JPH0345547Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0345547Y2 JPH0345547Y2 JP1986184654U JP18465486U JPH0345547Y2 JP H0345547 Y2 JPH0345547 Y2 JP H0345547Y2 JP 1986184654 U JP1986184654 U JP 1986184654U JP 18465486 U JP18465486 U JP 18465486U JP H0345547 Y2 JPH0345547 Y2 JP H0345547Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mower
- excavator
- attached
- grass
- arm
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Harvester Elements (AREA)
- Shovels (AREA)
Description
本考案はシヨベル系掘削機用草刈機に関し、更
に詳しくは油圧式シヨベル系掘削機のアームの先
端に取り付けて傾斜面の草を容易に刈ることがで
きる草刈機に関するものである。
に詳しくは油圧式シヨベル系掘削機のアームの先
端に取り付けて傾斜面の草を容易に刈ることがで
きる草刈機に関するものである。
例えば堤防には、法面と平担面がある。平担面
の草刈りは、自走草刈機を使用して効率良く行う
ことができるが、その機械を法面の草刈りに使用
する場合には、次のような問題が生じる。 即ち、法面の傾斜角度は比較的急であり、自走
草刈機を使用する場合は常に転覆の危険性があ
る。このため、法面の草刈作業は一般的には背負
式の動力草刈機により行なわれている。この草刈
作業は、夏場の炎天下、背丈程もある草を刈ると
いう重労働であり、また、切断された草の茎は鋭
く尖り、それが邪魔をして作業者が動きにくく、
作業効率も悪い。更には、法面の傾斜角が大きい
と、作業者も立つていることはできず、草刈作業
が困難である。また、前記した堤防等の草刈作業
は一年中行われるものではなく、主に夏場に行わ
れるものであるから専用機械を購入しても稼働率
が悪く、採算が取れない。したがつて汎用機に草
刈用アタツチメントを取りつけて行う草刈機が切
望されていた。 本考案者は一般の土木作業等に使用されている
油圧式シヨベル系掘削機に草刈用アタツチメント
を取りつけて草刈作業を行うことに着目した。シ
ヨベル系掘削機用のアタツチメントとして使用す
る場合に必要な条件は、 第1には、少なくとも毎分1800ないし2000回転
程度の回転数が得られること、 第2には、一般の土木作業等にも使用される必
要から、掘削機に対して着脱が容易でなければな
らない。
の草刈りは、自走草刈機を使用して効率良く行う
ことができるが、その機械を法面の草刈りに使用
する場合には、次のような問題が生じる。 即ち、法面の傾斜角度は比較的急であり、自走
草刈機を使用する場合は常に転覆の危険性があ
る。このため、法面の草刈作業は一般的には背負
式の動力草刈機により行なわれている。この草刈
作業は、夏場の炎天下、背丈程もある草を刈ると
いう重労働であり、また、切断された草の茎は鋭
く尖り、それが邪魔をして作業者が動きにくく、
作業効率も悪い。更には、法面の傾斜角が大きい
と、作業者も立つていることはできず、草刈作業
が困難である。また、前記した堤防等の草刈作業
は一年中行われるものではなく、主に夏場に行わ
れるものであるから専用機械を購入しても稼働率
が悪く、採算が取れない。したがつて汎用機に草
刈用アタツチメントを取りつけて行う草刈機が切
望されていた。 本考案者は一般の土木作業等に使用されている
油圧式シヨベル系掘削機に草刈用アタツチメント
を取りつけて草刈作業を行うことに着目した。シ
ヨベル系掘削機用のアタツチメントとして使用す
る場合に必要な条件は、 第1には、少なくとも毎分1800ないし2000回転
程度の回転数が得られること、 第2には、一般の土木作業等にも使用される必
要から、掘削機に対して着脱が容易でなければな
らない。
ところで実開昭58−176617号公報及び実開昭58
−170918号公報には、油圧式シヨベル系掘削機に
取りつけて草刈作業を行う草刈機が開示されてい
る。 上記公報に開示してある草刈機は、共に掘削機
に使用してある油圧ポンプを利用した油圧モータ
により駆動される切断刃を有し、油圧式掘削機の
アーム先端に取着して草刈作業を行おうとするも
のであるが、この機械では切断刃の回転数が不足
して事実上草刈作業はできない。この点に付き更
に詳しく説明する。 周知のように、油圧式シヨベル系掘削機はブー
ムやアームを油圧シリンダーで作動させ、アーム
の先端に取り付けたバケツトで土砂を掘削するも
のであるから、油圧ポンプもその作業に適合した
もの、つまり流量の多さよりも大きなトルクを発
生し、掘削作業がしやすいものが使用されてい
る。既に説明したように、切断刃で草を刈る場合
は、少なくとも毎分1800ないし2000回転程度の回
転数を必要とすが、掘削機の油圧ポンプで草刈機
の油圧モータを作動させる場合、油圧ポンプの特
性上油の流量が不足し、切断刃の回転速度が不足
するため、十分な草刈作業を行うことができない
という基本的な問題点があり、実用化には無理が
ある。 前記回転数は得られないにしても、油圧ポンプ
を作動させるエンジンの回転数を上げれば油圧モ
ータの回転数は上がる。しかし、エンジンの回転
数を上げた状態で掘削機を移動させたり、或はア
ームを動かす場合、急発進や急作動の危険性があ
り、各動作部の操作が難しい。 また、油圧モータには、過負荷がかかつたとき
には油圧を逃がし、回転を止める安全装置が備え
てあるが、この耐用負荷の設定は、僅かな負荷で
頻繁に停止すると作業が出来ないので比較的高く
設定されている。このため、例えば針金、ナイロ
ンシート、ロープなどの異物を切断刃に巻き込ん
だときにも、ほとんど回転不能となつて停止する
まで安全装置は作動しない。そのため、巻付いた
異物が強く絡み付いて外れなかつたり、機械を破
損したりする等、処理が困難な場合が生じやす
い。 経済性の観点からみると、草刈機の油圧モータ
の回転力の調整は、掘削機のエンジンの回転速度
を調整して、油圧ポンプをコントロールして行な
われる。つまり、草刈機を作動するのに大きなエ
ンジンを高速回転させることになり、パワーロス
が大きく、燃費も多くなり不経済である。 着脱の容易性の観点からみると、草刈機の油圧
モータを駆動するには、掘削機にオイルラインを
増設しなければならず、その作業が面倒である。
また、着脱の際にオイルラインに異物がいらない
ように対策を施す必要があり、この作業も面倒で
ある。
−170918号公報には、油圧式シヨベル系掘削機に
取りつけて草刈作業を行う草刈機が開示されてい
る。 上記公報に開示してある草刈機は、共に掘削機
に使用してある油圧ポンプを利用した油圧モータ
により駆動される切断刃を有し、油圧式掘削機の
アーム先端に取着して草刈作業を行おうとするも
のであるが、この機械では切断刃の回転数が不足
して事実上草刈作業はできない。この点に付き更
に詳しく説明する。 周知のように、油圧式シヨベル系掘削機はブー
ムやアームを油圧シリンダーで作動させ、アーム
の先端に取り付けたバケツトで土砂を掘削するも
のであるから、油圧ポンプもその作業に適合した
もの、つまり流量の多さよりも大きなトルクを発
生し、掘削作業がしやすいものが使用されてい
る。既に説明したように、切断刃で草を刈る場合
は、少なくとも毎分1800ないし2000回転程度の回
転数を必要とすが、掘削機の油圧ポンプで草刈機
の油圧モータを作動させる場合、油圧ポンプの特
性上油の流量が不足し、切断刃の回転速度が不足
するため、十分な草刈作業を行うことができない
という基本的な問題点があり、実用化には無理が
ある。 前記回転数は得られないにしても、油圧ポンプ
を作動させるエンジンの回転数を上げれば油圧モ
ータの回転数は上がる。しかし、エンジンの回転
数を上げた状態で掘削機を移動させたり、或はア
ームを動かす場合、急発進や急作動の危険性があ
り、各動作部の操作が難しい。 また、油圧モータには、過負荷がかかつたとき
には油圧を逃がし、回転を止める安全装置が備え
てあるが、この耐用負荷の設定は、僅かな負荷で
頻繁に停止すると作業が出来ないので比較的高く
設定されている。このため、例えば針金、ナイロ
ンシート、ロープなどの異物を切断刃に巻き込ん
だときにも、ほとんど回転不能となつて停止する
まで安全装置は作動しない。そのため、巻付いた
異物が強く絡み付いて外れなかつたり、機械を破
損したりする等、処理が困難な場合が生じやす
い。 経済性の観点からみると、草刈機の油圧モータ
の回転力の調整は、掘削機のエンジンの回転速度
を調整して、油圧ポンプをコントロールして行な
われる。つまり、草刈機を作動するのに大きなエ
ンジンを高速回転させることになり、パワーロス
が大きく、燃費も多くなり不経済である。 着脱の容易性の観点からみると、草刈機の油圧
モータを駆動するには、掘削機にオイルラインを
増設しなければならず、その作業が面倒である。
また、着脱の際にオイルラインに異物がいらない
ように対策を施す必要があり、この作業も面倒で
ある。
本考案は上記課題点を解決すること目的とする
もので、草刈に必要な回転数が容易に得られ、経
済的であり、しかも掘削機への着脱が容易な草刈
機を提供することを目的とする。
もので、草刈に必要な回転数が容易に得られ、経
済的であり、しかも掘削機への着脱が容易な草刈
機を提供することを目的とする。
上記目的を達成するために講じた考案の構成は
次の通りである。即ち本考案は、 油圧式シヨベル系掘削機のアームに取着して草
刈作業を行なう草刈機であつて、回転軸に取りつ
けてある切断刃を覆うフードの上側に、前記アー
ムに取付ける取付ブラケツトと、前記掘削機の駆
動系とは独立している内燃機関である原動機とが
設けてあり、該原動機の駆動軸と前記回転軸とは
ベルトを介して連結して動力を伝達するようにし
たシヨベル系掘削機用草刈機である。 内燃機関の種類は特に限定せず、ガソリンエン
ジン、デイーゼルエンジン等、任意に選択される
ものである。
次の通りである。即ち本考案は、 油圧式シヨベル系掘削機のアームに取着して草
刈作業を行なう草刈機であつて、回転軸に取りつ
けてある切断刃を覆うフードの上側に、前記アー
ムに取付ける取付ブラケツトと、前記掘削機の駆
動系とは独立している内燃機関である原動機とが
設けてあり、該原動機の駆動軸と前記回転軸とは
ベルトを介して連結して動力を伝達するようにし
たシヨベル系掘削機用草刈機である。 内燃機関の種類は特に限定せず、ガソリンエン
ジン、デイーゼルエンジン等、任意に選択される
ものである。
第1図は本考案の一実施例の斜視図、第2図a
は切断刃の構造を示す要部正面図、第2図bは切
断刃の構造を示す側面図、第3図は使用状態を示
す概略図である。 符号Aは草刈機でフード1を有している。フー
ド1は後述する切断刃5を覆うと共に草刈機Aの
フレームともなるもので、両側には側壁11を有
している。フード1の上部には掘削機10のアー
ム12の先端に取り付ける取付ブラケツト2,2
aが設けてある。取付ブラケツト2,2aは相対
向して二箇所に設けられており、上部には取付孔
3がそれぞれに二箇所に設けてある。フード1で
覆われた内部には回転軸4が側壁11間に架設し
てあり、回転軸4には先端が「ハ」状に形成して
ある切断刃5が所要数設けてある。更に詳説する
と、回転軸4にはブラケツト40が120度の間隔
で三箇所に設けられており、切断刃5は、第2図
a及び第2図bに示すようにピン42でブラケツ
ト40に揺動自在に取り付けられている。この構
造の切断刃5は草等の被切断物を小さく裁断して
しまうために刈つた草等の回収の手間を省くこと
ができる。もちろん他の構造の切断刃を使用する
こともできる。 回転軸4の一端にはプーリ(図示省略)が設け
てあり、ベルト(図示省略)を介してフード1の
上部に設けられた原動機Eによつて駆動される。 原動機Eは傾いても燃料の供給や潤滑に影響の
ない構造のものを使用している。 符号7はベルトを保護するベルトカバー、8は
クラツチレバー9によつて作動されるテンシヨン
プーリである。 (作用) 本実施例の作用を第1図ないし第3図を参照し
ながら説明する。 掘削機10のアーム12の先端に取付ブラケツ
ト2,2aを取付ピン16で取り付けて、草刈機
Aを装着する。これによつて草刈機Aは掘削機1
0のアーム12やブーム14のシリンダー18の
作動により各方向に移動することができる。そし
て例えば堤防の上に掘削機10を配置し、ブーム
14及びアーム12を操作して草刈機Aを傾斜面
と平行に設け、ブーム14を左右に動かして法面
の草を刈ることができるものである。 また草刈機Aは、掘削機10のエンジンとは独
立して設けた内燃機関である原動機Eによつて駆
動されるもので、操作も草刈機Aを掘削機10と
はそれぞれ独立してできるため、草刈作業に必要
な回転数を容易に得ることができる。
は切断刃の構造を示す要部正面図、第2図bは切
断刃の構造を示す側面図、第3図は使用状態を示
す概略図である。 符号Aは草刈機でフード1を有している。フー
ド1は後述する切断刃5を覆うと共に草刈機Aの
フレームともなるもので、両側には側壁11を有
している。フード1の上部には掘削機10のアー
ム12の先端に取り付ける取付ブラケツト2,2
aが設けてある。取付ブラケツト2,2aは相対
向して二箇所に設けられており、上部には取付孔
3がそれぞれに二箇所に設けてある。フード1で
覆われた内部には回転軸4が側壁11間に架設し
てあり、回転軸4には先端が「ハ」状に形成して
ある切断刃5が所要数設けてある。更に詳説する
と、回転軸4にはブラケツト40が120度の間隔
で三箇所に設けられており、切断刃5は、第2図
a及び第2図bに示すようにピン42でブラケツ
ト40に揺動自在に取り付けられている。この構
造の切断刃5は草等の被切断物を小さく裁断して
しまうために刈つた草等の回収の手間を省くこと
ができる。もちろん他の構造の切断刃を使用する
こともできる。 回転軸4の一端にはプーリ(図示省略)が設け
てあり、ベルト(図示省略)を介してフード1の
上部に設けられた原動機Eによつて駆動される。 原動機Eは傾いても燃料の供給や潤滑に影響の
ない構造のものを使用している。 符号7はベルトを保護するベルトカバー、8は
クラツチレバー9によつて作動されるテンシヨン
プーリである。 (作用) 本実施例の作用を第1図ないし第3図を参照し
ながら説明する。 掘削機10のアーム12の先端に取付ブラケツ
ト2,2aを取付ピン16で取り付けて、草刈機
Aを装着する。これによつて草刈機Aは掘削機1
0のアーム12やブーム14のシリンダー18の
作動により各方向に移動することができる。そし
て例えば堤防の上に掘削機10を配置し、ブーム
14及びアーム12を操作して草刈機Aを傾斜面
と平行に設け、ブーム14を左右に動かして法面
の草を刈ることができるものである。 また草刈機Aは、掘削機10のエンジンとは独
立して設けた内燃機関である原動機Eによつて駆
動されるもので、操作も草刈機Aを掘削機10と
はそれぞれ独立してできるため、草刈作業に必要
な回転数を容易に得ることができる。
本考案は上記構成を備え、次の効果を奏する。
(a) 草刈機は、掘削機本体の駆動系とは別に独立
して設けた内燃機関である原動機によつて駆動
される。従つて、切断刃で草を刈る場合に必要
な毎分1800ないし2000回転程度の回転数を容易
に得ることができる。また、掘削機の移動や各
部の動作は、草刈機の作動中でも各場合に好適
なエンジン回転数及び好適な油圧を以て行なう
ことができ、急発進や急作動の危険がなく、操
作がしやすい。 (b) 原動機は内燃機関であるので、油圧モータと
は相違して、例えば針金、ナイロンシート、ロ
ープなどの異物を巻き込むなどして過負荷がか
かつたときには比較的容易に停止する。このた
め、異物が強く絡み付いて外れなかつたり、機
械を破損したりすることが防止でき、その処理
も簡単にできる。 (c) 草刈機の原動機の回転力の調整は、掘削機と
は独立して行なわれるので、草刈機を駆動する
のにわざわざ掘削機の大きなエンジンを高速回
転させる等の無駄がなくなり、パワーロスも小
さくて燃費が良く、経済的である。 (d) 草刈機は原動機が内燃機関であるので、掘削
機のアームの先端に取付ブラケツトを取付ピン
等で取り付けて装着するだけで直ちに作業が開
始でき、油圧モータを備えたもののように、掘
削機にオイルラインを増設する必要はなく、取
り付け及び取り外し作業が容易である。
して設けた内燃機関である原動機によつて駆動
される。従つて、切断刃で草を刈る場合に必要
な毎分1800ないし2000回転程度の回転数を容易
に得ることができる。また、掘削機の移動や各
部の動作は、草刈機の作動中でも各場合に好適
なエンジン回転数及び好適な油圧を以て行なう
ことができ、急発進や急作動の危険がなく、操
作がしやすい。 (b) 原動機は内燃機関であるので、油圧モータと
は相違して、例えば針金、ナイロンシート、ロ
ープなどの異物を巻き込むなどして過負荷がか
かつたときには比較的容易に停止する。このた
め、異物が強く絡み付いて外れなかつたり、機
械を破損したりすることが防止でき、その処理
も簡単にできる。 (c) 草刈機の原動機の回転力の調整は、掘削機と
は独立して行なわれるので、草刈機を駆動する
のにわざわざ掘削機の大きなエンジンを高速回
転させる等の無駄がなくなり、パワーロスも小
さくて燃費が良く、経済的である。 (d) 草刈機は原動機が内燃機関であるので、掘削
機のアームの先端に取付ブラケツトを取付ピン
等で取り付けて装着するだけで直ちに作業が開
始でき、油圧モータを備えたもののように、掘
削機にオイルラインを増設する必要はなく、取
り付け及び取り外し作業が容易である。
第1図は本考案の一実施例の斜視図、第2図a
は切断刃の構造を示す要部正面図、第2図bは切
断刃の構造を示す側面図、第3図は使用状態を示
す概略図である。 A:草刈機、1:フード、2:取付ブラケツ
ト、E:原動機、5:切断刃。
は切断刃の構造を示す要部正面図、第2図bは切
断刃の構造を示す側面図、第3図は使用状態を示
す概略図である。 A:草刈機、1:フード、2:取付ブラケツ
ト、E:原動機、5:切断刃。
Claims (1)
- 油圧式シヨベル系掘削機のアームに取着して草
刈作業を行なう草刈機であつて、回転軸4に取り
つけてある切断刃5を覆うフード1の上側に、前
記アームに取付ける取付ブラケツト2と、前記掘
削機の駆動系とは独立している内燃機関である原
動機Eとが設けてあり、該原動機Eの駆動軸と前
記回転軸4とはベルトを介して連結して動力を伝
達するようにしたことを特徴とするシヨベル系掘
削機用草刈機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986184654U JPH0345547Y2 (ja) | 1986-11-28 | 1986-11-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986184654U JPH0345547Y2 (ja) | 1986-11-28 | 1986-11-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6389737U JPS6389737U (ja) | 1988-06-10 |
| JPH0345547Y2 true JPH0345547Y2 (ja) | 1991-09-26 |
Family
ID=31132537
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986184654U Expired JPH0345547Y2 (ja) | 1986-11-28 | 1986-11-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0345547Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58170918U (ja) * | 1982-05-07 | 1983-11-15 | セイレイ工業株式会社 | 油圧式掘削機に装着可能な法面草刈機 |
| JPS58176617U (ja) * | 1982-05-13 | 1983-11-26 | 株式会社クボタ | シヨベル作業車の草刈用アタツチメント |
-
1986
- 1986-11-28 JP JP1986184654U patent/JPH0345547Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6389737U (ja) | 1988-06-10 |
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