JPH0345475Y2 - - Google Patents
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- JPH0345475Y2 JPH0345475Y2 JP17518185U JP17518185U JPH0345475Y2 JP H0345475 Y2 JPH0345475 Y2 JP H0345475Y2 JP 17518185 U JP17518185 U JP 17518185U JP 17518185 U JP17518185 U JP 17518185U JP H0345475 Y2 JPH0345475 Y2 JP H0345475Y2
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- JP
- Japan
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- floor
- side wall
- balcony
- flange
- panel
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Links
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- 229920002430 Fibre-reinforced plastic Polymers 0.000 description 9
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- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
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Landscapes
- Floor Finish (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔技術分野〕
この考案は、バルコニー、屋上、風呂等の床に
関するものである。
関するものである。
従来のバルコニー床の取付け構造を第6図に基
づいて説明する。図において、100は両端をア
ングル102で支持されて建物本体104とバル
コニー梁106間に架設したバルコニー床パネル
である。バルコニー床パネル100上に補強材1
08を載せ、さらに補強合板110を介して
FRP(繊維強化プラスチツク)製のバルコニー床
防水板112を設置する。なお、118,11
9,120は建物本体104の上階外壁パネル、
胴差し、下階外壁パネルであり、また122は軒
天井材、124はバルコニー前面の格子パネルで
ある。
づいて説明する。図において、100は両端をア
ングル102で支持されて建物本体104とバル
コニー梁106間に架設したバルコニー床パネル
である。バルコニー床パネル100上に補強材1
08を載せ、さらに補強合板110を介して
FRP(繊維強化プラスチツク)製のバルコニー床
防水板112を設置する。なお、118,11
9,120は建物本体104の上階外壁パネル、
胴差し、下階外壁パネルであり、また122は軒
天井材、124はバルコニー前面の格子パネルで
ある。
しかし、このように構成されたバルコニーの床
構造によると、バルコニー床防水板112は器状
に形成されており、経時変化あるいは外周縁11
4を人が踏むことにより側壁113が外方に反つ
てしまうという問題があつた。このため、従来は
防水板受桟116を設けて外周縁114を支持し
て側壁113が反るのを防いでいた。しかし、防
水板受桟116を設けなければならずバルコニー
床防水板112の取付け構造が複雑になるという
新たな問題が発生した。
構造によると、バルコニー床防水板112は器状
に形成されており、経時変化あるいは外周縁11
4を人が踏むことにより側壁113が外方に反つ
てしまうという問題があつた。このため、従来は
防水板受桟116を設けて外周縁114を支持し
て側壁113が反るのを防いでいた。しかし、防
水板受桟116を設けなければならずバルコニー
床防水板112の取付け構造が複雑になるという
新たな問題が発生した。
この考案の目的は、側壁から外向きに張出した
フランジを支持するといつた特別な取付けを行な
わずとも、経時変化あるいはフランジに外力が加
わつても側壁が外方に反ることがない床を提供す
ることである。
フランジを支持するといつた特別な取付けを行な
わずとも、経時変化あるいはフランジに外力が加
わつても側壁が外方に反ることがない床を提供す
ることである。
この考案の床は、縁部に立上つた側壁を有しか
つ前記側壁の上端に外向きに張出したフランジを
有した床本体を設け、前記側壁の外面に上縁を前
記フランジの下面に固着し下縁を前記側壁の外面
に固着した断面アーチ形状の補強部材を外向き凸
曲状態に配設したものである。
つ前記側壁の上端に外向きに張出したフランジを
有した床本体を設け、前記側壁の外面に上縁を前
記フランジの下面に固着し下縁を前記側壁の外面
に固着した断面アーチ形状の補強部材を外向き凸
曲状態に配設したものである。
この考案の構成によれば、フランジの下面と側
壁の外面にそれぞれ固着してなる外向きに凸曲し
た断面アーチ形状の補強部材を設けたので、側壁
およびフランジが外向きに湾曲するのを防止でき
る。このため、フランジを支持しなくても経時変
化あるいはフランジに外力が加わつた場合に、側
壁が外方に反ることがない。
壁の外面にそれぞれ固着してなる外向きに凸曲し
た断面アーチ形状の補強部材を設けたので、側壁
およびフランジが外向きに湾曲するのを防止でき
る。このため、フランジを支持しなくても経時変
化あるいはフランジに外力が加わつた場合に、側
壁が外方に反ることがない。
実施例
この考案の一実施例を第1図ないし第5図に基
づいて説明する、この実施例の床は、バルコニー
に適用されるものであり第1図に示すように、縁
部に立上つた側壁10を有しかつ前記側壁10の
上端に外向きに張出したフランジ12を有した床
本体14と、外向き凸曲状態に前記側壁10の外
面に配設し上縁を前記フランジ12の下面に固着
し下縁を前記側壁10の外面の固着した断面アー
チ形状の補強部材16とを備えたものである。
づいて説明する、この実施例の床は、バルコニー
に適用されるものであり第1図に示すように、縁
部に立上つた側壁10を有しかつ前記側壁10の
上端に外向きに張出したフランジ12を有した床
本体14と、外向き凸曲状態に前記側壁10の外
面に配設し上縁を前記フランジ12の下面に固着
し下縁を前記側壁10の外面の固着した断面アー
チ形状の補強部材16とを備えたものである。
第2図に基づいてバルコニーの床構造について
説明する。図において、26は下階の外壁パネル
であり、30は外壁パネル26の上方に補強胴差
28を介して設けた上階の外壁パネルである。補
強胴差28にはT字形状の床パネル取付金物32
が固設されており、かつ補強胴差28の外面はス
ペーサ33を介してバルコニー用幕板下地34で
覆われている。バルコニー用幕板下地34の外面
には床パネル取付金物32に固定して断面L形の
床パネル受金物36が設けられている。また、3
8は外壁パネル30と平行にして屋外に配設した
バルコニー壁パネルである。なお、バルコニー壁
パネル38の両端縁と外壁パネル30との間にも
バルコニー袖壁パネル(図示せず)が配設されて
いる。バルコニー壁パネル38の内面には床パネ
ル受金物36に対向して断面L形の床パネル受金
物40が設けられている。一対の床パネル受金物
36,40間に複数本の断面ハツト形の鋼材を架
設してバルコニー床パネル42が設けられてい
る。さらに、バルコニー床パネル42上に、各鋼
材に直交して載置して3本の補強単材44が設け
られている。これら補強単材44上に裏面補強材
46を介してバルコニー床防水板からなる床本体
14が設置されている。床本体14はFRP(繊維
強化プラスチツク)で器状に形成され、外壁パネ
ル30側に樋部50が設けられている。また、バ
ルコニー床パネル42の下方には、外壁パネル2
6の外面およびバルコニー壁パネル38の下端間
に設置して軒天井下地パネル54が設けられてお
り、軒天井下地パネル54の下面には軒天井材5
6が貼付けられている。さらに、バルコニー壁パ
ネル38の外面の下端に、化粧幕板下地桟60に
載置して化粧幕板58が設けられている。化粧幕
板58と軒天井材56との間にはバルコニー軒天
見切材62が設けられている。なお、64,6
6,68はシーリング材であり、70は補強胴差
28に固定した床パネルであり、72は外壁パネ
ル30に設けたバルコニー出入口開口のドアを受
けるバルコニー用出入口サツシユである。
説明する。図において、26は下階の外壁パネル
であり、30は外壁パネル26の上方に補強胴差
28を介して設けた上階の外壁パネルである。補
強胴差28にはT字形状の床パネル取付金物32
が固設されており、かつ補強胴差28の外面はス
ペーサ33を介してバルコニー用幕板下地34で
覆われている。バルコニー用幕板下地34の外面
には床パネル取付金物32に固定して断面L形の
床パネル受金物36が設けられている。また、3
8は外壁パネル30と平行にして屋外に配設した
バルコニー壁パネルである。なお、バルコニー壁
パネル38の両端縁と外壁パネル30との間にも
バルコニー袖壁パネル(図示せず)が配設されて
いる。バルコニー壁パネル38の内面には床パネ
ル受金物36に対向して断面L形の床パネル受金
物40が設けられている。一対の床パネル受金物
36,40間に複数本の断面ハツト形の鋼材を架
設してバルコニー床パネル42が設けられてい
る。さらに、バルコニー床パネル42上に、各鋼
材に直交して載置して3本の補強単材44が設け
られている。これら補強単材44上に裏面補強材
46を介してバルコニー床防水板からなる床本体
14が設置されている。床本体14はFRP(繊維
強化プラスチツク)で器状に形成され、外壁パネ
ル30側に樋部50が設けられている。また、バ
ルコニー床パネル42の下方には、外壁パネル2
6の外面およびバルコニー壁パネル38の下端間
に設置して軒天井下地パネル54が設けられてお
り、軒天井下地パネル54の下面には軒天井材5
6が貼付けられている。さらに、バルコニー壁パ
ネル38の外面の下端に、化粧幕板下地桟60に
載置して化粧幕板58が設けられている。化粧幕
板58と軒天井材56との間にはバルコニー軒天
見切材62が設けられている。なお、64,6
6,68はシーリング材であり、70は補強胴差
28に固定した床パネルであり、72は外壁パネ
ル30に設けたバルコニー出入口開口のドアを受
けるバルコニー用出入口サツシユである。
次に、床本体14について第1図および第3図
ないし第5図に基づいて説明する。第3図の平面
図に示すように、床図18には縦横に延びる溝7
4を有し、かつ全体に樋部50方向に水が流れる
ように水勾配が設けられている。また、樋部50
の端部は幅広樋部50′となつており、この幅広
樋部50′に排水口76が設けられている。なお、
樋部50は幅広樋部50′方向に水が流れるよう
に水勾配が設けられている。
ないし第5図に基づいて説明する。第3図の平面
図に示すように、床図18には縦横に延びる溝7
4を有し、かつ全体に樋部50方向に水が流れる
ように水勾配が設けられている。また、樋部50
の端部は幅広樋部50′となつており、この幅広
樋部50′に排水口76が設けられている。なお、
樋部50は幅広樋部50′方向に水が流れるよう
に水勾配が設けられている。
第4図および第5図は、それぞれ第3図の−
断面図および−断面図である。床本体14
のフランジ12の外端には、下方に延びる垂下片
20とこの垂下片20の下端から外向きに張出し
た水平片22とを有している。また、排水口76
部分には、縦樋(図示せず)を接続する接続管7
8が床本体14と一体に設けられている。
断面図および−断面図である。床本体14
のフランジ12の外端には、下方に延びる垂下片
20とこの垂下片20の下端から外向きに張出し
た水平片22とを有している。また、排水口76
部分には、縦樋(図示せず)を接続する接続管7
8が床本体14と一体に設けられている。
また、補強部材16は紙管を周方向に3分割し
てなるアーチ形状をしており、床本体14の側壁
10の外面に長手方向に延びて配設されている。
補強部材16の取付けについて第1図に基づいて
説明する。まず、床本体14を加圧成形する際
に、型枠の側壁10の外面に相当する部分に
FRP(繊維強化プラスチツク)80を吹付けてお
く。こうして、側壁10の外面にFRP80を塗
布した床本体14を成形し、側壁10の外面に補
強部材16を外向きに凸曲して取付ける。補強部
材16は上縁をフランジ12の下面に当接し、下
縁を側壁10の外面に当接する。すると、補強部
材16はFRP80に接着して仮固定される。さ
らに、補強部材16の外面にFRP82を吹き付
け、FRP82で補強部材16を埋めてしまう。
FRP82は補強部材16に浸透し硬化するので、
紙製の補強部材16が硬化する。このようにし
て、床本体14の四周の側壁10の外面に補強部
材16を設ける。
てなるアーチ形状をしており、床本体14の側壁
10の外面に長手方向に延びて配設されている。
補強部材16の取付けについて第1図に基づいて
説明する。まず、床本体14を加圧成形する際
に、型枠の側壁10の外面に相当する部分に
FRP(繊維強化プラスチツク)80を吹付けてお
く。こうして、側壁10の外面にFRP80を塗
布した床本体14を成形し、側壁10の外面に補
強部材16を外向きに凸曲して取付ける。補強部
材16は上縁をフランジ12の下面に当接し、下
縁を側壁10の外面に当接する。すると、補強部
材16はFRP80に接着して仮固定される。さ
らに、補強部材16の外面にFRP82を吹き付
け、FRP82で補強部材16を埋めてしまう。
FRP82は補強部材16に浸透し硬化するので、
紙製の補強部材16が硬化する。このようにし
て、床本体14の四周の側壁10の外面に補強部
材16を設ける。
次に、床本体14を裏面補強板46(第2図参
照)上に設置した際に、水平片22の先端が外壁
パネル30やバルコニー壁パネル38に近接し、
垂下片20と外壁パネル30、バルコニー壁パネ
ル38との間に空間が発生する。この空間にシー
リング材52を充填する。
照)上に設置した際に、水平片22の先端が外壁
パネル30やバルコニー壁パネル38に近接し、
垂下片20と外壁パネル30、バルコニー壁パネ
ル38との間に空間が発生する。この空間にシー
リング材52を充填する。
このように構成された床によると、外向きに凸
曲した断面アーチ形状の補強部材16を床本体1
4のフランジ12の下面と側壁10の外面との間
に渡して設けたので、側壁10およびフランジ1
2が外向きに湾曲するのを防止することができ
る。このため、経時変化あるいは人がフランジ1
2を踏んでも側壁10が外方に反ることがない。
また、床本体14自身に側壁10の反りを防ぐ補
強を行なつたことにより、従来のようにフランジ
12を桟等で支持しなくても側壁10の反りを防
止することができる。したがつて、床本体14の
現場での組み立て工数の削減が図れ作業手間が省
ける。
曲した断面アーチ形状の補強部材16を床本体1
4のフランジ12の下面と側壁10の外面との間
に渡して設けたので、側壁10およびフランジ1
2が外向きに湾曲するのを防止することができ
る。このため、経時変化あるいは人がフランジ1
2を踏んでも側壁10が外方に反ることがない。
また、床本体14自身に側壁10の反りを防ぐ補
強を行なつたことにより、従来のようにフランジ
12を桟等で支持しなくても側壁10の反りを防
止することができる。したがつて、床本体14の
現場での組み立て工数の削減が図れ作業手間が省
ける。
また、水平片22の先端が外壁パネル30やバ
ルコニー壁パネル38に近接することにより床本
体14の位置決めが図れ、施工精度が向上する。
ルコニー壁パネル38に近接することにより床本
体14の位置決めが図れ、施工精度が向上する。
また、垂下片20と水平片22および外壁パネ
ル30、バルコニー壁パネル38との間に溝状の
空間ができ、この空間を利用してシーリング材5
2の充填が行なえる。このように、水平片22が
シーリング材52充填用の空間を確保する役割を
果し、かつ水平片22と垂下片20とでシーリン
グ材52の保持を行なうので、シーリング材52
が確実に充填でき、床の品質の安定が図れる。
ル30、バルコニー壁パネル38との間に溝状の
空間ができ、この空間を利用してシーリング材5
2の充填が行なえる。このように、水平片22が
シーリング材52充填用の空間を確保する役割を
果し、かつ水平片22と垂下片20とでシーリン
グ材52の保持を行なうので、シーリング材52
が確実に充填でき、床の品質の安定が図れる。
さらに、補強部材16の外面が垂下片20に当
接し、補強部材16がさらに外方に凸曲するのを
防止でき、側壁10の補強が安定良く行なえる。
接し、補強部材16がさらに外方に凸曲するのを
防止でき、側壁10の補強が安定良く行なえる。
なお、補強部材16と床本体14との固定は、
接着剤で行なつてもよい。しかも、補強部材16
は紙製の他合成樹脂性製等であつてもよい。
接着剤で行なつてもよい。しかも、補強部材16
は紙製の他合成樹脂性製等であつてもよい。
この考案の床によれば、フランジの下面と側壁
の外面にそれぞれ固着してなる外向きに凸曲した
断面アーチ形状の補強部材を設けたので、側壁お
よびフランジが外向きに湾曲するのを防止でき
る。このため、フランジを支持しなくても経時変
化あるいはフランジに外力が加わつた場合に、側
壁が外方に反ることがないという効果が得られ
る。
の外面にそれぞれ固着してなる外向きに凸曲した
断面アーチ形状の補強部材を設けたので、側壁お
よびフランジが外向きに湾曲するのを防止でき
る。このため、フランジを支持しなくても経時変
化あるいはフランジに外力が加わつた場合に、側
壁が外方に反ることがないという効果が得られ
る。
第1図はこの考案の一実施例の部分断面図、第
2図はその断面図、第3図はその床本体板の破断
平面図、第4図は第3図−破断拡大断面図、
第5図は第3図の−拡大断面図、第6図は従
来例の断面図である。 10……側壁、12……フランジ、14……床
本体、16……補強部材。
2図はその断面図、第3図はその床本体板の破断
平面図、第4図は第3図−破断拡大断面図、
第5図は第3図の−拡大断面図、第6図は従
来例の断面図である。 10……側壁、12……フランジ、14……床
本体、16……補強部材。
Claims (1)
- 縁部に立上つた側壁を有しかつ前記側壁に上端
に外向きに張出したフランジを有した床本体と、
外向き凸曲状態に前記側壁の外面に配設し上縁を
前記フランジの下面に固着し下縁を前記側壁の外
面に固着した断面アーチ形状の補強部材とを備え
た床。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17518185U JPH0345475Y2 (ja) | 1985-11-14 | 1985-11-14 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17518185U JPH0345475Y2 (ja) | 1985-11-14 | 1985-11-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6282637U JPS6282637U (ja) | 1987-05-26 |
| JPH0345475Y2 true JPH0345475Y2 (ja) | 1991-09-26 |
Family
ID=31114264
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17518185U Expired JPH0345475Y2 (ja) | 1985-11-14 | 1985-11-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0345475Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2531774Y2 (ja) * | 1989-11-10 | 1997-04-09 | タキロン株式会社 | 床パネル |
-
1985
- 1985-11-14 JP JP17518185U patent/JPH0345475Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6282637U (ja) | 1987-05-26 |
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