JPH0346636Y2 - - Google Patents
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- JPH0346636Y2 JPH0346636Y2 JP19567484U JP19567484U JPH0346636Y2 JP H0346636 Y2 JPH0346636 Y2 JP H0346636Y2 JP 19567484 U JP19567484 U JP 19567484U JP 19567484 U JP19567484 U JP 19567484U JP H0346636 Y2 JPH0346636 Y2 JP H0346636Y2
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- JP
- Japan
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- signal
- circuit
- time axis
- supplied
- standard
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- 238000009432 framing Methods 0.000 claims description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 3
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 2
- 230000001960 triggered effect Effects 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は一対のコンポーネント色信号を時間
軸圧縮して時分割多重化した信号を、例えば輝度
信号とは別のトラツクにこの輝度信号と同時に記
録するようにした記録装置、特に、時間軸変動の
ない規準映像信号と時間軸変動のある映像信号と
を自動的に弁別できる自動弁別機能の付いた記録
装置に関する。
軸圧縮して時分割多重化した信号を、例えば輝度
信号とは別のトラツクにこの輝度信号と同時に記
録するようにした記録装置、特に、時間軸変動の
ない規準映像信号と時間軸変動のある映像信号と
を自動的に弁別できる自動弁別機能の付いた記録
装置に関する。
カメラー体形ビデオなどの記録装置、その他の
記録再生装置(VTR)で、カラー映像信号を輝
度信号と一対のコンポーネント色信号とに分けて
別別のトラツクに記録するようにした記録再生方
式が提案されている(特開昭56−134891号公報な
ど)。この記録再生方式では、一対のコンポーネ
ント色信号、例えば一対の色差信号R−YとB−
Yは第7図Bに示すようにその時間軸が1/2に
夫々圧縮されて時分割多重化され、この圧縮時分
割多重色信号(以下圧縮色差信号という)が輝度
信号Yの記録トラツクに隣接して記録される。
記録再生装置(VTR)で、カラー映像信号を輝
度信号と一対のコンポーネント色信号とに分けて
別別のトラツクに記録するようにした記録再生方
式が提案されている(特開昭56−134891号公報な
ど)。この記録再生方式では、一対のコンポーネ
ント色信号、例えば一対の色差信号R−YとB−
Yは第7図Bに示すようにその時間軸が1/2に
夫々圧縮されて時分割多重化され、この圧縮時分
割多重色信号(以下圧縮色差信号という)が輝度
信号Yの記録トラツクに隣接して記録される。
第8図はこのような記録方式を実現するための
具体例を示す記録装置10の一例である。
具体例を示す記録装置10の一例である。
記録装置10において、端子1に供給された映
像信号SVはY/C分離器2で水平同期パルスPH
を含む輝度信号Y(第7図A)と、クロマ信号C
とに分離され、輝度信号Yは加算器3で、チヤン
ネル間の時間合せ等に供する第1の同期信号(パ
ルス)PYと合成される。同期パルスPYは第7図
Aに示すように、例えば、水平同期パルスPHの
後半部に、パルスPHとは反対の極性をもつて挿
入加算される。
像信号SVはY/C分離器2で水平同期パルスPH
を含む輝度信号Y(第7図A)と、クロマ信号C
とに分離され、輝度信号Yは加算器3で、チヤン
ネル間の時間合せ等に供する第1の同期信号(パ
ルス)PYと合成される。同期パルスPYは第7図
Aに示すように、例えば、水平同期パルスPHの
後半部に、パルスPHとは反対の極性をもつて挿
入加算される。
正極性のパルスPYを挿入したのは、このパル
スPYの同期分離を容易にするためと、このパル
スPYによる輝度信号Yの低域成分へのスプリア
スを防止してモアレの発生をなくすためである。
スPYの同期分離を容易にするためと、このパル
スPYによる輝度信号Yの低域成分へのスプリア
スを防止してモアレの発生をなくすためである。
WHはパルスPHのパルス幅であり、この例では
同期パルスPYのパルス幅は1/2WHに選定されてい
る。
同期パルスPYのパルス幅は1/2WHに選定されてい
る。
同期パルスPYの挿入された輝度信号SYはFM変
調器4でFM変調されたのち、記録媒体、例えば
テープ5に記録される。
調器4でFM変調されたのち、記録媒体、例えば
テープ5に記録される。
一方、クロマ信号Cはデコーダ6に供給されて
赤及び青の色差信号R−Y,B−Yに変換された
のち、圧縮器7において、その時間軸が1/2に圧
縮されると共に、時分割多重化され、この圧縮色
差信号(R−Y),(B−Y)に第2の同期信号
(パルス)PCが加算器8において挿入されて、第
7図Bに示すような圧縮色差信号SCが形成され
る。
赤及び青の色差信号R−Y,B−Yに変換された
のち、圧縮器7において、その時間軸が1/2に圧
縮されると共に、時分割多重化され、この圧縮色
差信号(R−Y),(B−Y)に第2の同期信号
(パルス)PCが加算器8において挿入されて、第
7図Bに示すような圧縮色差信号SCが形成され
る。
第2の同期パルスPCはチヤンネル間の時間合
せに供するため、第1の同期パルスPYの挿入さ
れたと同じ時間的な位置に挿入される。なお、こ
の例では第2の同期パルスPCは負極性の状態で
挿入されている。
せに供するため、第1の同期パルスPYの挿入さ
れたと同じ時間的な位置に挿入される。なお、こ
の例では第2の同期パルスPCは負極性の状態で
挿入されている。
圧縮色差信号SCはFM変調器9でFM変調され
たのちテープ5に記録される。この場合、輝度信
号SYの記録トラツクと隣接するように圧縮色差信
号用の記録トラツクが形成される。Ha,Hbは記
録、再生ヘツドを示す。
たのちテープ5に記録される。この場合、輝度信
号SYの記録トラツクと隣接するように圧縮色差信
号用の記録トラツクが形成される。Ha,Hbは記
録、再生ヘツドを示す。
ところで、上述したようにクロマ信号Cをデコ
ーダ6で一対の色差信号(R−Y),(B−Y)に
変換すると、変換後の色差信号(R−Y),(B−
Y)には第7図Bからも明らかなようにクロマ信
号Cの位相情報を示すバースト信号が欠如してし
まう。
ーダ6で一対の色差信号(R−Y),(B−Y)に
変換すると、変換後の色差信号(R−Y),(B−
Y)には第7図Bからも明らかなようにクロマ信
号Cの位相情報を示すバースト信号が欠如してし
まう。
そのため、一対の色差信号(R−Y),(B−
Y)のいずれかにはクロマ信号Cの位相情報たる
カラーフレーミング情報、すなわち識別信号が重
畳される。第8図において、12はこの識別信号
の形成回路であつて、輝度信号Yが同期分離回路
13に供給されて水平及び垂直同期パルスPH,
PVが分離され、これら同期パルスPH,PVがデコ
ーダ6より出力されたバースト信号と共に識別信
号形成部14に供給されて識別信号IDが形成さ
れる。
Y)のいずれかにはクロマ信号Cの位相情報たる
カラーフレーミング情報、すなわち識別信号が重
畳される。第8図において、12はこの識別信号
の形成回路であつて、輝度信号Yが同期分離回路
13に供給されて水平及び垂直同期パルスPH,
PVが分離され、これら同期パルスPH,PVがデコ
ーダ6より出力されたバースト信号と共に識別信
号形成部14に供給されて識別信号IDが形成さ
れる。
NTSC方式の映像信号について例示すれば、こ
の例では、第9図に示すように第1及び第2フイ
ールドは“H”で、第3及び第4フイールドは
“L”の識別信号IDが形成される。
の例では、第9図に示すように第1及び第2フイ
ールドは“H”で、第3及び第4フイールドは
“L”の識別信号IDが形成される。
同期パルスPH,PVはさらにゲートパルス形成
回路15に供給されて所定の水平走査線数のとこ
ろで、この例では1水平期間に亘るゲートパルス
PGが形成され、これでゲート回路16がオンす
る。この例では、NTSC方式の映像信号の場合
15H目にゲートパルスPGが生成され、PAL方式
の映像信号の場合には12H目にゲートパルスPGが
生成される。
回路15に供給されて所定の水平走査線数のとこ
ろで、この例では1水平期間に亘るゲートパルス
PGが形成され、これでゲート回路16がオンす
る。この例では、NTSC方式の映像信号の場合
15H目にゲートパルスPGが生成され、PAL方式
の映像信号の場合には12H目にゲートパルスPGが
生成される。
ゲートされた識別信号IDは後述するスイツチ
18を介して、この例では青の色差信号(B−
Y)の伝送系に設けられた加算器19に供給され
て、各フイールドの15H目の色差信号(B−Y)
に、そのフイールドに対応した位相情報たる識別
信号IDが重畳される。
18を介して、この例では青の色差信号(B−
Y)の伝送系に設けられた加算器19に供給され
て、各フイールドの15H目の色差信号(B−Y)
に、そのフイールドに対応した位相情報たる識別
信号IDが重畳される。
再生系では、この識別信号IDに基づいてクロ
マ信号Cにエンコードされる。
マ信号Cにエンコードされる。
第10図は記録再生装置に設けられた再生装置
20の一例を示すもので、端子21,22にはヘ
ツドHa,Hbより再生された輝度信号SY′と圧縮
色差信号SC′が供給され、これらが再生信号処理
回路23に供給される。すなわち、圧縮色差信号
SC′は復調器24でFM復調されたのち、時間軸
伸張器25に供給されて、時間軸が2倍に伸張さ
れた一対の色差信号(R−Y),(B−Y)に変換
され、再生信号処理回路23の出力であるこれら
一対の色差信号(R−Y),(B−Y)はエンコー
ダ26に供給されてカラーの位相情報を有するク
ロマ信号Cに変換される。
20の一例を示すもので、端子21,22にはヘ
ツドHa,Hbより再生された輝度信号SY′と圧縮
色差信号SC′が供給され、これらが再生信号処理
回路23に供給される。すなわち、圧縮色差信号
SC′は復調器24でFM復調されたのち、時間軸
伸張器25に供給されて、時間軸が2倍に伸張さ
れた一対の色差信号(R−Y),(B−Y)に変換
され、再生信号処理回路23の出力であるこれら
一対の色差信号(R−Y),(B−Y)はエンコー
ダ26に供給されてカラーの位相情報を有するク
ロマ信号Cに変換される。
そのため、青の色差信号(B−Y)はさらに識
別信号IDの検出回路27に供給され、これより
得られる識別信号IDによつて各フイールドごと
に、エンコーダ26内のサブキヤリヤの位相が規
準の位相に制御される。
別信号IDの検出回路27に供給され、これより
得られる識別信号IDによつて各フイールドごと
に、エンコーダ26内のサブキヤリヤの位相が規
準の位相に制御される。
一方、復調器28でFM復調された輝度信号Y
は、クロマ信号Cと共に合成器29に供給され
て、これより標準方式の信号形態となされた映像
信号SVが出力される。
は、クロマ信号Cと共に合成器29に供給され
て、これより標準方式の信号形態となされた映像
信号SVが出力される。
ところで、第8図に示す記録装置10で記録す
べき映像信号SVとしては、時間軸の変動の全く
ない規準映像信号(以下スタンダード信号とい
う)のほかに、他のVTRで再生された時間軸が
変動した非規準の映像信号(以下ノンスタンダー
ド信号という)がある。スタンダード信号の場合
には、輝度信号Yとクロマ信号Cのインターリー
ブ若しくはカラーフレーミング関係が一致してい
るので、形成部14より出力される識別信号ID
は正規の位相情報となる。
べき映像信号SVとしては、時間軸の変動の全く
ない規準映像信号(以下スタンダード信号とい
う)のほかに、他のVTRで再生された時間軸が
変動した非規準の映像信号(以下ノンスタンダー
ド信号という)がある。スタンダード信号の場合
には、輝度信号Yとクロマ信号Cのインターリー
ブ若しくはカラーフレーミング関係が一致してい
るので、形成部14より出力される識別信号ID
は正規の位相情報となる。
これに対し、時間軸変動、すなわちジツタのあ
るノンスタンダード信号の場合には、輝度信号Y
とクロマ信号Cのインターリーブ若しくはカラー
フレーミング関係は元々正しいものではなく、従
つて形成部14より得られる識別信号IDもまた
正規の位相情報ではない。
るノンスタンダード信号の場合には、輝度信号Y
とクロマ信号Cのインターリーブ若しくはカラー
フレーミング関係は元々正しいものではなく、従
つて形成部14より得られる識別信号IDもまた
正規の位相情報ではない。
このようなことから、第8図に示すスイツチ1
8で、スタンダード信号の場合だけ識別信号ID
を青の色差信号(B−Y)に重畳して記録し、ノ
ンスタンダード信号のときは重畳しないようにし
ている。ノンスタンダード信号のとき再生装置2
0では、規準のサブキヤリヤに基づいて一対の色
差信号(R−Y),(B−Y)を変調してクロマ信
号Cに変換される。
8で、スタンダード信号の場合だけ識別信号ID
を青の色差信号(B−Y)に重畳して記録し、ノ
ンスタンダード信号のときは重畳しないようにし
ている。ノンスタンダード信号のとき再生装置2
0では、規準のサブキヤリヤに基づいて一対の色
差信号(R−Y),(B−Y)を変調してクロマ信
号Cに変換される。
さて、従来では上述したスイツチ18は手動に
よつて切り換えられる。つまり、記録装置10を
使用するユーザが、記録装置10に入力する映像
信号のジツタの有無を判断して、スタンダード信
号が供給されたときには、スイツチ18をオンに
し、ノンスタンダード信号が供給されたときに
は、スイツチ18をオフするように手動操作して
いる。
よつて切り換えられる。つまり、記録装置10を
使用するユーザが、記録装置10に入力する映像
信号のジツタの有無を判断して、スタンダード信
号が供給されたときには、スイツチ18をオンに
し、ノンスタンダード信号が供給されたときに
は、スイツチ18をオフするように手動操作して
いる。
そのため、映像信号のジツタの有無の判別を誤
ると、ジツタのあるノンスタンダード信号である
場合でも、これをスタンダード信号と判断するお
それがあり、誤操作を起こす確率が高かつた。
ると、ジツタのあるノンスタンダード信号である
場合でも、これをスタンダード信号と判断するお
それがあり、誤操作を起こす確率が高かつた。
さらに、スイツチ18を手動操作する場合に
は、記録装置10の操作パネル面にこのスイツチ
18の摘子を配置しなければならないので、スイ
ツチの数が多くなり、そのため例えば、ポータブ
ル型の記録装置に上述の機能を付与するには不都
合になる。
は、記録装置10の操作パネル面にこのスイツチ
18の摘子を配置しなければならないので、スイ
ツチの数が多くなり、そのため例えば、ポータブ
ル型の記録装置に上述の機能を付与するには不都
合になる。
そこで、この考案ではこのような従来の問題点
を解決したものであつて、スタンダード信号とノ
ンスタンダード信号とを自動的に判別して上述の
スイツチを自動的に切り換えられるようにするこ
とによつて、誤操作を回避すると共に、摘子を省
略できるようにした規準映像信号の自動弁別機能
付き記録装置を提案するものである。
を解決したものであつて、スタンダード信号とノ
ンスタンダード信号とを自動的に判別して上述の
スイツチを自動的に切り換えられるようにするこ
とによつて、誤操作を回避すると共に、摘子を省
略できるようにした規準映像信号の自動弁別機能
付き記録装置を提案するものである。
上述の問題点を解決するため、この考案では第
1図に示すように、映像信号の時間軸の変動を検
出する検出回路30が設けられ、その出力PSでス
イツチ18が制御される。
1図に示すように、映像信号の時間軸の変動を検
出する検出回路30が設けられ、その出力PSでス
イツチ18が制御される。
検出回路30は第2図に示すように、時間軸エ
ラーに対応したエラー電圧VEの形成回路31と、
エラー電圧VEの大小を判別して時間軸変動のな
い規準映像信号と時間軸変動のある映像信号とを
弁別する弁別回路50とで構成される。
ラーに対応したエラー電圧VEの形成回路31と、
エラー電圧VEの大小を判別して時間軸変動のな
い規準映像信号と時間軸変動のある映像信号とを
弁別する弁別回路50とで構成される。
この構成によれば、エラー電圧VEは時間軸エ
ラーに対応して増減する。すなわち、時間軸エラ
ーが少ないときは時間軸変動が全くないときの電
圧VOを中心にして僅かな範囲に亘つて変動する
のに対し、時間軸エラーが大きいときは中心電圧
VOよりも大幅にずれたエラー電圧VEが出力され
る。従つて、このエラー電圧の大小を弁別すれ
ば、スタンダード信号かノンスタンダード信号か
を簡単に、しかも正確に判別できる。スタンダー
ド信号が供給されたときに得られる弁別出力たる
検出出力PSでスイツチ18がオンに制御される。
従つて、ノンスタンダード信号のときはスイツチ
18がオフとなつて、識別信号は記録されない。
ラーに対応して増減する。すなわち、時間軸エラ
ーが少ないときは時間軸変動が全くないときの電
圧VOを中心にして僅かな範囲に亘つて変動する
のに対し、時間軸エラーが大きいときは中心電圧
VOよりも大幅にずれたエラー電圧VEが出力され
る。従つて、このエラー電圧の大小を弁別すれ
ば、スタンダード信号かノンスタンダード信号か
を簡単に、しかも正確に判別できる。スタンダー
ド信号が供給されたときに得られる弁別出力たる
検出出力PSでスイツチ18がオンに制御される。
従つて、ノンスタンダード信号のときはスイツチ
18がオフとなつて、識別信号は記録されない。
第1図はこの考案に係る記録装置10の一例を
示す系統図であつて、第8図と対応する部分には
同一符号を付し、その説明は省略する。
示す系統図であつて、第8図と対応する部分には
同一符号を付し、その説明は省略する。
この考案では第1図に示すように、時間軸変動
の検出回路30が設けられ、その出力PSでスイツ
チ18が自動制御される。
の検出回路30が設けられ、その出力PSでスイツ
チ18が自動制御される。
第2図はこの検出回路30の一例を示すもの
で、エラー電圧形成回路31はPLLで構成され
たAFC回路が流用される。
で、エラー電圧形成回路31はPLLで構成され
たAFC回路が流用される。
32はVCOで、これより出力される発振出力
(その周波数は例えば4sc(scはサブキヤリヤー
周波数))は同期信号の発生器33に供給されて
サブキヤリヤーが形成されると共に、水平周波数
信号PH(第3図Aは説明の便宜上、水平同期信号
として図示)が形成される。水平同期信号PHは
第1のモノマルチ34にて第3図Bに示すモノマ
ルチ出力MM1が形成され、これがブート・スト
ラツプ回路35に供給されて同図Cに示すのこぎ
り波信号PTが形成され、これがサンプリングホ
ールド回路36に供給される。
(その周波数は例えば4sc(scはサブキヤリヤー
周波数))は同期信号の発生器33に供給されて
サブキヤリヤーが形成されると共に、水平周波数
信号PH(第3図Aは説明の便宜上、水平同期信号
として図示)が形成される。水平同期信号PHは
第1のモノマルチ34にて第3図Bに示すモノマ
ルチ出力MM1が形成され、これがブート・スト
ラツプ回路35に供給されて同図Cに示すのこぎ
り波信号PTが形成され、これがサンプリングホ
ールド回路36に供給される。
一方、端子40には映像信号SVが供給され、
これが同期分離回路41に供給されて水平同期パ
ルスPHが分離され、これがハーフHキラー回路
42に供給されて0.5H周期の水平同期パルスが
除去される。この出力は第2のモノマルチ43に
供給されて同図Eに示すモノマルチ出力MM2が
形成され、これがさらに第3のモノマルチ44に
供給されて、同図Dに示す所定のパルス幅を有す
るモノマルチ出力MM3が形成される。このモノ
マルチ出力MM3でのこぎり波信号PTがサンプリ
ングされる。
これが同期分離回路41に供給されて水平同期パ
ルスPHが分離され、これがハーフHキラー回路
42に供給されて0.5H周期の水平同期パルスが
除去される。この出力は第2のモノマルチ43に
供給されて同図Eに示すモノマルチ出力MM2が
形成され、これがさらに第3のモノマルチ44に
供給されて、同図Dに示す所定のパルス幅を有す
るモノマルチ出力MM3が形成される。このモノ
マルチ出力MM3でのこぎり波信号PTがサンプリ
ングされる。
サンプリングホールド出力はアンプ37を介し
てローパスフイルタ38に供給されることによつ
て、端子40に供給された映像信号SV、すなわ
ち水平同期パルスPHの時間軸エラーつまりジツ
タ量に応じたエラー電圧VEが得られる。
てローパスフイルタ38に供給されることによつ
て、端子40に供給された映像信号SV、すなわ
ち水平同期パルスPHの時間軸エラーつまりジツ
タ量に応じたエラー電圧VEが得られる。
エラー電圧VEはVCO32に供給されると共に、
弁別回路50に供給される。
弁別回路50に供給される。
弁別回路50はウインドーコンパレータ51を
有し、ウインドーコンパレータ51を構成する一
対の比較器52,53の+端子に上述のエラー電
圧VEが共通に供給される。一方の比較器52の
一端子にはウインドーコンパレータの上限値を定
める第4図に示す基準電圧VHが供給され、他方
の比較器53の一端子には、同様に下限値を定め
る基準電圧VLが供給される。
有し、ウインドーコンパレータ51を構成する一
対の比較器52,53の+端子に上述のエラー電
圧VEが共通に供給される。一方の比較器52の
一端子にはウインドーコンパレータの上限値を定
める第4図に示す基準電圧VHが供給され、他方
の比較器53の一端子には、同様に下限値を定め
る基準電圧VLが供給される。
一対の比較出力WH,WLはオア回路54に供給
される。但し、比較出力WLが入力する端子は反
転入力端子となされる。オア出力はリトリガーブ
ルのモノマルチ55にトリガーパルスとして供給
される。
される。但し、比較出力WLが入力する端子は反
転入力端子となされる。オア出力はリトリガーブ
ルのモノマルチ55にトリガーパルスとして供給
される。
従つて、今端子40にスタンダード信号が供給
された場合には、ジツタは殆どないので、エラー
電圧VEは第4図に示す中心電圧VOの近傍となり、
その結果エラー電圧VEは基準電圧VH〜VL内にあ
る。そのため、比較出力WHは“L”、比較出力
WLは“H”となり、オア出力は“L”のまま変
化しない。従つて、出力端子56に得られる弁別
出力たる検出出力PSは“L”で、この例ではこの
検出出力PSによつてスイツチ18はオン状態に切
り替えられる。
された場合には、ジツタは殆どないので、エラー
電圧VEは第4図に示す中心電圧VOの近傍となり、
その結果エラー電圧VEは基準電圧VH〜VL内にあ
る。そのため、比較出力WHは“L”、比較出力
WLは“H”となり、オア出力は“L”のまま変
化しない。従つて、出力端子56に得られる弁別
出力たる検出出力PSは“L”で、この例ではこの
検出出力PSによつてスイツチ18はオン状態に切
り替えられる。
スイツチ18がオンすると識別信号IDが青の
色差信号(R−Y)に重畳される。
色差信号(R−Y)に重畳される。
これに対し、ノンスタンダード信号が端子40
に供給されると、この場合はジツタ量が多いの
で、例えば基準の水平周波数よりも高い場合に
は、その変動量に伴つてエラー電圧VEも大きく
なるから、一方の比較出力WHが“L”から“H”
に変化し、オア出力が“H”に反転して、モノマ
ルチ55がトリガーされる。その結果、検出出力
PSは“L”から“H”に反転し、スイツチ18は
このときオフに制御される。
に供給されると、この場合はジツタ量が多いの
で、例えば基準の水平周波数よりも高い場合に
は、その変動量に伴つてエラー電圧VEも大きく
なるから、一方の比較出力WHが“L”から“H”
に変化し、オア出力が“H”に反転して、モノマ
ルチ55がトリガーされる。その結果、検出出力
PSは“L”から“H”に反転し、スイツチ18は
このときオフに制御される。
ここで、モノマルチ55の時定数を15H程度の
時間に設定しておけば、ノンスタンダード信号の
ときは、15H以上の期間にわたつて時間軸が変動
するため、モノマルチ55は継続してオア出力に
よりトリガーされ続ける。これにより検出出力PS
はジツタ量の多いノンスタンダード信号が供給さ
れ続ける限り、“H”のままになつてスイツチ1
8はオフ状態を保持し、その間識別信号IDは禁
止され、これが色差信号(B−Y)に重畳される
ことはない。
時間に設定しておけば、ノンスタンダード信号の
ときは、15H以上の期間にわたつて時間軸が変動
するため、モノマルチ55は継続してオア出力に
よりトリガーされ続ける。これにより検出出力PS
はジツタ量の多いノンスタンダード信号が供給さ
れ続ける限り、“H”のままになつてスイツチ1
8はオフ状態を保持し、その間識別信号IDは禁
止され、これが色差信号(B−Y)に重畳される
ことはない。
上述とは逆に基準の水平周波数より低い状態で
ジツタが発生している場合には、エラー電圧VE
が下限の基準電圧VLより低くなるから、このと
きは他方の比較器53の比較出力WLが“L”か
ら“H”に反転し、これに伴つて得られるオア出
力に基づきモノマルチ55は上述と同じく、“L”
から“H”に反転してスイツチ18がオフに制御
される。
ジツタが発生している場合には、エラー電圧VE
が下限の基準電圧VLより低くなるから、このと
きは他方の比較器53の比較出力WLが“L”か
ら“H”に反転し、これに伴つて得られるオア出
力に基づきモノマルチ55は上述と同じく、“L”
から“H”に反転してスイツチ18がオフに制御
される。
このようなことから、一対の基準電圧VH,VL
を中心電圧VOに近い値に予め設定しておけば、
スタンダード信号とそれ以外のノンスタンダード
信号とを確実に弁別することができる。
を中心電圧VOに近い値に予め設定しておけば、
スタンダード信号とそれ以外のノンスタンダード
信号とを確実に弁別することができる。
このような識別信号IDは第10図に示す検出
器27で検出されてエンコード処理に利用される
のは従来と同様である。
器27で検出されてエンコード処理に利用される
のは従来と同様である。
ところで、上述の記録装置10ではY/C分離
器2で輝度信号Yとクロマ信号Cとに分離する
際、輝度信号Y中にクロマ信号Cの一部が残留す
るので、このように残留クロマ信号Cを含む輝度
信号Yを記録し、再生した場合には、第10図に
示す合成器29でクロマ信号Cと輝度信号Yが合
成されるから、このときノンスタンダード信号で
あると、クロマ信号Cのサブキヤリヤーの位相
と、輝度信号Y中に含まれる残留クロマ信号のサ
ブキヤリヤーの位相が一致しない。
器2で輝度信号Yとクロマ信号Cとに分離する
際、輝度信号Y中にクロマ信号Cの一部が残留す
るので、このように残留クロマ信号Cを含む輝度
信号Yを記録し、再生した場合には、第10図に
示す合成器29でクロマ信号Cと輝度信号Yが合
成されるから、このときノンスタンダード信号で
あると、クロマ信号Cのサブキヤリヤーの位相
と、輝度信号Y中に含まれる残留クロマ信号のサ
ブキヤリヤーの位相が一致しない。
そのため、クロマ信号Cのサブキヤリヤーと残
留サブキヤリヤーとのビートが発生し、これによ
り再生画質が著しく劣化してしまう。クロスカラ
ーも発生する。
留サブキヤリヤーとのビートが発生し、これによ
り再生画質が著しく劣化してしまう。クロスカラ
ーも発生する。
画質劣化を改善するには、輝度信号Yを残留ク
ロマ信号を含まない帯域まで制限すればよい。
ロマ信号を含まない帯域まで制限すればよい。
第5図及び第6図はこのような問題をも解決で
きる記録装置10の一例を示す。
きる記録装置10の一例を示す。
第5図の例は、テープ5に記録する前の段階で
輝度信号Yの帯域を制限するようにした場合であ
つて、Y/C分離器2で分離された輝度信号Yは
ローパスフイルタ61に供給されて、残留クロマ
信号を含む信号帯域が除去される。
輝度信号Yの帯域を制限するようにした場合であ
つて、Y/C分離器2で分離された輝度信号Yは
ローパスフイルタ61に供給されて、残留クロマ
信号を含む信号帯域が除去される。
ローパスフイルタ61で帯域制限を受けた輝度
信号YLと、帯域制限を受けない輝度信号Yはス
イツチング回路62に供給されて、これが時間軸
変動の検出回路30から得られる検出出力PSでコ
ントロールされる。
信号YLと、帯域制限を受けない輝度信号Yはス
イツチング回路62に供給されて、これが時間軸
変動の検出回路30から得られる検出出力PSでコ
ントロールされる。
すなわち、スタンダード信号であるときには、
スイツチング回路62は図示のように切り替えら
れるので、帯域制限されていない輝度信号Yが選
択される。これに対し、ノンスタンダード信号で
あるときには帯域制限された輝度信号YLが選択
されて記録される。再生装置20では、この輝度
信号YLが合成器29に供給されるために、クロ
マ信号Cと合成されてもサブキヤリヤーのビー
ト、クロスカラー等は発生しない。従つて、再生
画質は劣化しない。
スイツチング回路62は図示のように切り替えら
れるので、帯域制限されていない輝度信号Yが選
択される。これに対し、ノンスタンダード信号で
あるときには帯域制限された輝度信号YLが選択
されて記録される。再生装置20では、この輝度
信号YLが合成器29に供給されるために、クロ
マ信号Cと合成されてもサブキヤリヤーのビー
ト、クロスカラー等は発生しない。従つて、再生
画質は劣化しない。
なお、図中60は第1図の記録信号処理回路を
示す。
示す。
第6図は再生系で輝度信号Yの帯域を制限する
ようにした場合の一例である。
ようにした場合の一例である。
この例では再生装置20側でノンスタンダード
信号を識別するため、記録装置10側でそのため
の識別信号ID′が付加される。そのため、記録装
置10側に識別信号ID′の形成回路64が設けら
れる。
信号を識別するため、記録装置10側でそのため
の識別信号ID′が付加される。そのため、記録装
置10側に識別信号ID′の形成回路64が設けら
れる。
識別信号ID′はスタンダード信号用の識別信号
IDとは無関係な信号が使用されるが重畳タイミ
ング等は識別信号IDと同じであつた方が信号処
理上好ましいので、この形成回路64は上述した
形成回路12と同様に構成される。
IDとは無関係な信号が使用されるが重畳タイミ
ング等は識別信号IDと同じであつた方が信号処
理上好ましいので、この形成回路64は上述した
形成回路12と同様に構成される。
ただし、形成回路12に設けられた信号形成部
14に相当する信号形成部(図示せず)では、デ
コーダ6からの位相情報とは無関係な識別信号
ID′を形成するため、デコーダ6からのサブキヤ
リヤーの供給は不要である。
14に相当する信号形成部(図示せず)では、デ
コーダ6からの位相情報とは無関係な識別信号
ID′を形成するため、デコーダ6からのサブキヤ
リヤーの供給は不要である。
形成回路12,64で形成された識別信号ID,
ID′はスイツチ18で、そのいずれか一方が選択
される。すなわち、検出出力PSに基づきスタンダ
ード信号のときは識別信号IDが選択され、ノン
スタンダード信号のときは識別信号ID′が選択さ
れて、青の色差信号(B−Y)に重畳される。
ID′はスイツチ18で、そのいずれか一方が選択
される。すなわち、検出出力PSに基づきスタンダ
ード信号のときは識別信号IDが選択され、ノン
スタンダード信号のときは識別信号ID′が選択さ
れて、青の色差信号(B−Y)に重畳される。
一方、再生装置20側には、再生された輝度信
号Yの伝送系に第5図に示したと同様な周波数特
性のローパスフイルタ65と、これによつて帯域
制限を受けた輝度信号YLと、帯域制限を受けな
い輝度信号Yとを選択するスイツチング回路66
が設けられ、このスイツチング回路66は識別信
号ID′によつて切替制御される。
号Yの伝送系に第5図に示したと同様な周波数特
性のローパスフイルタ65と、これによつて帯域
制限を受けた輝度信号YLと、帯域制限を受けな
い輝度信号Yとを選択するスイツチング回路66
が設けられ、このスイツチング回路66は識別信
号ID′によつて切替制御される。
そのため、識別信号IDの検出回路27のほか
に、識別信号ID′の検出回路67が設けられ、識
別信号ID′が検出されたときに限り、スイツチン
グ回路66が図示のように切り替えられて、帯域
制限を受けた輝度信号YLとクロマ信号Cとが合
成される。
に、識別信号ID′の検出回路67が設けられ、識
別信号ID′が検出されたときに限り、スイツチン
グ回路66が図示のように切り替えられて、帯域
制限を受けた輝度信号YLとクロマ信号Cとが合
成される。
第5図及び第6図のように構成する場合には、
ノンスタンダード信号の場合でも輝度信号Y中に
は残留クロマ信号が含まれていないので、サブキ
ヤリヤーのビートやクロスカラーによる画質劣化
は生じない。
ノンスタンダード信号の場合でも輝度信号Y中に
は残留クロマ信号が含まれていないので、サブキ
ヤリヤーのビートやクロスカラーによる画質劣化
は生じない。
以上説明したように、この考案の構成によれ
ば、記録装置10に供給される映像信号がスタン
ダード信号かノンスタンダード信号かを正確に弁
別することができるので、検出出力PSに基づきス
イツチ18を制御すれば、スタンダード信号のと
きは確実に識別信号を重畳記録することができ、
これとは逆にノンスタンダード信号のときは識別
信号IDの重畳を確実に禁止することができる。
従つて、この考案によれば、位相情報の正しいク
ロマ信号Cを形成することができる。
ば、記録装置10に供給される映像信号がスタン
ダード信号かノンスタンダード信号かを正確に弁
別することができるので、検出出力PSに基づきス
イツチ18を制御すれば、スタンダード信号のと
きは確実に識別信号を重畳記録することができ、
これとは逆にノンスタンダード信号のときは識別
信号IDの重畳を確実に禁止することができる。
従つて、この考案によれば、位相情報の正しいク
ロマ信号Cを形成することができる。
そして、この構成によれば、スイツチ18の切
り替えを自動制御できるから、スイツチ制御用の
摘子をパネル面に配置する必要がなくなり、その
ためこの考案はポータブル型の記録装置に適用し
て好適である。
り替えを自動制御できるから、スイツチ制御用の
摘子をパネル面に配置する必要がなくなり、その
ためこの考案はポータブル型の記録装置に適用し
て好適である。
第1図はこの考案に係る記録装置の一例を示す
系統図、第2図は時間軸変動の検出回路の一例を
示す系統図、第3図はその動作説明に供する波形
図、第4図は弁別回路の動作説明に供する説明
図、第5図及び第6図は夫々この考案の他の例を
示す系統図、第7図はこの考案の説明に供する映
像信号の波形図、第8図は第7図の映像信号を記
録するための記録装置の一例を示す系統図、第9
図は識別信号の波形図、第10図は映像信号の再
生装置の一例を示す系統図である。 10は記録装置、20は再生装置、12は識別
信号IDの形成回路、30は時間軸変動の検出回
路、18はスイツチ、31はエラー電圧VEの形
成回路、50は弁別回路、51はウインドーコン
パレータ、55はリトリガーブル型のモノマル
チ、PSは検出出力である。
系統図、第2図は時間軸変動の検出回路の一例を
示す系統図、第3図はその動作説明に供する波形
図、第4図は弁別回路の動作説明に供する説明
図、第5図及び第6図は夫々この考案の他の例を
示す系統図、第7図はこの考案の説明に供する映
像信号の波形図、第8図は第7図の映像信号を記
録するための記録装置の一例を示す系統図、第9
図は識別信号の波形図、第10図は映像信号の再
生装置の一例を示す系統図である。 10は記録装置、20は再生装置、12は識別
信号IDの形成回路、30は時間軸変動の検出回
路、18はスイツチ、31はエラー電圧VEの形
成回路、50は弁別回路、51はウインドーコン
パレータ、55はリトリガーブル型のモノマル
チ、PSは検出出力である。
Claims (1)
- 輝度信号と一対のコンポーネント色信号よりな
る映像信号のうち少くとも一対のコンポーネント
色信号を時間軸圧縮してテープ上に記録するよう
にした記録装置において、上記一方のコンポーネ
ント色信号に重畳すべきカラーフレーミングの識
別信号の形成回路が設けられると共に、上記映像
信号の時間軸変動の有無を検出する検出回路が設
けられ、この検出回路は時間軸エラーに対応した
エラー電圧の形成回路と、このエラー電圧の大小
を判別して時間軸変動のない規準映像信号と時間
軸変動のある映像信号とを弁別する弁別回路とで
構成され、上記規準映像信号が供給されたときの
み上記弁別回路の出力で上記識別信号を上記コン
ポーネント色信号に重畳するようにした規準映像
信号の自動弁別機能付き記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19567484U JPH0346636Y2 (ja) | 1984-12-24 | 1984-12-24 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19567484U JPH0346636Y2 (ja) | 1984-12-24 | 1984-12-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61111278U JPS61111278U (ja) | 1986-07-14 |
| JPH0346636Y2 true JPH0346636Y2 (ja) | 1991-10-02 |
Family
ID=30753277
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19567484U Expired JPH0346636Y2 (ja) | 1984-12-24 | 1984-12-24 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0346636Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07118814B2 (ja) * | 1986-07-25 | 1995-12-18 | ソニー株式会社 | 映像信号記録再生装置、映像信号記録装置及び映像信号再生装置 |
| JPH0695770B2 (ja) * | 1987-02-09 | 1994-11-24 | 松下電器産業株式会社 | 映像信号記録再生装置 |
-
1984
- 1984-12-24 JP JP19567484U patent/JPH0346636Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61111278U (ja) | 1986-07-14 |
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