JPH0346214B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0346214B2 JPH0346214B2 JP63260692A JP26069288A JPH0346214B2 JP H0346214 B2 JPH0346214 B2 JP H0346214B2 JP 63260692 A JP63260692 A JP 63260692A JP 26069288 A JP26069288 A JP 26069288A JP H0346214 B2 JPH0346214 B2 JP H0346214B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- core
- block
- channel
- forming
- filler
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22D—CASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
- B22D19/00—Casting in, on, or around objects which form part of the product
- B22D19/04—Casting in, on, or around objects which form part of the product for joining parts
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22C—FOUNDRY MOULDING
- B22C9/00—Moulds or cores; Moulding processes
- B22C9/10—Cores; Manufacture or installation of cores
- B22C9/103—Multipart cores
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22C—FOUNDRY MOULDING
- B22C9/00—Moulds or cores; Moulding processes
- B22C9/10—Cores; Manufacture or installation of cores
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Molds, Cores, And Manufacturing Methods Thereof (AREA)
- Mold Materials And Core Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
この発明は、例えばエンジン用ブロツクを得る
ために使用される鋳造コアーブロツクの形成方法
の改良に関するもので、複数のコアーによりブロ
ツクを形成するに際し、寸法違いの恐れなく、且
つ迅速、簡単で効率的な方法を提供することを目
的とするものである。
ために使用される鋳造コアーブロツクの形成方法
の改良に関するもので、複数のコアーによりブロ
ツクを形成するに際し、寸法違いの恐れなく、且
つ迅速、簡単で効率的な方法を提供することを目
的とするものである。
鋳物部材を得るために、砂と固化剤との混合物
らなるコアーを使用する必要がある。そして、多
くの場合、コアーの形状から複数の部分に分割し
て、最終的には1つのブロツクにする必要があ
る。
らなるコアーを使用する必要がある。そして、多
くの場合、コアーの形状から複数の部分に分割し
て、最終的には1つのブロツクにする必要があ
る。
従来、1つのコアーを得てから、その接触面に
接着剤を塗布して接続している。本出願人は、ス
ペイン国出願番号第8701720号に、エンジンブロ
ツク用のコアーブロツク形成する自動ラインにつ
いて開示している。このラインには、各コアーを
機械からパイルテーブルに移動させるハンドラー
を含み、このテーブル上でパイラーの作用部に進
入するトラツクからなる接着剤塗布装置が作用
し、またコアーを接続して最終ブロツクを形成す
る一連のノズルが設けられている。
接着剤を塗布して接続している。本出願人は、ス
ペイン国出願番号第8701720号に、エンジンブロ
ツク用のコアーブロツク形成する自動ラインにつ
いて開示している。このラインには、各コアーを
機械からパイルテーブルに移動させるハンドラー
を含み、このテーブル上でパイラーの作用部に進
入するトラツクからなる接着剤塗布装置が作用
し、またコアーを接続して最終ブロツクを形成す
る一連のノズルが設けられている。
しかし、これには色々な問題がある。特に、接
着剤の塗布に関する問題がある。
着剤の塗布に関する問題がある。
接着剤が外側に出て、溶融金属と接触した際
に、分解して、次にコアーを使用するときに細孔
が形成されないようにするために、接着剤の量及
び塗布方法は完全に制御されることが必要にな
る。
に、分解して、次にコアーを使用するときに細孔
が形成されないようにするために、接着剤の量及
び塗布方法は完全に制御されることが必要にな
る。
パイル工程を迅速にするために、接着剤は迅速
に且つ多量に適用されねばならない。
に且つ多量に適用されねばならない。
必要以上に厚い接着剤層は、コアーブロツクの
全体寸法に影響し、所要の公差内に入らなくな
る。
全体寸法に影響し、所要の公差内に入らなくな
る。
また、コアーを接続するために、ねじ付きブレ
ース又は金属バンド等が必要になる。これら接続
システムは、時間を要し、また複雑である。
ース又は金属バンド等が必要になる。これら接続
システムは、時間を要し、また複雑である。
この発明方法では、接着剤を使用しないことよ
り、上記問題点を解消し、またコアーの面を接触
させてブロツクを形成するための手段を不要にし
た。
り、上記問題点を解消し、またコアーの面を接触
させてブロツクを形成するための手段を不要にし
た。
この発明では、上記目的を達成するために、各
コアーの適当な位置に開口又は溝が設けられてお
り、所望のブロツクに対応して、上記コアーは予
め組合わされる。これら開口又は溝は1つの開口
又は溝を形成するように組合わされ、その後、コ
アー自体の形成に使用されたものと同じ砂と固化
剤の混合物である充填剤が、コアーブローマシン
により充填される。開口又は溝への充填剤はその
固化により、全てのコアーを接続してブロツクを
形成する。かくして、強固な取扱いの容易なブロ
ツクが得られる。
コアーの適当な位置に開口又は溝が設けられてお
り、所望のブロツクに対応して、上記コアーは予
め組合わされる。これら開口又は溝は1つの開口
又は溝を形成するように組合わされ、その後、コ
アー自体の形成に使用されたものと同じ砂と固化
剤の混合物である充填剤が、コアーブローマシン
により充填される。開口又は溝への充填剤はその
固化により、全てのコアーを接続してブロツクを
形成する。かくして、強固な取扱いの容易なブロ
ツクが得られる。
ブロツクを構成するコアーの開口又はチヤンネ
ルに充填する前に、これらを例えばクランプ等に
よりしつかりと接続する。こうして、除去にコス
トの掛るバリの発生を防止する。
ルに充填する前に、これらを例えばクランプ等に
よりしつかりと接続する。こうして、除去にコス
トの掛るバリの発生を防止する。
コアーの開口又はチヤンネルの断面は一様でな
く、例えばそのマウス部は中央部より大きくなつ
ており、ブロツク自体がその開口に充填するため
のモールドとして作用する。充填剤は、固化によ
り、コア−相互間のめちがい継ぎ(groove−and
−tongue coupling)を構成する。かくて、コア
−接続部材としての充填剤の強度効率を上げ、ブ
ロツク全体として強固にすると共に、ハンドリン
グを容易にする。
く、例えばそのマウス部は中央部より大きくなつ
ており、ブロツク自体がその開口に充填するため
のモールドとして作用する。充填剤は、固化によ
り、コア−相互間のめちがい継ぎ(groove−and
−tongue coupling)を構成する。かくて、コア
−接続部材としての充填剤の強度効率を上げ、ブ
ロツク全体として強固にすると共に、ハンドリン
グを容易にする。
上記のように、コアーは2つの異なつた機械に
よる2つのブロー操作により得られる。コアーの
大きい1部が、各コアーに溝、チヤンネル又は開
口を残して、第1のブローマシンにより得られ
る。そして、これらコアーは組合わされ、上記チ
ヤンネル又は開口が連続したブロツクが形成され
る。
よる2つのブロー操作により得られる。コアーの
大きい1部が、各コアーに溝、チヤンネル又は開
口を残して、第1のブローマシンにより得られ
る。そして、これらコアーは組合わされ、上記チ
ヤンネル又は開口が連続したブロツクが形成され
る。
コアーの仕上げは、第2ブローマシンによりな
される。これは、第1ブローマシンより簡単であ
る。
される。これは、第1ブローマシンより簡単であ
る。
第2ブローマシンでは、砂が、各種コアーの組
せにより形成された連続したチヤンネル又は開口
中に吹き込まれる。かくて、砂と固化剤の混合物
である充填剤がチヤンネル又は開口を満たし、コ
アーが仕上げられ、全てのコアーが接続されてブ
ロツクを形成する。
せにより形成された連続したチヤンネル又は開口
中に吹き込まれる。かくて、砂と固化剤の混合物
である充填剤がチヤンネル又は開口を満たし、コ
アーが仕上げられ、全てのコアーが接続されてブ
ロツクを形成する。
第1ブローマシンで、コアー形成に使用される
砂と固化剤の混合物の組成は、所望のコアーの特
性に適したものでなければならない。しかし、第
2ブローマシンで、コアーの仕上げびブロツクの
接続に使用される砂、固化剤の混合物は、第1ブ
ローマシンで使用されたものと同じである必要は
ない。即ち、接続部は溶融金属と接することは無
いからである。
砂と固化剤の混合物の組成は、所望のコアーの特
性に適したものでなければならない。しかし、第
2ブローマシンで、コアーの仕上げびブロツクの
接続に使用される砂、固化剤の混合物は、第1ブ
ローマシンで使用されたものと同じである必要は
ない。即ち、接続部は溶融金属と接することは無
いからである。
第2ブローマシンで使用されるモールドは、正
確に組合わされたブロツクである。第2ブローマ
シンには、コアーボツクス等はなく、接続された
ブロツク自体が、砂、固化剤混合物を受ける。
確に組合わされたブロツクである。第2ブローマ
シンには、コアーボツクス等はなく、接続された
ブロツク自体が、砂、固化剤混合物を受ける。
第1図に、ある型のエンジンを得るためのコア
ーが示されている。ボデイ1は、プリズム状をな
し、コアーを構成し、2つのシリンダ2−2′が
V状に出ている。
ーが示されている。ボデイ1は、プリズム状をな
し、コアーを構成し、2つのシリンダ2−2′が
V状に出ている。
本発明では、第2図示すように、ボデイ1に大
きなチヤンネル3が設けられている。
きなチヤンネル3が設けられている。
従来、チヤンネル3を備えたコアー1が、第3
図に示すように接続され、各コアーのそれぞれの
チヤンネルは連続した1つのチヤンネルを形成し
ている。しかし、コアーの接続面4は接着剤層を
介して相互に接触し、個別のチヤンネル3により
長いチヤンネルを形成している。一方、異なつた
コアー1を接続し、第4図に示すように、得られ
たブロツクが水と固化剤との混合物5の充填チヤ
ンネル3のモールドとして使用される。充填剤は
コアー1を得るのに用いたものと同じであり、コ
アーブローマシンによりチヤンネル3に施され
る。
図に示すように接続され、各コアーのそれぞれの
チヤンネルは連続した1つのチヤンネルを形成し
ている。しかし、コアーの接続面4は接着剤層を
介して相互に接触し、個別のチヤンネル3により
長いチヤンネルを形成している。一方、異なつた
コアー1を接続し、第4図に示すように、得られ
たブロツクが水と固化剤との混合物5の充填チヤ
ンネル3のモールドとして使用される。充填剤は
コアー1を得るのに用いたものと同じであり、コ
アーブローマシンによりチヤンネル3に施され
る。
充填剤5の固化により、従来と同様なブロツク
が得られる。充填剤は、ブロツクを強固にし、ハ
ンドリングを容易にする。
が得られる。充填剤は、ブロツクを強固にし、ハ
ンドリングを容易にする。
各コアー1のチヤンネル3の中央部にブロツク
のチヤンネルの断面の一様性を妨げる細い溝6が
設けられている。また、チヤンネル3の底7の断
面は、マウス8より大きくなつており、充填剤5
とブロツクを形成する各コアー間に、長手方向及
び横方向にめちがい継ぎを形成している。かく
て、ブロツクを強固にしている。
のチヤンネルの断面の一様性を妨げる細い溝6が
設けられている。また、チヤンネル3の底7の断
面は、マウス8より大きくなつており、充填剤5
とブロツクを形成する各コアー間に、長手方向及
び横方向にめちがい継ぎを形成している。かく
て、ブロツクを強固にしている。
第5図に、第3図と異なるコアーブロツクが示
されている。この場合にも、コアーの接続手段を
構成する充填剤用のチヤンネルが設けられてい
る。
されている。この場合にも、コアーの接続手段を
構成する充填剤用のチヤンネルが設けられてい
る。
第6図に、接続手段として開口9が設けられた
異なつた形状のコアーブロツクが示されている。
この例では、開口は星型形状になつている。充填
剤5′は、前の例と同様に接続手段として機能す
る他に、ブロツクを形成する各コアー内に“バ
ー”を形成している。
異なつた形状のコアーブロツクが示されている。
この例では、開口は星型形状になつている。充填
剤5′は、前の例と同様に接続手段として機能す
る他に、ブロツクを形成する各コアー内に“バ
ー”を形成している。
コアー1−1′−1″の接続面4に、突起10及
び補助室を設けけてもよい。こうして、充填剤5
−5″により強固に接続される前に、コアーを接
続してブロツクを形成する場合の位置合せを確実
にする。
び補助室を設けけてもよい。こうして、充填剤5
−5″により強固に接続される前に、コアーを接
続してブロツクを形成する場合の位置合せを確実
にする。
第7図に示す例では、コアー11と12とを接
続するチヤンネル13を使用している。このチヤ
ンネル内に、コアー11の開口部に突出するコア
ー12の突出部12を含み、前の例と同様に、砂
と固化剤の混合物である充填剤5″が充填されて
いる。
続するチヤンネル13を使用している。このチヤ
ンネル内に、コアー11の開口部に突出するコア
ー12の突出部12を含み、前の例と同様に、砂
と固化剤の混合物である充填剤5″が充填されて
いる。
この発明は上記のようなもので、これを要約す
れば、コアーの最も適当な位置に、これらコアー
を接続してブロツクを形成するチヤンネル又は開
口を設け、次いで充填剤5を充填し、固化により
コアー接続手段を構成するものである。こうし
て、従来の接続のために接着剤を使用することに
よる問題点を除去し、効率的な作業ができるよう
にしたものである。
れば、コアーの最も適当な位置に、これらコアー
を接続してブロツクを形成するチヤンネル又は開
口を設け、次いで充填剤5を充填し、固化により
コアー接続手段を構成するものである。こうし
て、従来の接続のために接着剤を使用することに
よる問題点を除去し、効率的な作業ができるよう
にしたものである。
コアー1−2に、チヤンネル3場合によつては
開口が設けられると、これらコアー1−2はハン
ドラー14により接続され、最終ブロツクが形成
される。このブロツクは、第8図に示すように、
ブローマシン15に移される。このブローマシン
で、コアーブロツクに共通するチヤンネル3場合
によつては開口に“完全なコアー”を得るため
に、充填剤5を充填する。こうして、初めは別々
であつたコアーを接続して、充分な強度を有する
1つのブロツクにする。
開口が設けられると、これらコアー1−2はハン
ドラー14により接続され、最終ブロツクが形成
される。このブロツクは、第8図に示すように、
ブローマシン15に移される。このブローマシン
で、コアーブロツクに共通するチヤンネル3場合
によつては開口に“完全なコアー”を得るため
に、充填剤5を充填する。こうして、初めは別々
であつたコアーを接続して、充分な強度を有する
1つのブロツクにする。
第1図は、従来法によりブロツクのコアーを接
着剤により接続する場合のもので、エンジンブロ
ツクを得るために、ブロツクの1部を構成するコ
アーの斜視図、第2図は、本発明方法により、第
1図のブロツクに形成されたコアーの斜視図、第
3図は、第2図に示すコアーを組合わせた状態の
説明図、第4図は、第3図に示すブロツクの各コ
アーに充填剤を充填し、固化により接続手段を構
成した状態の説明図、第5図は、第4図のV形8
シリンダエンジンブロツクに対し、直列6シリン
ダエンジンブロツクについての、第4図と同様な
状態の説明図、第6図は、1ブロツク4シリンダ
を対向させた2エンジンブロツクの斜視図で、こ
の場合は、前記の場合のチヤンネルと異なり、開
口に接続手段を構成する充填剤が充填されてい
る、第7図は、エンジンシリンダのコアーと冷却
スリーブのコアーとを接続した場合の説明図、第
8図は、コアーに形成されたチヤンネル又は開口
に充填剤を充填するのに使用されたコアーをハン
ドラーの助けを借りて除去する補助除去装置の側
面図である。
着剤により接続する場合のもので、エンジンブロ
ツクを得るために、ブロツクの1部を構成するコ
アーの斜視図、第2図は、本発明方法により、第
1図のブロツクに形成されたコアーの斜視図、第
3図は、第2図に示すコアーを組合わせた状態の
説明図、第4図は、第3図に示すブロツクの各コ
アーに充填剤を充填し、固化により接続手段を構
成した状態の説明図、第5図は、第4図のV形8
シリンダエンジンブロツクに対し、直列6シリン
ダエンジンブロツクについての、第4図と同様な
状態の説明図、第6図は、1ブロツク4シリンダ
を対向させた2エンジンブロツクの斜視図で、こ
の場合は、前記の場合のチヤンネルと異なり、開
口に接続手段を構成する充填剤が充填されてい
る、第7図は、エンジンシリンダのコアーと冷却
スリーブのコアーとを接続した場合の説明図、第
8図は、コアーに形成されたチヤンネル又は開口
に充填剤を充填するのに使用されたコアーをハン
ドラーの助けを借りて除去する補助除去装置の側
面図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 組合わせてブロツクを形成するコアーで、適
当な形状を有するチヤンネル又は開口以外は、所
定の形状を有するものを形成し、ついで上記チヤ
ンネル又は開口を相互に当接させて1つのチヤン
ネル又は開口を構成し、これにコアー相互間の接
続手段となる砂と固化剤の混合物である充填剤を
充填してコアーブロツクを形成することを特徴と
する鋳造コアブロツクの形成方法。 2 チヤンネル又は開口を有するコアーをクラン
プして仮にブロツクを形成し、上記チヤンネル又
は開口にコアー自体を形成するものと同様な性質
を有する砂と固化剤の混合物である充填剤を充填
し、その固化により所定の形状を有する各コアー
を連結してブロツクを成形する特許請求の範囲第
1項に記載の鋳造コアブロツクの形成方法。 3 仮に連結されたコアーブロツクを形成し、砂
と固化剤の混合物である充填剤を充填する特許請
求の範囲第1項又は第2項に記載の鋳造コアブロ
ツクの形成方法。 4 コアーブロツクのチヤンネル又は開口に充填
された充填物が固化したら、ブロツクの仮の連結
手段を取外す特許請求の範囲第1項ないし第3項
のいずれかに記載の鋳造コアブロツクの形成方
法。 5 チヤンネル又は開口がコアーの重要でない位
置に形成されている特許請求の範囲第1項ないし
第4項のいずれかに記載の鋳造コアブロツクの形
成方法。 6 各コアーに形成されるチヤンネル又は開口の
断面は一様でなく、その端部の幅は中央部より大
きく、チヤンネルの場合は底部の幅はマウス部よ
り大きくなつて、固化された充填剤間に複数のめ
ちがいが形成されるようになつており、且つ長手
方向及び横方向のコアーがブロツクを構成して、
ブロツクを強固にしている特許請求の範囲第1項
ないし第5項のいずれかに記載の鋳造コアブロツ
クの形成方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| ES8703026A ES2005911A6 (es) | 1987-10-22 | 1987-10-22 | Mejoras introducidas en la conformacion de paquetes de machos para fundicion. |
| ES8703026 | 1987-10-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01133638A JPH01133638A (ja) | 1989-05-25 |
| JPH0346214B2 true JPH0346214B2 (ja) | 1991-07-15 |
Family
ID=8252976
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63260692A Granted JPH01133638A (ja) | 1987-10-22 | 1988-10-18 | 鋳造コアーブロックの形成方法 |
Country Status (18)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4932459B1 (ja) |
| JP (1) | JPH01133638A (ja) |
| KR (1) | KR920001343B1 (ja) |
| CN (1) | CN1096320C (ja) |
| BR (1) | BR8805466A (ja) |
| CA (1) | CA1337317C (ja) |
| CZ (1) | CZ284150B6 (ja) |
| DE (1) | DE3829402A1 (ja) |
| ES (1) | ES2005911A6 (ja) |
| FR (1) | FR2622132B1 (ja) |
| GB (1) | GB2211122B (ja) |
| IT (1) | IT1229923B (ja) |
| MX (1) | MX170827B (ja) |
| PL (1) | PL161841B1 (ja) |
| SE (1) | SE468119B (ja) |
| SK (1) | SK668688A3 (ja) |
| SU (1) | SU1734570A3 (ja) |
| ZA (1) | ZA887511B (ja) |
Families Citing this family (19)
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|---|---|---|---|---|
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| DE19518417A1 (de) * | 1995-05-19 | 1996-11-21 | Kloeckner Humboldt Deutz Ag | Gegossenes, flüssigkeitsgekühltes Zylinderkurbelgehäuse |
| TW380062B (en) * | 1996-02-23 | 2000-01-21 | Sintokogio Ltd | Cores to be connected in an assembly and method for connecting a plurality of cores in an assembly |
| US5752564A (en) | 1997-01-08 | 1998-05-19 | Amsted Industries Incorporated | Railway truck castings and method and cores for making castings |
| CN1049377C (zh) * | 1997-01-15 | 2000-02-16 | 沈阳市铸造材料研究所 | 无毒吹空气硬化制芯方法 |
| IT1292008B1 (it) * | 1997-05-27 | 1999-01-25 | Fritz Hansberg S P A | Metodo di unione di anime di fonderia |
| ITVI980160A1 (it) * | 1998-09-03 | 2000-03-03 | Foundry Automation Sas | Metodo per la realizzazione di anime composite per getti di fonderia ed anime composite ottenute con tale metodo. |
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| US6598655B2 (en) * | 2001-06-11 | 2003-07-29 | General Motors Corporation | Casting of engine blocks |
| US7409982B2 (en) * | 2005-08-19 | 2008-08-12 | Gm Global Technology Operations, Inc. | Foundry mold assembly device and method |
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| DE102006017922A1 (de) * | 2006-04-18 | 2007-10-25 | Audi Ag | Formblock für den Serienguss von Werkstücken |
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| CN102179476B (zh) * | 2011-03-30 | 2013-02-20 | 潍柴动力股份有限公司 | 一种组芯胎具 |
| CN103357820B (zh) * | 2013-05-02 | 2015-08-26 | 江苏泰普电力设备有限公司 | 一种25t高压多路阀体铸件型芯组芯结构 |
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| CN119387501A (zh) * | 2024-11-07 | 2025-02-07 | 中国航发北京航空材料研究院 | 大型铸件砂芯及其组芯方法 |
Family Cites Families (14)
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