JPH0346029Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0346029Y2 JPH0346029Y2 JP6076784U JP6076784U JPH0346029Y2 JP H0346029 Y2 JPH0346029 Y2 JP H0346029Y2 JP 6076784 U JP6076784 U JP 6076784U JP 6076784 U JP6076784 U JP 6076784U JP H0346029 Y2 JPH0346029 Y2 JP H0346029Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- floor
- basement
- recess
- view
- fixed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 7
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 3
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 3
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 2
- 230000005494 condensation Effects 0.000 description 1
- 238000009833 condensation Methods 0.000 description 1
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 description 1
- 239000004575 stone Substances 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Residential Or Office Buildings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は合成樹脂または金属製地下室の改良に
関するものである。
関するものである。
近来、台所、リビングなどの床下空間を利用し
た従来の床下収納庫の収納容量を大きくすべく床
下から地面下にかけて埋設するようにした地下室
が種々提案されるようになつてきた。
た従来の床下収納庫の収納容量を大きくすべく床
下から地面下にかけて埋設するようにした地下室
が種々提案されるようになつてきた。
そしてこの地下室は家屋の床面に設けた床蓋を
開けて地下室の上面開口部から人がはしごなどに
より中に入りこみ物品の収納や取出作業ができる
大きさを有するとともに収納物品の重量も大きく
なるので地中に設けた基礎上に固定する必要があ
る。
開けて地下室の上面開口部から人がはしごなどに
より中に入りこみ物品の収納や取出作業ができる
大きさを有するとともに収納物品の重量も大きく
なるので地中に設けた基礎上に固定する必要があ
る。
そこで従来は基礎に取付けられたアンカーボル
トの先端を地下室の床面に突出しナツトにより締
付固定するなどの方法がとられていた。
トの先端を地下室の床面に突出しナツトにより締
付固定するなどの方法がとられていた。
しかしながら上記の場合、床面に突出部分がで
きるために収納物を床面上に載置する際邪魔にな
るばかりでなく物品の収納や取出し作業がやりに
くく、さらに作業中人が上記突出部分につまづく
危険性もあり、好ましくなかつた。
きるために収納物を床面上に載置する際邪魔にな
るばかりでなく物品の収納や取出し作業がやりに
くく、さらに作業中人が上記突出部分につまづく
危険性もあり、好ましくなかつた。
本考案の目的は上記欠点のない地下室を提供す
ることにある。
ることにある。
本考案は、合成樹脂または金属製の地下室にお
いて、床面に凹部を設け、該凹部の底面でアンカ
ーボルトを固定する地下室に関する。
いて、床面に凹部を設け、該凹部の底面でアンカ
ーボルトを固定する地下室に関する。
本考案における床面に設けられる凹部の形状に
制限はないが、該凹部は通常地下室の床部材に一
体成形で設けられることが多く、したがつて溝あ
るいは穴などの簡単な形状のものが好ましい。
制限はないが、該凹部は通常地下室の床部材に一
体成形で設けられることが多く、したがつて溝あ
るいは穴などの簡単な形状のものが好ましい。
第1図は一部を地面下に埋設した本考案の一実
施例になる地下室の断面図、第2図は第1図の地
下室における床面の一部切欠平面図である。
施例になる地下室の断面図、第2図は第1図の地
下室における床面の一部切欠平面図である。
図に示すように地下室1の床面には間隔を存し
て2本の溝2が設けられ、該溝2内において溝2
の底面に突出するアンカーボルト5が金具4を介
してナツト6により締付固定されている。14は
アンカーボルト5を取付けたコンクリート製など
の基礎、8は溝2をおおう蓋体であり通常床面と
同一平面を有するように溝2上に取付けられる。
7は地下室1の床面に内壁面に沿つて形成された
ピツトであり途中において上記溝2と接続してい
る。9は地下室1の上面開口部であり、通常建物
床面12に設けた床蓋12aでおおわれている。
て2本の溝2が設けられ、該溝2内において溝2
の底面に突出するアンカーボルト5が金具4を介
してナツト6により締付固定されている。14は
アンカーボルト5を取付けたコンクリート製など
の基礎、8は溝2をおおう蓋体であり通常床面と
同一平面を有するように溝2上に取付けられる。
7は地下室1の床面に内壁面に沿つて形成された
ピツトであり途中において上記溝2と接続してい
る。9は地下室1の上面開口部であり、通常建物
床面12に設けた床蓋12aでおおわれている。
第3図は第2図と異なる他の床面の平面図、第
4図は第3図に示す穴の拡大断面図である。この
場合には地下室1の床面に間隔を存して4個の穴
3が設けられ該穴3内において穴3の底面に突出
するアンカーボルト5が金具4a、パツキン1
1、押えナツト10を介してナツト6により締付
固定される。なお穴3の場合には溝4の場合より
開口部の面積が小さいこともあつて必ずしも蓋体
がなくてもよいが必要に応じ使用してもよい。7
は前記と同じピツトであり、それぞれの穴3に接
続している。なお第4図に示す締付部材の構成は
溝2にも適用することができる。
4図は第3図に示す穴の拡大断面図である。この
場合には地下室1の床面に間隔を存して4個の穴
3が設けられ該穴3内において穴3の底面に突出
するアンカーボルト5が金具4a、パツキン1
1、押えナツト10を介してナツト6により締付
固定される。なお穴3の場合には溝4の場合より
開口部の面積が小さいこともあつて必ずしも蓋体
がなくてもよいが必要に応じ使用してもよい。7
は前記と同じピツトであり、それぞれの穴3に接
続している。なお第4図に示す締付部材の構成は
溝2にも適用することができる。
本考案によると地下室の床面に溝、穴などの凹
部をもうけ、該凹部の底面でアンカーボルトを固
定するようにしたので床面上に突出部分がなくな
りしたがつて物品の収納に際し床面を有効に使用
しうるばかりでなく物品収納、取出し作業も容易
となる。さらに凹部はピツトと接続しているので
地下室内において生じ易い結露水や漏水の集水部
として利用することができるなどの効果がある。
部をもうけ、該凹部の底面でアンカーボルトを固
定するようにしたので床面上に突出部分がなくな
りしたがつて物品の収納に際し床面を有効に使用
しうるばかりでなく物品収納、取出し作業も容易
となる。さらに凹部はピツトと接続しているので
地下室内において生じ易い結露水や漏水の集水部
として利用することができるなどの効果がある。
第1図は一部を地面下に埋設した本考案の一実
施例になる地下室の断面図、第2図は第1図の地
下室における床面の一部切欠平面図、第3図は第
2図と異なる他の床面の平面図、第4図は第3図
に示す穴の拡大断面図である。 符号の説明、1……地下室、2……溝、3……
穴、4……金具、4a……金具、5……アンカー
ボルト、6……ナツト、7……ピツト、8……蓋
体、9……上面開口部、10……押えナツト、1
1……パツキン、12……建物床面、12a……
床蓋、13……はしご、14……基礎、15……
割栗石。
施例になる地下室の断面図、第2図は第1図の地
下室における床面の一部切欠平面図、第3図は第
2図と異なる他の床面の平面図、第4図は第3図
に示す穴の拡大断面図である。 符号の説明、1……地下室、2……溝、3……
穴、4……金具、4a……金具、5……アンカー
ボルト、6……ナツト、7……ピツト、8……蓋
体、9……上面開口部、10……押えナツト、1
1……パツキン、12……建物床面、12a……
床蓋、13……はしご、14……基礎、15……
割栗石。
Claims (1)
- 合成樹脂または金属製の地下室において、床面
に凹部を設け、該凹部の底面でアンカーボルトを
固定する地下室。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6076784U JPS60172959U (ja) | 1984-04-26 | 1984-04-26 | 地下室 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6076784U JPS60172959U (ja) | 1984-04-26 | 1984-04-26 | 地下室 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60172959U JPS60172959U (ja) | 1985-11-15 |
| JPH0346029Y2 true JPH0346029Y2 (ja) | 1991-09-27 |
Family
ID=30588420
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6076784U Granted JPS60172959U (ja) | 1984-04-26 | 1984-04-26 | 地下室 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60172959U (ja) |
-
1984
- 1984-04-26 JP JP6076784U patent/JPS60172959U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60172959U (ja) | 1985-11-15 |
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