JPH0345497Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0345497Y2 JPH0345497Y2 JP17558785U JP17558785U JPH0345497Y2 JP H0345497 Y2 JPH0345497 Y2 JP H0345497Y2 JP 17558785 U JP17558785 U JP 17558785U JP 17558785 U JP17558785 U JP 17558785U JP H0345497 Y2 JPH0345497 Y2 JP H0345497Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cam
- motor
- arc surface
- limit switch
- latch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 6
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Lock And Its Accessories (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
考案の属する技術分野
この考案は、モータの一回転動作により解錠・
施錠を行なうロツク機構において、ロツク状態に
応じて施錠信号又は解錠信号を出力させるように
した装置に関するものである。
施錠を行なうロツク機構において、ロツク状態に
応じて施錠信号又は解錠信号を出力させるように
した装置に関するものである。
従来技術とその欠点
従来は、ロツクの施錠位置及び解錠位置におい
てそれぞれ動作される二つのリミツトスイツチを
備える必要があつた。
てそれぞれ動作される二つのリミツトスイツチを
備える必要があつた。
従つて、電子錠のように狭い空間に取付けられ
る錠においては、リミツトスイツチの取付けが容
易でなかつた。また、モータの回転角に応じて施
錠状態又は解錠状態を連続して出力するように設
けることは困難であつた。
る錠においては、リミツトスイツチの取付けが容
易でなかつた。また、モータの回転角に応じて施
錠状態又は解錠状態を連続して出力するように設
けることは困難であつた。
この考案の目的
この考案は、上記の点に鑑み、モータの一回転
動作により施錠・解錠を行なうロツク機構におい
て、一つのリミツトスイツチで、施錠中又は解錠
中を示す信号を連続して出力できるようにした
施・解錠信号出力装置を提供することを目的とす
る。
動作により施錠・解錠を行なうロツク機構におい
て、一つのリミツトスイツチで、施錠中又は解錠
中を示す信号を連続して出力できるようにした
施・解錠信号出力装置を提供することを目的とす
る。
この考案の実施例
次に、この考案の一実施例を図面に基いて説明
する。
する。
1はマイクロモータ、又はその他のモータであ
り、図外の制御回路より駆動信号を与えられて、
施錠又は解錠のため所定角度ずつ回転する。一回
転により施錠と解錠を行なう。このモータの回転
軸2に、この考案の最も重要な構成要素であるカ
ム3が固着してある。
り、図外の制御回路より駆動信号を与えられて、
施錠又は解錠のため所定角度ずつ回転する。一回
転により施錠と解錠を行なう。このモータの回転
軸2に、この考案の最も重要な構成要素であるカ
ム3が固着してある。
このカム3は、第5図に例示するように、回転
軸2を円弧中心とする円弧角が180°よりやや大き
く、かつ、曲率半径が大きい大円弧面aと、回転
軸2を円弧中心とし、円弧角が180°よりも小さ
く、かつ、曲率半径が小さい小円弧面bとを回転
軸2の互いに反対側に有し、かつ、両円弧面をほ
ぼ平面な連絡面cで連絡してなつている。
軸2を円弧中心とする円弧角が180°よりやや大き
く、かつ、曲率半径が大きい大円弧面aと、回転
軸2を円弧中心とし、円弧角が180°よりも小さ
く、かつ、曲率半径が小さい小円弧面bとを回転
軸2の互いに反対側に有し、かつ、両円弧面をほ
ぼ平面な連絡面cで連絡してなつている。
そして、リミツトスイツチ4はそのアクチユエ
ータ5がカム3の周面a〜cに摺接するように設
けられている。カムの大円弧面aの半径と小円弧
面bの半径は、アクチユエータ5が大円弧面aに
当接しているときはスイツチがON・OFFのいず
れか一方であり、小円弧面bに当接しているとき
はスイツチがON・OFFの他方であるように設定
されている。
ータ5がカム3の周面a〜cに摺接するように設
けられている。カムの大円弧面aの半径と小円弧
面bの半径は、アクチユエータ5が大円弧面aに
当接しているときはスイツチがON・OFFのいず
れか一方であり、小円弧面bに当接しているとき
はスイツチがON・OFFの他方であるように設定
されている。
カム3には、回転軸2と大円弧面aとの間又は
小円弧面bとの間において、リンク6の一端がピ
ン7により連係されている。
小円弧面bとの間において、リンク6の一端がピ
ン7により連係されている。
リンク7の他端はシリンダ8内に摺動自在に保
持されたラツチ9の一側にピン10により枢着さ
れている。
持されたラツチ9の一側にピン10により枢着さ
れている。
シリンダ8の端部はこのロツク機構によりロツ
クされる被ロツク部材11に臨ませてある。図面
は物品保管庫(ロツカー)の扉を開閉する回転ノ
ブを電子錠により施錠・解錠するように適用した
例を示しており、この回転ノブが前記被ロツク部
材11となる。この被ロツク部材11はほぼ円板
状をなし、円周面の一部にラツチ9が嵌合してロ
ツクしうる溝12を有し、また、円周面の他の一
部にこの被ロツク部材が正規の位置(溝12がラ
ツチ9に対向する位置)にあるときにもう一つの
リミツトスイツチ14を作動させる作動部13を
有する。
クされる被ロツク部材11に臨ませてある。図面
は物品保管庫(ロツカー)の扉を開閉する回転ノ
ブを電子錠により施錠・解錠するように適用した
例を示しており、この回転ノブが前記被ロツク部
材11となる。この被ロツク部材11はほぼ円板
状をなし、円周面の一部にラツチ9が嵌合してロ
ツクしうる溝12を有し、また、円周面の他の一
部にこの被ロツク部材が正規の位置(溝12がラ
ツチ9に対向する位置)にあるときにもう一つの
リミツトスイツチ14を作動させる作動部13を
有する。
上記の構成により、第1図に示すように、ラツ
チ9が被ロツク部材11の溝12から外側に出て
解錠位置にあるときは、第1リミツトスイツチ4
のアクチユエータ5はカム3の小円弧面bに当接
しており、従つて、スイツチ4はOFFされてい
る。この状態はモータ1が第1図において時計方
向に回転されて、ラツチ9の先端がシリンダ8の
先端から出るまで継続する。
チ9が被ロツク部材11の溝12から外側に出て
解錠位置にあるときは、第1リミツトスイツチ4
のアクチユエータ5はカム3の小円弧面bに当接
しており、従つて、スイツチ4はOFFされてい
る。この状態はモータ1が第1図において時計方
向に回転されて、ラツチ9の先端がシリンダ8の
先端から出るまで継続する。
ラツチの先端がシリンダの先端から出て被ロツ
ク部材である被ロツク部材11の溝12に嵌合す
る直前までの間に第1リミツトスイツチのアクチ
ユエータ5はカムの連絡面cに当接し、引続き大
円弧面aに当接にして、スイツチ4がONされ、
これと同時にラツチ9の先端が被ロツク部材の溝
12に嵌合し始める。
ク部材である被ロツク部材11の溝12に嵌合す
る直前までの間に第1リミツトスイツチのアクチ
ユエータ5はカムの連絡面cに当接し、引続き大
円弧面aに当接にして、スイツチ4がONされ、
これと同時にラツチ9の先端が被ロツク部材の溝
12に嵌合し始める。
つまり、ラツチ9が被ロツク部材をロツクする
位置まで移動すると、第1リミツトスイツチ4が
ONされる。モータ1は、180°回転して、第3図
に示すようにラツチ9が完全に溝12内に嵌合し
た状態のときに回転を止められるようになつてい
る。
位置まで移動すると、第1リミツトスイツチ4が
ONされる。モータ1は、180°回転して、第3図
に示すようにラツチ9が完全に溝12内に嵌合し
た状態のときに回転を止められるようになつてい
る。
そして、モータ1が再回転され、第4図に示す
ように、ラツチ9が被ロツク部材11の溝12か
ら脱出する直前まで第1リミツトスイツチ4のア
クチユエータ5がカムの大円弧面aに当接してお
り、スイツチ4はONされているから、第1リミ
ツトスイツチ4は施錠状態を示す信号を継続して
出力する。モータの引続く回転によりラツチ9が
溝12より出た解錠位置まで移動されると、第1
リミツトスイツチ4はOFFされる。
ように、ラツチ9が被ロツク部材11の溝12か
ら脱出する直前まで第1リミツトスイツチ4のア
クチユエータ5がカムの大円弧面aに当接してお
り、スイツチ4はONされているから、第1リミ
ツトスイツチ4は施錠状態を示す信号を継続して
出力する。モータの引続く回転によりラツチ9が
溝12より出た解錠位置まで移動されると、第1
リミツトスイツチ4はOFFされる。
そして、モータが180°回転されて、カム3が再
び第1図に示す状態になつたときにモータが停止
される。従つて、スイツチ4は解錠状態を示す信
号を継続して出力する。
び第1図に示す状態になつたときにモータが停止
される。従つて、スイツチ4は解錠状態を示す信
号を継続して出力する。
なお、この考案に係る解・施錠信号出力装置
を、利用者の暗証番号などの入力を施錠・解錠の
制御条件とする電子錠に適用する場合は、被ロツ
ク部材11が正規の位置に存するときに作動部1
3により作動される第2リミツトスイツチ14の
出力信号と、第1リミツトスイツチ4のON信号
(すなわち、第3図に示すように施錠状態にある
こと)と、及び例えば、ロツカーの閉扉検知器の
出力する検知信号とが論理積条件を充足し、か
つ、入力された暗証番号が正しいことを条件とし
てモータ制御回路に180°回転させることにより、
解錠させることが可能となり、第1リミツトスイ
ツチ4がOFF信号を出力したことで、解錠を確
認することができる。
を、利用者の暗証番号などの入力を施錠・解錠の
制御条件とする電子錠に適用する場合は、被ロツ
ク部材11が正規の位置に存するときに作動部1
3により作動される第2リミツトスイツチ14の
出力信号と、第1リミツトスイツチ4のON信号
(すなわち、第3図に示すように施錠状態にある
こと)と、及び例えば、ロツカーの閉扉検知器の
出力する検知信号とが論理積条件を充足し、か
つ、入力された暗証番号が正しいことを条件とし
てモータ制御回路に180°回転させることにより、
解錠させることが可能となり、第1リミツトスイ
ツチ4がOFF信号を出力したことで、解錠を確
認することができる。
また、第2リミツトスイツチ14の出力信号
と、第1リミツトスイツチ4のOFF信号(すな
わち、第1図に示すように解錠状態にあること)
と、及びロツカー扉閉検知信号とが論理積条件を
充足し、かつ、入力された暗証番号が正しいこと
を条件としてモータ制御回路に180°回転させるこ
とにより、施錠が可能であり、第1リミツトスイ
ツチ4がON信号を出力していることにより、施
錠を確認することができる。
と、第1リミツトスイツチ4のOFF信号(すな
わち、第1図に示すように解錠状態にあること)
と、及びロツカー扉閉検知信号とが論理積条件を
充足し、かつ、入力された暗証番号が正しいこと
を条件としてモータ制御回路に180°回転させるこ
とにより、施錠が可能であり、第1リミツトスイ
ツチ4がON信号を出力していることにより、施
錠を確認することができる。
上記の実例では、モータ制御回路により第1リ
ミツトスイツチ4がONした後、さらに一定時間
回転後にモータを停止させるようにしたが、この
場合は、モータ制御回路に遅延回路を備える必要
があるとともに、施錠が必ずしも確実にされてい
ない場合がありうる。
ミツトスイツチ4がONした後、さらに一定時間
回転後にモータを停止させるようにしたが、この
場合は、モータ制御回路に遅延回路を備える必要
があるとともに、施錠が必ずしも確実にされてい
ない場合がありうる。
第7図及び第8図に示した改善案は、カム3A
の形状、リンク9とカムとの連係点の位置を工夫
することにより、モータの回転により解錠状態に
なつた時、すなわち第7図に示すようにラツチ9
が被ロツク部材の溝12から出た時に第1リミツ
トスイツチ4がON(又はOFF)してモータの回
転が停止され、モータ及びカムの180°よりやや大
きい角度の回転によりラツチが溝に完全に入り込
んだ時又はそれよりやや戻りかけた時に、第1リ
ミツスイツチ4がOFF(又はON)して、これに
よりモータの回転を停止させるようにしたもので
あり、この実施例では、スイツチの動作後直ちに
モータを停止するから、遅延回路も不要であり、
施錠及び解錠も確実である。
の形状、リンク9とカムとの連係点の位置を工夫
することにより、モータの回転により解錠状態に
なつた時、すなわち第7図に示すようにラツチ9
が被ロツク部材の溝12から出た時に第1リミツ
トスイツチ4がON(又はOFF)してモータの回
転が停止され、モータ及びカムの180°よりやや大
きい角度の回転によりラツチが溝に完全に入り込
んだ時又はそれよりやや戻りかけた時に、第1リ
ミツスイツチ4がOFF(又はON)して、これに
よりモータの回転を停止させるようにしたもので
あり、この実施例では、スイツチの動作後直ちに
モータを停止するから、遅延回路も不要であり、
施錠及び解錠も確実である。
この考案の効果
上述のように、この考案によれば、モータの回
転軸に固着したカムにリンクの一端を回転自在に
連係し、そのリンクの他端にラツチを備えたロツ
ク機構において、前記カムは前記モータの回転軸
を円弧の中心とする大円弧面と、同回転軸を円弧
の中心とする小円弧面とを、前記回転軸に関して
互いに反対側に設け、両円弧面を連絡面で連絡し
てなり、前記リンクの一端は前記回転軸と前記大
円弧面又は小円弧面との間で回転自在に連係さ
れ、前記カムの周面にリミツトスイツチのアクチ
ユエータを当接させてなるから、モータの所定角
度の回転とともに、一つのリミツトスイツチで施
錠状態又は解錠状態を示す信号を連続して出力す
ることができ、最少限の設置空間で済み、例えば
電子錠などのようにマイクロモータを使用するロ
ツク機構に組込むのに便利である。
転軸に固着したカムにリンクの一端を回転自在に
連係し、そのリンクの他端にラツチを備えたロツ
ク機構において、前記カムは前記モータの回転軸
を円弧の中心とする大円弧面と、同回転軸を円弧
の中心とする小円弧面とを、前記回転軸に関して
互いに反対側に設け、両円弧面を連絡面で連絡し
てなり、前記リンクの一端は前記回転軸と前記大
円弧面又は小円弧面との間で回転自在に連係さ
れ、前記カムの周面にリミツトスイツチのアクチ
ユエータを当接させてなるから、モータの所定角
度の回転とともに、一つのリミツトスイツチで施
錠状態又は解錠状態を示す信号を連続して出力す
ることができ、最少限の設置空間で済み、例えば
電子錠などのようにマイクロモータを使用するロ
ツク機構に組込むのに便利である。
第1図ないし第4図はこの考案の一実施例にお
けるモータの回転とカムの向き及びリミツトスイ
ツチの動作関係を示すものであり、第1図は解錠
状態を示す一部断面正面図、第2図は施錠直前の
状態を示す同様の正面図、第3図は施錠状態を示
す同様の正面図、第4図は解錠直後の状態を示す
同様の正面図、第5図はカムのみを抽出して示す
正面図、第6図は第1図のA−A線断面図であ
る。第7図及び第8図は他の実施例のそれぞれ解
錠状態及び施錠状態を示す一部断面正面図であ
る。 1……モータ、2……回転軸、3,3A……カ
ム、a……大円弧面、b……小円弧面、c……連
絡面、4……リミツトスイツチ、5……アクチユ
エータ、6……リンク、9……ラツチ、11……
被ロツク部材。
けるモータの回転とカムの向き及びリミツトスイ
ツチの動作関係を示すものであり、第1図は解錠
状態を示す一部断面正面図、第2図は施錠直前の
状態を示す同様の正面図、第3図は施錠状態を示
す同様の正面図、第4図は解錠直後の状態を示す
同様の正面図、第5図はカムのみを抽出して示す
正面図、第6図は第1図のA−A線断面図であ
る。第7図及び第8図は他の実施例のそれぞれ解
錠状態及び施錠状態を示す一部断面正面図であ
る。 1……モータ、2……回転軸、3,3A……カ
ム、a……大円弧面、b……小円弧面、c……連
絡面、4……リミツトスイツチ、5……アクチユ
エータ、6……リンク、9……ラツチ、11……
被ロツク部材。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 モータの回転軸に固着したカムにリンクの一端
を回転自在に連係し、前記リンクの他端にラツチ
を備えたロツク機構において、 (イ) 前記カムは前記モータの回転軸を円弧の中心
とする大円弧面と、同回転軸を円弧の中心とす
る小円弧面とを、前記回転軸に関して互いに反
対側に有し、両円弧面を連絡面で連絡してな
り、 (ロ) 前記リンクの一端は前記回転軸と前記大円弧
面又は小円弧面との間で前記カムに回転自在に
連係され、 (ハ) 前記カムの周囲にリミツトスイツチのアクチ
ユエータを当接させてなる、 (ニ) 施・解錠信号出力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17558785U JPH0345497Y2 (ja) | 1985-11-15 | 1985-11-15 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17558785U JPH0345497Y2 (ja) | 1985-11-15 | 1985-11-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6285651U JPS6285651U (ja) | 1987-06-01 |
| JPH0345497Y2 true JPH0345497Y2 (ja) | 1991-09-26 |
Family
ID=31115048
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17558785U Expired JPH0345497Y2 (ja) | 1985-11-15 | 1985-11-15 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0345497Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4810014A (en) * | 1987-08-20 | 1989-03-07 | Mcgourty Thomas K | Motor driven lock control |
-
1985
- 1985-11-15 JP JP17558785U patent/JPH0345497Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6285651U (ja) | 1987-06-01 |
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