
は、現在のカラーナンバーC1とパツク17−1
のシンボル5のカラーナンバーC1C2との排他
的論理和をとつたC2(=C1(C1C2))のカラ
ーナンバーに基づく色で表示されることになり、
それ以外のピクセルは背景色の部分はC0=(=C0
0)、第1ライン以外のラインの文字の部分は
C1(=C10)となり、初期の文字画像15−0
と同一のままである。
タ構造の“EXORフオント”パツク17−1の
再生により、第1ラインの文字部分のピクセル
は、現在のカラーナンバーC1とパツク17−1
のシンボル5のカラーナンバーC1C2との排他
的論理和をとつたC2(=C1(C1C2))のカラ
ーナンバーに基づく色で表示されることになり、
それ以外のピクセルは背景色の部分はC0=(=C0
0)、第1ライン以外のラインの文字の部分は
C1(=C10)となり、初期の文字画像15−0
と同一のままである。
従つて、上記パツク17−1の再生により、表
示画像は第4図Aに15−1で模式的に示す如く
になり、黒地で示した第1ラインの文字部分のピ
クセルが希望するカラーナンバーC2の色で表示
され、かつ、×印で示した第1ライン以外のライ
ンの文字部分のピクセルが初期の文字画像15−
0の文字部分のピクセルと同一のカラーナンバー
C1の色で表示される。
示画像は第4図Aに15−1で模式的に示す如く
になり、黒地で示した第1ラインの文字部分のピ
クセルが希望するカラーナンバーC2の色で表示
され、かつ、×印で示した第1ライン以外のライ
ンの文字部分のピクセルが初期の文字画像15−
0の文字部分のピクセルと同一のカラーナンバー
C1の色で表示される。
次に第4図Bに16−2で示す如く或る期間モ
ード0のインストラクシヨンのパツクが記録され
た後、所定のタイミングで同図Bに示す如く
“EXORフオント”パツク17−2が記録され
る。この“EXORフオント”パツク17−2は
文字画像15−1の第2ライン文字表示に関与し
ているピクセルの色替えを行なわせるためのグラ
フイツクスコマンドで、第3図Bにそのデータ構
造を示す。
ード0のインストラクシヨンのパツクが記録され
た後、所定のタイミングで同図Bに示す如く
“EXORフオント”パツク17−2が記録され
る。この“EXORフオント”パツク17−2は
文字画像15−1の第2ライン文字表示に関与し
ているピクセルの色替えを行なわせるためのグラ
フイツクスコマンドで、第3図Bにそのデータ構
造を示す。
第3図Bに示す“EXORフオント”パツク1
7−2は同図Aに示す“EXORフオント”パツ
ク17−1と略同じデータ構造であるが、シンボ
ル8〜19の計12シンボルの1フオントのデータ
のうち、パツク17−2は第2ラインの文字表示
に関与するデータビツトであるシンボル9のS,
T及びUの3ビツトが“1”で、それ以外のビツ
トはすべて“0”である点がパツク17−1と異
なる。
7−2は同図Aに示す“EXORフオント”パツ
ク17−1と略同じデータ構造であるが、シンボ
ル8〜19の計12シンボルの1フオントのデータ
のうち、パツク17−2は第2ラインの文字表示
に関与するデータビツトであるシンボル9のS,
T及びUの3ビツトが“1”で、それ以外のビツ
トはすべて“0”である点がパツク17−1と異
なる。
これにより、前記の説明から、明らかに類推で
きるように、再生時にはこの“EXORフオント”
パツク17−2の再生により第2ラインの文字部
分のピクセルはC2(=C1(C1C2))のカラー
ナンバーに基づく色で表示されることになり、そ
れ以外のピクセルは背景色の部分はC0(=C0
0)、第3ライン以降の文字の部分はC1(=C1
0)、第1ラインの文字の部分はC2(=C20)
となり、文字画像15−1と同一のカラーナンバ
ーの色で表示される。
きるように、再生時にはこの“EXORフオント”
パツク17−2の再生により第2ラインの文字部
分のピクセルはC2(=C1(C1C2))のカラー
ナンバーに基づく色で表示されることになり、そ
れ以外のピクセルは背景色の部分はC0(=C0
0)、第3ライン以降の文字の部分はC1(=C1
0)、第1ラインの文字の部分はC2(=C20)
となり、文字画像15−1と同一のカラーナンバ
ーの色で表示される。
従つて、上記パツク17−2の再生により、表
示画像は第4図Aに15−2で模式的に示す如く
になり、黒地で示した第1及び第2ラインの文字
部分のピクセルが夫々希望するカラーナンバー
C2の色で表示され、かつ、×印で示した第3ライ
ンから第12ラインの文字の部分のピクセルが初期
の文字画像15−0の文字の部分のピクセルと同
一のカラーナンバーC1の色で表示される。
示画像は第4図Aに15−2で模式的に示す如く
になり、黒地で示した第1及び第2ラインの文字
部分のピクセルが夫々希望するカラーナンバー
C2の色で表示され、かつ、×印で示した第3ライ
ンから第12ラインの文字の部分のピクセルが初期
の文字画像15−0の文字の部分のピクセルと同
一のカラーナンバーC1の色で表示される。
しかる後に、モード0のインストラクシヨンの
パツクが第4図Bに16−3で示す如く音楽信号
の進行に同期して適切な数量記録された後、文字
画像15−2の第3ラインの文字表示に関与して
いるピクセルの色替えを行なわせるための
“EXORフオント”パツク17−3が記録され
る。このため再生時には、この“EXORフオン
ト”パツク17−3の再生により表示画像が第4
図Aに15−3で模式的に示す如く、黒地で示し
た第1〜第3ラインの文字部分のピクセルが希望
するカラーナンバーC2の色で表示される。
パツクが第4図Bに16−3で示す如く音楽信号
の進行に同期して適切な数量記録された後、文字
画像15−2の第3ラインの文字表示に関与して
いるピクセルの色替えを行なわせるための
“EXORフオント”パツク17−3が記録され
る。このため再生時には、この“EXORフオン
ト”パツク17−3の再生により表示画像が第4
図Aに15−3で模式的に示す如く、黒地で示し
た第1〜第3ラインの文字部分のピクセルが希望
するカラーナンバーC2の色で表示される。
以下、同様にして適切な数量のモード0のイン
ストラクシヨンのパツクの記録と所定の1ライン
の文字部分のピクセルの色替えのための
“EXORフオント”パツクの記録とが交互に繰り
返される。この結果、このコンパクトデイスクを
再生すると、文字部分のピクセルの色は1ライン
ずつ音楽に同期して上から下方向にカラーナンバ
ーC1による第1の色からカラーナンバーC2によ
る第2の色へと順次に切替えられていき、第4図
Bに17−12で示す12回目の“EXORフオン
ト”パツク17−12の再生により、文字画像は
第4図Aに模式的に示す如く、すべての文字部分
のピクセルが希望するカラーナンバーC2による
第2の色に切替わる。
ストラクシヨンのパツクの記録と所定の1ライン
の文字部分のピクセルの色替えのための
“EXORフオント”パツクの記録とが交互に繰り
返される。この結果、このコンパクトデイスクを
再生すると、文字部分のピクセルの色は1ライン
ずつ音楽に同期して上から下方向にカラーナンバ
ーC1による第1の色からカラーナンバーC2によ
る第2の色へと順次に切替えられていき、第4図
Bに17−12で示す12回目の“EXORフオン
ト”パツク17−12の再生により、文字画像は
第4図Aに模式的に示す如く、すべての文字部分
のピクセルが希望するカラーナンバーC2による
第2の色に切替わる。
第3図Cは上記パツク17−12のデータ構造
を示し、第12ラインの文字表示に関与しているシ
ンボル19のS,T,U及Vの4ビツトが“1”
で、それ以外のシンボル8〜19の各ビツトはす
べて“0”であり、これにより第12ラインの文字
部分のピクセルのみがカラーナンバーC2による
色へ切替わり、それ以外の画像部分のピクセルは
その直前の色に保持される。なお、上記パツク1
7−12の記録後はモード0のインストラクシヨ
ンのパツクが第4図Bに16−13で示す如く、
次に色替えを開始するまで記録される。このよう
にしてこの記録方法によつて記録されたコンパク
トデイスクを再生すると文字画像15−0は文字
画像15−12へと、スムーズに上ら下へ音楽に
同期して色が切替えられる。
を示し、第12ラインの文字表示に関与しているシ
ンボル19のS,T,U及Vの4ビツトが“1”
で、それ以外のシンボル8〜19の各ビツトはす
べて“0”であり、これにより第12ラインの文字
部分のピクセルのみがカラーナンバーC2による
色へ切替わり、それ以外の画像部分のピクセルは
その直前の色に保持される。なお、上記パツク1
7−12の記録後はモード0のインストラクシヨ
ンのパツクが第4図Bに16−13で示す如く、
次に色替えを開始するまで記録される。このよう
にしてこの記録方法によつて記録されたコンパク
トデイスクを再生すると文字画像15−0は文字
画像15−12へと、スムーズに上ら下へ音楽に
同期して色が切替えられる。
なお、以上の説明は1文字が1フオントによつ
て構成される場合の説明であつたが、1文字が複
数のフオントによつて構成されている場合にも同
様に本発明を適用することができる。第5図A,
Bは1文字が横24ピクセル、縦24ピクセルの計8
フオント(F1〜F8)で構成されている場合の
例で、この8フオントからなる文字が例えば縦書
きで表示されている場合の色替えは、第5図Aに
示す如く、フオントF1の第1ラインの6ピクセ
ルをまず前記“EXORフオント”パツクの記
録、再生により色替えし、次にフオントF2の第
1ラインの6ピクセルを“EXORフオント”
パツクの記録、再生により色替えし、以下同様に
してフオントF3の第1ラインの6ピクセル、
フオントF4の第1ラインの6ピクセル、フオ
ントF1の第2ラインの6ピクセル,…,フオ
ントF4の第12ラインの6ピクセル〓〓、フオント
F5の第1ラインの6ピクセル〓〓、フオントF6
の第1ラインの6ピクセル〓〓、…という順序で
“EXORフオント”パツクを記録し、これを再生
することで色替えを行なえる。この場合、例えば
同一ラインの計24ピクセルは続けて色替えされる
ように4つの“EXORフオント”ピクセルは連
続して記録され、しかる後に次のラインの計24ピ
クセルの色替えを行なうまでは、モード0のパツ
クが音楽に同期して適切な量だけ記録される。
て構成される場合の説明であつたが、1文字が複
数のフオントによつて構成されている場合にも同
様に本発明を適用することができる。第5図A,
Bは1文字が横24ピクセル、縦24ピクセルの計8
フオント(F1〜F8)で構成されている場合の
例で、この8フオントからなる文字が例えば縦書
きで表示されている場合の色替えは、第5図Aに
示す如く、フオントF1の第1ラインの6ピクセ
ルをまず前記“EXORフオント”パツクの記
録、再生により色替えし、次にフオントF2の第
1ラインの6ピクセルを“EXORフオント”
パツクの記録、再生により色替えし、以下同様に
してフオントF3の第1ラインの6ピクセル、
フオントF4の第1ラインの6ピクセル、フオ
ントF1の第2ラインの6ピクセル,…,フオ
ントF4の第12ラインの6ピクセル〓〓、フオント
F5の第1ラインの6ピクセル〓〓、フオントF6
の第1ラインの6ピクセル〓〓、…という順序で
“EXORフオント”パツクを記録し、これを再生
することで色替えを行なえる。この場合、例えば
同一ラインの計24ピクセルは続けて色替えされる
ように4つの“EXORフオント”ピクセルは連
続して記録され、しかる後に次のラインの計24ピ
クセルの色替えを行なうまでは、モード0のパツ
クが音楽に同期して適切な量だけ記録される。
なお、8フオントからなる一文字が複数横書き
されている場合は、第1図Bと共に説明したと同
様に、第5図Bに示す如く、“EXORフオント”
パツクはフオントF1の左端の縦一列の12ピクセ
ルを色替えるための“EXORフオント”パツ
ク、フオントF5の左端の縦一列の12ピクセル
を色替えるための“EXORフオント”パツクの
順で記録され、以下同様にして縦1列の12ピクセ
ル,,…,〓〓の順で色替えるための
“EXORフオント”パツクが順次に記録される。
されている場合は、第1図Bと共に説明したと同
様に、第5図Bに示す如く、“EXORフオント”
パツクはフオントF1の左端の縦一列の12ピクセ
ルを色替えるための“EXORフオント”パツ
ク、フオントF5の左端の縦一列の12ピクセル
を色替えるための“EXORフオント”パツクの
順で記録され、以下同様にして縦1列の12ピクセ
ル,,…,〓〓の順で色替えるための
“EXORフオント”パツクが順次に記録される。
なお、本発明によれば、デイジタル画像信号の
表示画像は上記の数字や文字に限らず、音符(楽
譜)や解説の文字表示、グラフイツク画の色替え
も同様にして行なえるものである。
表示画像は上記の数字や文字に限らず、音符(楽
譜)や解説の文字表示、グラフイツク画の色替え
も同様にして行なえるものである。
発明の効果
上述の如く、本発明によれば、1フオントサイ
ズよりも小なる複数個のピクセル幅単位でカラー
ナンバー(ピクセルカラーコード)を変更するグ
ラフイツクスコマンドを記録するようにしたの
で、再生装置側では表示画像を再生音声信号に同
期して一定方向へ漸次切替えることができ、ビデ
オデイスクと同様に再生音声信号に同期して表示
色をスムーズに切替えさせることができる等の特
長を有するものである。
ズよりも小なる複数個のピクセル幅単位でカラー
ナンバー(ピクセルカラーコード)を変更するグ
ラフイツクスコマンドを記録するようにしたの
で、再生装置側では表示画像を再生音声信号に同
期して一定方向へ漸次切替えることができ、ビデ
オデイスクと同様に再生音声信号に同期して表示
色をスムーズに切替えさせることができる等の特
長を有するものである。
第1図は本発明方法による色替えの各実施例を
説明する図、第2図は1文字の色替え進行途中の
状態を示す図、第3図は本発明により再生される
“EXORフオント”パツクのデータ構造を示す
図、第4図A,Bは本発明方法により色替えを行
なわれる文字画像の色替えの移り変りと
“EXORフオント”パツクの記録タイミングとの
関係の一実施例を示す図、第5図A,Bは本発明
方法の他の実施例を説明する図、第6図は本発明
を適用し得るCDの信号フオーマツトの一例を示
す図、第7図はサブコードの1データブロツク構
成を示す図、第8図は1パツクの基本構成を示す
図、第9図はCRT用スクリーンフオーマツトの
一例を示す図、第10図は“ライトフオント”パ
ツクの構成を示す図、第11図は従来の色替え方
法の一例を説明する図、第12図は第11図示方
法よるカラールツクアツプテーブルの内容の一例
を示す図である。 15−0〜15−12…表示画像、16−1〜
16−13…モード0のパツク伝送期間、17−
1〜17−12…“EXORフオント”パツク。
説明する図、第2図は1文字の色替え進行途中の
状態を示す図、第3図は本発明により再生される
“EXORフオント”パツクのデータ構造を示す
図、第4図A,Bは本発明方法により色替えを行
なわれる文字画像の色替えの移り変りと
“EXORフオント”パツクの記録タイミングとの
関係の一実施例を示す図、第5図A,Bは本発明
方法の他の実施例を説明する図、第6図は本発明
を適用し得るCDの信号フオーマツトの一例を示
す図、第7図はサブコードの1データブロツク構
成を示す図、第8図は1パツクの基本構成を示す
図、第9図はCRT用スクリーンフオーマツトの
一例を示す図、第10図は“ライトフオント”パ
ツクの構成を示す図、第11図は従来の色替え方
法の一例を説明する図、第12図は第11図示方
法よるカラールツクアツプテーブルの内容の一例
を示す図である。 15−0〜15−12…表示画像、16−1〜
16−13…モード0のパツク伝送期間、17−
1〜17−12…“EXORフオント”パツク。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 デイジタルオーデイオ信号及びデイジタル画
像信号と共に、該デイジタル画像信号の表示画像
の各ピクセルを、そのピクセルカラーコードに基
づいた色で表示させるためのグラフイツクスコマ
ンドが記録される記録媒体に対するグラフイツク
コマンドの記録方法において、上記ピクセルカラ
ーコードを複数個のピクセル幅で、かつ、上記表
示画像の一定方向に漸次他の一の色のピクセルカ
ラーコードに変更するグラフイツクスコマンド
を、上記デイジタルオーデイオ信号の変調音声信
号に同期して間欠的又は連続的に記録媒体に記録
することを特徴とするグラフイツクスコマンドの
記録方法。 2 該表示画像は文字であり、該表示画像の色替
えは文字列方向に行なうことを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載のグラフイツクスコマンドの
記録方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61192103A JPS6348595A (ja) | 1986-08-19 | 1986-08-19 | グラフィックスコマンドの記録方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61192103A JPS6348595A (ja) | 1986-08-19 | 1986-08-19 | グラフィックスコマンドの記録方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6348595A JPS6348595A (ja) | 1988-03-01 |
| JPH0345394B2 true JPH0345394B2 (ja) | 1991-07-10 |
Family
ID=16285704
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61192103A Granted JPS6348595A (ja) | 1986-08-19 | 1986-08-19 | グラフィックスコマンドの記録方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6348595A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2930993B2 (ja) * | 1989-12-13 | 1999-08-09 | 株式会社リコス | カラオケ装置 |
| JPH03202893A (ja) * | 1989-12-29 | 1991-09-04 | Mioji Tsumura | カラオケ装置における歌詞色変更機構 |
| JPH03203887A (ja) * | 1989-12-29 | 1991-09-05 | Mioji Tsumura | 歌詞画面表示機構 |
| JP2508394B2 (ja) * | 1990-10-02 | 1996-06-19 | ブラザー工業株式会社 | 電子音楽再生装置 |
-
1986
- 1986-08-19 JP JP61192103A patent/JPS6348595A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6348595A (ja) | 1988-03-01 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |