JPH0345729B2 - - Google Patents
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- JPH0345729B2 JPH0345729B2 JP58179107A JP17910783A JPH0345729B2 JP H0345729 B2 JPH0345729 B2 JP H0345729B2 JP 58179107 A JP58179107 A JP 58179107A JP 17910783 A JP17910783 A JP 17910783A JP H0345729 B2 JPH0345729 B2 JP H0345729B2
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- C08K—Use of inorganic or non-macromolecular organic substances as compounding ingredients
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- C08K5/16—Nitrogen-containing compounds
- C08K5/17—Amines; Quaternary ammonium compounds
- C08K5/18—Amines; Quaternary ammonium compounds with aromatically bound amino groups
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08G—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
- C08G18/00—Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates
- C08G18/06—Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates with compounds having active hydrogen
- C08G18/28—Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates with compounds having active hydrogen characterised by the compounds used containing active hydrogen
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- C08K5/36—Sulfur-, selenium-, or tellurium-containing compounds
- C08K5/45—Heterocyclic compounds having sulfur in the ring
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- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Manufacture Of Porous Articles, And Recovery And Treatment Of Waste Products (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- General Preparation And Processing Of Foods (AREA)
Description
本発明は、ポリオキシアルキレンポリエーテル
ポリオールを安定化させる方法に関する。より詳
しくは、ある種の相乗安定化組成物によるポリオ
キシアルキレンポリエーテルポリオールの熱およ
び酸化安定化に関する。 ポリオキシアルキレンポリエーテルポリオール
を酸化安定化の方法とそのような酸化防止剤含有
ポリエーテルポリオールをスコーチ防止のために
ポリウレタンフオームの製造に使用する方法に関
する先行技術は周知である。 米国特許第3428567号明細書には、ポリオール
とハロゲン化低級脂肪族炭化水素とに対するフエ
ノチアジンから成る安定化剤が開示してある。米
国特許第3437694号明細書には、ポリオール安定
化剤として2,6−ジ−t−ブチル−4−メチル
フエノールと2,4−ジメチル−6−t−ブチル
フエノールとを使用することが述べてある。米国
特許第3567664号明細書には、p,p′−ジアルキ
ルジフエニルアミンと2,6−ジ−t−ブチル−
4−メチルフエノールとの混合物がフオーム生成
反応混合物内に存在すると、ウレタンフオームが
スコーチに対して安定化するというこうが開示し
てある。米国特許第3637865号明細書には、2,
6−ジ−t−ブチル−4−メチルフエノールと
p,p′−ジアルキル−ジフエニルアミンとの混合
物を用いて酸化に対して安定化させたポリエーテ
ルポリオールが記載してある。米国特許第
4007230号明細書は、ポリエーテルポリオールの
安定化とポリウレタンのスコーチの防止とのため
に、ある種の障害を受けたフエノール(例えば
2,4−ジメチル−6−オクチルフエノールと
4,4′−ビス(α,α−ジメチルベンジル)ジフ
エニルアミン)の混合物を使用することを開示し
ている。米国特許第4228247号明細書は、2,6
−ジ−t−ブチル−4−メチルフエノールとアミ
ン例えばp,p′−ジオクチル−ジフエニルアミン
または4,4′−ビス(α,α−ジメチルベンジ
ル)ジフエニルアミン、ホスフアイト例えばフエ
ニルジデシルホスフアイト、および1,3,5−
トリス(2−ヒドロキシエーテル)−5−トリア
ジン−2,4,6−(1H,3H,5H)トリオンの
3,5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシヒドロ
シンナメート酸トリエステルとの混合物を開示し
ている。米国特許第4265783号明細書は、立体障
害を受けたフエノール(sterically hindered
phenols)、4,4−ビス−(α,α−ジメチルベ
ンジル)ジフエニルアミンおよびフエノチアジン
の併用により酸化による変質に対して安定化させ
たポリオールを開示している。本発明の組成物に
よりポリエーテルポリオールを安定化させること
によつて得られる相乗効果に関しては先行技術は
何も教えていない。 本発明は、ポリオキシアルキレンポリエーテル
ポリオールをその中に相乗酸化防止剤組成物を混
合することによつて安定化させる新しい方法に関
する。 すなわち本発明によれば、ポリオキシアルキレ
ンポリエーテルポリオールを酸化による変質に対
して安定化させる方法において、該ポリオキシア
ルキレンポリエーテルポリオールに、 (a) 25〜85重量%の2−t−ブチルフエノール、
10〜65重量%のメチル3,5−ジ−t−ブチル
−4−ヒドロキシヒドロシンナメート、および
5〜25重量%の1,6−ヘキサメチレンビス
(3,5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシヒ
ドロシンナメート)またはテトラキス〔メチレ
ン(3,5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシ
ヒドロシンナメート)〕メタンから成るブチル
化フエノールの混合物9〜95重量%、 (b) アルキルが3〜18炭素原子を含むp,p′−ジ
アルキルジフエニルアミン9〜95重量%、 (c) 式 で示されるフエノチアジン化合物で、Rがそれ
ぞれ独立に水素、または1〜12炭素原子を有す
るアルキル基である化合物0.0010〜15重量%、 を含む相乗安定化組成物0.10〜5重量%を混合す
ることを特徴とする方法が得られる。 本発明の目的は、ポリオキシアルキレンポリエ
ーテルポリオールを酸化による変質に対して安定
化させる新しい方法を提供することである。 本発明のこれに関連した目的は、色および/ま
たはスコーチ安定化ウレタンフオームを製造する
新しい方法を提供することである。 これらの目的とその他の目的さらに本発明の効
果は、以下に述べる本発明の説明により明らかに
なるであろう。 本発明によれば、ポリオキシアルキレンポリエ
ーテルポリオールに、 (a) 25〜85重量%の2−t−ブチルフエノール、
10〜65重量%のメチル3,5−ジ−t−ブチル
−4−ヒドロキシヒドロシンナメート、および
5〜25重量%の1,6−ヘキサメチレンビス
(3,5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシヒ
ドロシンナメート)またはテトラキス〔メチレ
ン(3,5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシ
ヒドロシンナメート)〕メタンから成るブチル
化フエノールの混合物9〜95重量%、 (b) アルキルが3〜18炭素原子を含むp,p′−ジ
アルキルジフエニルアミン9〜95重量%、 (c) 式 で示されるフエノチアジン化合物で、Rがそれ
ぞれ独立に水素、または1〜12炭素原子を有す
るアルキル基である化合物0.0010〜15重量%、 を含む相乗安定化組成物0.10〜5重量%、好まし
くは0.2〜1重量%を混合することによつて、前
記ポリオキシアルキレンポリエーテルポリオール
が酸化による変質に対して安定化される。また、
本発明は、ポリイソシアネートと前記相乗安定化
組成物を含むポリアルキレンポリエーテルポリオ
ールとを反応させることによつてスコーチ安定化
ポリウレタンフオームを製造する方法にも関連す
る。 ポリオキシアルキレンポリエーテルポリオール
を安定化させ、このポリエーテルポリオールから
製造するウレタンフオームの変色とスコーチとを
小さくするために使用する成分材料の相場変動と
入手可能性とのため、すぐれた安定性を与えるの
に必要な酸化防止剤の量を少なくする方法とすぐ
れた安定性を与えるためのすぐれた代替成分とを
見出すことが望ましい。 ここで発見したことによれば、比較的低価格で
容易に入手できる2−t−ブチルフエノールを含
むブチル化フエノール約9〜95重量%、アルキル
基が3〜18炭素原子を含むp,p′−ジアルキルジ
フエニルアミン約9〜95重量%、および式 を有するフエノチアジン化合物でRがそれぞれ独
立に水素、または1〜12炭素原子を有するアルキ
ル基である化合物約0.0010〜15重量%から成るあ
る種の酸化防止剤混合物は、ポリオキシアルキレ
ンポリエーテルポリオールの酸化安定性を高めか
つこのポリエーテルポリオールから製造されるウ
レタンフオームにおけるスコーチの発達と変色と
を小さくするのに効果の大きい相乗組成物とな
る。ブチル化フエノールは液体なので、安定化す
べきポリエーテルポリオールまたはポリウレタン
フオーム反応物に混合および計量供給するのが容
易である。 本発明の方法によつて安定化させることのでき
るポリオキシアルキレンポリエーテルポリオール
には、2〜約10個のヒドロキシル基を有するもの
が含まれる。そのようなポリエーテルポリオール
とその製造とについては、SaundersとFrisch著
「Polyurethanes:Chemistry and Technology」
(Interscience Publishers,1964年)に記載して
ある。また、同書には、ウレタンフオームとその
製造についても述べてある。 特に適当なポリオキシアルキレンポリエーテル
ポリオールには、約200〜10000またはそれ以上、
好ましくは約2000〜約8000の分子量を有するもの
で、2〜約8個のヒドロキシル基を有する開始剤
化合物を酸化アルキレンまたは酸化アルキレンの
混合物と反応させることによつて製造されるもの
が含まれる。 適当な開始剤化合物としては、例えば、エチレ
ングリコール、プロピレングリコール、水、ジプ
ロピレングリコール、トリメチレングリコール、
1,2−、1,3−および1,4−ブタンジオー
ル、グリセロール、1,2,6−ヘキサントリオ
ール、トリメチロールエタン、トリメチロールプ
ロパン、ペンタエリトリトール、ソルビトール、
スクロース、その他がある。 使用するのに適当な酸化アルキレンとしては、
酸化エチレン、酸化プロピレン、1,2−および
2,3−ブチレンオキシド、酸化スチレン、エピ
クロロヒドリン、エピブロモヒドリン、およびこ
れらの混合物、等がある。 本発明による安定化組成物を含むポリウレタン
フオームの製造は、標準的先行技術の方法のうち
いずれによつても実施することができる。代表的
なポリウレタンフオーム製造法としては、例えば
前述の米国特許第3567664号明細書に記載されて
いるものがある。製法には、プレポリマー法、擬
似プレポリマー法、またはワンシヨツト法などが
ある。一般に、安定化ポリオキシアルキレンポリ
エーテルポリオールは、触媒、界面活性剤および
発泡剤の存在下で、有機ポリイソシアネートと反
応させる。必要があれば、その他いろいろの添加
剤、例えば充填剤、染料等を添加することもでき
る。安定化組成物の最大の効果を得るために、ウ
レタンフオームの製造にポリアルキレンポリエー
テルポリオールを使用するのに先立つて、安定化
組成物をこのポリオールと混合するのが好まし
い。しかしながら、ポリエーテルポリオールの減
成が問題にならない場合には、安定化組成物はポ
リウレタンフオーム製造の際に他の反応物ととも
に添加することができる。後者の方法を使用する
場合、安定化組成物の割合は、前述のポリアルキ
レンポリエーテルポリオールの割合に基くことに
なる。 スコーチ安定化ポリウレタンフオームの製造で
使用できる有機ポリイソシアネートには、ジイソ
シアネート、トリイソシアネートおよびポリイソ
シアネートが含まれる。代表的を例としては、例
えば、トルエンジイソシアネート、2,4−およ
び2,6−トルエンジイソシアネートの80−20%
混合物、4,4′−メチレンビス(フエニルイソシ
アネート)、3,3′−ビトルエン−4,4′−ジイ
ソシアネート、3,3′−ジメトキシビフエニレン
−4,4′−ジイソシアネート、ナフタレン−1,
5−ジイソシアネート、ヘキサメチレンジイソシ
アネート、1,4−フエニレンジイソシアネー
ト、ポリフエニレンポリメチレンポリイソシアネ
ート、その他がある。 相乗安定化組成物に使用するp,p′−ジアルキ
ルジフエニルアミンは、3〜18好ましくは6〜10
個の炭素原子を有するアルキル部分を含んでい
る。適当なp,p′−ジアルキルジフエニルアミン
の代表的な例としては、p,p′−ジプロピルジフ
エニルアミン、p,p′−ジブチルジフエニルアミ
ン、p,p′−ジアミルジフエニルアミン、p,
p′−ジヘキシルジフエニルアミン、p,p′−ジオ
クチルジフエニルアミン、p,p′−ジドデシルジ
フエニルアミン、p,p′−ジオクトデシルジフエ
ニルアミン、その他がある。これらのアミン化合
物のアルキル置換基は各フエニル基で異なつてい
ても良く、またアルキル置換基の混合物も使用す
ることができる。例えば、適当な化合物には、p
−プロピル−p′−オクチルジフエニルアミンとフ
エニル基上にいろいろなアルキル置換基を有する
類似のアミンとが含まれる。 本発明の相乗安定化組成物に使用できるフエノ
チアジン化合物のうち特に適当なものとしては、
例えば、フエノチアジン、2−メチルフエノチア
ジン、2,8−ジオクチルフエノチアジン、これ
らの混合物、その他がある。 以下、比較例とともに述べる本発明の実施例に
より本発明がさらに十分に理解されるであろう。
しかし、これらの実施例は単に説明を意図するも
のであり、本発明を制限するものと解釈してはな
らない。 相乗安定化組成物を含むポリオキシアルキレン
ポリエーテルポリオールの酸化安定性(酸化変質
の尺度)は、試料をデユポン社製の示差走査熱量
計に入れて、分解発生が記録される温度で測定し
た。この安定性の測定においては、2mg±0.5mg
のポリエーテルポリオール試料をアルミニウムパ
ンに入れて、このパンを対照パンとともに示差走
査熱量計のセルに入れた。セルの温度は酸素雰囲
気パージを行いながら20℃/分で上昇させた。温
度をx軸に、試料が放出または吸収するエネルギ
ーをy軸にとつて記録した。分解開始時の温度は
発熱屈折部分の傾きと基線x軸との交点から決定
した。この温度が高ければ高いほど試料は安定で
ある。 フオームのスコーチに対する抵抗力は、いろい
ろな安定化組成物を含むポリエーテルポリオール
(対照用として組成物を含まないものを含む)を
用いて低密度柔軟フオームを製造してから、これ
らについてスコーチ試験を実施して調べた。フオ
ーム製造のために使用した処方は次の通りであ
る。 ポリエーテルポリオール(分子量3000、ヒドロキ
シル価56) 100重量部 水 5.3重量部 非加水分解シリコン界面活性剤 0.9重量部 1,4−ジアザビシクロ[2.2.2]−オクタン触媒
(33%活性) 0.12重量部 オクタン酸第1スズ触媒 0.25重量部 塩化メチレン 6.5重量部 有機ポリイソシアネートは2,4−および2,
6−トルエンジイソシアネート(指数112)の
80/20混合物である。前記の最初の6成分は紙コ
ツプ中で、2400rpmで30秒間混合した。それか
ら、トルエンジイソシアネートを加えて、
2400rpmで7秒間撹拌した。それから、ただちに
この混合物を25.4cm×25.4cm×12.7cm(10インチ
×10インチ×5インチ)の箱に注いで膨張させ
た。イソシアネート混合の開始から300秒後に、
このフオームを予備加熱してあるマイクロ波オー
ブンに入れて、30%電力設定で8分間処理した。
マイクロ波処理終了後、このフオームを室温で24
時間硬化させた。それから、このフオームをフオ
ーム膨張方向に平行に半分に切つて、変色とスコ
ーチとを調べた。これには、M.J.RealiおよびB.
A.Jacobs“A Rapid Predictive Foam Test
for Urethane Foam Scorch”(Journal of
Cellular Piastics Nov./Dec.1979,Vol.15,
No..6)に述べてあるガードナーのXL−10トリ
ステイミユラス熱量計を使用した。大きな△εの
値は大きな変色を示す。 実施例 1 いろいろな量の安定化組成物を分子量3000のポ
リエーテルポリオールに添加して、以下に述べる
ように酸化安定性を試験した。
ポリオールを安定化させる方法に関する。より詳
しくは、ある種の相乗安定化組成物によるポリオ
キシアルキレンポリエーテルポリオールの熱およ
び酸化安定化に関する。 ポリオキシアルキレンポリエーテルポリオール
を酸化安定化の方法とそのような酸化防止剤含有
ポリエーテルポリオールをスコーチ防止のために
ポリウレタンフオームの製造に使用する方法に関
する先行技術は周知である。 米国特許第3428567号明細書には、ポリオール
とハロゲン化低級脂肪族炭化水素とに対するフエ
ノチアジンから成る安定化剤が開示してある。米
国特許第3437694号明細書には、ポリオール安定
化剤として2,6−ジ−t−ブチル−4−メチル
フエノールと2,4−ジメチル−6−t−ブチル
フエノールとを使用することが述べてある。米国
特許第3567664号明細書には、p,p′−ジアルキ
ルジフエニルアミンと2,6−ジ−t−ブチル−
4−メチルフエノールとの混合物がフオーム生成
反応混合物内に存在すると、ウレタンフオームが
スコーチに対して安定化するというこうが開示し
てある。米国特許第3637865号明細書には、2,
6−ジ−t−ブチル−4−メチルフエノールと
p,p′−ジアルキル−ジフエニルアミンとの混合
物を用いて酸化に対して安定化させたポリエーテ
ルポリオールが記載してある。米国特許第
4007230号明細書は、ポリエーテルポリオールの
安定化とポリウレタンのスコーチの防止とのため
に、ある種の障害を受けたフエノール(例えば
2,4−ジメチル−6−オクチルフエノールと
4,4′−ビス(α,α−ジメチルベンジル)ジフ
エニルアミン)の混合物を使用することを開示し
ている。米国特許第4228247号明細書は、2,6
−ジ−t−ブチル−4−メチルフエノールとアミ
ン例えばp,p′−ジオクチル−ジフエニルアミン
または4,4′−ビス(α,α−ジメチルベンジ
ル)ジフエニルアミン、ホスフアイト例えばフエ
ニルジデシルホスフアイト、および1,3,5−
トリス(2−ヒドロキシエーテル)−5−トリア
ジン−2,4,6−(1H,3H,5H)トリオンの
3,5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシヒドロ
シンナメート酸トリエステルとの混合物を開示し
ている。米国特許第4265783号明細書は、立体障
害を受けたフエノール(sterically hindered
phenols)、4,4−ビス−(α,α−ジメチルベ
ンジル)ジフエニルアミンおよびフエノチアジン
の併用により酸化による変質に対して安定化させ
たポリオールを開示している。本発明の組成物に
よりポリエーテルポリオールを安定化させること
によつて得られる相乗効果に関しては先行技術は
何も教えていない。 本発明は、ポリオキシアルキレンポリエーテル
ポリオールをその中に相乗酸化防止剤組成物を混
合することによつて安定化させる新しい方法に関
する。 すなわち本発明によれば、ポリオキシアルキレ
ンポリエーテルポリオールを酸化による変質に対
して安定化させる方法において、該ポリオキシア
ルキレンポリエーテルポリオールに、 (a) 25〜85重量%の2−t−ブチルフエノール、
10〜65重量%のメチル3,5−ジ−t−ブチル
−4−ヒドロキシヒドロシンナメート、および
5〜25重量%の1,6−ヘキサメチレンビス
(3,5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシヒ
ドロシンナメート)またはテトラキス〔メチレ
ン(3,5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシ
ヒドロシンナメート)〕メタンから成るブチル
化フエノールの混合物9〜95重量%、 (b) アルキルが3〜18炭素原子を含むp,p′−ジ
アルキルジフエニルアミン9〜95重量%、 (c) 式 で示されるフエノチアジン化合物で、Rがそれ
ぞれ独立に水素、または1〜12炭素原子を有す
るアルキル基である化合物0.0010〜15重量%、 を含む相乗安定化組成物0.10〜5重量%を混合す
ることを特徴とする方法が得られる。 本発明の目的は、ポリオキシアルキレンポリエ
ーテルポリオールを酸化による変質に対して安定
化させる新しい方法を提供することである。 本発明のこれに関連した目的は、色および/ま
たはスコーチ安定化ウレタンフオームを製造する
新しい方法を提供することである。 これらの目的とその他の目的さらに本発明の効
果は、以下に述べる本発明の説明により明らかに
なるであろう。 本発明によれば、ポリオキシアルキレンポリエ
ーテルポリオールに、 (a) 25〜85重量%の2−t−ブチルフエノール、
10〜65重量%のメチル3,5−ジ−t−ブチル
−4−ヒドロキシヒドロシンナメート、および
5〜25重量%の1,6−ヘキサメチレンビス
(3,5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシヒ
ドロシンナメート)またはテトラキス〔メチレ
ン(3,5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシ
ヒドロシンナメート)〕メタンから成るブチル
化フエノールの混合物9〜95重量%、 (b) アルキルが3〜18炭素原子を含むp,p′−ジ
アルキルジフエニルアミン9〜95重量%、 (c) 式 で示されるフエノチアジン化合物で、Rがそれ
ぞれ独立に水素、または1〜12炭素原子を有す
るアルキル基である化合物0.0010〜15重量%、 を含む相乗安定化組成物0.10〜5重量%、好まし
くは0.2〜1重量%を混合することによつて、前
記ポリオキシアルキレンポリエーテルポリオール
が酸化による変質に対して安定化される。また、
本発明は、ポリイソシアネートと前記相乗安定化
組成物を含むポリアルキレンポリエーテルポリオ
ールとを反応させることによつてスコーチ安定化
ポリウレタンフオームを製造する方法にも関連す
る。 ポリオキシアルキレンポリエーテルポリオール
を安定化させ、このポリエーテルポリオールから
製造するウレタンフオームの変色とスコーチとを
小さくするために使用する成分材料の相場変動と
入手可能性とのため、すぐれた安定性を与えるの
に必要な酸化防止剤の量を少なくする方法とすぐ
れた安定性を与えるためのすぐれた代替成分とを
見出すことが望ましい。 ここで発見したことによれば、比較的低価格で
容易に入手できる2−t−ブチルフエノールを含
むブチル化フエノール約9〜95重量%、アルキル
基が3〜18炭素原子を含むp,p′−ジアルキルジ
フエニルアミン約9〜95重量%、および式 を有するフエノチアジン化合物でRがそれぞれ独
立に水素、または1〜12炭素原子を有するアルキ
ル基である化合物約0.0010〜15重量%から成るあ
る種の酸化防止剤混合物は、ポリオキシアルキレ
ンポリエーテルポリオールの酸化安定性を高めか
つこのポリエーテルポリオールから製造されるウ
レタンフオームにおけるスコーチの発達と変色と
を小さくするのに効果の大きい相乗組成物とな
る。ブチル化フエノールは液体なので、安定化す
べきポリエーテルポリオールまたはポリウレタン
フオーム反応物に混合および計量供給するのが容
易である。 本発明の方法によつて安定化させることのでき
るポリオキシアルキレンポリエーテルポリオール
には、2〜約10個のヒドロキシル基を有するもの
が含まれる。そのようなポリエーテルポリオール
とその製造とについては、SaundersとFrisch著
「Polyurethanes:Chemistry and Technology」
(Interscience Publishers,1964年)に記載して
ある。また、同書には、ウレタンフオームとその
製造についても述べてある。 特に適当なポリオキシアルキレンポリエーテル
ポリオールには、約200〜10000またはそれ以上、
好ましくは約2000〜約8000の分子量を有するもの
で、2〜約8個のヒドロキシル基を有する開始剤
化合物を酸化アルキレンまたは酸化アルキレンの
混合物と反応させることによつて製造されるもの
が含まれる。 適当な開始剤化合物としては、例えば、エチレ
ングリコール、プロピレングリコール、水、ジプ
ロピレングリコール、トリメチレングリコール、
1,2−、1,3−および1,4−ブタンジオー
ル、グリセロール、1,2,6−ヘキサントリオ
ール、トリメチロールエタン、トリメチロールプ
ロパン、ペンタエリトリトール、ソルビトール、
スクロース、その他がある。 使用するのに適当な酸化アルキレンとしては、
酸化エチレン、酸化プロピレン、1,2−および
2,3−ブチレンオキシド、酸化スチレン、エピ
クロロヒドリン、エピブロモヒドリン、およびこ
れらの混合物、等がある。 本発明による安定化組成物を含むポリウレタン
フオームの製造は、標準的先行技術の方法のうち
いずれによつても実施することができる。代表的
なポリウレタンフオーム製造法としては、例えば
前述の米国特許第3567664号明細書に記載されて
いるものがある。製法には、プレポリマー法、擬
似プレポリマー法、またはワンシヨツト法などが
ある。一般に、安定化ポリオキシアルキレンポリ
エーテルポリオールは、触媒、界面活性剤および
発泡剤の存在下で、有機ポリイソシアネートと反
応させる。必要があれば、その他いろいろの添加
剤、例えば充填剤、染料等を添加することもでき
る。安定化組成物の最大の効果を得るために、ウ
レタンフオームの製造にポリアルキレンポリエー
テルポリオールを使用するのに先立つて、安定化
組成物をこのポリオールと混合するのが好まし
い。しかしながら、ポリエーテルポリオールの減
成が問題にならない場合には、安定化組成物はポ
リウレタンフオーム製造の際に他の反応物ととも
に添加することができる。後者の方法を使用する
場合、安定化組成物の割合は、前述のポリアルキ
レンポリエーテルポリオールの割合に基くことに
なる。 スコーチ安定化ポリウレタンフオームの製造で
使用できる有機ポリイソシアネートには、ジイソ
シアネート、トリイソシアネートおよびポリイソ
シアネートが含まれる。代表的を例としては、例
えば、トルエンジイソシアネート、2,4−およ
び2,6−トルエンジイソシアネートの80−20%
混合物、4,4′−メチレンビス(フエニルイソシ
アネート)、3,3′−ビトルエン−4,4′−ジイ
ソシアネート、3,3′−ジメトキシビフエニレン
−4,4′−ジイソシアネート、ナフタレン−1,
5−ジイソシアネート、ヘキサメチレンジイソシ
アネート、1,4−フエニレンジイソシアネー
ト、ポリフエニレンポリメチレンポリイソシアネ
ート、その他がある。 相乗安定化組成物に使用するp,p′−ジアルキ
ルジフエニルアミンは、3〜18好ましくは6〜10
個の炭素原子を有するアルキル部分を含んでい
る。適当なp,p′−ジアルキルジフエニルアミン
の代表的な例としては、p,p′−ジプロピルジフ
エニルアミン、p,p′−ジブチルジフエニルアミ
ン、p,p′−ジアミルジフエニルアミン、p,
p′−ジヘキシルジフエニルアミン、p,p′−ジオ
クチルジフエニルアミン、p,p′−ジドデシルジ
フエニルアミン、p,p′−ジオクトデシルジフエ
ニルアミン、その他がある。これらのアミン化合
物のアルキル置換基は各フエニル基で異なつてい
ても良く、またアルキル置換基の混合物も使用す
ることができる。例えば、適当な化合物には、p
−プロピル−p′−オクチルジフエニルアミンとフ
エニル基上にいろいろなアルキル置換基を有する
類似のアミンとが含まれる。 本発明の相乗安定化組成物に使用できるフエノ
チアジン化合物のうち特に適当なものとしては、
例えば、フエノチアジン、2−メチルフエノチア
ジン、2,8−ジオクチルフエノチアジン、これ
らの混合物、その他がある。 以下、比較例とともに述べる本発明の実施例に
より本発明がさらに十分に理解されるであろう。
しかし、これらの実施例は単に説明を意図するも
のであり、本発明を制限するものと解釈してはな
らない。 相乗安定化組成物を含むポリオキシアルキレン
ポリエーテルポリオールの酸化安定性(酸化変質
の尺度)は、試料をデユポン社製の示差走査熱量
計に入れて、分解発生が記録される温度で測定し
た。この安定性の測定においては、2mg±0.5mg
のポリエーテルポリオール試料をアルミニウムパ
ンに入れて、このパンを対照パンとともに示差走
査熱量計のセルに入れた。セルの温度は酸素雰囲
気パージを行いながら20℃/分で上昇させた。温
度をx軸に、試料が放出または吸収するエネルギ
ーをy軸にとつて記録した。分解開始時の温度は
発熱屈折部分の傾きと基線x軸との交点から決定
した。この温度が高ければ高いほど試料は安定で
ある。 フオームのスコーチに対する抵抗力は、いろい
ろな安定化組成物を含むポリエーテルポリオール
(対照用として組成物を含まないものを含む)を
用いて低密度柔軟フオームを製造してから、これ
らについてスコーチ試験を実施して調べた。フオ
ーム製造のために使用した処方は次の通りであ
る。 ポリエーテルポリオール(分子量3000、ヒドロキ
シル価56) 100重量部 水 5.3重量部 非加水分解シリコン界面活性剤 0.9重量部 1,4−ジアザビシクロ[2.2.2]−オクタン触媒
(33%活性) 0.12重量部 オクタン酸第1スズ触媒 0.25重量部 塩化メチレン 6.5重量部 有機ポリイソシアネートは2,4−および2,
6−トルエンジイソシアネート(指数112)の
80/20混合物である。前記の最初の6成分は紙コ
ツプ中で、2400rpmで30秒間混合した。それか
ら、トルエンジイソシアネートを加えて、
2400rpmで7秒間撹拌した。それから、ただちに
この混合物を25.4cm×25.4cm×12.7cm(10インチ
×10インチ×5インチ)の箱に注いで膨張させ
た。イソシアネート混合の開始から300秒後に、
このフオームを予備加熱してあるマイクロ波オー
ブンに入れて、30%電力設定で8分間処理した。
マイクロ波処理終了後、このフオームを室温で24
時間硬化させた。それから、このフオームをフオ
ーム膨張方向に平行に半分に切つて、変色とスコ
ーチとを調べた。これには、M.J.RealiおよびB.
A.Jacobs“A Rapid Predictive Foam Test
for Urethane Foam Scorch”(Journal of
Cellular Piastics Nov./Dec.1979,Vol.15,
No..6)に述べてあるガードナーのXL−10トリ
ステイミユラス熱量計を使用した。大きな△εの
値は大きな変色を示す。 実施例 1 いろいろな量の安定化組成物を分子量3000のポ
リエーテルポリオールに添加して、以下に述べる
ように酸化安定性を試験した。
【表】
この結果からわかるように、酸素雰囲気におけ
るポリオールの初期分解温度で見ると、成分の併
用によりポリエーテルポリオールの酸化変質に対
する安定性が高まる。 実施例 2 下に示すように各種成分をいろいろな濃度で用
いて安定化させたポリオールを使用し、前述の方
法でポリウレタンフオームを製造した。ブチル化
フエノールは試料Fを除いて実施例1の試料Bで
使用した混合物と同じである。試料Fでは2−t
−ブチルフエノールだけを使用した。
るポリオールの初期分解温度で見ると、成分の併
用によりポリエーテルポリオールの酸化変質に対
する安定性が高まる。 実施例 2 下に示すように各種成分をいろいろな濃度で用
いて安定化させたポリオールを使用し、前述の方
法でポリウレタンフオームを製造した。ブチル化
フエノールは試料Fを除いて実施例1の試料Bで
使用した混合物と同じである。試料Fでは2−t
−ブチルフエノールだけを使用した。
【表】
【表】
試料 ル ルアミン ン 変色
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ポリオキシアルキレンポリエーテルポリオー
ルを酸化による変質に対して安定化させる方法に
おいて、該ポリオキシアルキレンポリエーテルポ
リオールに、 (a) 25〜85重量%の2−t−ブチルフエノール、
10〜65重量%のメチル3,5−ジ−t−ブチル
−4−ヒドロキシヒドロシンナメート、および
5〜25重量%の1,6−ヘキサメチレンビス
(3,5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシヒ
ドロシンナメート)またはテトラキス〔メチレ
ン(3,5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシ
ヒドロシンナメート)〕メタンから成るブチル
化フエノールの混合物9〜95重量%、 (b) アルキルが3〜18炭素原子を含むp,p′−ジ
アルキルジフエニルアミン9〜95重量%、 (c) 式 で示されるフエノチアジン化合物で、Rがそれ
ぞれ独立に水素、または1〜12炭素原子を有す
るアルキル基である化合物0.0010〜15重量%、 を含む相乗安定化組成物0.10〜5重量%を混合す
ることを特徴とする方法。 2 前記ポリエーテルポリオールに0.2〜1重量
%の前記安定化組成物を混合する特許請求の範囲
第1項に記載の方法。 3 前記p,p′−ジアルキルジフエニルアミンが
p,p′−ジオクチルジフエニルアミンである特許
請求の範囲第1項に記載の方法。 4 前記p,p′−ジアルキルジフエニルアミンが
p,p′−ジノニルジフエニルアミンである特許請
求の範囲第1項に記載の方法。 5 前記フエノチアジン化合物が3−メチルフエ
ノチアジンである特許請求の範囲第1項に記載の
方法。 6 前記フエノチアジン化合物がフエノチアジン
である特許請求の範囲第1項に記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/481,215 US4444676A (en) | 1983-04-01 | 1983-04-01 | Stabilized polyoxyalkylene polyether polyols and polyurethane foams prepared therefrom |
| US481215 | 1983-04-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59184217A JPS59184217A (ja) | 1984-10-19 |
| JPH0345729B2 true JPH0345729B2 (ja) | 1991-07-12 |
Family
ID=23911097
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58179107A Granted JPS59184217A (ja) | 1983-04-01 | 1983-09-27 | ポリオキシアルキレンポリエーテルポリオールを安定化させる方法 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4444676A (ja) |
| EP (1) | EP0122989B1 (ja) |
| JP (1) | JPS59184217A (ja) |
| AT (1) | ATE27170T1 (ja) |
| CA (1) | CA1181199A (ja) |
| DE (1) | DE3371530D1 (ja) |
| ES (2) | ES531142A0 (ja) |
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| CN101778893B (zh) * | 2007-08-01 | 2012-11-28 | 巴斯夫欧洲公司 | 液体抗氧化剂混合物 |
| US8716359B2 (en) * | 2010-03-18 | 2014-05-06 | Vanderbilt Chemicals, Llc | Polyurethane foam scorch inhibitor |
| WO2015162125A1 (de) * | 2014-04-24 | 2015-10-29 | Bayer Material Science Ag | Polyurethanschaumstoffe basierend auf polyethercarbonatpolyolen |
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| US3637865A (en) * | 1968-10-15 | 1972-01-25 | Olin Mathieson | Polyethers stabilized with mixture of butylated hydroxy toluene and p p'-dioctyl diphenyl amine |
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| US4265783A (en) * | 1980-04-21 | 1981-05-05 | The Dow Chemical Company | Stabilization of polyether polyols and polyurethane foams prepared therefrom |
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- 1983-06-06 EP EP83303254A patent/EP0122989B1/en not_active Expired
- 1983-06-06 DE DE8383303254T patent/DE3371530D1/de not_active Expired
- 1983-06-06 AT AT83303254T patent/ATE27170T1/de not_active IP Right Cessation
- 1983-09-27 JP JP58179107A patent/JPS59184217A/ja active Granted
-
1984
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- 1984-03-30 ES ES531142A patent/ES531142A0/es active Granted
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1985
- 1985-01-15 ES ES539568A patent/ES8608004A1/es not_active Expired
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