JPH0346355Y2 - - Google Patents
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- JPH0346355Y2 JPH0346355Y2 JP655185U JP655185U JPH0346355Y2 JP H0346355 Y2 JPH0346355 Y2 JP H0346355Y2 JP 655185 U JP655185 U JP 655185U JP 655185 U JP655185 U JP 655185U JP H0346355 Y2 JPH0346355 Y2 JP H0346355Y2
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- washing water
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Landscapes
- Investigating Or Analysing Biological Materials (AREA)
- Sampling And Sample Adjustment (AREA)
- Automatic Analysis And Handling Materials Therefor (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、滴定プレートに整列させて設けた多
数のホールに分注しておいた血液・細胞・リンパ
球などの検体をフイルターに採取する検体採取装
置(セルハーベスタ)において、滴定プレートの
ホール内の検体を洗い出してフイルターに採取せ
しめる滴定プレートの洗滌装置についての改良に
関する。
数のホールに分注しておいた血液・細胞・リンパ
球などの検体をフイルターに採取する検体採取装
置(セルハーベスタ)において、滴定プレートの
ホール内の検体を洗い出してフイルターに採取せ
しめる滴定プレートの洗滌装置についての改良に
関する。
検体採取装置は、滴定プレートの各ホールに分
注してある各検体を取り出すのに、各ホール内に
各別の吐出ノズルで洗滌水を供給し、その洗滌水
を、各ホールに各別に臨む吸引ノズルで吸引し
て、その洗滌水で洗い出された検体を、各吸引ノ
ズルによる吸引流路の途中に設けておくフイルタ
ーにより捕集して採取するようにするが、各ホー
ルから洗滌水を吸引する吸引ノズルのなかに、吸
引口が洗滌水中に浮遊してくる検体で塞がれたり
詰つたりすることで吸引作動の悪い吸引ノズルが
でてくることにより、検体の採取が不充分なもの
が生じてくる。この検体の採取が不充分なもの
は、検査の結果を狂わせることになるので、検査
から除外するようにしている。しかし、滴定プレ
ートの多数のホールからフイルターに採取た多数
の検体のうちから採取が不充分であつたものを迅
速にかつ適確に除外することはむづかしい。
注してある各検体を取り出すのに、各ホール内に
各別の吐出ノズルで洗滌水を供給し、その洗滌水
を、各ホールに各別に臨む吸引ノズルで吸引し
て、その洗滌水で洗い出された検体を、各吸引ノ
ズルによる吸引流路の途中に設けておくフイルタ
ーにより捕集して採取するようにするが、各ホー
ルから洗滌水を吸引する吸引ノズルのなかに、吸
引口が洗滌水中に浮遊してくる検体で塞がれたり
詰つたりすることで吸引作動の悪い吸引ノズルが
でてくることにより、検体の採取が不充分なもの
が生じてくる。この検体の採取が不充分なもの
は、検査の結果を狂わせることになるので、検査
から除外するようにしている。しかし、滴定プレ
ートの多数のホールからフイルターに採取た多数
の検体のうちから採取が不充分であつたものを迅
速にかつ適確に除外することはむづかしい。
本考案は、このフイルターに採取した各検体の
なかから、採取が不充分であつたものを、洗滌行
程中において適確にチエツクし得るようにする新
たな手段を提起することを目的とするものであ
る。
なかから、採取が不充分であつたものを、洗滌行
程中において適確にチエツクし得るようにする新
たな手段を提起することを目的とするものであ
る。
そして、この目的のために本考案手段は、検体
採取ヘツドの下方のフイルター載置台に分注ヘツ
ドに整列して設けてある吸引ノズルに対応させて
装設してある各引き口と、真空ポンプが連通する
洗滌水回収タンクとを、各別の吸引流路を介して
接続し、それら吸引流路には、浮子を封入したシ
リンダを夫々設けるとともにその浮子の動きによ
り流量を検出する流量検出センサを夫々設け、そ
れら流量センサの検知結果を、、機体に設けたコ
ントロールパネルに前記吸引ノズルに対応させて
配設せる表示器に表示せしめるよう構成したこと
を特徴とするものである。
採取ヘツドの下方のフイルター載置台に分注ヘツ
ドに整列して設けてある吸引ノズルに対応させて
装設してある各引き口と、真空ポンプが連通する
洗滌水回収タンクとを、各別の吸引流路を介して
接続し、それら吸引流路には、浮子を封入したシ
リンダを夫々設けるとともにその浮子の動きによ
り流量を検出する流量検出センサを夫々設け、そ
れら流量センサの検知結果を、、機体に設けたコ
ントロールパネルに前記吸引ノズルに対応させて
配設せる表示器に表示せしめるよう構成したこと
を特徴とするものである。
次に実施例を図面に従い詳述する。
第1図は本考案を実施せる検体採取装置(セル
ハーベスタ)Aの正面図、1はそれの機体、10
はその機体1に滴定プレートBを載置するよう装
設せるプレート載置台、aは前記プレート載置台
10の上方に配位して機体1に昇降自在に装架せ
る分注ヘツド(該分注ヘツドaは機体1に固定装
架し前記プレート載置台10を昇降自在とする場
合がある)、11は機体1の一側に設けた分配タ
ンク収納庫、12は機体1の他側に検体採取用の
フイルターFを載置するよう設けたフイルター載
置台、bは前記フイルター載置台12の上方に配
位して機体1に昇降自在に装架せる検体採取ヘツ
ド(該ヘツドbも機体1に固定して装架してフイ
ルター載置台12を昇降自在に機体1に装架する
場合がある)、cは機体1の上部に装設せるコン
トロールパネルを示している。
ハーベスタ)Aの正面図、1はそれの機体、10
はその機体1に滴定プレートBを載置するよう装
設せるプレート載置台、aは前記プレート載置台
10の上方に配位して機体1に昇降自在に装架せ
る分注ヘツド(該分注ヘツドaは機体1に固定装
架し前記プレート載置台10を昇降自在とする場
合がある)、11は機体1の一側に設けた分配タ
ンク収納庫、12は機体1の他側に検体採取用の
フイルターFを載置するよう設けたフイルター載
置台、bは前記フイルター載置台12の上方に配
位して機体1に昇降自在に装架せる検体採取ヘツ
ド(該ヘツドbも機体1に固定して装架してフイ
ルター載置台12を昇降自在に機体1に装架する
場合がある)、cは機体1の上部に装設せるコン
トロールパネルを示している。
前記機体1は側面視において、第2図の如くコ
の字形に形成しあつて、前述の検体採取ヘツドb
は機体1の上部前面側(第2図で左面側)に突出
するアーム部13の下面に垂設せる昇降自在の支
柱14…に支持せしめてあり、前記コントロール
パネルcはこのアーム部13の前面に装設してあ
る。また、前述の分注ヘツドaは、機体1の後部
に立上る立上部15の前面に昇降自在に装設せる
支持アーム16に支持せしめてある。また、プレ
ート載置台10は、機体1の台部17に設けたガ
イド18により前後に抜き差し自在に支持されて
いる。
の字形に形成しあつて、前述の検体採取ヘツドb
は機体1の上部前面側(第2図で左面側)に突出
するアーム部13の下面に垂設せる昇降自在の支
柱14…に支持せしめてあり、前記コントロール
パネルcはこのアーム部13の前面に装設してあ
る。また、前述の分注ヘツドaは、機体1の後部
に立上る立上部15の前面に昇降自在に装設せる
支持アーム16に支持せしめてある。また、プレ
ート載置台10は、機体1の台部17に設けたガ
イド18により前後に抜き差し自在に支持されて
いる。
第3図は前記分注ヘツドaの詳細を示してい
る。同図において、20は分注ヘツドaの前述の
支持アーム16に支持された主体部で、盤状に形
成してあり、それの下面側には、ゴム材または合
成樹脂等の柔軟な弾性資材で形成した円柱状のシ
ール部材21…が、分注ヘツドaの下方のプレー
ト載置台10の上面に載置される滴定プレートB
の各ホール30…に対応するよう配位して垂設し
てある。このシール部材21…は、図面では主体
部20が一部を示して大半を省略していることか
ら三本だけを示しているが、滴定プレートBに設
けられているホール30…の全部に対応する数
(96本)だけ装設されている。しかし、滴定プレ
ートBのホール30…の横一列または縦一列のホ
ール30…に対応させて一列に設ける場合があ
り、また、このシール部材21…は滴定プレート
Bの各ホール30…に対応させて個々に形設する
場合に限らず一体に連続させて、滴定プレートB
の上面に接合する盤状に形成する場合がある。
る。同図において、20は分注ヘツドaの前述の
支持アーム16に支持された主体部で、盤状に形
成してあり、それの下面側には、ゴム材または合
成樹脂等の柔軟な弾性資材で形成した円柱状のシ
ール部材21…が、分注ヘツドaの下方のプレー
ト載置台10の上面に載置される滴定プレートB
の各ホール30…に対応するよう配位して垂設し
てある。このシール部材21…は、図面では主体
部20が一部を示して大半を省略していることか
ら三本だけを示しているが、滴定プレートBに設
けられているホール30…の全部に対応する数
(96本)だけ装設されている。しかし、滴定プレ
ートBのホール30…の横一列または縦一列のホ
ール30…に対応させて一列に設ける場合があ
り、また、このシール部材21…は滴定プレート
Bの各ホール30…に対応させて個々に形設する
場合に限らず一体に連続させて、滴定プレートB
の上面に接合する盤状に形成する場合がある。
各シール部材21…は、それの上端部側を、主
体部20に前述の滴定プレートBの各ホール30
…に対応させて形設せる上下に貫通する透孔22
に上下の摺動自在に嵌挿されて、係合鍔23aに
より所定位置よりの下動が規制されたノズル保持
金具23に螺合せしめることで、そのノズル保持
金具23と一緒に前記透孔22内を上下に動くよ
う主体部20に支持され、主体部20と該シール
部材21の上端面との間に設けたバネ24により
下方に押出されるよう付勢してある。そして、各
シール部材21の下端部21aは、分注ヘツドa
の下降作動で、同第3図にあるよう、プレート載
置台10上に載置せる滴定プレートBの各ホール
30の上部開放口30aに嵌入してその上部開放
口30aを密封するようコーン状に形成してあ
る。
体部20に前述の滴定プレートBの各ホール30
…に対応させて形設せる上下に貫通する透孔22
に上下の摺動自在に嵌挿されて、係合鍔23aに
より所定位置よりの下動が規制されたノズル保持
金具23に螺合せしめることで、そのノズル保持
金具23と一緒に前記透孔22内を上下に動くよ
う主体部20に支持され、主体部20と該シール
部材21の上端面との間に設けたバネ24により
下方に押出されるよう付勢してある。そして、各
シール部材21の下端部21aは、分注ヘツドa
の下降作動で、同第3図にあるよう、プレート載
置台10上に載置せる滴定プレートBの各ホール
30の上部開放口30aに嵌入してその上部開放
口30aを密封するようコーン状に形成してあ
る。
また、前記ノズル保持金具23には吐出ノズル
25(または分柱針)及び吸引ノズル26(また
は吸引針)が夫々保持されるが、吐出ノズル25
にあつては、該ノズル保持金具23の軸心部位に
上下に貫通するよう保持され、それらの下端側は
前記シール部材21の軸心部を貫通してそのシー
ル部材21の下端部21aの中心部位からシール
部材21の下方に突出し、その突出部の下端に吐
出口となる開口25aを開放させてあり、また、
吸引ノズル26にあつては、該ノズル保持金具2
3の周縁部位に、下端側が該ノズル保持金具23
の内腔で前記吐出ノズル25の回わりを囲う部位
に形成した空室27に連通する状態に保持され、
その空室27を延長するよう前述シール部材21
の中心部位に形設した空室28及びその空室28
からコーン状をなすシール部材21の下端部21
aの傾斜面に向かう管路29を介して前記傾斜面
に設けた開口26aに連通させてあつて、これに
より、吐出ノズル25の開口25a及び吸引ノズ
ル26の開口26aが、前記シール部材21の下
端部21aで滴定プレートBのホール30の上部
開放口30aを密封したときに、そのホール30
内に開放するようにしてある。
25(または分柱針)及び吸引ノズル26(また
は吸引針)が夫々保持されるが、吐出ノズル25
にあつては、該ノズル保持金具23の軸心部位に
上下に貫通するよう保持され、それらの下端側は
前記シール部材21の軸心部を貫通してそのシー
ル部材21の下端部21aの中心部位からシール
部材21の下方に突出し、その突出部の下端に吐
出口となる開口25aを開放させてあり、また、
吸引ノズル26にあつては、該ノズル保持金具2
3の周縁部位に、下端側が該ノズル保持金具23
の内腔で前記吐出ノズル25の回わりを囲う部位
に形成した空室27に連通する状態に保持され、
その空室27を延長するよう前述シール部材21
の中心部位に形設した空室28及びその空室28
からコーン状をなすシール部材21の下端部21
aの傾斜面に向かう管路29を介して前記傾斜面
に設けた開口26aに連通させてあつて、これに
より、吐出ノズル25の開口25a及び吸引ノズ
ル26の開口26aが、前記シール部材21の下
端部21aで滴定プレートBのホール30の上部
開放口30aを密封したときに、そのホール30
内に開放するようにしてある。
しかして、前記吸引ノズル26…は、夫々フレ
キシブルチユーブ40…を介して、第4図に示し
ている如く前述の検体採取ヘツドbに整列して設
けてある吐出口を兼たフイルター押え41…の
夫々に接続連通させてあり、そのフイルター押え
41…が検体採取ヘツドbの下降により、それら
フイルター押え41…に対応させてフイルター載
置台12に整列して装設してある引き口42…の
夫々接合することで、その引き口42…に吸引流
路43…を介して接続連通する第1の洗滌水回収
タンク44及びその第1の洗滌水回収タンク44
に連通する第2及び第3の洗滌水回収タンク4
5・45を介して真空ポンプP1に連通する状態
となり、これにより、真空ポンプP1の作動で、
開口26aから吸引するようにしてある。
キシブルチユーブ40…を介して、第4図に示し
ている如く前述の検体採取ヘツドbに整列して設
けてある吐出口を兼たフイルター押え41…の
夫々に接続連通させてあり、そのフイルター押え
41…が検体採取ヘツドbの下降により、それら
フイルター押え41…に対応させてフイルター載
置台12に整列して装設してある引き口42…の
夫々接合することで、その引き口42…に吸引流
路43…を介して接続連通する第1の洗滌水回収
タンク44及びその第1の洗滌水回収タンク44
に連通する第2及び第3の洗滌水回収タンク4
5・45を介して真空ポンプP1に連通する状態
となり、これにより、真空ポンプP1の作動で、
開口26aから吸引するようにしてある。
次に前記分注ヘツドaに設けた吐出ノズル25
…に洗滌水を供給する分配タンクの詳細を第5図
に示す。
…に洗滌水を供給する分配タンクの詳細を第5図
に示す。
同図において、11は機体1に設けた分配タン
ク収納庫で、上面側を開放した箱状に形成してあ
り、内部には、上下に略2分する高さ位置に、浅
い平箱状の分配タンク5が棚板状に装設してあ
る。該分配タンク5の底板50は、厚い平盤状に
形成してあり、その底板50の一部は切欠れて一
段と低く嵌入する窪部5aを形成している。そし
て、その窪部5aの底板50aに排出口51が設
けられて、電磁弁SVを具備する管路52を介し
洗滌水タンクTに連通している。また、該分配タ
ンク5には、前記洗滌水タンクTから吐出ポンプ
P2により汲出される洗滌水を送給する供給管路
53が接続連通し、かつ、その供給管路53から
該分配タンク5内に供給される洗滌水が所定の水
位Wに達することで、吐出ポンプP2の作動を停
止せしめるとともに前述の電磁弁SVを開放作動
させる液面センサSが装設してあり、これによ
り、洗滌水が一定の水位Wに達するとその洗滌水
を排出させる排水装置dを構成している。
ク収納庫で、上面側を開放した箱状に形成してあ
り、内部には、上下に略2分する高さ位置に、浅
い平箱状の分配タンク5が棚板状に装設してあ
る。該分配タンク5の底板50は、厚い平盤状に
形成してあり、その底板50の一部は切欠れて一
段と低く嵌入する窪部5aを形成している。そし
て、その窪部5aの底板50aに排出口51が設
けられて、電磁弁SVを具備する管路52を介し
洗滌水タンクTに連通している。また、該分配タ
ンク5には、前記洗滌水タンクTから吐出ポンプ
P2により汲出される洗滌水を送給する供給管路
53が接続連通し、かつ、その供給管路53から
該分配タンク5内に供給される洗滌水が所定の水
位Wに達することで、吐出ポンプP2の作動を停
止せしめるとともに前述の電磁弁SVを開放作動
させる液面センサSが装設してあり、これによ
り、洗滌水が一定の水位Wに達するとその洗滌水
を排出させる排水装置dを構成している。
6…は前述の分注ヘツドaに整列させて設けた
吐出ノズル25…の数に対応させて前記分配タン
ク5に装設せる定量シリンダで、夫々同形の円筒
状に形成してあり、夫々、分配タンク5の厚い平
盤状に形成した底板50に、上端側がその底板5
0の上方に突出し、下端側がその底板50の下方
に垂下する状態として整列支架せしめてある。
吐出ノズル25…の数に対応させて前記分配タン
ク5に装設せる定量シリンダで、夫々同形の円筒
状に形成してあり、夫々、分配タンク5の厚い平
盤状に形成した底板50に、上端側がその底板5
0の上方に突出し、下端側がその底板50の下方
に垂下する状態として整列支架せしめてある。
各定量シリンダ6…は夫々内腔の底部に漏斗状
のシート6bが形成しあつて、それの下端に排出
口60が開口し、その排出口60に連続する排出
管61に嵌装せるビニールチユーブよりなる管路
54を介し前述の吐出ノズル25…に各別に連通
している。そして、各定量シリンダ6の管壁6a
の、前記底板50より上方に突出して分配タンク
5内に臨む部位には、底板50の上面に揃う高さ
位置までの範囲に、分配タンク5内に張られる洗
滌水を自由に透過さす流入口62…が形設してあ
つて、これにより、分配タンク5内には洗滌水が
所定の水位Wまで張られた後に排出されること
で、各定量シリンダ6…内に、分配タンク5の底
板50の上面をレベルwとして洗滌水が秤り残さ
れるようにしてある。
のシート6bが形成しあつて、それの下端に排出
口60が開口し、その排出口60に連続する排出
管61に嵌装せるビニールチユーブよりなる管路
54を介し前述の吐出ノズル25…に各別に連通
している。そして、各定量シリンダ6の管壁6a
の、前記底板50より上方に突出して分配タンク
5内に臨む部位には、底板50の上面に揃う高さ
位置までの範囲に、分配タンク5内に張られる洗
滌水を自由に透過さす流入口62…が形設してあ
つて、これにより、分配タンク5内には洗滌水が
所定の水位Wまで張られた後に排出されること
で、各定量シリンダ6…内に、分配タンク5の底
板50の上面をレベルwとして洗滌水が秤り残さ
れるようにしてある。
7…は、前記各定量シリンダ6…内に、夫々昇
降自在に嵌挿した浮子で、夫々、外周面と定量シ
リンダ6の管路6aの内面との間に洗滌水の流路
を形成する外径とした円柱状に形成してあり、上
部には表示部となる軸杆部70が装設してあつ
て、この軸杆部70を、前記分配タンク収納庫1
1の上部開放口を蓋するように設けられる支板7
4に設けたガイド穴75に嵌挿することで、各定
量シリンダ6…内の洗滌液の水位の昇降に伴ない
各定量シリンダ6内を自由に昇降するようにして
ある。
降自在に嵌挿した浮子で、夫々、外周面と定量シ
リンダ6の管路6aの内面との間に洗滌水の流路
を形成する外径とした円柱状に形成してあり、上
部には表示部となる軸杆部70が装設してあつ
て、この軸杆部70を、前記分配タンク収納庫1
1の上部開放口を蓋するように設けられる支板7
4に設けたガイド穴75に嵌挿することで、各定
量シリンダ6…内の洗滌液の水位の昇降に伴ない
各定量シリンダ6内を自由に昇降するようにして
ある。
そして、この浮子7の底部には、前述の定量シ
リンダ6内腔の底部に設けた漏斗状のシート6b
の内面に対応する円錘状部に形成してあり、この
円錘状部が前記漏斗状のシート6bに嵌合して、
その円錘状部の外面と漏斗状のシート6b内面と
が接合することによつて、定量シリンダ6の底部
の排出口60を閉塞する弁73を構成するように
してある。
リンダ6内腔の底部に設けた漏斗状のシート6b
の内面に対応する円錘状部に形成してあり、この
円錘状部が前記漏斗状のシート6bに嵌合して、
その円錘状部の外面と漏斗状のシート6b内面と
が接合することによつて、定量シリンダ6の底部
の排出口60を閉塞する弁73を構成するように
してある。
また、該浮子7…は、それの軸杆部70の上部
に、前述の支板74の下面に衝合してそれ以降の
支板74に対する上昇を規制するストツパー71
や設けてあり、また、前述の支板74は、機体1
の前面側に露出せしめて設けられるハンドル76
の正逆の回動操作によつて昇降するよう機体1に
設けた支柱77に支持せしめてあつて、この支板
74を所望量下動させることにより、各浮子7…
が所望量各定量シリンダ6…内に強制的に嵌入し
て各定量シリンダ6…内の洗滌液を溢出させるよ
うになり、これにより、各定量シリンダ6…内に
秤り取る洗滌液の液量を調節する調節手段を兼ね
るようにしてある。また、浮子7…のうち適宜の
浮子7…には、それと一体に昇降する指針72が
設けてあり、前述の支板74の下降作動で各浮子
7…を強制的に定量シリンダ6…内に嵌入させた
ときの嵌入量が、この指針72により分配タンク
収納庫11に設けたゲージ78に表示され、これ
の読み取りで、各定量シリンダ6…内に秤り取つ
た洗滌液の液量が検知できるようにしてある。
に、前述の支板74の下面に衝合してそれ以降の
支板74に対する上昇を規制するストツパー71
や設けてあり、また、前述の支板74は、機体1
の前面側に露出せしめて設けられるハンドル76
の正逆の回動操作によつて昇降するよう機体1に
設けた支柱77に支持せしめてあつて、この支板
74を所望量下動させることにより、各浮子7…
が所望量各定量シリンダ6…内に強制的に嵌入し
て各定量シリンダ6…内の洗滌液を溢出させるよ
うになり、これにより、各定量シリンダ6…内に
秤り取る洗滌液の液量を調節する調節手段を兼ね
るようにしてある。また、浮子7…のうち適宜の
浮子7…には、それと一体に昇降する指針72が
設けてあり、前述の支板74の下降作動で各浮子
7…を強制的に定量シリンダ6…内に嵌入させた
ときの嵌入量が、この指針72により分配タンク
収納庫11に設けたゲージ78に表示され、これ
の読み取りで、各定量シリンダ6…内に秤り取つ
た洗滌液の液量が検知できるようにしてある。
また、各定量シリンダ6…は、それの内部に秤
り取られる洗滌液のレベルwとなる下端の流入口
62の位置が、第3図の状態位置にある吐出ノズ
ル25の開口25aの位置より上方にあるよう機
体1に設けられている。
り取られる洗滌液のレベルwとなる下端の流入口
62の位置が、第3図の状態位置にある吐出ノズ
ル25の開口25aの位置より上方にあるよう機
体1に設けられている。
再び第4図において、8…は、前述のフイルタ
ー載置台12に前述分注ヘツドaに設けられた各
吸引ノズル26…と対応せしめて装設せる各引き
口42…と、真空ポンプP1が連通する洗滌水回
収タンク44とを各別に連通せしめる吸引流路4
3…に夫々設けたシリンダで、透明な資材により
内部が透視できるように形成してあつて、内部に
は洗滌水中に浮子80…が夫々封入してある。そ
してこれらシリンダ8…の回わりで、軸方向(第
4図において上下方向)の中間に臨む部位には、
前記浮子80を感知するフオトセンサよりなる流
量検出センサ81が夫々設けてあつて、各吸引流
路43…内を洗滌水が所定の流速で流過していく
ことで各浮子80…がその流速に応じて沈降する
動きにより、流量を検出するようにしてある。こ
の浮子80…及び流量検出センサ81…は、浮子
80…の流速に応じた動きを検出するようになれ
ばよく、浮子80…には磁石または磁性化する金
属材を設けておき、また、流量検出センサ81…
はフオトセンサに変えて磁力を感知するセンサに
するなど適宜に構成してよい。
ー載置台12に前述分注ヘツドaに設けられた各
吸引ノズル26…と対応せしめて装設せる各引き
口42…と、真空ポンプP1が連通する洗滌水回
収タンク44とを各別に連通せしめる吸引流路4
3…に夫々設けたシリンダで、透明な資材により
内部が透視できるように形成してあつて、内部に
は洗滌水中に浮子80…が夫々封入してある。そ
してこれらシリンダ8…の回わりで、軸方向(第
4図において上下方向)の中間に臨む部位には、
前記浮子80を感知するフオトセンサよりなる流
量検出センサ81が夫々設けてあつて、各吸引流
路43…内を洗滌水が所定の流速で流過していく
ことで各浮子80…がその流速に応じて沈降する
動きにより、流量を検出するようにしてある。こ
の浮子80…及び流量検出センサ81…は、浮子
80…の流速に応じた動きを検出するようになれ
ばよく、浮子80…には磁石または磁性化する金
属材を設けておき、また、流量検出センサ81…
はフオトセンサに変えて磁力を感知するセンサに
するなど適宜に構成してよい。
そして、これら流量検出センサ81…は、夫々
第1図に示している如く、機体1の前面側に設け
てあるコントロールパネルcに、前述の分注ヘツ
ドaに整列させて設けた吸引ノズル26…と対応
する整列状態に配位して設けてある96個のランプ
または発光ダイオードよりなる表示器9…に対
し、該流量検出センサ81…が所定の検出作動を
行なうことで点灯または発光さすように接続せし
めてあり、これにより、真空ポンプP1の作動で
各吸引流路43…が洗滌水を吸引する作動を行な
つているときに、吸引状態の悪い吸引流路43を
表示器9…が点灯または発光しないことで表示す
るようにしている。なお、表示器9…の点灯また
は発光は、浮子80…が所定の深さ位置までに沈
降したことにより消えるようにしてもよい。
第1図に示している如く、機体1の前面側に設け
てあるコントロールパネルcに、前述の分注ヘツ
ドaに整列させて設けた吸引ノズル26…と対応
する整列状態に配位して設けてある96個のランプ
または発光ダイオードよりなる表示器9…に対
し、該流量検出センサ81…が所定の検出作動を
行なうことで点灯または発光さすように接続せし
めてあり、これにより、真空ポンプP1の作動で
各吸引流路43…が洗滌水を吸引する作動を行な
つているときに、吸引状態の悪い吸引流路43を
表示器9…が点灯または発光しないことで表示す
るようにしている。なお、表示器9…の点灯また
は発光は、浮子80…が所定の深さ位置までに沈
降したことにより消えるようにしてもよい。
このように構成せる実施例装置は次のように作
用する。
用する。
吐出ポンプP2を作動させて、洗滌水タンクT
内の洗滌水を、分配タンク5内の各定量シリンダ
6…に所定量づつ張込み、分注ヘツドaを下動さ
せて第3図に示す態とし、かつ、フイルター載置
台12上にフイルターFを載置して検体採取ヘツ
ドbを下動させ、それの各フイルター押え41が
各引き口42…と接続する状態として、真空ポン
プP1を作動させると、各定量シリンダ6…内の
洗滌水が各吐出ノズル25…から滴定プレートB
の各ホール30…内に勢いよく吐出され、その洗
滌水が吸引ノズル26…により吸引されて、フイ
ルターFを透過し各吸引流路43…を経て洗滌水
回収タンク44・45・45に回収される。そし
て、その洗滌水により洗い出された各ホール30
…内の検体は、フイルターFの、フイルター押え
41…と引き口42…との間に挟持された部分に
捕集・採取されていく。
内の洗滌水を、分配タンク5内の各定量シリンダ
6…に所定量づつ張込み、分注ヘツドaを下動さ
せて第3図に示す態とし、かつ、フイルター載置
台12上にフイルターFを載置して検体採取ヘツ
ドbを下動させ、それの各フイルター押え41が
各引き口42…と接続する状態として、真空ポン
プP1を作動させると、各定量シリンダ6…内の
洗滌水が各吐出ノズル25…から滴定プレートB
の各ホール30…内に勢いよく吐出され、その洗
滌水が吸引ノズル26…により吸引されて、フイ
ルターFを透過し各吸引流路43…を経て洗滌水
回収タンク44・45・45に回収される。そし
て、その洗滌水により洗い出された各ホール30
…内の検体は、フイルターFの、フイルター押え
41…と引き口42…との間に挟持された部分に
捕集・採取されていく。
そしてまた、滴定プレートBの各ホール30…
から検体を洗い出していく洗滌水の流水は、各ホ
ール30…に接続連通する吸引流路43…ごと
に、機体1に設けたコントロールパネルcに整列
する表示器9…に表示される。即ち、吸引ノズル
26…の吸引状態が悪く、洗滌水の吸引量が少な
くなつた吸引流路43…は、その流量の減少が流
量検出センサ81…に検出されて表示器9…に表
示される。そして、この表示器9…は、分注ヘツ
ドaに整列させて設けた吸引ノズル26…に対応
させて整列してあることから、吸引状態が悪くそ
のため検体の採取が不充分な吸引流路43…が、
滴定プレートBに整列している各ホール30…と
対応して検出されることになつて、どのホール3
0…が検査から除外すべき状態になつているかを
表示するようになる。
から検体を洗い出していく洗滌水の流水は、各ホ
ール30…に接続連通する吸引流路43…ごと
に、機体1に設けたコントロールパネルcに整列
する表示器9…に表示される。即ち、吸引ノズル
26…の吸引状態が悪く、洗滌水の吸引量が少な
くなつた吸引流路43…は、その流量の減少が流
量検出センサ81…に検出されて表示器9…に表
示される。そして、この表示器9…は、分注ヘツ
ドaに整列させて設けた吸引ノズル26…に対応
させて整列してあることから、吸引状態が悪くそ
のため検体の採取が不充分な吸引流路43…が、
滴定プレートBに整列している各ホール30…と
対応して検出されることになつて、どのホール3
0…が検査から除外すべき状態になつているかを
表示するようになる。
以上説明したように、上述した如く構成してあ
る本考案による検体採取装置における滴定プレー
トの洗滌装置は、滴定プレートBの各ホール30
…から検体を洗い出す洗滌水を吸引する各吸引流
路43…の吸引状態が、それら吸引流路43…内
を流過する洗滌水の流量(流速)を検出する流量
検出センサ81…によつて制御される表示器9…
に、個々に表示されることになり、かつ、その表
示器9…による表示が、滴定プレートBの各ホー
ル30…に対応して行なわれることから、どのホ
ール30からの洗滌水の吸引、即ち、どのホール
からの検体の採取が不充分であるかが、検体を洗
滌して洗い出している行程において明確に検知で
きるようになり、検査から除外すべき検体の判別
が迅速・適確に行なえるようになる。
る本考案による検体採取装置における滴定プレー
トの洗滌装置は、滴定プレートBの各ホール30
…から検体を洗い出す洗滌水を吸引する各吸引流
路43…の吸引状態が、それら吸引流路43…内
を流過する洗滌水の流量(流速)を検出する流量
検出センサ81…によつて制御される表示器9…
に、個々に表示されることになり、かつ、その表
示器9…による表示が、滴定プレートBの各ホー
ル30…に対応して行なわれることから、どのホ
ール30からの洗滌水の吸引、即ち、どのホール
からの検体の採取が不充分であるかが、検体を洗
滌して洗い出している行程において明確に検知で
きるようになり、検査から除外すべき検体の判別
が迅速・適確に行なえるようになる。
第1図は本考案を実施せる検体採取装置の正面
図、第2図は同上の側面図、第3図は同上の分注
ヘツド部分の一部破断した正面図、第4図は検体
採取ヘツド部分の一部破断した正面図、第5図は
同上の分配タンク部分の一部破断した正面図であ
る。 図面符号の説明、A…検体採取装置、B…滴定
プレート、a…分注ヘツド、b…検体採取ヘツ
ド、c…コントロールパネル、d…排水装置、T
…洗滌水タンク、1…機体、10…プレート載置
台、11…分配タンク収納庫、12…フイルター
載置台、13…アーム部、14…支柱、15…立
上部、16…支持アーム、17…台部、18…ガ
イド、20…主体部、21…シール部材、21a
…下端部、22…透孔、23…ノズル保持金具、
23a…係合鍔、24…バネ、25…吐出ノズ
ル、26…吸引ノズル、25a・26a…開口、
27・28…空室、29…管路、30…ホール、
30a…上部開放口、40…フレキシブルチユー
ブ、41…フイルター押え、41a…Oリング、
42…引き口、42a…金網、43…吸引流路、
44…第1の洗滌水回収タンク、45・45…第
2及び第3の洗滌水回収タンク、5…分配タン
ク、5a…窪部、50・50a…底板、51…排
出口、52・54…管路、53…供給管路、6…
定量シリンダ、6a…管壁、6b…シート、60
…排出口、61…排出管、62…流入口、7…浮
子、70…軸杆部、71…ストツパー、72…指
針、73…弁、74…支板、75…ガイド穴、7
6…ハンドル、77…支柱、78…ゲージ、8…
シリンダ、80…浮子、81…流量検出センサ、
9…表示器、P1…真空ポンプ、P2…吐出ポンプ、
S…液面センサ、SV…電磁弁、w…レベル、W
…水位、F…フイルター。
図、第2図は同上の側面図、第3図は同上の分注
ヘツド部分の一部破断した正面図、第4図は検体
採取ヘツド部分の一部破断した正面図、第5図は
同上の分配タンク部分の一部破断した正面図であ
る。 図面符号の説明、A…検体採取装置、B…滴定
プレート、a…分注ヘツド、b…検体採取ヘツ
ド、c…コントロールパネル、d…排水装置、T
…洗滌水タンク、1…機体、10…プレート載置
台、11…分配タンク収納庫、12…フイルター
載置台、13…アーム部、14…支柱、15…立
上部、16…支持アーム、17…台部、18…ガ
イド、20…主体部、21…シール部材、21a
…下端部、22…透孔、23…ノズル保持金具、
23a…係合鍔、24…バネ、25…吐出ノズ
ル、26…吸引ノズル、25a・26a…開口、
27・28…空室、29…管路、30…ホール、
30a…上部開放口、40…フレキシブルチユー
ブ、41…フイルター押え、41a…Oリング、
42…引き口、42a…金網、43…吸引流路、
44…第1の洗滌水回収タンク、45・45…第
2及び第3の洗滌水回収タンク、5…分配タン
ク、5a…窪部、50・50a…底板、51…排
出口、52・54…管路、53…供給管路、6…
定量シリンダ、6a…管壁、6b…シート、60
…排出口、61…排出管、62…流入口、7…浮
子、70…軸杆部、71…ストツパー、72…指
針、73…弁、74…支板、75…ガイド穴、7
6…ハンドル、77…支柱、78…ゲージ、8…
シリンダ、80…浮子、81…流量検出センサ、
9…表示器、P1…真空ポンプ、P2…吐出ポンプ、
S…液面センサ、SV…電磁弁、w…レベル、W
…水位、F…フイルター。
Claims (1)
- 検体採取ヘツドの下方のフイルター載置台に分
注ヘツドに整列して設けてある吸引ノズルに対応
させて装設してある各引き口と、真空ポンプが連
通する洗滌水回収タンクとを、各別の吸引流路を
介して接続し、それら吸引流路には、浮子を封入
したシリンダを夫々設けるとともにその浮子の動
きにより流量を検出する流量検出センサを夫々設
け、それら流量センサの検知結果を、機体に設け
たコントロールパネルに前記吸引ノズルに対応さ
せて配設せる表示器に表示せしめるよう構成した
ことを特徴とする検体採取装置における滴定プレ
ートの洗滌装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP655185U JPH0346355Y2 (ja) | 1985-01-21 | 1985-01-21 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP655185U JPH0346355Y2 (ja) | 1985-01-21 | 1985-01-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61123955U JPS61123955U (ja) | 1986-08-04 |
| JPH0346355Y2 true JPH0346355Y2 (ja) | 1991-09-30 |
Family
ID=30484098
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP655185U Expired JPH0346355Y2 (ja) | 1985-01-21 | 1985-01-21 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0346355Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-01-21 JP JP655185U patent/JPH0346355Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61123955U (ja) | 1986-08-04 |
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