JPH0346176A - テープカートリッジ - Google Patents

テープカートリッジ

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JPH0346176A
JPH0346176A JP1183282A JP18328289A JPH0346176A JP H0346176 A JPH0346176 A JP H0346176A JP 1183282 A JP1183282 A JP 1183282A JP 18328289 A JP18328289 A JP 18328289A JP H0346176 A JPH0346176 A JP H0346176A
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JP
Japan
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reel
tape
wall
flange
lower flange
Prior art date
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JP1183282A
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English (en)
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JP2799462B2 (ja
Inventor
Hiroyoshi Takagi
高木 啓好
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Maxell Ltd
Original Assignee
Hitachi Maxell Ltd
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    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10DINORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
    • H10D62/00Semiconductor bodies, or regions thereof, of devices having potential barriers
    • H10D62/01Manufacture or treatment
    • H10D62/021Forming source or drain recesses by etching e.g. recessing by etching and then refilling

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、テープリールの径方向への遊動量を接当規制
する規制壁に特徴を有するテープカートリッジに関する
〔従来の技術〕
第4図は従来のテープカートリッジを示しており、プラ
スチック製の上下ケース1a−1bを突き合わせてなる
本体ケース1の内部に、テープ2が巻かれる一対のフラ
ンジ3付きリール4を有し、リール4は本体ケース1の
底壁に設けた駆動軸挿入孔5上にあって回転自在に収納
されている。
本体ケース1の底壁の内面には、前記フランジ3の外周
を囲む部分円弧形状(半径R)の規制壁6が突設されて
おり、この規制壁6でリール4の径方向の遊動量を接当
規制している。
リール4のフランジ3(半径r)の外周と規制壁6の内
周との間には、リール4の回転時にフランジ3の外周が
接触しない程度の間隙を有する。
従って、本体ケース1内において、リール4の径方向の
最大遊動量は、(R−r)に設定され、デツキ側の駆動
軸が駆動軸挿入孔5を介してリール4に確実に係合する
ことを保証している。
〔発明が解決しようとする課題〕
問題は本体ケース1内のスペースなどの関係からフラン
ジ3の全外周囲にわたって規制壁6を連続状に設けられ
ない点にある。図示するごとくフランジ3の外周方向に
所定間隔をおいて断続的に部分円弧形状の規制壁6を設
けているのが実情である。
そこでは隣合う規制壁6・6間でリール・フランジ3の
円周一部が突き出るため、実際の遊動量は(R−r)よ
り僅かに大となる。特に、本体ケース1の前面側の左右
に開口したテープ引出ロアの開口幅が広いテープカート
リッジでは、リール4のテープ引出口方向への位置(破
線Aで示す)において、リール4の遊動量が最大となる
このようにリール4の遊動ガタが大きい場合は、リール
4と本体ケース1の内壁との摩擦により摩耗粉が発生し
やすく、またテープ2のエツジもフランジ3の先端で傷
つけられやすい。
特に、リール4がテープ引′出ロアの方向へ大きくガタ
ついた場合、不使用時にリール4はブレーキ手段で回転
規制されてテープ2の巻き締まりで前述のA位置に固定
されてしまい、リール中央の駆動穴8がデツキ側の駆動
軸と嵌まり合わないという最悪の事態を招きかねない。
このようにリール4がテープ引出ロアの方向へ必要以上
に遊動するのを接当規制するために、本発明者は第、4
図中の二点鎖線Fおよび第5図に示すごとくテープ引出
ロア側にも規制壁9を設けることを検討した。
かかる規制壁9をケース底壁の内面に設ける場合は、他
の部位の既存の規制壁6と異なり、テープ走行時にテー
プ2の下端エツジと接触しない突出高さに設定する必要
がある。そのため、第6図に示すごとくリール4の下フ
ランジ3が、低い規制壁9に乗り上がったままとなりや
すく、遊動規制機能を有効に発揮できず、更にその乗り
上がりでテープ2を傷めやすいといった事態が懸念され
る。
そこで本発明の目的は、テープ引出口側に規制壁を設け
るについて、該規制壁に更に工夫をし、リールのテープ
引出口方向への遊動規制をより安定確実に期すことので
きるテープカートリッジを得るにある。
〔課題を解決するための手段〕
すなわち本発明では、本体ケース1の底壁の内面におい
て、リール4の下フランジ3とテープ引出ロアとの間に
、リール4の径方向の遊動量を規制する規制壁10が下
フランジ3の外周を囲む形で突設されていること、規制
壁IOの突出高さHは、テープ走行時にテープ2と接触
しないように設定しであること、下フランジ3に向かう
規制壁10の内面側に、上拡がり状のテーパー面部11
が形成されていることを要件とする。
〔作用〕
リール4がテープ引出ロア側に寄った状態で外部衝撃等
により、強い引張力を受けると、リール4の下フランジ
3が該当部位の規制壁10に乗り上がろうとする。その
とき、下フランジ3はテーパー面部11上の滑り案内作
用を受けて、リール4が該規制壁10の内側に滑り落ち
る。
〔発明の効果) 従って本発明によれば、まず規制壁10でリール4がテ
ープ引出ロア側に所定値を越えて大きく遊動することを
接当規制できる。
その際、規制壁10はテープ2との接当干渉を避けて低
く形成されてはいるが、リール4の下フランジ3が外部
振動などで該規制壁10に乗り上がろうとしても、下フ
ランジ3の外周部はテーパー面部11で受は止められて
いるので、該テーパー面部11の案内作用で下フランジ
3が規制壁10の内側に滑り落ち、該規制壁10上に乗
り上がった状態のままとなることはない。従ってリール
4のテープ引出ロア側への大きな遊動を有効確実に規制
でき、下フランジ3が規制壁10に乗り上がることによ
るテープ損傷などの問題もよく解消できる。
〔実施例〕
第1図および第2図は本発明に係るテープカートリッジ
の一実施例を示す。
テープカートリッジの基本構成は前述の通りであるから
、同一符号を付してその説明を省略する。
下ケース1b、すなわち本体ケース1の底壁の内面には
、リール4の下フランジ3とテープ引出ロアとの間の位
置に、規制壁10が下フランジ3の外周をこれとの間に
所定間隙をおいて囲む形で一体に突設しである。
この規制壁10は、下フランジ3の外周を所定間隙をお
いて囲む形に形成された既存の規制壁6と同半径Rで描
かれる円上に合致するように位置設定しておく。
テープ引出ロアに臨む規制壁10の突出高さHは、テー
プ走行時にテープ2の下端エツジと接触しないように設
定する0例えば下フランジ3の外周縁の厚み程度に設定
する。
かくして下フランジ3に向かう規制壁10の内面側には
、下方の垂直面部12の上方にこれにつながる上拡がり
状のテーパー面部■1を設ける。
すなわちテーパー面部11は、規制壁10の平坦な上端
面部13と垂直面部12とを角落とし状につないでいる
テーパー面部11の上端面部13と交わるテーパー起点
14は、他の部位の規制壁6によって制限され得るリー
ル最大がたつき位置A(第4図参照〉の半径R′より外
側に位置設定し、リール4がテープ引出口側へ最大限ま
で遊動した場合でも、下フランジ3が必ずテーパー面部
11で受は止められるようにした。
規制壁IOの内面側に設けた垂直面部12は、リール4
がテープ引出ロアの方向にテープ2を介して強く引っ張
られた場合に、下フランジ3の遊動量を規制してデツキ
側の駆動軸がリール4の駆動穴8に円滑に係合すること
を保証する役割をする。
〔別実施例〕
しかし第3図に示すように、前記規制壁10にテーパー
面部11を急傾斜に形成する場合は、前述の垂直面部1
2を省略することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は本発明に係るテープカートリッジ
の実施例を示しており、 第1図は一部切り欠き平面図、 第2図は第1図におけるII−If線断面図である。 第3図は本発明に係るテープカートリッジの別実施例を
第2図に相応して示す縦断面図である。 第4図は従来例のテープカートリッジを示す一部切り欠
き平面図である。 第5図は第2回に相応して示す本発明の比較例の縦断面
図、第6図は上記比較例の不具合な状態を示す縦断面図
である。 1・・・・本体ケース、 la・・・上ケース、 1b・・・下ケース、 2・・・・テープ、 3・・・・フランジ、 4・〆・・リール、 5・・・・駆動軸挿入孔、 ・既存の規制壁、 ・テープ引出口、 ・テープ引出口側の規制壁、 ・テーパー面部。 明 者 高 木 啓

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、本体ケース(1)内に、テープ(2)が巻かれる下
    フランジ(3)付きリール(4)を有し、 リール(4)は本体ケース(1)の底壁に設けた駆動軸
    挿入孔(5)上にあって回転自在に収納されており、 本体ケース(1)の前面側にテープ引出口(7)を有す
    るテープカートリッジにおいて、本体ケース(1)の底
    壁の内面には、リール(4)の下フランジ(3)とテー
    プ引出口(7)との間に、リール(4)の径方向の遊動
    量を規制する規制壁(10)が下フランジ(3)の外周
    を囲む形で突設されており、 規制壁(10)の突出高さ(H)は、テープ走行時にテ
    ープ(2)と接触しないように設定してあり、下フラン
    ジ(3)に向かう規制壁(10)の内面側に、上拡がり
    状のテーパー面部(11)が形成されていることを特徴
    とするテープカートリッジ。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60235639A (ja) * 1984-05-07 1985-11-22 Matsushita Electric Ind Co Ltd 触媒燃焼用酸化触媒
JPS6111149A (ja) * 1984-06-28 1986-01-18 Matsushita Electric Ind Co Ltd 酸化触媒
JP2008063830A (ja) * 2006-09-07 2008-03-21 Inax Corp 出隅コーナー材及び出隅構造

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JPS6111149A (ja) * 1984-06-28 1986-01-18 Matsushita Electric Ind Co Ltd 酸化触媒
JP2008063830A (ja) * 2006-09-07 2008-03-21 Inax Corp 出隅コーナー材及び出隅構造

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JP2799462B2 (ja) 1998-09-17

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