JPH0345577B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0345577B2 JPH0345577B2 JP56138947A JP13894781A JPH0345577B2 JP H0345577 B2 JPH0345577 B2 JP H0345577B2 JP 56138947 A JP56138947 A JP 56138947A JP 13894781 A JP13894781 A JP 13894781A JP H0345577 B2 JPH0345577 B2 JP H0345577B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- transistor
- load
- differential amplifier
- flip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K3/00—Circuits for generating electric pulses; Monostable, bistable or multistable circuits
- H03K3/02—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses
- H03K3/353—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses by the use, as active elements, of field-effect transistors with internal or external positive feedback
- H03K3/356—Bistable circuits
- H03K3/356017—Bistable circuits using additional transistors in the input circuit
- H03K3/356034—Bistable circuits using additional transistors in the input circuit the input circuit having a differential configuration
Landscapes
- Measurement Of Current Or Voltage (AREA)
- Manipulation Of Pulses (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、主として相補型絶縁ゲート構成を半
導体集積回路上に実現するA/D変換器等に用い
微小なる差のある2つの電圧を比較しその大小に
応じた論理電圧を出力させるのに適した電圧比較
回路に関するものである。
導体集積回路上に実現するA/D変換器等に用い
微小なる差のある2つの電圧を比較しその大小に
応じた論理電圧を出力させるのに適した電圧比較
回路に関するものである。
従来相補型絶縁ゲート構成の半導体集積回路に
用いる電圧比較回路としては、第1図に示すごと
くM1を定電流源とし、M2,M3を入力トラン
ジスタとし、M4,M5を電流ミラー型負荷とし
て構成した差動増幅回路により端子2,3に加え
られた電圧の差に比例した出力電圧を端子6から
とり出し、これをM6を定電流負荷とする反転増
幅器11により更に増幅する2段構成の増幅回路
を使用していた。
用いる電圧比較回路としては、第1図に示すごと
くM1を定電流源とし、M2,M3を入力トラン
ジスタとし、M4,M5を電流ミラー型負荷とし
て構成した差動増幅回路により端子2,3に加え
られた電圧の差に比例した出力電圧を端子6から
とり出し、これをM6を定電流負荷とする反転増
幅器11により更に増幅する2段構成の増幅回路
を使用していた。
第1図をはじめ本願において使用するシンボル
は、pチヤンネルトランジスタを第2図a、nチ
ヤンネルトランジスタを第2図bのように定め
る。共にGと示したのがゲート、Sと示したのが
ソース、Dと示したのがドレインである。この2
段構成の増幅回路によれば通常2000倍〜5000倍の
利得が得られるが、利得の余裕を得るため普通は
更に反転増幅器12を1段付加している。13は
前記M1とM6と定電流領域で動作させるための
バイアス電圧供給装置で、例えば第3図の回路で
実現される。第3図の回路はMOSトランジスタ
のゲート電極とドレイン電極とを接続したいわゆ
るダイオード接続されたトランジスタを3個直列
に接続し、端子1と9の間に加えられる電源電圧
を分圧するものである。
は、pチヤンネルトランジスタを第2図a、nチ
ヤンネルトランジスタを第2図bのように定め
る。共にGと示したのがゲート、Sと示したのが
ソース、Dと示したのがドレインである。この2
段構成の増幅回路によれば通常2000倍〜5000倍の
利得が得られるが、利得の余裕を得るため普通は
更に反転増幅器12を1段付加している。13は
前記M1とM6と定電流領域で動作させるための
バイアス電圧供給装置で、例えば第3図の回路で
実現される。第3図の回路はMOSトランジスタ
のゲート電極とドレイン電極とを接続したいわゆ
るダイオード接続されたトランジスタを3個直列
に接続し、端子1と9の間に加えられる電源電圧
を分圧するものである。
かかる電圧比較回路は入力電圧差が減少すると
それにかみあつて増幅段数を増加せねばならず、
集積回路の占有面積の増大、消費電力の増大を招
く。さらに初段の差動増幅器の同相電圧除去は万
全とは言えず、入力電圧の同相成分が変化すると
節点6の出力電圧が変化し、この電圧が反転増幅
器により増幅されるため、入力電圧として数mV
以下の電圧差の場合には同相電圧によつては最終
段の出力で論理“1”の状態と論理“0”の状態
が入れ替わることがある。また、電源電圧が変動
した場合にも同じ現象を発生する。そのため、か
かる電圧比較回路では入力電圧の同相成分が大き
い場合数mV以下の差を識別することは不可能で
ある欠点を有する。
それにかみあつて増幅段数を増加せねばならず、
集積回路の占有面積の増大、消費電力の増大を招
く。さらに初段の差動増幅器の同相電圧除去は万
全とは言えず、入力電圧の同相成分が変化すると
節点6の出力電圧が変化し、この電圧が反転増幅
器により増幅されるため、入力電圧として数mV
以下の電圧差の場合には同相電圧によつては最終
段の出力で論理“1”の状態と論理“0”の状態
が入れ替わることがある。また、電源電圧が変動
した場合にも同じ現象を発生する。そのため、か
かる電圧比較回路では入力電圧の同相成分が大き
い場合数mV以下の差を識別することは不可能で
ある欠点を有する。
本発明はかかる欠点を除去し、非常に高感度な
電圧比較回路を少ない素子数により実現しようと
するものである。
電圧比較回路を少ない素子数により実現しようと
するものである。
本発明は、信号入力トランジスタとは異極性の
ゲート電極とドレイン電極とを接続したトランジ
スタを負荷として持つ差動増幅器と、前記負荷ト
ランジスタと同極性のトランジスタ2個を交叉結
合してその共通ソース電極を前記負荷トランジス
タの接地電位まで間欠的に低下させる手段を有す
るフリツプフロツプ回路と、を相補型絶縁ゲート
トランジスタを用いて構成し、前記フリツプフロ
ツプの2つのドレイン電極をそれぞれ前記差動増
幅器負荷のドレイン電極に接続する特徴を有し、
前記間欠的に電位が低下するとき前記差動増幅器
の入力電圧の大小に対応して論理出力として充分
な出力電圧を前記差動増幅器の出力端に得るよう
にした電圧比較回路である。
ゲート電極とドレイン電極とを接続したトランジ
スタを負荷として持つ差動増幅器と、前記負荷ト
ランジスタと同極性のトランジスタ2個を交叉結
合してその共通ソース電極を前記負荷トランジス
タの接地電位まで間欠的に低下させる手段を有す
るフリツプフロツプ回路と、を相補型絶縁ゲート
トランジスタを用いて構成し、前記フリツプフロ
ツプの2つのドレイン電極をそれぞれ前記差動増
幅器負荷のドレイン電極に接続する特徴を有し、
前記間欠的に電位が低下するとき前記差動増幅器
の入力電圧の大小に対応して論理出力として充分
な出力電圧を前記差動増幅器の出力端に得るよう
にした電圧比較回路である。
以下本発明を、具体的回路例の一例を示す第4
図および端子17に加えるパルスのタイミングの
一例を示す第5図を用いて説明する。
図および端子17に加えるパルスのタイミングの
一例を示す第5図を用いて説明する。
第4図に示したのは本第1の発明の実施の一例
である。信号入力トランジスタM2,M3および
定電流源M11にpチヤンネルトランジスタを用
いM2とM3のソース電極に同じくpチヤンネル
トランジスタM1のドレイン電極を接続し、M1
のソース電極は正の電源に接続し、M1のゲート
電極には節点4を介してバイアス電圧供給装置1
3を接続して一定電圧を印加するようにして定電
流源を構成している。M2,M3のドレイン電極
にはそれぞれいわゆるダイオード接続されたnチ
ヤンネルトランジスタM13,M14が負荷とし
て接続されており、これらにより差動増幅器が構
成されている。M13,M14のドレイン電極は
出力端5,6として外部にとり出されると共に、
出力端5にnチヤンネトランジスタM10のゲー
ト電極およびnチヤンネルトランジスタM11の
ドレイン電源が接続され、出力端6にM10のド
レイン電極およびM11のゲート電極が接続され
て交叉結合を構成しており、M10およびM11
の共通ソース電極にはnチヤンネルトランジスタ
M12のドレイン電極と接続され、M12のソー
ス電極は負電源に接続され、M12のソース電極
は負電源に接続され、M12のゲートは端子17
を介して第5図のパルスイを発生する装置に接続
するようにし、間欠的にM10およびM11のソ
ース電圧を降下させる手段となしてある。
である。信号入力トランジスタM2,M3および
定電流源M11にpチヤンネルトランジスタを用
いM2とM3のソース電極に同じくpチヤンネル
トランジスタM1のドレイン電極を接続し、M1
のソース電極は正の電源に接続し、M1のゲート
電極には節点4を介してバイアス電圧供給装置1
3を接続して一定電圧を印加するようにして定電
流源を構成している。M2,M3のドレイン電極
にはそれぞれいわゆるダイオード接続されたnチ
ヤンネルトランジスタM13,M14が負荷とし
て接続されており、これらにより差動増幅器が構
成されている。M13,M14のドレイン電極は
出力端5,6として外部にとり出されると共に、
出力端5にnチヤンネトランジスタM10のゲー
ト電極およびnチヤンネルトランジスタM11の
ドレイン電源が接続され、出力端6にM10のド
レイン電極およびM11のゲート電極が接続され
て交叉結合を構成しており、M10およびM11
の共通ソース電極にはnチヤンネルトランジスタ
M12のドレイン電極と接続され、M12のソー
ス電極は負電源に接続され、M12のソース電極
は負電源に接続され、M12のゲートは端子17
を介して第5図のパルスイを発生する装置に接続
するようにし、間欠的にM10およびM11のソ
ース電圧を降下させる手段となしてある。
第4図14のごときダイオード接続されたトラ
ンジタを負荷とし差動増幅回路は、第1図10の
ごとき電流ミラーを負荷とした差動増幅器に比し
て利得が数分の1以下であり、同相除去比も悪く
なる、という事実を欠点とし考えられていたため
に相補型絶縁ゲート構成の半導体集積回路では従
来顧みられることがなかつた回路構成である。
ンジタを負荷とし差動増幅回路は、第1図10の
ごとき電流ミラーを負荷とした差動増幅器に比し
て利得が数分の1以下であり、同相除去比も悪く
なる、という事実を欠点とし考えられていたため
に相補型絶縁ゲート構成の半導体集積回路では従
来顧みられることがなかつた回路構成である。
しかし本発明である第4図15のフリツプフロ
ツプは、それ自体正帰還がかかるため利得は無限
大であり、同相除去作用も非常に大きいため、前
記の欠点は問題ではなくなるというのが本発明者
の発想であり、事実その結果、後に述べる様に電
圧比較を行つた後の差動増幅器への復帰が早くな
るという従来予想だにされていなかつた大きな利
点を得るに致つた。
ツプは、それ自体正帰還がかかるため利得は無限
大であり、同相除去作用も非常に大きいため、前
記の欠点は問題ではなくなるというのが本発明者
の発想であり、事実その結果、後に述べる様に電
圧比較を行つた後の差動増幅器への復帰が早くな
るという従来予想だにされていなかつた大きな利
点を得るに致つた。
いま第5図に示した時刻t0の状態から説明す
る。
る。
時刻t0ではパルスイは零状態であり、第4図の
入力端2,3では2の電圧の方が3の電圧よりは
高いとする。すると、M3を流れる電流はM2よ
りは多くなる。したがつて出力端6の電圧が出力
端5の電圧より高くなる。
入力端2,3では2の電圧の方が3の電圧よりは
高いとする。すると、M3を流れる電流はM2よ
りは多くなる。したがつて出力端6の電圧が出力
端5の電圧より高くなる。
この電圧差は普通、入力電圧差の数倍から10倍
程度である。このとき節点16の電圧は5,6の
電圧の差がnチヤンネルトランジスタの閾値電圧
より小さい場合は、高い方の出力端6の電圧に比
べてnチヤンネルトランジスタの閾値電圧分だけ
低い電圧になつている。この差が閾値電圧より大
きくなると、5,6のうち電圧の低い方の出力端
5の電圧と等しくなる。これはM10,M11が
お互いに出力端5,6の電圧のソースフオロア回
路となつているためである。次に時刻t1でパルス
イが立ち上がると、M12が導通し、節点16の
電圧が降下る。するとM10,M11で構成され
ているフリツプフロツプが活性化され、M11が
先に導通し、出力端6の電圧を降下させる。節点
16が降下するに従つて出力端6が降下するた
め、M10を流れる電流はM11を流れる電流に
比してずつと少ないので、出力端5はほぼパルス
イが印加される前の電圧を保持する。ここで低電
圧側の最終電圧をnチヤンネルトランジスタの閾
値電圧より充分低くするためM10およびM12
についてそのチヤンネル幅をチヤンネル長で除し
た商(W/L)をM4およびM5について同様に
して求めた値の5倍以上にとるのが望ましい。こ
の第4図に示した電圧比較回路ではパルスイを印
加する前には差動増幅器14が純粋の差動増幅器
であるかもしくは出力端5,6が等しい電位でな
ければならない。時刻t2でパルスイを立ち下げる
とM12がオフし、フリツプフロツプには電流は
流れなくなる。この時M14はオフであるため、
M3を流れる電流はすべて充電のため供される。
出力端5が閾値電圧を越えてM14が導通しても
M14は出力端5の電圧が上昇するほど抵抗が下
がる様な性質を持つているため、M14を負荷と
するより短時間に差動増幅器の状態に復帰させる
ことができる。入力電圧が逆の場合でもこの回路
は対称となつているため同様の動作をする。
程度である。このとき節点16の電圧は5,6の
電圧の差がnチヤンネルトランジスタの閾値電圧
より小さい場合は、高い方の出力端6の電圧に比
べてnチヤンネルトランジスタの閾値電圧分だけ
低い電圧になつている。この差が閾値電圧より大
きくなると、5,6のうち電圧の低い方の出力端
5の電圧と等しくなる。これはM10,M11が
お互いに出力端5,6の電圧のソースフオロア回
路となつているためである。次に時刻t1でパルス
イが立ち上がると、M12が導通し、節点16の
電圧が降下る。するとM10,M11で構成され
ているフリツプフロツプが活性化され、M11が
先に導通し、出力端6の電圧を降下させる。節点
16が降下するに従つて出力端6が降下するた
め、M10を流れる電流はM11を流れる電流に
比してずつと少ないので、出力端5はほぼパルス
イが印加される前の電圧を保持する。ここで低電
圧側の最終電圧をnチヤンネルトランジスタの閾
値電圧より充分低くするためM10およびM12
についてそのチヤンネル幅をチヤンネル長で除し
た商(W/L)をM4およびM5について同様に
して求めた値の5倍以上にとるのが望ましい。こ
の第4図に示した電圧比較回路ではパルスイを印
加する前には差動増幅器14が純粋の差動増幅器
であるかもしくは出力端5,6が等しい電位でな
ければならない。時刻t2でパルスイを立ち下げる
とM12がオフし、フリツプフロツプには電流は
流れなくなる。この時M14はオフであるため、
M3を流れる電流はすべて充電のため供される。
出力端5が閾値電圧を越えてM14が導通しても
M14は出力端5の電圧が上昇するほど抵抗が下
がる様な性質を持つているため、M14を負荷と
するより短時間に差動増幅器の状態に復帰させる
ことができる。入力電圧が逆の場合でもこの回路
は対称となつているため同様の動作をする。
さて、こうした電圧比較回路の場合、電圧比較
後差動増幅器として動作する状態へ復帰が早いだ
けではなく、更に高速で動作させたい場合があ
る。本第1の発明による発想はかかる場合にも発
展的に適合させることが可能でる。第6図に示し
たのはこうして得た本第2の発明の実施の一例で
あり、第4図の回路中、出力端5,6へトランジ
スタM15のソースおよびドレインをそれぞれ接
続して構成されており、M15のゲート端子18
へは第5図のパルスハを印加するようにしてあ
る。第5図に示したように時刻t2のタイミングで
パルスイを立ち下げると共に、パルスハを立ち上
げM15を導通させると出力端5,6の電圧が等
しくなり、M15が導通す直前の端子5,6の電
圧のほぼ平均の電圧となる。次にパルスハを立ち
下げると、M2およびM3から端子5,6に流れ
込む電流の差は端子2,3に入力される電圧の差
に比例しているから、前記入力電圧の低い方のト
ランジスタに接続された出力端の方が先に電圧上
昇するので次の電圧比較をすぐに行うことができ
る。
後差動増幅器として動作する状態へ復帰が早いだ
けではなく、更に高速で動作させたい場合があ
る。本第1の発明による発想はかかる場合にも発
展的に適合させることが可能でる。第6図に示し
たのはこうして得た本第2の発明の実施の一例で
あり、第4図の回路中、出力端5,6へトランジ
スタM15のソースおよびドレインをそれぞれ接
続して構成されており、M15のゲート端子18
へは第5図のパルスハを印加するようにしてあ
る。第5図に示したように時刻t2のタイミングで
パルスイを立ち下げると共に、パルスハを立ち上
げM15を導通させると出力端5,6の電圧が等
しくなり、M15が導通す直前の端子5,6の電
圧のほぼ平均の電圧となる。次にパルスハを立ち
下げると、M2およびM3から端子5,6に流れ
込む電流の差は端子2,3に入力される電圧の差
に比例しているから、前記入力電圧の低い方のト
ランジスタに接続された出力端の方が先に電圧上
昇するので次の電圧比較をすぐに行うことができ
る。
第1図は従来用いらている差動増幅器10と反
転増幅器11,12を用いた電圧比較回路で、1
3はバイアス電圧供給装置である。第2図a,b
はトランジスタのシンボルの説明図である。第3
図はバイアス電圧供給装置の回路例である。第4
図は本請求の範囲第1項に示した発明の実施例で
あり、第6図は本請求の範囲第2項に示した発明
の実施例である。第5図イ,ロ,ハ,ニの各図は
第4図および第6図に供給するパルスタイミング
および出力波形の一例を示した図である。 図中、MXXと示したのはトランジスタであり
数字のみを付したのは節点もしくは端子である。
転増幅器11,12を用いた電圧比較回路で、1
3はバイアス電圧供給装置である。第2図a,b
はトランジスタのシンボルの説明図である。第3
図はバイアス電圧供給装置の回路例である。第4
図は本請求の範囲第1項に示した発明の実施例で
あり、第6図は本請求の範囲第2項に示した発明
の実施例である。第5図イ,ロ,ハ,ニの各図は
第4図および第6図に供給するパルスタイミング
および出力波形の一例を示した図である。 図中、MXXと示したのはトランジスタであり
数字のみを付したのは節点もしくは端子である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 入力トランジスタとは異極性のゲート電極と
ドレイン電極とを接続したトランジスタを負荷に
持つ差動増幅器と、前記負荷トランジスタと同極
性のトランジスタを交叉結合してその共通ソース
電極を前記負荷トランジスタの接地電位まで間欠
的に低下させる手段を有するフリツプフロツプ回
路と、を相補型絶縁ゲートトランジスタを用いて
構成し、前記フリツプフロツプの2つのドレイン
電極をそれぞれ前記差動増幅器負荷のドレイン電
極に接続した、ことを特徴とする電圧比較回路。 2 入力トランジスタとは異極性のゲート電極と
ドレイン電極とを接続したトランジスタを負荷に
持つ差動増幅器と、前記負荷トランジスタと同極
性のトランジスタ2個を交叉結合してその共通ソ
ース電極を前記負荷トランジスタの接地電位まで
間欠的に低下させる手段を有するフリツプフロツ
プ回路と、を相補型絶縁ゲートトランジスタを用
いて構成し、前記フリツプフロツプの2のドレイ
ン電極をそれぞれ前記差動増幅器負荷のドレイン
電極に接続し、さらに前記間欠的に低下するフリ
ツプフロツプの共通ソース電極電位に同期させて
前記負荷トランジスタのドレイン電位を強制的に
等電位にする手段を具備した、ことを特徴とする
電圧比較回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13894781A JPS5840919A (ja) | 1981-09-03 | 1981-09-03 | 電圧比較回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13894781A JPS5840919A (ja) | 1981-09-03 | 1981-09-03 | 電圧比較回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5840919A JPS5840919A (ja) | 1983-03-10 |
| JPH0345577B2 true JPH0345577B2 (ja) | 1991-07-11 |
Family
ID=15233868
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13894781A Granted JPS5840919A (ja) | 1981-09-03 | 1981-09-03 | 電圧比較回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5840919A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60190176A (ja) * | 1984-03-09 | 1985-09-27 | Mitsubishi Electric Corp | 電力回生装置 |
| JPS6312973A (ja) * | 1986-07-03 | 1988-01-20 | Nec Corp | 電池電圧検出回路 |
| JP2579932B2 (ja) * | 1987-03-31 | 1997-02-12 | 株式会社東芝 | ヒステリシスコンパレ−タ |
| JP2731057B2 (ja) * | 1991-11-12 | 1998-03-25 | 川崎製鉄株式会社 | コンパレータ |
| JP4856186B2 (ja) * | 2005-10-26 | 2012-01-18 | エヌエックスピー ビー ヴィ | 高速コンパレータ |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54158138A (en) * | 1978-06-05 | 1979-12-13 | Nippon Precision Circuits | Comparator |
| JPS55166342A (en) * | 1979-06-12 | 1980-12-25 | Nec Corp | Minute potential difference comparing circuit |
-
1981
- 1981-09-03 JP JP13894781A patent/JPS5840919A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5840919A (ja) | 1983-03-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0345576B2 (ja) | ||
| US7656199B2 (en) | Fast, low offset ground sensing comparator | |
| US6437645B1 (en) | Slew rate boost circuitry and method | |
| KR890011080A (ko) | 중간전위 발생회로 | |
| KR940001816B1 (ko) | 슬루우레이트 스피드엎 회로 | |
| US20040108879A1 (en) | Comparison apparatus operated at a low voltage | |
| US10855265B2 (en) | Comparison circuit | |
| JP3181507B2 (ja) | スイッチドキャパシタを導入した低電圧差動増幅器のための装置 | |
| US5955899A (en) | Compact comparator | |
| JPH0453039B2 (ja) | ||
| US4573020A (en) | Fully differential operational amplifier with D.C. common-mode feedback | |
| JPH08195631A (ja) | センス増幅器 | |
| US20230208369A1 (en) | Slew boost circuit for an operational amplifier | |
| US3961279A (en) | CMOS differential amplifier circuit utilizing a CMOS current sinking transistor which tracks CMOS current sourcing transistors | |
| US6937085B1 (en) | Sense amplifier based voltage comparator | |
| JPH0234490B2 (ja) | ||
| US5712556A (en) | Intermediate potential generating circuit having output stabilizing circuit | |
| US6317000B1 (en) | Overload recovery circuit and method | |
| JP2818974B2 (ja) | 基準電圧発生器 | |
| JPH0345577B2 (ja) | ||
| JP2968826B2 (ja) | カレントミラー型増幅回路及びその駆動方法 | |
| JP4456737B2 (ja) | 入力回路 | |
| KR100280492B1 (ko) | 적분기 입력회로 | |
| US6703900B2 (en) | Fast, stable overload recovery circuit and method | |
| US12224724B2 (en) | Local common mode feedback resistor-based amplifier with overshoot mitigation |