JPH0346145B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0346145B2 JPH0346145B2 JP62137574A JP13757487A JPH0346145B2 JP H0346145 B2 JPH0346145 B2 JP H0346145B2 JP 62137574 A JP62137574 A JP 62137574A JP 13757487 A JP13757487 A JP 13757487A JP H0346145 B2 JPH0346145 B2 JP H0346145B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- inch
- area
- flat
- support pad
- contact
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Invalid Beds And Related Equipment (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は特殊なパツド又はクツシヨンに関する
ものである。更に詳述すれば、本発明は、身体の
各不と、その寄りかかり面との間の衝撃又は接触
を和らげるために、歩行不可能の人々に用いられ
る当て物に関するものである。
ものである。更に詳述すれば、本発明は、身体の
各不と、その寄りかかり面との間の衝撃又は接触
を和らげるために、歩行不可能の人々に用いられ
る当て物に関するものである。
従来技術
例えば、ベツドパツド又は椅子パツド等のよう
に、歩行不可能な人々により使用されるパツド類
の製造販売の関係者は、身体の傷害部又は移動不
能部位の周辺に充分な空気を流通せしめることの
必要性を認識している。実際、身体の傷害部に
は、単に運動していないだけの健康な部位におけ
るよりも更に多くの空気の流通を必要とする。本
発明に先行して提案されている従来のパツドは、
上述のような、身体の傷害部と非傷害部との間の
空気流通要求上の違いに対しては、殆ど効果的に
差異のないものであつた。
に、歩行不可能な人々により使用されるパツド類
の製造販売の関係者は、身体の傷害部又は移動不
能部位の周辺に充分な空気を流通せしめることの
必要性を認識している。実際、身体の傷害部に
は、単に運動していないだけの健康な部位におけ
るよりも更に多くの空気の流通を必要とする。本
発明に先行して提案されている従来のパツドは、
上述のような、身体の傷害部と非傷害部との間の
空気流通要求上の違いに対しては、殆ど効果的に
差異のないものであつた。
発明の目的
本発明は、上記従来のパツドの問題点に鑑みて
なされたものであつて、歩行不可能者のための改
良支持パツドを提供することをその目的とするも
のである。
なされたものであつて、歩行不可能者のための改
良支持パツドを提供することをその目的とするも
のである。
発明の要旨
本発明によれば、従来技術の欠点や問題点は、
波状に切り込んで、一面で一連の突出部と谷部を
間に形成するようにくりこみ、次いで、谷部で一
面から他の面に達する適当なサイズの複数のチヤ
ネルを形成するように圧力切削した連続気泡フオ
ームぱつどを提供することにより克服される。圧
力切削の結果、形成されたプラグ状部分は、チヤ
ネル内に保留してもよいが、パツドの所要部分で
空気流又は空気循環量を増加するように容易に、
かつ、選択的に除去できる。これらのチヤネル
は、更に、身体よりの流体及び薬用液体等を急速
に消散して逃す作用をも有する。できるだけ大量
の空気の循環を必要とする歩行不可能の状態に対
応するために、本発明は、谷部を貫通するチヤネ
ル部を有する平坦頂部連続気泡フオームパツドを
提供し、各独立平坦頂部は直径1乃至1/4インチ
以内とする。
波状に切り込んで、一面で一連の突出部と谷部を
間に形成するようにくりこみ、次いで、谷部で一
面から他の面に達する適当なサイズの複数のチヤ
ネルを形成するように圧力切削した連続気泡フオ
ームぱつどを提供することにより克服される。圧
力切削の結果、形成されたプラグ状部分は、チヤ
ネル内に保留してもよいが、パツドの所要部分で
空気流又は空気循環量を増加するように容易に、
かつ、選択的に除去できる。これらのチヤネル
は、更に、身体よりの流体及び薬用液体等を急速
に消散して逃す作用をも有する。できるだけ大量
の空気の循環を必要とする歩行不可能の状態に対
応するために、本発明は、谷部を貫通するチヤネ
ル部を有する平坦頂部連続気泡フオームパツドを
提供し、各独立平坦頂部は直径1乃至1/4インチ
以内とする。
実施例
以下に、本発明の構成を1実施例について添付
した図面にしたがつて説明する。
した図面にしたがつて説明する。
第1図は、本発明にかかる歩行不可能者用パツ
ドの1実施例を表わし、連続気泡フオーム等のフ
オーム材料よりなる本体13を有するパツド11
の斜視図を示す。第1図において、面15は波状
に切り込まれて、全面にわたつて山部17と谷部
18とよりなるくり込み面と形成している。一
方、反対側の面16は平坦とする。
ドの1実施例を表わし、連続気泡フオーム等のフ
オーム材料よりなる本体13を有するパツド11
の斜視図を示す。第1図において、面15は波状
に切り込まれて、全面にわたつて山部17と谷部
18とよりなるくり込み面と形成している。一
方、反対側の面16は平坦とする。
上記は、本発明にかかる1実施例によるもので
あるが、くさび状に切り込んだフオームパツドに
も本発明を同様に有利に活用することができる。
即ち、くり込まれた面15は、底面16に対して
例えば、ある角度をなして切り込むようにして、
傾斜した寄りかかり面を提供するようにしてもよ
い。又、面15を面16と平行にして、平坦なパ
ツドを提供することも可能である。
あるが、くさび状に切り込んだフオームパツドに
も本発明を同様に有利に活用することができる。
即ち、くり込まれた面15は、底面16に対して
例えば、ある角度をなして切り込むようにして、
傾斜した寄りかかり面を提供するようにしてもよ
い。又、面15を面16と平行にして、平坦なパ
ツドを提供することも可能である。
複数の空気チヤネル19を、フオームパツド本
体に、型押し、圧力切削又はレーザ切削等で形成
し、そのために生じたプラグ状部22が、新しく
形成されたチヤネル内に残留する。パツド本体1
3のある部位から個々のプラグ状部21を除去す
ると、その部位に空気チヤネル19が生じる。パ
ツド本体13内に残留するプラグ状部22のみ
が、各チヤネル内の空気の通過を有効に阻止する
ように作用する。
体に、型押し、圧力切削又はレーザ切削等で形成
し、そのために生じたプラグ状部22が、新しく
形成されたチヤネル内に残留する。パツド本体1
3のある部位から個々のプラグ状部21を除去す
ると、その部位に空気チヤネル19が生じる。パ
ツド本体13内に残留するプラグ状部22のみ
が、各チヤネル内の空気の通過を有効に阻止する
ように作用する。
プラグ状部21の存在しない空気チヤネル内に
取り込まれた空気は、パツド上に寄りかかつてい
る歩行不可能者の皮膚、具体的には、開放チヤネ
ルを有するパツドに寄りかかつている体の部分
を、空気にさらす作用をする。空気を取り込むほ
かに、これらのチヤネルは、その上に横たわる身
体の部分を更に充分空気にさらす。又、該チヤネ
ルは、パツドを介し、、皮膚表面から余分の体液
及び薬液等を消散せしめると共に、体熱を低下せ
しめる作用がある。
取り込まれた空気は、パツド上に寄りかかつてい
る歩行不可能者の皮膚、具体的には、開放チヤネ
ルを有するパツドに寄りかかつている体の部分
を、空気にさらす作用をする。空気を取り込むほ
かに、これらのチヤネルは、その上に横たわる身
体の部分を更に充分空気にさらす。又、該チヤネ
ルは、パツドを介し、、皮膚表面から余分の体液
及び薬液等を消散せしめると共に、体熱を低下せ
しめる作用がある。
上述のような利点は、やけどの患者や、その他
の皮膚病の患者等の歩行不可能な人々にとつて大
きな助けとなるものである。
の皮膚病の患者等の歩行不可能な人々にとつて大
きな助けとなるものである。
歩行不可能の状態では、パツドに接触する部分
を含めて、パツド上に休止する身体の全ての部分
に、できるだけ多くの空気が到達することが肝要
である。このような場合には、単に、空気流通チ
ヤネルを貫通し、起伏する表面を有するパツドを
用いるのみでは充分ではない。波状切り込み面の
山部17は、谷部の中に折れ込み、パツド内の空
気流通チヤネル19をふさぐ傾向がある。更に、
部と谷部、及び空気流通チヤネルの相対サイズ
は、単に、できるだけ多くの空気の循環を与える
だけでなく、身体の各部位の圧力を減じ床擦れに
よる潰瘍を防止するように最適状態とする必要が
ある。
を含めて、パツド上に休止する身体の全ての部分
に、できるだけ多くの空気が到達することが肝要
である。このような場合には、単に、空気流通チ
ヤネルを貫通し、起伏する表面を有するパツドを
用いるのみでは充分ではない。波状切り込み面の
山部17は、谷部の中に折れ込み、パツド内の空
気流通チヤネル19をふさぐ傾向がある。更に、
部と谷部、及び空気流通チヤネルの相対サイズ
は、単に、できるだけ多くの空気の循環を与える
だけでなく、身体の各部位の圧力を減じ床擦れに
よる潰瘍を防止するように最適状態とする必要が
ある。
第4図及び第5図に示す実施例では、本発明が
なされるまで不可能と考えられた容量で、パツド
に接触する身体部分の近傍で受動的温度勾配の空
気(Passive thermocline air−flow)を伴う支
持パツドが提供される。
なされるまで不可能と考えられた容量で、パツド
に接触する身体部分の近傍で受動的温度勾配の空
気(Passive thermocline air−flow)を伴う支
持パツドが提供される。
第4図に示す歩行不可能者用支持パツド25
は、本体27と、くり込み表面31と平坦表面3
2とを有する。くり込み側31の山部は、谷部2
9が介在する破断平坦表面31を形成するように
項部を形成し、各谷部には、該谷部の床部から反
対側平坦表面に貫通するチヤネル33を設ける。
は、本体27と、くり込み表面31と平坦表面3
2とを有する。くり込み側31の山部は、谷部2
9が介在する破断平坦表面31を形成するように
項部を形成し、各谷部には、該谷部の床部から反
対側平坦表面に貫通するチヤネル33を設ける。
第6図及び第7図に示す改良実施例では、各個
別平坦頂部31により作用する圧力を減ずるため
に、平坦頂部は、共通平面45以上に、一層高い
接触面47まで持ち上げられている。このため、
各平坦頂部が、他の平坦頂部49から独立し、
個々に動くことが可能となる。
別平坦頂部31により作用する圧力を減ずるため
に、平坦頂部は、共通平面45以上に、一層高い
接触面47まで持ち上げられている。このため、
各平坦頂部が、他の平坦頂部49から独立し、
個々に動くことが可能となる。
第6図及び第7図に示すパツドは、パツドの表
面に接触する身体の部位への最大の空気循環を与
える一方、身体のどの一部分にも最小の圧力が加
わるように構成されている。接触面47における
各谷部41の面積は、約1−1/2インチ×1−1/2
インチで、接触表面47から空気流通チヤネル4
3までの谷部の深さは、約1インチとする。各山
部39の各平坦後部49の面積は、1/2インチ×
1/2インチとする。い平担頂部面47から他の主
要面51までの高さは、約3−1/4インチとする。
パツドを貫通する空気流通チヤネル43は、少な
くとも5/8インチの直径を有する。
面に接触する身体の部位への最大の空気循環を与
える一方、身体のどの一部分にも最小の圧力が加
わるように構成されている。接触面47における
各谷部41の面積は、約1−1/2インチ×1−1/2
インチで、接触表面47から空気流通チヤネル4
3までの谷部の深さは、約1インチとする。各山
部39の各平坦後部49の面積は、1/2インチ×
1/2インチとする。い平担頂部面47から他の主
要面51までの高さは、約3−1/4インチとする。
パツドを貫通する空気流通チヤネル43は、少な
くとも5/8インチの直径を有する。
上述の山部及び谷部の構成により、接触部位へ
の最大の空気流通を保ちつつ、該接触部位全体を
通じて均等に、100ポンドの体重を支持する。山
部の谷部への折れ込み等による空気流通チヤネル
の閉塞は生じない。
の最大の空気流通を保ちつつ、該接触部位全体を
通じて均等に、100ポンドの体重を支持する。山
部の谷部への折れ込み等による空気流通チヤネル
の閉塞は生じない。
開放面積に対する接触表面積比は約1:3であ
る。
る。
このため、実質的に床擦れによる潰瘍を除去し
得る極めて柔軟な、曝気性の高いパツドが提供さ
れる。
得る極めて柔軟な、曝気性の高いパツドが提供さ
れる。
更に、思い体重に対しては、個々の平坦頂部の
山部49の面積を大きくする必要がある。100ポ
ンドから150ポンドの間の体重に対しては、平坦
頂部49の面積を1インチ×1インチとするのが
望ましい。この場合、開放面積に対する接触表面
積の比は1:1とする。150ポンド以上の体重に
対しては、個々の平坦頂部の山部49は更に、少
し大きくしてもよい。しかし、いかなる場合に
も、直径1−1/4インチを越えてはならない。こ
れは、個々の平坦頂部の山部49の接触面のサイ
ズの上限である。
山部49の面積を大きくする必要がある。100ポ
ンドから150ポンドの間の体重に対しては、平坦
頂部49の面積を1インチ×1インチとするのが
望ましい。この場合、開放面積に対する接触表面
積の比は1:1とする。150ポンド以上の体重に
対しては、個々の平坦頂部の山部49は更に、少
し大きくしてもよい。しかし、いかなる場合に
も、直径1−1/4インチを越えてはならない。こ
れは、個々の平坦頂部の山部49の接触面のサイ
ズの上限である。
直径1−1/4インチの皮膚面積は、空気の循環
の行われない場合でも、隣接部位で循環している
空気により健全な状態を維持できるが、それ以上
大きい面積では維持できない。個々の平坦頂部接
触面を上記サイズ、又は、それ以下に制限するこ
とにより、パツドの使用者は、身体の表面の全部
分に対して充分な酸素の供給を得ることが確実と
なる。そのため、大多数の運動不可能の患者に対
しても、実質的に床擦れによる潰瘍が除去され
る。
の行われない場合でも、隣接部位で循環している
空気により健全な状態を維持できるが、それ以上
大きい面積では維持できない。個々の平坦頂部接
触面を上記サイズ、又は、それ以下に制限するこ
とにより、パツドの使用者は、身体の表面の全部
分に対して充分な酸素の供給を得ることが確実と
なる。そのため、大多数の運動不可能の患者に対
しても、実質的に床擦れによる潰瘍が除去され
る。
くり込み表面の山部の頂部を取り除き、断片的
に平坦部及び谷部を残すことにより、その上に横
たわる身体の部分の重さを支持している場合で
も、空気流通チヤネルの閉塞されることがない。
その結果として、柔軟でクツシヨン作用のある支
持を与え、その上で休止する身体部分の最大の曝
気を可能とするパツドが提供される。
に平坦部及び谷部を残すことにより、その上に横
たわる身体の部分の重さを支持している場合で
も、空気流通チヤネルの閉塞されることがない。
その結果として、柔軟でクツシヨン作用のある支
持を与え、その上で休止する身体部分の最大の曝
気を可能とするパツドが提供される。
このようなパツドに横たわる身体のいずれか一
部に作用する圧力をできるだけ減じるために、平
坦な頂部を有する山部や谷部は、パツドの支持面
全体にわたつて均等に分布するように配列され
る。谷部によつて形成される空所に対する平坦面
の各々の相対サイズは、接触面での各谷部は少な
くとも等しく、かつ、各平坦項部の面積よりも大
きくすることが望ましい。
部に作用する圧力をできるだけ減じるために、平
坦な頂部を有する山部や谷部は、パツドの支持面
全体にわたつて均等に分布するように配列され
る。谷部によつて形成される空所に対する平坦面
の各々の相対サイズは、接触面での各谷部は少な
くとも等しく、かつ、各平坦項部の面積よりも大
きくすることが望ましい。
したがつて、本発明は、上記実施例に詳記した
如き構成よりなり初期の目的を達成し得るもので
ある。
如き構成よりなり初期の目的を達成し得るもので
ある。
第1図は、本発明の1実施例にかかる支持パツ
ドの一部分解斜視図で、第2図は、第1図の線2
−2において矢印方向に見た部分拡大断面図で、
第3図は、第1図に示すパツドの底部平面図で、
第4図は、本発明の変形例にかかるパツドの斜視
図で、第5図は、第4図の線5−5において矢印
方向に見た部分拡大断面図で、第6図は本発明の
別の変形例にかかるパツドの斜視図で、第7図
は、第6図の線7−7において矢印方向に見た部
分拡大断面図である。 11……パツド、13……本体、17……山
部、18……谷部、19……空気流通チヤネル、
21,22……プラグ状部、25……支持パツ
ド、27……本体、29……谷部、31……くり
込み面、32……平坦面、33……チヤネル、4
1……谷部、47……接触面、49……平坦頂
部。
ドの一部分解斜視図で、第2図は、第1図の線2
−2において矢印方向に見た部分拡大断面図で、
第3図は、第1図に示すパツドの底部平面図で、
第4図は、本発明の変形例にかかるパツドの斜視
図で、第5図は、第4図の線5−5において矢印
方向に見た部分拡大断面図で、第6図は本発明の
別の変形例にかかるパツドの斜視図で、第7図
は、第6図の線7−7において矢印方向に見た部
分拡大断面図である。 11……パツド、13……本体、17……山
部、18……谷部、19……空気流通チヤネル、
21,22……プラグ状部、25……支持パツ
ド、27……本体、29……谷部、31……くり
込み面、32……平坦面、33……チヤネル、4
1……谷部、47……接触面、49……平坦頂
部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 人体を支持するための第1主要表面と第2主
要表面を有するフオーム本体よりなる歩行不可能
者用の支持パツドにして、前記フオーム本体の第
1及び第2主要表面間の厚さを薬3−1/4インチ
とし、前記第2主要表面を平坦に形成する一方、
前記第1主要表面に実質的に均等な高さと断面を
持つ複数個の山部を均等に分布して設けると共
に、該山部間に各山部を分離する実質的に均等な
約1インチの深さの断面を持つ谷部を設け、前記
山部の頂部を平坦に形成して、該平坦部の両側の
差し渡し寸法を少なくとも1/2インチで最大1−
1/4インチ以内として、前記山部の平坦部により
人体を均等な重量分布と低い圧接力で支持すると
共にフオーム本体に接触する人体の谷部への空気
流の循環が最大になるようにし、かつ、前記各谷
部に谷部の床部から第2主要表面までフオーム本
体を貫通した空気流チヤネルを夫々形成すると共
に、該空気流チヤネルの夫々に差し込みプラグを
選択的に容易に着脱し得るように設けて、該プラ
グの着脱により前記空気流チヤネル空気循環を自
在に制御するようにしたことを特徴とする支持パ
ツド。 2 特許請求の範囲第1項に記載の支持パツドで
あつて、それぞれ容易に、かつ、選択的に除去し
得るように空気流チヤネルの各々の中に位置する
複数のプラグ状部分を、その両側の差し渡し寸法
が少なくとも5/8インチとしたことを特徴とする
支持パツド。 3 特許請求の範囲第1項に記載の支持パツドで
あつて、各山部の平坦部の面積を1/2インチ×1/2
インチ以内とし、接触表面のない部位に対する接
触表面積の比を約1:3としたことを特徴とする
支持パツド。 4 特許請求の範囲第1項に記載の支持パツドで
あつて、各山部の平坦部の面積を1インチ×1イ
ンチ以内とし、接触表面のない部位に対する接触
表面積の比を約1:1としたことを特徴とする支
持パツド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62137574A JPS63300762A (ja) | 1987-05-30 | 1987-05-30 | 歩行不可能者用支持パッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62137574A JPS63300762A (ja) | 1987-05-30 | 1987-05-30 | 歩行不可能者用支持パッド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63300762A JPS63300762A (ja) | 1988-12-07 |
| JPH0346145B2 true JPH0346145B2 (ja) | 1991-07-15 |
Family
ID=15201901
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62137574A Granted JPS63300762A (ja) | 1987-05-30 | 1987-05-30 | 歩行不可能者用支持パッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63300762A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5666317U (ja) * | 1979-10-29 | 1981-06-03 |
-
1987
- 1987-05-30 JP JP62137574A patent/JPS63300762A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63300762A (ja) | 1988-12-07 |
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