JPH0345868B2 - - Google Patents
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- JPH0345868B2 JPH0345868B2 JP57075043A JP7504382A JPH0345868B2 JP H0345868 B2 JPH0345868 B2 JP H0345868B2 JP 57075043 A JP57075043 A JP 57075043A JP 7504382 A JP7504382 A JP 7504382A JP H0345868 B2 JPH0345868 B2 JP H0345868B2
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- solid electrolyte
- storage battery
- safety
- electrochemical storage
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- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01M—PROCESSES OR MEANS, e.g. BATTERIES, FOR THE DIRECT CONVERSION OF CHEMICAL ENERGY INTO ELECTRICAL ENERGY
- H01M10/00—Secondary cells; Manufacture thereof
- H01M10/36—Accumulators not provided for in groups H01M10/05-H01M10/34
- H01M10/39—Accumulators not provided for in groups H01M10/05-H01M10/34 working at high temperature
- H01M10/3909—Sodium-sulfur cells
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Electrochemistry (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Secondary Cells (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、陽極を収容するための少くとも1個
の陽極室と、陰極液を収容するための少くとも1
個の陰極室を有し、該陽極室と陰極室とはアルカ
リイオン伝導性固体電解質によつて互いに隔離さ
れかつ金属ハウジングによつて少くとも区域的に
規定された、アルカリ金属およびカルコゲンに基
く電気化学的蓄電池に関する。
の陽極室と、陰極液を収容するための少くとも1
個の陰極室を有し、該陽極室と陰極室とはアルカ
リイオン伝導性固体電解質によつて互いに隔離さ
れかつ金属ハウジングによつて少くとも区域的に
規定された、アルカリ金属およびカルコゲンに基
く電気化学的蓄電池に関する。
固体電解質を有する再充電可能な電気化学的蓄
電池は、エネルギ密度およひ出力密度の高い蓄電
池を構成するのに極めて好適である。アルカリ/
カルコゲン電池に使用される例えばβ酸化アルミ
ニウム製の固体電解質は、移動イオンの部分伝導
度が極めて高く、電子の部分伝導度が数十乗も小
さいのが特徴である。電気化学的電池の構成のた
めにこのような固体電解質を使用することによつ
て、電子伝導を無視することができるので、自己
放電が事実上起こらず、また反応物質が中性粒子
として固体電解質を通過しえないようにすること
ができる。
電池は、エネルギ密度およひ出力密度の高い蓄電
池を構成するのに極めて好適である。アルカリ/
カルコゲン電池に使用される例えばβ酸化アルミ
ニウム製の固体電解質は、移動イオンの部分伝導
度が極めて高く、電子の部分伝導度が数十乗も小
さいのが特徴である。電気化学的電池の構成のた
めにこのような固体電解質を使用することによつ
て、電子伝導を無視することができるので、自己
放電が事実上起こらず、また反応物質が中性粒子
として固体電解質を通過しえないようにすること
ができる。
上記の再充電可能な電気化学的電池の具体例
は、固体電解質がβ−酸化アルミニウムで形成さ
れているナトリウムおよび硫黄に基く電池であ
る。この電気化学的電池の利点は、充電の際に電
気化学的副次反応が発生しないことである。その
理由もまた、1種類のイオンしか固体電解質を通
過することができないことである。従つて、この
ようなナトリウム硫黄電池の電流効率はおよそ
100%である。この電気化学的電池においては反
応物質が軽量であり、電気化学反応で多量のエネ
ルギが放出されるので、この種の電池のエネルギ
含有量と総重量の比は鉛蓄電池と比較して極めて
高い。
は、固体電解質がβ−酸化アルミニウムで形成さ
れているナトリウムおよび硫黄に基く電池であ
る。この電気化学的電池の利点は、充電の際に電
気化学的副次反応が発生しないことである。その
理由もまた、1種類のイオンしか固体電解質を通
過することができないことである。従つて、この
ようなナトリウム硫黄電池の電流効率はおよそ
100%である。この電気化学的電池においては反
応物質が軽量であり、電気化学反応で多量のエネ
ルギが放出されるので、この種の電池のエネルギ
含有量と総重量の比は鉛蓄電池と比較して極めて
高い。
ところがこの構造の電気化学的電池は、余りに
高い電圧が電地に印加されると、固体電解質の破
壊を招く欠点がある。固体電解質の過度の老化ま
たは機械的損傷も、固体電解質の破壊をもたらす
恐れがある。その結果、ナトリウムと硫黄が合流
して直接に反応し合う。このため電池が強熱され
るので、最悪の場合には電池ハウジングの破損ま
たは爆発が起こることがある。
高い電圧が電地に印加されると、固体電解質の破
壊を招く欠点がある。固体電解質の過度の老化ま
たは機械的損傷も、固体電解質の破壊をもたらす
恐れがある。その結果、ナトリウムと硫黄が合流
して直接に反応し合う。このため電池が強熱され
るので、最悪の場合には電池ハウジングの破損ま
たは爆発が起こることがある。
この発明は、固体電解質が破壊したときナトリ
ウムと硫黄との直接的合流を防止することのでき
る蓄電池をを提供することを目的とする。
ウムと硫黄との直接的合流を防止することのでき
る蓄電池をを提供することを目的とする。
上記目的は、冒頭に述べたタイプの畜電池にお
いて、その固体電解質に、少なくとも2つの安全
領域に分割された少なくとも1つの安全室を配設
することによつて達成される。
いて、その固体電解質に、少なくとも2つの安全
領域に分割された少なくとも1つの安全室を配設
することによつて達成される。
この発明の一態様において、第1の安全領域が
陽極室内に、そして第2の安全領域が陰極室内に
配設される。第2の態様では、両方の安全領域が
陽極室内に配設される。
陽極室内に、そして第2の安全領域が陰極室内に
配設される。第2の態様では、両方の安全領域が
陽極室内に配設される。
この発明の蓄電池では固体電解質の内部領域を
陽極室とすることができる。また蓄電池を逆電池
として構成することができ、その場合、固体電解
質と金属ハウジングとの間の環状室が陽極室とな
る。
陽極室とすることができる。また蓄電池を逆電池
として構成することができ、その場合、固体電解
質と金属ハウジングとの間の環状室が陽極室とな
る。
この発明の蓄電池において、固体電解質はコツ
プ状に形成される。また、閉鎖端に丸い突端部を
有する固体電解質を利用できる。同様に、円板に
よつて閉鎖された固体電解質を利用できる。安全
室を構成する両安全領域は区域的に重複するよう
に配設される。
プ状に形成される。また、閉鎖端に丸い突端部を
有する固体電解質を利用できる。同様に、円板に
よつて閉鎖された固体電解質を利用できる。安全
室を構成する両安全領域は区域的に重複するよう
に配設される。
陽極室内に配設された、安全室の第1の領域
は、外表面が固体電解質の周面と平行で所定間隔
をもつて配置された支持部材によつて境界づけら
れる。この支持部材の大きさは、固体電解質の側
周面までの間隔ができるだけ小さく、最大1〜2
mmであるように選ばれる。この支持部材はその全
長に渡つて固体電解質の幾何学形状と一致し、そ
れと固体電解質との間の間隔は全体に渡つて同じ
である。この発明の全ての態様において、支持部
材はチユーブとして構成される。好ましくは、支
持部材はアルミニウム、アルミニウム合金または
鉄鋼で形成される。
は、外表面が固体電解質の周面と平行で所定間隔
をもつて配置された支持部材によつて境界づけら
れる。この支持部材の大きさは、固体電解質の側
周面までの間隔ができるだけ小さく、最大1〜2
mmであるように選ばれる。この支持部材はその全
長に渡つて固体電解質の幾何学形状と一致し、そ
れと固体電解質との間の間隔は全体に渡つて同じ
である。この発明の全ての態様において、支持部
材はチユーブとして構成される。好ましくは、支
持部材はアルミニウム、アルミニウム合金または
鉄鋼で形成される。
この発明の蓄電池と一態様において、固体電解
質に直接配設された安全室の第2の安全領域は陰
極室の内側に配置され、かつ固体電解質の閉鎖端
から一定の間隔で配置されたシース(Scha
lung)によつて境界づけられる。このシースは固
体電解質特にその閉鎖端の幾何学形状と適合する
固体電解質は丸い突端部を有し、したがつてシー
スは好ましくはキヤツプとして構成される。いず
れの場合も、シースの大きさは、それが固体電解
質の閉鎖端を安全に取り囲むように、両安全領域
が重複するように選ばれる固体電解質の閉鎖端か
らのシースの距離は最大1〜2mmである。
質に直接配設された安全室の第2の安全領域は陰
極室の内側に配置され、かつ固体電解質の閉鎖端
から一定の間隔で配置されたシース(Scha
lung)によつて境界づけられる。このシースは固
体電解質特にその閉鎖端の幾何学形状と適合する
固体電解質は丸い突端部を有し、したがつてシー
スは好ましくはキヤツプとして構成される。いず
れの場合も、シースの大きさは、それが固体電解
質の閉鎖端を安全に取り囲むように、両安全領域
が重複するように選ばれる固体電解質の閉鎖端か
らのシースの距離は最大1〜2mmである。
シースと固体電解質との間の安全領域は不活性
材料を充てんされている。
材料を充てんされている。
全ての態様において、第2の安全領域を規定す
るために用いられるシースはアルミニウム、アル
ミニウム合金、特殊鋼、黒鉛、セラミツクまたは
モリブデンで形成される。
るために用いられるシースはアルミニウム、アル
ミニウム合金、特殊鋼、黒鉛、セラミツクまたは
モリブデンで形成される。
第2の安全領域を規定するシースはいうまでも
なく陽極室の内部に配置することもできる。すな
わち、安全室を固体電解質の処に形成する安全領
域は両方とも陽極室内に配設されていてもよい。
なく陽極室の内部に配置することもできる。すな
わち、安全室を固体電解質の処に形成する安全領
域は両方とも陽極室内に配設されていてもよい。
この発明の他の態様では、2つの安全領域を規
定するシースは金属ハウジングと底部によつて形
成されない。金属ハウジングの底部は特に固体電
解質の領域においてU字状の断面形状を有する。
定するシースは金属ハウジングと底部によつて形
成されない。金属ハウジングの底部は特に固体電
解質の領域においてU字状の断面形状を有する。
この発明の蓄電池において、既述の理由によつ
て固体電解質が破壊したとき、ナトリウムと硫黄
との直接的合流が防止されるか、あるいは少なく
とも時間的に大幅に遅延される。この発明の蓄電
池では、固体電解質の破壊は電池構造の劣化をも
たらさない。固体電解質の近傍に直接的に安全室
を配置することによつて蓄電池の出力は減少しな
い。固体電解質の閉鎖端の囲りに配置されたシー
スは、その領域においてナトリウムイオンの移動
を制限するものではあるがその場において固体電
解質の劣化が防止され、その破壊がほぼ完全に防
止される。
て固体電解質が破壊したとき、ナトリウムと硫黄
との直接的合流が防止されるか、あるいは少なく
とも時間的に大幅に遅延される。この発明の蓄電
池では、固体電解質の破壊は電池構造の劣化をも
たらさない。固体電解質の近傍に直接的に安全室
を配置することによつて蓄電池の出力は減少しな
い。固体電解質の閉鎖端の囲りに配置されたシー
スは、その領域においてナトリウムイオンの移動
を制限するものではあるがその場において固体電
解質の劣化が防止され、その破壊がほぼ完全に防
止される。
以下、この発明を図面に沿つて説明する。
第1図に示した電気化学的蓄電池1はコツプ状
金属ハウジング2および固体電解質3よりなる。
金属ハウジング2の内部に、同様にコツプ状に形
成された固体電解質3が配置されている。この例
では、固体電解質3はβ−酸化アルミニウムで形
成されている。固体電解質3の大きさは、その外
表面と金属ハウジング2の内表面との間に、陰極
室として作用する一体の中間室4が形成されるよ
うに選ばれる。金属ハウジング2はその開放端
に、内側を向いたフランジ2Fを備えている。固
体電解質3は外側を向いたフランジ3Fを備えて
いる。これはα−酸化アルミニウムで形成され、
ガラスハンダ(図示せず)によつて固体電解質3
に強制的に結合されている。フランジ3Fは金属
ハウジング2のフランジ2F上に坐置され、シー
ルされている。既述のように、固体電解質3はコ
ツプ状に形成されている。固体電解質3の第2の
端部に円板3Sが設けられ、それを閉鎖してい
る。円板3Sは常法により固体電解質と結合さ
れ、好ましくはβ−酸化アルミニウムで形成され
ている。固体電解質3の内部にはチユーブとして
構成された支持部材4が配置されている。この支
持部材4は固体電解質3よりもごくわずきに短か
く形成されている。支持部材4の直径は、その外
表面と固体電解質の内表面との間に、安全室8の
安全領域8Aを構成する中間室が残るように選ば
れる。この例では、支持部材はアルミニウム、ア
ルミニウム合金または鋼によつて形成されてい
る。同様のことが他の実施例についてもあてはま
る。いずれの場合にも、支持部材の長さは、それ
が固体電解質の開放端から閉鎖端まで延びるよう
に選ばれる。固体電解質の閉鎖端は支持部材4に
よつて覆われていない。支持部材4によつて規定
される安全領域8Aには毛細管作用を有する材料
20が充てんされている。支持部材4の内部領域
はナトリウムのみを含有している。支持部材4
は、固体電解質3の底部3Sと支持部材4の下端
との間に狭い間隙が残るように、固体電解質3の
内部に設置される。これによつて、支持部材4の
内部室は安全領域8Aの内部に充てんされた毛細
管作用を有する材料20と常に連結する。毛細管
作用を有する材料は固体電解質の内表面にナトリ
ウムを連結的に輸送する作用をなし、これによつ
て、充電した蓄電池の完全な放電が保証される。
支持部材4によつて、さらに、安全領域8A内に
充てんされた材料20が固体電解質3の側周面に
対して均一な押圧される。
金属ハウジング2および固体電解質3よりなる。
金属ハウジング2の内部に、同様にコツプ状に形
成された固体電解質3が配置されている。この例
では、固体電解質3はβ−酸化アルミニウムで形
成されている。固体電解質3の大きさは、その外
表面と金属ハウジング2の内表面との間に、陰極
室として作用する一体の中間室4が形成されるよ
うに選ばれる。金属ハウジング2はその開放端
に、内側を向いたフランジ2Fを備えている。固
体電解質3は外側を向いたフランジ3Fを備えて
いる。これはα−酸化アルミニウムで形成され、
ガラスハンダ(図示せず)によつて固体電解質3
に強制的に結合されている。フランジ3Fは金属
ハウジング2のフランジ2F上に坐置され、シー
ルされている。既述のように、固体電解質3はコ
ツプ状に形成されている。固体電解質3の第2の
端部に円板3Sが設けられ、それを閉鎖してい
る。円板3Sは常法により固体電解質と結合さ
れ、好ましくはβ−酸化アルミニウムで形成され
ている。固体電解質3の内部にはチユーブとして
構成された支持部材4が配置されている。この支
持部材4は固体電解質3よりもごくわずきに短か
く形成されている。支持部材4の直径は、その外
表面と固体電解質の内表面との間に、安全室8の
安全領域8Aを構成する中間室が残るように選ば
れる。この例では、支持部材はアルミニウム、ア
ルミニウム合金または鋼によつて形成されてい
る。同様のことが他の実施例についてもあてはま
る。いずれの場合にも、支持部材の長さは、それ
が固体電解質の開放端から閉鎖端まで延びるよう
に選ばれる。固体電解質の閉鎖端は支持部材4に
よつて覆われていない。支持部材4によつて規定
される安全領域8Aには毛細管作用を有する材料
20が充てんされている。支持部材4の内部領域
はナトリウムのみを含有している。支持部材4
は、固体電解質3の底部3Sと支持部材4の下端
との間に狭い間隙が残るように、固体電解質3の
内部に設置される。これによつて、支持部材4の
内部室は安全領域8Aの内部に充てんされた毛細
管作用を有する材料20と常に連結する。毛細管
作用を有する材料は固体電解質の内表面にナトリ
ウムを連結的に輸送する作用をなし、これによつ
て、充電した蓄電池の完全な放電が保証される。
支持部材4によつて、さらに、安全領域8A内に
充てんされた材料20が固体電解質3の側周面に
対して均一な押圧される。
既述のように、固体電解質3と金属ハウジング
2との間に陰極室6が形成されている。固体電解
質の閉鎖端3Sを保護するために陰極室6の内部
に第2の安全領域8Bが形成されている。これは
固体電解質3の閉鎖端3Sの囲りに配置されてい
る。この第2の安全領域8Bはシース5によつて
規定される。第2の安全領域8Bは安全領域8A
とともに、固体電解質3を取りまく安全室8を構
成している。シース5は固体電解質の閉鎖端部と
実質的に一致する幾何学形状を有する。シース5
の側周面は、支持部材4の下端よりも上方に位置
するように上方に延びている。シース5はそれと
固体電解質3の閉鎖端3Sとの間に安全領域8B
を構成する自由空間が残るように配置される。シ
ース5と固体電解質3との間の間隔はわずか1〜
2mmである。シース5はアルミニウム、アルミニ
ウム合金、特殊鋼、黒鉛、セラミツクまたはモリ
ブデンで形成されている。同じことが他の全ての
実施例にもあてはまる。好ましくは、シース5と
金属ハウジング2との間に黒鉛フエルト9が挿入
される。このフエルトの厚さを適切に選ぶことに
よつて、シース5と固体電解質3との間の間隔を
規制することができる。陰極室6の残りの領域
は、シース5の下側に配設された黒鉛フエルト9
と同様に硫黄が含浸した黒鉛フエルト9が充てん
されている。
2との間に陰極室6が形成されている。固体電解
質の閉鎖端3Sを保護するために陰極室6の内部
に第2の安全領域8Bが形成されている。これは
固体電解質3の閉鎖端3Sの囲りに配置されてい
る。この第2の安全領域8Bはシース5によつて
規定される。第2の安全領域8Bは安全領域8A
とともに、固体電解質3を取りまく安全室8を構
成している。シース5は固体電解質の閉鎖端部と
実質的に一致する幾何学形状を有する。シース5
の側周面は、支持部材4の下端よりも上方に位置
するように上方に延びている。シース5はそれと
固体電解質3の閉鎖端3Sとの間に安全領域8B
を構成する自由空間が残るように配置される。シ
ース5と固体電解質3との間の間隔はわずか1〜
2mmである。シース5はアルミニウム、アルミニ
ウム合金、特殊鋼、黒鉛、セラミツクまたはモリ
ブデンで形成されている。同じことが他の全ての
実施例にもあてはまる。好ましくは、シース5と
金属ハウジング2との間に黒鉛フエルト9が挿入
される。このフエルトの厚さを適切に選ぶことに
よつて、シース5と固体電解質3との間の間隔を
規制することができる。陰極室6の残りの領域
は、シース5の下側に配設された黒鉛フエルト9
と同様に硫黄が含浸した黒鉛フエルト9が充てん
されている。
ここで述べた例では、金属ハウジング2が陰極
集電体として作用する。固体電解質3の内部(陰
極室7)には陽極集電体10が突入している。こ
れは蓄電池の閉塞板11を貫通し、そこから2、
3mm突出している。この集電体10としては好ま
しくは金属棒が用いられる。安全室8Bは不活性
材料で満たされている。
集電体として作用する。固体電解質3の内部(陰
極室7)には陽極集電体10が突入している。こ
れは蓄電池の閉塞板11を貫通し、そこから2、
3mm突出している。この集電体10としては好ま
しくは金属棒が用いられる。安全室8Bは不活性
材料で満たされている。
第2図は第1図の蓄電池の変形例を示してい
る。図示の蓄電池1は、コツプ状に形成された固
体電解質3が丸い突出端によつて閉鎖されている
ことを除けば第1図のものと同様の構成である。
固体電解質3の内部にはやはりチユーブとして構
成された支持部材4が配設されている。その大き
さは第1図の支持部材4のそれに対応している。
その全長にわたつて、固体電解質3の幾何学形状
の一致する。特に、支持部材4の側周面は下端に
おいてわずかに内側に曲げられており、丸い突出
端の輪郭に従つている。支持部材4と固体電解質
3との間には第1の安全領域8Aが形成されてお
り、これも毛細管作用を有する材料を充てんされ
ている。支持部材4の内部領域にはナトリウムが
充てんされている。支持部材4の下端と固体電解
質3との間の間隙を通つてナトリウムは固体電解
質3の周面全体に、毛細管作用を有する材料によ
つて、行きわたる。支持部材4の内部領域と第1
の安全領域8A内の毛細管作用を有する材料20
との間の特に良好な接触を達成するために、支持
部材4の下端と固体電解質3との間の間隙に鉄鋼
綿を挿入することができる。
る。図示の蓄電池1は、コツプ状に形成された固
体電解質3が丸い突出端によつて閉鎖されている
ことを除けば第1図のものと同様の構成である。
固体電解質3の内部にはやはりチユーブとして構
成された支持部材4が配設されている。その大き
さは第1図の支持部材4のそれに対応している。
その全長にわたつて、固体電解質3の幾何学形状
の一致する。特に、支持部材4の側周面は下端に
おいてわずかに内側に曲げられており、丸い突出
端の輪郭に従つている。支持部材4と固体電解質
3との間には第1の安全領域8Aが形成されてお
り、これも毛細管作用を有する材料を充てんされ
ている。支持部材4の内部領域にはナトリウムが
充てんされている。支持部材4の下端と固体電解
質3との間の間隙を通つてナトリウムは固体電解
質3の周面全体に、毛細管作用を有する材料によ
つて、行きわたる。支持部材4の内部領域と第1
の安全領域8A内の毛細管作用を有する材料20
との間の特に良好な接触を達成するために、支持
部材4の下端と固体電解質3との間の間隙に鉄鋼
綿を挿入することができる。
陰極室6な固体電解質3と金属ハウジング2と
の間に形成されている。第2の安全領域8Bを形
成するために、やはり、シース5が固体電解質の
閉鎖端から所定の間隔をもつて配置されている。
固体電解質3とシース5との間の室(第2の安全
領域8B)は不活性材料で充てんされている。シ
ース5はここでは好ましくはキヤツプとして形成
され、固体電解質3の下端を完全に取り巻いてい
る。キヤツプ5はそれが陽極室7内に配設された
支持部材4の下端を越えるように上方に延びてい
る。シース5と固体電解質3との間に所望の距離
を確保すために、シース5と金属ハウジング2の
底部との間に所定の厚さの黒鉛フエルト9が挿入
されている。陰極室6の残りの領域には硫黄の含
浸した黒鉛フエルト9が充てんされている。金属
ハウジング2は陰極集電体として作用する。陽極
室7内には陽極集電体として作用する金属棒10
が突入し、これは蓄電池のカバープレート11を
貫通し、そこから2、3mm突出している。
の間に形成されている。第2の安全領域8Bを形
成するために、やはり、シース5が固体電解質の
閉鎖端から所定の間隔をもつて配置されている。
固体電解質3とシース5との間の室(第2の安全
領域8B)は不活性材料で充てんされている。シ
ース5はここでは好ましくはキヤツプとして形成
され、固体電解質3の下端を完全に取り巻いてい
る。キヤツプ5はそれが陽極室7内に配設された
支持部材4の下端を越えるように上方に延びてい
る。シース5と固体電解質3との間に所望の距離
を確保すために、シース5と金属ハウジング2の
底部との間に所定の厚さの黒鉛フエルト9が挿入
されている。陰極室6の残りの領域には硫黄の含
浸した黒鉛フエルト9が充てんされている。金属
ハウジング2は陰極集電体として作用する。陽極
室7内には陽極集電体として作用する金属棒10
が突入し、これは蓄電池のカバープレート11を
貫通し、そこから2、3mm突出している。
第3図は固体電解質3のまわりに安全室8を備
えた逆電池1を示している。この蓄電池の構成は
第1図に示したものとほぼ同じである。主な違い
は、陰極室6が固体電解質3の内部に位置し、一
方陽極室7が金属ハウジング2と固体電解質3と
の間に位置するということである。第1の安全領
域8Aはこの場合でも支持部材4によつて規定さ
れている。これはチユーブとして構成され、固体
電解質3のまわりに配設されている。支持部材4
の直径は、それと固体電解質3との間に安全領域
8Aを形成する自由空間が残るように選ばれる。
支持部材4の長さは、それが固体電解質3の上部
開放端まで延び固体電解質3の下端を越えて延び
るように選ばれる。第1の安全領域8Aは、ここ
でも、毛細管作用を有する材料20で充てんされ
ている。陽極室7の全領域はナトリウムを含んで
いる。材料20によつて、固体電解質3の外表面
までのナトリウムの移送が促進される。支持部材
4によつて、材料20と固体電解質3との間の最
適な接触が達成される。金属ハウジング2は、こ
の場合、陽極集電体として作用する。固体電解質
3の内部には陰極室6が存在する。固体電解質3
はコツプ状に形成され、円板3Sによつて閉鎖さ
れている。陰極室6の内部には円板3Sからわず
かな間隔をもつてシース5が配設されている。円
板3Sとシース5の間の空間は第2の安全領域8
Bを形成している。第2の安全領域8Bは不活性
材料で充てんされている。シース5は円板3Sを
完全に覆い、固体電解質3の側周面と平行に上方
に2、3mm立ち上がつている。円板3Sからのシ
ース5の所望の距離を得るために、シース5を、
固体電解質3の内部に突入する集電体10と結合
する。集電体10の長さの選択によつて、固体電
解質の下端からのシース5の距離が決定される。
この蓄電池はカバープレート11によつて閉鎖さ
れる。集電体10はカバープレート11を貫通
し、そこから2、3mmだけ突出している。
えた逆電池1を示している。この蓄電池の構成は
第1図に示したものとほぼ同じである。主な違い
は、陰極室6が固体電解質3の内部に位置し、一
方陽極室7が金属ハウジング2と固体電解質3と
の間に位置するということである。第1の安全領
域8Aはこの場合でも支持部材4によつて規定さ
れている。これはチユーブとして構成され、固体
電解質3のまわりに配設されている。支持部材4
の直径は、それと固体電解質3との間に安全領域
8Aを形成する自由空間が残るように選ばれる。
支持部材4の長さは、それが固体電解質3の上部
開放端まで延び固体電解質3の下端を越えて延び
るように選ばれる。第1の安全領域8Aは、ここ
でも、毛細管作用を有する材料20で充てんされ
ている。陽極室7の全領域はナトリウムを含んで
いる。材料20によつて、固体電解質3の外表面
までのナトリウムの移送が促進される。支持部材
4によつて、材料20と固体電解質3との間の最
適な接触が達成される。金属ハウジング2は、こ
の場合、陽極集電体として作用する。固体電解質
3の内部には陰極室6が存在する。固体電解質3
はコツプ状に形成され、円板3Sによつて閉鎖さ
れている。陰極室6の内部には円板3Sからわず
かな間隔をもつてシース5が配設されている。円
板3Sとシース5の間の空間は第2の安全領域8
Bを形成している。第2の安全領域8Bは不活性
材料で充てんされている。シース5は円板3Sを
完全に覆い、固体電解質3の側周面と平行に上方
に2、3mm立ち上がつている。円板3Sからのシ
ース5の所望の距離を得るために、シース5を、
固体電解質3の内部に突入する集電体10と結合
する。集電体10の長さの選択によつて、固体電
解質の下端からのシース5の距離が決定される。
この蓄電池はカバープレート11によつて閉鎖さ
れる。集電体10はカバープレート11を貫通
し、そこから2、3mmだけ突出している。
第4図は安全領域8Aと8Bの双方が陽極室の
内部に配置された蓄電池を示している。この蓄電
池は第1図のものと基本的には同じ構成である。
異なる点は、この例の蓄電池ではシース5も固体
電解質3の内部に配置されているということであ
る。このシース5は第3図のシース5と同様に形
成されている。シース5と固体電解質3との間に
所望の間隔を得るために、シース5は、固体電解
質3内に突入する集電体10と結合している。集
電体10の長さを適切に選ぶことによつて、固体
電解質の閉鎖端からのシース5の所望の距離が得
られる。この距離は1〜2mmを越えない。シース
5と固体電解質3の閉鎖端との間に形成された領
域は安全領域8Bとして作用し、ここに不活性材
料を充てんすることができる。第1の安全領域8
Aは固体電解質3の内部に配置された支持部材4
によつて形成される。支持部材4の直径は、その
外表面と固体電解質3の内表面との間に安全領域
8Aを形成する自由空間が残るように選ばれる。
この領域8Aは毛細管作用を有する材料20で充
てんされている。支持部材4は他の場合よりもわ
ずかに短かく形成されている。さらに、その側周
面はその下端においてわずかに内側に曲げられて
いる。これによつて、支持部材4とシース5との
間に間隙が残る。支持部材4の内部はナトリウム
で充てんされている。ナトリウムは支持部材4と
シース5との間の間隙を通つて安全領域8A内に
達する。材料20を通つてナトリウムは固体電解
質3の周面に行き渡り、該周面はナトリウムによ
つて充分に湿潤される。
内部に配置された蓄電池を示している。この蓄電
池は第1図のものと基本的には同じ構成である。
異なる点は、この例の蓄電池ではシース5も固体
電解質3の内部に配置されているということであ
る。このシース5は第3図のシース5と同様に形
成されている。シース5と固体電解質3との間に
所望の間隔を得るために、シース5は、固体電解
質3内に突入する集電体10と結合している。集
電体10の長さを適切に選ぶことによつて、固体
電解質の閉鎖端からのシース5の所望の距離が得
られる。この距離は1〜2mmを越えない。シース
5と固体電解質3の閉鎖端との間に形成された領
域は安全領域8Bとして作用し、ここに不活性材
料を充てんすることができる。第1の安全領域8
Aは固体電解質3の内部に配置された支持部材4
によつて形成される。支持部材4の直径は、その
外表面と固体電解質3の内表面との間に安全領域
8Aを形成する自由空間が残るように選ばれる。
この領域8Aは毛細管作用を有する材料20で充
てんされている。支持部材4は他の場合よりもわ
ずかに短かく形成されている。さらに、その側周
面はその下端においてわずかに内側に曲げられて
いる。これによつて、支持部材4とシース5との
間に間隙が残る。支持部材4の内部はナトリウム
で充てんされている。ナトリウムは支持部材4と
シース5との間の間隙を通つて安全領域8A内に
達する。材料20を通つてナトリウムは固体電解
質3の周面に行き渡り、該周面はナトリウムによ
つて充分に湿潤される。
第5図に示す蓄電池1は、金属ハウジング2、
および陰極室内に安全領域8Aを規定するシース
5に至るまで第1図のものと同様に構成されてい
る。この例では、安全領域8Bを陰極室8B内に
規定するために別のシース5が用いられ、このシ
ース5は金属ハウジング2の底部によつて一体に
形成されている。この目的のために、金属ハウジ
ング2の底部は固体電解質3の幾何学形状と一致
している。特に、ハウジング2の底部は固体電解
質3の領域においてU−形状の断面形状を有して
いる。U字の両側に底部が水平に配置している。
これは、下側に曲げられ金属ハウジングの下線ま
で至る。U字の高さは、該底部によつて形成され
たシース5が2、3mm上方に延びるように選ばれ
る。これによつて、固体電解質3内に配置された
支持部材4の下縁がU字からわずかに突出する。
金属ハウジング2の底部の長さは固体電解質3の
領域において最大1〜2mmである。固体電解質3
とシース5特に金属ハウジングの底部との間には
不活性材料を配設することができる。
および陰極室内に安全領域8Aを規定するシース
5に至るまで第1図のものと同様に構成されてい
る。この例では、安全領域8Bを陰極室8B内に
規定するために別のシース5が用いられ、このシ
ース5は金属ハウジング2の底部によつて一体に
形成されている。この目的のために、金属ハウジ
ング2の底部は固体電解質3の幾何学形状と一致
している。特に、ハウジング2の底部は固体電解
質3の領域においてU−形状の断面形状を有して
いる。U字の両側に底部が水平に配置している。
これは、下側に曲げられ金属ハウジングの下線ま
で至る。U字の高さは、該底部によつて形成され
たシース5が2、3mm上方に延びるように選ばれ
る。これによつて、固体電解質3内に配置された
支持部材4の下縁がU字からわずかに突出する。
金属ハウジング2の底部の長さは固体電解質3の
領域において最大1〜2mmである。固体電解質3
とシース5特に金属ハウジングの底部との間には
不活性材料を配設することができる。
第1図ないし第5図はこの発明に従うそれぞれ
異なる電気化学的蓄電池を概略的断面で示す図。 2……金属ハウジング、3……固体電解室、4
……支持部材、5……シース、6……陰極室、7
……陽極室、8……安全室、8A,8B……安全
領域。
異なる電気化学的蓄電池を概略的断面で示す図。 2……金属ハウジング、3……固体電解室、4
……支持部材、5……シース、6……陰極室、7
……陽極室、8……安全室、8A,8B……安全
領域。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 少なくとも一つのアルカリ金属負極液を収容
するための負極室および少なくとも一つのカルコ
ゲン正極液を収容するための正極室と、該負極室
および正極室を分離するアルカリイオン伝導性固
体電解質とを具備する電気化学的蓄電池であり、
該電池が金属製ハウジングにより少なくともいく
つかの場所において区画され、安全室が前記固体
電解質に接した少なくとも2つの安全領域に細分
割された電気化学的蓄電池であつて、前記2つの
安全領域の第1の安全領域が固体電解質の側面に
平行に負極室に配置され、負極室に配置された底
部で開口した管状の支持部材により区画され、前
記2つの安全領域の第2の安全領域が固体電解質
の閉塞端部に平行に正極室に配置され、正極室に
配置されたコツプ状のシースにより区画され、固
体電解質、支持部材、およびシースのそれぞれの
間の間隔がおよそ1〜2mmであることを特徴とす
る電気化学的蓄電池。 2 負極室が固体電解質の内部に位置する特許請
求の範囲第1項記載の電気化学的蓄電池。 3 負極室が固体電解質と金属ハウジングの間に
ある特許請求の範囲第1項記載の電気化学的蓄電
池。 4 固体電解質がコツプ形状である特許請求の範
囲第1項〜第3項のいずれか1項記載の電気化学
的蓄電池。 5 固体電解質がコツプ形状であり、その閉鎖端
において丸い突出端を有する特許請求の範囲第1
項〜第3項のいずれか1項記載の電気化学的蓄電
池。 6 固体電解質がコツプ形状であり、その閉鎖端
において円板によつて閉鎖されている特許請求の
範囲第1項〜第3項のいずれか1項記載の電気化
学的蓄電池。 7 安全室の2つの安全領域が部分的に重複して
配置されている特許請求の範囲第1項〜第3項の
いずれか1項記載の電気化学的蓄電池。 8 固体電解質がコツプ形状であり、安全室の2
つの安全領域が部分的に重複して配置されている
特許請求の範囲第1項〜第3項のいずれか1項記
載の電気化学的蓄電池。 9 固体電解質と支持部材との間の空間に毛細管
作用を持つ材料が充填されている特許請求の範囲
第1項〜第3項のいずれか1項記載の電気化学的
蓄電池。 10 安全室の2つの安全領域が部分的に重複し
て配置されており、固体電解質と支持部材との間
の空間に毛細管作用を持つ材料が充填されている
特許請求の範囲第1項〜第3項のいずれか1項記
載の電気化学的蓄電池。 11 第1の安全領域を規定する支持部材が固体
電解質の幾何学形状と一致する特許請求の範囲第
1項〜第3項のいずれか1項記載の電気化学的蓄
電池。 12 固体電解質がコツプ形状であり、その閉鎖
端において丸い突出端を有し、第1の安全領域を
規定する支持部材が固体電解質の幾何学形状と一
致する特許請求の範囲第1項〜第3項のいずれか
1項記載の電気化学的蓄電池。 13 シースが固体電解質の閉鎖端の幾何学形状
と一致する特許請求の範囲第1項〜第3項のいず
れか1項記載の電気化学的蓄電池。 14 固体電解質がコツプ形状であり、その閉鎖
端において丸い突出端を有し、シースが固体電解
質の閉鎖端の幾何学形状と一致する特許請求の範
囲第1項〜第3項のいずれか1項記載の電気化学
的蓄電池。 15 シースと固体電解質の閉鎖端との間に不活
性材料が配置されている特許請求の範囲第1項記
載の電気化学的蓄電池。 16 支持部材がアルミニウム、アルミニウム合
金、および鉄鋼からなる群から選ばれた材料で作
られた特許請求の範囲第1項記載の電気化学的蓄
電池。 17 シースがアルミニウム、アルミニウム合
金、特殊鋼、黒鉛、セラミツク、およびモリブデ
ンからなる群から選ばれた材料で作られた特許請
求の範囲第1項記載の電気化学的蓄電池。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19813117619 DE3117619A1 (de) | 1981-05-05 | 1981-05-05 | "elektrochemische speicherzelle" |
| DE3117619.4 | 1981-05-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5825086A JPS5825086A (ja) | 1983-02-15 |
| JPH0345868B2 true JPH0345868B2 (ja) | 1991-07-12 |
Family
ID=6131424
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57075043A Granted JPS5825086A (ja) | 1981-05-05 | 1982-05-04 | 電気化学的蓄電池 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4446213A (ja) |
| EP (1) | EP0064676B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5825086A (ja) |
| DE (1) | DE3117619A1 (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3345708A1 (de) * | 1983-12-17 | 1985-06-27 | Brown, Boveri & Cie Ag, 6800 Mannheim | Verfahren zur herstellung einer elektrochemischen speicherzelle |
| DE3536852A1 (de) * | 1985-10-16 | 1987-04-16 | Peter Schneeberger | Windlicht |
| GB8728394D0 (en) * | 1987-12-04 | 1988-01-13 | Lilliwyte Sa | Electrochemical cell |
| GB8730136D0 (en) * | 1987-12-24 | 1988-02-03 | Lilliwyte Sa | Electrochemical cell |
| GB9005483D0 (en) * | 1990-03-12 | 1990-05-09 | Aabh Patent Holdings | Electrochemical cell |
| US5015541A (en) * | 1990-03-15 | 1991-05-14 | Eveready Battery Company, Inc. | Process for neutralizing sulfur-containing cells |
| US5240448A (en) * | 1992-01-31 | 1993-08-31 | Ishikawa Paul J | Glider plane set |
| US5878734A (en) * | 1995-05-15 | 1999-03-09 | Johnson Research & Development Company, Inc. | Multiple barrel compressed air gun |
| GB9516850D0 (en) * | 1995-08-17 | 1995-10-18 | Programme 3 Patent Holdings | High temperature storage battery |
| GB2304451B (en) * | 1995-08-17 | 1998-06-10 | Programme 3 Patent Holdings | High temperature storage battery |
| US6000386A (en) * | 1997-03-24 | 1999-12-14 | Johnson Research & Development Company, Inc. | Toy gun with fluid pulsator |
| JPH11297358A (ja) * | 1998-04-14 | 1999-10-29 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | リチウム二次電池 |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2401636A1 (de) * | 1973-03-19 | 1974-10-17 | British Railways Board | Natrium-schwefel-zelle |
| GB1517287A (en) * | 1974-11-19 | 1978-07-12 | Secretary Industry Brit | Electric cells |
| NL7604208A (nl) * | 1975-04-24 | 1976-10-26 | British Railways Board | Alkalimetaal/zwavel-cel. |
| US4044194A (en) * | 1975-06-30 | 1977-08-23 | Secretary Of State For Industry In Her Britannic Majesty's Government Of The United Kingdon Of Great Britain And Northern Ireland | Electric batteries |
| GB1586072A (en) * | 1977-05-05 | 1981-03-18 | Chloride Silent Power Ltd | Sealing of ceramic electrolyte material in electrochemical cells |
| DE2819027C2 (de) * | 1978-04-29 | 1982-09-23 | Brown, Boveri & Cie Ag, 6800 Mannheim | Elektrochemische Speicherzelle |
| US4204035A (en) * | 1978-09-25 | 1980-05-20 | Electric Power Research Institute, Inc. | Sodium insert container for a sodium-sulfur cell and its method of use |
| US4192911A (en) * | 1978-11-01 | 1980-03-11 | Ford Motor Company | Sodium sulfur battery seal |
| US4246325A (en) * | 1979-07-03 | 1981-01-20 | Electric Power Research Institute, Inc. | Sodium-sulfur battery including thermally responsive valve and method |
| US4226923A (en) * | 1979-10-29 | 1980-10-07 | Ford Motor Company | Volume efficient sodium sulfur battery |
| US4247605A (en) * | 1980-04-07 | 1981-01-27 | Ford Motor Company | Method of forming and starting a sodium sulfur battery |
-
1981
- 1981-05-05 DE DE19813117619 patent/DE3117619A1/de active Granted
-
1982
- 1982-04-29 EP EP82103655A patent/EP0064676B1/de not_active Expired
- 1982-05-03 US US06/374,239 patent/US4446213A/en not_active Expired - Fee Related
- 1982-05-04 JP JP57075043A patent/JPS5825086A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3117619C2 (ja) | 1990-01-25 |
| EP0064676A1 (de) | 1982-11-17 |
| DE3117619A1 (de) | 1982-11-25 |
| EP0064676B1 (de) | 1986-06-18 |
| JPS5825086A (ja) | 1983-02-15 |
| US4446213A (en) | 1984-05-01 |
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