JPH0346589Y2 - - Google Patents

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JPH0346589Y2
JPH0346589Y2 JP1986054395U JP5439586U JPH0346589Y2 JP H0346589 Y2 JPH0346589 Y2 JP H0346589Y2 JP 1986054395 U JP1986054395 U JP 1986054395U JP 5439586 U JP5439586 U JP 5439586U JP H0346589 Y2 JPH0346589 Y2 JP H0346589Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案はテレビジヨン受像機(以下、テレビジ
ヨンをTVと略記する)、VTRなどのように、
TV信号の受信機能を備えた機器で用いられる自
動周波数同調回路に関する。
(従来の技術) TV信号の受信機能を備えた機器においては、
一般に自動周波数同調回路(以下、自動周波数同
調をAFTと略記する)を用いて、中間周波信号
の周波数値と所定の中間周波数値との周波数ずれ
と対応して自動周波数同調制御電圧発生回路で発
生された自動周波数同調制御電圧を局部発振器に
与えて、受信入力のTV信号と前記した局部発振
器の発振波とが供給される混合段から所定の中間
周波数値を有する中間周波信号が常に安定に得ら
れる状態でTV信号の受信が行なわれるようにし
ている。
第4図は中間周波信号の周波数値と所定の中間
周波数値との周波数ずれに対応したAFT制御電
圧を発生するAFT回路の周波数−制御電圧特性
(曲線A)と、AFT回路から出力されたAFT制
御電圧が供給される局部発振器の被制御特性(直
線B)とを示す図であつて、AFT回路の周波数
−制御電圧特性は第4図中の曲線Aに例示されて
いるように、所定の中間周波数値oに対して
略々点対称の特性を有するものとなされている。
そして、第4図における曲線Aと直線Bとの交
点o′は、AFT制御ループを動作させた場合の安
定点、すなわち、到達周波数o′を示している。
AFT回路は、局部発振器の被制御特性が例え
ば温度変化などによつて直線Bに対して平行移動
しても、局部発振器の被制御特性がAFT回路の
周波数−制御電圧特性を示す第4図中の曲線Aに
おけるa1点とa2点との間の部分で曲線Aと交叉
している状態になつている限りにおいては、安定
な中間周波数が得られることを保証するためのも
のであるが、実際にAFT回路が安定に動作する
範囲は、局部発振器の被制御特性Bが第4図中の
点線図示の直線B1と直線B2との間で移動する
範囲であり、AFT回路の引込範囲は下側がo→
l、上側がo→hである。そして、前記した引込
範囲としては前記の周波数oに対して、それの
上側の部分と下側の部分とが略々等しい状態、す
なわち、バランスしている状態になつていること
が望ましい。
第5図はAFT回路の出力回路を示す図であつ
て、この第5図において1はAFT回路、2は中
間周波信号の入力端子、3はAFT制御電圧の出
力端子、4は切換スイツチ、5はAFT制御電圧
の静止電圧Voと同一の電圧値を有する基準電圧
源であり、また、6は切換スイツチ4の切換動作
を制御する制御電圧の供給端子(デイフイート制
御電圧の入力部)である。前記した切換スイツチ
4の可動接点cが固定接点a側に切換えられた状
態においては、AFT回路から出力されたAFT制
御電圧が出力端子3から送出され、また、前記し
た切換スイツチ4の可動接点cが固定接点b側に
切換えられた状態においては、基準電圧源5から
出力された基準電圧Voが出力端子3から送出さ
れる。
前記のように切換スイツチ4の可動接点cが固
定接点b側に切換えられた状態において、基準電
圧源5から出力されるべき基準電圧Voは、AFT
回路の静止電圧Voに等しい電圧値に設定される
のであり、それにより、切換スイツチ4の可動接
点cが固定接点b側に切換えられた状態において
は、局部発振器の被制御特性が第4図中のoを
通る位置まで第4図中の直線Bに対して平行移動
した状態になされて、引込範囲がoに対して上
下が略々バランスする。そして、前記した切換ス
イツチ4は、それの可動接点cが固定接点b側に
切換えられることによつてAFT動作を止めて、
局部発振器を初期設定状態にさせるデイフイート
スイツチとして機能している。
ところが、AFT回路の周波数−制御電圧特性
は、一般に既述した第4図中の曲線Aに示すよう
な周波数−制御電圧特性とは異なり、第6図中の
曲線Aに例示されているように、下側(周波数の
低い側)と上側(周波数の高い側)とがバランス
しておらず、したがつて、引込範囲もアンバラン
スであるために、品位が悪くなるのが普通であ
る。
前記の問題点の解決策として、デイフイート時
に出力されるべき基準電圧として、その基準電圧
が局部発振器に供給されたとした場合に局部発振
器から送出される発振波に基づいて得られる中間
周波信号の周波数値が、AFT回路の引込範囲の
略々中間の周波数となるような電圧値に設定する
ことが考えられる。
第7図は、前記のような解決策を施こした
AFT回路の構成例であつて、この第7図におい
て1はAFT回路、2は中間周波信号の入力端子、
3はAFT制御電圧の出力端子、4は切換スイツ
チ、5′は第6図中のVo′で示すような電圧値
Vo′を発生する基準電圧源、すなわち、基準電圧
として、その基準電圧が局部発振器に供給された
とした場合に局部発振器から送出される発振波に
基づいて得られる中間周波信号の周波数値を、
AFT回路の引込範囲の略々中間の周波数oにさ
せることができるような電圧値Vo′に設定されて
いる基準電圧源であり、また、6は切換スイツチ
4の切換動作を制御する制御電圧の供給端子(デ
イフイート制御電圧の入力部)である。前記した
切換スイツチ4の可動接点cが固定接点a側に切
換えられた状態においては、AFT回路から出力
されたAFT制御電圧が出力端子3から送出され、
また、前記した切換スイツチ4の可動接点cが固
定接点b側に切換えられた状態においては、基準
電圧源5′から出力された基準電圧Vo′が出力端
子3から送出される。そして、前記のようにデイ
フイート時に基準電圧Vo′が出力された場合に
は、引込範囲を周波数oの上側と下側とにおい
て略々バランスさせることができる。
(考案が解決しようとする問題点) ところで、近年になつてAFT回路が、それと
中間周波増幅回路とともに共通のICパツケージ
内に実装された形でIC化されるようになつたが、
機能の集積化に伴ないAFT回路のデイフイート
時にはAFT制御電圧を発生させず、代わりに静
止電圧Voを発生させるようにしたものが集積回
路として市販されるようになり、TV信号の受信
機器に使用されるようになつた。
第8図は前記したような構成を有するICにお
けるAFT回路部分及びデイフイート回路部分に
相当する部分の機能をブロツク図で示したもので
あるが、前記したような機能を有する集積回路を
用いた場合に、それの端子6に制御電圧を供給し
てデイフイート動作を行なわせると、AFT回路
からの出力はAFT回路の静止電圧Voに等しい電
圧値であるために、既述したような引込範囲のア
ンバランスの問題が生じることになる。
それで、この場合にも第7図を参照して説明し
たような解決策、すなわち、第8図中に点線図示
の枠AD中に示されているように、切換スイツチ
4と基準電圧源5′とをICに外付けして、デイフ
イート時に切換スイツチ4によつて前記した所定
の電圧値Vo′が出力されるようにすれば、引込範
囲を上側と下側とにおいてバランスさせるように
できるのであるが、このような解決策を適用した
のでは、ICが本来備えているデイフイート機能
を活かさないでICを使用することになるばかり
でなく、部品点数が増加するためにコスト高にな
るという問題点が生じる。
(問題点を解決するための手段) 本考案は、中間周波信号の周波数と所定の中間
周波数値との周波数ずれと対応する局部発振周波
数制御電圧を発生する自動周波数同調制御電圧発
生回路と、前記した自動周波数同調制御電圧発生
回路の本来の動作を停止させて、自動周波数同調
制御電圧発生回路の出力端子から予め定められた
一定の静止電圧Voを送出させるようにするデイ
フイート回路とを含んで構成されている回路配置
における前記したデイフイート回路の動作を制御
するためのデイフイート動作制御電圧の入力部
と、自動周波数同調制御電圧発生回路の出力端子
との間に抵抗素子を含む回路を接続するととも
に、デイフイート動作制御電圧の入力部に印加さ
れたデイフイート動作制御電圧が前記した抵抗素
子を含む回路を介して前記した自動周波数同調制
御電圧発生回路の出力端子から出力されている予
め定められた一定の静止電圧Voに対する補正電
圧として加えられるように前記の抵抗素子の抵抗
値を定めてなるTV信号の受信機能を備えた機器
の自動周波数同調回路を提供するものである。
(実施例) 以下、添付図面を参照しながら本考案のTV信
号の受信機能を備えた機器の自動周波数同調回路
の具体的な内容について詳細に説明する。第1図
乃至第3図はそれぞれ本考案のTV信号の受信機
能を備えた機器の自動周波数同調回路のそれぞれ
異なる実施例のブロツク図であり、第1図及び第
2図において符号ICで示す枠は、デイフイート
動作時には静止電圧Voを出力しうるようなデイ
フイート機能を内蔵しているAFT制御電圧発生
回路を含む集積回路であり、図中の1′はAFT回
路の機能を有する部分を示すブロツク、2は中間
周波信号の入力端子、3はAFT制御電圧の出力
端子、4′はAFTデイフイート回路の機能を有す
る部分を示すブロツク、6はデイフイート制御電
圧の入力部であり、また、第1図においてRは前
記したAFT制御電圧の出力端子3とデイフイー
ト制御電圧の入力部6との間に接続された抵抗で
ある。
第2図においてはAFT制御電圧の出力端子3
とデイフイート制御電圧の入力部6との間には、
抵抗RとインバータINVとの直列接続回路が設
けられている。
前記したデイフイート制御電圧の入力部6には
集積回路IC内のAFTデイフイート回路の機能を
有する部分4′にデイフイート動作を行なわせる
ようにする場合と、デイフイート動作を行なわせ
ないようにする場合とについて、それぞれ電圧レ
ベルを異にする制御電圧が供給される。
今、前記したデイフイート制御電圧の入力部6
に供給される制御電圧として、集積回路IC内の
AFTデイフイート回路の機能を有する部分4′に
デイフイート動作を行なわせないようにする場合
にはローレベルの電圧が供給され、デイフイート
動作を行なわせるようにする場合にはハイレベル
の電圧が供給されるものとすると、第1図示の実
施例において集積回路IC内のAFTデイフイート
回路の機能を有する部分4′にデイフイート動作
を行なわせないようにするためにデイフイート制
御電圧の入力部6にローレベルの電圧が供給され
ると、集積回路ICではAFT制御電圧を発生して
それをAFT制御電圧の出力端子3に送出し、ま
た、第1図示の実施例において集積回路IC内の
AFTデイフイート回路の機能を有する部分4′に
デイフイート動作を行なわせるようにするために
デイフイート制御電圧の入力部6にハイレベルの
電圧が供給されると、集積回路ICでは集積回路
IC内のAFTデイフイート回路の機能を有する部
分4′の動作によつて、AFT制御電圧の出力端子
3には、集積回路IC内で発生された静止電圧Vo
がAFT制御電圧出力端子3に送出されるととも
に、デイフイート制御電圧の入力部6に供給され
たハイレベルの電圧が抵抗Rを介してAFT制御
電圧出力端子3に加えられることにより、AFT
制御電圧出力端子3に現われる電圧は前記した静
止電圧Voよりも高い電圧となる。これは、集積
回路ICのAFT制御電圧出力端子3から集積回路
ICの内部をみたインピーダンスが高いためであ
る。
そして、この場合にAFT制御電圧出力端子3
に生じる電圧値は前記した抵抗Rの抵抗値を変化
させることによつて変化させることができるの
で、局部発振器から送出される発振波に基づいて
得られる中間周波信号の周波数値を、AFT回路
の引込範囲の略々中間の周波数oにさせること
ができるような電圧値Vo′が、前記した静止電圧
Voよりも高い電圧値の電圧Vo′である場合には、
前記した抵抗Rの抵抗値を可変することにより、
前記の必要とされる電圧値Vo′を示す電圧をAFT
制御電圧出力端子3に設定することができるので
ある。
前記した第1図に示されている実施例において
AFT回路の引込範囲の略々中間の周波数oにさ
せることができるような電圧値Vo′をAFT制御電
圧出力端子3に生じさせるのに必要とされる電圧
値が、前記した静止電圧Voよりも低い電圧値の
電圧Vo′である場合、または、AFT回路の引込範
囲の略々中間の周波数oにさせることができる
ような電圧値Vo′をAFT制御電圧出力端子3に生
じさせるのに必要とされる電圧値が、前記した静
止電圧Voよりも高い電圧値の電圧Vo′であるが、
前記したデイフイート制御電圧の入力部6に供給
される制御電圧が、集積回路IC内のAFTデイフ
イート回路の機能を有する部分4′にデイフイー
ト動作を行なわせないようにする際にはローレベ
ルの電圧が供給され、デイフイート動作を行なわ
せるようにする際にはハイレベルの電圧が供給さ
れるようになされている場合には、第2図示のよ
うに前記した抵抗Rと直例にインバータINVを
接続した回路配置とすればよい。
第3図はAFT回路を内蔵した映像中間周波段
の集積回路M51307ASP(三菱電機株式会社製)
を用いて構成した本考案の実施例を例示したもの
であり、この第3図においてICは前記した集積
回路M51307ASPであり、このICの9番ピンと10
番ピンとには中間周波信号が入力され、50番ピン
からはAFT制御電圧が出力され、また、47番ピ
ンにはAFT制御中心周波数を決定する共振回路
TCが接続されている。
前記した共振回路TCはコイルLとコンデンサ
Cとによつて構成されており、共振回路TCと接
地との間には直流遮断用のコンデンサ7が接地さ
れている。前記したコンデンサ7の非接地側端子
と共振回路TCとの接続点にはトランジスタ8の
コレクタが接続されており、また、前記トランジ
スタ8のエミツタは接地されており、さらにベー
スには抵抗9,10の各一端が接続されており、
前記した抵抗9の他端は接地され、抵抗10の他
端はデイフイート動作制御電圧の入力部6に接続
されているとともに、抵抗Rの一端に接続されて
いる。そして、前記の抵抗Rの他端はICの50番
ピンに接続されている。
第3図示の実施例において使用されているIC
は、47番ピンを直流的に接地することによつて
IC中のAFT動作が停止され、50番ピンにAFT回
路の静止電圧Voが出力されるような構成のもの
であるから、第3図中のデイフイート動作制御電
圧の入力部6にハイレベルの電圧が入力された場
合には、トランジスタ8が導通してICの47番ピ
ンが共振回路TCを介して直流的に接地されて、
ICの50番ピンにはICのAFT回路における静止電
圧Voが出力されるようになされるが、この状態
においてデイフイート動作制御電圧の入力部6に
はハイレベルの電圧が入力されているために、前
記したデイフイート制御電圧の入力部6に供給さ
れたハイレベルの電圧が抵抗Rを介してAFT制
御電圧出力端子3に加えられることにより、
AFT制御電圧出力端子3に現われる電圧は前記
した静止電圧Voよりも高い電圧となる。これは、
集積回路ICのAFT制御電圧出力端子3から集積
回路ICの内部をみたインピーダンスが高いため
である。
そして、この場合にAFT制御電圧出力端子3
に生じる電圧値は前記した抵抗Rの抵抗値を変化
させることによつて変化させることができるの
で、局部発振器から送出される発振波に基づいて
得られる中間周波信号の周波数値を、AFT回路
の引込範囲の略々中間の周波数oにさせること
ができるような電圧値Vo′にAFT出力電圧出力端
子3の電圧を設定することができる。
第3図中のデイフイート動作制御電圧の入力部
6にローレベルの電圧が入力された場合には、ト
ランジスタ8が不導通となつてICの47番ピンに
直流バイアスが現われて直流的に接地されて、
ICの50番ピンにはICのAFT回路からAFT制御電
圧が出力される。そして、この状態においてデイ
フイート動作制御電圧の入力部6にはローレベル
の電圧が入力されているために、AFT制御電圧
出力端子3からはAFT制御電圧が送出されるの
である。
(効果) 以上、詳細に説明したところから明らかなよう
に、本考案のTV信号の受信機能を備えた機器の
自動周波数同調回路は、中間周波信号の周波数と
所定の中間周波数値との周波数ずれと対応する局
部発振周波数制御電圧を発生する自動周波数同調
制御電圧発生回路と、前記した自動周波数同調制
御電圧発生回路の本来の動作を停止させて、自動
周波数同調制御電圧発生回路の出力端子から予め
定められた一定の静止電圧Voを送出させるよう
にするデイフイート回路とを含んで構成されてい
る回路配置における前記したデイフイート回路の
動作を制御するためのデイフイート動作制御電圧
の入力部と、自動周波数同調制御電圧発生回路の
出力端子との間に抵抗素子を含む回路を接続する
とともに、デイフイート動作制御電圧の入力部に
印加されたデイフイート動作制御電圧が前記した
抵抗素子を含む回路を介して前記した自動周波数
同調制御電圧発生回路の出力端子から出力されて
いる予め定められた一定の静止電圧Voに対する
補正電圧として加えられるように前記の抵抗素子
の抵抗値を定めてなるものであるから、この本考
案のTV信号の受信機能を備えた機器の自動周波
数同調回路では、例えばAFT回路部分及びデイ
フイート回路部分に相当する部分の機能を有して
いて、デイフイート回路の動作時にAFT回路か
らの出力がAFT回路の静止電圧Voに等しい電圧
値となされるように構成されている集積回路、そ
の他のAFT回路に対しても、それに一本の抵抗
を付加するだけで、デイフイート動作制御電圧の
入力部6に入力されたデイフイート制御電圧を抵
抗Rを介してAFT制御電圧出力端子3に加える
ようにすることにより、AFT制御電圧出力端子
3に現われる電圧として、局部発振器から送出さ
れる発振波に基づいて得られる中間周波信号の周
波数値を、AFT回路の引込範囲の略々中間の周
波数oにさせることができるような電圧値Vo′に
設定することができるのであり、この本考案によ
れば既述した従来の問題点は良好に解決されるの
である。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第3図は本考案のTV信号の受信機
能を備えた機器の自動周波数同調回路の各異なる
実施例のブロツク図、第4図及び第6図は特性曲
線例図、第5図及び第7図ならびに第8図は従来
例回路のブロツク図である。 1……AFT回路、2……中間周波信号の入力
端子、3……AFT制御電圧の出力端子、IC……
デイフイート動作時には静止電圧Voを出力しう
るようなデイフイート機能を内蔵しているAFT
制御電圧発生回路を含む集積回路、1′……AFT
回路の機能を有する部分を示すブロツク、4′…
…AFTデイフイート回路の機能を有する部分を
示すブロツク、6……デイフイート制御電圧の入
力部、R……抵抗、INV……インバータ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 中間周波信号の周波数と所定の中間周波数値と
    の周波数ずれと対応する局部発振周波数制御電圧
    を発生する自動周波数同調制御電圧発生回路と、
    前記した自動周波数同調制御電圧発生回路の本来
    の動作を停止させて、自動周波数同調制御電圧発
    生回路の出力端子から予め定められた一定の静止
    電圧Voを送出させるようにするデイフイート回
    路とを含んで構成されている回路配置における前
    記したデイフイート回路の動作を制御するための
    デイフイート動作制御電圧の入力部と、自動周波
    数同調制御電圧発生回路の出力端子との間に抵抗
    素子を含む回路を接続するとともに、デイフイー
    ト動作制御電圧の入力部に印加されたデイフイー
    ト動作制御電圧が前記した抵抗素子を含む回路を
    介して前記した自動周波数同調制御電圧発生回路
    の出力端子から出力されている予め定められた一
    定の静止電圧Voに対する補正電圧として加えら
    れるように前記の抵抗素子の抵抗値を定めてなる
    TV信号の受信機能を備えた機器の自動周波数同
    調回路。
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