JPH0345963A - プロセスカートリッジ - Google Patents
プロセスカートリッジInfo
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- JPH0345963A JPH0345963A JP1180381A JP18038189A JPH0345963A JP H0345963 A JPH0345963 A JP H0345963A JP 1180381 A JP1180381 A JP 1180381A JP 18038189 A JP18038189 A JP 18038189A JP H0345963 A JPH0345963 A JP H0345963A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cartridge
- waste toner
- process cartridge
- container
- developer
- Prior art date
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Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は画像形成装置に着脱自在なプロセスカートリッ
ジ、特に電子写真方式を用いた画像形成装置のプロセス
カートリッジに関する。
ジ、特に電子写真方式を用いた画像形成装置のプロセス
カートリッジに関する。
(従来の技8K)
電子写真複写機やレーザビームプリンタの如き画像形成
装置においては、像担持体及びその回りに配設される所
定のプロセス機器かカートリッジ化され画像形成装置本
体に一体的に着脱自在となったものである。かかるプロ
セスカートリッジは該プロセスカートリッジ内の機器の
メンテナンスの容易化を図るために設けられているもの
である。
装置においては、像担持体及びその回りに配設される所
定のプロセス機器かカートリッジ化され画像形成装置本
体に一体的に着脱自在となったものである。かかるプロ
セスカートリッジは該プロセスカートリッジ内の機器の
メンテナンスの容易化を図るために設けられているもの
である。
さて以上のプロセスカートリッジの一例を第8図により
説明すれば、200は像担持体である感光ドラムであり
、該感光ドラム200の回りには帯電器201、第1現
像器202.再帯電器203、第2現像器204.クリ
ーニング手段40部 206内に一体的に収容され、プロセスカートリッジ2
07として画像形成装置本体に一体的に着脱自在となっ
ている(特開平1−37564号公報)。
説明すれば、200は像担持体である感光ドラムであり
、該感光ドラム200の回りには帯電器201、第1現
像器202.再帯電器203、第2現像器204.クリ
ーニング手段40部 206内に一体的に収容され、プロセスカートリッジ2
07として画像形成装置本体に一体的に着脱自在となっ
ている(特開平1−37564号公報)。
而して、帯電器201により一様帯電された感光ドラム
200に第1書込み信号LIか露光され第1の静電WI
像が形成されると、該第1の静電潜像はカラー現像剤(
カラートナー)を有する第1現像器202により現像さ
れて第1現像像となる。つづいて感光ドラム200は再
帯電器203により再び一様帯電され、感光トラム20
0上に第2書込み信号L2が露光されて第2の静電PI
I像か形成される。該第2の静電潜像は黒現像剤(黒ト
ナー)を有する第2現像器204により現像されて第2
現像像となる。かくして感光ドラム200上には色違い
の第1、第2現像像が形成され、該第1.第2現像像か
不図示の転写帯電器を介して転写紙上に転写されること
となる。また現像像の転写が終了した感光ドラムはクリ
ーニング器205のブレート205bにより感光ドラム
200上の残留現像剤が廃トナー収容部205aに掻き
落とされ、クリーニングされる。
200に第1書込み信号LIか露光され第1の静電WI
像が形成されると、該第1の静電潜像はカラー現像剤(
カラートナー)を有する第1現像器202により現像さ
れて第1現像像となる。つづいて感光ドラム200は再
帯電器203により再び一様帯電され、感光トラム20
0上に第2書込み信号L2が露光されて第2の静電PI
I像か形成される。該第2の静電潜像は黒現像剤(黒ト
ナー)を有する第2現像器204により現像されて第2
現像像となる。かくして感光ドラム200上には色違い
の第1、第2現像像が形成され、該第1.第2現像像か
不図示の転写帯電器を介して転写紙上に転写されること
となる。また現像像の転写が終了した感光ドラムはクリ
ーニング器205のブレート205bにより感光ドラム
200上の残留現像剤が廃トナー収容部205aに掻き
落とされ、クリーニングされる。
ここで一般にプロセスカートリッジ207はカラートナ
ー用の第1現像器202がサブカートリッジ207bと
して残りのメインカートリッジ207aに対して着脱自
在となっており、この第1現像器202のみ別途交換可
能となっているものかある。従って第1現像器202内
のカラートナーがすべて消費されれば、サブカートリッ
ジ207bである第1現像器202は新たなものと交換
する必要か生じる。一方メインカートリッジ207aか
寿命となるのは第2現像器204内の黒トナーがすべて
消費された場合や、感光ドラム200か帯電・露光の繰
り返しにより帯電機能か劣化した場1合、クリーニング
器205の廃トナー収容部205aが廃トナーにより満
された場合等が考えられる。
ー用の第1現像器202がサブカートリッジ207bと
して残りのメインカートリッジ207aに対して着脱自
在となっており、この第1現像器202のみ別途交換可
能となっているものかある。従って第1現像器202内
のカラートナーがすべて消費されれば、サブカートリッ
ジ207bである第1現像器202は新たなものと交換
する必要か生じる。一方メインカートリッジ207aか
寿命となるのは第2現像器204内の黒トナーがすべて
消費された場合や、感光ドラム200か帯電・露光の繰
り返しにより帯電機能か劣化した場1合、クリーニング
器205の廃トナー収容部205aが廃トナーにより満
された場合等が考えられる。
(発明か解決しようとする課題)
しかしながら上記プロセスカートリッジ207において
は、サブカートリッジ207bである第1現像器202
の使用頻度によってクリーニング器205に収集される
廃トナーの量が異るため。
は、サブカートリッジ207bである第1現像器202
の使用頻度によってクリーニング器205に収集される
廃トナーの量が異るため。
メインカートリッジ207a内のクリーニング器205
の容量を一定値に予想して設計しても、サブカートリッ
ジ207bの使用頻度が高いと第2現像器204内に黒
トナーか十分残っている場合でも、クリーニング器20
5の廃トナー収容部205aが廃トナーにより満されて
しまう場合も生じる。かかる場合でもメインカートリッ
ジ207aは寿命となるため新たなものと交換する必要
が生じ、黒トナーが十分に残った第2現像器204を廃
棄するという無駄が生じる。またクリーニング器205
の容量を大きくするという考えもあるか、この場合プロ
セスカートリッジ207が大きくなり、装置本体が大型
化するという欠点を生じる。
の容量を一定値に予想して設計しても、サブカートリッ
ジ207bの使用頻度が高いと第2現像器204内に黒
トナーか十分残っている場合でも、クリーニング器20
5の廃トナー収容部205aが廃トナーにより満されて
しまう場合も生じる。かかる場合でもメインカートリッ
ジ207aは寿命となるため新たなものと交換する必要
が生じ、黒トナーが十分に残った第2現像器204を廃
棄するという無駄が生じる。またクリーニング器205
の容量を大きくするという考えもあるか、この場合プロ
セスカートリッジ207が大きくなり、装置本体が大型
化するという欠点を生じる。
本発明は上記問題に鑑みてなされたもので、その目的と
する処は、クリーニング手段の現像剤回収ケースをメイ
ンカートリッジに着脱自在として、回収廃現像剤のみに
よって生じるその寿命による交換を無くしたプロセスカ
ートリッジを提供するにある。
する処は、クリーニング手段の現像剤回収ケースをメイ
ンカートリッジに着脱自在として、回収廃現像剤のみに
よって生じるその寿命による交換を無くしたプロセスカ
ートリッジを提供するにある。
(課題を解決するための手段〉
上記目的な遠戚すべく本発明は、像担持体及び該像担持
体回りに配設される潜像形成部、第1の現像手段、クリ
ーニング手段とを有し、画像形成装置本体に一体的に着
脱可能なメインカートリッジと、第2の現像手段を有し
、前記メインカートリッジに着脱可能なl又は2以上の
サブカートリッジとを備えたプロセスカートリッジであ
って、前記クリーニング手段の廃現像剤回収ケースを前
記メインカートリッジに対して着脱自在に設けたことを
特徴とする。
体回りに配設される潜像形成部、第1の現像手段、クリ
ーニング手段とを有し、画像形成装置本体に一体的に着
脱可能なメインカートリッジと、第2の現像手段を有し
、前記メインカートリッジに着脱可能なl又は2以上の
サブカートリッジとを備えたプロセスカートリッジであ
って、前記クリーニング手段の廃現像剤回収ケースを前
記メインカートリッジに対して着脱自在に設けたことを
特徴とする。
(作用)
交換可能なサブカートリッジである第2の現像手段の使
用頻度か高く、該第2の現像手段による像担持体回りの
廃現像剤が多く出ても、クリーニング手段の廃現像剤回
収ケースがメインカートリッジに対して交換可能となっ
ているため、第1の現像手段内に十分な現像剤を残した
まま廃現像剤回収ケースが廃現像剤で一杯になり、その
ため、メインカートリッジの寿命がつきるといった不都
合はない。
用頻度か高く、該第2の現像手段による像担持体回りの
廃現像剤が多く出ても、クリーニング手段の廃現像剤回
収ケースがメインカートリッジに対して交換可能となっ
ているため、第1の現像手段内に十分な現像剤を残した
まま廃現像剤回収ケースが廃現像剤で一杯になり、その
ため、メインカートリッジの寿命がつきるといった不都
合はない。
(実施例)
本発明の実施例を画像形成装置のうちレーザビームプリ
ンタを例にとり説明する。
ンタを例にとり説明する。
先ず、本発明の第1実施例を添付の第1図乃至第6図に
より説明する。
より説明する。
第1図は本発明に係るプロセスカートリッジの断面図、
第2図はメインカートリッジに対するサブカートリッジ
の取付状態を示す図、第3図は本プロセスカートリッジ
を有するレーザピームレプリンタの側断面図、第4図は
第3図のレーザビームプリンタの前ドア部を開いた状態
図、第5図は廃トナー容器の変更実施例に係る図、第6
図はサブカートリッジの支持方法が変更された本プロセ
スカートリッジの断面図である。
第2図はメインカートリッジに対するサブカートリッジ
の取付状態を示す図、第3図は本プロセスカートリッジ
を有するレーザピームレプリンタの側断面図、第4図は
第3図のレーザビームプリンタの前ドア部を開いた状態
図、第5図は廃トナー容器の変更実施例に係る図、第6
図はサブカートリッジの支持方法が変更された本プロセ
スカートリッジの断面図である。
レーザービームプリンタ全体をまず第3図及び第4図に
より説明すれば、11は像担持体である感光ドラムであ
り、該感光ドラム11の回りには潜像形成手段としての
帯電器12及び再帯電器14、現像手段としての第1.
第2現像器13゜15、クリーニング手段としてのクリ
ーニング器16が配設され、これ等がカートリッジ容器
17内に一体的に収容されプロセスカートリッジ10と
して装置本体lに一体的に着脱自在に配設されている。
より説明すれば、11は像担持体である感光ドラムであ
り、該感光ドラム11の回りには潜像形成手段としての
帯電器12及び再帯電器14、現像手段としての第1.
第2現像器13゜15、クリーニング手段としてのクリ
ーニング器16が配設され、これ等がカートリッジ容器
17内に一体的に収容されプロセスカートリッジ10と
して装置本体lに一体的に着脱自在に配設されている。
かかるプロセスカートリッジ10は感光ドラム11が劣
化した場合や、第1、第2現像器13.15内の現像剤
(トナー)が消費されて無くなった場合に、これ等の機
器を関連する機器を含めて一体的に交換することにより
、メンテナンスの容易化を図らんとして設けられている
ものである。
化した場合や、第1、第2現像器13.15内の現像剤
(トナー)が消費されて無くなった場合に、これ等の機
器を関連する機器を含めて一体的に交換することにより
、メンテナンスの容易化を図らんとして設けられている
ものである。
プロセスカートリッジlOの第1図中左方の装置本体l
内には、レーザー光を介して第1、第2書込み信号り、
、L、を発する第1、第2スキャナユニット20.21
が配設され、プロセスカートリッジlOの上方から右方
の装置本体l内には、カセット22.給紙ローラ23、
レジストローラ24、転写帯電器25.ベルト搬送器2
6、定着器27.搬送ローラ28,29、排紙トレー3
0か配設されている。
内には、レーザー光を介して第1、第2書込み信号り、
、L、を発する第1、第2スキャナユニット20.21
が配設され、プロセスカートリッジlOの上方から右方
の装置本体l内には、カセット22.給紙ローラ23、
レジストローラ24、転写帯電器25.ベルト搬送器2
6、定着器27.搬送ローラ28,29、排紙トレー3
0か配設されている。
而して、帯電器12により一様帯電された感光トラム1
1に第1スキヤナユニツト20から第1書込み信号L1
が露光され、感光ドラム11上に第1の静電潜像が形成
されると、該第1の静電潜像はカラー現像剤(カラート
ナー)を有する第1現像器13により現像されて顕像化
され第1現像像となる。つづいて感光トラム11は再帯
電器14により再び一様帯電され、感光ドラムll上に
第2スキヤナユニツト21から第2書込み信号L2が露
光され、第2の静電PfI像が形成される。
1に第1スキヤナユニツト20から第1書込み信号L1
が露光され、感光ドラム11上に第1の静電潜像が形成
されると、該第1の静電潜像はカラー現像剤(カラート
ナー)を有する第1現像器13により現像されて顕像化
され第1現像像となる。つづいて感光トラム11は再帯
電器14により再び一様帯電され、感光ドラムll上に
第2スキヤナユニツト21から第2書込み信号L2が露
光され、第2の静電PfI像が形成される。
該第2静電潜像は黒現像剤(黒トナー)を有する第2現
像器15により現像されて顕像化され第2現像像となる
。かくして感光ドラムllには色違いの第1.第2現像
像が形成されることとなる。
像器15により現像されて顕像化され第2現像像となる
。かくして感光ドラムllには色違いの第1.第2現像
像が形成されることとなる。
一方、カセット22中の転写紙Pは給紙ローラ23を介
してレジストローラ24へ送られ、該レジストローラ2
4でタイミングを合わされて感光トラム11の方へ送ら
れる。感光ドラム11に達した転写紙Pはその表面に転
写帯電器25を介して感光ドラムll上の前記第1、第
2現像像が転写され、その後ベルト搬送器26を介して
定着器27に送られる。転写紙Pはその表面の前記現像
像が定着器27で加熱、加圧されて定着されると、搬送
ローラ28,29を介して排紙トレー30上に積載され
る。尚、装置本体1の前ドア部Iaは第4図で示される
如く、略転写紙Pの搬送路を境どして支軸31を中心に
前方に開閉可能となっており、ジャム処理やプロセスカ
ートリッジ10の交換等の用に供されている。
してレジストローラ24へ送られ、該レジストローラ2
4でタイミングを合わされて感光トラム11の方へ送ら
れる。感光ドラム11に達した転写紙Pはその表面に転
写帯電器25を介して感光ドラムll上の前記第1、第
2現像像が転写され、その後ベルト搬送器26を介して
定着器27に送られる。転写紙Pはその表面の前記現像
像が定着器27で加熱、加圧されて定着されると、搬送
ローラ28,29を介して排紙トレー30上に積載され
る。尚、装置本体1の前ドア部Iaは第4図で示される
如く、略転写紙Pの搬送路を境どして支軸31を中心に
前方に開閉可能となっており、ジャム処理やプロセスカ
ートリッジ10の交換等の用に供されている。
・さて、プロセスカートリッジlOについて第1図及び
第2図により更に詳細に説明すれば、プロセスカート1
リツジlO内には感光トラム11.帯電器12、再帯電
器14、第1.第2現像器13.15.クリーニング器
16が収容されており、該第1現像器13はサブカート
リッジ10bとして、残りのメインカートリッジ10a
のカートリッジ容器17に着脱自在に配設され、メイン
カートリッジ10aに対して別途交換可能となっている
。また、第1現像器13は、第2現像器15が比較的使
用頻度の高い黒トナーを有しているのに対し、比較的使
用頻度の低いカラートナーを有し1種々の色で画像形成
をしたい場合にメインカートリッジ10aにその色に対
応するものを取り付けて使用されるものである。
第2図により更に詳細に説明すれば、プロセスカート1
リツジlO内には感光トラム11.帯電器12、再帯電
器14、第1.第2現像器13.15.クリーニング器
16が収容されており、該第1現像器13はサブカート
リッジ10bとして、残りのメインカートリッジ10a
のカートリッジ容器17に着脱自在に配設され、メイン
カートリッジ10aに対して別途交換可能となっている
。また、第1現像器13は、第2現像器15が比較的使
用頻度の高い黒トナーを有しているのに対し、比較的使
用頻度の低いカラートナーを有し1種々の色で画像形成
をしたい場合にメインカートリッジ10aにその色に対
応するものを取り付けて使用されるものである。
第1現像器13のメインカートリッジ10aに対する着
脱機構を第2図に従って説明すれば、第1現像器13の
両側面には回動ピン131゜131、圧接ピン132,
132.か突設して設けられ(第2図では一側面のみし
か示さず、以降−側面のみについて説明し、他側面は同
様であるためその説明を省略する。〉、該回動ピン13
1か、メインカートリッジloaのカートリッジ容器1
7側部に設けられた支持溝171内に挿入されて、第1
現像器13はカートリッジ容器17に回動自在に支持さ
れ、前記回動ピン132がカートリッジ容器17の凹部
172に加圧レバー133を介して押圧されることによ
り、第1現像器13はカートリッジ容器17.即ちメイ
ンカートリッジ10aに位置決め固定されている。
脱機構を第2図に従って説明すれば、第1現像器13の
両側面には回動ピン131゜131、圧接ピン132,
132.か突設して設けられ(第2図では一側面のみし
か示さず、以降−側面のみについて説明し、他側面は同
様であるためその説明を省略する。〉、該回動ピン13
1か、メインカートリッジloaのカートリッジ容器1
7側部に設けられた支持溝171内に挿入されて、第1
現像器13はカートリッジ容器17に回動自在に支持さ
れ、前記回動ピン132がカートリッジ容器17の凹部
172に加圧レバー133を介して押圧されることによ
り、第1現像器13はカートリッジ容器17.即ちメイ
ンカートリッジ10aに位置決め固定されている。
前記加圧レバー133は一端がカートリッジ容器17に
支持ピン134を介して枢支され、他端が前記第1現像
器13の圧接ピン132に係合すると共に、カートリッ
ジ容器17に一端が固定された加圧へネ135により支
持ピン134を中心とした反時計方向に弾圧付勢されて
いる。従って第1現像器13をメインカートリッジ10
aから取り外すには、第2図中加圧レバー133を第2
図中の鎖線で示される如く、時計方向に回動させ、第1
現像器13圧接ビン132に対する加圧レバー133の
係合を解除した後2第1現像器13を回動ビン131を
中心に図中反時計方向にやや回動させ、支持17111
71に沿って第1現像器13をカートリッジ容器17か
ら引き出せばよい、尚、第1現像器13をメインカート
リッジ10aに取り付けるには上記と全く逆の手順で行
えばよい。
支持ピン134を介して枢支され、他端が前記第1現像
器13の圧接ピン132に係合すると共に、カートリッ
ジ容器17に一端が固定された加圧へネ135により支
持ピン134を中心とした反時計方向に弾圧付勢されて
いる。従って第1現像器13をメインカートリッジ10
aから取り外すには、第2図中加圧レバー133を第2
図中の鎖線で示される如く、時計方向に回動させ、第1
現像器13圧接ビン132に対する加圧レバー133の
係合を解除した後2第1現像器13を回動ビン131を
中心に図中反時計方向にやや回動させ、支持17111
71に沿って第1現像器13をカートリッジ容器17か
ら引き出せばよい、尚、第1現像器13をメインカート
リッジ10aに取り付けるには上記と全く逆の手順で行
えばよい。
一方りリーニング器16は第1図で示される如く、カー
トリッジ容器17に着脱自在に配設され、PET等の透
明な樹脂で構成される廃トナー容器161と、該廃トナ
ー容器161上方のカートリッジ容器17の仕切部17
3の先端に取り付けられ、感光ドラム11表面に当接し
て感光トラム11上の残留トナーを掻き落すためのクリ
ー二ンクプレート163等とによりなっている。カート
リッジ容器17下部の廃トナー容器161摺動面には、
上向きに山形の凸部162aが形成された板ばね162
の一端が固定され、該板ばね162の凸部162aに対
向する如く廃トナー容器161下面にも凹部161aが
形成されて、廃トナー容器161は板ばね162により
その凹部161aを介して、カートリッジ容器17の仕
切部173に圧接されて位置決め固定されている。
トリッジ容器17に着脱自在に配設され、PET等の透
明な樹脂で構成される廃トナー容器161と、該廃トナ
ー容器161上方のカートリッジ容器17の仕切部17
3の先端に取り付けられ、感光ドラム11表面に当接し
て感光トラム11上の残留トナーを掻き落すためのクリ
ー二ンクプレート163等とによりなっている。カート
リッジ容器17下部の廃トナー容器161摺動面には、
上向きに山形の凸部162aが形成された板ばね162
の一端が固定され、該板ばね162の凸部162aに対
向する如く廃トナー容器161下面にも凹部161aが
形成されて、廃トナー容器161は板ばね162により
その凹部161aを介して、カートリッジ容器17の仕
切部173に圧接されて位置決め固定されている。
また第3図中32は発光素子としてのランプであり、3
3はこのランプ32からの光を検知する)オドセンサで
あって、該フォトセンサ33とランプ32により前記廃
トナー容器161の満タン検知がなされる。即ち、廃ト
ナー容器161が廃トナーにより十分満たされていない
場合は、ランプ32が発する光は第1図で示されるプロ
セスカートリッジlOのカートリッジ容器17の孔17
4.175を通って廃トナー容器161の上部に達する
か、該廃トナー容器161は透明体で構成されているた
めランプ32の光は廃トナー容器161を通過してフォ
トセンサ33に達し、フォトセンサ33の出力はハイレ
ベルとなる。
3はこのランプ32からの光を検知する)オドセンサで
あって、該フォトセンサ33とランプ32により前記廃
トナー容器161の満タン検知がなされる。即ち、廃ト
ナー容器161が廃トナーにより十分満たされていない
場合は、ランプ32が発する光は第1図で示されるプロ
セスカートリッジlOのカートリッジ容器17の孔17
4.175を通って廃トナー容器161の上部に達する
か、該廃トナー容器161は透明体で構成されているた
めランプ32の光は廃トナー容器161を通過してフォ
トセンサ33に達し、フォトセンサ33の出力はハイレ
ベルとなる。
方、廃トナー容器161内が廃トナーで満たされ、ラン
プ32からの光路以上に廃トナーか回収されると、ラン
プ32の光は廃トナー容器161中の廃トナーにより遣
光され、フォトセンサ33の出力は0レベルとなって廃
トナー容器161の満タン検知がなされる。
プ32からの光路以上に廃トナーか回収されると、ラン
プ32の光は廃トナー容器161中の廃トナーにより遣
光され、フォトセンサ33の出力は0レベルとなって廃
トナー容器161の満タン検知がなされる。
尚、前記フォトセンサー33の出力は装置本体l内の制
御回路内に取り込まれ、廃トナー容器161が満タンに
なったことを示す不図示の警報ランプを介して作業者に
廃トナー容器161の交換を促すようになっている。
御回路内に取り込まれ、廃トナー容器161が満タンに
なったことを示す不図示の警報ランプを介して作業者に
廃トナー容器161の交換を促すようになっている。
而して、クリーニング器16のクリーニングツレート1
63により感光ドラム11回りから掻き落された廃トナ
ーは、感光トラム11に向けて開口部を有す廃トナー容
器161内に回収されるが、該廃トナー容器161内に
満タン状態に廃トナーが回収されると、ランプ32、フ
オトセンサ33を介して警報ランプか点灯し作業者に廃
トナー容器161の交換が必要であることを知らせる。
63により感光ドラム11回りから掻き落された廃トナ
ーは、感光トラム11に向けて開口部を有す廃トナー容
器161内に回収されるが、該廃トナー容器161内に
満タン状態に廃トナーが回収されると、ランプ32、フ
オトセンサ33を介して警報ランプか点灯し作業者に廃
トナー容器161の交換が必要であることを知らせる。
そこで作業者は第4図で示される如く、装置本体1の前
ドア部1aを開き、プロセスカートリッジlOのカート
リッジ容器17から廃トナー容器161を第1図で示さ
れる如く、引き出せば、廃トナー容器161の凹部16
1aとカートリッジ容器17側の板ばね162の凸部1
62aの係合がはずれ、カートリッジ容器161は容易
にプロセスカートリッジlOから取り出すことができる
。
ドア部1aを開き、プロセスカートリッジlOのカート
リッジ容器17から廃トナー容器161を第1図で示さ
れる如く、引き出せば、廃トナー容器161の凹部16
1aとカートリッジ容器17側の板ばね162の凸部1
62aの係合がはずれ、カートリッジ容器161は容易
にプロセスカートリッジlOから取り出すことができる
。
プロセスカートリッジlOに新たな空の廃トナー容器1
61を装着するには、単に廃トナー容器161をカート
リッジ容器17内に摺動させて押し込めばよく、廃トナ
ー容器161の摺動に伴ない、下向きに押圧されていた
板ばね162はその凸部182aが廃トナー容器161
の凹部161aに係合した時点で、廃トナー容器161
をカートリッジ容器17内に位置決め固定できることと
なる。尚、作業者は板ばね162の凸部162aが廃ト
ナー容器161の凹部161aに係合するときのクリッ
ク感により、庵トナー容器161がカートリッジ容器1
7内で位置決め固定されたことを知ることかできる。
61を装着するには、単に廃トナー容器161をカート
リッジ容器17内に摺動させて押し込めばよく、廃トナ
ー容器161の摺動に伴ない、下向きに押圧されていた
板ばね162はその凸部182aが廃トナー容器161
の凹部161aに係合した時点で、廃トナー容器161
をカートリッジ容器17内に位置決め固定できることと
なる。尚、作業者は板ばね162の凸部162aが廃ト
ナー容器161の凹部161aに係合するときのクリッ
ク感により、庵トナー容器161がカートリッジ容器1
7内で位置決め固定されたことを知ることかできる。
以上の如く、クリーニング器16の廃トナー容器161
をプロセスカートリッジ10に対して着脱自在に配設し
たため、サブカートリッジlobである第1現像器13
の使用頻度が高くなり、極端な例としては印字のすべて
をカラートナーで現像しても、発生するカラートナーに
よる感光ドラム11回りの廃トナーは廃トナー容器16
1を交換することにより、限りなくこの廃トナー容器1
61に収容できるため、廃トナー容器161の容量でメ
インカートリッジ10aの寿命が決り、第2現像器15
内に黒トナーが残っているにもかかわらずメインカート
リッジ10aを交換するという無駄を防止できる。また
廃トナー容器161は満タンになれば新しい空の容器と
交換すればよいため、その容量は必要最小限のものがあ
ればよく、このことによりプロセスカートリッジlOの
小型化、ひいては装置本体lの小型化を達成することが
できる。
をプロセスカートリッジ10に対して着脱自在に配設し
たため、サブカートリッジlobである第1現像器13
の使用頻度が高くなり、極端な例としては印字のすべて
をカラートナーで現像しても、発生するカラートナーに
よる感光ドラム11回りの廃トナーは廃トナー容器16
1を交換することにより、限りなくこの廃トナー容器1
61に収容できるため、廃トナー容器161の容量でメ
インカートリッジ10aの寿命が決り、第2現像器15
内に黒トナーが残っているにもかかわらずメインカート
リッジ10aを交換するという無駄を防止できる。また
廃トナー容器161は満タンになれば新しい空の容器と
交換すればよいため、その容量は必要最小限のものがあ
ればよく、このことによりプロセスカートリッジlOの
小型化、ひいては装置本体lの小型化を達成することが
できる。
また1以上の説明では廃トナー容器161は透明体で構
成したが、かかる材質に限ることはなく、例えば第5図
で示される如く、厚手の紙を折り曲げて形成した廃トナ
ー容器161内に透明なビニール等からなる袋164を
内包させたものでもよい、この場合廃トナー容器161
にランプ32からの光路用の孔161b、16)cを形
成しておけばよく、前述のPET等の樹脂製のものと同
一機能を発揮できると共に、樹脂製のものに比ベコスト
ダウンを図ることができる。
成したが、かかる材質に限ることはなく、例えば第5図
で示される如く、厚手の紙を折り曲げて形成した廃トナ
ー容器161内に透明なビニール等からなる袋164を
内包させたものでもよい、この場合廃トナー容器161
にランプ32からの光路用の孔161b、16)cを形
成しておけばよく、前述のPET等の樹脂製のものと同
一機能を発揮できると共に、樹脂製のものに比ベコスト
ダウンを図ることができる。
また、以上の説明ではサブカートリッジlObはメイン
カートリッジ10aに支持される構成としたが、これに
限ることはなく1例えば第6図で示される如く、サブカ
ートリッジ10bを装置本体lの支軸34に回動自在に
支持し、装置本体l側に枢支される加圧レバー35でサ
ブカートリッジ10bを装置本体l内に装着されたメイ
ンカートリッジlOaの方へ弾圧付勢させてもよい、こ
の場合メインカートリッジlogを!li置本体lから
取り外しても、サブカートリッジlObは装置本体l内
に残るため、メインカートリッジ10aに寿命がきて新
しいものと交換する場合にも、寿命を残したサブカート
リッジfobを新しいメインカートリッジlogに付は
換える必要かなく交換の操作性が向上する。
カートリッジ10aに支持される構成としたが、これに
限ることはなく1例えば第6図で示される如く、サブカ
ートリッジ10bを装置本体lの支軸34に回動自在に
支持し、装置本体l側に枢支される加圧レバー35でサ
ブカートリッジ10bを装置本体l内に装着されたメイ
ンカートリッジlOaの方へ弾圧付勢させてもよい、こ
の場合メインカートリッジlogを!li置本体lから
取り外しても、サブカートリッジlObは装置本体l内
に残るため、メインカートリッジ10aに寿命がきて新
しいものと交換する場合にも、寿命を残したサブカート
リッジfobを新しいメインカートリッジlogに付は
換える必要かなく交換の操作性が向上する。
次に本発明の第2実施例を添付の第7図により説明する
。
。
第7図は本発明に係るプロセスカートリッジを有するレ
ーザビームプリンタの側断面図を示しており、第1実施
例に係る機器と同一機能を有するものについては第1実
施例で付した番号と同一番号を付し、その説明を省略す
る。
ーザビームプリンタの側断面図を示しており、第1実施
例に係る機器と同一機能を有するものについては第1実
施例で付した番号と同一番号を付し、その説明を省略す
る。
本実施例に係るプロセスカートリッジ10が第1実施例
に係るそれと異なる点はメインカートリッジ10aにサ
ブカートリッジを2つ取り付けている処である。即ち、
メインカートリッジlOa内の第1現像器13と再帯電
器14との間に第2再帯電器36及び2つ目のサブカー
トリッジ10cとしての第3現像器37か着脱自在に取
り付けられており、このプロセスカートリッジlOの図
中左方の装置本体2内には感光トラム11にレーザー光
を介して第3書込み信号L3を露光する第3スキヤナユ
ニツト38が配設されている。
に係るそれと異なる点はメインカートリッジ10aにサ
ブカートリッジを2つ取り付けている処である。即ち、
メインカートリッジlOa内の第1現像器13と再帯電
器14との間に第2再帯電器36及び2つ目のサブカー
トリッジ10cとしての第3現像器37か着脱自在に取
り付けられており、このプロセスカートリッジlOの図
中左方の装置本体2内には感光トラム11にレーザー光
を介して第3書込み信号L3を露光する第3スキヤナユ
ニツト38が配設されている。
第3現像器37内には第1現像器13と色の異なるカラ
ートナーか収納されているため、このプロセスカートリ
ッジ10により、第1実施例と同様な手順で感光ドラム
11上に3色の現像像が形成てきるようになっている。
ートナーか収納されているため、このプロセスカートリ
ッジ10により、第1実施例と同様な手順で感光ドラム
11上に3色の現像像が形成てきるようになっている。
本実施例の如くカラートナー用の現像器、即ちサブカー
トリッジの数を増やせば、サブカートリッジ10b、l
Ocである第1.第3現像器13.37の使用頻度は、
ますます推測が困難なものとなるが、−殻内に高くなり
、カラートナーに起因する廃トナーの量は多くなると考
えられる。そこで第1実施例と同様にプロセスカートリ
ッジ10のメインカートリッジlOaに対してクリーニ
ング器16の廃トナー161を着脱自在として交換可能
とすれば、第1、第3現像器13゜37の使用頻度か高
くなっても、第2現像器15中に黒トナーか残っている
うちに廃トナーに起因してメインカートリッジ10aの
寿命がつきてしまうということはない、尚1サツカート
リツジの数が増加するほど本発明に係るプロセスカート
リッジ10はその効果を発揮してくることとなる。
トリッジの数を増やせば、サブカートリッジ10b、l
Ocである第1.第3現像器13.37の使用頻度は、
ますます推測が困難なものとなるが、−殻内に高くなり
、カラートナーに起因する廃トナーの量は多くなると考
えられる。そこで第1実施例と同様にプロセスカートリ
ッジ10のメインカートリッジlOaに対してクリーニ
ング器16の廃トナー161を着脱自在として交換可能
とすれば、第1、第3現像器13゜37の使用頻度か高
くなっても、第2現像器15中に黒トナーか残っている
うちに廃トナーに起因してメインカートリッジ10aの
寿命がつきてしまうということはない、尚1サツカート
リツジの数が増加するほど本発明に係るプロセスカート
リッジ10はその効果を発揮してくることとなる。
(発明の効果)
以上の説明で明らかな如く本発明によれば、クリーニン
グ手段の廃現像剤回収ケースをメインカートリッジに着
脱自在に設け、プロセスカートリッジから廃現像剤の回
収を十分に行なうことかできるようにしたため、第2の
現像手段であるサブカートリッジの使用頻度が高く、第
1の現像手段内に現像剤を十分に残した状態で廃現像剤
に起因してメインカートリッジか寿命となってしまうと
いう無駄を防止でき、且つ廃現像剤の回収のために廃現
像剤回収ケースを大きくシ、プロセスカートリッジ及び
装置本体か大きくなってしまうという不具合も防止でき
る。
グ手段の廃現像剤回収ケースをメインカートリッジに着
脱自在に設け、プロセスカートリッジから廃現像剤の回
収を十分に行なうことかできるようにしたため、第2の
現像手段であるサブカートリッジの使用頻度が高く、第
1の現像手段内に現像剤を十分に残した状態で廃現像剤
に起因してメインカートリッジか寿命となってしまうと
いう無駄を防止でき、且つ廃現像剤の回収のために廃現
像剤回収ケースを大きくシ、プロセスカートリッジ及び
装置本体か大きくなってしまうという不具合も防止でき
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は第1実施例に係るプロセスカートリッジの断面
図、第2図は同プロセスカートリッジのメインカートリ
ッジに対するサブカートリッジの取付状態を示す図、第
3図は同プロセスカートリッジを有するレーザビームプ
リンタの側断面図。 第4図は第3図のレーザビームプリンタの前ドア部を開
いた状態図、第5図は同プロセスカートリッジの廃トナ
ー容器の変更実施例に係る図、第6図はサブカートリッ
ジの支持方法が変更された同プロセスカートリッジの断
面図、第7図は第2実施例に係るプロセスカートリッジ
を有するレーザービームプリンタの側断面図、第8図は
従来技術を示すプロセスカートリッジの断面図である。 1.2・・・装置本体、lO・・・プロセスカートリッ
ジ、10a・・・メインカートリッジ、lOb。 10c・・・サブカートリッジ、11・・・感光ドラム
(像担持体)、12−・・帯電器(!像形成手段〉、1
3.37・・・第1、第3現像器(第2の現像手段)、
14.36・・・第1.第2再帯電器(WI像形形成段
)、15・・・第2現像器(第1現像手段)、16・・
・クリーニング器(クリーニング手段)、161・・・
廃トナー容器(廃現像剤回収ケース)。 特許 出 願人 キ ャ ノ ン株式会 社
図、第2図は同プロセスカートリッジのメインカートリ
ッジに対するサブカートリッジの取付状態を示す図、第
3図は同プロセスカートリッジを有するレーザビームプ
リンタの側断面図。 第4図は第3図のレーザビームプリンタの前ドア部を開
いた状態図、第5図は同プロセスカートリッジの廃トナ
ー容器の変更実施例に係る図、第6図はサブカートリッ
ジの支持方法が変更された同プロセスカートリッジの断
面図、第7図は第2実施例に係るプロセスカートリッジ
を有するレーザービームプリンタの側断面図、第8図は
従来技術を示すプロセスカートリッジの断面図である。 1.2・・・装置本体、lO・・・プロセスカートリッ
ジ、10a・・・メインカートリッジ、lOb。 10c・・・サブカートリッジ、11・・・感光ドラム
(像担持体)、12−・・帯電器(!像形成手段〉、1
3.37・・・第1、第3現像器(第2の現像手段)、
14.36・・・第1.第2再帯電器(WI像形形成段
)、15・・・第2現像器(第1現像手段)、16・・
・クリーニング器(クリーニング手段)、161・・・
廃トナー容器(廃現像剤回収ケース)。 特許 出 願人 キ ャ ノ ン株式会 社
Claims (1)
- 像担持体及び該像担持体回りに配設される潜像形成部、
第1の現像手段、クリーニング手段とを有し、画像形成
装置本体に一体的に着脱可能なメインカートリッジと、
第2の現像手段を有し、前記メインカートリッジに着脱
可能な1又は2以上のサブカートリッジとを備えたプロ
セスカートリッジであって、前記クリーニング手段の廃
現像剤回収ケースを前記メインカートリッジに対して着
脱自在に設けたことを特徴とするプロセスカートリッジ
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1180381A JPH0345963A (ja) | 1989-07-14 | 1989-07-14 | プロセスカートリッジ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1180381A JPH0345963A (ja) | 1989-07-14 | 1989-07-14 | プロセスカートリッジ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0345963A true JPH0345963A (ja) | 1991-02-27 |
Family
ID=16082242
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1180381A Pending JPH0345963A (ja) | 1989-07-14 | 1989-07-14 | プロセスカートリッジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0345963A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5098007A (en) * | 1989-01-18 | 1992-03-24 | Hitachi, Ltd. | Method of manufacturing a vehicle body |
-
1989
- 1989-07-14 JP JP1180381A patent/JPH0345963A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5098007A (en) * | 1989-01-18 | 1992-03-24 | Hitachi, Ltd. | Method of manufacturing a vehicle body |
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