JPH0345999A - 模擬海中雑音信号発生装置 - Google Patents
模擬海中雑音信号発生装置Info
- Publication number
- JPH0345999A JPH0345999A JP1180236A JP18023689A JPH0345999A JP H0345999 A JPH0345999 A JP H0345999A JP 1180236 A JP1180236 A JP 1180236A JP 18023689 A JP18023689 A JP 18023689A JP H0345999 A JPH0345999 A JP H0345999A
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- JP
- Japan
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- simulated
- signal
- noise signal
- undersea
- white noise
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- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 14
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 4
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Noise Elimination (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[Ill上上利用分野]
本発明は、模擬海中雑音信号発生装置に関し、特に線形
予測の手法により設定したシーステートに対応した模擬
海中雑音を発生ずることを可能にした模擬海中雑音信号
発生装置に関する。
予測の手法により設定したシーステートに対応した模擬
海中雑音を発生ずることを可能にした模擬海中雑音信号
発生装置に関する。
[従来の技術]
従来、木中含響分野において用いられている模擬海中雑
音信号発生装置としては、■アナログデータをそのまま
再生する方式のもの、■周波数特性を予め規定し、これ
を逆フーリエ変換によって実時間信号に変換し発生する
方式のもの、■周波数特性を予め規定し、これを逆フー
リエ変換してこの時間波形を記憶しておき、これを繰り
返し再生して発生する方式のもの、等々があった。
音信号発生装置としては、■アナログデータをそのまま
再生する方式のもの、■周波数特性を予め規定し、これ
を逆フーリエ変換によって実時間信号に変換し発生する
方式のもの、■周波数特性を予め規定し、これを逆フー
リエ変換してこの時間波形を記憶しておき、これを繰り
返し再生して発生する方式のもの、等々があった。
[解決すべき課題1
と述した従来の方式のうち、アナログデータをそのまま
再生する方式■ものは、常に同一データしか発生できず
、このため多様な信号を必要とする場合には対応できな
いという問題があり、また対応が可能な場合にも大量な
アナログデータを必要とするというものであった。
再生する方式■ものは、常に同一データしか発生できず
、このため多様な信号を必要とする場合には対応できな
いという問題があり、また対応が可能な場合にも大量な
アナログデータを必要とするというものであった。
また、周波数特性を予め規定し、これを逆)−リエ変換
して実時間信号に変換し発生する方式〇もの及び時間波
形を記憶しておいて繰り返し再生して発生する方式■も
のは、与えられた周波a#性に対し発生される信号が一
様でかつ周期的であるため、多様な信号を必要とする場
合には対応できないというものであった。
して実時間信号に変換し発生する方式〇もの及び時間波
形を記憶しておいて繰り返し再生して発生する方式■も
のは、与えられた周波a#性に対し発生される信号が一
様でかつ周期的であるため、多様な信号を必要とする場
合には対応できないというものであった。
本発明は上述した問題点にかんがみてなされたもので、
設定したシーステートに対応した模擬海中雑音信号の発
生が可能な海中雑音信号発生装置の提供を目的とする。
設定したシーステートに対応した模擬海中雑音信号の発
生が可能な海中雑音信号発生装置の提供を目的とする。
[、!l!題の解決手段]
上記目的を遠戚するため、本発明に係る模擬海中雑音信
号発生装置は、模擬すべきシーステートにおける海中雑
音信号を示すものとして、予め所定の周波数特性が与え
られると該周波数特性に対し線形予測の手法により該周
波数特性の二乗平均誤差が最小となるように近似し、設
定した前記シーステートに対応した模擬海中雑音信号を
発生する手段を有する構成としである。
号発生装置は、模擬すべきシーステートにおける海中雑
音信号を示すものとして、予め所定の周波数特性が与え
られると該周波数特性に対し線形予測の手法により該周
波数特性の二乗平均誤差が最小となるように近似し、設
定した前記シーステートに対応した模擬海中雑音信号を
発生する手段を有する構成としである。
[実施例]
以下、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る0図中1は白色雑音発生部、2はAD変換器、3はシ
グナルプロセッサ、4はDA変換器、6はコントローラ
である。
る0図中1は白色雑音発生部、2はAD変換器、3はシ
グナルプロセッサ、4はDA変換器、6はコントローラ
である。
白色雑音発生部lにより発生された白色雑音は、AD変
換器2によりディジタル信号に変換され、シグナルプロ
セッサ3に入力される。シグナルプロセッサ3は第2図
に示される処理ブロック図に従って入力信号を処理し、
結果をDA変換器4に出力する。DA変換器4は、ディ
ジタルデータをアナログデータに変換し出力する。この
アナログ信号は、模擬海中雑音信号5になる。コントロ
ーラ6は、上記動作をサンプリング定理を満足するクロ
ック周波数にて制御する。
換器2によりディジタル信号に変換され、シグナルプロ
セッサ3に入力される。シグナルプロセッサ3は第2図
に示される処理ブロック図に従って入力信号を処理し、
結果をDA変換器4に出力する。DA変換器4は、ディ
ジタルデータをアナログデータに変換し出力する。この
アナログ信号は、模擬海中雑音信号5になる。コントロ
ーラ6は、上記動作をサンプリング定理を満足するクロ
ック周波数にて制御する。
第2図はシグナルプロセッサ3の処理を示すブロック図
である。
である。
白色雑音発生部lにより発生されたディジタル化された
白色雑音11は、遅延回路12により遅延され、第3図
に示されるアルゴリズムにより予め計算され、設定され
た線形予測係数13と乗算される。その乗算結果は加算
回路4に加算され。
白色雑音11は、遅延回路12により遅延され、第3図
に示されるアルゴリズムにより予め計算され、設定され
た線形予測係数13と乗算される。その乗算結果は加算
回路4に加算され。
選択したシーステートに対応させて設定された係数が乗
算され、出力信号15を発生する。この出力信号15は
ディジタル模擬海中雑音信号である。
算され、出力信号15を発生する。この出力信号15は
ディジタル模擬海中雑音信号である。
第3図は、線形予測係数の計算アルゴリズムを示すブロ
ック図である。
ック図である。
第3図(1)は、模擬すべきジ−ステー)0における海
中雑音信号の周波数特性を示し、予め与えられる。
中雑音信号の周波数特性を示し、予め与えられる。
また第3図(2a)は、第3図(1)に示す周波数特性
の特徴を示す周波数(1個)に対するレベル値を示し、
第3図(2b)は、シーステートO〜9に対応する係数
を示す、これらは、設計者が第3図(1)の周波数特性
より、またシーステートについては任意に作成する。
の特徴を示す周波数(1個)に対するレベル値を示し、
第3図(2b)は、シーステートO〜9に対応する係数
を示す、これらは、設計者が第3図(1)の周波数特性
より、またシーステートについては任意に作成する。
第3図(3)は、第3図(2a)、(2b)により作ら
れた表Aを、サンプリング定理を満足する最大周波数お
よび希望するシーステートBとともに、ターミナル31
より計算機32に入力し入力された値に基づいて周波数
特性を補間し、この補間された特性をサンプリング定理
を満足するサンプリング間隔でサンプリングし、Mサン
プルよりなる周波数特性を作ることを示す。
れた表Aを、サンプリング定理を満足する最大周波数お
よび希望するシーステートBとともに、ターミナル31
より計算機32に入力し入力された値に基づいて周波数
特性を補間し、この補間された特性をサンプリング定理
を満足するサンプリング間隔でサンプリングし、Mサン
プルよりなる周波数特性を作ることを示す。
次に2本実施例における信号の計算処理を説明する。
まず、第3図(3)の処理により得られた周波数特性を
使用し、 ただしi = O−n −1 なる関係式を利用し、相関係数R(i)(i=0〜n−
1)を求める。ここでP(ω自)は、第3図(3)の処
理により得られた周波数ω、に対するパワーを示す。
使用し、 ただしi = O−n −1 なる関係式を利用し、相関係数R(i)(i=0〜n−
1)を求める。ここでP(ω自)は、第3図(3)の処
理により得られた周波数ω、に対するパワーを示す。
そして、前記計算で求められた相関係数R(i) 利用
り、 J[1I5jH&aR(i) (i=0〜n−
1)より R(+)= S、akR(li−kl)k=0 ただし、1<i<n なる関係式を利用し、予測様1aab(k=l〜n)を
求める。
り、 J[1I5jH&aR(i) (i=0〜n−
1)より R(+)= S、akR(li−kl)k=0 ただし、1<i<n なる関係式を利用し、予測様1aab(k=l〜n)を
求める。
第2図のディジタル化された白色雑音11と出力信号、
すなわちディジタル模擬海中雑音信号15と、上述の計
算処理により求められた予測様aak (k=1−n)
の関係を示すと。
すなわちディジタル模擬海中雑音信号15と、上述の計
算処理により求められた予測様aak (k=1−n)
の関係を示すと。
S i= (I 1− ’Zai+ 51−b )本
Aただし。
Aただし。
11 :ディジタル化された白色雑音
S1 二出力信号(ディジタル模擬海中雑音信号)
i :任意のサンプル点
A ニジ−ステートに対応して設定された係数
のようになる。
【発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、予め与えられた周
波数特性に対し、線形予測の手法によりその周波数特性
の二乗平均誤差が最小となるように近似された周波数特
性を有する。設定したシーステートに対応した模擬海中
雑音信号の発生を実現できるという効果がある。
波数特性に対し、線形予測の手法によりその周波数特性
の二乗平均誤差が最小となるように近似された周波数特
性を有する。設定したシーステートに対応した模擬海中
雑音信号の発生を実現できるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図、第
2図はシグナルプロセッサの処理を示すブロック図、第
3図は線形予測係数の計算アルゴリズムを示すブロック
図である。 l:白色雑音発生部 2:AD変換器 3:シグナルプロセッサ 4:DA変換器 5:模擬海中雑音信号 6:コントローラ ll:ディジタル化された白色雑音 12:遅延回路 13:線形予測係数 14:加算回路
2図はシグナルプロセッサの処理を示すブロック図、第
3図は線形予測係数の計算アルゴリズムを示すブロック
図である。 l:白色雑音発生部 2:AD変換器 3:シグナルプロセッサ 4:DA変換器 5:模擬海中雑音信号 6:コントローラ ll:ディジタル化された白色雑音 12:遅延回路 13:線形予測係数 14:加算回路
Claims (1)
- 模擬海中雑音信号発生装置において、模擬すべきシース
テートにおける海中雑音信号を示すものとして、予め所
定の周波数特性が与えられると、該周波数特性に対し線
形予測の手法により該周波数特性の二乗平均誤差が最小
となるように近似し、設定した前記シーステートに対応
した模擬海中雑音信号を発生する手段を有することを特
徴とした模擬海中雑音信号発生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1180236A JPH0345999A (ja) | 1989-07-14 | 1989-07-14 | 模擬海中雑音信号発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1180236A JPH0345999A (ja) | 1989-07-14 | 1989-07-14 | 模擬海中雑音信号発生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0345999A true JPH0345999A (ja) | 1991-02-27 |
Family
ID=16079749
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1180236A Pending JPH0345999A (ja) | 1989-07-14 | 1989-07-14 | 模擬海中雑音信号発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0345999A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019035888A (ja) * | 2017-08-18 | 2019-03-07 | 日本電信電話株式会社 | 音信号生成装置、音信号生成方法、プログラム |
-
1989
- 1989-07-14 JP JP1180236A patent/JPH0345999A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019035888A (ja) * | 2017-08-18 | 2019-03-07 | 日本電信電話株式会社 | 音信号生成装置、音信号生成方法、プログラム |
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