JPH0346558Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0346558Y2 JPH0346558Y2 JP1984127564U JP12756484U JPH0346558Y2 JP H0346558 Y2 JPH0346558 Y2 JP H0346558Y2 JP 1984127564 U JP1984127564 U JP 1984127564U JP 12756484 U JP12756484 U JP 12756484U JP H0346558 Y2 JPH0346558 Y2 JP H0346558Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cutting
- cutting blades
- cutting blade
- tip
- piston
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Shearing Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、プリント配線基板に装着された電
子部品のリード(線)をカツトするリードカツタ
に関するものである。
子部品のリード(線)をカツトするリードカツタ
に関するものである。
電子部品をプリント基板に半田付けしたのち、
そのリード線を切断する場合、手動によつて操作
するエアーニツパや、エアーニツパをロボツトの
先端に取り付けた自動リードカツタ等が使用され
ている。
そのリード線を切断する場合、手動によつて操作
するエアーニツパや、エアーニツパをロボツトの
先端に取り付けた自動リードカツタ等が使用され
ている。
第4図、第5図は従来方式の手動エアーニツパ
の外観図と、ロボツトの先端に取り付けて使用す
る従来方式のリードカツタの断面図を示したもの
で、1はシリンダ、2はバルブ操作部、3は切断
刃3a,3bからなる切断部である。
の外観図と、ロボツトの先端に取り付けて使用す
る従来方式のリードカツタの断面図を示したもの
で、1はシリンダ、2はバルブ操作部、3は切断
刃3a,3bからなる切断部である。
また、第5図に示す型のリードカツタには、切
断刃3a,3bがそれぞれ形成されているアーム
部4a,4bがシリンダ1内を上下するピストン
5の上下動によつて駆動される構成とされたもの
で、5aは前記ピストン5とシリンダ1との〓間
をシールするピストンリング、6,7はスプリン
グ、8は高圧エアー注入(排出)用の開口であ
る。
断刃3a,3bがそれぞれ形成されているアーム
部4a,4bがシリンダ1内を上下するピストン
5の上下動によつて駆動される構成とされたもの
で、5aは前記ピストン5とシリンダ1との〓間
をシールするピストンリング、6,7はスプリン
グ、8は高圧エアー注入(排出)用の開口であ
る。
第5図の場合は、エアー注入用の開口8より注
入される圧搾空気によつてシリンダ1内の圧力が
高められると、ピストン5は下方に動き出す。
入される圧搾空気によつてシリンダ1内の圧力が
高められると、ピストン5は下方に動き出す。
そして、ピストン5の底部がアーム部4a,4
bの上端に接触すると、ピストン5の内側とアー
ム部4a,4bが衝合してアーム部4a,4bが
中央方向に絞り込まれ、切断刃3a,3bが閉じ
はじめる。
bの上端に接触すると、ピストン5の内側とアー
ム部4a,4bが衝合してアーム部4a,4bが
中央方向に絞り込まれ、切断刃3a,3bが閉じ
はじめる。
切断刃3a,3bが閉じたところでリードを挟
み込む。そして、このとき挟み込んでいたリード
(線)を切断刃3a,3bによつて切断する。シ
リンダ1内の圧搾空気を排気すると、シリンダ1
内の圧力が下がりピストン5が上方に引き上げら
れるとともに、これによつてアーム部4a,4b
が開放されスプリング7によつてその間が押し開
かれる。
み込む。そして、このとき挟み込んでいたリード
(線)を切断刃3a,3bによつて切断する。シ
リンダ1内の圧搾空気を排気すると、シリンダ1
内の圧力が下がりピストン5が上方に引き上げら
れるとともに、これによつてアーム部4a,4b
が開放されスプリング7によつてその間が押し開
かれる。
上述したエアーニツパ、またはリードカツタの
いずれも切断刃3a,3bがアーム部4a,4b
と一体構造となつているので、切断刃3a,3b
が磨耗すると全体を新しいものと交換する必要が
あり、高価になるという問題がある。
いずれも切断刃3a,3bがアーム部4a,4b
と一体構造となつているので、切断刃3a,3b
が磨耗すると全体を新しいものと交換する必要が
あり、高価になるという問題がある。
また、切断刃3a,3bの寿命が長くなるよう
に大型のものを使用すると、電子部品が混み入つ
ている場合に切断できないデツトスペースが生
じ、使いにくいという問題がある。
に大型のものを使用すると、電子部品が混み入つ
ている場合に切断できないデツトスペースが生
じ、使いにくいという問題がある。
エアーニツパ、またはリードカツタの切断刃が
磨耗したとき、この考案では切断刃をアーム部の
先端において取り外しのできる交換式とすること
により、切断刃のみの交換を可能にする。
磨耗したとき、この考案では切断刃をアーム部の
先端において取り外しのできる交換式とすること
により、切断刃のみの交換を可能にする。
また、切断刃の構造を工夫することによつて、
磨耗した切断刃の再研削が容易にできるようにす
る。
磨耗した切断刃の再研削が容易にできるようにす
る。
第1図a,bは、この考案のリード切断刃の部
分の正面図および側面図で、13a,13bは切
断刃、14a,14bは切断刃13a,13bを
支持しているアーム部、15はアーム部14a,
14bの先端に設けてあり、切断刃13a,13
bを保持するための凹状の切断刃保持部、16は
切断刃13a,13bをアーム部14a,14b
に固定する締付用ボルトである。
分の正面図および側面図で、13a,13bは切
断刃、14a,14bは切断刃13a,13bを
支持しているアーム部、15はアーム部14a,
14bの先端に設けてあり、切断刃13a,13
bを保持するための凹状の切断刃保持部、16は
切断刃13a,13bをアーム部14a,14b
に固定する締付用ボルトである。
なお、アーム部14a,14bの駆動部、シリ
ンダ11、バルブ操作部12は省略されている。
ンダ11、バルブ操作部12は省略されている。
第2図a,bは、切断刃13a,13bを拡大
した正面図および側面図で、17は切断刃13
a,13bをアーム部14a,14bに固定する
締付用ボルト16のガイド孔である。
した正面図および側面図で、17は切断刃13
a,13bをアーム部14a,14bに固定する
締付用ボルト16のガイド孔である。
この考案は、前述したリードカツタにおける問
題点を解決するために、前記第5図に示したよう
に従来はアーム部と一体になつていた切断刃を第
2図a,bに示すように独立させて設けている。
題点を解決するために、前記第5図に示したよう
に従来はアーム部と一体になつていた切断刃を第
2図a,bに示すように独立させて設けている。
そして、この切断刃13a,13bは、第1図
a,bに示すようにアーム部14a,14bの先
端の切断刃保持部15に締付用ボルト16によつ
て固定されるようになつており、従来方式と同様
に、図示していないピストンの上下動によつアー
ム部14a,14bを介して開閉駆動される。
a,bに示すようにアーム部14a,14bの先
端の切断刃保持部15に締付用ボルト16によつ
て固定されるようになつており、従来方式と同様
に、図示していないピストンの上下動によつアー
ム部14a,14bを介して開閉駆動される。
したがつて、切断刃13a,13bが磨耗した
ときは、締付用ボルト16を除去して切断刃13
a,13bをアーム部14a,14bから取り外
し、新しい切断刃13a,13bと交換すること
ができる。
ときは、締付用ボルト16を除去して切断刃13
a,13bをアーム部14a,14bから取り外
し、新しい切断刃13a,13bと交換すること
ができる。
また、第2図a,bに示すように、この考案の
切断刃13a,13bは従来方式の切断刃3a,
3bに比較して先端部が細く、小型化されている
ので、デツドスペースを小さくすることができ
る。
切断刃13a,13bは従来方式の切断刃3a,
3bに比較して先端部が細く、小型化されている
ので、デツドスペースを小さくすることができ
る。
さらに、この考案の切断刃13a,13bは上
下両端の面がほぼ水平になつているので、第3図
に示すように磨耗した切断刃13a,13bの下
端の面を凹部18aが刻設されている研磨台18
にセツトし、グラインダ19で刃部を再研削する
ことにより、磨耗した切断刃13a,13bを容
易に再生することができる。
下両端の面がほぼ水平になつているので、第3図
に示すように磨耗した切断刃13a,13bの下
端の面を凹部18aが刻設されている研磨台18
にセツトし、グラインダ19で刃部を再研削する
ことにより、磨耗した切断刃13a,13bを容
易に再生することができる。
以上説明したように、この考案の電子部品のリ
ードカツタは、切断刃が磨耗したときでもその先
端部の切断刃だけが交換できるので、そのコスト
の大幅な低減を図ることができるという利点があ
る。
ードカツタは、切断刃が磨耗したときでもその先
端部の切断刃だけが交換できるので、そのコスト
の大幅な低減を図ることができるという利点があ
る。
また、切断刃の先端部が細く、小型に形成され
るので、従来と比較してデツドスペースを小さく
することができるという効果がある。
るので、従来と比較してデツドスペースを小さく
することができるという効果がある。
さらに、この考案の切断刃は上下がほぼ平行な
面に形成されているので、切断刃が磨耗した時で
も研磨台にセツトして先端部をグラインダで水平
に研削することが容易にできる。
面に形成されているので、切断刃が磨耗した時で
も研磨台にセツトして先端部をグラインダで水平
に研削することが容易にできる。
第1図a,bはこの考案のリード切断刃の部分
の正面図および側面図、第2図a,bはこの考案
の切断刃を拡大した正面図および側面図、第3図
は磨耗した切断刃を再研削する研磨台の外観図、
第4図は従来方式のエアーニツパの外観図、第5
図はロボツトの先端に取り付けて使用する従来方
式のリードカツタの断面図である。 図中、1はシリンダ、2はバルブ操作部、3は
切断部、3a,3bは切断刃、4a,4bはアー
ム部、5はピストン、5aはピストンリング、
6,7はスプリング、8はエアー注入用の開口、
13a,13bは切断刃、14a,14bはアー
ム部、15は切断刃保持部、16は締付用ボル
ト、17は締付用ボルト16のガイド孔、18は
研磨台、19はグラインダである。
の正面図および側面図、第2図a,bはこの考案
の切断刃を拡大した正面図および側面図、第3図
は磨耗した切断刃を再研削する研磨台の外観図、
第4図は従来方式のエアーニツパの外観図、第5
図はロボツトの先端に取り付けて使用する従来方
式のリードカツタの断面図である。 図中、1はシリンダ、2はバルブ操作部、3は
切断部、3a,3bは切断刃、4a,4bはアー
ム部、5はピストン、5aはピストンリング、
6,7はスプリング、8はエアー注入用の開口、
13a,13bは切断刃、14a,14bはアー
ム部、15は切断刃保持部、16は締付用ボル
ト、17は締付用ボルト16のガイド孔、18は
研磨台、19はグラインダである。
Claims (1)
- 一対の切断刃をロボツトの先端のリードカツタ
の凹部に対してねじどめにより着脱可能に取りつ
けると共に、該切断刃の先端の刃の部分と取付面
がほぼ平行でかつ取り付けた状態で水平とされて
いることを特徴とする電子部品のリードカツタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12756484U JPS6144877U (ja) | 1984-08-24 | 1984-08-24 | 電子部品のリ−ドカツタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12756484U JPS6144877U (ja) | 1984-08-24 | 1984-08-24 | 電子部品のリ−ドカツタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6144877U JPS6144877U (ja) | 1986-03-25 |
| JPH0346558Y2 true JPH0346558Y2 (ja) | 1991-10-01 |
Family
ID=30686206
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12756484U Granted JPS6144877U (ja) | 1984-08-24 | 1984-08-24 | 電子部品のリ−ドカツタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6144877U (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS547359U (ja) * | 1977-06-20 | 1979-01-18 | ||
| JPS5511802U (ja) * | 1978-01-06 | 1980-01-25 |
-
1984
- 1984-08-24 JP JP12756484U patent/JPS6144877U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6144877U (ja) | 1986-03-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0346558Y2 (ja) | ||
| CN213196509U (zh) | 一种数控刀具便拆结构 | |
| CN113751621A (zh) | 一种手持式元器件引脚成型装置 | |
| JPH05115937A (ja) | リード線カツター | |
| CN110126020A (zh) | 面膜裁切装置 | |
| JPH0160277B2 (ja) | ||
| CN208146716U (zh) | 一种冲裁机 | |
| CN223642874U (zh) | 一种自联合剪板机用压料脚装置 | |
| CN108818654B (zh) | 灯箱布裁切装置中切刀组件 | |
| CN217452994U (zh) | 多工位端板加工工装 | |
| CN218614295U (zh) | 一种光纤切割设备 | |
| CN220373443U (zh) | 一种带锯 | |
| CN210256382U (zh) | 一种用于皮革的切割组件 | |
| CN210877297U (zh) | 一种集成电路快速拆除装置 | |
| CN220958200U (zh) | 一种车载氛围灯条 | |
| CN218632757U (zh) | 一种连接器双耳切削装置 | |
| CN217046870U (zh) | 一种电子陶瓷生产用毛刺清理装置 | |
| CN113276174A (zh) | 一种刀头及其构建的根茎类药材切根机 | |
| CN208825428U (zh) | 一种压敏产品剪脚及折弯作业一体机 | |
| CN207857903U (zh) | 一种带有清扫功能的铝门窗打孔机 | |
| KR200325208Y1 (ko) | 안경렌즈의 형성장치 | |
| CN214978036U (zh) | 一种电子引线框架加工修正治具 | |
| JP2885593B2 (ja) | Icリードフレームのタイバーカット金型 | |
| CN218418305U (zh) | 腰果定位组件及腰果开壳刀装置 | |
| CN111037117A (zh) | 一种异形面产品布料切割装置 |