JPH0346410B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0346410B2 JPH0346410B2 JP29879786A JP29879786A JPH0346410B2 JP H0346410 B2 JPH0346410 B2 JP H0346410B2 JP 29879786 A JP29879786 A JP 29879786A JP 29879786 A JP29879786 A JP 29879786A JP H0346410 B2 JPH0346410 B2 JP H0346410B2
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- Japan
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- firing
- mold
- foaming
- foam
- fired
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Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、断熱材などに用いられる無機発泡材
の焼成発泡方法に関し、クラツクの発生がなく、
寸法精度に優れた焼成発泡体が得られる無機発泡
材の焼成発泡方法に関する。
の焼成発泡方法に関し、クラツクの発生がなく、
寸法精度に優れた焼成発泡体が得られる無機発泡
材の焼成発泡方法に関する。
(従来の技術)
ガラス質鉱物を主体とする無機発泡材は、所望
の形状に成形され、次いで焼成発砲されて、断熱
材などに用いられる。この無機発泡材の予備成形
体を焼成発泡する場合、所望の形状を付与するた
めに、予備成形体は、通常、焼成型に配置され
る。
の形状に成形され、次いで焼成発砲されて、断熱
材などに用いられる。この無機発泡材の予備成形
体を焼成発泡する場合、所望の形状を付与するた
めに、予備成形体は、通常、焼成型に配置され
る。
例えば、特公昭55−161121号公報には、付与す
べき形状(例えば筒状)に成形された焼成型に予
備成形体を入れ、焼成発泡させる方法が開示され
ている。しかし、この方法では、焼成発泡体の内
周面、外周面だけでなく、底面も含めたすべての
表面が焼成型により規制される。それゆえ、発泡
による膨張や冷却による収縮を原因として、焼成
発泡体に歪みが生じ、クラツクが発生する。膨張
や収縮は焼成型に影響されるため、寸法精度が得
られない。
べき形状(例えば筒状)に成形された焼成型に予
備成形体を入れ、焼成発泡させる方法が開示され
ている。しかし、この方法では、焼成発泡体の内
周面、外周面だけでなく、底面も含めたすべての
表面が焼成型により規制される。それゆえ、発泡
による膨張や冷却による収縮を原因として、焼成
発泡体に歪みが生じ、クラツクが発生する。膨張
や収縮は焼成型に影響されるため、寸法精度が得
られない。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明は上記従来の問題点を解決するものであ
り、その目的とするところは、クラツクの発生が
なく、寸法精度に優れた焼成発泡体が得られる無
機発泡材の焼成発泡方法を提供することにある。
り、その目的とするところは、クラツクの発生が
なく、寸法精度に優れた焼成発泡体が得られる無
機発泡材の焼成発泡方法を提供することにある。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、筒状の予備成形体のすべての表面を
規制する従来の焼成型に代えて、この予備成形体
の内周面および外周面のみを規制し、他の面は自
由な状態とした焼成型を用いて焼成発泡すること
により、クラツクを発生がなく寸法精度に優れた
焼成発泡体が得られる、との発明者の知見に基づ
いて完成された。
規制する従来の焼成型に代えて、この予備成形体
の内周面および外周面のみを規制し、他の面は自
由な状態とした焼成型を用いて焼成発泡すること
により、クラツクを発生がなく寸法精度に優れた
焼成発泡体が得られる、との発明者の知見に基づ
いて完成された。
本発明の無機発泡材の焼成発泡方法は、ガラス
質鉱物を主体とする無機発泡材の予備成形体を焼
成発泡する方法であつて、筒状中空型と芯棒とを
有する焼成型に、該予備成形体を配置し焼成発泡
することを包含し、そのことにより上記目的が達
成される。
質鉱物を主体とする無機発泡材の予備成形体を焼
成発泡する方法であつて、筒状中空型と芯棒とを
有する焼成型に、該予備成形体を配置し焼成発泡
することを包含し、そのことにより上記目的が達
成される。
筒状中空型および芯棒により形成される空間の
断面積は、得られる焼成発泡体の断面積より大き
くなるように設定される。こうすることにより、
焼成発泡体と焼成型との間に空間が生じて、焼成
発泡体のクラツクの発生が防止される。
断面積は、得られる焼成発泡体の断面積より大き
くなるように設定される。こうすることにより、
焼成発泡体と焼成型との間に空間が生じて、焼成
発泡体のクラツクの発生が防止される。
予備成形体は、通常、筒状中空型の底部に配置
される。しかし、底部だけでなく、芯棒上に載置
されてもよい。この場合、芯棒の上部には突条が
設けられ、予備成形体の内周面にはこの突条と嵌
合可能な溝部が刻まれる。それにより、焼成発泡
中に予備成形体が芯棒から落下することなく、安
定に保持される。
される。しかし、底部だけでなく、芯棒上に載置
されてもよい。この場合、芯棒の上部には突条が
設けられ、予備成形体の内周面にはこの突条と嵌
合可能な溝部が刻まれる。それにより、焼成発泡
中に予備成形体が芯棒から落下することなく、安
定に保持される。
無機発泡材はガラス質を主体とし、これに発泡
剤と必要に応じて水が添加される。ガラス質に
は、例えば、ガラスおよび/または天然ガラス質
鉱物(シラス、抗火石、黒曜石など)がある。発
泡剤には、ポリビニルアルコール、メチルセルロ
ースなどがある。焼成発泡は、電気炉にて、例え
ば1100〜1200℃の温度で行われる。
剤と必要に応じて水が添加される。ガラス質に
は、例えば、ガラスおよび/または天然ガラス質
鉱物(シラス、抗火石、黒曜石など)がある。発
泡剤には、ポリビニルアルコール、メチルセルロ
ースなどがある。焼成発泡は、電気炉にて、例え
ば1100〜1200℃の温度で行われる。
(実施例)
以下に本発明を実施例について述べる。
実施例 1
シラス粉末100重量部、窒化ケイ素1重量部、
メチルセルロース1重量部および水15重量部を混
合して焼成用組成物を調製した。
メチルセルロース1重量部および水15重量部を混
合して焼成用組成物を調製した。
この焼成用組成物を金型にて10Kg/cm2の圧力で
加圧成形し、第1図に示す半円筒状の予備成形体
1を形成した。この予備成形体1は厚さ1.5cm、
中心角100°、内面半径25cm、長さ10cmであつた。
加圧成形し、第1図に示す半円筒状の予備成形体
1を形成した。この予備成形体1は厚さ1.5cm、
中心角100°、内面半径25cm、長さ10cmであつた。
焼成型として第2図に示す焼成型2を用いた。
この焼成型2は、台板20上に円筒状中空型21
を載せ、この円筒状中空型21の略中心部に芯棒
22を設けて構成される。芯棒22は、台板20
上の受け台23により支持されている。円筒状中
空型21は外径34cm、内径28cm、長さ20cmの中空
円筒である。芯棒22は、直径2.5cm、長さ30cm
である。台板20は幅12cm、長さ30cmであり、受
け台23は幅5cm、長さ10cm、高さ7cmであつて
中央部に直径2cmの半円弧状凹部を有する。
この焼成型2は、台板20上に円筒状中空型21
を載せ、この円筒状中空型21の略中心部に芯棒
22を設けて構成される。芯棒22は、台板20
上の受け台23により支持されている。円筒状中
空型21は外径34cm、内径28cm、長さ20cmの中空
円筒である。芯棒22は、直径2.5cm、長さ30cm
である。台板20は幅12cm、長さ30cmであり、受
け台23は幅5cm、長さ10cm、高さ7cmであつて
中央部に直径2cmの半円弧状凹部を有する。
この予備成形体1を、第3図に示すように、円
筒状中空型21の下部内周面に配置した。
筒状中空型21の下部内周面に配置した。
このようにして円筒状中空型21の内周面に配
置された予備成形体1を、電気炉にて1150℃で30
分間焼成発泡した。焼成発泡後、発泡体を焼成型
2とともに電気炉から取り出し冷却したところ、
第4図に示す焼成発泡体3が得られた。この焼成
発泡体3の端部および両側縁部を切断して、内面
半径2.5cm、厚さ3cm、長さ15cmの半円筒状発泡
体を得た。
置された予備成形体1を、電気炉にて1150℃で30
分間焼成発泡した。焼成発泡後、発泡体を焼成型
2とともに電気炉から取り出し冷却したところ、
第4図に示す焼成発泡体3が得られた。この焼成
発泡体3の端部および両側縁部を切断して、内面
半径2.5cm、厚さ3cm、長さ15cmの半円筒状発泡
体を得た。
この半円筒状発泡体は、表面にクラツクがなく
かつ内面寸法精度が極めて良好であつた。
かつ内面寸法精度が極めて良好であつた。
この半円筒状発泡体について、比重、独立気泡
率および熱伝導率を次のように測定して評価した
ところ、比重は0.18、独立気泡率は86%、熱伝導
率は0.055kcal/mh℃であつた。
率および熱伝導率を次のように測定して評価した
ところ、比重は0.18、独立気泡率は86%、熱伝導
率は0.055kcal/mh℃であつた。
(1) 比重
縦横40mm×40mm、厚さ20mmの試験片を105℃
で24時間乾燥した時の重量(Wg)と容積(V
cm3)を測定し、次式で比重を求めた。
で24時間乾燥した時の重量(Wg)と容積(V
cm3)を測定し、次式で比重を求めた。
比重=W/V
(2) 独立気泡率
縦横40mm×10mm、厚さ15mmの試験片を、20
℃、RH60%の恒温室でまず容積(Vcm3)を測
定し、次いで空気比較式比重計(東芝ベツクマ
ン社製)を用いて容積(Vbcm3)を測定し、次
式により独立気泡率を求めた。
℃、RH60%の恒温室でまず容積(Vcm3)を測
定し、次いで空気比較式比重計(東芝ベツクマ
ン社製)を用いて容積(Vbcm3)を測定し、次
式により独立気泡率を求めた。
独立気泡率(%)=Vb/V
(3) 熱伝導率
縦横45mm×100mm、厚さ20mmの試験片を、20
℃、RH60%の恒温室でQTM迅速熱伝導率計
(昭和電工社製)を用いて熱伝導率(λm)を
測定し、次式により定常状態における熱伝導率
を求めた。
℃、RH60%の恒温室でQTM迅速熱伝導率計
(昭和電工社製)を用いて熱伝導率(λm)を
測定し、次式により定常状態における熱伝導率
を求めた。
熱伝導率(kcal/mh℃)=λm×A−B
A、Bは補正値
実施例 2
シラス粉末100重量部、窒化ケイ素1重量部、
メチルセルロース1重量部および水15重量部を混
合して焼成用組成物を調製した。
メチルセルロース1重量部および水15重量部を混
合して焼成用組成物を調製した。
この焼成用組成物を金型にて10Kg/cm2の圧力で
加圧成形し、第5図に示す半円筒状の予備成形体
4を形成した。この予備成形体4の内周面41の
略中央部には、溝部411を有する。この予備成
形体4は厚さ1.5cm、中心角100°、内面半径25cm、
長さ10cmであつた。溝部411は幅1mm、深さ1
mm、長さ10cmであつた。
加圧成形し、第5図に示す半円筒状の予備成形体
4を形成した。この予備成形体4の内周面41の
略中央部には、溝部411を有する。この予備成
形体4は厚さ1.5cm、中心角100°、内面半径25cm、
長さ10cmであつた。溝部411は幅1mm、深さ1
mm、長さ10cmであつた。
焼成型として、第6図に示す焼成型5を用い
た。この焼成型5は、芯棒52の頂部に突条52
0を有すること以外は、実施例1の焼成型2と同
様の構成でなる。突条520は幅0.1cm、長さ30
cm、高さ0.1cmである。
た。この焼成型5は、芯棒52の頂部に突条52
0を有すること以外は、実施例1の焼成型2と同
様の構成でなる。突条520は幅0.1cm、長さ30
cm、高さ0.1cmである。
この予備成形体4を、第7図に示すように、内
周面41を下方に向けかつ溝部411を突条52
0に嵌合させて、芯棒52上に載置した。さらに
実施例1の予備成形体1を円筒条中空型51の下
部内周面に配置した。
周面41を下方に向けかつ溝部411を突条52
0に嵌合させて、芯棒52上に載置した。さらに
実施例1の予備成形体1を円筒条中空型51の下
部内周面に配置した。
このようにして、円筒状中空型51の内周面に
配置された予備成形体1、および芯棒52の上部
に載置された予備成形体4を、実施例1と同様の
方法により焼成発泡した。焼成発泡後、発泡体を
焼成型5とともに電気炉から取り出し冷却したと
ころ、第8図に示す焼成発泡体6が得られた。第
8図では、焼成発泡体6は円筒状中空型の全面を
満たしているが、発泡倍率により、この円筒状中
空型の一部にのみ焼成発泡体が存在することも考
えられる。この焼成発泡体6の端部および両側縁
部を切断して、円筒状発泡体を得た。
配置された予備成形体1、および芯棒52の上部
に載置された予備成形体4を、実施例1と同様の
方法により焼成発泡した。焼成発泡後、発泡体を
焼成型5とともに電気炉から取り出し冷却したと
ころ、第8図に示す焼成発泡体6が得られた。第
8図では、焼成発泡体6は円筒状中空型の全面を
満たしているが、発泡倍率により、この円筒状中
空型の一部にのみ焼成発泡体が存在することも考
えられる。この焼成発泡体6の端部および両側縁
部を切断して、円筒状発泡体を得た。
この円筒状発泡体は、表面にクラツクがなくか
つ内面寸法精度が極めて良好であつた。
つ内面寸法精度が極めて良好であつた。
この円筒状発泡体について、比重、独立気泡率
および熱伝導率を実施例1と同様の方法により測
定して評価したところ、比重は0.18、独立気泡率
は86%、熱伝導率は0.055kcal/mh℃であつた。
および熱伝導率を実施例1と同様の方法により測
定して評価したところ、比重は0.18、独立気泡率
は86%、熱伝導率は0.055kcal/mh℃であつた。
(発明の効果)
本発明の無機発泡材の焼成発泡方法によれば、
筒状中空型と芯棒とを有する焼成型を用いるた
め、クラツクの発生がなく、寸法精度には優れた
焼成発泡体が得られる。得られた焼成発泡体は、
強度、軽量性、断熱性などの物理的特性も良好で
ある。従つて、本発明の焼成発泡方法は、ガラス
質鉱物を主体とする無機発泡材の焼成発泡に有用
である。
筒状中空型と芯棒とを有する焼成型を用いるた
め、クラツクの発生がなく、寸法精度には優れた
焼成発泡体が得られる。得られた焼成発泡体は、
強度、軽量性、断熱性などの物理的特性も良好で
ある。従つて、本発明の焼成発泡方法は、ガラス
質鉱物を主体とする無機発泡材の焼成発泡に有用
である。
第1図は本発明の一実施例に用いる予備成形体
1の例を示す斜視図、第2図は本発明の一実施例
に用いる焼成型2の例を示す斜視図、第3図は第
1図の予備成形体1を本発明方法により焼成発泡
させるべく焼成型2に配置した状態を示す断面
図、第4図は第3図のごとく配置した予備成形体
1を焼成型2とともに焼成発泡処理した状態を示
す断面図、第5図は本発明の他の実施例に用いる
予備成形体4の例を示す斜視図、第6図は、本発
明の他の実施例に用いる焼成型5の例を示す斜視
図、第7図は第5図の予備成形体4および第1図
の予備成形体1を本発明方法により焼成発泡させ
るべく焼成型5に配置した状態を示す断面図、第
8図は第7図のごとく配置した予備成形体4およ
び予備成形体1を焼成型5とともに焼成発泡処理
した状態を示す断面図である。 1,4……予備成形体、2,5……焼成型、
3,6……焼成発泡体、20,50……台板、2
1,51……円筒状中空型、22,52……芯
棒、23,53……受け台、41……内周面、4
11……溝部、520……突条。
1の例を示す斜視図、第2図は本発明の一実施例
に用いる焼成型2の例を示す斜視図、第3図は第
1図の予備成形体1を本発明方法により焼成発泡
させるべく焼成型2に配置した状態を示す断面
図、第4図は第3図のごとく配置した予備成形体
1を焼成型2とともに焼成発泡処理した状態を示
す断面図、第5図は本発明の他の実施例に用いる
予備成形体4の例を示す斜視図、第6図は、本発
明の他の実施例に用いる焼成型5の例を示す斜視
図、第7図は第5図の予備成形体4および第1図
の予備成形体1を本発明方法により焼成発泡させ
るべく焼成型5に配置した状態を示す断面図、第
8図は第7図のごとく配置した予備成形体4およ
び予備成形体1を焼成型5とともに焼成発泡処理
した状態を示す断面図である。 1,4……予備成形体、2,5……焼成型、
3,6……焼成発泡体、20,50……台板、2
1,51……円筒状中空型、22,52……芯
棒、23,53……受け台、41……内周面、4
11……溝部、520……突条。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ガラス質鉱物を主体とする無機発泡材の予備
成形体を焼成発泡する方法であつて、 筒状中空型と芯棒とを有する焼成型に、該予備
成形体を配置し焼成発泡することを包含する無機
発泡材の焼成発泡方法。 2 前記筒状中空型および前記芯棒により形成さ
れる空間の断面積が、得られる焼成発泡体の断面
積より大きい特許請求の範囲第1項に記載の無機
発泡材の焼成発泡方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29879786A JPS63151637A (ja) | 1986-12-17 | 1986-12-17 | 無機発泡材の焼成発泡方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29879786A JPS63151637A (ja) | 1986-12-17 | 1986-12-17 | 無機発泡材の焼成発泡方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63151637A JPS63151637A (ja) | 1988-06-24 |
| JPH0346410B2 true JPH0346410B2 (ja) | 1991-07-16 |
Family
ID=17864343
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29879786A Granted JPS63151637A (ja) | 1986-12-17 | 1986-12-17 | 無機発泡材の焼成発泡方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63151637A (ja) |
-
1986
- 1986-12-17 JP JP29879786A patent/JPS63151637A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63151637A (ja) | 1988-06-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |