JPH0345980B2 - - Google Patents

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JPH0345980B2
JPH0345980B2 JP59100621A JP10062184A JPH0345980B2 JP H0345980 B2 JPH0345980 B2 JP H0345980B2 JP 59100621 A JP59100621 A JP 59100621A JP 10062184 A JP10062184 A JP 10062184A JP H0345980 B2 JPH0345980 B2 JP H0345980B2
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JP
Japan
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coil
lead
ring
stator
holding mechanism
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Takatoshi Hatsutori
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02KDYNAMO-ELECTRIC MACHINES
    • H02K15/00Processes or apparatus specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining or repairing of dynamo-electric machines
    • H02K15/30Manufacture of winding connections
    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02KDYNAMO-ELECTRIC MACHINES
    • H02K15/00Processes or apparatus specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining or repairing of dynamo-electric machines
    • H02K15/30Manufacture of winding connections
    • H02K15/33Connecting winding sections; Forming leads; Connecting leads to terminals

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Manufacture Of Motors, Generators (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、回転電機の固定子複合巻線装置、
特に回転電機用固定子の巻線作業を効率良く、順
次自動的に巻装すると共にコイルのリード線を鉄
心外周方向へ自動的にクランプすることができる
ようにしたものに関する。
[従来の技術] 従来この種の回転電機の固定子複合巻線装置と
しては、第1図、第2図および第3図に示すもの
がある。第1図、第2図において、1は固定込鉄
心、28はこの固定子鉄心1の搬入シユート、2
9は同じく排出シユート、16は十字ハンドで、
ハンドアーム16と保持機構16bよりなる。2
1はコイルインサータ、25は成形機、40は相
間絶縁紙挿入機である。十字ハンド16は固定子
鉄心1を把持状態にする保持機構16bをハンド
アーム16aの先端部に設けて、保持機構16b
がコイルインサータ21と成形機25および相間
絶縁紙挿入機40の各ステーシヨンを旋回と上
昇、下降動作ができるようになつている。Aは固
定子鉄心1の取外し、取付け作業を行う固定子鉄
心取外・取付ステーシヨン、Bはコイル巻治具2
2によつて巻線するコイル2をコイル挿入治具2
0へ移し、旋回テーブル18によつて旋回移動さ
せ、ウエツジおよび上記コイル2を挿入する作業
を行うコイル挿入ステーシヨン、Cは前工程でコ
イル挿入されたU相、V相、W相のコイル種類に
より、旋回テーブル24によつて所定の第1,第
2および第3成形治具26a,26b,26cの
いずれかを選択してコイルエンド成形作業を行う
コイル成形ステーシヨン、Dは成形された固定子
鉄心1のうち次のコイル入れが残つているものに
ついてのみ相間絶縁紙を自動的に選択して、固定
子鉄心1の内径側より挿入作業を行う相間絶縁挿
入ステーシヨンである。
保持機構16bは第3図に示すように、搬入シ
ユート28部分で下部より持ち上げられた固定子
鉄心1が、カム溝付歯車13が図示のない外部駆
動歯車によつて回転を与えられると、カム溝に係
合したメタルリング13aとその軸13bによつ
て、保持機構本体16cに摺動自在に設けられた
14のチヤツクを兼ねたカフスプロテクタが前進
することにより図示のように固定子鉄心1を把持
状態に保持している。2aはコイル2の反リード
側コイル端、2bはコイル2のリード側コイル端
で、3はリード線、35は成形によつて反リード
側コイル端2aが固定子鉄心外形よりも広がらな
いように規制する外リング、15は同様にリード
側コイル端2bを規制する外リングである。
次に上記従来例の動作について説明する。
固定子鉄心取外、取付ステーシヨンAにて保持
機構16bに保持された固定子鉄心1は、コイル
挿入ステーシヨンBでまずU相のコイル2が挿入
され、次にコイル成形ステーシヨンCでU相のコ
イル2の挿入後のコイルエンドを砲弾型成形金4
を有する第1の成形治具26aの上昇工程と、引
き続いて上部より下降する第1成形上治具27a
によつて成形工程を終了させる。更に、相間絶縁
紙挿入ステーシヨンDにおいて、U相のコイル2
とこれから挿入されるコイル2との間に相間絶縁
紙を挿入する作業が行われる。しかる後は引き続
き、U相のコイル2と同じ手順でV相のコイル2
の挿入と成形、相間絶縁紙の挿入が行われ、最後
にW相のコイル2の挿入と成形が行われる。な
お、V相、W相のコイル2の成形は第2,第3成
形治具26b,26cおよび第2,第3成形上治
具27b,27cによつてそれぞれ行われる。以
上のようにして、一度保持された固定子鉄心1は
上記作業工程によつてU相、V相、W相コイルの
1台分全ての巻線作業が終了して、固定子の状態
になつてから、固定子鉄心取外・取付ステーシヨ
ンAにてカム溝付歯車13が逆回転してカフスプ
ロテクタ14が放射状に開き、固定子が開放され
て排出シユート29へ排出される。
[発明が解決しようとする課題] 上記のような従来の回転電機の固定込複合巻線
装置においては、コイル成形ステーシヨンCで成
形機25が十字ハンド16の保持機構16に保持
されている固定子鉄心1に挿入された三相のコイ
ル2のリード側コイル端2bを第1乃至第3成形
治具26a,26b,26cが成形し、コイルの
反リード側コイル端2aを第1乃至第3成形上治
具27a,27b,27cが成形してコイルエン
ド作業を行うだけであるから、固定子鉄心1にコ
イル2が挿入された際にリード側コイル端2bか
ら導出するリード線3は垂れ下がつており、始め
にU相のコイル2をコイル挿入ステーシヨンBで
挿入し、コイル成形ステーシヨンCでそのコイル
2のリード側コイル端2bを成形した後に相間絶
縁紙挿入ステーシヨンDで相間絶縁紙を挿入する
場合にそのコイル2のリード側コイル端2bから
導出させられて垂れ下がつているリード線3がそ
の基端側からぶらぶらしているために、その基端
側が保持機構16bの移動等によつて絶縁紙挿入
治具の可動領域内に入ることがあり、そのときに
リード線3が可動する絶縁紙挿入治具に触れて傷
ついたり、引掛つて断線することがある。また、
その後に行われるコイル挿入ステーシヨンBで次
のV相のコイル2を挿入する場合にU相のコイル
2のリード線3の基端側がV相のコイル2の挿入
を行うコイル挿入治具20の可動領域内に入るこ
とがあり、そのときにリード線3が可動するコイ
ル挿入治具20に触れて傷ついたり、引掛つて断
線することがある。更に、コイル成形ステーシヨ
ンCでV相のコイル2を成形する場合にU相のコ
イル2のリード線3の基端側がU相の第2成形治
具26bの可動領域内に入ることがあり、そのと
きにリード線3が可動する第2成形治具26bに
触れて傷ついたり、引掛つて断線したりするとい
う問題があつた。かかる問題はV相のコイル2の
挿入、成形と相間絶縁紙の挿入が終わり、最後の
W相のコイル2の挿入、成形が行われる場合にも
V相のコイル2のリード線3についても生じる。
この発明はかかる問題点を解決するためになさ
れたもので、コイルのリード線に傷がついたり、
リード線が断線しないようにするため、固定子鉄
心に挿入されたコイルの成形機による成形作業の
際に全てのコイルのリード線をクランプできるよ
うにしたリード線処理装置を有する回転電機の固
定子複合巻線装置を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] この発明に係る回転電機の回転複合巻線装置
は、先端に固定子鉄心を把持状態に保持する保持
機構を有する複数のハンドアームを備え、これら
ハンドアームを旋回させると共に昇降させるハン
ドと、前記保持機構に保持された固定子鉄心に三
相の各コイルを挿入するコイルインサータと、前
記保持機構に保持された固定子鉄心に挿入されて
いる各コイルのリード側コイル端をそれぞれ成形
する三つの成形治具及び三つの成形上治具とを有
する成形機とを備えた回転電機の固定子複合巻線
装置において、前記保持機構の下部に垂下して設
けられ、下端に複数のV溝を鋸歯状に有し、前記
コイルリード側コイル端を取り囲む溝付き外リン
グと、前記保持機構の下部に旋回自在に設けら
れ、前記溝付き外リングを取り囲む旋回リング
と、前記旋回リングに設けられ、旋回リングを旋
回駆動する旋回レバーと、前記旋回リングの内周
に前記溝付きリングの複数のV溝のピツチと略同
じ間隔を置いて取り付けられた複数のリードフツ
クと、前記成形機の各成形治具の台の外周に取り
付けられ、成形治具の上昇時にリードフツクの下
端部を取り囲むリード線押上げリングとからなる
固定子リード線処理装置を備えるように構成した
ものである。
[作用] この発明においては、成形機の各成形上治具が
下降してハンドの保持機構に保持された固定子鉄
心に挿入されている各コイルの反リード側コイル
端を成形し、各成形治具が上昇して前記各コイル
のリード側コイル端を成形する。このときに固定
子リード線処理装置が動作して各コイルのリード
側コイル端から導出しているリード線をクランプ
する。即ち、各成形治具の台の外周に取り付けら
れたリード線押上げリングも上昇してリード側コ
イル端から垂れ下がつている全てのリード線を押
し上げ、これらリード線の基端側を前記保持機構
の下部にリード側コイル端を取り囲むように垂下
して設けられた溝付きリングの下端に設けられた
複数のV溝に入り込ませる。この状態で前記保持
機構の下部に溝付き外リングを取り囲むように設
けられた旋回リングを旋回レバーを駆動させて旋
回させると、旋回リングの内周に前記溝付き外リ
ングの複数のV溝のピツチと略同じ間隔を置いて
取り付けられた複数のリードフツクも旋回してリ
ード線が適当なリードフツクにクランプされ、そ
の後に保持機構が旋回したり、昇降したりしても
リード線のクランプは維持される。
従つて、保持機構が旋回、昇降して残りのコイ
ルについてコイル挿入ステーシヨンやコイル成形
ステーシヨンでコイル挿入、コイル成形が行われ
たり、相間絶縁紙挿入ステーシヨンで相間絶縁紙
の挿入が行われた場合に、既にコイル挿入とコイ
ル成形が行われているコイルのリード線はリード
線押上リングの外側位置から垂れ下がつており、
クランプされている基端側は各ステーシヨンにお
けるコイル挿入治具や成形治具等の可動領域内に
入つてくることがなくなり、これらの治具の可動
時にリード線がこれらの治具に接触したり、引つ
掛つたりすることはなくなる。
[実施例] 以下この発明の一実施例を図に基づいて説明す
る。第4図はこの発明の一実施例を示す断面図、
第5図は同実施例の要部を示す断面図、第6図は
リードフツクにリード線がクランプされる前の状
態を示す説明図、第7図はリードフツクにリード
線がクランプされた状態を示す説明図である。図
において、従来例と同一の構成は同一符号を付し
て重複した構成の説明を省略する。6は成形機2
5の旋回テーブル24に設けられた第3成形治具
26cの台で、砲弾型成形金4が取り付けられて
いる。7は台6の外周に取り付けられたリード線
押上げリングで、コイル端成形時に後述するリー
ドフツクの下端部を取り囲む。8は昇降する押上
棒で、台6を支持しており、旋回テーブル24に
設けられている。10は台6に取り付けられたリ
ード側内成形金である。第3成形治具26cは台
6、押上棒8、砲弾型成形金4及びリード側内成
形金10で構成されている。この第3成形治具2
6cにリード線押上げリング7が取り付けられて
いる。9は成形機25の第3成形上治具27cの
反リード側内成形金、11は反リード側内成形金
9を取り付けた押え金、12は押え金11を取り
付けた昇降する押え棒である。第3成形上治具2
7cは反リード側内成形金9、押え金11で成形
されている。15aは十字ハンド16の保持機構
16bの下部にコイル2のリード側コイル端2b
を取り囲むように垂下して設けられた溝付き外リ
ングで、その下端に複数のV溝15bを鋸歯状に
有している。32は保持機構16bの下部にボル
ト34で止着された押え金31によつて旋回自在
に設けられた旋回リングで、溝付き外リング15
を取り囲んでおり、外部から駆動操作可能な旋回
レバー17が取り付けられている。33は旋回リ
ング32の内周に溝付き外リング15aの複数の
V溝15bのピツチと同じ間隔を置いて取り付け
られた複数のリードフツクで、その先端にリード
受部33aを有している。36は保持機構本体1
6cに設けられたボールプランジヤで、旋回リン
グ32の回転位置決めを行うものである。リード
線3のクランプを行う固定子リード線処理装置
で、リード線押上げリング7、溝付き外リング1
5aと旋回レバー17と、旋回リング32と、リ
ードフツク33とで構成されている。
次に上記実施例の動作を説明する。
コイル成形ステーシヨンCにおいては成形機2
5の第1乃至第3成形治具26a,26b,26
cと第1乃至第3成形上治具27a,27b,2
7cとで十字ハンド16の保持機構16bに保持
された固定子鉄心1に挿入されている三相のコイ
ル2の反リード側コイル端2aとリード側コイル
端2bをそれぞれ成形する。そして、例えば三相
のコイルのうち最後にコイル成形を行うW相のコ
イルに対しては第4図に示すように、第3成形上
治具27cが下降してW相のコイルの反リード側
コイル端2aを成形し、第3成形治具26cが上
昇してW相コイルのリード側コイル端2bを成形
する。このときに、固定子リード線処理装置が動
作してコイル2のリードコイル端2bから導出し
ているリード線3をクランクする。
即ち第3成形治具26cの台6の外周に取り付
けられたリード線押上げリング7も上昇して三相
のコイル2のリード側コイル端2bから垂れ下が
つている全てのリード線3を押し上げ、第6図に
示すようにこれらリード線3の基端側を保持機構
16bの保持機構本体16cの下部にリード線コ
イル端2bを取り囲むように垂下して設けられた
溝付外リング15aの下端の各V溝15bに入り
込ませる。
この状態で、保持機構16bの保持機構本体1
6cの下部に溝付き外リング15aを取り囲むよ
うに設けられた旋回リング32を旋回レバー17
を手動で駆動操作して旋回させるか、或いは旋回
レバー17を図示しないアクチユエータによつて
駆動させて旋回させる。そうすると、第7図に示
すように旋回リング32の内周に溝付き外リング
15aの複数のV溝15bのピツチと同じ間隔を
置いて取り付けられた複数のリードフツク33も
旋回して、各リード線3が適当なリードフツク3
3のリード受部33aに引掛つてリードフツク3
3にクランプされる。なお、旋回リング32をリ
ードフツク33の1ピツチ分だけ回転させて停止
させる場合の位置決めはボールプランジヤ36に
よつて行われる。その後に今までリード線3を押
し上げていたリード線押上げリング7が成形治具
26cの下降に伴つて下降させられてもリード線
3のクランプはリードフツク33によつて維持さ
れる。以上は第3成形治具26cによつて成形さ
れたW相のコイル2のリード線3がクランプされ
ることの説明であるが、第1成形治具26aや第
2成形治具26bにもリード線押上リング7が取
り付けられており、U相又はV相のコイル2のコ
イル成形が行わるコイル2のリード線3のクラン
プがW相のコイル2の場合と同様の手順で行われ
る。なお、最後に行われるW相のコイル2のリー
ド線3がクランプされたときにはU相、V相のコ
イル2のリード線3についても併せてクランプさ
れる。このように、各相のコイル2の成形時にリ
ード線3がクランプされ、リードフツク33によ
つてリード線3のクランプが維持された後に保持
機構16bが旋回、昇降して残りのコイル2につ
いてコイル挿入ステーシヨンBやコイル成形ステ
ーシヨンCでコイル挿入、コイル成形が行われた
り、相間絶縁紙挿入ステーシヨンDで相間絶縁紙
の挿入が行われた場合に既に、コイル挿入とコイ
ル成形が行われているコイル2のリード線3はリ
ード線押上リング7の外側位置から垂れ下がつて
おり、クランプされている基端側が各ステーシヨ
ンにおけるコイル挿入治具20や第2乃至第3成
形治具26b,26c等の可動領域内に入つてく
ることがなくなり、これらの治具の可動時にリー
ド線3がこれらの治具に接触して傷ついたり、引
つ掛かつて断線したりすることがなくなる。
[発明の効果] 以上のように本発明によれば、成形機の各成形
治具が上昇してハンドの保持機構に保持された固
定子鉄心に挿入されている各コイルのリード側コ
イル端を成形する際に、各成形治具の台の外周に
取り付けられた固定子リード線処理装置のリング
線押上リングも上昇してリード側コイル端から垂
れ下がつているリード線を押し上げ、これらリー
ド線の基端側を保持機構の下部にリード側コイル
端を取り囲むように垂下して設けられた溝付外の
リングの下端の複数のV溝に入り込ませ、その状
態で保持機構の下部に溝付外リングを取り囲むよ
うに設けられた固定子リード線処理装置の旋回リ
ングを旋回レバーを駆動させて旋回させることに
より、旋回リングの内周に前記溝付き外リングの
複数のV溝のピツチと略同じ間隔を置いて取り付
けられたリード線処理装置の複数のリードフツク
も旋回させられて、これらのリードフツクにリー
ド線が引掛つてクランプされるようにしたので、
リードフツクによつてリード線のクランプが維持
された後に保持機構が旋回、昇降して残りのコイ
ルについて各ステーシヨンでコイル挿入、コイル
成形及び相間絶縁紙挿入が行われた場合に既にコ
イル挿入とコイル成形が行われているコイルのリ
ード線はリード線押上リングの外側位置からたれ
下がつており、クランプされている基端側が各ス
テーシヨンにおけるコイル挿入治具や成形治具等
の可動領域内に入つてくることがなくなり、これ
らの治具の可動時にリード線がこれらの治具に接
触して傷付いたり、引つ掛つて断線したりするこ
とがなくなるという効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の回転電機の固定子複合巻線装置
の平面図、第2図は同装置を示す説明図、第3図
は同装置の保持機構を示す断面図、第4図はこの
発明の一実施例を示す断面図、第5図は同実施例
の要部を示す断面図、第6図はリードフツクにリ
ード線がクランプされる前の状態を示す説明図、
第7図はリードフツクにリード線がクランプされ
た状態を示す説明図である。 図において、1は固定子鉄心、2はコイル、2
aは反リード側コイル端、2bはリード側コイル
端、3はリード線、7はリード線押上げリング、
15aは溝付き外リング、15bはV溝、16は
十字ハンド、16aはハンドアーム、16bは保
持機構、17は旋回レバー、21はコイルインサ
ータ、25は成形機、26cは第3成形治具、2
7cは第3成形上治具、32は旋回リング、33
はリードフツク、37は固定子リード線処理装置
である。なお、各図中同一符号は同一または相当
部分を示すものとする。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 先端に固定子鉄心を把持状態に保持する保持
    機構を有する複数のハンドアームを備え、これら
    ハンドアームを旋回させると共に昇降させるハン
    ドと、前記保持機構に保持された固定子鉄心に三
    相の各コイルを挿入するコイルインサータと、前
    記保持機構に保持された固定子鉄心に挿入されて
    いる各コイルのリード側コイル端を上昇時に成形
    する三つの成形治具と該各コイルの反リード側コ
    イル端を下降時に成形する三つの成形上治具とを
    有する成形機とを備えた回転電機の固定子複合巻
    線装置において、 前記保持機構の下部に垂下して設けられ、下端
    に複数のV溝を鋸歯状に有し、前記コイルのリー
    ド側コイル端を取り囲む溝付き外リングと、前記
    保持機構の下部に旋回自在に設けられ、前記溝付
    き外リングを取り囲む旋回リングと、前記旋回リ
    ングに設けられ、旋回リングを旋回駆動する旋回
    レバーと、前記旋回リングの内周に前記溝付き外
    リングの複数のV溝のピツチと略同じ間隔を置い
    て取り付けられた複数のリードフツクと、前記成
    形機の各成形治具の台の外周に取り付けられ、成
    形治具の上昇時にリードフツクの下端部を取り囲
    むリード線押上リングとからなる固定子リード線
    処理装置とを備えたことを特徴とする回転電機の
    固定子複合巻線装置。
JP59100621A 1984-05-21 1984-05-21 回転電機の固定子複合巻線装置 Granted JPS60245452A (ja)

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JP2005102402A (ja) 2003-09-24 2005-04-14 Aisin Aw Co Ltd ステータ製造装置
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