JPH0346529Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0346529Y2 JPH0346529Y2 JP1948385U JP1948385U JPH0346529Y2 JP H0346529 Y2 JPH0346529 Y2 JP H0346529Y2 JP 1948385 U JP1948385 U JP 1948385U JP 1948385 U JP1948385 U JP 1948385U JP H0346529 Y2 JPH0346529 Y2 JP H0346529Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rubber feet
- rubber
- fitting recess
- rubber foot
- feet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000003139 buffering effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の技術分野〕
本考案は電子機器等におけるゴム足の取付構造
に関するものである。
に関するものである。
卓上で使用される電子機器の中には、機器筐体
の底面にゴム足を配設するようにしたものがあ
る。
の底面にゴム足を配設するようにしたものがあ
る。
第4図はゴム足が配設された拡声電話機の筐体
を示したものである。この筐体1では、その底面
2に配設されたゴム足3,3は、第5図に示した
ようにその底面2に形成された嵌合凹部4内に嵌
入されて、該嵌合凹部4の下面4aに貼着されて
いる。
を示したものである。この筐体1では、その底面
2に配設されたゴム足3,3は、第5図に示した
ようにその底面2に形成された嵌合凹部4内に嵌
入されて、該嵌合凹部4の下面4aに貼着されて
いる。
そして、このようにゴム足3,3が配設された
筐体1では、そのゴム足3,3の緩衝作用によつ
て振動の伝達が遮断されるとともに、ゴム足3,
3の摩擦力によつて滑りが防止されている。
筐体1では、そのゴム足3,3の緩衝作用によつ
て振動の伝達が遮断されるとともに、ゴム足3,
3の摩擦力によつて滑りが防止されている。
しかしながら、このようにしてゴム足3が貼着
された筐体1では、第6図に示したように、ゴム
足3に長手方向の力Fが加わつた際には、そのゴ
ム足3の端部3aが剥離され易く、またその端部
3aが剥離されると、その剥離は全体に亘つて進
行し、その結果ゴム足3の貼着状態を長期に亘つ
て維持することができなかつた。
された筐体1では、第6図に示したように、ゴム
足3に長手方向の力Fが加わつた際には、そのゴ
ム足3の端部3aが剥離され易く、またその端部
3aが剥離されると、その剥離は全体に亘つて進
行し、その結果ゴム足3の貼着状態を長期に亘つ
て維持することができなかつた。
本考案は上記実情に鑑み、ゴム足が剥れ難いゴ
ム足の取付構造を提供することを目的とする。
ム足の取付構造を提供することを目的とする。
〔考案の概要〕
そこで、本考案では、ゴム足の長手方向両端部
を筐体底面内に没入させることによつて上記目的
を達成している。
を筐体底面内に没入させることによつて上記目的
を達成している。
以下、図面に示した一実施例を参照しながら本
考案を説明する。
考案を説明する。
第1図は本考案の一実施例によつてゴム足が取
付けられた拡声電話機の筐体を示したものであ
る。
付けられた拡声電話機の筐体を示したものであ
る。
この筐体10の底面11には、長形のゴム足1
2がその両側部に配設されており、これらのゴム
足12は長手方向各両端部12a,12aが以下
に示すように底面11に貼着されている。
2がその両側部に配設されており、これらのゴム
足12は長手方向各両端部12a,12aが以下
に示すように底面11に貼着されている。
すなわち、筐体10の底面11には、第2図に
拡大して示したように、矩形の嵌合凹部13が形
成され、該嵌合凹部13の深さAは、第3図に示
すように、ゴム足12の板厚Bより小さく設定さ
れている。また、この嵌合凹部13の端部13a
には傾斜面14が形成されており、そして、この
傾斜面14を形成した部分では、ゴム足12が嵌
合凹部13内に没入されている。
拡大して示したように、矩形の嵌合凹部13が形
成され、該嵌合凹部13の深さAは、第3図に示
すように、ゴム足12の板厚Bより小さく設定さ
れている。また、この嵌合凹部13の端部13a
には傾斜面14が形成されており、そして、この
傾斜面14を形成した部分では、ゴム足12が嵌
合凹部13内に没入されている。
このように各両端部が嵌合凹部13内に没入し
て貼着されたゴム足12では、それら両端部12
aに側方からの力が加わり難いので、ゴム足12
の接合面12bが剥離して嵌合凹部13から浮き
上がることはない。
て貼着されたゴム足12では、それら両端部12
aに側方からの力が加わり難いので、ゴム足12
の接合面12bが剥離して嵌合凹部13から浮き
上がることはない。
なお、上記実施例では、嵌合凹部13の隅部を
深くし、そこにゴム足12の両端部を収容した
が、嵌合凹部13の深さを均一にし、ゴム足12
の両端部の板厚を薄くし、それによつてゴム足1
2の両端部を嵌合凹部13内に没入させるように
しても良い。
深くし、そこにゴム足12の両端部を収容した
が、嵌合凹部13の深さを均一にし、ゴム足12
の両端部の板厚を薄くし、それによつてゴム足1
2の両端部を嵌合凹部13内に没入させるように
しても良い。
以上説明したように、本考案に係るゴム足の取
付構造では、筐体に形成した嵌合凹部の隅部に傾
斜面を形成し、それによつてゴム足の長手方向端
部を筐体底面内に位置させるので、ゴム足に端部
側方からの力が加わつてもゴム足の端部がはがれ
ることはなく、それにより、ゴム足を嵌合凹部内
に確実に保持させることができる。
付構造では、筐体に形成した嵌合凹部の隅部に傾
斜面を形成し、それによつてゴム足の長手方向端
部を筐体底面内に位置させるので、ゴム足に端部
側方からの力が加わつてもゴム足の端部がはがれ
ることはなく、それにより、ゴム足を嵌合凹部内
に確実に保持させることができる。
第1図ないし第3図は本考案に係るゴム足の取
付構造の一実施例を示すもので、第1図は本考案
によつてゴム足が取り付けられた筐体の斜視図、
第2図はその筐体の底面の構造を部分的に示す斜
視図、第3図はゴム足の取付態様を示す断面図、
第4図は従来の取付構造によつてゴム足が取り付
けられた筐体の斜視図、第5図および第6図はそ
れぞれ従来のゴム足の取付態様を示す断面図であ
る。 10……筐体、11……底面、12……ゴム
足、12a……端部、12b……接合面、13…
…嵌合凹部、13a……端部、14……傾斜面。
付構造の一実施例を示すもので、第1図は本考案
によつてゴム足が取り付けられた筐体の斜視図、
第2図はその筐体の底面の構造を部分的に示す斜
視図、第3図はゴム足の取付態様を示す断面図、
第4図は従来の取付構造によつてゴム足が取り付
けられた筐体の斜視図、第5図および第6図はそ
れぞれ従来のゴム足の取付態様を示す断面図であ
る。 10……筐体、11……底面、12……ゴム
足、12a……端部、12b……接合面、13…
…嵌合凹部、13a……端部、14……傾斜面。
Claims (1)
- 筐体の底面に嵌合凹部を形成し、該嵌合凹部の
底面にゴム足を貼着するようにしたゴム足の取付
構造において、上記ゴム足の長手方向両端部が位
置する上記嵌合凹部に、長手方向外方に向つて深
くなるような傾斜面を形成し、上記ゴム足の長手
方向両端部を上記筐体の底面内に位置させるよう
にしたことを特徴とするゴム足の取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1948385U JPH0346529Y2 (ja) | 1985-02-14 | 1985-02-14 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1948385U JPH0346529Y2 (ja) | 1985-02-14 | 1985-02-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61136582U JPS61136582U (ja) | 1986-08-25 |
| JPH0346529Y2 true JPH0346529Y2 (ja) | 1991-10-01 |
Family
ID=30509109
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1948385U Expired JPH0346529Y2 (ja) | 1985-02-14 | 1985-02-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0346529Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5284166B2 (ja) * | 2009-03-31 | 2013-09-11 | 株式会社東芝 | 表示装置 |
-
1985
- 1985-02-14 JP JP1948385U patent/JPH0346529Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61136582U (ja) | 1986-08-25 |
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