JPH0345860A - 冷暖房装置 - Google Patents
冷暖房装置Info
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- JPH0345860A JPH0345860A JP1179571A JP17957189A JPH0345860A JP H0345860 A JPH0345860 A JP H0345860A JP 1179571 A JP1179571 A JP 1179571A JP 17957189 A JP17957189 A JP 17957189A JP H0345860 A JPH0345860 A JP H0345860A
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- Japan
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- valve
- refrigerant heater
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- compressor
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- Compression-Type Refrigeration Machines With Reversible Cycles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は室内外ユニットを冷媒配管接続して、冷暖房を
行なう装置において、特にバーナ等で冷媒を加熱して室
内ユニットへ熱搬送して暖房を行なう冷暖房装置に関す
るものである。
行なう装置において、特にバーナ等で冷媒を加熱して室
内ユニットへ熱搬送して暖房を行なう冷暖房装置に関す
るものである。
従来の技術
従来この種の冷暖房装置は、第4図に示す様に、暖房運
転時、冷媒加熱器1により、加熱気化された冷媒は、気
液分離器2.開状態の第1を磁弁3を通して、室内熱交
換器4に圧送され、放熱により凝縮液化し、第1逆止弁
5を介して、受液器6へ流入する。この時、第2電磁弁
7.第3電磁弁8、第4電磁弁9は閉状態である。受液
器6へ液冷媒が溜ると開閉弁10が開となり冷媒加熱器
1より上方に配設しである受液器6から、自重で液冷媒
が第2逆止弁11を介して冷媒加熱器1へ流入する。こ
の時は冷媒加熱器1と受液器6の圧力は均圧化され、室
内熱交換器4から液冷媒は受液器6へ流入しない1次に
受液器6内の液冷媒が無くなると、開閉弁10は閉状態
となり再び受液器6へ凝縮液冷媒が溜り込む、この時第
2逆止弁11により受液器6へ流入する液冷媒は冷媒加
熱器へは流れない。
転時、冷媒加熱器1により、加熱気化された冷媒は、気
液分離器2.開状態の第1を磁弁3を通して、室内熱交
換器4に圧送され、放熱により凝縮液化し、第1逆止弁
5を介して、受液器6へ流入する。この時、第2電磁弁
7.第3電磁弁8、第4電磁弁9は閉状態である。受液
器6へ液冷媒が溜ると開閉弁10が開となり冷媒加熱器
1より上方に配設しである受液器6から、自重で液冷媒
が第2逆止弁11を介して冷媒加熱器1へ流入する。こ
の時は冷媒加熱器1と受液器6の圧力は均圧化され、室
内熱交換器4から液冷媒は受液器6へ流入しない1次に
受液器6内の液冷媒が無くなると、開閉弁10は閉状態
となり再び受液器6へ凝縮液冷媒が溜り込む、この時第
2逆止弁11により受液器6へ流入する液冷媒は冷媒加
熱器へは流れない。
以上のように開閉弁10の開閉の繰り返しにより、冷媒
加熱器1へは受液器6から間欠的に液冷媒が供給され、
冷媒加熱器1でバーナ18により加熱され、蒸発ガス化
した冷媒が室内熱交換器4へ圧送されるサイクルを暖房
運転時繰り返す。
加熱器1へは受液器6から間欠的に液冷媒が供給され、
冷媒加熱器1でバーナ18により加熱され、蒸発ガス化
した冷媒が室内熱交換器4へ圧送されるサイクルを暖房
運転時繰り返す。
また、暖房運転時第2mmm子弁第3電磁弁8第4電磁
弁9及び第3逆止弁12.第4逆止弁13は閉状態とな
っているものの長時間運転すると第2〜第411m弁7
,8.9及び第3.第4逆止弁12゜13からの冷媒漏
れにより、徐々に圧縮機14.アキュームレータ15及
び室外冷媒凝縮器16内に冷媒が溜り込み、暖房運転サ
イクル中の冷媒が減少し冷媒加熱器l中の冷媒温度が上
昇し冷媒の熱安定性ひいては、システムの信頼性を低下
する。
弁9及び第3逆止弁12.第4逆止弁13は閉状態とな
っているものの長時間運転すると第2〜第411m弁7
,8.9及び第3.第4逆止弁12゜13からの冷媒漏
れにより、徐々に圧縮機14.アキュームレータ15及
び室外冷媒凝縮器16内に冷媒が溜り込み、暖房運転サ
イクル中の冷媒が減少し冷媒加熱器l中の冷媒温度が上
昇し冷媒の熱安定性ひいては、システムの信頼性を低下
する。
このような問題を防ぐものとして冷媒加熱器1内のバー
ナ18の燃焼を停止し、第4電磁弁9を開底せしめ、圧
縮機14を一定時間運転(以下ポンプダウン運転という
)することにより、圧縮機14゜アキュームレータ15
及び室外冷媒凝縮器16内に溜り込んだ冷媒を再び暖房
サイクル中に戻す。
ナ18の燃焼を停止し、第4電磁弁9を開底せしめ、圧
縮機14を一定時間運転(以下ポンプダウン運転という
)することにより、圧縮機14゜アキュームレータ15
及び室外冷媒凝縮器16内に溜り込んだ冷媒を再び暖房
サイクル中に戻す。
次に、冷房運転時は、第2電磁弁7.第3を磁弁8は開
、開閉弁10.第1電磁弁3.第4電磁弁9は閉状態で
、圧縮機14より吐出された斉温高圧のガス冷媒は、第
4逆止弁13から冷媒加熱器l。
、開閉弁10.第1電磁弁3.第4電磁弁9は閉状態で
、圧縮機14より吐出された斉温高圧のガス冷媒は、第
4逆止弁13から冷媒加熱器l。
第2電磁弁7を介して、室外冷媒凝縮器16内へ入り、
放熱凝縮した後、第3逆止弁12.受液器6を介して、
減圧装置17で減圧膨張し、室内熱交換器4に入る。室
内熱交換器4で蒸発ガス化した後、第3mm弁8.アキ
ュームレータISを介して、圧縮機14に戻る。このサ
イクルによって冷房を行なう。
放熱凝縮した後、第3逆止弁12.受液器6を介して、
減圧装置17で減圧膨張し、室内熱交換器4に入る。室
内熱交換器4で蒸発ガス化した後、第3mm弁8.アキ
ュームレータISを介して、圧縮機14に戻る。このサ
イクルによって冷房を行なう。
発明が解決しようとする課題
しかしながら前記の様な溝底では以下の3つの課題があ
る。
る。
(1)暖房時冷媒加熱器1内のバーナ燃焼量が一定であ
るため室内熱交換器4での冷媒が放熱′a縮する量が減
ると、サイクルの異常な圧力、温度上昇を防止するため
、バーナ燃焼を停止する。この時、室内熱交換器吸入空
気温度が低いにもかかわらず、運転が停止することがあ
り、安定した暖房を確保することができない。
るため室内熱交換器4での冷媒が放熱′a縮する量が減
ると、サイクルの異常な圧力、温度上昇を防止するため
、バーナ燃焼を停止する。この時、室内熱交換器吸入空
気温度が低いにもかかわらず、運転が停止することがあ
り、安定した暖房を確保することができない。
(2)暖房運転時、第2〜第4電磁弁7,8.9および
第3.第4逆止弁12.13からの冷媒洩れにより、圧
縮機14.アキュームレータ15および室外冷媒凝縮器
16内へ冷媒が溜り込み、冷媒加熱器1内の冷媒温度が
上昇した場合、バーナ18の燃焼を停止し、第4電磁弁
9を開とし、圧縮機14を一定時間運転して、圧縮機1
4.アキュームレータ15.室外冷媒凝縮器16内へ溜
り込んだ冷媒を暖房サイクルへ戻しても、冷媒加熱器1
内の冷媒温度が上昇し、再度第4電磁弁9が開となり圧
縮機が動作する。この動作をくりかえすため、暖房運転
が十分行なえない、又冷媒が装置外へ洩れた場合、上記
の動作の頻度が多くなり、冷媒加熱器の信頼性をそこな
う結果となる。
第3.第4逆止弁12.13からの冷媒洩れにより、圧
縮機14.アキュームレータ15および室外冷媒凝縮器
16内へ冷媒が溜り込み、冷媒加熱器1内の冷媒温度が
上昇した場合、バーナ18の燃焼を停止し、第4電磁弁
9を開とし、圧縮機14を一定時間運転して、圧縮機1
4.アキュームレータ15.室外冷媒凝縮器16内へ溜
り込んだ冷媒を暖房サイクルへ戻しても、冷媒加熱器1
内の冷媒温度が上昇し、再度第4電磁弁9が開となり圧
縮機が動作する。この動作をくりかえすため、暖房運転
が十分行なえない、又冷媒が装置外へ洩れた場合、上記
の動作の頻度が多くなり、冷媒加熱器の信頼性をそこな
う結果となる。
(3)圧縮機14が駆動する暖房ポンプダウン運転およ
び冷房運転時、圧縮機14内のオイルが冷媒加熱H1,
室外冷媒凝縮器16.受液器6.室内熱交換器4等に放
出されるため、圧縮機14の運転回数が増加した場合、
暖房運転中において冷媒加熱器1内へオイルが溜り、冷
媒加熱器l内の温度分布が不均一となり、局部的に冷媒
温度の上昇が起こり、冷媒の熱安定性が低下するとか、
圧縮機14内のオイルが減少するため圧縮機14駆動部
の潤滑性能が低下し、圧縮機14の故障などシステムの
信頼性をそこねる。
び冷房運転時、圧縮機14内のオイルが冷媒加熱H1,
室外冷媒凝縮器16.受液器6.室内熱交換器4等に放
出されるため、圧縮機14の運転回数が増加した場合、
暖房運転中において冷媒加熱器1内へオイルが溜り、冷
媒加熱器l内の温度分布が不均一となり、局部的に冷媒
温度の上昇が起こり、冷媒の熱安定性が低下するとか、
圧縮機14内のオイルが減少するため圧縮機14駆動部
の潤滑性能が低下し、圧縮機14の故障などシステムの
信頼性をそこねる。
本発明は以上の3つの課題を解決したもので、システム
の信頼性確保と確実な暖房運転保証を目的とするもので
ある。
の信頼性確保と確実な暖房運転保証を目的とするもので
ある。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するために本発明の冷暖房装置は、冷媒
加熱器表面と、冷媒加熱器出口それぞれに温度検知手段
を設け、この2つの温度検知手段の検知する温度レベル
によって動作する以下の3つの制御機構を設けたもので
ある。(1)バーナの燃焼量制御を行なう制御機構、(
2)バーナ燃焼停止および開閉弁、電磁弁開閉動作2圧
縮機オン、オフを行なう制御機構、(3)冷暖房装置全
体を停止する制御機構。
加熱器表面と、冷媒加熱器出口それぞれに温度検知手段
を設け、この2つの温度検知手段の検知する温度レベル
によって動作する以下の3つの制御機構を設けたもので
ある。(1)バーナの燃焼量制御を行なう制御機構、(
2)バーナ燃焼停止および開閉弁、電磁弁開閉動作2圧
縮機オン、オフを行なう制御機構、(3)冷暖房装置全
体を停止する制御機構。
作用
本発明は上記構成によれば、室内熱交換器での放熱凝縮
量減少時、2つの温度検知手段によって、冷媒加熱器出
口温度が下限設定値以上で、かつ冷媒加熱器表面温度が
設定値以下であれば、バーナでの燃焼量を減少させ、さ
らに冷媒加熱器出口温度が上限設定値以上で、かつ加熱
器表面温度が、設定値以下であれば、バーナでの燃焼を
停止する。
量減少時、2つの温度検知手段によって、冷媒加熱器出
口温度が下限設定値以上で、かつ冷媒加熱器表面温度が
設定値以下であれば、バーナでの燃焼量を減少させ、さ
らに冷媒加熱器出口温度が上限設定値以上で、かつ加熱
器表面温度が、設定値以下であれば、バーナでの燃焼を
停止する。
この結果、バーナを燃焼している時間が長くなり、安定
した暖房運転が得られる。
した暖房運転が得られる。
また、暖房運転時、暖房サイクル中の冷媒減少および圧
縮機内オイル放出による冷媒加熱器の局部的温度上昇に
対し、2つの温度検知手段によって、冷媒加熱器出口温
度が最下限設定値以上で、かつ冷媒加熱器表面温度が設
定値以上になれば、バーナでの燃焼を停止し、開閉弁、
1を磁弁を一定時間間とすると共に圧縮機を運転し、受
液器内の冷媒および加熱器内のオイルを含んだ冷媒を室
外熱交換器を介して圧縮機へ吸入させ、強制的に受液器
内および冷媒加熱器内へ新しい液冷媒を流入させる。
縮機内オイル放出による冷媒加熱器の局部的温度上昇に
対し、2つの温度検知手段によって、冷媒加熱器出口温
度が最下限設定値以上で、かつ冷媒加熱器表面温度が設
定値以上になれば、バーナでの燃焼を停止し、開閉弁、
1を磁弁を一定時間間とすると共に圧縮機を運転し、受
液器内の冷媒および加熱器内のオイルを含んだ冷媒を室
外熱交換器を介して圧縮機へ吸入させ、強制的に受液器
内および冷媒加熱器内へ新しい液冷媒を流入させる。
この結果、受液器内および加熱器内にはオイルの少ない
液冷媒が確保されるため、異常な冷媒温度上昇防止およ
び、圧縮機のオイル確保ができるから、システム全体の
信頼性および安定した暖房運転ができる。
液冷媒が確保されるため、異常な冷媒温度上昇防止およ
び、圧縮機のオイル確保ができるから、システム全体の
信頼性および安定した暖房運転ができる。
さらに、暖房サイクル中の冷媒が多量に装置外へ洩れた
場合、2つの温度検知手段によって、冷媒加熱器出口温
度が最下限値以下で、かつ冷媒加熱器表面温度が設定値
以上になれば装置全体を停止する。
場合、2つの温度検知手段によって、冷媒加熱器出口温
度が最下限値以下で、かつ冷媒加熱器表面温度が設定値
以上になれば装置全体を停止する。
この結果、冷媒加熱器の異常な温度上昇を最小限におさ
え冷媒加熱器の信頼性も向上する。
え冷媒加熱器の信頼性も向上する。
実施例
以下、本発明の一実施例を添付図面にもとづいて説明す
る。
る。
第1図は本発明による冷暖房装置の全体構成を示すもの
で、19は室外ユニット、20は室内ユニット、21.
22は室外ユニット19と室内ユニット20を接続する
冷媒配管である。23は暖房時使用する熱搬送暖房ブロ
ックであり、上部より順に、開閉弁24、受液器25.
第1逆止弁26.気液分離器27を設け、最下部にバー
ナ28およびバーナ制御器29を有する冷媒加熱器30
があり、冷媒加熱器30表面には表面温度検知器31が
ある。又、冷媒加熱器30と気液分離器27最下部を連
絡する吸入管32、冷媒加熱器30より気液分離器27
上部を連絡する出口管33、出口管33には出口温度検
知器34、気液分離器27上部から開閉弁24人口に設
けた均圧管35、均圧管35から分岐した冷媒抜き管3
6、冷媒抜き管36から分岐して冷媒加熱器30と連絡
したオイル抜き管37、受液器25上部から冷媒が流入
するように設けた戻り管38と、戻り管3日中に設けた
第2逆止弁39、第2逆止弁39と並列に設けた冷房用
減圧機構40を主部材として構成している。41は圧縮
機で、42は圧縮機41、四方弁43間に設けた第3逆
止弁で、44は気液分離器27上部から四方弁43.第
3逆止弁42間に至る暖房管路で、途中に第4逆止弁4
5を設けている。46は冷媒抜き管36から室外熱交換
器47に至る間に設けた電磁弁であり、室外熱交換器4
7と四方弁43は連通されている。
で、19は室外ユニット、20は室内ユニット、21.
22は室外ユニット19と室内ユニット20を接続する
冷媒配管である。23は暖房時使用する熱搬送暖房ブロ
ックであり、上部より順に、開閉弁24、受液器25.
第1逆止弁26.気液分離器27を設け、最下部にバー
ナ28およびバーナ制御器29を有する冷媒加熱器30
があり、冷媒加熱器30表面には表面温度検知器31が
ある。又、冷媒加熱器30と気液分離器27最下部を連
絡する吸入管32、冷媒加熱器30より気液分離器27
上部を連絡する出口管33、出口管33には出口温度検
知器34、気液分離器27上部から開閉弁24人口に設
けた均圧管35、均圧管35から分岐した冷媒抜き管3
6、冷媒抜き管36から分岐して冷媒加熱器30と連絡
したオイル抜き管37、受液器25上部から冷媒が流入
するように設けた戻り管38と、戻り管3日中に設けた
第2逆止弁39、第2逆止弁39と並列に設けた冷房用
減圧機構40を主部材として構成している。41は圧縮
機で、42は圧縮機41、四方弁43間に設けた第3逆
止弁で、44は気液分離器27上部から四方弁43.第
3逆止弁42間に至る暖房管路で、途中に第4逆止弁4
5を設けている。46は冷媒抜き管36から室外熱交換
器47に至る間に設けた電磁弁であり、室外熱交換器4
7と四方弁43は連通されている。
又、第2逆止弁39と室内ユニット20内の室内熱交換
器48は冷媒配管22で連通されている。一方、四方弁
43と室内ユニット20内の室内熱交換器48は冷媒配
管21で連通されている。49は四方弁43と圧縮11
41の吸入側間に設けたアキニームレータであリ、50
は表面温度検知器31と出口温度検知器34の検知温度
によって、バーナ制御器29.開閉弁24゜を磁弁46
.圧縮機41を制御する制御機構であり、その制御フロ
ーは第2図、第3図に示すようになっている。
器48は冷媒配管22で連通されている。一方、四方弁
43と室内ユニット20内の室内熱交換器48は冷媒配
管21で連通されている。49は四方弁43と圧縮11
41の吸入側間に設けたアキニームレータであリ、50
は表面温度検知器31と出口温度検知器34の検知温度
によって、バーナ制御器29.開閉弁24゜を磁弁46
.圧縮機41を制御する制御機構であり、その制御フロ
ーは第2図、第3図に示すようになっている。
上記構成において、冷房運転時は四方弁43がオン状態
(図中点線)となり、電磁弁46.開閉弁24は開状態
であり、圧縮機41から吐出された高温高圧のガス冷媒
が第3逆止弁42.四方弁43を通り室外熱交換器47
へ入る。
(図中点線)となり、電磁弁46.開閉弁24は開状態
であり、圧縮機41から吐出された高温高圧のガス冷媒
が第3逆止弁42.四方弁43を通り室外熱交換器47
へ入る。
室外熱交換器47で放熱凝縮した後、冷媒は電磁弁46
を通り冷媒抜き管36とオイル抜き管37へ分流される
。オイル抜き管37へ分流された冷媒は冷媒加熱器30
.出口管33.吸入管32を通り気液分離器27へ入り
、均圧管35を通り、冷媒抜き管36と合流する6合流
した後、開閉弁24.受液器25.戻り管38を通り、
冷房用減圧機構40へ入る。冷房用減圧機構40で減圧
膨張した冷媒は、冷媒配管22から室内熱交換器48へ
入り、蒸発ガス化した後、冷媒配管21.四方弁43.
アキニームレータ49を経て圧縮機41へ戻る。このサ
イクルにより冷房を行なう。
を通り冷媒抜き管36とオイル抜き管37へ分流される
。オイル抜き管37へ分流された冷媒は冷媒加熱器30
.出口管33.吸入管32を通り気液分離器27へ入り
、均圧管35を通り、冷媒抜き管36と合流する6合流
した後、開閉弁24.受液器25.戻り管38を通り、
冷房用減圧機構40へ入る。冷房用減圧機構40で減圧
膨張した冷媒は、冷媒配管22から室内熱交換器48へ
入り、蒸発ガス化した後、冷媒配管21.四方弁43.
アキニームレータ49を経て圧縮機41へ戻る。このサ
イクルにより冷房を行なう。
一方、暖房運転時は、四方弁43はオフ状W4(図中実
線)で、電磁弁46は閉状態であり、開閉弁24が開閉
動作を繰り返しバーナ28の燃焼が開始される。
線)で、電磁弁46は閉状態であり、開閉弁24が開閉
動作を繰り返しバーナ28の燃焼が開始される。
ここで受液器25に溜った液冷媒は、第1逆止弁26、
気液分離器27を通り吸入管32から冷媒加熱器30に
供給される。冷媒加熱器30でバーナ28により加熱さ
れた冷媒は、出口管33から気液分離器27を経てガス
冷媒のみ暖房管路44を通り、第4逆止弁45、四方弁
43を経て冷媒管路21から室内熱交換器48へ圧送さ
れ凝縮液化する。この時開閉弁24が閉状態となってお
れば、凝縮液化した冷媒は、冷媒管路22.戻り管38
.第2逆止弁39を経て受液器25内へ流入し、受液器
25内に液冷媒溜り込みが完了すると開閉弁24が開と
なり、受液器25内の冷媒は自重および、均圧管35の
圧力によって、第1逆止弁26から気液分離器27へ流
入し、気液分離器27から吸入管32により冷媒加熱器
30へ流入する。開閉弁24が開状態の時は、受液器2
5へは凝縮液冷媒は流入しない。
気液分離器27を通り吸入管32から冷媒加熱器30に
供給される。冷媒加熱器30でバーナ28により加熱さ
れた冷媒は、出口管33から気液分離器27を経てガス
冷媒のみ暖房管路44を通り、第4逆止弁45、四方弁
43を経て冷媒管路21から室内熱交換器48へ圧送さ
れ凝縮液化する。この時開閉弁24が閉状態となってお
れば、凝縮液化した冷媒は、冷媒管路22.戻り管38
.第2逆止弁39を経て受液器25内へ流入し、受液器
25内に液冷媒溜り込みが完了すると開閉弁24が開と
なり、受液器25内の冷媒は自重および、均圧管35の
圧力によって、第1逆止弁26から気液分離器27へ流
入し、気液分離器27から吸入管32により冷媒加熱器
30へ流入する。開閉弁24が開状態の時は、受液器2
5へは凝縮液冷媒は流入しない。
以上のような動作を繰り返し、冷媒加熱器30へは間欠
的に液冷媒が供給され、室内熱交換器48へはガス冷媒
が圧送される。
的に液冷媒が供給され、室内熱交換器48へはガス冷媒
が圧送される。
次に、冷媒加熱器30の表面温度検知器31と、冷媒加
熱器30の出口温度検知器34の温度によって制御する
制御機構50について、第1図、第2図、第3図で説明
する。
熱器30の出口温度検知器34の温度によって制御する
制御機構50について、第1図、第2図、第3図で説明
する。
冷媒加熱器30の表面温度検知器31で検知する表面温
度をTHAとし、加熱器30の出口温度検知器34で検
知する出口温度をTHBとし、加熱器30の表面温度の
制御設定値をTa、加熱器30出口温度の制御最下限設
定値をTb L下限設定値をTb3上限設定値をTb4
とし、バーナ28の燃焼オンする加熱器30出口温度を
Tb2とする。
度をTHAとし、加熱器30の出口温度検知器34で検
知する出口温度をTHBとし、加熱器30の表面温度の
制御設定値をTa、加熱器30出口温度の制御最下限設
定値をTb L下限設定値をTb3上限設定値をTb4
とし、バーナ28の燃焼オンする加熱器30出口温度を
Tb2とする。
暖房運転中、室内熱交換器48での放熱凝縮量が減少、
(例えば室温上昇、室内熱交換器吸込風tfIi少)し
た場合、サイクルの異常な圧力、温度上昇が発生するが
THAが設定値Ta以下でかつTHBが下限設定値Tb
3を超えていれば、制御機構49でバーナ制御器29を
動作させバーナ28燃焼量を最小にして、冷媒加熱量を
低下させる。さらにTHBが上限設定値Tb4を超える
と燃焼をOFFさせ、THBがTb2まで温度低下すれ
ば再度バーナ28は着火し最大燃焼量で運転をスタート
する。このように熱源(バーナ28)に最も近い冷媒加
熱器30の温度THA、THBで制御するため早く応答
し、かつバーナの燃焼時間も長くなり安定した暖房運転
ができる。
(例えば室温上昇、室内熱交換器吸込風tfIi少)し
た場合、サイクルの異常な圧力、温度上昇が発生するが
THAが設定値Ta以下でかつTHBが下限設定値Tb
3を超えていれば、制御機構49でバーナ制御器29を
動作させバーナ28燃焼量を最小にして、冷媒加熱量を
低下させる。さらにTHBが上限設定値Tb4を超える
と燃焼をOFFさせ、THBがTb2まで温度低下すれ
ば再度バーナ28は着火し最大燃焼量で運転をスタート
する。このように熱源(バーナ28)に最も近い冷媒加
熱器30の温度THA、THBで制御するため早く応答
し、かつバーナの燃焼時間も長くなり安定した暖房運転
ができる。
また、暖房サイクル中の室外熱交換器47.アキニーム
レータ49.圧縮機41への冷媒洩れによる冷媒減少お
よび圧縮機41内オイル放出による冷媒加熱器30の局
部的温度上昇時は、冷媒加熱器30表面温度がTHAが
、冷媒加熱器30出口温度THBよりも上昇し、設定値
Taに達し冷媒加熱器30内には冷媒があるためTHB
は最下限設定値Tb1以上になっている。
レータ49.圧縮機41への冷媒洩れによる冷媒減少お
よび圧縮機41内オイル放出による冷媒加熱器30の局
部的温度上昇時は、冷媒加熱器30表面温度がTHAが
、冷媒加熱器30出口温度THBよりも上昇し、設定値
Taに達し冷媒加熱器30内には冷媒があるためTHB
は最下限設定値Tb1以上になっている。
この状態において、制御機構50によりバーナ制御器2
9を動作させバーナ28の燃焼を停止し、開閉弁24.
電磁弁46を開にし、圧縮機41が駆動する。
9を動作させバーナ28の燃焼を停止し、開閉弁24.
電磁弁46を開にし、圧縮機41が駆動する。
圧縮機41が駆動すると受液器25内の冷媒および加熱
器30内のオイルを含んだ冷媒が開閉弁24.冷媒抜き
管36.オイル抜き管37から電磁弁46.室外熱交換
器47.四方弁42.アキュームレータ49を介して、
圧縮機41に吸入される。圧縮機41に吸入された冷媒
は、第3逆止弁42.四方弁43.冷媒配管21を通り
室内熱交換器48へ放出される。受液器25内の冷媒お
よび加熱器30内のオイルを含んだ冷媒を抜くと室内熱
交換器48.冷媒配管22.戻り管38内の液冷媒が第
2逆止弁39を通り受液器25内へ流入する。又、圧’
6m41が運転したと同時にタイマーカウントされ、一
定時間を超えると、開閉弁24゜電磁弁46が閉止し、
室外熱交換841に溜った冷媒をくみ上げ、後にタイマ
ーが設定時間になると、圧11a41が停止し、開閉弁
24が開閉動作を繰り返しバーナ制御量29によりバー
ナ28の燃焼が再スタートシ、最大燃焼で運転を始める
。ここで、受液器25に入った液冷媒は、第1逆止弁2
6.気液分離器27.吸入管32から、冷媒加熱器30
に流入し、冷媒加熱器30を冷却する。冷媒加熱器30
内の冷媒はオイルの少ない冷媒である。これにより暖房
再スタート時における冷媒加熱器30の異常な冷媒温度
上昇防止、および圧縮機41のオイル確保ができるから
、システム全体の信頼性確保、安定した暖房運転が実現
できる。
器30内のオイルを含んだ冷媒が開閉弁24.冷媒抜き
管36.オイル抜き管37から電磁弁46.室外熱交換
器47.四方弁42.アキュームレータ49を介して、
圧縮機41に吸入される。圧縮機41に吸入された冷媒
は、第3逆止弁42.四方弁43.冷媒配管21を通り
室内熱交換器48へ放出される。受液器25内の冷媒お
よび加熱器30内のオイルを含んだ冷媒を抜くと室内熱
交換器48.冷媒配管22.戻り管38内の液冷媒が第
2逆止弁39を通り受液器25内へ流入する。又、圧’
6m41が運転したと同時にタイマーカウントされ、一
定時間を超えると、開閉弁24゜電磁弁46が閉止し、
室外熱交換841に溜った冷媒をくみ上げ、後にタイマ
ーが設定時間になると、圧11a41が停止し、開閉弁
24が開閉動作を繰り返しバーナ制御量29によりバー
ナ28の燃焼が再スタートシ、最大燃焼で運転を始める
。ここで、受液器25に入った液冷媒は、第1逆止弁2
6.気液分離器27.吸入管32から、冷媒加熱器30
に流入し、冷媒加熱器30を冷却する。冷媒加熱器30
内の冷媒はオイルの少ない冷媒である。これにより暖房
再スタート時における冷媒加熱器30の異常な冷媒温度
上昇防止、および圧縮機41のオイル確保ができるから
、システム全体の信頼性確保、安定した暖房運転が実現
できる。
さらに、暖房起動時において暖房サイクル中の冷媒が多
量に装置外へ洩れた場合は、冷媒加熱器30表面温度T
HAが冷媒加熱器30出口温度THBより早く上昇し設
定値Taに達する。この時冷媒加熱器30内にはほとん
ど冷媒が無いためTHBは最下限設定値Tbl以下にな
っている。
量に装置外へ洩れた場合は、冷媒加熱器30表面温度T
HAが冷媒加熱器30出口温度THBより早く上昇し設
定値Taに達する。この時冷媒加熱器30内にはほとん
ど冷媒が無いためTHBは最下限設定値Tbl以下にな
っている。
この状態において、制御機構50によりバーナ制882
9を動作させ、バーナ28の燃焼を停止し、さらに装置
全体を停止する。この結果、冷媒加熱器30の異常な温
度上昇を最小限にすることができ、冷媒加熱器30の信
頼性も向上する。
9を動作させ、バーナ28の燃焼を停止し、さらに装置
全体を停止する。この結果、冷媒加熱器30の異常な温
度上昇を最小限にすることができ、冷媒加熱器30の信
頼性も向上する。
以上の制御動作は第2図の制御フローおよび第3図の温
度動作状態図に示している。
度動作状態図に示している。
発明の効果
以上の様に本発明の冷暖房装置によれば、冷媒加熱器表
面と冷媒加熱器出口それぞれに温度検知手段を設け、こ
の2つの温度検知手段の検知温度レベルによって、バー
ナ燃焼量制御、バーナ燃焼停止および開閉弁、電磁弁開
閉動作、圧縮機オンオフを行なう制御、装置全体を停止
する制御の3動作の制御機構を設けたことによって以下
の3つの効果を有する。
面と冷媒加熱器出口それぞれに温度検知手段を設け、こ
の2つの温度検知手段の検知温度レベルによって、バー
ナ燃焼量制御、バーナ燃焼停止および開閉弁、電磁弁開
閉動作、圧縮機オンオフを行なう制御、装置全体を停止
する制御の3動作の制御機構を設けたことによって以下
の3つの効果を有する。
(11室内熱交換器の放熱凝縮量減少時、2つの温度検
知手段および制御機構によりバーナ燃焼量を制御し、冷
媒加熱量を低下させることによって、サイクル状態変化
に対して早く応答し、かつバーナ燃焼時間も長くなり、
安定した暖房運転ができる。
知手段および制御機構によりバーナ燃焼量を制御し、冷
媒加熱量を低下させることによって、サイクル状態変化
に対して早く応答し、かつバーナ燃焼時間も長くなり、
安定した暖房運転ができる。
(2)暖房運転時、暖房サイクル中の冷媒減少、および
圧縮機内オイルの暖房サイクルへの多量放出による冷媒
加熱器の局部的温度上昇に対し、2つの温度検知手段お
よび制御機構により、バーナを停止して開閉弁、電磁弁
を開とし圧縮機を起動させ、受液器内および冷媒加熱器
内のオイルを含んだ冷媒を抜き圧縮機に吸入させること
により、強制的に受液器内へ新しい液冷媒を確保し、冷
媒加熱器を冷却すると共に、暖房サイクルへ放出された
オイルを、圧縮機へ回収する。これによって暖房再スタ
ート時における冷媒加熱器の異常な温度上昇防止および
圧縮機のオイル確保ができるから、システム全体の信頼
性確保、安定した暖房運転が得られる。
圧縮機内オイルの暖房サイクルへの多量放出による冷媒
加熱器の局部的温度上昇に対し、2つの温度検知手段お
よび制御機構により、バーナを停止して開閉弁、電磁弁
を開とし圧縮機を起動させ、受液器内および冷媒加熱器
内のオイルを含んだ冷媒を抜き圧縮機に吸入させること
により、強制的に受液器内へ新しい液冷媒を確保し、冷
媒加熱器を冷却すると共に、暖房サイクルへ放出された
オイルを、圧縮機へ回収する。これによって暖房再スタ
ート時における冷媒加熱器の異常な温度上昇防止および
圧縮機のオイル確保ができるから、システム全体の信頼
性確保、安定した暖房運転が得られる。
(3)暖房起動時において、暖房サイクル中の冷媒が多
量装置外へ洩れた場合、2つの温度検知手段および制御
機構により装置全体を停止する。これによって、冷媒加
熱器の異常な温度上昇を最小限におさえ、冷媒加熱器の
信頼性向上をはかることができ、かつ装置異常に対して
早急な対応が可能となりメンテナンス性も向上する。
量装置外へ洩れた場合、2つの温度検知手段および制御
機構により装置全体を停止する。これによって、冷媒加
熱器の異常な温度上昇を最小限におさえ、冷媒加熱器の
信頼性向上をはかることができ、かつ装置異常に対して
早急な対応が可能となりメンテナンス性も向上する。
第1図は本発明の一実施例による冷暖房装置の冷媒回路
構成図、第2図は同装置の制御機構の制御フローチャー
ト、第3図は同装置の温度動作状態図、第4図は従来の
冷暖房装置の冷媒回路構成図である。 23・・・・・・熱搬送暖房ブロソク、24・・・・・
・開閉弁、25・・・・・・受液器、26・・・・・・
第1逆止弁、27・・・・・・気液分離器、28・・・
・・・バーナ、30・・・・・・冷媒加熱器、31.3
4・・・・・・温度検知手段(冷媒加熱器表面温度検知
器、冷媒加熱器出口温度検知器)、39・・・・・・第
2逆止弁、40・・・・・・減圧機構、41・・・・・
・圧縮機、42・・・・・・第4逆止弁、43・・・・
・・四方弁、45・・・・・・第3逆止弁、46・・・
・・・電磁弁、47・・・・・・室外熱交換器、48・
・・・・・室内熱交換器、49・・・・・・アキューム
レータ、50・・・・・・制御機fJII。
構成図、第2図は同装置の制御機構の制御フローチャー
ト、第3図は同装置の温度動作状態図、第4図は従来の
冷暖房装置の冷媒回路構成図である。 23・・・・・・熱搬送暖房ブロソク、24・・・・・
・開閉弁、25・・・・・・受液器、26・・・・・・
第1逆止弁、27・・・・・・気液分離器、28・・・
・・・バーナ、30・・・・・・冷媒加熱器、31.3
4・・・・・・温度検知手段(冷媒加熱器表面温度検知
器、冷媒加熱器出口温度検知器)、39・・・・・・第
2逆止弁、40・・・・・・減圧機構、41・・・・・
・圧縮機、42・・・・・・第4逆止弁、43・・・・
・・四方弁、45・・・・・・第3逆止弁、46・・・
・・・電磁弁、47・・・・・・室外熱交換器、48・
・・・・・室内熱交換器、49・・・・・・アキューム
レータ、50・・・・・・制御機fJII。
Claims (4)
- (1)開閉弁、受液器、第1逆止弁、気液分離器、バー
ナ、冷媒加熱器、第2逆止弁、および第2逆止弁と並列
に設けた減圧機構から成る熱搬送ブロックと、電磁弁、
室外熱交換器、四方弁、圧縮機、アキュームレータ、第
3逆止弁、室内熱交換器を順次冷媒管路で結合し、気液
分離器から第4逆止弁を介して、第3逆止弁と四方弁間
に暖房冷媒管路を設け、前記冷媒加熱器表面と冷媒加熱
器出口それぞれに温度検知手段を設けた冷暖房装置。 - (2)温度検知手段により、冷媒加熱器出口温度が下限
設定値以上で、かつ冷媒加熱器表面温度が設定値以下で
あれば、バーナでの燃焼量を減少させ、さらに、冷媒加
熱器出口温度が上限設定値を超え、かつ表面温度が設定
値以下であればバーナでの燃焼を停止する制御機構を設
けた特許請求の範囲第(1)項記載の冷暖房装置。 - (3)温度検知手段により、冷媒加熱器出口温度が最下
限設定値以上で、かつ冷媒加熱器表面温度が設定値以上
になれば、バーナでの燃焼を停止し、開閉弁、電磁弁を
一定時間開とすると共に、圧縮機を運転し、開閉弁、電
磁弁を閉止後遅延させて圧縮機を停止する制御機構を設
けた特許請求の範囲第(1)項記載の冷暖房装置。 - (4)温度検知手段により、冷媒加熱器出口温度が最下
限設定値以下で、かつ冷媒加熱器表面温度が設定値以上
になれば装置を全停止する制御機構を設けた特許請求の
範囲第(1)項記載の冷暖房装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17957189A JP2512161B2 (ja) | 1989-07-11 | 1989-07-11 | 冷暖房装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17957189A JP2512161B2 (ja) | 1989-07-11 | 1989-07-11 | 冷暖房装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0345860A true JPH0345860A (ja) | 1991-02-27 |
| JP2512161B2 JP2512161B2 (ja) | 1996-07-03 |
Family
ID=16068068
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17957189A Expired - Fee Related JP2512161B2 (ja) | 1989-07-11 | 1989-07-11 | 冷暖房装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2512161B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20000058455A (ko) * | 2000-05-27 | 2000-10-05 | 박진수 | 외부공기 접촉방지용 병마개뭉치 |
-
1989
- 1989-07-11 JP JP17957189A patent/JP2512161B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20000058455A (ko) * | 2000-05-27 | 2000-10-05 | 박진수 | 외부공기 접촉방지용 병마개뭉치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2512161B2 (ja) | 1996-07-03 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |