JPH034618A - クロック分周回路 - Google Patents
クロック分周回路Info
- Publication number
- JPH034618A JPH034618A JP13871089A JP13871089A JPH034618A JP H034618 A JPH034618 A JP H034618A JP 13871089 A JP13871089 A JP 13871089A JP 13871089 A JP13871089 A JP 13871089A JP H034618 A JPH034618 A JP H034618A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clock
- gate
- frequency
- frequency division
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Manipulation Of Pulses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はデユーティ50%の偶数分周及び奇数分周を可
能にしたクロック分周回路に関する。
能にしたクロック分周回路に関する。
従来、デユーティ50%のクロック分周回路は、例えば
第3図に示すように、入力クロックをn個カウントする
nカウンタ2と、このnカウンタ2の出力クロックを2
分周する1/2分周器3とを縦続接続した構成となって
いる。
第3図に示すように、入力クロックをn個カウントする
nカウンタ2と、このnカウンタ2の出力クロックを2
分周する1/2分周器3とを縦続接続した構成となって
いる。
この分周回路は、第4図に各部の信号波形を示すように
、先ずnカウンタ2で入力クロックをn個カウントして
その都度1クロツクを出力し、このクロックを1/2分
周器3で2分周することにより、デユーティ50%の2
n分周クロックを得ることができる。
、先ずnカウンタ2で入力クロックをn個カウントして
その都度1クロツクを出力し、このクロックを1/2分
周器3で2分周することにより、デユーティ50%の2
n分周クロックを得ることができる。
上述した従来のクロック分周器は、nカウンタ2から出
力されたクロックを2分周してデユーティ50%の2n
分周クロックを得ているため、得られる分周クロックは
当然に偶数分周クロックとなり、奇数分周クロックを得
ることができない。このため、分周器の汎用性が小さい
とともに、奇数分周クロックに相当するクロックを得る
際には、入力クロックの周波数を高くする必要があり、
クロック発振回路等が複雑になり、かつ分周動作が不安
定になり易いという問題がある。
力されたクロックを2分周してデユーティ50%の2n
分周クロックを得ているため、得られる分周クロックは
当然に偶数分周クロックとなり、奇数分周クロックを得
ることができない。このため、分周器の汎用性が小さい
とともに、奇数分周クロックに相当するクロックを得る
際には、入力クロックの周波数を高くする必要があり、
クロック発振回路等が複雑になり、かつ分周動作が不安
定になり易いという問題がある。
本発明は偶数及び奇数分周を任意に行うことを可能にし
たクロック分周回路を提供することを目的とする。
たクロック分周回路を提供することを目的とする。
本発明のクロック分周回路は、一方の入力端に入力クロ
ックが入力される排他的論理和ゲートと、この排他的論
理和ゲートから出力されるパルスをnカウントする毎に
クロックを出力するnカウンタと、このnカウンタの出
力を2分周するl/2分周器と、奇数分周時に前記1/
2分周器の出力クロックを前記排他的論理和ゲートの他
方の入力端に入力させる論理ゲートとを備えている。
ックが入力される排他的論理和ゲートと、この排他的論
理和ゲートから出力されるパルスをnカウントする毎に
クロックを出力するnカウンタと、このnカウンタの出
力を2分周するl/2分周器と、奇数分周時に前記1/
2分周器の出力クロックを前記排他的論理和ゲートの他
方の入力端に入力させる論理ゲートとを備えている。
この構成では、1/2分周器の出力クロックを排他的論
理和ゲートの他方の入力端に帰還させないときには、こ
れまでと同様に偶数分周を行い、帰還させたときには排
他的論理和ゲートの作用によってnカウンタに!パルス
が付加され、奇数分周を行う。
理和ゲートの他方の入力端に帰還させないときには、こ
れまでと同様に偶数分周を行い、帰還させたときには排
他的論理和ゲートの作用によってnカウンタに!パルス
が付加され、奇数分周を行う。
次に、本発明を図面を参照して説明する。
第1図は本発明の実施例のブロック図である。
図において、1は排他的論理和ゲートであり、その一方
の入力端に入力クロック(原始クロック)を入力させる
。2は任意の整数nだけカウントしてその都度lクロッ
ク幅のパルスを発生させるnカウンタであり、前記排他
的論理和ゲート1から出力されるクロック(パルス)が
入力される。3は1/2分周器であり、前記nカウンタ
2から出力されるクロックを2分周し、デユーティ50
%のクロックを出力する。4は論理積ゲートであり、前
記1/2分周器3の出力クロックを一方の入力端に入力
させ、他方の入力端には奇数/偶数の選択信号が入力さ
れる。そして、この論理積ゲート4の出力は、前記排他
的論理和ゲー)1の他方の入力端に入力されるように構
成している。
の入力端に入力クロック(原始クロック)を入力させる
。2は任意の整数nだけカウントしてその都度lクロッ
ク幅のパルスを発生させるnカウンタであり、前記排他
的論理和ゲート1から出力されるクロック(パルス)が
入力される。3は1/2分周器であり、前記nカウンタ
2から出力されるクロックを2分周し、デユーティ50
%のクロックを出力する。4は論理積ゲートであり、前
記1/2分周器3の出力クロックを一方の入力端に入力
させ、他方の入力端には奇数/偶数の選択信号が入力さ
れる。そして、この論理積ゲート4の出力は、前記排他
的論理和ゲー)1の他方の入力端に入力されるように構
成している。
この構成の分周回路の動作を、第2図の信号波形図を用
いて説明する。
いて説明する。
今、nカウンタ2はカウント値4が設定されているもの
とする。すると、nカウンタ2は、排他的論理和ゲート
1を通して入力されるクロックをカウントし、nカウン
ト毎に1クロック幅のパルスを出力する。そして、l/
2分周器3ではこのパルス毎に反転して2分周を行い、
結□果としてデエーテ450%のクロックを出力する。
とする。すると、nカウンタ2は、排他的論理和ゲート
1を通して入力されるクロックをカウントし、nカウン
ト毎に1クロック幅のパルスを出力する。そして、l/
2分周器3ではこのパルス毎に反転して2分周を行い、
結□果としてデエーテ450%のクロックを出力する。
ここで、論理積ゲート4に奇数分周を選択する信号(’
1”)が入力されると、1/2分周器3の出力クロック
は論理積ゲート4を通って排他的論理和ゲートlの他方
の入力端に帰還される。すると、排他的論理和ゲート1
は、入力クロックと帰還された出力クロッ−りとの僅か
の時、開蓋によって掻めて短い幅のパルスを出力する。
1”)が入力されると、1/2分周器3の出力クロック
は論理積ゲート4を通って排他的論理和ゲートlの他方
の入力端に帰還される。すると、排他的論理和ゲート1
は、入力クロックと帰還された出力クロッ−りとの僅か
の時、開蓋によって掻めて短い幅のパルスを出力する。
そして、この短いパルスは出力クロックの立ち上がりと
立ち下がりでそれぞれ発生するため、出力クロックの1
周期内でパルスが1個増えることになり、結果として奇
数個のパルスとなる。したがって、nカウンタ2がこの
パルスをn個毎にカウントしてクロックを出力し、かつ
1/2分周器3でこれを2分周することから、奇数の分
周、この例では7の分周が行われることになる。
立ち下がりでそれぞれ発生するため、出力クロックの1
周期内でパルスが1個増えることになり、結果として奇
数個のパルスとなる。したがって、nカウンタ2がこの
パルスをn個毎にカウントしてクロックを出力し、かつ
1/2分周器3でこれを2分周することから、奇数の分
周、この例では7の分周が行われることになる。
なお、nカウンタ2のカウント設定値を変更することに
より任意の奇数の分周が可能であることは言うまでもな
い。
より任意の奇数の分周が可能であることは言うまでもな
い。
以上説明したように本発明は、奇数分周時に、1/2分
周器の出力クロックを排他的論理和ゲートの他方の入力
端に帰還させるため、nカウンタに1パルスが付加され
ることになり、奇数分周が実現される。これにより、1
つのクロック分周回路で偶数及び奇数の分周を任意に実
行することができ、汎用性を高めることができる。また
、高周波数のクロックが不要となり、安定度の高い奇数
分周動作を得ることができる。
周器の出力クロックを排他的論理和ゲートの他方の入力
端に帰還させるため、nカウンタに1パルスが付加され
ることになり、奇数分周が実現される。これにより、1
つのクロック分周回路で偶数及び奇数の分周を任意に実
行することができ、汎用性を高めることができる。また
、高周波数のクロックが不要となり、安定度の高い奇数
分周動作を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のブ・ロック図、第2図は第
1図の各部の信号波形図、第3図は従来のクロック分周
回路のブロック図、第4図は第3図の各部の信号波形図
である。
1図の各部の信号波形図、第3図は従来のクロック分周
回路のブロック図、第4図は第3図の各部の信号波形図
である。
Claims (1)
- 1、一方の入力端に入力クロックが入力される排他的論
理和ゲートと、この排他的論理和ゲートから出力される
パルスをnカウントする毎にクロックを出力するnカウ
ンタと、このnカウンタの出力を2分周する1/2分周
器と、奇数分周時に前記1/2分周器の出力クロックを
前記排他的論理和ゲートの他方の入力端に入力させる論
理ゲートとを備えることを特徴とするクロック分周回路
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13871089A JPH034618A (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | クロック分周回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13871089A JPH034618A (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | クロック分周回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH034618A true JPH034618A (ja) | 1991-01-10 |
Family
ID=15228320
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13871089A Pending JPH034618A (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | クロック分周回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH034618A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6067339A (en) * | 1997-09-18 | 2000-05-23 | Siemens Aktiengesellschaft | Frequency divider with lower power consumption |
| JP2007074636A (ja) * | 2005-09-09 | 2007-03-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 整数分周回路 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5429955A (en) * | 1977-08-10 | 1979-03-06 | Seiko Epson Corp | Frequency devider circuit |
| JPS56129431A (en) * | 1980-03-17 | 1981-10-09 | Nec Corp | Frequency dividing circuit for odd number |
| JPS61281719A (ja) * | 1985-06-07 | 1986-12-12 | Nec Corp | 分周回路 |
-
1989
- 1989-05-31 JP JP13871089A patent/JPH034618A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5429955A (en) * | 1977-08-10 | 1979-03-06 | Seiko Epson Corp | Frequency devider circuit |
| JPS56129431A (en) * | 1980-03-17 | 1981-10-09 | Nec Corp | Frequency dividing circuit for odd number |
| JPS61281719A (ja) * | 1985-06-07 | 1986-12-12 | Nec Corp | 分周回路 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6067339A (en) * | 1997-09-18 | 2000-05-23 | Siemens Aktiengesellschaft | Frequency divider with lower power consumption |
| JP2007074636A (ja) * | 2005-09-09 | 2007-03-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 整数分周回路 |
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