JPH0346199A - 酸化物ブレークダウンmosヒューズ及びそのメモリカードへの利用 - Google Patents

酸化物ブレークダウンmosヒューズ及びそのメモリカードへの利用

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JPH0346199A
JPH0346199A JP2186954A JP18695490A JPH0346199A JP H0346199 A JPH0346199 A JP H0346199A JP 2186954 A JP2186954 A JP 2186954A JP 18695490 A JP18695490 A JP 18695490A JP H0346199 A JPH0346199 A JP H0346199A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、MOS(金属/酸化物/半導体)集積回路、
特にそのような回路で使用されるヒュズに関するもので
ある。
従来の技術 集積回路におけるヒユーズの使用は広範囲に普及してお
り、特に、読出し専用メモIJ(ROM)のプログラミ
ングに、または、1つまたは複数のヒユーズのブレーク
ダウン(または溶断)後初期の形態とは異なる回路の形
態を得るために利用されている。これは、例えば、ヒユ
ーズの「ブレークダウン」または「溶断」後、そのヒユ
ーズが特定の回路領域へのアクセスを阻止することがで
きるICカード用集積回路の場合である。集積回路のテ
ストのためには特定の回路領域へアクセス可能でなけれ
ばならず、そのあと、集積回路をカスタム化したり特殊
な要望に適応できなければならないので、通常、ICカ
ードの製造中に回路形態を決定することはできない。特
定の回路領域へのアクセスを阻止しなければならないの
は、その後である。この使用法では、ICカードの安全
性は、ヒユーズの効果的なブレークダウンと密接な関係
がある。
集積回路におけるヒユーズの他の使用は、例えば、冗長
付の大容量メモリ内で使用される。欠陥のある行(また
は列)は、対応するヒユーズのブレークダウン後に補助
の行くまたは列)によって置換される。
集積回路、特に、ヒユーズまたは接合のブレークダウン
によって書き込みが行なわれるプログラム可能なメモリ
で使用される公知のヒユーズには様々な種類がある。こ
のヒユーズは、ニッケルクロム合金によって構成される
金属薄層、または、特に信頼性に優れた多結晶シリコン
層の形態であり、高い電力を印加して破壊される。接合
のブレークダウンもまたかなり高い電流でブレークダウ
ン状態が良く制御されていることを必要とする。
従って、標準的なヒユーズについての主な限界は、高い
ブレークダウン電力、例えば、10〜20Vで100〜
200rnAの電流を使用することが必要なことである
。現在のところ、この限界は、回路の電力消費を減少さ
せ、内部電圧とダイオードまたは接合のブレークダウン
電圧とを減少させる方向に向かっている集積回路技術の
発展と相客れない。
従って、特に、ブレークダウン中に印加される電圧は、
現在のCMO3集積回路では、数年前の集積回路の場合
よりかなり低くなければならないので、ヒユーズの適切
なブレークダウンまたは溶断を実施することが更に困難
になっている。
その他にまだ解決されていない問題がある。例えば、ブ
レークダウンされなければならないヒユーズと並列に配
置されたヒユーズの望ましくないブレークダウンである
。実際、ヒユーズのブレークダウン中、ブレークダウン
制御トランジスタの導通によって、ブレークダウンされ
るべきではないヒユーズの「偶然」のブレークダウンが
起きることがある。この問題を解決する唯一の方法は、
ブレークダウン電圧を小さくすることであるが、これに
よって、ブレークダウンしなければならないヒユーズの
ブレークダウンを実施するのがより困難になる。
その他の問題は、静電気放電によるヒユーズのブレーク
ダウンを原因とする。実際、このブレークダウンは、今
日、回路の入/出力で必要とされる特性に近い条件下で
起きる。従って、静電気放電によるブレークダウンは5
00Vで起こり、一方、入/出力電圧は頻繁に5000
 Vに達する。従って、入/出力ピンでヒユーズを使用
して、それらのブレークダウンを実施することは不可能
である。
これらの欠点を解消するために、集積回路の設計者たち
は、論理状態、すなわち、開回路(0〉またはオン(1
)がフローティング〈接続されていない)ゲートに集め
られた電荷の存在または非存在によって決定される電気
的にプログラム可能な(EPROMまたはEEPROM
)MOSメ%lJセルすなわち「メモリドツト」を開発
し、完成させた。このようなセルのプログラミング、す
なわち、「回路オープン」から「回路オン」状態への変
化は、フローティングゲートで集められるこれら電荷に
よって導通閾値をシフトさせることに等しい。
2つの論理状態を有するこのようなセルは、不可逆性を
除いて、ヒユーズに等しい。実際は、フローティングゲ
ートで集められた電荷は、例えば、回路を加熱すること
によって、放射線によって、電磁波効果によって、また
は、ソース領域及びドレイン領域とフローティングゲー
トとの間のセルの酸化物薄層に蓄積される電荷によって
上記電荷を相殺することによって、除去される。ICカ
ード型アプリケーションの安全性は、完全に、ヒユーズ
のブレークダウン後にブレークダウン前に存在した論理
状態に戻すことが不可能であるということにかかってい
る。
発明が解決しようとする課題 本発明の目的は、必要なブレークダウン電力値に関して
標準的なヒユーズの欠点を持たず、安全性に関しては電
荷の蓄積によって初期状態から他の状態にプログラミン
グされるMOSセルの欠点を持たないMOS(金属/酸
化物/半導体)構造のヒユーズを提供することである。
課題を解決するための手段 本発明によると、基板のドーピングによって得られた少
なくとも1つのドープ領域を備えるMOSセルによって
形成されており、この基板はシリコン酸化物によって被
覆されており、このシリコン酸化物中には、外部コンタ
クト端子に接続された、多結晶シリコンによって形成さ
れた少なくとも1つのゲートが埋められており、このゲ
ートと上記ドープ領域との間の酸化物の厚さは、上記ゲ
ートと上記ドープ領域との間の被覆の長さの全長または
一部分で薄くなっており、厚さの小さい酸化物窓を形成
しており、上記ゲートと上記ドープ領域との間にブレー
クダウン閾値より大きい電界を印加したときに、上記窓
で、酸化物の非可逆的ブレークダウンが得られることを
特徴とする、酸化物ブレークダウンMOSヒユーズを提
供するものである。
本発明の別の目的は、このヒユーズをICカードで使用
することである。
本発明のその他の特徴及び利点は、添付図面を参照して
行う以下の説明によってより明らかとなろう。
実施例 第1図aは、公知のトンネル効果の電気的に消去可能且
つプログラム可能なメモリセルを図示したものである。
このシリコン基板をN“にドープして、ソースSとドレ
インDを形成する。次に、シリコン酸化物層、接続され
ていないのでフローティングゲートと呼ばれる多結晶シ
リコンのゲー)FG、接続点を与える第2のゲートGが
被覆される。フローティングゲートは、ドレインととも
にその長さの一部分で、薄いトンネル窓Fを形成する。
この窓は、通常、少なくとも1B分が成長によっ得られ
た厚さ0.01μmの酸化物である。ゲートGは、ワー
ド線に接続されている。上記のように、このようなセル
のプログラミングはトンネル効果によって得られ、通常
、IOMV/amの強い電界によって電荷がトンネルの
酸化物窓を通過して、フローティングゲー)FGに蓄積
されることができる。電界の方向によって、蓄積される
電荷は、正孔か電子である。厚さ0.01μmの酸化物
窓では、トンネル効果によって電荷が通過することを可
能にするのに十分な電界を得るためには、10Vの電圧
をフローティングゲー)FGに印加しなければならない
この目的のため、「ワード線」によってゲートGに印加
される電圧は、2つのゲートGとFCとの間の容量性結
合の係数を考慮して決定されるべきである。例えば、こ
の結合係数が0.5である時、ドレインをQVに維持し
たまま、ゲートFCで容量性結合によってlOVを得て
、トンネル効果を生じさせるためには、ゲー)Gに印加
される電圧は20Vでなければならない。同様に、逆の
電界でトンネル効果によって電荷の移動するためには、
ゲートをOVに維持したまま、セルのドレインの20V
を印加すればよい。このようなセルが(フローティング
ゲートFGに電子が蓄積されて)「消去」されている時
、そのしきい電圧V T oは、約5vである。(フロ
ーティングゲートに正孔が蓄積されて)「プログラミン
グされた」セルのしきい電圧VT、は、約3Vである。
読出しの際、2Vの電圧をゲートGに印加すると、消去
されたセルはオフになり、プラグラミングされたセルは
オンになる。
ゲートFCとドレインとの間のトンネル窓の酸化物は、
その厚さが薄いので、極めてもろい部分である。窓を形
成する、このドレインとゲートの間の薄層酸化物構造は
、トンネル効果による導通を実現できるために必要であ
る。このトンネル効果は、酸化物の静電気ブレークダウ
ンの直前に実施される。例えば、トンネル効果が8〜I
OMV/印の電界によって生じる時、電界が突然印加さ
れると、電界が約12M/ amまたはそれ以下の場合
でさえも、酸化物のブレークダウンが生じる。この型の
EEFROMセルでは、プログラミング中に必要な電圧
を20V/ミIJ秒で極めてゆっくりと大きくして、酸
化物のブレークダウンを防・ぐ。第1図すは、ソースS
1ドレインD1ゲートG及びその長さの一部分がドレイ
ンから僅かの間隔(0,[]11μmにある中間フロー
ティングゲー)FGを(蒋えるこのセルの電気記号図で
ある。
ヒユーズを形成するために、本発明では、全く同様であ
るが、上記のようなセルのプログラミングの代わりに、
トンネル酸化物を「ブレークダウン」させて、次にドレ
インとゲートFGとの間に低い抵抗を形成する構造を使
用する。この目的のため、2つのゲー)G及びFGを相
互接続して、好ましくは、プログラミング電圧を徐々に
上げる代わりに、この電圧を急速に上げる。2つのゲー
ト間の相互接続によって、2つのゲート間の容量結合を
排除することができる。また、トンネル酸化物によって
形成された抵抗の端子の1つをアースさせることができ
る。従って、メモリ内で使用される上記のセルと同様の
印加電圧条件下で、ゲートG(及びFG)とドレインD
この間に20MV/ cmの電界が得られる。これは、
窓で酸化物のブレークダウンを得るのに十分である。さ
らに、電圧を急速に印加にすることによって、極めて効
果的なトンネル酸化物のブレークダウンを得ることかで
き、従って、ドレインとゲートとの間の抵抗をできる限
り低くすることができる。この振幅の電圧では、トンネ
ル酸化物はいずれにしてもブレークダウンを受けるので
、このブレークダウン電圧の急速な印加は必要不可欠条
件ではない。しかし、電圧をゆっくり印加すると、ブレ
ークダウンはあまり明確ではなく、ドレインとゲートと
の間に多少高い抵抗が残ることがある。
第2JJaは、メモリセルのヒユーズの類似しているが
、相互接続された2つのゲートを備えるヒユーズに対応
する構造の断面図である。これらのゲートはもはやフロ
ーティングゲートではないので、この図面ではG1及び
G2と表記されている。
ブレークダウン電圧は、端子B(ゲート)と端子A(第
1図aのドレインDの接続〉との間に印加される。第1
図aのソースSに対応するドープされた領域は、接続さ
れていない。第2図すは、それに対応する概略的な電気
記号図である。
第3図は、酸化物のブレークダウンを実施して、必要な
時にヒユーズをその初期の「開いた」状態から「オン」
状態に変えるのに使用される装置を図示したものである
。これは、非可逆的な変化である。従って、第3図に図
示したように、図示したヒユーズlは、接続されていな
い端子を有し、端子Aは、ゲートが制御端子C0MVp
pに接続されたトランジスタTIを介して供給電圧Vp
pに接続され、端子Bは、ゲートが制御端子COMVs
sに接続されたトランジスタT2を介してアースに接続
されている。この「ヒユーズ」をブレークダウンさせる
には、トランジスタT2の制御信号C0MVppを供給
電圧Vlll)まで大きくして、一方、初期に高レベル
にあった制御信号COMVssを0にする。第4図のタ
イミングチャートのt1時では、トランジスタT2がオ
フになり、トランジスタT1がオンになり始める。ノー
ドBの電圧は、浮動のままである。この時、トンネル酸
化物を介して電界は全く発生しない。t2時では、ノー
ドAの電圧はVpp=20Vであり、ノードBの電圧は
OVである。従って、20 M V / cmの強い電
界がトンネル窓に存在し、トンネル窓は急速にブレーク
ダウンされる。電流検出器のアースに向かって電流が流
れ、これによって、ノードAの電位が下がる。従って、
ブレークダウン現象が停止する。
検出時、トランジスタT1のゲートに印加される電圧C
0MVppはOvに等しく、トランジスタT1はオフで
ある。一方、トランジスタT2のゲートに印加される電
圧COMVssは5Vでありくしなければならないこと
は、T2を導通にすることだけである)、これによって
、ヒユーズセルFlのゲート〈ノードB〉をVss(O
V)である。
トンネル窓の酸化物がそのままの時、ヒユーズセルFl
内には電流が流れず、電流検出器はこの電流の非存在を
検出する。
一酸化物がブレークダウンした時、AとBとの間には低
い抵抗がある。これによって、検出器のアースに向かっ
て電流Iが流され、そのときは、異なる状態が検出され
る。
このブレークダウン現象は、非可逆的である。
回路の加熱(アニール〉では、ブレークダウンした酸化
物の構造を変えることはできない。また、この効果は電
荷の蓄積の効果ではないので、セルの薄い酸化物内の電
荷の放電または蓄積についてのテストは、ヒユーズのセ
ルの状態には全く影響しない。このブレークダウンは、
セルをプログラミングする(第1図a)のに必要な時間
である約5ミリ秒、または、標準的なヒユーズのブレー
クダウンに必要な時間である約100ミリ秒と比較する
と、速い(1ミIJ秒〉。電力は必要ではなく、内部電
圧源Vl)pが酸化物のブレークダウンに使用されるの
で、カード用集積回路に利用する場合は、異常が観察さ
れると直ぐに回路の1つまたは複数のヒユーズを焼き切
ることができ、不正行為者はヒユーズの溶断を防ぐこと
ができない。
このような構造は、また、1つのプログラミングでメモ
リを形成するためにも使用される。従って、メモリカー
ドは、酸化物のブレークダウンによる回路の構造の非可
逆的な変化によって、カスタム化することができる。通
常、上記のように、製造中に特定の配置をすることによ
ってカスタム化する場合は、コストがかかり、ゆっくり
としたマスキング作業が必要であり、この作業は融通性
が乏しい。また、EPROMまたはEEPROMセルの
電気プログラミングによってカスタム化する場合は、そ
の結果形成された構造はこわれやすい。
実際、第1図a゛に図示したようなセルを第2図aに図
示したようなヒユーズに変えるためには、フローティン
グゲート上にシリコン酸化物を堆積させる工程で、2つ
のゲート間にコンタクト用領域を形成すればよい。コン
タクトは、第2のゲートの多結晶シリコンをその形成さ
れた領域に堆積させると得られる。また、別の方法とし
て、この型の各セルのフローティングゲート上にアクセ
ス可能なコンタクト点を形成して、これらコンタクト点
をヒユーズとして使用されるセルだけのワード線に接続
することもできる。
本発明は1.第2図a及びその他の図面を参照して説明
した構造に限定されるものではない。実際、トンネル効
果を有するEEPOMセルは完全に周知であるので、2
つのゲート間に追加の接続を1つだけ備える同様の構造
を使用することによって、酸化物ブレークダウンを備え
るヒユーズを製造することができる。明らかに、この構
造は、現在ある形を利用するので、重要である。しかし
、酸化物ブレークダウンによるヒユーズが、特に、上記
のように動作するように形成されていると、ゲート接続
が直接G2に対してなされる場合のゲートG1の場合と
同様に、「ソース」領域(電極〉は使用されていないの
で、省略することができる。
従って、最小構造は、そのドープされた領域すなわち電
極〈例えば、N“形にドープされている)を備える基板
、酸化物、及び上記ドープ領域上の酸化物の領域にトン
ネル窓Fを形成するゲートによって形成されている。
【図面の簡単な説明】
4、  の簡単も説明 第1図a及び第1図すは、公知のフローティングゲート
を備えるプログラム可能なMO3回路の断面図及びその
対応する概略的な電気記号図であり、 第2図a及び第2図すは、本発明による酸化物ブレーク
ダウンMOSヒユーズ及びその対応する概略的な電気記
号図であり、 第3図は、ヒユーズのブレークダウンに必要な装置の概
略図であり、 第4v!Jは、対応する制御電圧のタイミングチャート
である。 (主な参照番号) G1、G2・・・ゲート F・・・窓 FG・・・フローティングゲート D・・・ドレイン    S・・・ソースASB・・・
端子 T1、T2・・・トランジスタ 代 理 人

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)基板のドーピングによって得られた少なくとも1
    つのドープ領域を備えるMOSセルによって形成されて
    おり、この基板はシリコン酸化物によって被覆されてお
    り、このシリコン酸化物中には、外部コンタクト端子に
    接続された、多結晶シリコンによって形成された少なく
    とも1つのゲートが埋められており、このゲートと上記
    ドープ領域との間の酸化物の厚さは、上記ゲートと上記
    ドープ領域との間の被覆の長さの全長または一部分で薄
    くなっており、厚さの小さい酸化物窓を形成しており、
    上記ゲートと上記ドープ領域との間にブレークダウン閾
    値より大きい電界を印加したときに、上記窓で、酸化物
    の非可逆的ブレークダウンが生じることを特徴とする酸
    化物ブレークダウンMOSヒューズ。
  2. (2)上記基板のドーピングによって得られた2つのド
    ープ領域と、トンネル窓を形成する薄くなった酸化物層
    によって分離され、上記2つのドープ領域の1つを部分
    的に被覆する第1のゲートと、酸化物層によって上記の
    第1のゲートから分離された第2のゲートとを備える電
    気的にプログラム可能なMOSセルを使用したヒューズ
    であって、上記2つのゲートは、相互接続されて、上記
    窓に十分なブレークダウン電界を印加することができる
    ことを特徴とする請求項1に記載のヒューズ。
  3. (3)上記窓の厚さは約0.01μmであり、上記ゲー
    トと上記ドープ領域との間に印加される上記ブレークダ
    ウン電界は、12MV/cmより大きいことを特徴とす
    る請求項1または2に記載のヒューズ。
  4. (4)カードをカスタム化した後、これらのカードの回
    路のある特定領域へのアクセスを非可逆的に阻止する請
    求項1〜3のいずれか1項に記載のヒューズのメモリカ
    ードへの使用。
  5. (5)上記請求項1〜3のいずれか1項に記載のヒュー
    ズを使用してメモリセルを形成し、上記メモリセルは酸
    化物のブレークダウンによってプログラミングすること
    ができることを特徴とするメモリネットワーク。
JP18695490A 1989-07-13 1990-07-13 酸化物ブレ―クダウンmosヒュ―ズ及びそのメモリカ―ドへの利用 Expired - Lifetime JP2515269B2 (ja)

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FR8909547 1989-07-13

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DE (1) DE69018328T2 (ja)
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