JPH0346537A - スラグ分析におけるメタル分除去装置 - Google Patents
スラグ分析におけるメタル分除去装置Info
- Publication number
- JPH0346537A JPH0346537A JP18233189A JP18233189A JPH0346537A JP H0346537 A JPH0346537 A JP H0346537A JP 18233189 A JP18233189 A JP 18233189A JP 18233189 A JP18233189 A JP 18233189A JP H0346537 A JPH0346537 A JP H0346537A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sample
- grinding
- sieving machine
- compressed air
- hopper
- Prior art date
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- Pending
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- Sampling And Sample Adjustment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、製鉄炉、製鋼炉において発生するスラグの分
析におけるメタル分除去装置に関するものである。
析におけるメタル分除去装置に関するものである。
[従来技術]
近年、鉄鉱石、高炉スラグ、転炉スラグ、電気炉スラグ
等の成分分析法として、試料に融材を添加して融解し、
融解物を蛍光X線分析装置で分析する方法が多用される
ようになった。この試料製造工程は、試料粉砕→メタル
骨除去→秤量→融材添加→融解→冷却→ビード取り出し
に分けられ、融材としてほう酸ナトリウム等を用い、融
解は電気炉等を用いて1050〜1200℃に加熱して
行われる。融解には白金のるつぼ等を使用し、0.5g
r程度試料を融解して、ガラスビードを作製する。以上
の工程を出来るだけ自動化することにより均一な試料を
得るようにしている。特開昭51−74689において
は上記工程中秤量以降について自動化しているが、試料
粉砕およびメタル分除去については自動化していない。
等の成分分析法として、試料に融材を添加して融解し、
融解物を蛍光X線分析装置で分析する方法が多用される
ようになった。この試料製造工程は、試料粉砕→メタル
骨除去→秤量→融材添加→融解→冷却→ビード取り出し
に分けられ、融材としてほう酸ナトリウム等を用い、融
解は電気炉等を用いて1050〜1200℃に加熱して
行われる。融解には白金のるつぼ等を使用し、0.5g
r程度試料を融解して、ガラスビードを作製する。以上
の工程を出来るだけ自動化することにより均一な試料を
得るようにしている。特開昭51−74689において
は上記工程中秤量以降について自動化しているが、試料
粉砕およびメタル分除去については自動化していない。
[発明が解決しようとする課題]
前記のように、ガラスビード作製においては、全工程の
完全自動化は達成されていない。本発明は上記の問題点
を解決し、完全自動化可能のスラグの分析におけるメタ
ル分除去装置を提案することをその目的とするものであ
る。
完全自動化は達成されていない。本発明は上記の問題点
を解決し、完全自動化可能のスラグの分析におけるメタ
ル分除去装置を提案することをその目的とするものであ
る。
[課題を解決するための手段]
本発明に係る、スラグ分析におけるメタル分除去装置は
、試料粉砕機、篩分機、およびスプーンを主構成要素と
し、試料粉砕機および篩分機の洗浄に用いる噴気、噴水
装置を配設し、またこれらの操作を自動的に行うための
制御装置からなるスラグ分析におけるメタル分除去装置
である。
、試料粉砕機、篩分機、およびスプーンを主構成要素と
し、試料粉砕機および篩分機の洗浄に用いる噴気、噴水
装置を配設し、またこれらの操作を自動的に行うための
制御装置からなるスラグ分析におけるメタル分除去装置
である。
[作用]
本発明におけるスラグ分析におけるメタル分除去装置は
、試料粉砕機によって試料を粉砕し、篩分機によって試
料中のメタル分を除去し、次の試料にかかる前に、噴気
、噴水装置によって試料粉砕機および篩分機を洗浄する
。
、試料粉砕機によって試料を粉砕し、篩分機によって試
料中のメタル分を除去し、次の試料にかかる前に、噴気
、噴水装置によって試料粉砕機および篩分機を洗浄する
。
[実施例]
第1図は本発明の一実施例を示す説明図、第2図は本発
明のタイムシーケンスを示す図である。
明のタイムシーケンスを示す図である。
第1図において、試料ホールグー1中の試料(約5〜1
0gr)はホッパー4中に投入され、ホッパーと粉砕容
器6との接続部に配設された投入ストッパー5を開ける
ことによって、粉砕容器中に試料が投入される。試料は
粉砕容器の駆動によって、粉砕容器と粉砕ロッド7によ
って圧縮粉砕される。粉砕後、試料は排出ストッパー8
(開口径5〜10關〉を開くことによって、軟樹脂パイ
プ製の排出シュー)10を経由して電磁振動機によって
駆動される篩分機13(ふるい目60メツシュ)に導入
され、篩分機によって試料中のメタル分を除去され、試
料スプーン14(容量0.5〜Igr)に投入される。
0gr)はホッパー4中に投入され、ホッパーと粉砕容
器6との接続部に配設された投入ストッパー5を開ける
ことによって、粉砕容器中に試料が投入される。試料は
粉砕容器の駆動によって、粉砕容器と粉砕ロッド7によ
って圧縮粉砕される。粉砕後、試料は排出ストッパー8
(開口径5〜10關〉を開くことによって、軟樹脂パイ
プ製の排出シュー)10を経由して電磁振動機によって
駆動される篩分機13(ふるい目60メツシュ)に導入
され、篩分機によって試料中のメタル分を除去され、試
料スプーン14(容量0.5〜Igr)に投入される。
一方、次の試料が各装置に到達する前にこれらを洗浄す
る必要がある。
る必要がある。
ホッパー中には洗浄水ノズル2と圧縮エアーノズル3と
配設され、試料処理作業終了後、これらによって噴水、
噴気作業を行って、洗浄乾燥される。この際排出シュー
トは篩分機上部より、油圧駆動によって駆動される排出
シュート移動機9によって、排気・排水シュート12上
部まで移動する。噴水、噴気作業によって、ホッパー、
投入ストッパー、粉砕容器、粉砕ロッド、排出ストッパ
ー、排出シュートが洗浄される。また篩分機については
、圧縮エアーノズル11によって洗浄される。以上の各
装置の動作を、制御器15によってシーケンス制御する
ために、制御器の信号は第2図のように発せられる。第
2図において、Aは試料ホルダー1の、Bは投入ストッ
パー5の、Cは粉砕容器6の、Dは排出ストッパー8の
、Eは排出シュート移動機9の、Fは篩分機13の、G
は試料スプーン14の、Hは圧縮エアノズル3の、■は
圧縮エアノズル11の、Jは洗浄水ノズル2の制御器1
5による動作指令信号である。
配設され、試料処理作業終了後、これらによって噴水、
噴気作業を行って、洗浄乾燥される。この際排出シュー
トは篩分機上部より、油圧駆動によって駆動される排出
シュート移動機9によって、排気・排水シュート12上
部まで移動する。噴水、噴気作業によって、ホッパー、
投入ストッパー、粉砕容器、粉砕ロッド、排出ストッパ
ー、排出シュートが洗浄される。また篩分機については
、圧縮エアーノズル11によって洗浄される。以上の各
装置の動作を、制御器15によってシーケンス制御する
ために、制御器の信号は第2図のように発せられる。第
2図において、Aは試料ホルダー1の、Bは投入ストッ
パー5の、Cは粉砕容器6の、Dは排出ストッパー8の
、Eは排出シュート移動機9の、Fは篩分機13の、G
は試料スプーン14の、Hは圧縮エアノズル3の、■は
圧縮エアノズル11の、Jは洗浄水ノズル2の制御器1
5による動作指令信号である。
第2図において、試料ホルダー1はaで反転(試料投入
)し、bで復帰する。投入ストッパー5は、試料投入の
ためaで開き、bで閉じ、洗浄のため、Cで開き、dで
閉じる。粉砕機はaで起動し、試料粉砕、装置洗浄後す
で停止する。排出ストッパー8は粉砕終了後、aで開き
、洗浄終了後すで閉じる。排出シュート10は排出終了
後、aで排気・排水シュート12の上部に移動し、bで
篩分機13の上部に復帰する。篩分機13はaで振動に
よってふるい分けを開始し、bで停止し、Cで反転して
メタル分を除去し、dで元位置に復帰する。試料スプー
ン14はaで移動開始し、bでるつぼ(図示せず)上に
移動し、Cで反転して試料をるつぼ内に投入し、dで復
帰し、eで移動開始して、fで元位置に復帰する。圧縮
エアーノズル3は洗浄水噴出終了後、aで噴気開始し、
bで終了する。圧縮エアーノズル11はaで移動開始し
、bで篩分機13上部まで移動し、Cで噴気開始し、d
で終了し、eで移動開始し、fで元位置に復帰する。洗
浄水ノズル2は粉砕終了後、aで噴水開始し、bで終了
する。
)し、bで復帰する。投入ストッパー5は、試料投入の
ためaで開き、bで閉じ、洗浄のため、Cで開き、dで
閉じる。粉砕機はaで起動し、試料粉砕、装置洗浄後す
で停止する。排出ストッパー8は粉砕終了後、aで開き
、洗浄終了後すで閉じる。排出シュート10は排出終了
後、aで排気・排水シュート12の上部に移動し、bで
篩分機13の上部に復帰する。篩分機13はaで振動に
よってふるい分けを開始し、bで停止し、Cで反転して
メタル分を除去し、dで元位置に復帰する。試料スプー
ン14はaで移動開始し、bでるつぼ(図示せず)上に
移動し、Cで反転して試料をるつぼ内に投入し、dで復
帰し、eで移動開始して、fで元位置に復帰する。圧縮
エアーノズル3は洗浄水噴出終了後、aで噴気開始し、
bで終了する。圧縮エアーノズル11はaで移動開始し
、bで篩分機13上部まで移動し、Cで噴気開始し、d
で終了し、eで移動開始し、fで元位置に復帰する。洗
浄水ノズル2は粉砕終了後、aで噴水開始し、bで終了
する。
[発明の効果]
以上のように、本発明によれば、スラグ分析におけるメ
タル分除去装置を自動化することによって、省力化が可
能となり、均一な試料が得られる効果がある。
タル分除去装置を自動化することによって、省力化が可
能となり、均一な試料が得られる効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示す説明図、第2図は本発
明のタイムシーケンスを示す図である。 1・・・試料ホールダー、2・・・洗浄水ノズル、3・
・・圧縮エアーノスル、4・・・ホッパ5・・・投入ス
トッパー、6・・・粉砕容器、7・・・投入ストッパー
、8・・・排出ストッパ9・・・排出シュート移動機、
10・・排出シュ11・・・圧縮エアーノズル、 12・・・排気・排水シュート、13・・・篩分機、1
4・・・試料スプーン、15・・・制御器。
明のタイムシーケンスを示す図である。 1・・・試料ホールダー、2・・・洗浄水ノズル、3・
・・圧縮エアーノスル、4・・・ホッパ5・・・投入ス
トッパー、6・・・粉砕容器、7・・・投入ストッパー
、8・・・排出ストッパ9・・・排出シュート移動機、
10・・排出シュ11・・・圧縮エアーノズル、 12・・・排気・排水シュート、13・・・篩分機、1
4・・・試料スプーン、15・・・制御器。
Claims (1)
- スラグ分析におけるメタル分除去装置において、試料
粉砕機、篩分機、およびスプーンを主構成要素とし、試
料粉砕機および篩分機の洗浄に用いる噴気、噴水装置を
配設し、またこれらの操作を自動的に行うための制御装
置からなることを特徴とするスラグ分析におけるメタル
分除去装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18233189A JPH0346537A (ja) | 1989-07-14 | 1989-07-14 | スラグ分析におけるメタル分除去装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18233189A JPH0346537A (ja) | 1989-07-14 | 1989-07-14 | スラグ分析におけるメタル分除去装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0346537A true JPH0346537A (ja) | 1991-02-27 |
Family
ID=16116439
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18233189A Pending JPH0346537A (ja) | 1989-07-14 | 1989-07-14 | スラグ分析におけるメタル分除去装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0346537A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7345641B2 (en) | 2002-11-05 | 2008-03-18 | Mitsumi Electric Co., Ltd. | Antenna apparatus |
| JP2008115599A (ja) * | 2006-11-02 | 2008-05-22 | Raito Kogyo Co Ltd | 多軸削孔機、及び多軸削孔機における孔曲がり修正削孔方法 |
| JP2008115600A (ja) * | 2006-11-02 | 2008-05-22 | Raito Kogyo Co Ltd | 多軸削孔機、及び多軸削孔機における孔曲がり修正削孔方法 |
| JP2008115601A (ja) * | 2006-11-02 | 2008-05-22 | Raito Kogyo Co Ltd | 多軸削孔機、及び多軸削孔機における孔曲がり修正削孔方法 |
| WO2008103609A1 (en) * | 2007-02-23 | 2008-08-28 | Monsanto Technology Llc | Agricultural sample grinder |
| JP2009036567A (ja) * | 2007-07-31 | 2009-02-19 | Pan Pacific Copper Co Ltd | 分析用試料の自動微粉砕装置 |
-
1989
- 1989-07-14 JP JP18233189A patent/JPH0346537A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7345641B2 (en) | 2002-11-05 | 2008-03-18 | Mitsumi Electric Co., Ltd. | Antenna apparatus |
| JP2008115599A (ja) * | 2006-11-02 | 2008-05-22 | Raito Kogyo Co Ltd | 多軸削孔機、及び多軸削孔機における孔曲がり修正削孔方法 |
| JP2008115600A (ja) * | 2006-11-02 | 2008-05-22 | Raito Kogyo Co Ltd | 多軸削孔機、及び多軸削孔機における孔曲がり修正削孔方法 |
| JP2008115601A (ja) * | 2006-11-02 | 2008-05-22 | Raito Kogyo Co Ltd | 多軸削孔機、及び多軸削孔機における孔曲がり修正削孔方法 |
| WO2008103609A1 (en) * | 2007-02-23 | 2008-08-28 | Monsanto Technology Llc | Agricultural sample grinder |
| US7909276B2 (en) | 2007-02-23 | 2011-03-22 | Monsanto Technology Llc | Agricultural sample grinder |
| JP2009036567A (ja) * | 2007-07-31 | 2009-02-19 | Pan Pacific Copper Co Ltd | 分析用試料の自動微粉砕装置 |
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