JPH034621A - サンプリング方法およびその装置 - Google Patents

サンプリング方法およびその装置

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JPH034621A
JPH034621A JP13752889A JP13752889A JPH034621A JP H034621 A JPH034621 A JP H034621A JP 13752889 A JP13752889 A JP 13752889A JP 13752889 A JP13752889 A JP 13752889A JP H034621 A JPH034621 A JP H034621A
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sampling
signal
time interval
controller
repetitive signal
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JP13752889A
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English (en)
Inventor
Takashi Sasaki
佐々木 堂
Shunji Takada
高田 俊次
Takaaki Yamamoto
山本 孝明
Kunio Kita
北 邦郎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Gifu University NUC
Toei Electric Co Ltd
Original Assignee
Gifu University NUC
Toei Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本発明は、繰返信号のサンプリング方法およびその装置
に関し、特に繰返信号の1周期を整数等分した各々の位
相でのすべてのデータを得ることができるサンプリング
方法とその装置に関する。
「従来の技術」 アナログ・デジタル変換装置は1周知のようにアナログ
信号をデジタル化して以後のデジタル処理を可能にする
装置として提供されている。このアナログ・デジタル変
換装置は、所定のサンプリング周波数でアナログ信号を
サンプリングし、そのサンプリングした値をデジタル信
号に変換する装置であることも周知である。また、上記
アナログ・デジタル変換装置において、アナログ信号か
らデジタル信号に変換するに際しては、サンプリング定
理により、アナログ信号の周波数の二倍以上のサンプリ
ング周波数でアナログ信号をサンプリングする必要があ
る。
ところで、上記アナログ・デジタル変換装置において、
そのサンプリング周波数がアナログ信号の周波数に対し
て能力不足で、サンプリング定理を満たさない場合には
、アナログ信号をデジタル信号に変換しても両信号の間
に忠実性がないことになる。
しかしながら、上述のようにサンプリング定理が成立し
ないような場合であっても、アナログ信号が繰返信号で
あるときには、実時間サンプリングに代えて等優待間サ
ンプリングを使用することにより、アナログ・デジタル
変換をすることができる。これにより、アナログ信号と
デジタル信号との間で忠実度が保たれることになる。
このような等優待間サンプリングとしては。
(a)ランダムサンプリング法と、(b)シーケンシャ
ルサンプリング法との二つがよく知られている。
前記(a)のランダムサンプリング法は、ランダムにサ
ンプリングしたデータを統計的に処理する方法である。
前記(b)のシーケンシャルサンプリング法は、最初の
トリガー点を基準にして繰返信号の一周期内のサンプリ
ング点を一定時間づつ遅延してゆく方法である。
「発明が解決しようとする課題」 しかしながら、上記(a)のランダムサンプリング法で
は、−旦アナログ信号からデジタル信号に変換した後も
デジタル信号の統計処理が必要であり、時系列のデータ
が得られないという欠点がある。
一方、上記(b)のシーケンシャルサンプリング法では
、最初のトリガー点を基準にして繰返信号の一周期内の
サンプリング点を一定時間づつ遅延してゆくための移相
機能を必要とし、またサンプリングが信号の1サイクル
に1回しか行なわないので効率的でないという欠点があ
った。
本発明は、上記欠点を解消するためになされたもので、
その目的とするところは、繰返信号の各位相での一連の
データを得ることのできるサンプリング方法およびその
装置を提供することにある。
「課題を解決するための手段」 上記目的を達成するために、本発明にかかるサンプリン
グ方法は、サンプリングすべき繰返信号の一周期をN(
正の整数)等分して第一の時間間隔を求め、当該第一の
時間間隔をP(正の整数)倍した第二の時間間隔で前記
繰返信号をサンプリングし、当該サンプリングを繰返信
号のP周期分行ない、かつ当該サンプリングは前記Nと
Pとが共通素因数を含まない条件で行なうことを特徴と
する。
そして、前記゛サンプリングは、前記NがPの倍数でな
く、かつPが素数である条件で行なうことを特徴とする
また、前記サンプリングは、前記Nが2”(mは正の整
数)で、Pが奇数である条件で行なうことを特徴とする
同様に上記目的を達成するため1本発明に係るサンプリ
ング装置は、サンプリングすべき繰返信号をサンプリン
グしてデジタルデータとする変換手段と、サンプリング
すべき繰返信号の一周期をN(正の整数)等分して第一
の時間間隔を求め。
当該第一の時間間隔をP(正の整数)倍した第二の時間
間隔をもって前記変換手段をサンプリング動作させると
共に、当該サンプリング動作を繰返信号のP周期あるい
はその整数倍分析なわせ、かつ当該サンプリング動作を
前記NとPとが共通素因数の含まない条件で行なわせる
制御手段とから構成した。
そして、前記制御手段は、前記変換手段のサンプリング
動作を、前記NがPの倍数でなく、かつPが素数である
条件で行なわせる構成としてもよい。
さらに、前記制御手段は、前記変換手段のサンプリング
動作を2、前記Nが2m(mは正の整数)で、Pが奇数
である条件で行なわせる構成としてもよい。
「作  用」 本発明は、繰返信号の一周期をN(正の整数)等分する
ことにより得た第一の時間間隔を、さらにP(正の整数
)倍して得た第二の時間間隔でサンプリングしてゆくも
のとすると、 N=AP+R・・・・・・ (1) (ただし、Aは正の整数の商であり、 Rは≠Oで余りである。) が成立するようにサンプリングを行ない、かつ当該サン
プリングを繰返信号のP周期分だけ行なうものである。
また、上記発明では、前記サンプリングを、前記NがP
の倍数でなく、かつPが素数である条件で行なってもよ
い、さらに、上記発明では、前記サンプリングを、前記
Nが2m(mは正の整数)で、Pが奇数である条件で行
なってもよい。
上述のようにサンプリング動作をさせることにより、サ
ンプリングが繰返信号に同期し、しかも繰返信号の一周
期の範囲で同じ位相でのデータが繰返しサンプリングさ
れることなく異なった位相におけるN個のデータをサン
プリングすることができる。
上記動作を実行するサンプリング装置では、変換手段に
よりアナログ信号がサンプリングされて、デジタル信号
化される。この変換手段は、制御手段により動作が制御
される。制御手段は、サンプリングすべき繰返信号の一
周期をN(正の整数)等分して得た第一の時間間隔を、
P(正の整数)倍して得た第二の時間間隔をもって前記
変換手段をサンプリング動作させると共に、当該サンプ
リング動作を繰返信号のP周期あるいはその整数倍分析
なわせ、かつ当該サンプリング動作を前記NとPとに共
通素因数の含まれない条件で行なわせる。
そして、前記変換手段のサンプリング動作は、前記Nが
Pの倍数でなく、かつPが素数である条件で行なわせ゛
〔もよい。
また、前記変換手段のサンプリング動作は、前記Nが2
m(mは正の整数)で、Pが奇数である条件で行なわせ
てもよい。
「実施例」 以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図乃至第9図は本発明の第一の実施例を説明するた
めのものである。
第1図は、本発明に係るサンプリング方法の第一実施例
を実現するサンプリング装置の構成例を示すブロック図
である。
第1図に示すサンプリング装置1は、変換手段2と、制
御手段3と、メモリ4とから構成されている。
前記変換手段2は、入力される繰返信号Viを前置増幅
回路21で増幅し、その増幅された信号をサンプルホー
ルド回路22でサンプリングし、アナログ・デジタル(
AD)変換器23でデジタル信号Daに変換できるよう
になっている。
制御手段3は、繰返信号Viの一周期をN(正の整数)
等分して第一の時間間隔Δtを求め、当該第一の時間間
隔ΔtをP(正の整数)倍した第二の時間間隔ΔTをも
って前記変換手段2をサンプリング動作させると共に、
当該サンプリング動作を繰返信号ViのP周期あるいは
その整数倍分析なわせ、かつ当該サンプリング動作を前
記NとPとに共通素因数の含まれない条件で行なわせる
ようになっている。
この制御手段3は、前記変換手段2の動作を制御し、か
つメモリ4を書き込み制御するコン1〜ローラ31と、
このコントローラ31を繰返信号Viに同期させるため
の信号を与えるトリガー回路32と、サンプリング条件
設定器33とから構成されている。
ここで、上記コントローラ31は、−チップマイクロコ
ンピュータ等で構成すればよく、マイクロコンピュータ
内のROM等に記憶させであるプログラムを実行するこ
とにより一定の制御動作が実現されるようになっている
。すなわち、コントローラ31は、サンプリング条件設
定器33から与えられる条件(繰返信号Viの周波数、
N等)から、繰返信号Viの一周期をN(正の整数)等
分することにより得た第一の時間間隔ΔしLさらにP(
正の整数)倍して得た第二の時間間隔ΔTでサンプリン
グしてゆくものとすると。
N=AP+R・・・・・ (1) (ただし、Aは正の整数の商であり。
Rは≠0で余りである。) が成立するように変換手段2にサンプリングを行なわせ
、かつ変換手段2のサンプリングを繰返信号ViのP周
期あるいはその整数倍分だけ行なわせるようになってい
る。そして、このコントローラ31は、外部同期信号に
同期して上記第(1)式が成立するように、サンプルホ
ールド回路22のサンプルホールド動作を制御するとと
もに、AD変換器23のAD変換動作を制御し、かつA
D変換器23からのデジタル信号Daをメモリ4に書き
込む際のアドレスの制御を行なうようになっている。
トリガー回路32には、前置増幅回路21からの出力信
号を取り込み、所定の信号を形成してコントローラ31
に供給できるようになっている。
また、メモリ4は、制御手段3により書き込み制御され
て、変換手段2からのデジタル信号Daを記憶できるよ
うになっている。メモリ4への書き込み制御は、制御手
段3のコントローラ31によりサンプリング位相番号に
応7じて書き込みアドレスを制御することにより行なわ
れる。
このように構成された装置の動作を以下に説明する。
まず1本発明の採用する原理について以下に説明する。
上記第(1)式が成立するようにサンプリングし、かつ
P個毎にサンプリングしたデータの中に同じ位相におけ
るデータがサンプリングされないためには、繰返信号V
iのPサイクル間で同じ時間間隔の異なった位相におけ
るN個のデータがサンプリングされなければならない。
これらの様子を第2図に示す。
第2図では、繰返信号Viの第Oサイクルから第Pサイ
クルまでのサイクル番号・CNoと、そのサイクル番号
内でサンプリングされる位相の番号PNoとが示されて
いる。また、サンプリングされる位相の番号PNoは、
PNo≦N (=AP+R)のものを使用するものとす
る。
第2図の中で開始位相の番号SNoは、二通り与えられ
ているが、上側の式で求めた値が値≧Pの関係なら下側
の式を使用する。そして、開始位相の番号SNoの式中
のNに、N=AP+Rを代入して整理すると、次の(2
)式になる。
また、Nが、N=AP+Rであって、R≠0である条件
を満たす任意の正の整数であるとすれば、一般に、Rは
1〜(P−1)であり、(P−R)はRの値に応じて各
々(P−1)〜1となる。
これらを考慮して上記5oxSpを求めると、第3図に
示すようになる。
第3図において、(P −R)の値における列と、サイ
クル番号CN oにおける行との交わる点の値は、行と
列の積であって、各々のNと該当するサイクル番号CN
oのサンプリング開始位相番号SNoを与える。そして
、積の値には、次のような条件を満たす必要がある。す
なわち、積の値が、Pを越えたときにPの適当な倍数を
引いてP未満の正の整数とする。さらに、積がPの倍数
であるときにはOとする。
ここで、サンプリングしたデータの中に同じ位相でのデ
ータが繰返されないためには、各サイクルのサンプリン
グ開始位相番号SNoが、Oll、2、・・・・ (P
−1)のどれかに各々が対応することが要求される。こ
れは、Soを除いたサンプリング位相番号PNoにOの
ものがないことが必要である。仮に、0のサンプリング
位相番号PNoが生ずると、そこからまた、それまでと
同じデータがサンプリングされることになり、サンプリ
ングされないデータが残って不都合となるからである。
この要求を満足するためには、Pが合成数であったとき
に、その成分数を素因数として含む(P−R)を除外し
なければならない。
それでは、上述のことが成立するか否かを、P=2X3
=6としたときの例で考えてみる。
第4図は、上述のようにP=6としたときのサイクル番
号CNoと各サイクルでのサンプリング開始位相番号S
Noの関係を示す説明図である。
第4図からも理解できるように、(P−R)が2.3.
4のときに、So以外でOが生じて、その点から繰返し
が発生することになる。
上述の条件は、Pと(P −R)とが共通の素因数を含
まないことを示しており、このことがらPとRが共通の
素因数を含まないこと、さらにPとNとが共通の素因数
を含まないようにすることであることが結論できる。
次に、例えばN=16、P=3、A=5、R=1とした
条件での動作を第1図、第5図〜第7図を用いて説明す
る。
ここで、第5図は、本実施例のサンプリング装置の動作
を示すフローチャートである。
第6図は、同フローチャートに基づきサンプリング装置
が動作した際に求まるサンプリング位相番号PNo等を
示す説明図である。
第7図は、同フローチャートに基づきサンプリング装置
が動作した際に繰返信号Viをサンプリングする状態を
示す波形図である。
これらの図において、制御手段3のコントローラ31は
、まず所定のレジスタa(=1)、X(=O)等を初期
化する(a=L、X=O,ステップ100)。続いて、
コントローラ31は、サンプリング条件設定器33から
の繰返信号Viの周波数と、N等の設定されている値を
取り込む(ステップ101)。次に、コントローラ31
は。
サンプリングすべき繰返信号Viの一周期をN(=16
)等分して第一の時間間隔Δしを得ると共に、最適なサ
ンプリング時間が得られるようにPを求め、かつ上記第
(1)式が満足されるように計算する(ステップ102
〜103)。
次に、コントローラ31は、上記計算等して得たN、P
、A、Rをメモリに記憶する(ステップ104)。続い
て、コントローラ31は、X=Oであるので、5x=o
をX (=O)に対応させてメモ゛す4に記憶させる(
ステップ106)。
さらに、コントローラ31は、X=(P−]、)かを判
定する(ステップ107)。このステップ107ではX
=Oであって(P−1)=2であるので、コントローラ
31は、X=X+1の計算をする。(ステップ108)
。すなわち、コントローラ31では、X=Oに1を加え
て、レジスタXを1とする。
次に、コントローラ31は、5x=Sx−+ + (A
+1)P−Hの計算をする(ステップ109)。
ここでは、S x−+はSoであって5o=Oであり、
Aが5、Pが3、Nが16であるので、5x=Sよ=2
となる。
続イテ、コントローラ31では、Sx (=S、=2)
をP (=3)と比較する(ステップ110)。
ここでは、SxがPより小さいので、コントローラ31
は、そのまま5x=2をX(=1)に対応させてメモリ
4に記憶させる(ステップ106)。
そして、コントローラ31は、X=(P−1)かを判定
する(ステップ107)、このステップ107ではX=
1であり、また(P−1)、=2であるので、コントロ
ーラ31は、X=X+1の計算をする(ステップ108
)、すなわち、コントローラ31では、X=1に1を加
えて、レジスタXを2とする。続いて、コントローラ3
1は、5x=sx−s + (A+1)P−Nの計算を
する(ステップ109)、ここでは、5x−rはS8で
あってS□=2であり、Aが5.Pが3、Nが16であ
るので、5x=S、=4となる。続いて、コントローラ
31では、5x(=S、=4)をp (=3)と−比較
する(ステップ110)、ここでは、SxがPより大き
いので、コントローラ31は、S x=sx−s +A
P−Nの計算をする。(ステップ1ll)。
このステップ111では、5x−s =S、=2であり
、Aが5、Pが3.Nが16であるので、5x=S、=
1となる。そして、この5x=S、=1をX (=2)
に対応させてメモリ4に記憶させる(ステップ106)
そして、コントローラ31は、X=(P−1)かを判定
する(ステップ107)、このステップ107ではX=
2であり、また(P−1)=2であるので、レジスタX
にOを設定する(ステップ112)。
これにより各サイクルでのサンプリング開始位相番号S
Noが決定された。
ここで、トリガー回路32を介してトリガーがかかるの
をコントローラ31が待ち状態となる(ステップ113
)。
コントローラ31は、トリガー回路32を介してトリガ
ーがかかると、直ちに変換手段2にサンプリング動作を
させると同時に、コントローラ31内のタイマーに起動
をかけることになる(ステップ114)。
続いて、コントローラ31は、X (=O)を基にメモ
リからSxを読み出す(ステップ115)。
これは、X (=O)であるから、5x=So=0で・
ある6次に、コントローラ31は、Δt(Sx+aP)
=Tの計算をする(ステップ116)。
ココt”、 a = 1で、P=3であるので、コント
ローラ31は、Δt (Sx+aP)=Tの計算をする
と、T=PΔt=3Δtが得られる0次に、コントロー
ラ31は、タイマーの値が前記Tに一致するかを判定す
る(ステップ117)、ここで。
タイマーの値が前記Tに一致すると、コントローラ31
から変換手段2にサンプリング動作の指令がだされる。
(ステップ118)、また、変換手段2のAD変換器2
3からのデジタル信号Daは。
制御手段3のコントローラ31で書き込み制御されてメ
モリ4に書き込まれる(ステップ119)。
続いて、コントローラ31は、a=a+1の計算をしく
ステップ120)、続いて、(Sx+aP)くNの判定
をする(ステップ121)、ここでは。
a=1であるので、ステップ120でa=2が求まり、
また5x=So=Oであるので、(Sx+a P) <
N (−18)が成立してステップ115に戻る。
このようにステップ115〜ステツプ121を繰り返す
ことにより、第6図に示すように第0サイクルでは、O
13,6,9,12,15のサンプリング位相番号PN
oが求まり、サンプリング位相番号PNoにΔtをかけ
た時間にタイマーの値が達すると変換手段2をサンプリ
ング動作させることになる。また、変換手段2で変換さ
れたデジタル信号Daは、メモリ4に書き込まれる。こ
の際にコントローラ31により書き込み制御がなされる
。そして、ステップ120で求めたaが6になると、(
Sx+aP)=18になり、(Sx+aP)<N (”
16)が成立しなくなるので。
ステップ122に移る。
コントローラ31は、ステップ122でa =0とし、
ついでステップ123でタイマーの値がΔtNに達する
のを待ち状態になる。コントローラ31は、ステップ1
23でタイマーの値がΔtNに達すると、タイマーの値
をゼロにすると同時にタイマーに起動をかける(ステッ
プ124)。
続いて、XがP−1(=2)に達しているかの判定をす
る(ステップ125)、そして、X=0であるから(ス
テップ125)、コントローラ31は、X=X+1の計
算をする(ステップ126)すなわち、コントローラ3
1は、X=Oであるので、X=X+1=1となる。続い
て、ステップ115に戻る。
次に、第1サイクルのサンプリング動作に移ることにな
る。
続いて、コントローラ31は、 X (=、1)を基に
メモリ4からSxを読み出す(ステップ115)。これ
は、X(=1)であるから、5x=S□=2である0次
に、コントローラ31は、Δt(Sx+aP)=Tの計
算をする(ステップ116)。ここで、a =Oで、P
=3であるので、コントローラ31は、Δt (Sx+
aP)=Tの計算をすると、T=SxΔt=2Δtが得
られる。
続いて、コントローラ31は、タイマーの値が前記Tに
一致するかを判定する(ステップ117)。
ここで、タイマーの値が前記Tに一致すると、コントロ
ーラ31から変換手段2にサンプリング動作の指令がだ
される(ステップ118)。また、変換手段2のAD変
換器23からのデジタル信号f号Daは、制御手段3の
コントローラ31で書き込み制御されてメモリ4に書き
込まれる。(ステップ119)続いて、コントローラ3
1は、aza+1の計算をしくステップ120)、続い
て(Sx+aP)<Nの判定をする(ステップ121)
ここでは、a = Oであるので、ステップ120でa
==1が求まり、また5x=Si=2であるので。
(Sx+aP)(=2)<N (=16)が成立してス
テップ115に戻る。
このようにステップ115〜ステツプ121を繰返すこ
とにより、第6図に示すように第1サイクルでは、2.
5.8.11.14のサンプリング位相番号PNoが求
まり、サンプリング位相番号にΔtをかけた時間にタイ
マーの値が達すると変換手段2をサンプリング動作させ
ることになる8また、変換手段2で変換されたデジタル
信号Daは、メモリ4に書き込まれる。この際にコント
ローラ31により書き込み制御がなされる。そして。
ステップ120で求めたaが5になると、(Sx+aP
)==17になり、(Sx+aP)<N (=16)が
成立しなくなるので、ステップ122に移る。
コントローラ31は、ステップ122でa =Qとし、
ついでステップ123でタイマーの値がΔtNに達する
のを待ち状態になる。コントローラ31は、ステップ1
23でタイマーの値がΔtNに達すると、タイマーの値
をゼロにすると同時にタイマーに起動をかける(ステッ
プ124)。
続いて、XがP〜1 (=2)に達しているかの判定を
する(ステップ125)、そして、X;1であるから(
ステップ125)、コントローラ31は、X=X+1の
計算をする(ステップ126)すなわち、コントローラ
31は、X=1であるので、X=X+1=2となる。続
いて、ステップ115に戻る。
次に、第2サイクルのサンプリング動作に移ることにな
る。
コントローラ31は、X (=2)を基にメモリ4から
Sxを読み出す(ステップ115)。これは、x=2で
あるから、5x=s、=iである。
次に、コントローラ31は、Δt、(Sx+aP)=T
の計算をする(ステップ116)。ここで。
a=Oで、P=3であるので、コントローラ31は、Δ
しくSx+aP)=Tの計算をすると、T=SxΔt=
Δtが得られる。ついで、コントローラ31は、タイマ
ーの値が前記Tに一致するかを判定する(ステップ11
7)。ここで、タイマーの値が前記Tに一致すると、コ
ントローラ31から変換手段2にサンプリング動作の指
令がだされる(ステップ118)。また、変換手段2の
AD変換器23からのデジタル信号Daは、制御手段3
のコントローラ31で書き込み制御されてメモリ4に書
き込まれる(ステップ119)。
続いて、コントローラ31は、a=a+1の計算をしく
ステップ120)、続いて(Sx+aP)くNの判定を
する(ステップ121)、ここでは、a=Oであるので
、ステップ120でa=1が求まり、また5x=82=
1であるので、(Sx+aP)<N(=16)が成立し
てステップ115に戻る。
このようにステップ115〜ステツプ121を繰り返す
ことにより、第6図に示すように第2サイクルでは、1
.4.7.10.13のサンプリング位相番号P N 
oが求まり、サンプリング位相番号にΔtをかけた時間
にタイマーの値が達すると変換手段2をサンプリング動
作させることになる。また、変換手段2で変換されたデ
ジタル信号Daは、メモリ4に書き込まれる。この際に
コントローラ31により書き込み制御がなされる(ステ
ップ119)、そして、ステップ120で求めたaが5
になると、(Sx+aP)=16になり、(Sx+aP
)<N (=16)が成立しなくなるので、ステップ1
22に移る。
コントローラ31は、ステップ122でa =0とし、
ついでステップ123でタイマーの値がΔtNに達する
のを待ち状態になる。コントローラ31は、ステップ1
23でタイマーの値がΔtNに達すると、タイマーの値
をゼロにすると同時にタイマーに起動をかける(ステッ
プ124)。
続いて、XがP−1(=2)に達しているかの判定をす
る(ステップ125)、そして、x=2であるので、コ
ントローラ31は、タイマーを停止して動作を終了する
(ステップ127)。
このように動作して繰返信号Viの各位相での振幅デー
タをサンプリングすることができる。
次に、上記サンプリング装置1において、N=3”X7
=63、P=2X5=lOとした場合に、サイクル番号
CNo、サンプリング位相番号PNO1各サイクルのサ
ンプリング開始番号SNo等がどうなるかを考察してみ
る。
第8図は、N=3”X7=63、P=2X5=10の場
合のサイクル番号CNo、サンプリング位相番号PNo
、各サイクルのサンプリング開始番号SNo等の関係を
示す説明図である。
第8図からも分かるように、制御手段3は、P毎に変換
手段2をサンプリングさせる。また、制御手段3は、繰
返信号ViのPサイクル分だけ、変換手段2にサンプリ
ング動作を行なわせると、メモリ4には繰返信号Viの
一周期内のN個のすべてのデータが記憶されたことにな
る。そして、5o−3P−1も各々O11,2−−−P
−1のどれか一つになっており、Spは0となっている
また、このようにサンプリングすると、第6図と同様に
デジタル信号Daは時系列になっていないため、このま
までは波形のWA測等に適さない。
そこで、サンプリングの順序が、一定の法則にしたがっ
ていることを利用して、デジタル信号Daをメモリ4に
格納する際にアドレスを指定してアドレス順序が時系列
になるようにしている。
すなわち、0、P、2P、・・・、AP、S、、s、+
p、・・・・、のようにアドレス番号を指定することに
より、メモリ4にはアドレスにしたがって時系列にデジ
タル信号Daが記憶されることになる。このような書き
込み制御は、第5図のステップ119で実現されている
なお、Sユ〜S p−+は、上に述べたような剰余系の
代数計算で容易に求めることができる。
さて、上述したようなサンプリング装置1を具体化する
際に発生するであろう問題点と、それの解決策について
以下に説明する。
繰返信号Viの周波数をf (Hz)の−周期を、。
N−等分して得た第一の時間間隔へも(実時間サンプリ
ング周期)は、次式で与えられることは上記説明からも
当然である。
Δt= (1/f)÷N=1/fN (秒)・・・・・
・(3)また、繰返信号ViをP個毎にサンプリングす
る第二の時間間隔ΔT(等優待間サンプリング周期)は
、次の式で与えられる。
ΔT=Px (1/fN)=PΔt(秒)・・・・・・
(4)したがって、ΔT毎にサンプリングさせるために
は、上記第(3)式、第(4)式から原理的に繰返信号
Viの周波数fをN倍周したのちP分周すればよいこと
が分かる。しかしながら、実際には、AD変換器23を
含む変換手段2の性能からサンプリング周期には限界が
存在する。加えて。
繰返信号Viの周波数fが高かったり、或いはNが大き
かったりしたときには、fNが倍周器の性能以上になる
ことから、上限を設ける必要がある。
ΔT=1/ [(f/α)X (N/Q))×(P/α
Q)    (秒)・・・・・・(5)これは、まずf
をαだけ分周し、ついでN/Q倍周をおこなうことを意
味している。もちろん、αとQとは整数である。
ところで、Nは普通2m(mは正の整数)にとるのが、
後の処理に有効であるので、αとQも2の整数べき乗に
とるのが便利である。しかしながら、P/αQは、Pが
奇数であるため整数にならず、PとαQとを分けて処理
する必要がある。そして、P分周にも融通をもたせて1
次式のようにすることが考えられる。
ΔT=1/((f/α)X (N/Q))×(βP/α
βQ)   (秒)・・・・・ (6)ここで、(αβ
Q)がある一定の値になるように、α、β、Qを調整す
ると、回路構成が簡単になる。すなわち、βP倍周した
後、(αβQ)分周を行なえばよい。そして、βは2の
へき乗にとると都合がよい。
以上のことを具体的に数値を代入して求めた例を第9図
に示す。
第9図において、八Tを約25(マイクロ秒)に、(α
βff)〜16に設定しようとしたときに、繰返信号V
iの周波数f (50〜50000 Hz )に対して
、Nの値と、Pの値と、α、0、βの値と、当該条件下
の第二の時間間隔へT(マイクロ秒)とが与えられてい
る。
次に、本発明の第二の実施例を説明する。
第二の実施例が第一の実施例と異なるところは。
変換手段2のサンプリング動作が、前記NがPの倍数で
なく、かつPが素数である条件で行なわせる構成の制御
手段3aとした点にある。
このように構成した第二の実施例においても第一の実施
例と同様な作用効果を奏する。
さらに、本発明の第三の実施例を第10図を参照して説
明する。
第三の実施例が第一の実施例と異なるところは、変換手
段2のサンプリング動作が、前記Nが2m(mは正の整
数)で、Pが奇数である条件で行なわせる制御手段3b
の構成とした点にある。
このような第三の実施例においても第一の実施例と同様
な作用効果を奏する。
この点を第10図を用いて考察してみる。第10図は、
第三の実施例の作用を具体的な事例に当てはめたもので
ある。
ここで、N=2’=64、P=5.7  911.15
としたときの、サイクル番号CNo、P−Rにおけるサ
ンプリング位相番号PNo、各サイクルでのサンプリン
グ開始番号SNoを第10図に示す。
このようにNが2m(mは正の整数)でPの奇数である
条件でサンプリングを実行しても、第一の実施例と同様
の作用が得られることになる。
上記実施例では、P<N、すなわちサンプリング周期が
繰返信号Viの周期より小さい場合であったが、PAN
の場合、すなわち、サンプリング周期が繰返信号Viよ
り大きく、繰返信号Viの一サイクル以上を飛び越して
サンプリングがおこなわれる場合についても同様に動作
することを次に説明する。
この場合、NとPとは、次式のように与えられる。
P=A’  N+R’    ・ ・ ・ ・ ・ ・
 (7)(ただし、A′は正の整数、 R′≠0である) P>Nの場合のサンプリング動作がP<Hのときと異な
る点は、繰返信号Viの一サイクル以上の飛び越しが起
り、サンプリングが行なわれる回数が一周期内で一回で
あることである。飛び越しサイクルではサンプリングが
行なわれないので除外するP毎にサンプリングすること
はR′毎にサンプリングすることと等価となる。
このとき、0、R’ 、2R’ 、3R’ 、  ・・
・・(N−4)R’ と−周期内のサンプリング点が移
動し、Nを越したところでサイクル数が一つ増加したと
みなし、N個のサンプリングにはR′サイクル必要にな
る。
したがって、N個のサンプリングに要するサイクルの総
数は、飛び越しサイクルA’XNとR′との和Pとなる
わけである。そして、サンプリングは、−周期内でただ
一回しか起らないので、PくNの場合の各サイクルのサ
ンプリング開始位相そのものとなる。
以上説明したことから、PANの場合は、1〜(N−1
)の整数で、これとサンプリング番号との積から、その
サンプリング順位におけるサンプリング位相位置を求め
ることができる。
この場合、サンプリングしたデータの中に同じ位相での
データが繰返しサンプリングされないためには、最初の
サンプリングを除いたサンプリング番号で位相がOとな
らないことが必要である。
この要求を満足する条件は、NとR′とに共通素因数が
含まれないことであり、このことはNとPに共通素因数
が含まれないことになる。結局、P〉Nの場合は、P<
Nの場合と同様の条件となる。
したがって、Pに素数を採用すれば基本条件は満足され
ることになる。また、Nが2mになる°ように選び、P
を奇数とすれば基本条件を満足することになる。このよ
うに上記サンプリング装[1は、PANの場合でもPA
Nの場合と同様に動作することになる。
第11図は、N=2’=8、R′=1.2.3゜4.5
.6.7としたときのサンプリング番号SNo、サンプ
リング位相番号PNo等の関係を示す説明図である。
第11図からも理解できるように、R′が偶数のときに
Soを除くサンプリング位相番号PN。
にOが生じて、N回のサンプリング中に繰り返し位相番
号が発生しているが、R′が奇数のときにはそのような
ことが起っていない。また、R′が奇数であるなら、P
も奇−数である。
なお、この場合もサンプリングした後のデジタル信号D
aは5時系列になっていないため、デジタル信号Daを
メモリ4に格納する際に、アドレスをサンプリング位相
番号PNoにしたがって制御すればよい。
また、デジタル信号Daを時系列化する方法としては、
上述のようにメモリ4へのデジタル信号Daの書き込み
時に時系列化する方法の他に、書き込み時にはそのまま
メモリ4への書き込みを行ない、読み出すときに当該サ
ンプリング位相番号PNo等の記憶データに基づいて読
み出すことにより時系列化する方法を採用してもよい。
「発明の効果」 以上述べたように本発明のサンプリング方法によれば、
繰返信号の一周期をN等分することにより得た第一の時
間間隔を、2倍して得た第二の時間間隔でサンプリング
し、かつ当該サンプリングを繰返信号のP周期分行ない
、サンプリングを前記NとPとが共通素因数の含まない
条件で行なわせるので、繰返信号の一周期の整数等分し
た一連のデジタル信号を得ることができると言う効果が
ある。
また、本発明のサンプリング方法によれば、前記サンプ
リングを、前記NがPの倍数でなく、かつPが素数であ
る条件で行なってもよいので、サンプリングするための
計算が容易になる。さらに。
本発明のサンプリング方法によれば、前記サンプリング
を、前記Nが2m(mは正の整数)でPの奇数である条
件で行なうので、サンプリングするための計算が容易に
なる。
上述のようにサンプリング動作をさせることにより・サ
ンプリングが繰返信号に同期し、しかも繰返信号の一周
期の同じ位相でのデータが繰返しサンプリングされるこ
となく同時間間隔の異なった位相におけるN個のデータ
をサンプリングできることになる。
また1本発明のサンプリング装置によれば、変換手段に
よりアナログ信号がサンプリングされて、デジタル信号
化され、この変換手段が制御手段により所定の制御動作
がなされるので、サンプリングが繰返信号に同期し、し
かも繰返信号の一周期の同じ位相でのデータが繰返しサ
ンプリングされることなく、かつ同じ時間間隔の異なっ
た位相におけるN個のデータをサンプリングで−きると
いう効果がある。
また、本発明のサンプリング装置によれば、前記変換手
段のサンプリング動作を、前記NがPの倍数でなく、か
つPが素数である条件で行なわせているので、N、Pの
設定、計算等が簡単になる。
さらに、本発明のサンプリング装置によれば、前記変換
手段のサンプリング動作を、前記Nが2m(mは正の整
数)でPの奇数である条件で行なわせているので、N、
Pの設定、計算等が簡単になる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のサンプリング装置の第一の実施例を示
すブロック図、第2図乃至第4図は本発明の詳細な説明
するために示す説明図、第5図は前記第一の実施例の動
作を説明するために示すフローチャート、第6図は前記
第一の実施例の動作を説明するために示す説明図、第7
図は前記第一の実施例の動作、を説明するために示すタ
イムチャート、第8図は前記第一の実施例においてサン
プリング条件等を変更した場合の例を示す説明図、第9
図は前記第一の実施例を具体化する際の問題点等を説明
するために示す説明図、第10図は第三の実施例を説明
するために示す説明図、第11図はPがNより大きい場
合でも本発明の原理が成立することを説明するために示
す説明図である。 1・・・サンプリング装置 2・・・変換手段 3・・・制御手段 4・・・メモリ 21・・・前置増幅回路 22・・・サンプルホールド回路 23・・・AD変換器 31・・・コントローラ 32・・・トリガー回路 33・・・サンプリング条件設定器

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)サンプリングすべき繰返信号の一周期をN(正の
    整数)等分して第一の時間間隔を求め、当該第一の時間
    間隔をP(正の整数)倍した第二の時間間隔で前記繰返
    信号をサンプリングし、当該サンプリングを繰返信号の
    P周期分行ない、かつ当該サンプリングは前記NとPと
    が共通素因数を含まない条件で行なうことを特徴とする
    サンプリング方法。
  2. (2)前記サンプリングは、前記NがPの倍数でなく、
    かつPが素数である条件で行なうことを特徴とする請求
    項(1)記載のサンプリング方法。
  3. (3)前記サンプリングは、前記Nが2m(mは正の整
    数)で、Pが奇数である条件で行なうことを特徴とする
    請求項(1)記載のサンプリング方法。
  4. (4)サンプリングすべき繰返信号をサンプリングして
    デジタルデータとする変換手段と、サンプリングすべき
    繰返信号の一周期をN(正の整数)等分して第一の時間
    間隔を求め、当該第一の時間間隔をP(正の整数)倍し
    た第二の時間間隔をもって前記変換手段をサンプリング
    動作させると共に、当該サンプリング動作を繰返信号の
    P周期あるいはその整数倍分行なわせ、かつ当該サンプ
    リング動作を前記NとPとが共通素因数の含まない条件
    で行なわせる制御手段とから構成したことを特徴とする
    サンプリング装置。
  5. (5)前記制御手段は、前記変換手段のサンプリング動
    作を、前記NがPの倍数でなく、かつPが素数である条
    件で行なわせる構成としたことを特徴とする請求項(4
    )記載のサンプリング装置。
  6. (6)前記制御手段は、前記変換手段のサンプリング動
    作を、前記Nが2m(mは正の整数)で、Pが奇数であ
    る条件で行なわせる構成としたことを特徴とする請求項
    (4)記載のサンプリング装置。
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