JPH0346066A - 自動取引装置 - Google Patents
自動取引装置Info
- Publication number
- JPH0346066A JPH0346066A JP1180307A JP18030789A JPH0346066A JP H0346066 A JPH0346066 A JP H0346066A JP 1180307 A JP1180307 A JP 1180307A JP 18030789 A JP18030789 A JP 18030789A JP H0346066 A JPH0346066 A JP H0346066A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- card
- section
- damage
- automatic transaction
- transaction device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、銀行等の金融機関において利用される取引媒
体としてカードを扱う装置に係り、特にカードのジャム
対策に好適なカード取扱いの自動取引処理装置に関する
ものである。
体としてカードを扱う装置に係り、特にカードのジャム
対策に好適なカード取扱いの自動取引処理装置に関する
ものである。
従来の装置は特公昭5B−46421号公報に記載のよ
うに、変形の大きいカードは取込まないように、挿入口
近くにゲートを設けていた。また、特開昭55−764
75号公報に示すように、磁気データエラーで異常とし
てカードを再発行するものがある。
うに、変形の大きいカードは取込まないように、挿入口
近くにゲートを設けていた。また、特開昭55−764
75号公報に示すように、磁気データエラーで異常とし
てカードを再発行するものがある。
上記従来技術は、装置に挿入されたカードの変形や破損
などの傷み度合をチエツクしないため、傷みが大きい場
合には装置内でのカード搬送で突然ジャム発生となり易
かった。また、傷みが少なく一応取引が成立すると、こ
れら損傷カードはそのまま顧客に返却され、再び流通す
る。その結果、顧客はカードの損傷度合にス付かないま
ま自動機での取引を続けることになり、いずれは装置内
でジャム発生や読取りエラーを発生させ、取引中止によ
る係員処理となって初めて2付き、窓口で新規カードを
発行゛してもらうことが多かった。従って、取引中止に
より稼働率が低下することが多かった。
などの傷み度合をチエツクしないため、傷みが大きい場
合には装置内でのカード搬送で突然ジャム発生となり易
かった。また、傷みが少なく一応取引が成立すると、こ
れら損傷カードはそのまま顧客に返却され、再び流通す
る。その結果、顧客はカードの損傷度合にス付かないま
ま自動機での取引を続けることになり、いずれは装置内
でジャム発生や読取りエラーを発生させ、取引中止によ
る係員処理となって初めて2付き、窓口で新規カードを
発行゛してもらうことが多かった。従って、取引中止に
より稼働率が低下することが多かった。
本発明の目的は上記問題を解決する自動取引処理装置を
提案するものである。
提案するものである。
上記目的を達成するために、まず装置を挿入されたカー
ドの傷み度合をイメージリーダ部と損傷検知部で光学的
にチエツクし、再び流通させると、ジャム発生や読取り
エラーを起こす恐れのある損傷カードを発見した場合は
、その旨を表示部としての画面や音声でガイダンスした
り、取引時に放出する明細票に印字して、顧客に知らせ
る。さらに顧客の希望等によっては、その装置自身に設
けたカード発行部で新品カードの磁ススドライブに、挿
入された損傷カードと同一内容のデータを書込み、エン
ボス刻印を行なった新規カードを発行するようにしたも
のである。
ドの傷み度合をイメージリーダ部と損傷検知部で光学的
にチエツクし、再び流通させると、ジャム発生や読取り
エラーを起こす恐れのある損傷カードを発見した場合は
、その旨を表示部としての画面や音声でガイダンスした
り、取引時に放出する明細票に印字して、顧客に知らせ
る。さらに顧客の希望等によっては、その装置自身に設
けたカード発行部で新品カードの磁ススドライブに、挿
入された損傷カードと同一内容のデータを書込み、エン
ボス刻印を行なった新規カードを発行するようにしたも
のである。
流通させるとジャム発生や読取りエラーを起こす恐れの
ある変形カード、破損カード、及び磁気ストライブが劣
化したような損傷カードを持参した顧客は、それに気付
いてその自動機か窓口で、新規カードに交換するように
なる。この結果、流通するカードは一定品質以上を維持
して、vi装置内のカードジャム等による取引中止する
予防保全機能を持つので、運用効率の向上と、完全な無
人化運用が可能となる。
ある変形カード、破損カード、及び磁気ストライブが劣
化したような損傷カードを持参した顧客は、それに気付
いてその自動機か窓口で、新規カードに交換するように
なる。この結果、流通するカードは一定品質以上を維持
して、vi装置内のカードジャム等による取引中止する
予防保全機能を持つので、運用効率の向上と、完全な無
人化運用が可能となる。
以下、本発明の一実施例を第1図により説明する。第1
図は本発明による自動取引装置1の内部構成を示すブロ
ック図である。同図において、MCRWZは、カード挿
入口に差込まれた磁気カード3を内部に取込み、該カー
ドの磁気ストライブに記憶された店番、口座番号、残高
などのデータの読取りや、書込みを行なう磁スカートリ
ーダライタ部。イメージリーダ部4はカード表面のエン
ボス等のイメージ情報を光学的に読取る。カード発行部
5は新品のカードを繰出し、エンボスの刻印を行なう。
図は本発明による自動取引装置1の内部構成を示すブロ
ック図である。同図において、MCRWZは、カード挿
入口に差込まれた磁気カード3を内部に取込み、該カー
ドの磁気ストライブに記憶された店番、口座番号、残高
などのデータの読取りや、書込みを行なう磁スカートリ
ーダライタ部。イメージリーダ部4はカード表面のエン
ボス等のイメージ情報を光学的に読取る。カード発行部
5は新品のカードを繰出し、エンボスの刻印を行なう。
操作部6にはテンキーや表示部28 (CRT)が取付
けられ、顧客の操作を誘導するガイダンスや取引内容の
選択等を行なう。紙幣人出金部7は取引内容に従って、
紙幣の預入や支払処理を行なう。これらの取引内容は、
顧客が挿入した通帳には通犠取扱部8、銀行保管用のジ
ャーナル用紙にはジャーナルプリンタ9でそれぞれ印字
される。
けられ、顧客の操作を誘導するガイダンスや取引内容の
選択等を行なう。紙幣人出金部7は取引内容に従って、
紙幣の預入や支払処理を行なう。これらの取引内容は、
顧客が挿入した通帳には通犠取扱部8、銀行保管用のジ
ャーナル用紙にはジャーナルプリンタ9でそれぞれ印字
される。
20はリーダライタ部およびイメージリーダ部4からの
情報を受けてカードの損傷状態を判定する損傷検知部で
、損傷状態を示す出力信号は制御部10に供給される。
情報を受けてカードの損傷状態を判定する損傷検知部で
、損傷状態を示す出力信号は制御部10に供給される。
また制御部10は上記構成各部を制御する信号を出力す
ると共に、及びデータの送受信、さらにセンタとの交信
などを行なう。
ると共に、及びデータの送受信、さらにセンタとの交信
などを行なう。
次に、上記構成の自動取引処理装置において、カードの
取扱いを中心に第2図、第3図により説明する。
取扱いを中心に第2図、第3図により説明する。
先ず、カード3を挿入口11に差込んだ時(第3図ステ
ップ100)、変形が過大のカードはストッパ12に引
掛って挿入が阻止される(101)ので、これにス付い
に顧客は窓口で新規カードを発行してもらうか、カード
の変形を手直し後、再挿入する(102.103)。
ップ100)、変形が過大のカードはストッパ12に引
掛って挿入が阻止される(101)ので、これにス付い
に顧客は窓口で新規カードを発行してもらうか、カード
の変形を手直し後、再挿入する(102.103)。
一方、変形の無いカード3はストッパ12を通過して通
過検知センサ13まで到達するので、カード3の挿入が
検知され、これにより駆動された搬送ローラ14により
、磁気ヘッド15上を通過する(104)。カード3か
らの再生出力の大ささとバラツキとから、磁気ストライ
ブ劣化など電気的損傷をチエツクしながら、記憶データ
を読取る(105)。
過検知センサ13まで到達するので、カード3の挿入が
検知され、これにより駆動された搬送ローラ14により
、磁気ヘッド15上を通過する(104)。カード3か
らの再生出力の大ささとバラツキとから、磁気ストライ
ブ劣化など電気的損傷をチエツクしながら、記憶データ
を読取る(105)。
読取りデータが′正常なら、次にカード3をイメージリ
ーダ部4まで引込み、カード3の変形や割れなど物理的
損傷をチエツクしながら、エンボス文字等のイメージ情
報を光学的に読取る(106)。
ーダ部4まで引込み、カード3の変形や割れなど物理的
損傷をチエツクしながら、エンボス文字等のイメージ情
報を光学的に読取る(106)。
この結果、カード3自身にある程度以上の物理的、又は
電気的損傷が発見される(107)と、自行カード(装
置付属の金融種間の発行カード)か否か判定後(108
)、その旨の信号を表示部28に供給され、CRTil
mでガイダンスする(109)。そして自行カードの場
合で、かつ顧客が新規カードへの交換を希望(110)
すれば、損傷カード回収の可否を確認の上、新規カード
を発行する(111) 。
電気的損傷が発見される(107)と、自行カード(装
置付属の金融種間の発行カード)か否か判定後(108
)、その旨の信号を表示部28に供給され、CRTil
mでガイダンスする(109)。そして自行カードの場
合で、かつ顧客が新規カードへの交換を希望(110)
すれば、損傷カード回収の可否を確認の上、新規カード
を発行する(111) 。
次に新規カードの発行について説明する。損傷カードは
回収箱16に回収後、カードホッパ17内の新規カード
を繰出しローラ18で、搬送路に繰出し、エンボッサ1
9によりエンボス文字を刻印する。さらに、新規カード
に磁気ヘッド15で磁気ストライブにデータを書込み、
損傷カードとの交換が完了する。なお、エンボスや書込
みデータは損傷カードから読取った情報を、そのまま新
規カードに転写することになる。
回収箱16に回収後、カードホッパ17内の新規カード
を繰出しローラ18で、搬送路に繰出し、エンボッサ1
9によりエンボス文字を刻印する。さらに、新規カード
に磁気ヘッド15で磁気ストライブにデータを書込み、
損傷カードとの交換が完了する。なお、エンボスや書込
みデータは損傷カードから読取った情報を、そのまま新
規カードに転写することになる。
これらが終了すると(あるいは並行処理として)、選択
した内容に従って紙幣の入出金処理を行なった上で、挿
入口からカード3を放出して、取引は終了する。
した内容に従って紙幣の入出金処理を行なった上で、挿
入口からカード3を放出して、取引は終了する。
第4図はカード3の損傷検知と新規発行に関連した部分
を含めたブロック図である。
を含めたブロック図である。
損傷検知部20は先ず、磁気ヘッド15で続出された再
生出力の大きさと、最大値/最小値のバラツキ等から磁
気ストライブ劣化などの電気的損傷をチエツクする0次
にイメージリーダのLED21で光を照らされたカード
3からの反射光量をを受光するCCD21と、透過光量
を受光するCCD21−とから読取られたカード上のエ
ンボス文字等のイメージ情報からカード3の変形や割れ
なと、物質的損傷をチエツクする。
生出力の大きさと、最大値/最小値のバラツキ等から磁
気ストライブ劣化などの電気的損傷をチエツクする0次
にイメージリーダのLED21で光を照らされたカード
3からの反射光量をを受光するCCD21と、透過光量
を受光するCCD21−とから読取られたカード上のエ
ンボス文字等のイメージ情報からカード3の変形や割れ
なと、物質的損傷をチエツクする。
カードデータバッファ23はカード3から読出した81
ススドライブのデータと、エンボス文字のイメージ情報
とを格納しておき、新規カード発行時の元データファイ
ルの役目を果たす。
ススドライブのデータと、エンボス文字のイメージ情報
とを格納しておき、新規カード発行時の元データファイ
ルの役目を果たす。
カード発行部5では内蔵するエンボス刻印制御回路24
が新規発行カードに対し、エンボツサ19(エンボス刻
印部)によりエンボス文字の刻印を制御し、モータ26
ではエンボッサ19を回転させ、エンボッサの外周に設
けられた所定の活字が順序選択される度にソレノイド2
6を吸引させて、カード3に刻印していくものである。
が新規発行カードに対し、エンボツサ19(エンボス刻
印部)によりエンボス文字の刻印を制御し、モータ26
ではエンボッサ19を回転させ、エンボッサの外周に設
けられた所定の活字が順序選択される度にソレノイド2
6を吸引させて、カード3に刻印していくものである。
印字制御回路27はジャーナル用紙28に、顧客との取
引情報や読取ったエンボスのイメージ情報等をプリンタ
9で印字させるものである。
引情報や読取ったエンボスのイメージ情報等をプリンタ
9で印字させるものである。
第5図〜第78!lは光学式イメージリーダにおけるカ
ード3の物理的損傷検知方法を示す。CCD22は変形
の無いカード3の表面で正反射したLED21からの反
射光量が最も多く受光できる位置に取付けである。カー
ド3の変形で、反射位置が上下に変動すると、CCD2
2が受光する反射光量は変形量に従って減少する。そこ
で、許容できるカード3の変形量に対する反射光量の値
を良否判定値とすれば、カード30変形(歪)がチエツ
クできる。
ード3の物理的損傷検知方法を示す。CCD22は変形
の無いカード3の表面で正反射したLED21からの反
射光量が最も多く受光できる位置に取付けである。カー
ド3の変形で、反射位置が上下に変動すると、CCD2
2が受光する反射光量は変形量に従って減少する。そこ
で、許容できるカード3の変形量に対する反射光量の値
を良否判定値とすれば、カード30変形(歪)がチエツ
クできる。
一方、CCD22−はLED21と対向し、搬送と直角
方向のカード寸法を読取り幅として、カード3を挟む位
置に取付けである。これより、カード3に割れ、欠は等
があると、その位置の透過光量が良否判定値を越えて急
激に増加するので、これらによりカード3の損傷がチエ
ツクできる。カードの損傷の度合は良否判定値を何回越
えているかをデジタル的に判定することもでき、良否判
定値を越えている量をアナログ的に判定することもでき
る。なお、カードの割れは反射光の急峻な変化をとらえ
ることによっても検出可能である。
方向のカード寸法を読取り幅として、カード3を挟む位
置に取付けである。これより、カード3に割れ、欠は等
があると、その位置の透過光量が良否判定値を越えて急
激に増加するので、これらによりカード3の損傷がチエ
ツクできる。カードの損傷の度合は良否判定値を何回越
えているかをデジタル的に判定することもでき、良否判
定値を越えている量をアナログ的に判定することもでき
る。なお、カードの割れは反射光の急峻な変化をとらえ
ることによっても検出可能である。
以上のことにより、顧客が多少損傷したカードを使用し
た場合でも、完全な損傷に至る前に検知でき、また必要
に応じて装置または窓口で新規にカードを発行すること
ができる。
た場合でも、完全な損傷に至る前に検知でき、また必要
に応じて装置または窓口で新規にカードを発行すること
ができる。
以上説明したように、本発明によれば、市場に流通する
カードの品質を一定に維持し、カードジャムなどの障害
を未然に防止でき、装置の信頼性と無人化運用時の稼動
率の向上に寄与できる。また本自動機で、新規カードの
即時発行が可能とすれば、顧客の利便性が損なわれずに
、省力化が図れる。
カードの品質を一定に維持し、カードジャムなどの障害
を未然に防止でき、装置の信頼性と無人化運用時の稼動
率の向上に寄与できる。また本自動機で、新規カードの
即時発行が可能とすれば、顧客の利便性が損なわれずに
、省力化が図れる。
第1図は本発明の一実施例の内部構成を示すブロック図
、第2図は同じくカード処理部の構成図、第3図は同じ
く処理動作を示すフロー図、第4!!Iはカード処理部
の構成を示すブロック図、第5図は同じくイメージリー
ダ部の各素子の配置図、第6図は同じく反射光量とカー
ド変形量の関係の説明図、第7図は同じく透過光量とカ
ードの割れの間係の説明図である。 3・・・取引カード、4・・・イメージリーダ部、5・
・・カード発行部、10・・・制御部、19・・・エン
ボス刻印部、20・・・損傷検知部、28・・・表示部
。 20:贋%#L知有 2θ:表示部 第 凹 第 圀
、第2図は同じくカード処理部の構成図、第3図は同じ
く処理動作を示すフロー図、第4!!Iはカード処理部
の構成を示すブロック図、第5図は同じくイメージリー
ダ部の各素子の配置図、第6図は同じく反射光量とカー
ド変形量の関係の説明図、第7図は同じく透過光量とカ
ードの割れの間係の説明図である。 3・・・取引カード、4・・・イメージリーダ部、5・
・・カード発行部、10・・・制御部、19・・・エン
ボス刻印部、20・・・損傷検知部、28・・・表示部
。 20:贋%#L知有 2θ:表示部 第 凹 第 圀
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、取引カードの情報を光学的に読み取って取引を実行
する自動取引装置において、取引カード上のイメージ情
報を光学的に読み取るイメージリーダ部と、読み取られ
たイメージ情報のレベルからカードの損傷状態を判定す
る損傷状態を判定する損傷検知部と、損傷状態を表示す
る表示部と、上記各部の動作を制御すると共に上記損傷
検地部での判定結果を受けてカードの損傷状態を示す信
号を上記表示部に供給する制御部を設けたことを特徴と
する自動取引装置。 2、請求項1において、上記損傷検知部は取引カードか
ら読み取られたイメージ情報のレベルとあらかじめ決め
た良否判定値とを比較して判定するようにしたことを特
徴とする自動取引装置。 3、請求項1において、さらにカード発行部を設け、上
記制御部は上記損傷検知部での判定結果に基づいてカー
ド損傷状態がある程度以上の場合上記カード発行部に新
規カードの発行信号を供給することを特徴とする自動取
引装置。 4、請求項3において、上記制御部は上記損傷検知部で
の判定結果を受けて上記表示部へカードの損傷状態を示
す信号と共にカード取り扱いに関するガイダンス信号を
供給し、さらに顧客からの新規カード発行希望に基づい
て上記カード発行部に新規カードの発行信号を供給する
ことを特徴とする自動取引装置。 5、請求項3において、上記カード発行部は新規発行カ
ードへエンボスを刻印するエンボス刻印部を備えてなる
自動取引装置。 6、請求項3において、上記制御部は上記損傷カードが
装置が所属する金融機関発行のカードの場合、上記カー
ド発行部に新規カードの発行信号を供給することを特徴
とする自動取引装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18030789A JP2771262B2 (ja) | 1989-07-14 | 1989-07-14 | 自動取引装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18030789A JP2771262B2 (ja) | 1989-07-14 | 1989-07-14 | 自動取引装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0346066A true JPH0346066A (ja) | 1991-02-27 |
| JP2771262B2 JP2771262B2 (ja) | 1998-07-02 |
Family
ID=16080924
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18030789A Expired - Fee Related JP2771262B2 (ja) | 1989-07-14 | 1989-07-14 | 自動取引装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2771262B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0863483A3 (de) * | 1997-03-08 | 2000-05-03 | Orga Kartensysteme GmbH | Anlage zur Bearbeitung von Chip- und/oder Magnetstreifenkarten |
-
1989
- 1989-07-14 JP JP18030789A patent/JP2771262B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0863483A3 (de) * | 1997-03-08 | 2000-05-03 | Orga Kartensysteme GmbH | Anlage zur Bearbeitung von Chip- und/oder Magnetstreifenkarten |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2771262B2 (ja) | 1998-07-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |