JPH0345925Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0345925Y2 JPH0345925Y2 JP18908487U JP18908487U JPH0345925Y2 JP H0345925 Y2 JPH0345925 Y2 JP H0345925Y2 JP 18908487 U JP18908487 U JP 18908487U JP 18908487 U JP18908487 U JP 18908487U JP H0345925 Y2 JPH0345925 Y2 JP H0345925Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- underwear
- attached
- kimono
- fastener
- female
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000013011 mating Effects 0.000 claims description 12
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 2
- 230000007812 deficiency Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Outerwear In General, And Traditional Japanese Garments (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は二部式着物に係わり、更に詳しくは二
部式着物の着丈を調節することに特徴を有する考
案に関する。
部式着物の着丈を調節することに特徴を有する考
案に関する。
[従来の技術]
周知の通り、着物は日本古来の民族衣装であ
る。着物は様々な場所で着用され、種類も、着用
目的、年令、場所等で各々のパターンがある。こ
の着物は通常、上下一体なる一部式着物、即ち、
つい丈着物が着用される。着物は上下一体なので
上から下に流れるように着ることができ、それが
着物らしさを演出しているものである。
る。着物は様々な場所で着用され、種類も、着用
目的、年令、場所等で各々のパターンがある。こ
の着物は通常、上下一体なる一部式着物、即ち、
つい丈着物が着用される。着物は上下一体なので
上から下に流れるように着ることができ、それが
着物らしさを演出しているものである。
しかしながら、この着物を着用する場合には洋
服のように簡単に着用することはできない。着物
を着用すること、即ち着付けが一人でできるよう
になるまでは、相当の練習量を要する。それにも
かかわらず、熟練した者でも所定の時間を要する
ものである。このような着物のデメリツトは特に
若者や身体障害者、外人にとつて、着物を着たく
ても気軽に着ることができないという不自由さを
提供してしまつた。
服のように簡単に着用することはできない。着物
を着用すること、即ち着付けが一人でできるよう
になるまでは、相当の練習量を要する。それにも
かかわらず、熟練した者でも所定の時間を要する
ものである。このような着物のデメリツトは特に
若者や身体障害者、外人にとつて、着物を着たく
ても気軽に着ることができないという不自由さを
提供してしまつた。
そこで、つい丈着物に変わるものとして二部式
着物が考案された。この二部式着物とは着物を上
下に分離させ、ツーピース状にしたものであつ
て、下着物を腰巻状となし、一人でも着つけが簡
単にできるように仕立られている。さて、上記二
部式着物を着つけする際には、まず腰巻状の下着
物を巻いてから上着物を着用して着つけていくも
のである。
着物が考案された。この二部式着物とは着物を上
下に分離させ、ツーピース状にしたものであつ
て、下着物を腰巻状となし、一人でも着つけが簡
単にできるように仕立られている。さて、上記二
部式着物を着つけする際には、まず腰巻状の下着
物を巻いてから上着物を着用して着つけていくも
のである。
[考案が解決しようとする問題点]
上記従来技術は簡単に着物を着つけることがで
きるのであるが、次の点において幾つかの不具合
を有する。即ち、二部式着物において、腰巻上の
ものは下着物の体に対する位置が決まつてしまう
ものであつて、着丈を調節することができない。
きるのであるが、次の点において幾つかの不具合
を有する。即ち、二部式着物において、腰巻上の
ものは下着物の体に対する位置が決まつてしまう
ものであつて、着丈を調節することができない。
上記の不具合は、個人の所有する着物であるな
らば、特に問題は生じないのであるが、例えばレ
ンタル等その他において、不特定多数の客に着物
を貸して仕事をする場合には、その客その客に応
じて簡単に着丈を調節することが要求される。即
ち、1つの着物において着丈の調節ができない不
具合を生じるものである。
らば、特に問題は生じないのであるが、例えばレ
ンタル等その他において、不特定多数の客に着物
を貸して仕事をする場合には、その客その客に応
じて簡単に着丈を調節することが要求される。即
ち、1つの着物において着丈の調節ができない不
具合を生じるものである。
従つて本考案の目的とする所は、着つけが一人
でも容易に出来、着つけの時間も短縮される等の
二部式着物の持つ良さ、機能を合わせ持つことは
勿論のこと、上着物に対する下着物の高さ位置を
調節できる、即ち着丈を簡単に調節することがで
きる二部式着物を提供するにある。
でも容易に出来、着つけの時間も短縮される等の
二部式着物の持つ良さ、機能を合わせ持つことは
勿論のこと、上着物に対する下着物の高さ位置を
調節できる、即ち着丈を簡単に調節することがで
きる二部式着物を提供するにある。
[問題点を解決するための手段]
上記目的を解決するために本考案は次の技術的
手段を有する。即ち、実施例に対応する添付図面
中の符号を用いて説明すると本考案は上着物と下
着物より成る二部式着物に於いて; 上着物Aの裏面に雄面フアスナー1、下着物B
の上縁に雌面フアスナー2を取り付けて上記雄雌
面フアスナー1,2同志を着脱するようにすると
共に、上着物Aの裏面に取り付けた雄面フアスナ
ー1は、この雄面フアスナー1に対して下着物B
の上縁に取り付けてある雌面フアスナー2が取り
付いた時、高さ方向に、その取り付け位置を調節
できる調節代4を有していると共に、下着物Bの
上縁の雌面フアスナー2が下着物Bの表裏に形成
されており、且つ少なくとも下着物Bの左右いず
れか一方には合わせ面フアスナー3が付着してい
ることを特徴とする二部式着物である。
手段を有する。即ち、実施例に対応する添付図面
中の符号を用いて説明すると本考案は上着物と下
着物より成る二部式着物に於いて; 上着物Aの裏面に雄面フアスナー1、下着物B
の上縁に雌面フアスナー2を取り付けて上記雄雌
面フアスナー1,2同志を着脱するようにすると
共に、上着物Aの裏面に取り付けた雄面フアスナ
ー1は、この雄面フアスナー1に対して下着物B
の上縁に取り付けてある雌面フアスナー2が取り
付いた時、高さ方向に、その取り付け位置を調節
できる調節代4を有していると共に、下着物Bの
上縁の雌面フアスナー2が下着物Bの表裏に形成
されており、且つ少なくとも下着物Bの左右いず
れか一方には合わせ面フアスナー3が付着してい
ることを特徴とする二部式着物である。
[作用]
上記構成に基づくと先ず、着付けをする際、下
着物Bを上着物Aに取り付ける。具体的には上着
物Aの裏面にある雄面フアスナー1に下着物Bの
上縁にある雌面フアスナー2を取り付ける。そし
て、つい丈着物状にして着つけをする。上記上着
物Aの雄面フアスナー1には雌面フアスナー2が
取り付いた際、上下方向における高さの取り付け
位置を調節できる調節代4を有している。よつ
て、着用する人の着丈に簡単に対応することがで
きる。
着物Bを上着物Aに取り付ける。具体的には上着
物Aの裏面にある雄面フアスナー1に下着物Bの
上縁にある雌面フアスナー2を取り付ける。そし
て、つい丈着物状にして着つけをする。上記上着
物Aの雄面フアスナー1には雌面フアスナー2が
取り付いた際、上下方向における高さの取り付け
位置を調節できる調節代4を有している。よつ
て、着用する人の着丈に簡単に対応することがで
きる。
更に下着物Bの上縁にある雌面フアスナー2は
下着物Bの表裏に形成されていて、その左右いず
れか一方には合わせ面フアスナー3が付着してい
る。よつて着つけの際に右前身頃5の端の合わせ
面フアスナー3を着物の裏面にある下着物Bの上
縁の雌面フアスナー2に付着Pさせて、右前身頃
5を固定し、着くずれを防ぐことができる。
下着物Bの表裏に形成されていて、その左右いず
れか一方には合わせ面フアスナー3が付着してい
る。よつて着つけの際に右前身頃5の端の合わせ
面フアスナー3を着物の裏面にある下着物Bの上
縁の雌面フアスナー2に付着Pさせて、右前身頃
5を固定し、着くずれを防ぐことができる。
[実施例]
次に添付図面に従つて本考案の実施例を詳述す
る。
る。
第1図に示す如く、本考案は上着物Aと下着物
Bに分離される。上記上着物Aは従来の二部式の
上着物の形態と同様である。即ち、後身頃と左右
前身頃より形成され、左右袖が連らなり、えりで
ある剣先をもつて上着物とする。上着物の裏面に
は雄面フアスナー1が取り付けられている。上記
雄面フアスナー1は上着物Aの裏面中央よりやや
下側に上着物Aの周囲を囲むような状態で取り付
けられている。本例では後身頃中央で左右に分離
されている雄面フアスナー1の例を示してある。
この雄面フアスナー1は幅広であつて、例えば5
cmぐらいが考慮される。第5図に示すように所定
間隔を置いた複条jに形成することも可能で、フ
アスナー1の幅も、相互の間隔もその場合は2.5
cmぐらいが適している。
Bに分離される。上記上着物Aは従来の二部式の
上着物の形態と同様である。即ち、後身頃と左右
前身頃より形成され、左右袖が連らなり、えりで
ある剣先をもつて上着物とする。上着物の裏面に
は雄面フアスナー1が取り付けられている。上記
雄面フアスナー1は上着物Aの裏面中央よりやや
下側に上着物Aの周囲を囲むような状態で取り付
けられている。本例では後身頃中央で左右に分離
されている雄面フアスナー1の例を示してある。
この雄面フアスナー1は幅広であつて、例えば5
cmぐらいが考慮される。第5図に示すように所定
間隔を置いた複条jに形成することも可能で、フ
アスナー1の幅も、相互の間隔もその場合は2.5
cmぐらいが適している。
この上着物Aの裏面下方には2段に渡つて、対
称する位置をもつて、部分面フアスナーfが点在
している。本例では上段が雄面フアスナーf1、
下段が雌面フアスナーf2を示してあるが、どち
らでもよいものである。
称する位置をもつて、部分面フアスナーfが点在
している。本例では上段が雄面フアスナーf1、
下段が雌面フアスナーf2を示してあるが、どち
らでもよいものである。
続いて下着物Bも従来の下着物と基本的には同
じ形態である。即ち、後身頃と上下前身頃、上下
前おくみを備えた1枚の腰巻状のものであつて、
その上縁には雌面フアスナー2が取りつけてあ
る。上記雌面フアスナー2は第2図に示す如く下
着物の表裏に、1枚状に覆う形で取付けられてい
る。下着物Bの左右いずれか一方からは雄雌の両
方の機能を兼ね備えた合わせ面フアスナー3が付
着されているが、本例では左右両方に付着してい
る例を示してある。
じ形態である。即ち、後身頃と上下前身頃、上下
前おくみを備えた1枚の腰巻状のものであつて、
その上縁には雌面フアスナー2が取りつけてあ
る。上記雌面フアスナー2は第2図に示す如く下
着物の表裏に、1枚状に覆う形で取付けられてい
る。下着物Bの左右いずれか一方からは雄雌の両
方の機能を兼ね備えた合わせ面フアスナー3が付
着されているが、本例では左右両方に付着してい
る例を示してある。
上記の雄面フアスナー1の幅Tは下着物Bの雌
面フアスナー2の幅tよりも広く形成されてお
り、下着物Bを上着物Aに取り付けた際にそれを
もつて、着丈を調節できる調節代4を有する幅に
設定されているものである。即ち、上着物Aの雄
面フアスナー1の幅Tから、下着物Bの雌面フア
スナー2の幅tを引いた幅である。
面フアスナー2の幅tよりも広く形成されてお
り、下着物Bを上着物Aに取り付けた際にそれを
もつて、着丈を調節できる調節代4を有する幅に
設定されているものである。即ち、上着物Aの雄
面フアスナー1の幅Tから、下着物Bの雌面フア
スナー2の幅tを引いた幅である。
上記のように構成された二部式着物を着用する
際には次のようにする。
際には次のようにする。
第3図に示す如く、先ず着用する人の着丈に合
わせて、下着物Bの雌面フアスナー2を上着物A
の雄面フアスナー1に付着させる。そうしてつい
丈着物の状態にして、通常通りに着つけをすれば
よいものである。その際において特筆すべきこと
は、第4図に示す如く、右前身頃5に合わせる際
に、右前身頃5の合わせ面フアスナー3を下着物
Bの雌面フアスナー2にしつかりと合わせ、付着
Pさせることができるので、着つけの際に通常右
前身頃5がくずれてしまいがちなのを、しつかり
と固定させ、従来よりも更に楽に着つけできるよ
うに工夫されていることである。又、面フアスナ
ー1,2で上着物Aと下着物Bが合わされている
ので調節した後に不具合が生じても簡単に修正が
できる。
わせて、下着物Bの雌面フアスナー2を上着物A
の雄面フアスナー1に付着させる。そうしてつい
丈着物の状態にして、通常通りに着つけをすれば
よいものである。その際において特筆すべきこと
は、第4図に示す如く、右前身頃5に合わせる際
に、右前身頃5の合わせ面フアスナー3を下着物
Bの雌面フアスナー2にしつかりと合わせ、付着
Pさせることができるので、着つけの際に通常右
前身頃5がくずれてしまいがちなのを、しつかり
と固定させ、従来よりも更に楽に着つけできるよ
うに工夫されていることである。又、面フアスナ
ー1,2で上着物Aと下着物Bが合わされている
ので調節した後に不具合が生じても簡単に修正が
できる。
次に第6図、第7図に示す如く、下着物Bはリ
バーシブルとして使用することができる。第6図
においては色無地6、第7図においては裾模様7
のある下着物Bを示している。着物の場合、上着
物Aと下着物Bに大きな使用目的を変える取決が
ある。下着物Bの裾模様7の柄、位置構成により
用途が異なるのである。例えば、上着物Aと下着
物Bが色無地6の場合は色無地着物、上着物Aが
色無地で下着物Bが裾模様7の場合は訪問着、と
いつた具合である。本考案における下着物Bは上
縁の表裏に雌面フアスナー2が取り付けられてい
るので、リバーシブルに用いることも可能とな
り、又、合わせ面フアスナー3を左右端に付着さ
せれば、リバーシブルにおける着つけにも安定し
て対応できるものである。本例では上着物Aを色
無地として、下着物Bを色無地と訪問着用に組合
わせることのできる例を示した。
バーシブルとして使用することができる。第6図
においては色無地6、第7図においては裾模様7
のある下着物Bを示している。着物の場合、上着
物Aと下着物Bに大きな使用目的を変える取決が
ある。下着物Bの裾模様7の柄、位置構成により
用途が異なるのである。例えば、上着物Aと下着
物Bが色無地6の場合は色無地着物、上着物Aが
色無地で下着物Bが裾模様7の場合は訪問着、と
いつた具合である。本考案における下着物Bは上
縁の表裏に雌面フアスナー2が取り付けられてい
るので、リバーシブルに用いることも可能とな
り、又、合わせ面フアスナー3を左右端に付着さ
せれば、リバーシブルにおける着つけにも安定し
て対応できるものである。本例では上着物Aを色
無地として、下着物Bを色無地と訪問着用に組合
わせることのできる例を示した。
更に第8図に示す如く、上着物Aはおはしより
8も可能である。上述した如く、上着物Aの裏面
下方には部分面フアスナーfが点在して取り付け
られているので、上着物Aが下着物Bに対して長
すぎる場合にはには、部分面フアスナーf同志を
合わせて、即ち上着物Aの裾9を内側に折り込ん
で部分面フアスナーf同志を付着させるだけでお
はしより8も簡単にできるものである。
8も可能である。上述した如く、上着物Aの裏面
下方には部分面フアスナーfが点在して取り付け
られているので、上着物Aが下着物Bに対して長
すぎる場合にはには、部分面フアスナーf同志を
合わせて、即ち上着物Aの裾9を内側に折り込ん
で部分面フアスナーf同志を付着させるだけでお
はしより8も簡単にできるものである。
而して、本考案における最も特徴的なことは、
着丈を自由に調節できる調節代4を有していると
いうことである。且つ、下着物Bの上縁にある雌
面フアスナー2が、表裏に取り付けられているこ
と、それに連らなる合わせ面フアスナー3によつ
て、着付けの際にも安定させて楽に着ることがで
きる等の機能を兼ね備えているものである。従来
においての二部式着物における不備な点を解消す
るものである。そして、本考案が最も生かされる
点は個人の所有する着物は勿論のこと、1つの着
物が種々の人々に対応できるように、従来よりも
種々の工夫をしている点にあるものである。レン
タルシヨツプ等、不特定多数の人々に着物を貸す
所に適している。
着丈を自由に調節できる調節代4を有していると
いうことである。且つ、下着物Bの上縁にある雌
面フアスナー2が、表裏に取り付けられているこ
と、それに連らなる合わせ面フアスナー3によつ
て、着付けの際にも安定させて楽に着ることがで
きる等の機能を兼ね備えているものである。従来
においての二部式着物における不備な点を解消す
るものである。そして、本考案が最も生かされる
点は個人の所有する着物は勿論のこと、1つの着
物が種々の人々に対応できるように、従来よりも
種々の工夫をしている点にあるものである。レン
タルシヨツプ等、不特定多数の人々に着物を貸す
所に適している。
尚、面フアスナー1,2,f、その他の取り付
け手段は縫合である。雄面フアスナー1は、外側
からは見えないが、幅広又は複条jのベルトライ
ンができる為、着つけの際にしつかりと安定し、
修正もしやすい。又、合わせ面フアスナー3を下
着物B上縁の雌面フアスナー2に付着させる場
合、合わせ面フアスナー3をダーツ状に付着させ
ることにより、ダーツ効果が可能となる。
け手段は縫合である。雄面フアスナー1は、外側
からは見えないが、幅広又は複条jのベルトライ
ンができる為、着つけの際にしつかりと安定し、
修正もしやすい。又、合わせ面フアスナー3を下
着物B上縁の雌面フアスナー2に付着させる場
合、合わせ面フアスナー3をダーツ状に付着させ
ることにより、ダーツ効果が可能となる。
[効果]
以上詳述した如く、本考案は着つけが一人でも
容易に出来、着つけの時間も短縮される等の二部
式着物の持つ良さ、機能を合わせ持つことは勿論
のこと、上着物に対する下着物の高さ位置を調節
できる、即ち着丈を調節でき、着付けの際に効く
ずれしにくく、修正もしやすい等の利点を有する
ものである。
容易に出来、着つけの時間も短縮される等の二部
式着物の持つ良さ、機能を合わせ持つことは勿論
のこと、上着物に対する下着物の高さ位置を調節
できる、即ち着丈を調節でき、着付けの際に効く
ずれしにくく、修正もしやすい等の利点を有する
ものである。
添付図面は本考案の実施例を示し、第1図は上
着物と下着物の正面図、第2図は第1図のX−X
線の断面図、第3図、第4図は各々使用説明図、
第5図は正面図、第6図、第7図は各々下着物の
正面図、第8図は一部破断面を含む部分使用図で
ある。 図中1は雄面フアスナー、2は雌面フアスナ
ー、3は合わせ面フアスナー、4は調節代、5は
右前身頃、6は色無地、7は裾模様、8はおはし
より、9は上着物の裾、Aは上着物、Bは下着
物、fは部分面フアスナー、f1は雄の部分面フ
アスナー、f2は雌の部分面フアスナー、Tは雄
フアスナーの幅、tは下着物の雌フアスナーの
幅、Pは合わせ面フアスナーを雌面フアスナーに
付着する動作方向を示し、jは複条である。
着物と下着物の正面図、第2図は第1図のX−X
線の断面図、第3図、第4図は各々使用説明図、
第5図は正面図、第6図、第7図は各々下着物の
正面図、第8図は一部破断面を含む部分使用図で
ある。 図中1は雄面フアスナー、2は雌面フアスナ
ー、3は合わせ面フアスナー、4は調節代、5は
右前身頃、6は色無地、7は裾模様、8はおはし
より、9は上着物の裾、Aは上着物、Bは下着
物、fは部分面フアスナー、f1は雄の部分面フ
アスナー、f2は雌の部分面フアスナー、Tは雄
フアスナーの幅、tは下着物の雌フアスナーの
幅、Pは合わせ面フアスナーを雌面フアスナーに
付着する動作方向を示し、jは複条である。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 上着物と下着物より成る二部式着物に於い
て;上着物Aの裏面に雄面フアスナー1、下着
物Bの上縁に雌面フアスナー2を取り付けて上
記雄雌面フアスナー1,2同志を着脱するよう
にすると共に、上着物Aの裏面に取り付けた雄
面フアスナー1は、この雄面フアスナー1に対
して下着物Bの上縁に取り付けてある雌面フア
スナー2が取り付いた時、高さ方向に、その取
り付け位置を調節できる調節代4を有している
と共に、下着物Bの上縁の雌面フアスナー2は
下着物Bの表裏に形成されており、且つ少なく
とも下着物Bの左右いずれか一方には合わせ面
フアスナー3が付着していることを特徴とする
二部式着物。 上記上着物Aの裏面に取り付いている調節代
4を有する雄面フアスナー1は複条jに形成さ
れていることを特徴とする実用新案登録請求の
範囲第1項記載の二部式着物。 上記上着物Aの裏面に取り付いている調節代
4を有する雄面フアスナー1は幅広に形成され
ていることを特徴とする実用新案登録請求の範
囲第1項記載の二部式着物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18908487U JPH0345925Y2 (ja) | 1987-12-11 | 1987-12-11 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18908487U JPH0345925Y2 (ja) | 1987-12-11 | 1987-12-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0194408U JPH0194408U (ja) | 1989-06-21 |
| JPH0345925Y2 true JPH0345925Y2 (ja) | 1991-09-27 |
Family
ID=31480140
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18908487U Expired JPH0345925Y2 (ja) | 1987-12-11 | 1987-12-11 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0345925Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-12-11 JP JP18908487U patent/JPH0345925Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0194408U (ja) | 1989-06-21 |
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