JPH0345427A - 摺動自在のカバーを有する車両ルーフのエアデフレクタ装置 - Google Patents
摺動自在のカバーを有する車両ルーフのエアデフレクタ装置Info
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- JPH0345427A JPH0345427A JP10674490A JP10674490A JPH0345427A JP H0345427 A JPH0345427 A JP H0345427A JP 10674490 A JP10674490 A JP 10674490A JP 10674490 A JP10674490 A JP 10674490A JP H0345427 A JPH0345427 A JP H0345427A
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J7/00—Non-fixed roofs; Roofs with movable panels, e.g. rotary sunroofs
- B60J7/22—Wind deflectors for open roofs
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- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ルーフ開口部の閉鎖または少くとも部分的な
解放を選択的に行う摺動自在のカバーを有する車両ルー
フのエアデフレクタ装置に関する。
解放を選択的に行う摺動自在のカバーを有する車両ルー
フのエアデフレクタ装置に関する。
(従来の技術)
従来、摺動自在のカバーを有する車両ルーフのエアデフ
レクタ装置は、ルーフ開口部の前縁にこの前縁に対して
直角に設けてあり、細長く構成してあり、昇降装置によ
って垂直に昇降させることができる。昇降装置は、バネ
によってエアデフレクタの運転位置の方向へ負荷され、
1つのレバー端にエアデフレクタを担持し、バネの作用
に抗してカバーを閉鎖位置に摺動する際、エアデフレク
タを非作動位置に降下するため別のレバー端に負荷され
る。
レクタ装置は、ルーフ開口部の前縁にこの前縁に対して
直角に設けてあり、細長く構成してあり、昇降装置によ
って垂直に昇降させることができる。昇降装置は、バネ
によってエアデフレクタの運転位置の方向へ負荷され、
1つのレバー端にエアデフレクタを担持し、バネの作用
に抗してカバーを閉鎖位置に摺動する際、エアデフレク
タを非作動位置に降下するため別のレバー端に負荷され
る。
摺動自在のカバーを有する車両ルーフの上述の種類のエ
アデフレクタは、日本公開62−62527から公知で
ある。このエアデフレクタは、前部範囲に通水樋の上方
に設けである。昇降装置が、車両の縦方向へ延びる不動
の軸のまわりに旋回自在な昇降レバーまたは昇降アーム
を有する。昇降レバーの軸とは反対側の端部には、長穴
ガ・fドを介してエアデフレクタが取付けてあり、エア
デフレク夕は、運転位置への上昇時、ほぼ垂直に運動し
、非運転位置への走行時も本質的に垂直に運動する。
アデフレクタは、日本公開62−62527から公知で
ある。このエアデフレクタは、前部範囲に通水樋の上方
に設けである。昇降装置が、車両の縦方向へ延びる不動
の軸のまわりに旋回自在な昇降レバーまたは昇降アーム
を有する。昇降レバーの軸とは反対側の端部には、長穴
ガ・fドを介してエアデフレクタが取付けてあり、エア
デフレク夕は、運転位置への上昇時、ほぼ垂直に運動し
、非運転位置への走行時も本質的に垂直に運動する。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記従来技術にあっては、エアデフレク
タは、運転位置への上昇時および非運転位置への下降時
、少くとも部分的に作動力を吸収しなければならない。
タは、運転位置への上昇時および非運転位置への下降時
、少くとも部分的に作動力を吸収しなければならない。
従ってまた、エアデフレクタは、上記力の吸収に十分な
強度を有していなければならず、比較的厚く設計する必
要がある。このため全体が重量の重いものとなると共に
、固定ルーフ面が強く湾曲している場合またはルーフ開
口部が強く湾曲している場合には設置が困難であるとい
う欠点があった。
強度を有していなければならず、比較的厚く設計する必
要がある。このため全体が重量の重いものとなると共に
、固定ルーフ面が強く湾曲している場合またはルーフ開
口部が強く湾曲している場合には設置が困難であるとい
う欠点があった。
本発明は、これらの問題点を克服し、軽量に設計され、
固定ルーフ面が強く湾曲している場合またはルーフ開口
部が強く湾曲している場合も問題なく設置でき、スライ
ドルーフまたはスライドチルトルーフに昇降装置および
閉鎖位置へのカバーの摺動時に作動する作動装置をでき
る限りコンパクトに、即ち、偏平構造として設置できる
、摺動自在のカバーを有する車両ルーフのエアデフレク
タ装置を提供することを目的とする。
固定ルーフ面が強く湾曲している場合またはルーフ開口
部が強く湾曲している場合も問題なく設置でき、スライ
ドルーフまたはスライドチルトルーフに昇降装置および
閉鎖位置へのカバーの摺動時に作動する作動装置をでき
る限りコンパクトに、即ち、偏平構造として設置できる
、摺動自在のカバーを有する車両ルーフのエアデフレク
タ装置を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明は、上記した目的を達成するために以下の技術的
手段を採用する。即ち、ルーフ開口部の閉鎖または少く
とも部分的な解放を選択的に行う摺動自在のカバーを有
する車両ルーフのエアデフレクタであって、該エアデフ
レクタが、ルーフ開口部の前縁にこの前縁に対して直角
に設けてあり、細長く構成してあり、昇降レバーを有す
る昇降装置によって本質的に垂直に昇降でき、上記昇降
レバーが、バネによってエアデフレクタの運転位置の方
向へ負荷され、1つのレバー端にエアデフレクタを担持
し、バネの作用に抗してカバーを閉鎖位置に摺動する際
、エアデフレクタを非作動位置に降下するため別のレバ
ー端が負荷される形式のものにおいて、エアデフレクタ
1.12を担持するレバー端18が、ほぼ垂直な運動軌
道を描くように昇降レバー17が、カバー11の摺動方
向に対してほぼ垂直に向く連結路22に沿って可動に案
内されることを特徴とするものである。
手段を採用する。即ち、ルーフ開口部の閉鎖または少く
とも部分的な解放を選択的に行う摺動自在のカバーを有
する車両ルーフのエアデフレクタであって、該エアデフ
レクタが、ルーフ開口部の前縁にこの前縁に対して直角
に設けてあり、細長く構成してあり、昇降レバーを有す
る昇降装置によって本質的に垂直に昇降でき、上記昇降
レバーが、バネによってエアデフレクタの運転位置の方
向へ負荷され、1つのレバー端にエアデフレクタを担持
し、バネの作用に抗してカバーを閉鎖位置に摺動する際
、エアデフレクタを非作動位置に降下するため別のレバ
ー端が負荷される形式のものにおいて、エアデフレクタ
1.12を担持するレバー端18が、ほぼ垂直な運動軌
道を描くように昇降レバー17が、カバー11の摺動方
向に対してほぼ垂直に向く連結路22に沿って可動に案
内されることを特徴とするものである。
(作 用)
昇降レバーが、カバーの摺動方向に対してほぼ垂直に向
く連結路に沿って可動に案内され、エアデフレクタを担
持するレバー端が、ほぼ垂直な運動軌道を描く。そして
この可動の昇降レバーのガイドがエアデフレクタの運転
位置への上昇時および非運転位置への降下時に作動力を
吸収する。
く連結路に沿って可動に案内され、エアデフレクタを担
持するレバー端が、ほぼ垂直な運動軌道を描く。そして
この可動の昇降レバーのガイドがエアデフレクタの運転
位置への上昇時および非運転位置への降下時に作動力を
吸収する。
(実施例)
実施例を示す添付の図面を参照して以下に本発明の詳細
な説明する。
な説明する。
第1図は、エアデフレクタを備えた車両ルーフの平面図
、第2図は、第1図の線n−nに沿う断面図、第3図は
、エアデフレクタの昇降装置の拡大側面図、第4図は、
変位可能なストッパを示す第3図と同様の部分図である
。
、第2図は、第1図の線n−nに沿う断面図、第3図は
、エアデフレクタの昇降装置の拡大側面図、第4図は、
変位可能なストッパを示す第3図と同様の部分図である
。
第1〜3図を参照して、車両ルーフ2のエアデフレクタ
1の好ましい実施例を説明する。第1図に、車両ルーフ
の平面図を示した。この場合、見易いよう、車両ルーフ
2の前縁の範囲にある部分のみを示し、一方、カバーの
運動機構は、スライドルーフおよびまたはスライドチル
トルーフで慣用であるので、輪郭のみを示した。
1の好ましい実施例を説明する。第1図に、車両ルーフ
の平面図を示した。この場合、見易いよう、車両ルーフ
2の前縁の範囲にある部分のみを示し、一方、カバーの
運動機構は、スライドルーフおよびまたはスライドチル
トルーフで慣用であるので、輪郭のみを示した。
車両の固定ルーフ面4には、ルーフ開口部6を限定する
フレーム5を挿入した開口が設けである。
フレーム5を挿入した開口が設けである。
ルーフ開口部6の前辺、即ち、横辺を68で示し、同じ
く縮辺を6bで示した。走行方向へ向く車両縦軸線を矢
印7で示した。縮辺6bに沿って、カバー機構8 (こ
のうち、フレーム5の摺動レール10上を摺動できる前
部摺動部材9のみを示した)を示した。車両ルーフのカ
バー11(第2図)は、上記カバー機構8に結合してあ
り、ルーフ開口部6の閉鎖または少くとも部分的な解放
を行う。車両ルーフ2の構造形態に依存して、即ち、カ
バー11を1つの端縁において昇降する、いわゆるスラ
イドチルトルーフの場合、カバー11を上昇できる。
く縮辺を6bで示した。走行方向へ向く車両縦軸線を矢
印7で示した。縮辺6bに沿って、カバー機構8 (こ
のうち、フレーム5の摺動レール10上を摺動できる前
部摺動部材9のみを示した)を示した。車両ルーフのカ
バー11(第2図)は、上記カバー機構8に結合してあ
り、ルーフ開口部6の閉鎖または少くとも部分的な解放
を行う。車両ルーフ2の構造形態に依存して、即ち、カ
バー11を1つの端縁において昇降する、いわゆるスラ
イドチルトルーフの場合、カバー11を上昇できる。
第1〜3図に、昇降装置13を配したエアデフレクタを
概ね12で示した。この場合、昇降装置13は、エアデ
フレクタ12の形状部材14をほぼ垂直に上昇された運
転位置(第2図に鎖線で示しである)に置き、且つまた
、形状部材14を非運転位置(第2図に実線で示しであ
る)に置く。
概ね12で示した。この場合、昇降装置13は、エアデ
フレクタ12の形状部材14をほぼ垂直に上昇された運
転位置(第2図に鎖線で示しである)に置き、且つまた
、形状部材14を非運転位置(第2図に実線で示しであ
る)に置く。
特に第2.3図から明らかな如く、昇降装置13は、ル
ーフ開口部6の横辺6aに沿って合目的的にはフレーム
5に例えばネジ16によって固定した少くとも1つの(
好ましくは、2つの)受は台15を有する。この受は台
15は、昇降装置13の昇降レバー17の運動の案内に
役立つ。この場合、上記昇降レバー17は、本質的に、
2つの端部を有する。第3図に示した如く、昇降レバー
17の端部18には、エアデフレクタの形状部材14が
取付けである。昇降レバー17の他端19および中央範
囲は、ビンまたはボルト20.21によって、受は台1
5に設けた連結路22に所定の態様で案内される(これ
については、以下で更に詳細に説明する)。特に第2.
3図から明らかな如く、連結路22は、ほぼ水平な第1
セクション23と、該セクション23に対して僅かな鈍
角をなす第2案内セクション24とを含む。第1案内セ
クション23には、昇降レバー17の負荷端19のビン
21が案内され、第2案内セクション24には、昇降レ
バー17のほぼ中心に設けたビン20が案内される。一
端を負荷端19に結合し、即ち、好ましくは上記負荷端
に設けたビン21に掛止めし、他端を受は台15に不動
に固定した上昇バネ25が設けである。更に、昇降レバ
ー17の負荷端19には、上昇バネ25から加えられる
力FAとは逆方向の力FBを昇降レバー17の負荷端1
9に加える引張力伝達装置26が設けである。即ち、こ
の引張力伝達装置26は、上昇バネ25の作用に抗する
。
ーフ開口部6の横辺6aに沿って合目的的にはフレーム
5に例えばネジ16によって固定した少くとも1つの(
好ましくは、2つの)受は台15を有する。この受は台
15は、昇降装置13の昇降レバー17の運動の案内に
役立つ。この場合、上記昇降レバー17は、本質的に、
2つの端部を有する。第3図に示した如く、昇降レバー
17の端部18には、エアデフレクタの形状部材14が
取付けである。昇降レバー17の他端19および中央範
囲は、ビンまたはボルト20.21によって、受は台1
5に設けた連結路22に所定の態様で案内される(これ
については、以下で更に詳細に説明する)。特に第2.
3図から明らかな如く、連結路22は、ほぼ水平な第1
セクション23と、該セクション23に対して僅かな鈍
角をなす第2案内セクション24とを含む。第1案内セ
クション23には、昇降レバー17の負荷端19のビン
21が案内され、第2案内セクション24には、昇降レ
バー17のほぼ中心に設けたビン20が案内される。一
端を負荷端19に結合し、即ち、好ましくは上記負荷端
に設けたビン21に掛止めし、他端を受は台15に不動
に固定した上昇バネ25が設けである。更に、昇降レバ
ー17の負荷端19には、上昇バネ25から加えられる
力FAとは逆方向の力FBを昇降レバー17の負荷端1
9に加える引張力伝達装置26が設けである。即ち、こ
の引張力伝達装置26は、上昇バネ25の作用に抗する
。
特に、昇降装置13の非運転位置を実線で示し、運転位
置を破線で示した第2図および拡大図の第3図から明ら
かな如く、カバー11を開けた際、FB方向へ作用する
力が、引張力伝達装置26を介して昇降レバー17の負
荷端19に作用することはないので、上昇バネ25が、
力作用方向FAへ、即ち、第2図で右方へ上記レバー端
に引張力を加える。かくして、昇降レバー17は、カバ
ー11の摺動力向に対してほぼ垂直に向く連結路22を
形成する双方のセクション23.24によって駆動され
、エアデフレクタ12を担持する昇降レバー端18は、
第2図に鎖線で示した如く、ほぼ垂直な運動軌道を描く
。即ち、エアデフレクタ12は、本質的に、ルーフ開口
部6の前縁6aにおいて運転位置に垂直方向へ上昇され
る。
置を破線で示した第2図および拡大図の第3図から明ら
かな如く、カバー11を開けた際、FB方向へ作用する
力が、引張力伝達装置26を介して昇降レバー17の負
荷端19に作用することはないので、上昇バネ25が、
力作用方向FAへ、即ち、第2図で右方へ上記レバー端
に引張力を加える。かくして、昇降レバー17は、カバ
ー11の摺動力向に対してほぼ垂直に向く連結路22を
形成する双方のセクション23.24によって駆動され
、エアデフレクタ12を担持する昇降レバー端18は、
第2図に鎖線で示した如く、ほぼ垂直な運動軌道を描く
。即ち、エアデフレクタ12は、本質的に、ルーフ開口
部6の前縁6aにおいて運転位置に垂直方向へ上昇され
る。
カバー11が、ルーフ開口部6を閉鎖する閉鎖位置の近
傍にあり、カバー機構8に配した摺動部材9が、例えば
、第1図に示した位置を取った場合、フレーム5に垂直
軸28によって軸支された作動レバー27は、摺動部材
9によって旋回され、図示の実施例の場合は作動レバー
27の自由端に結合された引張力伝達装置26は、矢印
FBの方向へ引張力を受け、従って、昇降レバー17の
負荷端19は、引張力伝達装置26によって、エアデフ
レクタ12の運転位置(第3図)から出発して右方向へ
引張られる。
傍にあり、カバー機構8に配した摺動部材9が、例えば
、第1図に示した位置を取った場合、フレーム5に垂直
軸28によって軸支された作動レバー27は、摺動部材
9によって旋回され、図示の実施例の場合は作動レバー
27の自由端に結合された引張力伝達装置26は、矢印
FBの方向へ引張力を受け、従って、昇降レバー17の
負荷端19は、引張力伝達装置26によって、エアデフ
レクタ12の運転位置(第3図)から出発して右方向へ
引張られる。
次いで、昇降レバー17は、ビン20.21および双方
の案内セクション23.24によって案内されて第2図
に示した非運転位置にもどされ、従って、昇降レバー1
7の端部18に取付けたエアデフレクタ形状部材14は
、ほぼ垂直な軌道に沿って、第2図に実線で示した非運
転位置にもどされる。
の案内セクション23.24によって案内されて第2図
に示した非運転位置にもどされ、従って、昇降レバー1
7の端部18に取付けたエアデフレクタ形状部材14は
、ほぼ垂直な軌道に沿って、第2図に実線で示した非運
転位置にもどされる。
図示の実施例とは異なり、引張力伝達i置26は引張ロ
フトを含むことができる。この引張ロッドは、例えば、
一端でカバー機構と直接に共働し、例えば、摺動部材9
を介して引張力を受ける。更に、車両ルーフ2の延長線
上の右側にも、第1図に示した如く、昇降装置13と、
引張力伝達装置26と、作動レバー27とから戒るユニ
ットを鏡像対称に設けるのが好ましい。案内セクション
23.24を有する連結路22は、フレーム5に昇降装
置13が組込まれるよう、フレーム5の一部に直接に設
けることができる。
フトを含むことができる。この引張ロッドは、例えば、
一端でカバー機構と直接に共働し、例えば、摺動部材9
を介して引張力を受ける。更に、車両ルーフ2の延長線
上の右側にも、第1図に示した如く、昇降装置13と、
引張力伝達装置26と、作動レバー27とから戒るユニ
ットを鏡像対称に設けるのが好ましい。案内セクション
23.24を有する連結路22は、フレーム5に昇降装
置13が組込まれるよう、フレーム5の一部に直接に設
けることができる。
第4図に示した如く、エアデフレクタ12の運転位置を
調整または調和させ得る変位自在のストッパ30を連結
路22の水平な案内セクション23に配するのが好まし
い。上記の変位自在なストッパ30の代わりに、対応す
る装置を引張力伝達装置26の作用範囲に設けることも
できる。
調整または調和させ得る変位自在のストッパ30を連結
路22の水平な案内セクション23に配するのが好まし
い。上記の変位自在なストッパ30の代わりに、対応す
る装置を引張力伝達装置26の作用範囲に設けることも
できる。
エアデフレクタ1およびこれに関連する昇降装置13の
機能の上記の説明から明らかな如く、エアデフレクタl
は、本質的に、ルーフ開口部6の前縁6aにおいて垂直
に上下動される。この場合、昇降装置13は、エアデフ
レクタの昇降運動のための負荷力は昇降装置13の昇降
レバー17に作用するので、エアデフレクタの形状部材
14は作動力を必要としないので、エアデフレクタの形
状部材14は、軽量に設計でき、薄肉であってもよく、
従って、ルーフ開口部6の境界の形状に容易に適合させ
ることができる。かくして、車両ルーフ2について極め
て偏平なエアデフレクタ1が得られる。更に、エアデフ
レクタの形状部材14は、ルーフ開口部6の横辺6aか
ら縮辺6bへの移行範囲31まで延ばすことができ、か
くして、エアデフレクタlの空気偏向機能が本質的に改
善される。
機能の上記の説明から明らかな如く、エアデフレクタl
は、本質的に、ルーフ開口部6の前縁6aにおいて垂直
に上下動される。この場合、昇降装置13は、エアデフ
レクタの昇降運動のための負荷力は昇降装置13の昇降
レバー17に作用するので、エアデフレクタの形状部材
14は作動力を必要としないので、エアデフレクタの形
状部材14は、軽量に設計でき、薄肉であってもよく、
従って、ルーフ開口部6の境界の形状に容易に適合させ
ることができる。かくして、車両ルーフ2について極め
て偏平なエアデフレクタ1が得られる。更に、エアデフ
レクタの形状部材14は、ルーフ開口部6の横辺6aか
ら縮辺6bへの移行範囲31まで延ばすことができ、か
くして、エアデフレクタlの空気偏向機能が本質的に改
善される。
本発明は、もちろん、実施例を参照して説明した細目に
限定されるものではなく、必要に応じて、本発明の枠内
において各種の設計変更が可能である。エアデフレクタ
1の本発明に係る設計において、エアデフレクタが本質
的に垂直方向へ送入、送出され、昇降装置13がルーフ
開口部6の横辺6aの範囲に設けてあり、偏平に設計し
であると言うことが本質的である。エアデフレクタIは
、薄肉材料から設計できるので、その形状に関して簡単
に、平面図で見て前辺、即ち、横辺6aの範囲が湾曲し
たルーフ開口部に適合させることができる。
限定されるものではなく、必要に応じて、本発明の枠内
において各種の設計変更が可能である。エアデフレクタ
1の本発明に係る設計において、エアデフレクタが本質
的に垂直方向へ送入、送出され、昇降装置13がルーフ
開口部6の横辺6aの範囲に設けてあり、偏平に設計し
であると言うことが本質的である。エアデフレクタIは
、薄肉材料から設計できるので、その形状に関して簡単
に、平面図で見て前辺、即ち、横辺6aの範囲が湾曲し
たルーフ開口部に適合させることができる。
(発明の効果)
本発明は、昇降レバーが、カバーの摺動方向に対してほ
ぼ垂直に向く連結路に沿って可動に案内され、かくして
、エアデフレクタを担持するレバー端が、ほぼ垂直な運
動軌道を描く。
ぼ垂直に向く連結路に沿って可動に案内され、かくして
、エアデフレクタを担持するレバー端が、ほぼ垂直な運
動軌道を描く。
摺動自在のカバーを有する車両ルーフの本発明に係るエ
アデフレクタ装置は、カバーの摺動方向に対して垂直に
、即ち、車両の走行方向に直角に可動に案内された昇降
レバーを有する。この構成の場合、可動の昇降レバーの
ガイドがエアデフレクタの運転位置への上昇時および非
運転位置への降下時に作動力を吸収するので、エアデフ
レクタのボデーをより軽量に(特に、より薄<)設計で
きる。この設計によって、エアデフレクタは、降下され
た非運転位置では、僅かなスペースを占めるにすぎず、
従って、スライドルーフまたはスライドチルトルーフを
偏平に設計できる。一方、本発明に係るエアデフレクタ
装置の場合、昇降レバーをルーフ開口部の横辺の範囲に
設置できるので、エアデフレクタは、ルーフ開口部の横
辺から縮辺への移行部のコーナ範囲まで延ばすことがで
き、かくして、上記範囲において空隙の形成およびこの
空隙に帰因する騒音発生を避けることができる。
アデフレクタ装置は、カバーの摺動方向に対して垂直に
、即ち、車両の走行方向に直角に可動に案内された昇降
レバーを有する。この構成の場合、可動の昇降レバーの
ガイドがエアデフレクタの運転位置への上昇時および非
運転位置への降下時に作動力を吸収するので、エアデフ
レクタのボデーをより軽量に(特に、より薄<)設計で
きる。この設計によって、エアデフレクタは、降下され
た非運転位置では、僅かなスペースを占めるにすぎず、
従って、スライドルーフまたはスライドチルトルーフを
偏平に設計できる。一方、本発明に係るエアデフレクタ
装置の場合、昇降レバーをルーフ開口部の横辺の範囲に
設置できるので、エアデフレクタは、ルーフ開口部の横
辺から縮辺への移行部のコーナ範囲まで延ばすことがで
き、かくして、上記範囲において空隙の形成およびこの
空隙に帰因する騒音発生を避けることができる。
更に、昇降レバーの上記の配置によって、固定ルーフ面
が走行方向およびこれに直角な方向へ強く湾曲している
か、ルーフ開口部の前縁が平面図で見て湾曲しているよ
うな車両ルーフにもエアデフレクタ装置を組込むことが
できる。
が走行方向およびこれに直角な方向へ強く湾曲している
か、ルーフ開口部の前縁が平面図で見て湾曲しているよ
うな車両ルーフにもエアデフレクタ装置を組込むことが
できる。
昇降レバーを案内するため、合目的的にはほぼ水平な第
1案内セクションと、該セクションに対して僅かに鈍角
をなす第2案内セクションとを含む連結路を設けるのが
好ましい。このように構成した連結路によって、ほぼ真
直ぐに延びるが、相互に垂直でない連結路セクションが
得られる。このように構成したガイドの場合、昇降レバ
ーの一端におけるエアデフレクタの固定点は、眼には感
じられないが僅かに湾曲した軌道を運動するので、昇降
レバーのこの案内された運動時、エアデフレクタは本質
的に垂直に駆動される。連結路を2つのほぼ真直ぐなセ
クションに分割したことによって、昇降レバーの連結ガ
イドの作製が簡単となり、エアデフレクタに対する昇降
レバーの固定個所の範囲における僅かに湾曲した曲線路
の補償のために1つの長大を設ければ十分であるので、
エアデフレクタの強度が有意に低下されることはない。
1案内セクションと、該セクションに対して僅かに鈍角
をなす第2案内セクションとを含む連結路を設けるのが
好ましい。このように構成した連結路によって、ほぼ真
直ぐに延びるが、相互に垂直でない連結路セクションが
得られる。このように構成したガイドの場合、昇降レバ
ーの一端におけるエアデフレクタの固定点は、眼には感
じられないが僅かに湾曲した軌道を運動するので、昇降
レバーのこの案内された運動時、エアデフレクタは本質
的に垂直に駆動される。連結路を2つのほぼ真直ぐなセ
クションに分割したことによって、昇降レバーの連結ガ
イドの作製が簡単となり、エアデフレクタに対する昇降
レバーの固定個所の範囲における僅かに湾曲した曲線路
の補償のために1つの長大を設ければ十分であるので、
エアデフレクタの強度が有意に低下されることはない。
連結路の第(案内セクションによって、カバーの摺動時
に負荷される昇降レバー端を案内し、第2案内セクショ
ンによって昇降レバーのほぼ中央部を案内するのが好ま
しい。このため、昇降レバーの対応する範囲に、連結路
の双方の案内セクションに係合するピンを設けることが
できる。この場合、昇降レバーは、連結路として構成さ
れたガイドによって2点において可動に案内されている
ので、全体的に見て、本質的に、カバーの摺動方向に対
してほぼ垂直に延びる2つの軸線のまわりに可動に軸支
されている。
に負荷される昇降レバー端を案内し、第2案内セクショ
ンによって昇降レバーのほぼ中央部を案内するのが好ま
しい。このため、昇降レバーの対応する範囲に、連結路
の双方の案内セクションに係合するピンを設けることが
できる。この場合、昇降レバーは、連結路として構成さ
れたガイドによって2点において可動に案内されている
ので、全体的に見て、本質的に、カバーの摺動方向に対
してほぼ垂直に延びる2つの軸線のまわりに可動に軸支
されている。
昇降レバーをアングルレバ−として構成するのが好まし
い。この場合、しかしながら、昇降レバーが中央部から
各レバー端まで水平面に対して僅かに傾斜するよう、昇
降レバーを単一体に設計する。
い。この場合、しかしながら、昇降レバーが中央部から
各レバー端まで水平面に対して僅かに傾斜するよう、昇
降レバーを単一体に設計する。
本発明の有利な実施例にもとづき、エアデフレクタの運
転位置または上昇方向へ作用するバネが、カバーの摺動
時に負荷されるレバー端に作用し、レバーの他端は不動
に固定する。即ち、エアデフレクタを運転位置に移行す
るための上昇力は、エアデフレクタとは反対側の昇降レ
バー端に作用するので、上昇連動の作動力は、昇降レバ
ーおよび関連のガイドに吸収される。従って、エアデフ
レクタは、その形状および寸法に関して所望のエアデフ
レクション(空気偏向>a能に最適に適合するよう、設
計できる。この場合、バネは上昇方向または駆動方向へ
配置しであるので、エアデフレクタの上昇運動のための
バネ力は、要件に対応してあらかじめ定めることができ
る。
転位置または上昇方向へ作用するバネが、カバーの摺動
時に負荷されるレバー端に作用し、レバーの他端は不動
に固定する。即ち、エアデフレクタを運転位置に移行す
るための上昇力は、エアデフレクタとは反対側の昇降レ
バー端に作用するので、上昇連動の作動力は、昇降レバ
ーおよび関連のガイドに吸収される。従って、エアデフ
レクタは、その形状および寸法に関して所望のエアデフ
レクション(空気偏向>a能に最適に適合するよう、設
計できる。この場合、バネは上昇方向または駆動方向へ
配置しであるので、エアデフレクタの上昇運動のための
バネ力は、要件に対応してあらかじめ定めることができ
る。
エアデフレクタの運転位置の調整のため、ガイドとして
役立つ連結路の各端または連結路セクションにまたはカ
バーの摺動運動と共働してエアデフレクタの昇降レバー
に負荷する引張力伝達装置の範囲に対応する変位自在の
ストッパを設ける。
役立つ連結路の各端または連結路セクションにまたはカ
バーの摺動運動と共働してエアデフレクタの昇降レバー
に負荷する引張力伝達装置の範囲に対応する変位自在の
ストッパを設ける。
この引張力伝達装置は、例えば、引張ロープまたは引張
ロッドから構成できる。かくして、エアデフレクタの昇
降装置の基本形を変更することなく、エアデフレクタの
上昇高さを当該の所望の与件に適合させることができる
。
ロッドから構成できる。かくして、エアデフレクタの昇
降装置の基本形を変更することなく、エアデフレクタの
上昇高さを当該の所望の与件に適合させることができる
。
引張力伝達装置が、昇降レバーの負荷端に作用すれば好
ましい。この構成の場合、バネから加えられる上昇運動
に必要な力および非作動位置にエアデフレクタを下降す
るのに必要な引張力は、昇降レバーの同一レバー端の相
互に近接した個所に作用する。かくして、連結路に関連
して傾動が避けられるので、昇降レバーの易動性が達成
され、摩耗が最大限に減少される。
ましい。この構成の場合、バネから加えられる上昇運動
に必要な力および非作動位置にエアデフレクタを下降す
るのに必要な引張力は、昇降レバーの同一レバー端の相
互に近接した個所に作用する。かくして、連結路に関連
して傾動が避けられるので、昇降レバーの易動性が達成
され、摩耗が最大限に減少される。
エアデフレクタおよびその作動装置をできる限り偏平に
構成できるよう、本発明の有利な実施例にもとづき、垂
直軸線のまわりに旋回自在であり、昇降レバーの負荷端
と共働し、閉鎖位置へのカバーの慴動時に作動する作動
レバーをルーフ開口部の縮辺の近傍に設ける。この種の
構成の場合、作動レバーは、ほぼルーフ開口部の平面内
でまたは上記平面に平行に旋回できるので、この種の車
両ルーフの構造高さを減少でき、エアデフレクタの作動
装置をコンパクトに設置できる。
構成できるよう、本発明の有利な実施例にもとづき、垂
直軸線のまわりに旋回自在であり、昇降レバーの負荷端
と共働し、閉鎖位置へのカバーの慴動時に作動する作動
レバーをルーフ開口部の縮辺の近傍に設ける。この種の
構成の場合、作動レバーは、ほぼルーフ開口部の平面内
でまたは上記平面に平行に旋回できるので、この種の車
両ルーフの構造高さを減少でき、エアデフレクタの作動
装置をコンパクトに設置できる。
2つの昇降レバーをルーフ開口部の側辺に相互に離して
昇降レバーおよびその運動に関して鏡像対称に配置する
のが好ましい。この場合、もちろん、双方の昇降レバー
に関連する作動装置をルーフ開口部の各縮辺に設ける。
昇降レバーおよびその運動に関して鏡像対称に配置する
のが好ましい。この場合、もちろん、双方の昇降レバー
に関連する作動装置をルーフ開口部の各縮辺に設ける。
エアデフレクタの作製および取付けを容易とするため、
ガイド(例えば、連結路またはそのセクション)を車両
ルーフのフレームに組込むのが好ましい。更に、かくし
て、エアデフレクタの昇降装置の構造高さを減少できる
。
ガイド(例えば、連結路またはそのセクション)を車両
ルーフのフレームに組込むのが好ましい。更に、かくし
て、エアデフレクタの昇降装置の構造高さを減少できる
。
第1図は、エアデフレクタを備えた車両ルーフの平面図
、第2図は、第1図の線■−Hに沿う断面図、第3図は
、エアデフレクタの昇降装置の拡大側面図、第4図は、
変位可能なストッパを示す第3図と同様の部分図である
。 1・・・エアデフレクタ、2・・・車両ルーフ、3・・
・前縁、4・・・固定ルーフ面、5・・・フレーム、6
・・・ルーフ開口部、6a・・・ルーフ開口部の前辺、
即ち、横辺、6b・・・ルーフ開口部の縮辺、7・・・
車両縦軸線を示す矢印、8・・・カバー機構、9・・・
前部摺動部材、10・・・摺動レール、11・・・カバ
ー、12・・・エアデフレクタボデー、13・・・昇降
装置、14・・・エアデフレクタの形状部材、15・・
・受は台、16・・・ネジ、17・・・昇降レバー18
・・・エアデフレクタのためのレバー端、19・・・レ
バー端(負荷端)、20・・・ピン(ほぼ中心)、21
・・・レバー@19のピン、22・・・連結路、23・
・・水平な案内セクション、24・・・第2案内セクシ
ョン、25・・・上昇バネ、26・・・引張力伝達装置
、27・・・作動レバー、28・・・垂直軸線、29・
・・引張ロープ、30・・・変位自在なストッパ、31
・・・移行範囲、FB・・・エアデフレクタを非作動位
置に駆動するための引張力、I’A・・・エアデフレク
タを上昇するための上昇バネ力。
、第2図は、第1図の線■−Hに沿う断面図、第3図は
、エアデフレクタの昇降装置の拡大側面図、第4図は、
変位可能なストッパを示す第3図と同様の部分図である
。 1・・・エアデフレクタ、2・・・車両ルーフ、3・・
・前縁、4・・・固定ルーフ面、5・・・フレーム、6
・・・ルーフ開口部、6a・・・ルーフ開口部の前辺、
即ち、横辺、6b・・・ルーフ開口部の縮辺、7・・・
車両縦軸線を示す矢印、8・・・カバー機構、9・・・
前部摺動部材、10・・・摺動レール、11・・・カバ
ー、12・・・エアデフレクタボデー、13・・・昇降
装置、14・・・エアデフレクタの形状部材、15・・
・受は台、16・・・ネジ、17・・・昇降レバー18
・・・エアデフレクタのためのレバー端、19・・・レ
バー端(負荷端)、20・・・ピン(ほぼ中心)、21
・・・レバー@19のピン、22・・・連結路、23・
・・水平な案内セクション、24・・・第2案内セクシ
ョン、25・・・上昇バネ、26・・・引張力伝達装置
、27・・・作動レバー、28・・・垂直軸線、29・
・・引張ロープ、30・・・変位自在なストッパ、31
・・・移行範囲、FB・・・エアデフレクタを非作動位
置に駆動するための引張力、I’A・・・エアデフレク
タを上昇するための上昇バネ力。
Claims (15)
- (1)ルーフ開口部の閉鎖または少くとも部分的な解放
を選択的に行う摺動自在のカバーを有する車両ルーフの
エアデフレクタであって、該エアデフレクタが、ルーフ
開口部の前縁にこの前縁に対して直角に設けてあり、細
長く構成してあり、昇降レバーを有する昇降装置によっ
て本質的に垂直に昇降でき、上記昇降レバーが、バネに
よってエアデフレクタの運転位置の方向へ負荷され、1
つのレバー端にエアデフレクタを担持し、バネの作用に
抗してカバーを閉鎖位置に摺動する際、エアデフレクタ
を非作動位置に降下するため別のレバー端が負荷される
形式のものにおいて、エアデフレクタ(1)(12)を
担持するレバー端(18)が、ほぼ垂直な運動軌道を描
くように昇降レバー(17)が、カバー(11)の摺動
方向に対してほぼ垂直に向く連結路(22)に沿って可
動に案内されることを特徴とする摺動自在のカバーを有
する車両ルーフのエアデフレクタ装置。 - (2)昇降レバー(17)を案内するため、位置固定の
連結路(22)が設けてあることを特徴とする請求項第
1項記載の摺動自在のカバーを有する車両ルーフのエア
デフレクタ装置。 - (3)連結路(22)が、ほぼ水平な第1セクション(
23)と、該セクション(23)に対して僅かに鈍角を
なす第2セクション(24)とを含むことを特徴とする
請求項第2項記載の摺動自在のカバーを有する車両ルー
フのエアデフレクタ装置。 - (4)連結路(22)の第1セクション(23)によっ
て、カバー(11)の摺動時に負荷される昇降レバー端
(19)が案内され、第2セクション(24)によって
昇降レバー(17)のほぼ中央部が案内されることを特
徴とする請求項第3項記載の摺動自在のカバーを有する
車両ルーフのエアデフレクタ装置。 - (5)昇降レバー(17)には、連結路(22)または
そのセクション(23)(24)と共働するピン(20
)(21)が設けてあることを特徴とする請求項第2〜
4項の1つに記載の摺動自在のカバーを有する車両ルー
フのエアデフレクタ装置。 - (6)昇降レバー(17)がアングルレバーとして構成
されていることを特徴とする請求項第1〜5項の1つに
記載の摺動自在のカバーを有する車両ルーフのエアデフ
レクタ装置。 - (7)エアデフレクタ(1)の形状部材(14)の運動
方向へ作用するバネ(25)が、カバー(11)の摺動
時に昇降レバー(17)の上昇方向へ負荷されるレバー
端(19)に作用し、レバーの他端が不動に固定されて
いることを特徴とする請求項第1〜6項の1つに記載の
摺動自在のカバーを有する車両ルーフのエアデフレクタ
装置。 - (8)カバー閉鎖位置へのカバー(11)の摺動時、引
張力(FB)が昇降レバー(17)の負荷端(19)に
作用することを特徴とする請求項第1〜7項の1つに記
載の摺動自在のカバーを有する車両ルーフのエアデフレ
クタ装置。 - (9)エアデフレクタの昇降レバー(17)に引張力を
伝達する装置(26)を特徴とする請求項第8項記載の
摺動自在のカバーを有する車両ルーフのエアデフレクタ
装置。 - (10)引張力伝達装置(26)が、引張ロープ(29
)または引張ロッドを有することを特徴とする請求項第
9項記載の摺動自在のカバーを有する車両ルーフのエア
デフレクタ装置。 - (11)エアデフレクタ(1)の形状部材(14)の運
転位置の調整のため、それぞれ、連結路(22)の各端
または連結路セクション(23)(24)または引張力
伝達装置(26)の範囲に変位可能なストッパ(30)
が設けてあることを特徴とする請求項第2〜10項の1
つに記載の摺動自在のカバーを有する車両ルーフのエア
デフレクタ装置。 - (12)ルーフ開口部(6)の縮辺(6b)の近傍には
、垂直軸線(28)のまわりに旋回自在であり、昇降レ
バー(17)の負荷端(19)と共働し、閉鎖位置への
カバー(11)の摺動時に作動できる作動レバー(27
)が設けてあることを特徴とする請求項第1〜11項の
1つに記載の摺動自在のカバーを有する車両ルーフのエ
アデフレクタ装置。 - (13)エアデフレクタ(1)の形状部材(14)が、
ルーフ開口部(6)の横辺(6a)から辺(6b)への
移行範囲(31)まで延びていることを特徴とする請求
項第1〜12項の1つに記載の摺動自在のカバーを有す
る車両ルーフのエアデフレクタ装置。 - (14)2つの昇降レバー(17)が、ルーフ開口部(
6)の横辺(6a)に相互に離して設けてあることを特
徴とする請求項第1〜13項の1つに記載の摺動自在の
カバーを有する車両ルーフのエアデフレクタ装置。 - (15)昇降レバー(17)の連結路(22)がフレー
ム(5)に組込んであることを特徴とする請求項第1〜
14項の1つに記載の摺動自在のカバーを有する車両ル
ーフのエアデフレクタ装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3922874.6 | 1989-07-12 | ||
| DE19893922874 DE3922874A1 (de) | 1989-07-12 | 1989-07-12 | Windabweiser fuer fahrzeugdaecher mit verschiebbarem deckel |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0345427A true JPH0345427A (ja) | 1991-02-27 |
Family
ID=6384792
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10674490A Pending JPH0345427A (ja) | 1989-07-12 | 1990-04-23 | 摺動自在のカバーを有する車両ルーフのエアデフレクタ装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0345427A (ja) |
| DE (1) | DE3922874A1 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5553208A (en) * | 1992-08-26 | 1996-09-03 | Namco Ltd. | Image synthesizing system having a field buffer unit that stores texture coordinates |
| US7093892B2 (en) * | 2003-09-26 | 2006-08-22 | Webasto Ag | Motor vehicle roof with a roof opening and a wind deflector |
| JP2008263110A (ja) * | 2007-04-13 | 2008-10-30 | Tdk Corp | 電子部品及び電子機器 |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19549200A1 (de) * | 1995-12-30 | 1997-07-03 | Webasto Karosseriesysteme | Windleitelement für ein Fahrzeugdach |
| EP0853012A1 (de) | 1997-01-10 | 1998-07-15 | WEBASTO KAROSSERIESYSTEME GmbH | Windleitelement für ein Fahrzeugdach |
| DE19701479A1 (de) * | 1997-01-17 | 1998-07-23 | Bayerische Motoren Werke Ag | Vorrichtung zur Betätigung eines Windabweisers an einem Fahrzeugschiebedach |
| DE19714492B4 (de) * | 1997-04-08 | 2008-11-20 | Bayerische Motoren Werke Aktiengesellschaft | Betätigungsvorrichtung für einen Windabweiser an einem Fahrzeug-Schiebedach |
| DE10048983A1 (de) * | 2000-09-27 | 2002-07-11 | Webasto Vehicle Sys Int Gmbh | Mechanik für einen Windabweiser eines öffnungsfähigen Fahrzeugdachs |
| DE10105598B4 (de) * | 2001-02-06 | 2009-07-09 | Webasto Ag | Windabweiser für einen Kraftwagen |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06262527A (ja) * | 1993-03-11 | 1994-09-20 | Mitsubishi Materials Corp | 砥 石 |
-
1989
- 1989-07-12 DE DE19893922874 patent/DE3922874A1/de active Granted
-
1990
- 1990-04-23 JP JP10674490A patent/JPH0345427A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5553208A (en) * | 1992-08-26 | 1996-09-03 | Namco Ltd. | Image synthesizing system having a field buffer unit that stores texture coordinates |
| US5561746A (en) * | 1992-08-26 | 1996-10-01 | Namco Ltd. | Image synthesizing system with surface data perspective transformation |
| US5615322A (en) * | 1992-08-26 | 1997-03-25 | Namco Ltd. | Image synthesizing system for producing three-dimensional images |
| US6333747B1 (en) | 1992-08-26 | 2001-12-25 | Namco Ltd. | Image synthesizing system with texture mapping |
| US7093892B2 (en) * | 2003-09-26 | 2006-08-22 | Webasto Ag | Motor vehicle roof with a roof opening and a wind deflector |
| US7404600B2 (en) | 2003-09-26 | 2008-07-29 | Webasto Ag | Motor vehicle roof with a roof opening and a wind deflector |
| JP2008263110A (ja) * | 2007-04-13 | 2008-10-30 | Tdk Corp | 電子部品及び電子機器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3922874C2 (ja) | 1992-10-29 |
| DE3922874A1 (de) | 1991-01-24 |
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