JPH0345989A - 発音装置および発音広告体 - Google Patents
発音装置および発音広告体Info
- Publication number
- JPH0345989A JPH0345989A JP1181056A JP18105689A JPH0345989A JP H0345989 A JPH0345989 A JP H0345989A JP 1181056 A JP1181056 A JP 1181056A JP 18105689 A JP18105689 A JP 18105689A JP H0345989 A JPH0345989 A JP H0345989A
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- JP
- Japan
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- sounding
- solar cell
- sound
- advertising
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- Pending
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- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、広告体、掲示体の広告効果を高める発音装置
およびその発音装置のついた発音広告体に関するもので
ある。
およびその発音装置のついた発音広告体に関するもので
ある。
従来の技術
印刷物を壁面にはりつけたり、天井からつυ下げたシし
て人目に情報を伝える広告手段、たとえばポスター、ク
シポスター、立看板、つり看板。
て人目に情報を伝える広告手段、たとえばポスター、ク
シポスター、立看板、つり看板。
掲示板等は広く行われている。そして、その広告効果を
高める為に1面積を広くしたり、文字を大きくしたυ、
着色したシするのは通常の手段であるが、最近では、蛍
光インクを使用したり、立体化したう、回転する物体を
取9つけたシするなど様々な手段がとられてきている。
高める為に1面積を広くしたり、文字を大きくしたυ、
着色したシするのは通常の手段であるが、最近では、蛍
光インクを使用したり、立体化したう、回転する物体を
取9つけたシするなど様々な手段がとられてきている。
発明が解決しようとする課題
しかし、それらの手段も新規性が薄れてきている。広告
体は、慣れてし1えば、池のものと区別がしにくくなり
、効果が低くなっていく傾向がある。また従来のポスタ
ーや看板は、もっばら人間の視覚に訴えるものであるた
め、人間が特別に注視しなければ、ただぼんやりと見過
ごしてしまう。
体は、慣れてし1えば、池のものと区別がしにくくなり
、効果が低くなっていく傾向がある。また従来のポスタ
ーや看板は、もっばら人間の視覚に訴えるものであるた
め、人間が特別に注視しなければ、ただぼんやりと見過
ごしてしまう。
また複数のポスターが壁−面に掲示されている場合、そ
この初回通過者は注意してその広告を見ても、′/に回
通過の時は、特別の注意を払うことなく通過し、見過ご
してしまうのが通例である。さらにまた、その中の1枚
のポスターを交換したり、その中に1枚のポスターを追
加した場合、他のものに1ぎれてしまい、見過ごされる
確率が高い。
この初回通過者は注意してその広告を見ても、′/に回
通過の時は、特別の注意を払うことなく通過し、見過ご
してしまうのが通例である。さらにまた、その中の1枚
のポスターを交換したり、その中に1枚のポスターを追
加した場合、他のものに1ぎれてしまい、見過ごされる
確率が高い。
例え、矢印を付したり、「注意」とかの言葉を付したり
して、視覚に訴える手段で注意を喚起しても、事態はさ
ほど変りない。つまり視覚手段にだけ訴える従来の広告
体は注視させる喚起力が弱いという大きな欠点をもって
いる。
して、視覚に訴える手段で注意を喚起しても、事態はさ
ほど変りない。つまり視覚手段にだけ訴える従来の広告
体は注視させる喚起力が弱いという大きな欠点をもって
いる。
本発明は、従来からある視覚広告体が、池の視覚広告体
と区別されにぐいという課題、また視覚広告体がそれ自
体を注視させる喚起力が弱いという課題、視覚広告体の
広告効果をさらに高めたいという課題を解決するために
、発明されたものである。
と区別されにぐいという課題、また視覚広告体がそれ自
体を注視させる喚起力が弱いという課題、視覚広告体の
広告効果をさらに高めたいという課題を解決するために
、発明されたものである。
課題を解決するための手段
本発明は、リング、フックまたは取付孔もしくは裏面に
接着剤を有する基板の上に、太陽電池と、その太陽電池
を始原のエネμギー源として駆動する発音体とを設けて
発音装置とするものである。
接着剤を有する基板の上に、太陽電池と、その太陽電池
を始原のエネμギー源として駆動する発音体とを設けて
発音装置とするものである。
また印刷された物体に、上記発音装置をリング。
フックまたは取付孔もしくは接着剤を利用して設けて発
音広告体としたものである。さらに必要に応じ、太陽電
池により生じた電気エネルギーを蓄える二次電池、逆流
防止ダイオード、タイマー電圧検知素子1息滅回路、ス
イッチ等を設けたものである。
音広告体としたものである。さらに必要に応じ、太陽電
池により生じた電気エネルギーを蓄える二次電池、逆流
防止ダイオード、タイマー電圧検知素子1息滅回路、ス
イッチ等を設けたものである。
作用
フック、リングまたは取付孔もしくは裏面に接着剤を有
する基板の上に、太陽電池と、その太陽電池を始原のエ
ネμギー源として駆動する発音体と金設けて発音装置と
なし、これを視覚広告体に上記リング、フックまたは取
付孔もしくは接着剤を利用して設けることにより発音広
告体が形成される。太陽電池により室内光、もしくは室
外光により電気が発生し、その電気によって発音体が音
を断続的もしくは連続的に発生する。従来の広告体は訝
を発生しないことから見過ごされることが多かったが、
視覚以外に訴える効果が付加されて広告効果が向上する
。
する基板の上に、太陽電池と、その太陽電池を始原のエ
ネμギー源として駆動する発音体と金設けて発音装置と
なし、これを視覚広告体に上記リング、フックまたは取
付孔もしくは接着剤を利用して設けることにより発音広
告体が形成される。太陽電池により室内光、もしくは室
外光により電気が発生し、その電気によって発音体が音
を断続的もしくは連続的に発生する。従来の広告体は訝
を発生しないことから見過ごされることが多かったが、
視覚以外に訴える効果が付加されて広告効果が向上する
。
発音体としては圧電体等より成る単なるブザー程度のも
のでもよいが、音声発生モジュー/I/金利用し、例え
ば「新発売です」という音声を発する音声モジュールを
利用し、視覚広告体に付与すれば、従来見過ごすのが通
例であった通過者の聴覚にまず音が入り、次に視覚広告
体金兄てもらうことが可能となる。
のでもよいが、音声発生モジュー/I/金利用し、例え
ば「新発売です」という音声を発する音声モジュールを
利用し、視覚広告体に付与すれば、従来見過ごすのが通
例であった通過者の聴覚にまず音が入り、次に視覚広告
体金兄てもらうことが可能となる。
フック、リングまたは取付孔もしくは裏面の接着剤によ
り広告体への発音装置の設置が極めて容易になる。また
発音体の電源に太113!池を用いることによう、エネ
ルギーが外部から自然に供給され、電源の補充とか交換
が不要になる利点と共に、夜間の音の発生が中断され5
発音装置の音の公害。
り広告体への発音装置の設置が極めて容易になる。また
発音体の電源に太113!池を用いることによう、エネ
ルギーが外部から自然に供給され、電源の補充とか交換
が不要になる利点と共に、夜間の音の発生が中断され5
発音装置の音の公害。
騒訝が中断される。
逆流防止ダイオード金介して二次電池を設置すれば光の
弱い時の微弱電流金だくわえることが可能になるし、タ
イマーを入れれば、一定時間毎に発音装置を駆動させる
ことが可能となる。また電圧検知素子を入れて、一定電
圧を検知した時だけ音を発生させることも可能である。
弱い時の微弱電流金だくわえることが可能になるし、タ
イマーを入れれば、一定時間毎に発音装置を駆動させる
ことが可能となる。また電圧検知素子を入れて、一定電
圧を検知した時だけ音を発生させることも可能である。
以下実施例を用いて説明する。
実施例
実施例1
第1図は本発明の実施例1の発音装置の模式斜視図であ
る。裏面に粘着剤1を有するプリント基板2の表面にC
dS / CdTe系薄膜太陽電池素子3が、接着剤4
によう設けられている。粘着剤1の裏面には剥離紙11
がはられている。またプリント基板2の上部には左右一
対の取付孔21.21’が設けられている。取付孔とと
もに、リングやフック(図示していない)を設けておく
こともよい。
る。裏面に粘着剤1を有するプリント基板2の表面にC
dS / CdTe系薄膜太陽電池素子3が、接着剤4
によう設けられている。粘着剤1の裏面には剥離紙11
がはられている。またプリント基板2の上部には左右一
対の取付孔21.21’が設けられている。取付孔とと
もに、リングやフック(図示していない)を設けておく
こともよい。
薄膜太陽電池素子3の電極31より取シ出された電気エ
ネルギーはプリント基板2上の銅箔5により、圧電体に
電Wiヲ設けて成る発音体6に導かれる。そしてそれら
全体はポリエチレンテレフタレート樹脂(以後PICT
と省略する)もしくはポリカーボネート樹脂、ポリ塩化
ビニμ樹脂製の透明カバー7により覆われている。透明
カバーの下部には発音体からの音が内部にこもらないよ
う通音孔71が3個設けられている。透明カバー7は図
示されていない接着剤によりプリント基板2に接着され
ている。72は透明カバー7の下部に設けられた水抜孔
である。
ネルギーはプリント基板2上の銅箔5により、圧電体に
電Wiヲ設けて成る発音体6に導かれる。そしてそれら
全体はポリエチレンテレフタレート樹脂(以後PICT
と省略する)もしくはポリカーボネート樹脂、ポリ塩化
ビニμ樹脂製の透明カバー7により覆われている。透明
カバーの下部には発音体からの音が内部にこもらないよ
う通音孔71が3個設けられている。透明カバー7は図
示されていない接着剤によりプリント基板2に接着され
ている。72は透明カバー7の下部に設けられた水抜孔
である。
いまこの発音装置の剥離紙11を剥いで1文字。
写真、絵等が印刷されたポスターの一部に押しつけると
、粘着剤1の作用によって容易に発音装置をポスターに
はりつけることができる。発音装置を設けた発音広告体
の一例を第2図に示す。このポスターを室内もしくは室
外に掲示すると、透明カバー7を通過した光は太陽電池
素子3に到達し、電気を発生する。その電気はt極31
に集められて、銅箔6を通9発音体6を駆動させ、ビー
とかブーとかの連続音を発する。この音は通音孔71に
よう外部にもれ易く、その近傍にいる人にポスターの存
在を伝える。
、粘着剤1の作用によって容易に発音装置をポスターに
はりつけることができる。発音装置を設けた発音広告体
の一例を第2図に示す。このポスターを室内もしくは室
外に掲示すると、透明カバー7を通過した光は太陽電池
素子3に到達し、電気を発生する。その電気はt極31
に集められて、銅箔6を通9発音体6を駆動させ、ビー
とかブーとかの連続音を発する。この音は通音孔71に
よう外部にもれ易く、その近傍にいる人にポスターの存
在を伝える。
粘着剤10代りに、取付孔21.21’に押しビンなど
の針を通して板壁等に容易に取シ付けることができる。
の針を通して板壁等に容易に取シ付けることができる。
光さえあれば音を発生し、広告体の存在を視覚以外の感
覚、聴覚に訴えるため、先に挙げた課題を解決できる。
覚、聴覚に訴えるため、先に挙げた課題を解決できる。
透明カバー7は雨水のかかるのを防止するのに役立つし
、04g10dds 系太陽電池素子などの場合、ガラ
スに直接外部の力がかかるのを防止する。
、04g10dds 系太陽電池素子などの場合、ガラ
スに直接外部の力がかかるのを防止する。
発音体の保護にも役立つ。ただし室内で使用するとか、
コストダウンのため省略することも可能である。水、湿
気に弱い太陽電池素子を使用する場合、通音孔は下部に
つけるのが得策である。水抜孔72は外部から入って下
部にたまった水を抜く孔である。
コストダウンのため省略することも可能である。水、湿
気に弱い太陽電池素子を使用する場合、通音孔は下部に
つけるのが得策である。水抜孔72は外部から入って下
部にたまった水を抜く孔である。
実施例2
実施例10太11!1を池素子を、逆流防止ダイオード
を介して二次電池に接続して直流電源とした。
を介して二次電池に接続して直流電源とした。
実施例1では夜間とか光が弱い時、人とか物体が陰を作
ると音が発生しないという長所(そのことによって「が
とまって注意を喚起し、知らせるという長所)と短所(
光がある時しか音を発生しないという短所)があるが、
本実施例では、光の強い時、蓄電することにより、光の
ない時、弱い時にも音を発生するという利点が生じる。
ると音が発生しないという長所(そのことによって「が
とまって注意を喚起し、知らせるという長所)と短所(
光がある時しか音を発生しないという短所)があるが、
本実施例では、光の強い時、蓄電することにより、光の
ない時、弱い時にも音を発生するという利点が生じる。
実施例3
実施例2において、二次電池の出力電圧を検知して、一
定の電圧でのみオンするスイッチ回路部金設けた。
定の電圧でのみオンするスイッチ回路部金設けた。
実施例1と2にかいては、強い光が照射し続けると、連
続的に音が発生し、音が騒音と化す恐れがある。また、
連続音は広告効果を低下させることもあυうる。また連
続音は美しさに欠ける、快適でないといううらみもある
。本実施例では二次電池の出力電圧を検知して一定電圧
に達した時のみオンするようにスイッチ回路部を構成し
たので一定の蓄電量の時のみ発音が生じ、断続音になり
、騒音化が防げ快音化がはかられ電気を有効に利用でき
るという利点が生じる。
続的に音が発生し、音が騒音と化す恐れがある。また、
連続音は広告効果を低下させることもあυうる。また連
続音は美しさに欠ける、快適でないといううらみもある
。本実施例では二次電池の出力電圧を検知して一定電圧
に達した時のみオンするようにスイッチ回路部を構成し
たので一定の蓄電量の時のみ発音が生じ、断続音になり
、騒音化が防げ快音化がはかられ電気を有効に利用でき
るという利点が生じる。
実施例4
実施例1から3において、エネルギー源と発音体との間
にタイマーを介在させた。タイマーが一定時間毎にオン
・オフすると、それに応じて一定時間毎に発音したり、
発音しなくなり、電力の有効利用や音の快音化をはかる
ことが可能となる。
にタイマーを介在させた。タイマーが一定時間毎にオン
・オフすると、それに応じて一定時間毎に発音したり、
発音しなくなり、電力の有効利用や音の快音化をはかる
ことが可能となる。
発明の効果
従来のポスターや看板は、もっばら人間の視覚だけに訴
えるものであったため、ぼんやりと見過ごしてしまって
いたものが、聴覚に訴える醗能を視覚広告体に付与する
ことによって、それ自体を注視させ、振シ向かせる効果
がある。広告体の注意喚起力が抜群につく効果がある。
えるものであったため、ぼんやりと見過ごしてしまって
いたものが、聴覚に訴える醗能を視覚広告体に付与する
ことによって、それ自体を注視させ、振シ向かせる効果
がある。広告体の注意喚起力が抜群につく効果がある。
それはまた池の視覚広告体との区別、差別化に役立つ効
果ともなって現われる。つまシ広告効果の向上という効
果が出る。
果ともなって現われる。つまシ広告効果の向上という効
果が出る。
エネルギー源として太陽電池を使用しているため、電源
の補充、交換の手間、暇、経費が完全に省略され一度発
音装置を広告体に取りつければ、半永久的に効果が持続
する。しかも、発音体の広告体への取り付けは、リング
、フックまたは取付孔を利用すれば、庵めて容易であう
、取りはずしも極めて容易である。また接着剤は、ホッ
トメルト形などを使用すれば、半固定されてしまい再利
用は少々困・誰であるが、粘着剤を使用すれば取り付け
は極めて容易、とりはずしは可成り容易で、発音装置の
再利用が可能である。
の補充、交換の手間、暇、経費が完全に省略され一度発
音装置を広告体に取りつければ、半永久的に効果が持続
する。しかも、発音体の広告体への取り付けは、リング
、フックまたは取付孔を利用すれば、庵めて容易であう
、取りはずしも極めて容易である。また接着剤は、ホッ
トメルト形などを使用すれば、半固定されてしまい再利
用は少々困・誰であるが、粘着剤を使用すれば取り付け
は極めて容易、とりはずしは可成り容易で、発音装置の
再利用が可能である。
発音体としては圧電体に電極を付けた程度のブザーから
、それ1LsIと組み合わせたいわゆる音声発生モジュ
ールと言われるものまで使用することは可能である。「
新しいポスター付」、「新製品です」、「これは旨い」
、「いかがですか」、「有難うございます」、「これで
美しくなれます」。
、それ1LsIと組み合わせたいわゆる音声発生モジュ
ールと言われるものまで使用することは可能である。「
新しいポスター付」、「新製品です」、「これは旨い」
、「いかがですか」、「有難うございます」、「これで
美しくなれます」。
「ホーホケキJコなどの単純な音声モジュールを大量に
生産すれば、将来、価格は低下するであろう。価格低下
の著しい太陽電池と組み合わせて、安い励格で発音広告
体を製作することは可能である。
生産すれば、将来、価格は低下するであろう。価格低下
の著しい太陽電池と組み合わせて、安い励格で発音広告
体を製作することは可能である。
太陽電池はいかなるものでも利用可能であるが、アモル
ファスシリコン太陽電池のCdS / CdTa系太陽
電池など、薄膜形太陽電池を使用すれば、偏平な発音装
置、偏平な発音広告体の製作は可能である。
ファスシリコン太陽電池のCdS / CdTa系太陽
電池など、薄膜形太陽電池を使用すれば、偏平な発音装
置、偏平な発音広告体の製作は可能である。
基板としては実施例1の如くプリント基板を用いること
もできるが、プラスチック板、ムlなどの金属板、ガラ
ス板などを使用できる。また室内用なら厚紙などの板紙
を使用できる。その場合、接続は銅箔でなく、リード線
になるのは言−うまでもない。
もできるが、プラスチック板、ムlなどの金属板、ガラ
ス板などを使用できる。また室内用なら厚紙などの板紙
を使用できる。その場合、接続は銅箔でなく、リード線
になるのは言−うまでもない。
第1図は本発明の実施例10発音装置を示す斜視図、第
2図は視覚広告体に発音装置をつけた発音広告体を示す
斜視図である。 1・・・・・・粘着剤、2・・・・・・プリント基板、
3・・・・・・太陽電池素子、4・・・・・・接着剤、
6・・・・・・銅箔、6・・・・・・発音体、7・・・
・・・透明カバー 11・・・・・・剥離紙。 21.21’・・・・・・取付孔、31・・・・・・電
極、71・・・・・・通音孔、72・・・・・・水抜孔
、100・・・・・・発音装置、200・・・・・・視
覚広告体。
2図は視覚広告体に発音装置をつけた発音広告体を示す
斜視図である。 1・・・・・・粘着剤、2・・・・・・プリント基板、
3・・・・・・太陽電池素子、4・・・・・・接着剤、
6・・・・・・銅箔、6・・・・・・発音体、7・・・
・・・透明カバー 11・・・・・・剥離紙。 21.21’・・・・・・取付孔、31・・・・・・電
極、71・・・・・・通音孔、72・・・・・・水抜孔
、100・・・・・・発音装置、200・・・・・・視
覚広告体。
Claims (12)
- (1)リング、フックまたは取付孔、もしくは裏面に接
着剤を有する基板の上に、太陽電池と、その太陽電池を
始原のエネルギー源として駆動する発音体とを設けた発
音装置。 - (2)太陽電池を逆流防止ダイオードを介して二次電池
に接続して直流電源とした特許請求の範囲第1項記載の
発音装置。 - (3)太陽電池もしくは二次電池の出力電圧を検知して
、一定の電圧でのみオンするスイッチ回路部を有した特
許請求の範囲第1項もしくは2項記載の発音装置。 - (4)エネルギー源と発音体との間にタイマーを介在さ
せた特許請求の範囲第1項、第2項、第3項のいずれか
に記載の発音装置。 - (5)発音体が圧電体を利用したものである特許請求の
範囲第1項から第4項のいずれかに記載の発音装置。 - (6)太陽電池もしくは発音体、あるいはそのいずれも
が透明カバーで覆われている特許請求の範囲第1項〜第
6項のいずれかに記載の発音装置。 - (7)透明カバーに通音孔を設けた特許請求の範囲第6
項記載の発音装置。 - (8)文字、絵画、写真、模様等を印刷、印字、点描、
貼付、塗布等した視覚広告体と、その表面もしくは上下
左右の近傍に配設された太陽電池と、同様に配設された
太陽電池を始原のエネルギー源として駆動する発音体と
より成る発音広告体。 - (9)太陽電池を逆流防止ダイオードを介して二次電池
に接続して直流電源とした特許請求の範囲第8項記載の
発音広告体。 - (10)太陽電池もしくは二次電池の出力電圧を検知し
て、一定の電圧でのみオンするスイッチ回路部を有した
特許請求の範囲第8項もしくは第9項記載の発音広告体
。 - (11)エネルギー源と発音体との間にタイマーを介在
させた特許請求の範囲第8項、第9項、もしくは第10
項のいずれかに記載の発音広告体。 - (12)発音体が圧電体を利用したものである特許請求
の範囲第8項から第11項いずれかに記載の発音広告体
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1181056A JPH0345989A (ja) | 1989-07-13 | 1989-07-13 | 発音装置および発音広告体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1181056A JPH0345989A (ja) | 1989-07-13 | 1989-07-13 | 発音装置および発音広告体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0345989A true JPH0345989A (ja) | 1991-02-27 |
Family
ID=16094006
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1181056A Pending JPH0345989A (ja) | 1989-07-13 | 1989-07-13 | 発音装置および発音広告体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0345989A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5662510A (en) * | 1996-03-20 | 1997-09-02 | 24Th And Dean, Inc. | Balloon anchor with sounder and display area |
| KR20190090447A (ko) * | 2018-01-25 | 2019-08-02 | 한국항공대학교산학협력단 | 사운드 투과가 가능한 멀티비전 디스플레이 장치 |
-
1989
- 1989-07-13 JP JP1181056A patent/JPH0345989A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5662510A (en) * | 1996-03-20 | 1997-09-02 | 24Th And Dean, Inc. | Balloon anchor with sounder and display area |
| KR20190090447A (ko) * | 2018-01-25 | 2019-08-02 | 한국항공대학교산학협력단 | 사운드 투과가 가능한 멀티비전 디스플레이 장치 |
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