JPH0345498A - パラグライダー - Google Patents
パラグライダーInfo
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- JPH0345498A JPH0345498A JP17916089A JP17916089A JPH0345498A JP H0345498 A JPH0345498 A JP H0345498A JP 17916089 A JP17916089 A JP 17916089A JP 17916089 A JP17916089 A JP 17916089A JP H0345498 A JPH0345498 A JP H0345498A
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Landscapes
- Measuring Pulse, Heart Rate, Blood Pressure Or Blood Flow (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は空気力学的動圧によって真形態を保持して、人
間の脚力または曳航によって発航し得るフレキシブル翼
を有するバラグライダ−に関し、詳しくは、そのフレキ
シブル翼すなわちキャノピ−の調形態保持性の向上を目
的とするものである。
間の脚力または曳航によって発航し得るフレキシブル翼
を有するバラグライダ−に関し、詳しくは、そのフレキ
シブル翼すなわちキャノピ−の調形態保持性の向上を目
的とするものである。
バラグライダ−は、基本的には風を孕んで翼形状に膨脹
して相対的気流によって浮力を生ずる柔軟性シート材料
製の袋状のキャノピ−と、該キャノピ−の下面とフライ
ヤーのハーネスとを連結する多数のコードとによって構
成される。
して相対的気流によって浮力を生ずる柔軟性シート材料
製の袋状のキャノピ−と、該キャノピ−の下面とフライ
ヤーのハーネスとを連結する多数のコードとによって構
成される。
前記のキャノピ−は、通常全体として略長方形の翼面を
形成する上面シート、下面シートと、該両シート間に翼
型断面の空間を形成するように連結する両端壁、両端壁
間を複数に区分する区画壁を有し、真前縁には空気取入
口を分布形成せしめてなる袋状体である。
形成する上面シート、下面シートと、該両シート間に翼
型断面の空間を形成するように連結する両端壁、両端壁
間を複数に区分する区画壁を有し、真前縁には空気取入
口を分布形成せしめてなる袋状体である。
上記のキャノピ−はその下面に分布した複数の箇所に多
数のコードを結着し、その下端を7ライヤーのハーネス
に連結して、フライヤー荷重によって真中方向に所望の
曲率の彎曲状態として安定した滑空をなし得るようにし
ている。
数のコードを結着し、その下端を7ライヤーのハーネス
に連結して、フライヤー荷重によって真中方向に所望の
曲率の彎曲状態として安定した滑空をなし得るようにし
ている。
このキャノピ−は通常胃中8〜101.4弦2.5〜3
.5−、 @面荷重2〜3k(1//、アスペクト比2
.4〜3.0の範囲となるように設計される。
.5−、 @面荷重2〜3k(1//、アスペクト比2
.4〜3.0の範囲となるように設計される。
(例えば1989年3月30日イカロス出版社発行「バ
ラグライダ−・ハンドブック°89」参照)〔発明が解
決しようとする課題〕 従来のバラグライダ−用のキャノピ−は、全体として柔
軟可撓性シート材料によって構成され、テークアツプ時
には風速により、滑空時は相対気流速度によって膨脹し
て真形状を帷持し得る剛性を保持するものであるが、傾
斜地面に沿って吹き上げる気流に乱れがある場合、ある
いは上空において局部的な急激下降気流、乱気流を受け
た場合には、真形状の変形を生じ、往々にして発航が困
難となったり、不安定滑空状態となる問題点があった。
ラグライダ−・ハンドブック°89」参照)〔発明が解
決しようとする課題〕 従来のバラグライダ−用のキャノピ−は、全体として柔
軟可撓性シート材料によって構成され、テークアツプ時
には風速により、滑空時は相対気流速度によって膨脹し
て真形状を帷持し得る剛性を保持するものであるが、傾
斜地面に沿って吹き上げる気流に乱れがある場合、ある
いは上空において局部的な急激下降気流、乱気流を受け
た場合には、真形状の変形を生じ、往々にして発航が困
難となったり、不安定滑空状態となる問題点があった。
(課題を解決するための手段)
本発明は従来のバラグライダ−用のフレキシブルキャノ
ピ−において、その構成部分の一部に圧気封入による保
形性を与えることによって、前記の問題点の発生を防止
したものである。
ピ−において、その構成部分の一部に圧気封入による保
形性を与えることによって、前記の問題点の発生を防止
したものである。
すなわち、本発明は真中方向、翼弦方向の何れか一方ま
たは双方に延びる圧気封入により緊張膨脹する保形要素
部分が配設された長方形傘型のキャノピ−を有すること
を特徴とするバラグライダ−を要旨とするものである。
たは双方に延びる圧気封入により緊張膨脹する保形要素
部分が配設された長方形傘型のキャノピ−を有すること
を特徴とするバラグライダ−を要旨とするものである。
上記において、キャノピ−本体は、低伸度、耐裂性、不
通気性を有する軽量な柔軟可撓性のシート材料によって
、上下面シート、両端・壁9区画壁を構成して、真前縁
に空気取入口を形成した従来と同様の長方形傘型の袋状
体である。
通気性を有する軽量な柔軟可撓性のシート材料によって
、上下面シート、両端・壁9区画壁を構成して、真前縁
に空気取入口を形成した従来と同様の長方形傘型の袋状
体である。
上記の長方形傘型とは、適当なアスペクト比を有した長
方形、楕円形、後退翼形、変形丁字形などの公知の翼面
形状を包含するものである。
方形、楕円形、後退翼形、変形丁字形などの公知の翼面
形状を包含するものである。
キャノピ−に配設する保形要素部分は、キャノピ−本体
の翼面形状に沿って延設され、圧気封入により緊張膨脹
して翼面の保形強度を増大するものであり、その延設方
向によって、真中方向、I1弦方向の一方または双方の
耐変形性、II元性を得ることができるものである。
の翼面形状に沿って延設され、圧気封入により緊張膨脹
して翼面の保形強度を増大するものであり、その延設方
向によって、真中方向、I1弦方向の一方または双方の
耐変形性、II元性を得ることができるものである。
この保形要素部分は、キャノピ−の内面に沿つて設けら
れたゴム、合成樹脂など柔軟可撓性材料製のエアチュー
ブで構成することが好ましく、特にこの補強要素部分は
翼前縁、Il後縁に沿って真中方向に設けるのが効果的
であり、さらに望ましくは上記の前後縁とともにその前
後縁を結んで両宵端並びに真中中央の真弦方向に設ける
ことにより向上した保形性を得ることができる。
れたゴム、合成樹脂など柔軟可撓性材料製のエアチュー
ブで構成することが好ましく、特にこの補強要素部分は
翼前縁、Il後縁に沿って真中方向に設けるのが効果的
であり、さらに望ましくは上記の前後縁とともにその前
後縁を結んで両宵端並びに真中中央の真弦方向に設ける
ことにより向上した保形性を得ることができる。
しかしながら、この保形要素部分はキャノピ−重量並び
にキャノピ−の取扱性の上から成るべく配設範囲を必要
最小限に制限すべきである。
にキャノピ−の取扱性の上から成るべく配設範囲を必要
最小限に制限すべきである。
前記の調弦方向に設ける保形要素部分として、エアチュ
ーブに代えて、キャノピ−本体の一部を翼型断面形に膨
脹し得る袋状の気密室とすることもでき、これによって
良好な異型を維持しつつ翼面変形防止性が得られる。
ーブに代えて、キャノピ−本体の一部を翼型断面形に膨
脹し得る袋状の気密室とすることもでき、これによって
良好な異型を維持しつつ翼面変形防止性が得られる。
この場合は翼両端並びに翼巾中央に、上下面シート間を
接続する真室形の区画壁ともなる側壁によって成るべく
狭巾の気密室とし、その対向壁間に1層中を規制する連
結部分を設けるとともに、各気密室を連通ずるエアチュ
ーブを真中方向の保形要素部分となすように構成するこ
とが好ましい。
接続する真室形の区画壁ともなる側壁によって成るべく
狭巾の気密室とし、その対向壁間に1層中を規制する連
結部分を設けるとともに、各気密室を連通ずるエアチュ
ーブを真中方向の保形要素部分となすように構成するこ
とが好ましい。
前記のようにしてキャノピ−に配設した保形要素部分は
、その全体内部が気密に連通した状態下に、−本の導気
チューブにより、フライヤーを支持するハーネス位置に
設けた開閉切換できるバルブを介して圧気供給源に接続
する。
、その全体内部が気密に連通した状態下に、−本の導気
チューブにより、フライヤーを支持するハーネス位置に
設けた開閉切換できるバルブを介して圧気供給源に接続
する。
上記の圧気供給源はエアコンプレッサー、高圧ガスボン
ベ等の地上設置型の圧気供給器を用いることにより、バ
ラグライダ−の充瓶準備のさいにバルブに接続して、キ
ャノピ−の拡翼状態下に、保形要素部分内に通常0.3
〜1 、0kg/ cdの圧気を供給し、バルブを閉じ
た後圧気供給器をIll脱分離するものであり、バラグ
ライダ−が着陸した後バルブを開いて脱気してキャノピ
−の折畳みを可能とする。
ベ等の地上設置型の圧気供給器を用いることにより、バ
ラグライダ−の充瓶準備のさいにバルブに接続して、キ
ャノピ−の拡翼状態下に、保形要素部分内に通常0.3
〜1 、0kg/ cdの圧気を供給し、バルブを閉じ
た後圧気供給器をIll脱分離するものであり、バラグ
ライダ−が着陸した後バルブを開いて脱気してキャノピ
−の折畳みを可能とする。
なお、上記の着脱式の圧気供給源の外にゴム嚢式エアポ
ンプ、小型高圧ボンベなどのフライヤー携帯手動式圧気
供給器をバルブに分岐して固着連結することにより、滑
翔中における保形要素部分の漏気減圧を補償し得るよう
にすることもでき、また上昇気流によって高空に達した
場合における保形要素部分内の過圧状態を、前記の地上
設置型の圧気供給器を111脱したバルブの通気口から
脱気することによって防止するとともに、下降時におけ
る圧力不足を補充して良好な滑翔を維持することができ
る。
ンプ、小型高圧ボンベなどのフライヤー携帯手動式圧気
供給器をバルブに分岐して固着連結することにより、滑
翔中における保形要素部分の漏気減圧を補償し得るよう
にすることもでき、また上昇気流によって高空に達した
場合における保形要素部分内の過圧状態を、前記の地上
設置型の圧気供給器を111脱したバルブの通気口から
脱気することによって防止するとともに、下降時におけ
る圧力不足を補充して良好な滑翔を維持することができ
る。
なお、保形要素部分に供給する気体としては通常空気が
用いられるが、水素、ヘリウムなど軽量ガスに代えるこ
とによりキャノピ−重量の軽減を図るようにすることも
でき、この場合は保形要素部分のシート材料並びに接着
縫合等の部分のガス遮断性を特に充分にしなければなら
ないことは勿論である。
用いられるが、水素、ヘリウムなど軽量ガスに代えるこ
とによりキャノピ−重量の軽減を図るようにすることも
でき、この場合は保形要素部分のシート材料並びに接着
縫合等の部分のガス遮断性を特に充分にしなければなら
ないことは勿論である。
(作用)
本発明によれば、バラグライダ−の充瓶準備段階で、キ
ャノピ−の胃中方向、lI弦方向の何れが一方または双
方に圧気封入により緊張膨脹した保形要素部分の弾性的
剛性によって容易に拡翼状態とすることができ、したが
ってキャノピ−前縁に開口した空気取入れ口からの空気
流入が円WI確実に行なわれるので、比較的に低い風速
時においても安定した発航が可能であり、また高風速で
気流に乱れがある場合においても、翼面変形が防止され
て良好な発航を行うことができ、滑翔中における乱気流
、急激下降気流によっても翼面形状の変形を抑制し、ま
た変形後の迅速な復元性が得られ、良好安全な滑翔を継
続することができる。
ャノピ−の胃中方向、lI弦方向の何れが一方または双
方に圧気封入により緊張膨脹した保形要素部分の弾性的
剛性によって容易に拡翼状態とすることができ、したが
ってキャノピ−前縁に開口した空気取入れ口からの空気
流入が円WI確実に行なわれるので、比較的に低い風速
時においても安定した発航が可能であり、また高風速で
気流に乱れがある場合においても、翼面変形が防止され
て良好な発航を行うことができ、滑翔中における乱気流
、急激下降気流によっても翼面形状の変形を抑制し、ま
た変形後の迅速な復元性が得られ、良好安全な滑翔を継
続することができる。
〔実施例)
本発明の実施例を図面によって説明する。
第1図は滑翔状態のバラグライダ−の斜視図、第2図、
第3図、第4図はそれぞれそれ正面図。
第3図、第4図はそれぞれそれ正面図。
側面図、上面図、第5図はキャノピ−の中央部を切断端
面として示した拡大した側面図である。
面として示した拡大した側面図である。
図において、1は例えば合成樹脂コーティングしたナイ
ロン、ポリエステルなどの合成$111の綾織薄布より
なる上面シート2.下面シート3、両シート2,3を連
結する両xi壁5、複数の区画壁4によって前縁6に沿
って空気取入口10を有し後縁7が開封された袋状本体
とその両画端壁5の下縁に取付けた横滑り防止用のスタ
ビライザー11とよりなるキャノピ−であり、該キャノ
ピ−1の下面に分布結着した多数のコード15がそれぞ
れの下端末が左右二重に纏められて、フライヤー31を
支持するハーネス30に接続される。
ロン、ポリエステルなどの合成$111の綾織薄布より
なる上面シート2.下面シート3、両シート2,3を連
結する両xi壁5、複数の区画壁4によって前縁6に沿
って空気取入口10を有し後縁7が開封された袋状本体
とその両画端壁5の下縁に取付けた横滑り防止用のスタ
ビライザー11とよりなるキャノピ−であり、該キャノ
ピ−1の下面に分布結着した多数のコード15がそれぞ
れの下端末が左右二重に纏められて、フライヤー31を
支持するハーネス30に接続される。
前記のコード15のうち、キャノピ−1の前部に接続さ
れたものがフロントコード16、後部に接続されたもの
がリアコード17、後縁7の両側に接続されたものがブ
レークコード18となって、それぞれの長さを調整する
ことによって、ハーネス1の翼形成形状態を適正にして
フライヤー1が吊下支持され、フライヤー1が左右のブ
レークコード18を引張り調節することにより、W4r
iA姿勢を制御するものであるのは従来と同様である。
れたものがフロントコード16、後部に接続されたもの
がリアコード17、後縁7の両側に接続されたものがブ
レークコード18となって、それぞれの長さを調整する
ことによって、ハーネス1の翼形成形状態を適正にして
フライヤー1が吊下支持され、フライヤー1が左右のブ
レークコード18を引張り調節することにより、W4r
iA姿勢を制御するものであるのは従来と同様である。
なお、12は隔W4に設けられた公知のサイドベントホ
ールである。
ールである。
キャノピ−1中に点線で示した保形要素部分20は、外
径10sa+、内径9a+s+のゴム製のエアチューブ
21をキャノピ−1の前縁6の空気取入口10に沿う上
面シート2内面並びに後縁7の内面において胃中B方向
に、また両胃端15並びに胃巾Bの略中夫において二列
をなして上面シート2の内面に沿って翼弦し方向に配設
して、それぞれ連通されて構成される。
径10sa+、内径9a+s+のゴム製のエアチューブ
21をキャノピ−1の前縁6の空気取入口10に沿う上
面シート2内面並びに後縁7の内面において胃中B方向
に、また両胃端15並びに胃巾Bの略中夫において二列
をなして上面シート2の内面に沿って翼弦し方向に配設
して、それぞれ連通されて構成される。
22は前記保形要素部分20とハーネス30に設けられ
たバブル31とを連結して、フロントコード16に沿っ
て設けられた可撓性の導気チューブであり、バルブ43
.導気チューブ22を介して、保形要素部分20を構成
するエアチューブ21に圧気を導入してこれを緊張膨脹
させて、キャノピ−1の真形態への拡傘性並びに滑翔中
の真形態の保持性の向上を図ることができるものである
。
たバブル31とを連結して、フロントコード16に沿っ
て設けられた可撓性の導気チューブであり、バルブ43
.導気チューブ22を介して、保形要素部分20を構成
するエアチューブ21に圧気を導入してこれを緊張膨脹
させて、キャノピ−1の真形態への拡傘性並びに滑翔中
の真形態の保持性の向上を図ることができるものである
。
なお、前記のキャノピ−1の調弦し方向に設ける保形要
素部分20のエアチューブ21に代えて、第6図の斜視
図に示すような胃型断面形に膨脹し得る気密室23を用
いることができる。
素部分20のエアチューブ21に代えて、第6図の斜視
図に示すような胃型断面形に膨脹し得る気密室23を用
いることができる。
第6図は気密室23が2個並列された場合における上下
面シート2.3を省略した説明的斜視図であって、各気
密室23は輿型形状の区画壁4と同じ形状の二つの側壁
14を狭い間隔で対向して、その周祿を上下面シート2
,3に接合封止して密封状態としたものであり、該気密
室23は対向側壁14の相互の中間部を結合することに
よって側方への過度の膨脹変形を防止するが、その結合
部を図示のように貫通孔13とすれば、内部容積を減じ
て圧気所要量を少なくすることができ、また該貫通孔1
3をサイドベントホール12とすることもできる。
面シート2.3を省略した説明的斜視図であって、各気
密室23は輿型形状の区画壁4と同じ形状の二つの側壁
14を狭い間隔で対向して、その周祿を上下面シート2
,3に接合封止して密封状態としたものであり、該気密
室23は対向側壁14の相互の中間部を結合することに
よって側方への過度の膨脹変形を防止するが、その結合
部を図示のように貫通孔13とすれば、内部容積を減じ
て圧気所要量を少なくすることができ、また該貫通孔1
3をサイドベントホール12とすることもできる。
さらに、上記気密室23に対する圧気供給チューブを図
示のように気密室23の周縁部に設けて胃中B方向のエ
アチューブ21として保形要素部分20とすることもで
きる。
示のように気密室23の周縁部に設けて胃中B方向のエ
アチューブ21として保形要素部分20とすることもで
きる。
第7図は前記導気チューブ22が接続されたバルブ43
に対し、圧気供給源40として地上設置型圧気供給器〈
エアコンプレッサー〉41及びフライヤー携帯手動式圧
気供給器(ゴム嚢式エアポその圧気供給により、キャノ
ピ−1内の保形要素部分20を緊張膨脹せしめた後、バ
ルブ43を閉じてエアコンプレッサー41をバルブ43
から離脱分離して充瓶準備を終わり、飛翔中はバルブ4
3をゴム嚢式エアポンプ42に対して開いて手動圧気供
給を可能とし、また、バルブ43を前記のエアコンプレ
ッサー41の継続口に開くことによって脱気減圧を可能
とするものである。
に対し、圧気供給源40として地上設置型圧気供給器〈
エアコンプレッサー〉41及びフライヤー携帯手動式圧
気供給器(ゴム嚢式エアポその圧気供給により、キャノ
ピ−1内の保形要素部分20を緊張膨脹せしめた後、バ
ルブ43を閉じてエアコンプレッサー41をバルブ43
から離脱分離して充瓶準備を終わり、飛翔中はバルブ4
3をゴム嚢式エアポンプ42に対して開いて手動圧気供
給を可能とし、また、バルブ43を前記のエアコンプレ
ッサー41の継続口に開くことによって脱気減圧を可能
とするものである。
なお、44はバルブ43の導気チューブ22接続側に分
岐して設けた保形要素部分20の内圧を表示する圧力計
である。
岐して設けた保形要素部分20の内圧を表示する圧力計
である。
第8図はキャノピ−1の買平面に対しての保形要素部分
20を点線で示した異なる配設fi様を表したもので(
a ) (b )は前記実施例と同様の長方形翼、(
C)は変形T型翼、(d )は後退翼における場合であ
って、(a)(b)(d)のようにすれば後縁7の両側
におけるブレーキコードによるフラップ作用を円滑にす
ることができる。
20を点線で示した異なる配設fi様を表したもので(
a ) (b )は前記実施例と同様の長方形翼、(
C)は変形T型翼、(d )は後退翼における場合であ
って、(a)(b)(d)のようにすれば後縁7の両側
におけるブレーキコードによるフラップ作用を円滑にす
ることができる。
第9図は翼弦り方向に設ける保形要素部分20の変形例
を示し、(e)は点線で示したエアチューブ21を上下
面シート2.3の内面に沿ってループ状に設けた場合、
(f)は輿望の前後縁及び最厚翼部の保形性を高め、<
a )は買型全面に平均した保形性を与えて、それぞれ
比較的大面積の複数の貫通孔13(サイドベントホール
12)を形成して圧気所要量を減少した中空部を平行斜
線で表した気密室23の場合を示す。
を示し、(e)は点線で示したエアチューブ21を上下
面シート2.3の内面に沿ってループ状に設けた場合、
(f)は輿望の前後縁及び最厚翼部の保形性を高め、<
a )は買型全面に平均した保形性を与えて、それぞれ
比較的大面積の複数の貫通孔13(サイドベントホール
12)を形成して圧気所要量を減少した中空部を平行斜
線で表した気密室23の場合を示す。
上述の保形要素部分20はキャノピ−1の設計条件、製
作条件などによって変更できるものであるが、該保形要
素部分20による重量増加は500(]以下にすること
が望ましい。
作条件などによって変更できるものであるが、該保形要
素部分20による重量増加は500(]以下にすること
が望ましい。
本発明は前述のとおりの構成1作用を有するので、良好
な拡翼保形性によって、充瓶並びに滑翔が容易且つ安全
になし得るバラグライダ−が得られ、またその保形性に
よって特にアスペクト比の大なるキャノピ−の設計が可
能となり、滑空比を向上したバラグライダ−を得ること
ができるなどの効果を秦する。
な拡翼保形性によって、充瓶並びに滑翔が容易且つ安全
になし得るバラグライダ−が得られ、またその保形性に
よって特にアスペクト比の大なるキャノピ−の設計が可
能となり、滑空比を向上したバラグライダ−を得ること
ができるなどの効果を秦する。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図はlft翔
状態のバラグライダ−の斜視図、第2図、第3図、第4
図はそれぞれその正面図、側面図、平面図、第5図はキ
ャノピ−の中央部を切断端面として示した拡大断面図、
第6図は気密室の保形要−に対する保形要素部分の異な
る配設状態を示す平面図、第9図は翼弦方向に設ける保
形要素部分の変形例を示す側面図である。 1・・・キャノピ−2・・・上面シート3・・・下面シ
ート 4・・・区画壁5・・・翼端壁 6・・・前
縁 7・・・後縁10・・・空気取入口 12・・・サイドベントホール 14・・・側壁15
・・・コード 20・・・保形要素部分21・・・エ
アチューブ 22・・・導気チューブ23・・・気密
室 30・・・ハーネス40・・・圧気供給源 41・・・地上設置型圧気供給器 42・・・フライヤー携帯手動式圧気供給器43・・・
バルブ B・・・舅巾 L・・・翼弦 オ 図 42(40)ゴム嚢久エアどンづ゛ 冴8 回 才 閏
状態のバラグライダ−の斜視図、第2図、第3図、第4
図はそれぞれその正面図、側面図、平面図、第5図はキ
ャノピ−の中央部を切断端面として示した拡大断面図、
第6図は気密室の保形要−に対する保形要素部分の異な
る配設状態を示す平面図、第9図は翼弦方向に設ける保
形要素部分の変形例を示す側面図である。 1・・・キャノピ−2・・・上面シート3・・・下面シ
ート 4・・・区画壁5・・・翼端壁 6・・・前
縁 7・・・後縁10・・・空気取入口 12・・・サイドベントホール 14・・・側壁15
・・・コード 20・・・保形要素部分21・・・エ
アチューブ 22・・・導気チューブ23・・・気密
室 30・・・ハーネス40・・・圧気供給源 41・・・地上設置型圧気供給器 42・・・フライヤー携帯手動式圧気供給器43・・・
バルブ B・・・舅巾 L・・・翼弦 オ 図 42(40)ゴム嚢久エアどンづ゛ 冴8 回 才 閏
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)翼巾(B)方向、翼弦(L)方向の何れか一方また
は双方に延びる圧気封入により緊張膨脹する保形要素部
分(20)が配設された長方形傘型のキャノピー(1)
を有することを特徴とするパラグライダー。 2)翼巾(B)方向、翼弦(L)方向に延びる保形要素
部分(20)が、それぞれ間隔を置いて複数列設けられ
る請求項1記載のパラグライダー。 3)保形要素部分(20)がキャノピー(1)の内面に
沿って設けられたゴム、合成樹脂などの柔軟可撓性材料
製のエアーチューブ(21)である請求項1または2記
載のパラグライダー。 4)翼弦(L)方向に延びる保形要素部分(20)がキ
ャノピー(1)の上下面(2、3)と狭巾間隔で対向並
列した二つの側壁(14、14)によって囲まれた翼型
断面形に膨脹し得る気密室(23)である請求項1また
は2記載のパラグライダー。 5)キャノピー(1)に配設された保形要素部分(20
)がハーネス(30)に達する可撓性の導気チューブ(
22)並びにハーネス(30)位置に保持されたバルブ
(43)を介して圧気供給源(40)に連結される請求
項1乃至4の何れか記載のパラグライダー。6)圧気供
給源(40)が、バルブ(43)に着脱可能に連結され
る高圧ガスボンベ、エアコンプレッサーなどの地上設置
型圧気供給機(41)と、バルブ(43)に固着連結さ
れたエアポンプ、小型高圧ガスボンベなどのフライヤー
携帯手動式圧気供給機(42)とよりなる請求項5記載
のパラグライダー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17916089A JPH0345498A (ja) | 1989-07-13 | 1989-07-13 | パラグライダー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17916089A JPH0345498A (ja) | 1989-07-13 | 1989-07-13 | パラグライダー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0345498A true JPH0345498A (ja) | 1991-02-27 |
Family
ID=16060993
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17916089A Pending JPH0345498A (ja) | 1989-07-13 | 1989-07-13 | パラグライダー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0345498A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5362017A (en) * | 1993-11-24 | 1994-11-08 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Army | Parawing |
| ES2313816A1 (es) * | 2006-02-21 | 2009-03-01 | Jorge Rayo Funes | Parapente aerostatico autoinflable. |
| KR20230040886A (ko) * | 2021-09-16 | 2023-03-23 | 울산과학기술원 | 패시브 제트를 이용한 패러글라이더의 하네스 |
-
1989
- 1989-07-13 JP JP17916089A patent/JPH0345498A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5362017A (en) * | 1993-11-24 | 1994-11-08 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Army | Parawing |
| ES2313816A1 (es) * | 2006-02-21 | 2009-03-01 | Jorge Rayo Funes | Parapente aerostatico autoinflable. |
| ES2313816B1 (es) * | 2006-02-21 | 2009-12-29 | Jorge Rayo Funes | Parapente aerostatico autoinflable. |
| KR20230040886A (ko) * | 2021-09-16 | 2023-03-23 | 울산과학기술원 | 패시브 제트를 이용한 패러글라이더의 하네스 |
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