JPH0346488A - ストロボ撮影装置及び撮影装置並びにストロボ装置 - Google Patents
ストロボ撮影装置及び撮影装置並びにストロボ装置Info
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- JPH0346488A JPH0346488A JP1180216A JP18021689A JPH0346488A JP H0346488 A JPH0346488 A JP H0346488A JP 1180216 A JP1180216 A JP 1180216A JP 18021689 A JP18021689 A JP 18021689A JP H0346488 A JPH0346488 A JP H0346488A
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- color
- strobe
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- Exposure Control For Cameras (AREA)
- Stroboscope Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の利用分野)
本発明は、バウンス撮影を行う際に使用されるストロボ
撮影装置及び撮影装置並びにストロボ装置の改良に関す
るものである。
撮影装置及び撮影装置並びにストロボ装置の改良に関す
るものである。
(発明の背景)
従来より、写真撮影用照明装置としてストロボ装置が用
いられているが、被写体にストロボ装置の直接光が当る
ため、強い影が出てくる場合が多く、この影を少なくし
、自然光による撮影に近くするために、ストロボ装置の
投射方向を上下左右に変化させる機能を有するものがあ
る。これは、ストロボ装置の投射方向を天井や壁などに
向けて、該天井や壁などからの反射光を被写体に照射す
ることにより、該天井や壁などが面光源と等価となり、
ストロボ装置の照射光が直接被写体を照明する場合にく
らべて、非常にソフトな照明を得ることができる。一般
にこれをバウンス撮影と呼んでいる。
いられているが、被写体にストロボ装置の直接光が当る
ため、強い影が出てくる場合が多く、この影を少なくし
、自然光による撮影に近くするために、ストロボ装置の
投射方向を上下左右に変化させる機能を有するものがあ
る。これは、ストロボ装置の投射方向を天井や壁などに
向けて、該天井や壁などからの反射光を被写体に照射す
ることにより、該天井や壁などが面光源と等価となり、
ストロボ装置の照射光が直接被写体を照明する場合にく
らべて、非常にソフトな照明を得ることができる。一般
にこれをバウンス撮影と呼んでいる。
また、今日の撮影装置では、ストロボ装置の発光量を直
接調節する撮影システムもあり、これをダイレクト調光
と呼んでいる。
接調節する撮影システムもあり、これをダイレクト調光
と呼んでいる。
しかしながら、天井や壁面にバウンスして撮影する場合
は、ストロボ装置の発光するスペクトル分布が、天井や
壁面の塗装色により吸収されるスペクトル吸収率の影響
を受けるため、被写体に照射される照射光の色バランス
が崩れ、正常なカラー撮影が出来ないという問題点があ
った。
は、ストロボ装置の発光するスペクトル分布が、天井や
壁面の塗装色により吸収されるスペクトル吸収率の影響
を受けるため、被写体に照射される照射光の色バランス
が崩れ、正常なカラー撮影が出来ないという問題点があ
った。
(発明の目的)
本発明の目的は、上述した問題点を解決し、バウンス撮
影により色バランスが崩れるといったことを防止し、正
常なカラー撮影が行うことのできるストロボ撮影装置及
び撮影装置並びにストロボ装置を提供することである。
影により色バランスが崩れるといったことを防止し、正
常なカラー撮影が行うことのできるストロボ撮影装置及
び撮影装置並びにストロボ装置を提供することである。
(発明の特徴)
上記目的を遠戚するために、本発明は、色補正を行う色
補正手段と、ストロボ装置のバウンス撮影状態及び直接
撮影状態にてプリ発光をそれぞれ時系列に行わせるプリ
発光制御手段と、前記それぞれのプリ発光に同期させて
前記測色手段を駆動し、得られるそれぞれの測色情報か
ら色補正情報を算出し、実撮影時のバウンス撮影におい
て、該色補正情報に基づいて前記色補正手段を制御する
制御手段とを設け、以て、直接照射撮影状態でのプリ発
光による測色情報とバウンス撮影情報でのプリ発光によ
る測色情報を基にして、バウンス撮影状態での実撮影時
の色補正を行うようにしたことを特徴とする。
補正手段と、ストロボ装置のバウンス撮影状態及び直接
撮影状態にてプリ発光をそれぞれ時系列に行わせるプリ
発光制御手段と、前記それぞれのプリ発光に同期させて
前記測色手段を駆動し、得られるそれぞれの測色情報か
ら色補正情報を算出し、実撮影時のバウンス撮影におい
て、該色補正情報に基づいて前記色補正手段を制御する
制御手段とを設け、以て、直接照射撮影状態でのプリ発
光による測色情報とバウンス撮影情報でのプリ発光によ
る測色情報を基にして、バウンス撮影状態での実撮影時
の色補正を行うようにしたことを特徴とする。
(発明の実施例)
第1図は本発明の第1の実施例を示すもので、ここでは
電子スチルカメラを用いた場合を例にとっている。
電子スチルカメラを用いた場合を例にとっている。
旅回において、1は、ストロボ制御回路1a、バウンス
用キセノン閃光管1bB及び直接照射用キセノン閃光管
1bDを備えたストロボ装置、2は測色制御回路2a及
び測色センサ2bを備えた測色装置、3は、撮影制御回
路3a、イメージセンサ3b、色補正回路3c、画像記
録制御回路、画像記録用フロッピーディスク3e及び撮
影用光学系を備えた電子スチルカメラである。
用キセノン閃光管1bB及び直接照射用キセノン閃光管
1bDを備えたストロボ装置、2は測色制御回路2a及
び測色センサ2bを備えた測色装置、3は、撮影制御回
路3a、イメージセンサ3b、色補正回路3c、画像記
録制御回路、画像記録用フロッピーディスク3e及び撮
影用光学系を備えた電子スチルカメラである。
第2図は本発明の第1の実施例装置を用いて実際に撮影
する場合の一例、すなわち撮影状況を表現した図であり
、4は天井或は壁面等の反射面、5は被写体である。
する場合の一例、すなわち撮影状況を表現した図であり
、4は天井或は壁面等の反射面、5は被写体である。
第3図は第1の実施例における動作を示すフローチャー
トである。
トである。
次に、第2図の如き撮影状況時の動作について、第3図
にしたがって説明する。
にしたがって説明する。
「ステップl」 不図示の操作部材が操作されることに
より該処理(第3図の処理)を開始する。
より該処理(第3図の処理)を開始する。
「ステップ2」 撮影制御回路3aはストロボ制御回路
1aに直接照射用キセノン閃光管1bDによるプリ発光
指示を与える。これにより、ストロボ装置1はプリ発光
を開始する。この時、ストロボ装置1の光は直接被写体
5を照明することになる。
1aに直接照射用キセノン閃光管1bDによるプリ発光
指示を与える。これにより、ストロボ装置1はプリ発光
を開始する。この時、ストロボ装置1の光は直接被写体
5を照明することになる。
「ステップ3」 ステップ2とほぼ同時に、撮影制御回
路3aは測色制御回路2aに測色指示を与える。これに
より、測色装置2は被写体5よりの反射光の測色を開始
する。
路3aは測色制御回路2aに測色指示を与える。これに
より、測色装置2は被写体5よりの反射光の測色を開始
する。
「ステップ4」 撮影制御回路3aは発光量が任意の一
定量に達した時、前記ストロボ装置1の発光を停止させ
、同時に測色装置2の測色終了処理を行う。
定量に達した時、前記ストロボ装置1の発光を停止させ
、同時に測色装置2の測色終了処理を行う。
「ステップ5」 撮影制御回路3aは測色装置2からの
測色情報を内部メモリに記憶する。
測色情報を内部メモリに記憶する。
「ステップ6」 撮影制御回路3aは今度はストロボ制
御回路1aにバウンス用キセノン閃光管lbBのプリ発
光指示を与える。この時のストロボ装置1の光は天井や
壁面であるところの反射面4で反射されて被写体5を照
明することになる。
御回路1aにバウンス用キセノン閃光管lbBのプリ発
光指示を与える。この時のストロボ装置1の光は天井や
壁面であるところの反射面4で反射されて被写体5を照
明することになる。
「ステップ7」 ステップ6とほぼ同時に、撮影制御回
路3aは測色制御回路2aに測色指示を与える。これに
より、測色装置2は被写体光の測色を開始する。
路3aは測色制御回路2aに測色指示を与える。これに
より、測色装置2は被写体光の測色を開始する。
「ステップ8」 撮影制御回路3aは発光量が任意の一
定量に達した時、前記ストロボ装置1の発光を停止させ
、同時に測色装置2の測色終了処理を行う。
定量に達した時、前記ストロボ装置1の発光を停止させ
、同時に測色装置2の測色終了処理を行う。
「ステップ9」 撮影制御回路3aはステップ8により
得られた測色装置2からの測色情報と前記ステップ5に
て記憶した直接照射時の測色情報との差に基づいて、バ
ウンス撮影状態での色バランスの崩れを補正する色補正
量を求め、これを色補正回路3Cに設定する。
得られた測色装置2からの測色情報と前記ステップ5に
て記憶した直接照射時の測色情報との差に基づいて、バ
ウンス撮影状態での色バランスの崩れを補正する色補正
量を求め、これを色補正回路3Cに設定する。
「ステップ10」 撮影制御回路3aはストロボ装置1
に撮影の為の発光指示を与える。これにより、ストロボ
装置lは実撮影用の発光を開始する。
に撮影の為の発光指示を与える。これにより、ストロボ
装置lは実撮影用の発光を開始する。
「ステップ11」 イメージセンサ3bに被写体5の画
像が形成され、撮影制御回路3aは該画像の蓄積処理を
行う。
像が形成され、撮影制御回路3aは該画像の蓄積処理を
行う。
「ステップ12」 撮影制御回路3aは発光量が任意の
一定量に達した時、ストロボ装置1の発光を停止させ、
同時にイメージセンサ3bの蓄積処理を終了させる。
一定量に達した時、ストロボ装置1の発光を停止させ、
同時にイメージセンサ3bの蓄積処理を終了させる。
「ステップ13」 イメージセンサ3bの画像情報は色
補正回路3Cにて色補正を受けた情報に変換された後、
画像記録制御回路3dに入力される。
補正回路3Cにて色補正を受けた情報に変換された後、
画像記録制御回路3dに入力される。
「ステップ14」 撮影制御回路3aは前記ステップ1
3にて得られた画像情報を前記画像記録制御回路3dを
介して画像記録用フロッピーディスク3eに記録させる
。
3にて得られた画像情報を前記画像記録制御回路3dを
介して画像記録用フロッピーディスク3eに記録させる
。
「ステップ15」 一連の処理を終了する。
第4図は本発明の第2の実施例を示すもので、ここでは
銀塩カメラを例にとっている。
銀塩カメラを例にとっている。
旅回において、11は、ストロボ制御回路11a、透過
光量可変の赤色フィルタ(赤色補正手段)付キセノン閃
光管11bR2透過光量可変の緑色フィルタ(緑色補正
手段)付キセノン閃光管11bG、透過光量可変の青色
フィルタ(青色補正手段)付キセノン閃光管11bBを
備えたストロボ装置、12は測色制御回路12a及び測
色センサ12bを備えた測色装置、13は、撮影制御回
路13a、露光制御シャッタ13g、撮影用フィルム3
hを備えた銀塩カメラである。
光量可変の赤色フィルタ(赤色補正手段)付キセノン閃
光管11bR2透過光量可変の緑色フィルタ(緑色補正
手段)付キセノン閃光管11bG、透過光量可変の青色
フィルタ(青色補正手段)付キセノン閃光管11bBを
備えたストロボ装置、12は測色制御回路12a及び測
色センサ12bを備えた測色装置、13は、撮影制御回
路13a、露光制御シャッタ13g、撮影用フィルム3
hを備えた銀塩カメラである。
第5図は上記赤、緑、青の色補正手段の構成を示す図で
あり、旅回において、llfは色フィルタ、llqは液
晶フィルタであって、印加される電圧に応じてその透過
率が変化するものである。
あり、旅回において、llfは色フィルタ、llqは液
晶フィルタであって、印加される電圧に応じてその透過
率が変化するものである。
第6図は第2の実施例における動作を示すフローチャー
トである。
トである。
次に、前記第2図の如き撮影状況時の動作について、第
6図にしたがって説明する。
6図にしたがって説明する。
「ステップ21」 不図示の操作部材が操作されること
により該処理(第6図の処理)を開始する。
により該処理(第6図の処理)を開始する。
「ステップ22」 撮影制御回路13aはストロボ制御
回路11aにプリ発光指示を与える。これにより、スト
ロボ装置11は赤、緑、青色の液晶フィルタl1gの各
透過光量を最大にして各キセノン閃光管11bR,1l
bG、1 lbBを同時にプリ発光させる。この時、ス
トロボ装置11の光は直接被写体を照明することになる
。
回路11aにプリ発光指示を与える。これにより、スト
ロボ装置11は赤、緑、青色の液晶フィルタl1gの各
透過光量を最大にして各キセノン閃光管11bR,1l
bG、1 lbBを同時にプリ発光させる。この時、ス
トロボ装置11の光は直接被写体を照明することになる
。
「ステップ23」 ステップ22とほぼ同時に、撮影制
御回路13aは測色制御回路12aに測色指示を与える
。これにより、測色装置12は被写体よりの反射光の測
色を開始する。
御回路13aは測色制御回路12aに測色指示を与える
。これにより、測色装置12は被写体よりの反射光の測
色を開始する。
「ステップ24」 撮影制御回路13aは発光量が任意
の一定量に達した時、前記ストロボ装置11の発光を停
止させ、同時に測色装置12の測色終了処理を行う。
の一定量に達した時、前記ストロボ装置11の発光を停
止させ、同時に測色装置12の測色終了処理を行う。
「ステップ25」 撮影制御回路13aは測色装置12
からの測色情報を内部メモリに記憶する。
からの測色情報を内部メモリに記憶する。
「ステップ26」 撮影制御回路13aはストロボ制御
回路11aにプリ発光指示を与える。これにより、スト
ロボ装置11は赤、緑、青色の液晶フィルタl1gの各
透過光量を最大にして各キセノン閃光管11bR,11
bG、11bBを第2図に示すように反射面4に向け、
これらを同時にプリ発光させる。この時、ストロボ装置
11の光は反射面4で反射され、被写体を照明すること
になる。
回路11aにプリ発光指示を与える。これにより、スト
ロボ装置11は赤、緑、青色の液晶フィルタl1gの各
透過光量を最大にして各キセノン閃光管11bR,11
bG、11bBを第2図に示すように反射面4に向け、
これらを同時にプリ発光させる。この時、ストロボ装置
11の光は反射面4で反射され、被写体を照明すること
になる。
「ステップ27」 ステップ26とほぼ同時に、撮影制
御回路13aは測色制御回路12aに測色指示を与える
。これにより、測色装置12は被写体よりの反射光の測
色を開始する。
御回路13aは測色制御回路12aに測色指示を与える
。これにより、測色装置12は被写体よりの反射光の測
色を開始する。
「ステップ28」 撮影制御回路13aは発光量が任意
の一定量に達した時、前記ストロボ装置11の発光を停
止させ、同時に測色装置12の測色終了処理を行う。
の一定量に達した時、前記ストロボ装置11の発光を停
止させ、同時に測色装置12の測色終了処理を行う。
「ステップ29」 撮影制御回路13aはステップ25
にて記憶した直接撮影状態でのプリ発光による測色情報
と前記ステップ27にて得られたバウンス撮影状態での
プリ発光による測色情報(測色装置よりの)との差に基
づいて、バウンス撮影状態での色バランスの崩れを補正
する色補正量を算出する。
にて記憶した直接撮影状態でのプリ発光による測色情報
と前記ステップ27にて得られたバウンス撮影状態での
プリ発光による測色情報(測色装置よりの)との差に基
づいて、バウンス撮影状態での色バランスの崩れを補正
する色補正量を算出する。
「ステップ30J 撮影制御回路13aはストロボ装
置11に前記算出した色補正量をストロボ制御回路11
aに設定する。すると、ストロボ制御回路11aは赤、
緑、青色の液晶フィルタ1gの各透過光量を前記色補正
量に応じて変更する。
置11に前記算出した色補正量をストロボ制御回路11
aに設定する。すると、ストロボ制御回路11aは赤、
緑、青色の液晶フィルタ1gの各透過光量を前記色補正
量に応じて変更する。
「ステップ31」 撮影制御回路13aは露光制御シャ
ッタ13gを開くと同時に、ストロボ装置11に撮影の
為の発光指示を与え、ストロボ装置11は前記の各透過
光量にて各キセノン閃光管11bR,11bG、11b
Bを同時に発光(バウンス撮影)させる。
ッタ13gを開くと同時に、ストロボ装置11に撮影の
為の発光指示を与え、ストロボ装置11は前記の各透過
光量にて各キセノン閃光管11bR,11bG、11b
Bを同時に発光(バウンス撮影)させる。
「ステップ32」 撮影用フィルム13hに被写体像の
写し込みが開始される。
写し込みが開始される。
「ステップ33」 撮影制御回路13aは発光量が任意
の一定量に達した時、ストロボ装置11の発光を停止さ
せ、露光制御シャッタ13gを閉める。
の一定量に達した時、ストロボ装置11の発光を停止さ
せ、露光制御シャッタ13gを閉める。
「ステップ34」 −運の処理を終了する。
このように、第2の実施例では、ストロボ装置11に赤
、緑、青色フィルタllfと透過率可変機能をもつ液晶
フィルタl1gを組み合わせた色補正手段を用いること
で、銀塩カメラの様な電気的色補正手段を持たないカメ
ラについても、正常な色バランスの画像が撮影されるこ
とになる。
、緑、青色フィルタllfと透過率可変機能をもつ液晶
フィルタl1gを組み合わせた色補正手段を用いること
で、銀塩カメラの様な電気的色補正手段を持たないカメ
ラについても、正常な色バランスの画像が撮影されるこ
とになる。
本実施例によれば、直接照射撮影状態でのプリ発光によ
る測色情報とバウンス撮影情報でのプリ発光による測色
情報とから色補正量を求め、実際のバウンス撮影時には
該色補正量に基づいて色補正を行う構成としているので
、バウンス撮影での天井や壁面による色バランスの崩れ
を補正でき、正常な色バランスの、つまり正常なカラー
撮影を行うことが可能となる。
る測色情報とバウンス撮影情報でのプリ発光による測色
情報とから色補正量を求め、実際のバウンス撮影時には
該色補正量に基づいて色補正を行う構成としているので
、バウンス撮影での天井や壁面による色バランスの崩れ
を補正でき、正常な色バランスの、つまり正常なカラー
撮影を行うことが可能となる。
(発明と実施例の対応)
本実施例において、色補正回路3c又は色フィルタ11
f、液晶フィルタl1gが本発明の請求項1〜3記載の
色補正手段に、撮影制御回路3aのステップ2,6、又
は撮影制御回路13aのステップ22.26の動作を行
う部分が請求項1゜2記載のプリ発光制御手段に、撮影
制御回路3aのステップ3,5,7,9.13又は撮影
制御回路13aのステップ23,25.27,29.3
0の動作を行う部分が請求項1.2記載の制御手段に、
それぞれ相当する。
f、液晶フィルタl1gが本発明の請求項1〜3記載の
色補正手段に、撮影制御回路3aのステップ2,6、又
は撮影制御回路13aのステップ22.26の動作を行
う部分が請求項1゜2記載のプリ発光制御手段に、撮影
制御回路3aのステップ3,5,7,9.13又は撮影
制御回路13aのステップ23,25.27,29.3
0の動作を行う部分が請求項1.2記載の制御手段に、
それぞれ相当する。
(変形例)
本発明の第1の本実施例では、直接照射用とバウンス用
のキセノン閃光管をそれぞれ持つ構成としているが、発
光部駆動装置等の照射方向変更手段を配置し、該手段を
用いて1つのキセノン閃光管を直接照射用とバウンス用
とに使い分けることができることは言うまでもないであ
ろう。
のキセノン閃光管をそれぞれ持つ構成としているが、発
光部駆動装置等の照射方向変更手段を配置し、該手段を
用いて1つのキセノン閃光管を直接照射用とバウンス用
とに使い分けることができることは言うまでもないであ
ろう。
また、第2の実施例では、キセノン閃光管11bR,1
lbG、1 lbBのそれぞれの前板に色補正手段を配
置した構成を示しているが、TTL調光式の銀塩カメラ
であった場合には、撮影レンズの前側に上記の如き色補
正手段を配置しても同様の効果を得ることができる。
lbG、1 lbBのそれぞれの前板に色補正手段を配
置した構成を示しているが、TTL調光式の銀塩カメラ
であった場合には、撮影レンズの前側に上記の如き色補
正手段を配置しても同様の効果を得ることができる。
さらに、第2の実施例では、撮影制御回路13aがプリ
発光の制御及びこれに同期した測色装置の駆動並びに該
駆動により得られるそれぞれの測色情報から色補正情報
を算出し、これに基づいてストロボ制御回路11aを介
して色補正手段の制御を行うような構成となっているが
、これらの機能を全部ストロボ制御回路11aに持たせ
、実撮影に際して色補正手段の制御を終了した時点で、
このことを示す信号を、つまりは実撮影に入っても良い
ことを示す信号を撮影制御回路13aに送信するような
構成にすることも可能である。すなわち、前述のような
機能を持つストロボ装置として構成することも可能であ
る。
発光の制御及びこれに同期した測色装置の駆動並びに該
駆動により得られるそれぞれの測色情報から色補正情報
を算出し、これに基づいてストロボ制御回路11aを介
して色補正手段の制御を行うような構成となっているが
、これらの機能を全部ストロボ制御回路11aに持たせ
、実撮影に際して色補正手段の制御を終了した時点で、
このことを示す信号を、つまりは実撮影に入っても良い
ことを示す信号を撮影制御回路13aに送信するような
構成にすることも可能である。すなわち、前述のような
機能を持つストロボ装置として構成することも可能であ
る。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば、色補正を行う色
補正手段と、ストロボ装置のバウンス撮影状態及び直接
撮影状態にてプリ発光をそれぞれ時系列に行わせるプリ
発光制御手段と、前記それぞれのプリ発光に同期させて
前記測色手段を駆動し、得られるそれぞれの測色情報か
ら色補正情報を算出し、実撮影時のバウンス撮影におい
て、該色補正情報に基づいて前記色補正手段を制御する
制御手段とを設け、以て、直接照射撮影状態でのプリ発
光による測色情報とバウンス撮影情報でのプリ発光によ
る測色情報を基にして、バウンス撮影状態での実撮影時
の色補正を行うようにしたから、バウンス撮影により色
バランスが崩れるといったことを防止でき、正常なカラ
ー撮影が行うことが可能となる。
補正手段と、ストロボ装置のバウンス撮影状態及び直接
撮影状態にてプリ発光をそれぞれ時系列に行わせるプリ
発光制御手段と、前記それぞれのプリ発光に同期させて
前記測色手段を駆動し、得られるそれぞれの測色情報か
ら色補正情報を算出し、実撮影時のバウンス撮影におい
て、該色補正情報に基づいて前記色補正手段を制御する
制御手段とを設け、以て、直接照射撮影状態でのプリ発
光による測色情報とバウンス撮影情報でのプリ発光によ
る測色情報を基にして、バウンス撮影状態での実撮影時
の色補正を行うようにしたから、バウンス撮影により色
バランスが崩れるといったことを防止でき、正常なカラ
ー撮影が行うことが可能となる。
第1図は本発明の第1の実施例を示すブロック図、第2
図は本実施例における撮影状況を説明する図、第3図は
本発明の第1の実施例における動作を示すフローチャー
ト、第4図は本発明の第2斗 の実施例を示すブロック図、第5図は第V図に示した色
補正手段の構成を示す図、第6図は本発明の第2の実施
例における動作を示すフローチャートである。 1・・・・・・ストロボ装置、2・・・・・・色補正装
置、3・・・・・・電子スチルカメラ、3a・・・・・
・撮影制御回路、3c・・・・・・色補正回路、11・
・・・・・ストロボ装置、11a・・・・・・ストロボ
制御回路、llf・・・・・・色フィルタ、llq・・
・・・・液晶フィルタ、12・・・・・・色補正装置、
13・・・・・・銀塩カメラ、13a・・・・・・撮影
制御回路。
図は本実施例における撮影状況を説明する図、第3図は
本発明の第1の実施例における動作を示すフローチャー
ト、第4図は本発明の第2斗 の実施例を示すブロック図、第5図は第V図に示した色
補正手段の構成を示す図、第6図は本発明の第2の実施
例における動作を示すフローチャートである。 1・・・・・・ストロボ装置、2・・・・・・色補正装
置、3・・・・・・電子スチルカメラ、3a・・・・・
・撮影制御回路、3c・・・・・・色補正回路、11・
・・・・・ストロボ装置、11a・・・・・・ストロボ
制御回路、llf・・・・・・色フィルタ、llq・・
・・・・液晶フィルタ、12・・・・・・色補正装置、
13・・・・・・銀塩カメラ、13a・・・・・・撮影
制御回路。
Claims (3)
- (1)バウンス機能を有したプリ発光可能なストロボ装
置と、被写体からの反射光を測色する測色手段とを備え
たストロボ撮影装置において、色補正を行う色補正手段
と、前記ストロボ装置のバウンス撮影状態及び直接撮影
状態にてプリ発光をそれぞれ時系列に行わせるプリ発光
制御手段と、前記それぞれのプリ発光に同期させて前記
測色手段を駆動し、得られるそれぞれの測色情報から色
補正情報を算出し、実撮影時のバウンス撮影において、
該色補正情報に基づいて前記色補正手段を制御する制御
手段とを設けたことを特徴とするストロボ撮影装置。 - (2)被写体からの反射光を測色する測色手段を備え、
バウンス機能を有したプリ発光可能なストロボ装置と組
み合わせて使用される撮影装置において、色補正を行う
色補正手段と、前記ストロボ装置のバウンス撮影状態及
び直接撮影状態にてプリ発光をそれぞれ時系列に行わせ
るプリ発光制御手段と、前記それぞれのプリ発光に同期
させて前記測色手段を駆動し、得られるそれぞれの測色
情報から色補正情報を算出し、実撮影時のバウンス撮影
において、該色補正情報に基づいて前記色補正手段を制
御する制御手段とを設けたことを特徴とする撮影装置。 - (3)被写体からの反射光を測色する測色手段を備えた
撮影装置と組み合わせて使用されるストロボ装置であっ
て、色補正を行う色補正手段と、バウンス撮影状態及び
直接撮影状態にてプリ発光をそれぞれ時系列に行わせる
プリ発光制御手段と、前記それぞれのプリ発光に同期さ
せて前記測色手段を駆動し、得られるそれぞれの測色情
報から色補正情報を算出し、実撮影時のバウンス撮影に
おいて、該色補正情報に基づいて前記色補正手段を制御
する制御手段とを設けたことを特徴とするストロボ装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1180216A JPH0346488A (ja) | 1989-07-14 | 1989-07-14 | ストロボ撮影装置及び撮影装置並びにストロボ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1180216A JPH0346488A (ja) | 1989-07-14 | 1989-07-14 | ストロボ撮影装置及び撮影装置並びにストロボ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0346488A true JPH0346488A (ja) | 1991-02-27 |
Family
ID=16079433
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1180216A Pending JPH0346488A (ja) | 1989-07-14 | 1989-07-14 | ストロボ撮影装置及び撮影装置並びにストロボ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0346488A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005274773A (ja) * | 2004-03-23 | 2005-10-06 | Canon Inc | ストロボ装置及び撮像装置 |
| JP2010044212A (ja) * | 2008-08-12 | 2010-02-25 | Sony Computer Entertainment Inc | 表示装置 |
| WO2014030330A1 (ja) * | 2012-08-20 | 2014-02-27 | パナソニック株式会社 | ストロボ装置、撮像装置および画像処理方法 |
| CN105190284A (zh) * | 2013-05-16 | 2015-12-23 | 韩国机械研究院 | 用于叶片疲劳测试的具有减少的侧向负载的共振发生装置 |
-
1989
- 1989-07-14 JP JP1180216A patent/JPH0346488A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005274773A (ja) * | 2004-03-23 | 2005-10-06 | Canon Inc | ストロボ装置及び撮像装置 |
| JP2010044212A (ja) * | 2008-08-12 | 2010-02-25 | Sony Computer Entertainment Inc | 表示装置 |
| WO2014030330A1 (ja) * | 2012-08-20 | 2014-02-27 | パナソニック株式会社 | ストロボ装置、撮像装置および画像処理方法 |
| JP2014038269A (ja) * | 2012-08-20 | 2014-02-27 | Panasonic Corp | ストロボ装置、撮像装置及び画像処理方法 |
| CN104520765A (zh) * | 2012-08-20 | 2015-04-15 | 松下知识产权经营株式会社 | 闪光灯装置、摄像装置以及图像处理方法 |
| CN105190284A (zh) * | 2013-05-16 | 2015-12-23 | 韩国机械研究院 | 用于叶片疲劳测试的具有减少的侧向负载的共振发生装置 |
| CN105190284B (zh) * | 2013-05-16 | 2018-06-05 | 韩国机械研究院 | 用于叶片疲劳测试的具有减少的侧向负载的共振发生装置 |
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