JPH0345668Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0345668Y2 JPH0345668Y2 JP6438985U JP6438985U JPH0345668Y2 JP H0345668 Y2 JPH0345668 Y2 JP H0345668Y2 JP 6438985 U JP6438985 U JP 6438985U JP 6438985 U JP6438985 U JP 6438985U JP H0345668 Y2 JPH0345668 Y2 JP H0345668Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sponge
- bag
- woven fabric
- cell membrane
- polyurethane foam
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は浴用及びボデイスポンジ用として用
いられるボデイスポンジに関する。
いられるボデイスポンジに関する。
(従来の技術)
従来浴用スポンジとしては、ゴムスポンジ又は
セル膜を有する通常の軟質ポリウレタンフオーム
をブロツク形状とた物が多用されている。
セル膜を有する通常の軟質ポリウレタンフオーム
をブロツク形状とた物が多用されている。
しかし、それらの浴用スポンジは水切れが悪
く、使用後そのまま放置すると翌日の使用時まで
スポンジ内に水が残存し、再使用時に不快感を与
えるものであつた。又、それらは石けん使用時の
泡立ちが良好とは言い難く、その上水を含むと表
面の感触がぬめぬめしたものとなる等の欠点もあ
つた。更に手が届きにくい背中での使用が容易で
はない不便さもあつた。
く、使用後そのまま放置すると翌日の使用時まで
スポンジ内に水が残存し、再使用時に不快感を与
えるものであつた。又、それらは石けん使用時の
泡立ちが良好とは言い難く、その上水を含むと表
面の感触がぬめぬめしたものとなる等の欠点もあ
つた。更に手が届きにくい背中での使用が容易で
はない不便さもあつた。
(考案が解決しようとする問題点)
この考案は前記の問題点を解決するもので、使
用感に優れ且つ手の届きにくい部分をも容易にこ
することができるボデイスポンジの提供を目的と
する。
用感に優れ且つ手の届きにくい部分をも容易にこ
することができるボデイスポンジの提供を目的と
する。
(問題点を解決するための手段)
この考案によるボデイスポンジは、ある程度剛
性を有する繊維からなる織布又は不織布を細長い
袋状に折重ね、その袋状物の中央内部にセル膜除
去軟質ポリウレタンフオームからなるスポンジ体
を固定してなることを特徴とする。
性を有する繊維からなる織布又は不織布を細長い
袋状に折重ね、その袋状物の中央内部にセル膜除
去軟質ポリウレタンフオームからなるスポンジ体
を固定してなることを特徴とする。
(作用)
スポンジ体を構成するセル膜除去軟質ポリウレ
タンフオームは、三次元網状骨格からなり、セル
膜を有する普通の軟質ポリウレタンフオームと比
べて透水性及び石けん使用時の泡立ちに優れる。
タンフオームは、三次元網状骨格からなり、セル
膜を有する普通の軟質ポリウレタンフオームと比
べて透水性及び石けん使用時の泡立ちに優れる。
又、前記スポンジ体を包囲する細長く折重ねら
れた袋状物は、ある程度剛性を有する繊維から形
成した織布又は不織布からなるものであるため
に、その表面感触が適度な剛性及びザラツキ感を
有し、水分を含んだ際にもぬめり感を生じないも
のである。
れた袋状物は、ある程度剛性を有する繊維から形
成した織布又は不織布からなるものであるため
に、その表面感触が適度な剛性及びザラツキ感を
有し、水分を含んだ際にもぬめり感を生じないも
のである。
従つて、前記スポンジ体と袋状物らなるこの考
案品は、水切れ及び泡立ちが良く、その上水を含
んだ状態での使用においてもぬめり感がなく、使
用感に優れたものとなる。又、背中、腰等を通て
細長い袋状物の両端を手でつかんで使用すれば、
手の届きにくい背中、腰等を容易にスポンジ体部
分でこすることができる。
案品は、水切れ及び泡立ちが良く、その上水を含
んだ状態での使用においてもぬめり感がなく、使
用感に優れたものとなる。又、背中、腰等を通て
細長い袋状物の両端を手でつかんで使用すれば、
手の届きにくい背中、腰等を容易にスポンジ体部
分でこすることができる。
(実施例)
第1図はこの考案一実施例のボデイスポンジを
裏側から見た一部切欠き斜視図、第2図はA−A
線に沿う断面図である。以下図面に基づいてこの
実施例を説明する。
裏側から見た一部切欠き斜視図、第2図はA−A
線に沿う断面図である。以下図面に基づいてこの
実施例を説明する。
図示したボデイスポンジは、折重ねてある細長
い袋状物10と、その袋状物10の略中央内部に
固定したスポンジ体12とから構成される。
い袋状物10と、その袋状物10の略中央内部に
固定したスポンジ体12とから構成される。
袋状物10は、ナイロン繊維等のあある程度剛
性を有する繊維からなる織布又は不織布、例えば
ナイロンタオルをその長手方向に直交する両端部
10aと10bとが重なるように折重ねて形成さ
れる。そして、その袋状物10は、略中央内部に
スポンジ体12を配置た状態で、スポンジ体12
の位置及び所定の他位置において縫い糸14によ
て装飾を兼ねて裏表が縫い合わされ、更に必要に
応じて端部に取手用のひも16が設けられる。
性を有する繊維からなる織布又は不織布、例えば
ナイロンタオルをその長手方向に直交する両端部
10aと10bとが重なるように折重ねて形成さ
れる。そして、その袋状物10は、略中央内部に
スポンジ体12を配置た状態で、スポンジ体12
の位置及び所定の他位置において縫い糸14によ
て装飾を兼ねて裏表が縫い合わされ、更に必要に
応じて端部に取手用のひも16が設けられる。
スポンジ体12は、セル膜除去軟質ポリウレタ
ンフオームからなり、特に透水性、感触性等の点
からセル数が約20/cm程度のものが好適である。
尚、セル膜除去軟質ポリウレタンフオームは、通
常のセル膜を有する軟質ポリウレタンフオームに
アルカリ処理、熱処理等の公知手段を施すことに
より容易に得ることがでるものであり、詳述を省
く。
ンフオームからなり、特に透水性、感触性等の点
からセル数が約20/cm程度のものが好適である。
尚、セル膜除去軟質ポリウレタンフオームは、通
常のセル膜を有する軟質ポリウレタンフオームに
アルカリ処理、熱処理等の公知手段を施すことに
より容易に得ることがでるものであり、詳述を省
く。
このよにしてなるボデイスポンジは、第3図の
如く袋状物をスポンジ体部分に折重ね、あるいは
袋状物をスポンジ体部分に巻き付けて、又は、第
1図の如く袋状物を伸ばした状態でスポンジ体部
分を背中、腰等にあてがい、袋状物の両端を手で
つかんで使用される。
如く袋状物をスポンジ体部分に折重ね、あるいは
袋状物をスポンジ体部分に巻き付けて、又は、第
1図の如く袋状物を伸ばした状態でスポンジ体部
分を背中、腰等にあてがい、袋状物の両端を手で
つかんで使用される。
(効果)
この考案品は、前記の如く適度の剛性及びザラ
ツキ感を有する細長い袋状物の略中央内部に透水
性及び石けんの泡立ち性の良好なスポンジ体を固
定してなるもので、その効果として、使用後に
水分を絞り出すことなく放置しても翌日までにス
ポンジ体内の水分が外部に浸出して乾燥し、再使
用時に不快感を与えない、石けんの泡立ちが良
い、水分を含んだ状態での使用時にぬめり感が
ない、手の届かないところでの使用も容易であ
る、健康及び美容を目的とするボデイマツサー
ジ用としても最適の摩擦及び刺激を皮膚に与える
ことができる等を上げることができる。
ツキ感を有する細長い袋状物の略中央内部に透水
性及び石けんの泡立ち性の良好なスポンジ体を固
定してなるもので、その効果として、使用後に
水分を絞り出すことなく放置しても翌日までにス
ポンジ体内の水分が外部に浸出して乾燥し、再使
用時に不快感を与えない、石けんの泡立ちが良
い、水分を含んだ状態での使用時にぬめり感が
ない、手の届かないところでの使用も容易であ
る、健康及び美容を目的とするボデイマツサー
ジ用としても最適の摩擦及び刺激を皮膚に与える
ことができる等を上げることができる。
図面はこの考案一実施例に関し、第1図はボデ
イスポンジを裏側から見た一部切欠き斜視図、第
2図はA−A線に沿う断面図、第3図は使用時に
おけるボデイスポンジの斜視図である。 10……袋状物、12……スポンジ体。
イスポンジを裏側から見た一部切欠き斜視図、第
2図はA−A線に沿う断面図、第3図は使用時に
おけるボデイスポンジの斜視図である。 10……袋状物、12……スポンジ体。
Claims (1)
- ある程度剛性を有する繊維からなる織布又は不
織布を細長い袋状に折重ね、その袋状物の略中央
内部にセル膜除去軟質ポリウレタンフオームから
なるスポンジ体を固定したことを特徴とするボデ
イスポンジ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6438985U JPH0345668Y2 (ja) | 1985-04-30 | 1985-04-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6438985U JPH0345668Y2 (ja) | 1985-04-30 | 1985-04-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61179988U JPS61179988U (ja) | 1986-11-10 |
| JPH0345668Y2 true JPH0345668Y2 (ja) | 1991-09-26 |
Family
ID=30595428
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6438985U Expired JPH0345668Y2 (ja) | 1985-04-30 | 1985-04-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0345668Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-04-30 JP JP6438985U patent/JPH0345668Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61179988U (ja) | 1986-11-10 |
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