JPH0345609Y2 - - Google Patents

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JPH0345609Y2
JPH0345609Y2 JP5150385U JP5150385U JPH0345609Y2 JP H0345609 Y2 JPH0345609 Y2 JP H0345609Y2 JP 5150385 U JP5150385 U JP 5150385U JP 5150385 U JP5150385 U JP 5150385U JP H0345609 Y2 JPH0345609 Y2 JP H0345609Y2
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JP
Japan
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connecting member
water bottle
male
female connecting
main body
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JP5150385U
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JPS61167833U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案は水筒保持具に関する。
(従来の技術) 従来、水筒保持具は水筒保持具本体に吊り紐を
着脱自在に取り付け、この吊り紐を肩に掛けるよ
うにしたものが汎用されている。
(考案が解決しようとする問題点) しかし、釣りや狩猟に行く時のように水筒を肩
に掛けるよりも腰に下げる方が好ましい場合、吊
り紐をバンドに結び付けなければならないため、
取り扱いが煩わしいという問題があつた。
(問題点を解決するための手段) 本考案は、前記問題を解決する為、水筒を保持
する保持具本体と、該保持具本体に着脱自在に装
着される吊り紐とからなる水筒保持具において、
前記保持具本体に雄雌一対の接続部材とベルト通
しを設け、前記吊り紐の一端に前記雄の接続部材
と同じ構造の雄の接続部材を、他端に前記雌の接
続部材と同じ構造の雌の接続部材をそれぞれ取り
付けるようにしたものである。
(作用) 吊り紐の両端にそれぞれ設けた雄または雌の接
続部材は、水筒保持具本体に設けた雌または雄の
接続部材に連結して吊り紐本来の機能を果たすと
同時に、吊り紐に設けた雄雌の接続部材どうしで
連結してバンドとしての機能をも果たす。また、
ベルト通しは水筒保持具本体と吊り紐とを連結す
る機能を果たす。
(実施例) 以下、添付の図面を参照して本考案の実施例に
ついて説明する。
図において、1は水筒、2は水筒1を保持する
袋状の水筒保持具本体、3はバンド状の吊り紐
で、水筒保持具本体の開口端側上部の一方にはフ
ラツプ4が設けられ、そのフラツプ4に設けられ
たホツク5を他方の開口端側上部に設けられたホ
ツク(図示せず)に嵌合させることにより水筒1
が離脱するのを防止するようにしてある。水筒保
持具本体2の胴部の両側部には、雄の接続部材6
と雌の接続部材7が対となつて取り付けられ、胴
部の表又は裏側にはベルト通し8が形成されてい
る。
吊り紐3は、その一端側に水筒保持具本体2に
取り付けた雄の接続部材6と同じ構造の雄の接続
部材9が取り付けられると共に、他端側に水筒保
持具本体2に取り付けた雌の接続部材7と同じ構
造の雌の接続部材10が取り付けられている。ま
た、吊り紐3は長さ調節具11を備え、使用状
態、即ち、肩掛け状態と腰に下げた状態に応じた
最適の長さに調節できるようにしてある。
雄雌一対の接続部材としては、任意のものを使
用できるが、図示の構造の接続部材について吊り
紐3に取り付けた接続部材を例にして説明する
と、雄の接続部材9は吊り紐取り付け部9aと弾
性係合片9bとからなり、雌の接続部材10は吊
り紐取り付け部10aと受け部10bとから構成
されている。雄の接続部材9は、弾性係合片9b
を雌の接続部材10の受け部10bに挿入するこ
とにより、弾性係合片9bに設けた突起9cが受
け部10bに設けた突起10cに係合されて連結
される。外す際には、雄接続部材9の押さえ部9
dを中心側へ押すと、雌接続部材10との結合が
解かれるので、雌接続部材10から引き離すだけ
で良い。
前記構造の水筒保持具を使用する場合、例え
ば、水筒を肩に掛ける場合には、吊り紐3の雄接
続部材9を水筒保持具本体2の雌接続部材7に連
結し、他端側の雌接続部材10を水筒保持具本体
2の雄接続部材6に連結すればよい。他方、腰に
下げる場合には、吊り紐3をベルト通し8に通し
吊り紐3の両端にそれぞれ取り付けられた雄雌一
対の接続部材9,10を相互に連結するだけで良
い。なお、長さ調節具11で長さを調節すれば使
用者の腰回りの大小に関係なく使用できる。
(考案の効果) 以上の説明から明らかなように、本考案によれ
ば、雄雌一対の接続部材を水筒保持具本体と吊り
紐にそれぞれ取り付け、これらを着脱自在に連結
するようにしたので、肩に掛けるだけで無く、接
続を変えるだけで容易に吊り紐をベルトとして使
用し腰に下げることもできる。従つて、ベルトを
締めていない人でも腰に水筒を下げることがで
き、また、吊り紐は常時水筒保持具本体に連結し
て置くことができるので、紛失を防止できる。さ
らに、接続部材の連結を簡単に外すことができる
ので、水筒の着脱に手間がかからない、など優れ
た効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案に係る水筒保持具の一実施例を
示す該略斜視図である。 1……水筒、2……水筒保持具本体、3……吊
り紐、4……フラツプ、6……雄接続部材、7…
…雌接続部材、8……ベルト通し、9……雄接続
部材、10……雌接続部材、11……長さ調節
具。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 水筒を保持する保持具本体と、該保持具本体に
    着脱自在に装着される吊り紐とからなり、前記保
    持具本体が雄雌一対の接続部材とベルト通しを備
    え、前記吊り紐がその一端に前記雄の接続部材と
    同じ構造の雄の接続部材を、他端に前記雌の接続
    部材と同じ構造の雌の接続部材をそれぞれ具備す
    ることを特徴とする水筒保持具。
JP5150385U 1985-04-06 1985-04-06 Expired JPH0345609Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5150385U JPH0345609Y2 (ja) 1985-04-06 1985-04-06

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5150385U JPH0345609Y2 (ja) 1985-04-06 1985-04-06

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Publication Number Publication Date
JPS61167833U JPS61167833U (ja) 1986-10-17
JPH0345609Y2 true JPH0345609Y2 (ja) 1991-09-26

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ID=30570612

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR200463368Y1 (ko) 2010-09-01 2012-11-01 재단법인 국방기술품질원 수통 주머니 및 이를 구비한 수통

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Publication number Publication date
JPS61167833U (ja) 1986-10-17

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