JPH0346592Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0346592Y2 JPH0346592Y2 JP1982124048U JP12404882U JPH0346592Y2 JP H0346592 Y2 JPH0346592 Y2 JP H0346592Y2 JP 1982124048 U JP1982124048 U JP 1982124048U JP 12404882 U JP12404882 U JP 12404882U JP H0346592 Y2 JPH0346592 Y2 JP H0346592Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- input
- gate
- output terminal
- signal
- terminal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Locating Faults (AREA)
- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、例えば、停電時に予備電源の電子
スイツチを入れるために使用する入力信号断検出
回路に関するものであり、その特徴とするところ
は、2つのノアゲートと遅延回路とを組み合わせ
た簡単な回路により、電源電圧の有無を検出した
検出信号を入力して予備電源の電子スイツチの制
御信号を発生し、かつ、停電時(検出信号入力が
ないとき)には適宜パルスを入力して電子スイツ
チを手動でオンオフ制御することができる点であ
る。
スイツチを入れるために使用する入力信号断検出
回路に関するものであり、その特徴とするところ
は、2つのノアゲートと遅延回路とを組み合わせ
た簡単な回路により、電源電圧の有無を検出した
検出信号を入力して予備電源の電子スイツチの制
御信号を発生し、かつ、停電時(検出信号入力が
ないとき)には適宜パルスを入力して電子スイツ
チを手動でオンオフ制御することができる点であ
る。
従来、交流電源とバツテリとを併用する例えば
ラジオカセツトなどの機器に於ては、交流電源で
動作させていて停電が起こつた場合、機器の電源
スイツチをバツテリ側に切り替えるか(機器によ
つては)プラグをコンセントから抜くかしなけれ
ばバツテリに切り替えることができず、動作が停
止してしまうという欠点があつた。
ラジオカセツトなどの機器に於ては、交流電源で
動作させていて停電が起こつた場合、機器の電源
スイツチをバツテリ側に切り替えるか(機器によ
つては)プラグをコンセントから抜くかしなけれ
ばバツテリに切り替えることができず、動作が停
止してしまうという欠点があつた。
この考案の目的は、従来装置のそのような欠点
を改良することであり、電源電圧の有無を検出し
た検出信号により自動的に予備電源の電子スイツ
チを切り替えることができる簡単な回路構成の入
力信号断検出回路を得ることである。
を改良することであり、電源電圧の有無を検出し
た検出信号により自動的に予備電源の電子スイツ
チを切り替えることができる簡単な回路構成の入
力信号断検出回路を得ることである。
この考案の実施例について第1図を参照しなが
ら説明する。
ら説明する。
検出信号入力端子INにノアゲートNOR1の入
力端子aおよびノアゲートNOR2の入力端子c
が接続され、ノアゲートNOR2の出力端子Yが
抵抗R1およびコンデンサC1から成る遅延回路を
介してノアゲートNOR1の入力端子bに接続さ
れている。
力端子aおよびノアゲートNOR2の入力端子c
が接続され、ノアゲートNOR2の出力端子Yが
抵抗R1およびコンデンサC1から成る遅延回路を
介してノアゲートNOR1の入力端子bに接続さ
れている。
ノアゲートNOR1の出力端子Xが制御信号出
力端子OUTに接続されるとともにノアゲート
NOR2の入力端子dに接続されている。
力端子OUTに接続されるとともにノアゲート
NOR2の入力端子dに接続されている。
ノアゲートNOR1の入力端子bおよびノアゲ
ートNOR2の入力端子dには、それぞれ常開の
プツシユスイツチSW1およびSW2を介して直
流電源が接続されている。
ートNOR2の入力端子dには、それぞれ常開の
プツシユスイツチSW1およびSW2を介して直
流電源が接続されている。
いま、検出信号入力端子INに交流電源を整流
平滑した信号を入力すると、入力端子aおよびc
がHレベルであるから、出力端子XおよびYはL
レベルとなり、制御信号出力端子OUTにはLレ
ベルの信号が出力される。
平滑した信号を入力すると、入力端子aおよびc
がHレベルであるから、出力端子XおよびYはL
レベルとなり、制御信号出力端子OUTにはLレ
ベルの信号が出力される。
停電が起こつた場合(または電源信号を検出信
号入力端子INからはずした場合)には、すべて
の入力端子a,b,cおよびdがLレベルで、出
力端子XおよびYがHレベルとなるが、出力端子
Yからの出力信号は遅延回路を経て入力端子bに
入力されているため、入力端子bがスレツシユホ
ールド電位に達する前に出力端子YがLレベルに
転じ、回路はこの状態で安定し、制御信号出力端
子OUTにはHレベルの信号が出力される。
号入力端子INからはずした場合)には、すべて
の入力端子a,b,cおよびdがLレベルで、出
力端子XおよびYがHレベルとなるが、出力端子
Yからの出力信号は遅延回路を経て入力端子bに
入力されているため、入力端子bがスレツシユホ
ールド電位に達する前に出力端子YがLレベルに
転じ、回路はこの状態で安定し、制御信号出力端
子OUTにはHレベルの信号が出力される。
また、停電中(すなわち制御信号出力端子
OUTがHレベルのとき)プツシユスイツチSW
1を瞬時押して直流電圧を入力端子bに入力する
と、出力端子XがLレベルとなり、出力端子Yが
Hレベルに転じ、制御信号出力端子OUTにはL
レベルの信号が出力される。
OUTがHレベルのとき)プツシユスイツチSW
1を瞬時押して直流電圧を入力端子bに入力する
と、出力端子XがLレベルとなり、出力端子Yが
Hレベルに転じ、制御信号出力端子OUTにはL
レベルの信号が出力される。
次に、プツシユスイツチSW2を押して入力端
子dに直流電圧を入力すると、出力端子YがLレ
ベルになり制御信号出力端子OUTの信号はHレ
ベルとなる。
子dに直流電圧を入力すると、出力端子YがLレ
ベルになり制御信号出力端子OUTの信号はHレ
ベルとなる。
第2図は、第1図に示された入力信号断検出回
路を、避難通路表示燈を兼ねた懐中電燈に使用し
たものである。
路を、避難通路表示燈を兼ねた懐中電燈に使用し
たものである。
プラグ1を劇場などの避難通路に設けたコンセ
ントにさしこんでおけば、停電になると制御信号
出力端子OUTがHレベルとなりスイツチングト
ランジスタTrが導通してランプLが点燈し避難
通路を照明する。
ントにさしこんでおけば、停電になると制御信号
出力端子OUTがHレベルとなりスイツチングト
ランジスタTrが導通してランプLが点燈し避難
通路を照明する。
そして、コンセントから抜き取れば、そのまま
懐中電燈として使用することができ、点燈、消燈
もプツシユスイツチSW1およびSW2を押押す
ことにより任意に行なうことができる。
懐中電燈として使用することができ、点燈、消燈
もプツシユスイツチSW1およびSW2を押押す
ことにより任意に行なうことができる。
停電が復旧した場合には、再びプラグ1をコン
セントにさしこんでおけば、自動的にランプLが
消えて待機状態となつている。
セントにさしこんでおけば、自動的にランプLが
消えて待機状態となつている。
以上説明したように、この考案の入力信号断検
出回路は、電磁リレーやコイル等の大きな回路部
品を使用することなく、2つのノアゲートと遅延
回路とを組み合わせた簡単な回路構成により、電
源電圧の有無を検出した検出信号を入力して予備
電源の電子スイツチの制御信号を発生し、また、
検出信号がないときには、手動スイツチにより、
適宜パルスを入力して電子スイツチのオンオフ制
御を行なうことができるものであり、音響機器や
保安燈など、停電の際に自動的に予備電源のスイ
ツチを入れる必要のある装置に用いれば大きな効
果を奏するものである。
出回路は、電磁リレーやコイル等の大きな回路部
品を使用することなく、2つのノアゲートと遅延
回路とを組み合わせた簡単な回路構成により、電
源電圧の有無を検出した検出信号を入力して予備
電源の電子スイツチの制御信号を発生し、また、
検出信号がないときには、手動スイツチにより、
適宜パルスを入力して電子スイツチのオンオフ制
御を行なうことができるものであり、音響機器や
保安燈など、停電の際に自動的に予備電源のスイ
ツチを入れる必要のある装置に用いれば大きな効
果を奏するものである。
第1図…この考案の実施例である入力信号断検
出回路の配線図、第2図…第1図に示された入力
信号断検出回路を使用した懐中電燈の配線図。 NOR1およびNOR2……2入力のノアゲー
ト、IN……検出信号入力端子、OUT……制御信
号出力端子。
出回路の配線図、第2図…第1図に示された入力
信号断検出回路を使用した懐中電燈の配線図。 NOR1およびNOR2……2入力のノアゲー
ト、IN……検出信号入力端子、OUT……制御信
号出力端子。
Claims (1)
- 電源電圧の有無を検出した検出信号を入力する
検出信号入力端子に2つの2入力のノアゲートの
第1の入力端子をそれぞれ接続し、一方のノアゲ
ートの出力端子を遅延回路を介して他方のノアゲ
ートの第2の入力端子に接続し、前記他方のノア
ゲートの出力端子を前記一方のノアゲートの第2
の入力端子に接続するとともに制御信号出力端子
に接続し、かつ、両ノアゲートの第2の入力端子
にそれぞれ手動スイツチを介して手動操作により
出力を反転させるためのパルスを入力するように
したことを特徴とする入力信号断検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12404882U JPS5929843U (ja) | 1982-08-18 | 1982-08-18 | 電子スイツチ制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12404882U JPS5929843U (ja) | 1982-08-18 | 1982-08-18 | 電子スイツチ制御回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5929843U JPS5929843U (ja) | 1984-02-24 |
| JPH0346592Y2 true JPH0346592Y2 (ja) | 1991-10-02 |
Family
ID=30282926
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12404882U Granted JPS5929843U (ja) | 1982-08-18 | 1982-08-18 | 電子スイツチ制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5929843U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51120644A (en) * | 1975-04-15 | 1976-10-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Memory content protection circuit |
-
1982
- 1982-08-18 JP JP12404882U patent/JPS5929843U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5929843U (ja) | 1984-02-24 |
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