JPH0346060Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0346060Y2 JPH0346060Y2 JP1985113901U JP11390185U JPH0346060Y2 JP H0346060 Y2 JPH0346060 Y2 JP H0346060Y2 JP 1985113901 U JP1985113901 U JP 1985113901U JP 11390185 U JP11390185 U JP 11390185U JP H0346060 Y2 JPH0346060 Y2 JP H0346060Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sleeve
- valve body
- drive shaft
- control device
- flexible wire
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Domestic Plumbing Installations (AREA)
- Switches That Are Operated By Magnetic Or Electric Fields (AREA)
Description
本考案は、検知センサーにより検知し、検知セ
ンサーの感知信号により駆動制御装置を駆動させ
て弁体を開閉し、吐水口からの給水あるいは止水
を切り替えることのできる自動水栓装置に関す
る。
ンサーの感知信号により駆動制御装置を駆動させ
て弁体を開閉し、吐水口からの給水あるいは止水
を切り替えることのできる自動水栓装置に関す
る。
従来にあつては、第9図に示すように、水栓本
体1の下面に突出していて弁体2と一体となつた
カートリツジシヤフト7と駆動制御装置3の駆動
軸4とを剛性の連結棒8で連結し、駆動軸4を上
下させて連結棒8を介して弁体2を動かすように
なつていた。このため、駆動軸4の軸芯と弁体2
の軸芯が合うように駆動制御装置3を水栓本体1
の真下に据え付ける必要があり、流し台の内部の
中央を駆動制御装置3が占有して邪魔になること
が多かつた。しかも、駆動制御装置3の据え付け
位置の誤差などにより駆動軸4と弁体2の軸芯が
ずれていると摺動抵抗が大きくなり、駆動軸4の
上下力は上方のカートリツジシヤフト7に100%
伝達されず、繰り返して動作しているうちに次第
に抵抗が大きくなつてきて動作が不安定になると
いう問題があつた。
体1の下面に突出していて弁体2と一体となつた
カートリツジシヤフト7と駆動制御装置3の駆動
軸4とを剛性の連結棒8で連結し、駆動軸4を上
下させて連結棒8を介して弁体2を動かすように
なつていた。このため、駆動軸4の軸芯と弁体2
の軸芯が合うように駆動制御装置3を水栓本体1
の真下に据え付ける必要があり、流し台の内部の
中央を駆動制御装置3が占有して邪魔になること
が多かつた。しかも、駆動制御装置3の据え付け
位置の誤差などにより駆動軸4と弁体2の軸芯が
ずれていると摺動抵抗が大きくなり、駆動軸4の
上下力は上方のカートリツジシヤフト7に100%
伝達されず、繰り返して動作しているうちに次第
に抵抗が大きくなつてきて動作が不安定になると
いう問題があつた。
本考案は叙上のような技術的背景に鑑みて為さ
れたものであり、その目的とするところは駆動制
御装置の取付け位置の制限を無くし、駆動制御装
置の取り付け位置の自由度を大きくすることにあ
る。
れたものであり、その目的とするところは駆動制
御装置の取付け位置の制限を無くし、駆動制御装
置の取り付け位置の自由度を大きくすることにあ
る。
本考案の自動水栓装置は、手動操作されるレバ
ー9または電動操作される駆動制御装置3により
上下に移動して給水及び止水を切り替える弁体2
を水栓本体1内に内蔵し、水栓本体1を制御する
ための駆動制御装置3に弁体2を移動させるため
の摺動可能な駆動軸4を設け、弁体2周囲におけ
る水栓本体1の非可動部と駆動軸4周囲における
駆動制御装置3の非可動部とに夫々フレキシブル
スリーブ5の両端を固定し、フレキシブルスリー
ブ5内を通線されたフレキシブルワイヤー6の一
端部を弁体2に連結し、フレキシブルワイヤー6
の他端部に底板が上部に位置するようにして有底
筒状のスリーブ25を挿着し、フレキシブルワイ
ヤー6に固着された球23をスリーブ25内に配
置し、スリーブ25の下面開口を介してスリーブ
25内に挿入された駆動軸4をスリーブ25に連
結固定して成ることを特徴とするものである。し
かして、駆動軸4を摺動させるとフレキシブルス
リーブ5内でフレキシブルワイヤー6が摺動する
ことによりフレキシブルワイヤー6に連結されて
いる弁体2が移動し、給水あるいは止水の制御が
行われるのである。そして、駆動制御装置3と水
栓本体1の結ぶフレキシブルスリーブ5とフレキ
シブルワイヤー6とは可撓性を有しているので、
駆動制御装置3の据え付け位置が水栓本体1の下
方に限定されず、位置の自由度が大きなものであ
り、従つて据え付け位置の誤差による動作不良の
おそれもなく、施工を容易にすることができるも
のである。以下本考案の実施例を添付図に基いて
詳述する。水栓本体1内の中央には弁体2が内蔵
されており、弁体2は上部に突出しているレバー
9により手動で回転及び昇降操作されるようにな
つている。また、水栓本体1の両側の給水部10
及び給湯部11からは夫々水栓本体1内へ水及び
湯が供給されるようになつており、この水と湯の
混合比は弁体2を回転させることにより調整でき
るようになつており、混合された湯は吐水パイプ
12の先の吐水口13から給水されるようになつ
ており、給水及び止水の切換えは弁体2を上下さ
せることにより行われるようになつている。ま
た、吐水パイプ12の先の吐水口13の近傍には
検知センサー14が設けられており、吐水口13
の下に差し出された手や物を検知できるようにな
つており、検知センサー14のコード15は吐水
パイプ12内を通して下方へ引き出されている。 駆動制御装置3はモータ(図示せず)の駆動に
より駆動軸4を突出あるいは後退させられるよう
になつたものであり、駆動軸4は軸受け16に固
定された延長パイプ17内に挿通されて駆動制御
装置3の上面に上端が突出させられている。 駆動制御装置3により水栓本体1の弁体2を制
御させるためには駆動軸4と弁体2とをフレキシ
ブルワイヤー6で接続する必要があり、以下のよ
うな構造で接続される。即ち、水栓本体1下面に
は非可動部であるカートリツジガイド18が取り
付けられており、このカートリツジガイド18に
は網目状ワイヤーチユーブ、薄肉プラスチツクチ
ユーブあるいは金属製フレキシブルチユーブなど
のフレキシブルスリーブ5の一端が第4図に示す
ようにナツト19により固定されている。また、
フレキシブルスリーブ5内に通線されている金属
線などのフレキシブルワイヤー6の一端は第3図
に示すように弁体2の中心の金属チユーブ20内
に挿入され、先端部に金属チユーブ20をかしめ
て圧着部21で固定すると共に金属チユーブ20
の先端で金属チユーブ20とフレキシブルワイヤ
ー6の間を半田22もしくはロウで融着させてあ
る。フレキシブルワイヤー6の他端には第8図に
示すように中心に孔をあけられた球23が挿通さ
れ、水栓本体1と駆動制御装置3との距離に応じ
て球23をフレキシブルワイヤー6の適宜位置に
位置決めし、球23に螺入された止めねじ24に
より球23を固定している。フレキシブルワイヤ
ー6の端には球23を取り付ける前にスリーブ2
5が挿通させられており、球23はこのスリーブ
25内にほぼびつたりと納まるようになつてお
り、スリーブ25は球23の為にフレキシブルワ
イヤー6の回りに回動自在であるがフレキシブル
ワイヤー6から抜けないようになつている。そし
て、スリーブ25の内周には雌ねじが形成され、
一方駆動軸4の上端には雄ねじが形成されてお
り、スリーブ25を駆動軸4に螺合させてフレキ
シブルワイヤー6の端を駆動軸4に固定してあ
る。スリーブ25には緩み止めのロツクナツト2
6が圧接され、フレキシブルワイヤー6の端は駆
動軸4の中心の逃し孔27内に挿入されている。
スリーブ25は球23の上下に隙間が生じないよ
うに駆動軸4にぴつたりと取り付けられており、
球23は滑らかに回転できるが確実に保持される
ようになつており、レバー9の回転を駆動軸4に
伝達しないようにしてある。また、フレキシブル
スリーブ5の他端には第2図に示すように雄ねじ
が形成されていて二個のナツト28が螺着されて
おり、一方延長パイプ17の先端にも雄ねじが形
成されていて二個のナツト29が螺着されてお
り、第7図に示すような二個の接続具30をスリ
ーブ25の部分を跨がせるように配置して一方の
端片31をフレキシブルスリーブ5の端のナツト
28間に挟持させると共に他方の端片31を延長
パイプ17のナツト29間に挟持させてフレキシ
ブルスリーブ5の端を非可動部である延長パイプ
17に固定してある。尚、接続具30としては、
第2図のように第7図のもののうち半円筒状のも
のを二個用いても良い。 しかして、検知センサー14で手などを感知し
て駆動制御装置3に感知信号が送られると、駆動
軸4が突出してフレキシブルスリーブ5内のフレ
キシブルワイヤー6を押出し、弁体2を押して吐
水口13から給水させるのである。
ー9または電動操作される駆動制御装置3により
上下に移動して給水及び止水を切り替える弁体2
を水栓本体1内に内蔵し、水栓本体1を制御する
ための駆動制御装置3に弁体2を移動させるため
の摺動可能な駆動軸4を設け、弁体2周囲におけ
る水栓本体1の非可動部と駆動軸4周囲における
駆動制御装置3の非可動部とに夫々フレキシブル
スリーブ5の両端を固定し、フレキシブルスリー
ブ5内を通線されたフレキシブルワイヤー6の一
端部を弁体2に連結し、フレキシブルワイヤー6
の他端部に底板が上部に位置するようにして有底
筒状のスリーブ25を挿着し、フレキシブルワイ
ヤー6に固着された球23をスリーブ25内に配
置し、スリーブ25の下面開口を介してスリーブ
25内に挿入された駆動軸4をスリーブ25に連
結固定して成ることを特徴とするものである。し
かして、駆動軸4を摺動させるとフレキシブルス
リーブ5内でフレキシブルワイヤー6が摺動する
ことによりフレキシブルワイヤー6に連結されて
いる弁体2が移動し、給水あるいは止水の制御が
行われるのである。そして、駆動制御装置3と水
栓本体1の結ぶフレキシブルスリーブ5とフレキ
シブルワイヤー6とは可撓性を有しているので、
駆動制御装置3の据え付け位置が水栓本体1の下
方に限定されず、位置の自由度が大きなものであ
り、従つて据え付け位置の誤差による動作不良の
おそれもなく、施工を容易にすることができるも
のである。以下本考案の実施例を添付図に基いて
詳述する。水栓本体1内の中央には弁体2が内蔵
されており、弁体2は上部に突出しているレバー
9により手動で回転及び昇降操作されるようにな
つている。また、水栓本体1の両側の給水部10
及び給湯部11からは夫々水栓本体1内へ水及び
湯が供給されるようになつており、この水と湯の
混合比は弁体2を回転させることにより調整でき
るようになつており、混合された湯は吐水パイプ
12の先の吐水口13から給水されるようになつ
ており、給水及び止水の切換えは弁体2を上下さ
せることにより行われるようになつている。ま
た、吐水パイプ12の先の吐水口13の近傍には
検知センサー14が設けられており、吐水口13
の下に差し出された手や物を検知できるようにな
つており、検知センサー14のコード15は吐水
パイプ12内を通して下方へ引き出されている。 駆動制御装置3はモータ(図示せず)の駆動に
より駆動軸4を突出あるいは後退させられるよう
になつたものであり、駆動軸4は軸受け16に固
定された延長パイプ17内に挿通されて駆動制御
装置3の上面に上端が突出させられている。 駆動制御装置3により水栓本体1の弁体2を制
御させるためには駆動軸4と弁体2とをフレキシ
ブルワイヤー6で接続する必要があり、以下のよ
うな構造で接続される。即ち、水栓本体1下面に
は非可動部であるカートリツジガイド18が取り
付けられており、このカートリツジガイド18に
は網目状ワイヤーチユーブ、薄肉プラスチツクチ
ユーブあるいは金属製フレキシブルチユーブなど
のフレキシブルスリーブ5の一端が第4図に示す
ようにナツト19により固定されている。また、
フレキシブルスリーブ5内に通線されている金属
線などのフレキシブルワイヤー6の一端は第3図
に示すように弁体2の中心の金属チユーブ20内
に挿入され、先端部に金属チユーブ20をかしめ
て圧着部21で固定すると共に金属チユーブ20
の先端で金属チユーブ20とフレキシブルワイヤ
ー6の間を半田22もしくはロウで融着させてあ
る。フレキシブルワイヤー6の他端には第8図に
示すように中心に孔をあけられた球23が挿通さ
れ、水栓本体1と駆動制御装置3との距離に応じ
て球23をフレキシブルワイヤー6の適宜位置に
位置決めし、球23に螺入された止めねじ24に
より球23を固定している。フレキシブルワイヤ
ー6の端には球23を取り付ける前にスリーブ2
5が挿通させられており、球23はこのスリーブ
25内にほぼびつたりと納まるようになつてお
り、スリーブ25は球23の為にフレキシブルワ
イヤー6の回りに回動自在であるがフレキシブル
ワイヤー6から抜けないようになつている。そし
て、スリーブ25の内周には雌ねじが形成され、
一方駆動軸4の上端には雄ねじが形成されてお
り、スリーブ25を駆動軸4に螺合させてフレキ
シブルワイヤー6の端を駆動軸4に固定してあ
る。スリーブ25には緩み止めのロツクナツト2
6が圧接され、フレキシブルワイヤー6の端は駆
動軸4の中心の逃し孔27内に挿入されている。
スリーブ25は球23の上下に隙間が生じないよ
うに駆動軸4にぴつたりと取り付けられており、
球23は滑らかに回転できるが確実に保持される
ようになつており、レバー9の回転を駆動軸4に
伝達しないようにしてある。また、フレキシブル
スリーブ5の他端には第2図に示すように雄ねじ
が形成されていて二個のナツト28が螺着されて
おり、一方延長パイプ17の先端にも雄ねじが形
成されていて二個のナツト29が螺着されてお
り、第7図に示すような二個の接続具30をスリ
ーブ25の部分を跨がせるように配置して一方の
端片31をフレキシブルスリーブ5の端のナツト
28間に挟持させると共に他方の端片31を延長
パイプ17のナツト29間に挟持させてフレキシ
ブルスリーブ5の端を非可動部である延長パイプ
17に固定してある。尚、接続具30としては、
第2図のように第7図のもののうち半円筒状のも
のを二個用いても良い。 しかして、検知センサー14で手などを感知し
て駆動制御装置3に感知信号が送られると、駆動
軸4が突出してフレキシブルスリーブ5内のフレ
キシブルワイヤー6を押出し、弁体2を押して吐
水口13から給水させるのである。
本考案は、叙述のごとく手動操作されるレバー
または電動操作される駆動制御装置により上下に
移動して給水及び止水を切り替える弁体を水栓本
体内に内蔵し、水栓本体を制御するための駆動制
御装置に弁体を移動させるための摺動可能な駆動
軸を設け、弁体周囲における水栓本体の非可動部
と駆動軸周囲における駆動制御装置の非可動部と
に夫々フレキシブルスリーブの両端を固定し、フ
レキシブルスリーブ内を通線されたフレキシブル
ワイヤーの両端を夫々弁体及び駆動軸に連結して
あるから、駆動軸を摺動させるとフレキシブルス
リーブ内でフレキシブルワイヤーが摺動すること
によりフレキシブルワイヤーに連結されている弁
体が移動し、給水あるいは止水の制御が行なわ
れ、駆動制御装置と水栓本体を結ぶフレキシブル
スリーブとフレキシブルワイヤーとは可撓性を有
しているので、駆動制御装置の据え付け位置が水
栓本体の下方に限定されず、位置の自由度が大き
なものであり、従つて据え付け位置の誤差による
動作不良のおそれもなく、施工を容易にすること
ができるという利点がある。また、一端部が弁体
に連結されたフレキシブルワイヤーの他端部は固
着された球をスリーブ内に配置し、スリーブの下
面開口を介してスルーブ内に挿入された駆動軸を
スリーブに連結固定するようにして駆動軸に連結
されているので、球は滑らかに回転できるが確実
に保持されるようになつており、レバー及び駆動
制御装置の両方で弁体が移動させられるようにフ
レキシブルワイヤーと駆動軸とが連結されている
といえどもレバー操作時の回転が駆動軸に伝達し
ないようにすることができるという利点がある。
または電動操作される駆動制御装置により上下に
移動して給水及び止水を切り替える弁体を水栓本
体内に内蔵し、水栓本体を制御するための駆動制
御装置に弁体を移動させるための摺動可能な駆動
軸を設け、弁体周囲における水栓本体の非可動部
と駆動軸周囲における駆動制御装置の非可動部と
に夫々フレキシブルスリーブの両端を固定し、フ
レキシブルスリーブ内を通線されたフレキシブル
ワイヤーの両端を夫々弁体及び駆動軸に連結して
あるから、駆動軸を摺動させるとフレキシブルス
リーブ内でフレキシブルワイヤーが摺動すること
によりフレキシブルワイヤーに連結されている弁
体が移動し、給水あるいは止水の制御が行なわ
れ、駆動制御装置と水栓本体を結ぶフレキシブル
スリーブとフレキシブルワイヤーとは可撓性を有
しているので、駆動制御装置の据え付け位置が水
栓本体の下方に限定されず、位置の自由度が大き
なものであり、従つて据え付け位置の誤差による
動作不良のおそれもなく、施工を容易にすること
ができるという利点がある。また、一端部が弁体
に連結されたフレキシブルワイヤーの他端部は固
着された球をスリーブ内に配置し、スリーブの下
面開口を介してスルーブ内に挿入された駆動軸を
スリーブに連結固定するようにして駆動軸に連結
されているので、球は滑らかに回転できるが確実
に保持されるようになつており、レバー及び駆動
制御装置の両方で弁体が移動させられるようにフ
レキシブルワイヤーと駆動軸とが連結されている
といえどもレバー操作時の回転が駆動軸に伝達し
ないようにすることができるという利点がある。
第1図は本考案の一実施例を示す水栓本体側の
一部破断した正面図、第2図は同上の駆動制御装
置側の一部分解した断面図、第3図は同上の弁体
の一部破断した正面図、第4図はフレキシブルス
リーブの端を固定したカートリツジガイドの断面
図、第5図はフレキシブルワイヤーの駆動軸への
連結構造を示す断面図、第6図は延長パイプの正
面図、第7図は一対の接続具を示す斜視図、第8
図はフレキシブルワイヤーに取り付けられる球を
示す正面図、第9図は従来例の正面図であり、1
は水栓本体、2は弁体、3は駆動制御装置、4は
駆動軸、5はフレキシブルスリーブ、6はフレキ
シブルワイヤーである。
一部破断した正面図、第2図は同上の駆動制御装
置側の一部分解した断面図、第3図は同上の弁体
の一部破断した正面図、第4図はフレキシブルス
リーブの端を固定したカートリツジガイドの断面
図、第5図はフレキシブルワイヤーの駆動軸への
連結構造を示す断面図、第6図は延長パイプの正
面図、第7図は一対の接続具を示す斜視図、第8
図はフレキシブルワイヤーに取り付けられる球を
示す正面図、第9図は従来例の正面図であり、1
は水栓本体、2は弁体、3は駆動制御装置、4は
駆動軸、5はフレキシブルスリーブ、6はフレキ
シブルワイヤーである。
Claims (1)
- 手動操作されるレバーまたは電動操作される駆
動制御装置により上下に移動して給水及び止水を
切り替える弁体を水栓本体内に内蔵し、水栓本体
を制御するための駆動制御装置に弁体を移動させ
るための摺動可能な駆動軸を設け、弁体における
水栓本体の非可動部分と駆動軸周囲における駆動
制御装置の非可動部とに夫々フレキシブルスリー
ブの両端を固定し、フレキシブルスリーブ内を通
線されたフレキシブルワイヤーの一端部を弁体に
連結し、フレキシブルワイヤーの他端部に底板が
上部に位置するようにして有底筒状のスリーブを
挿着し、フレキシブルワイヤーに固着された球を
スリーブ内に配置し、スリーブの下面開口を介し
てスリーブ内に挿入された駆動軸をスリーブに連
結固定して成る自動水栓装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985113901U JPH0346060Y2 (ja) | 1985-07-25 | 1985-07-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985113901U JPH0346060Y2 (ja) | 1985-07-25 | 1985-07-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6226470U JPS6226470U (ja) | 1987-02-18 |
| JPH0346060Y2 true JPH0346060Y2 (ja) | 1991-09-27 |
Family
ID=30996135
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985113901U Expired JPH0346060Y2 (ja) | 1985-07-25 | 1985-07-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0346060Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4316211Y1 (ja) * | 1964-10-09 | 1968-07-05 | ||
| JPS59155666A (ja) * | 1983-02-19 | 1984-09-04 | Toto Ltd | 自動水栓 |
-
1985
- 1985-07-25 JP JP1985113901U patent/JPH0346060Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6226470U (ja) | 1987-02-18 |
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