JPH0346637A - 光増幅器および光増幅方法 - Google Patents
光増幅器および光増幅方法Info
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- JPH0346637A JPH0346637A JP18304989A JP18304989A JPH0346637A JP H0346637 A JPH0346637 A JP H0346637A JP 18304989 A JP18304989 A JP 18304989A JP 18304989 A JP18304989 A JP 18304989A JP H0346637 A JPH0346637 A JP H0346637A
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- light
- polarization
- fiber
- signal light
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は光通信、光計測、光情報等の分野における光増
幅方法に関する。
幅方法に関する。
(従来の技術)
信号光を光電変換することなく直接増幅する光増幅器は
光通信の長距離化、大容量化、光交換システムの大規模
化、光情報処理の高度化等に非常に有効である。°この
光増幅器の一種であるファイバ型光アンプは光フアイバ
伝送路との接続損が殆どないこと、偏光依存性が小さい
こと、低雑音であること等の点で光フアイバ伝送系にお
ける光増幅器として非常に適している。ファイバ型光ア
ンプには希土類元素を光ファイバにドープした希土類元
素を光ファイバにドープした希土類ドープ・光ファイバ
・アンプと、光ファイバの非線形性減少を利用して光増
幅を行う光ファイバ・ラマン、アンプおよび光ファイバ
・ブリユリアン・アンプとがある。希土類ドープ・光フ
ァイバ・アンプの中では、石英光ファイバの低損失波長
帯である1、511m帯に利得を持ち、1.5pm帯半
導体レーザを励起光源に使用でき、かつ高効率であるエ
ルビウムドープ・光ファイバ・アンプが近年特に注目を
集めている。このエルビウムドープ・光ファイバ・アン
プに関してはに、HAGIMOTOら に よ
リ’A 212km N0N−REPEATED TR
ANSMISSION EXPERIMENT ATl
、8Gb/s USING LD PUMPED FI
BERAMPLIFIER8IN AN IM/DIR
ECT−DETECTION REPEATER8YS
TEM’、 OFC’89 PO8TDEADIJNE
PAPER8PDP15.1989年等の文献に詳細
に説明がなされている。
光通信の長距離化、大容量化、光交換システムの大規模
化、光情報処理の高度化等に非常に有効である。°この
光増幅器の一種であるファイバ型光アンプは光フアイバ
伝送路との接続損が殆どないこと、偏光依存性が小さい
こと、低雑音であること等の点で光フアイバ伝送系にお
ける光増幅器として非常に適している。ファイバ型光ア
ンプには希土類元素を光ファイバにドープした希土類元
素を光ファイバにドープした希土類ドープ・光ファイバ
・アンプと、光ファイバの非線形性減少を利用して光増
幅を行う光ファイバ・ラマン、アンプおよび光ファイバ
・ブリユリアン・アンプとがある。希土類ドープ・光フ
ァイバ・アンプの中では、石英光ファイバの低損失波長
帯である1、511m帯に利得を持ち、1.5pm帯半
導体レーザを励起光源に使用でき、かつ高効率であるエ
ルビウムドープ・光ファイバ・アンプが近年特に注目を
集めている。このエルビウムドープ・光ファイバ・アン
プに関してはに、HAGIMOTOら に よ
リ’A 212km N0N−REPEATED TR
ANSMISSION EXPERIMENT ATl
、8Gb/s USING LD PUMPED FI
BERAMPLIFIER8IN AN IM/DIR
ECT−DETECTION REPEATER8YS
TEM’、 OFC’89 PO8TDEADIJNE
PAPER8PDP15.1989年等の文献に詳細
に説明がなされている。
(発明が解決しようとする課題)
上記のファイバ型光アンプを用いて光増幅を行う場合、
ファイバ型光アンプを励起するため信号光と励起光を多
重してファイバ型光アンプに導入する必要がある。そし
てファイバ型光アンプ通過後の励起光は、光源や受信器
に影響を及ぼさないよう信号光と分離する必要がある。
ファイバ型光アンプを励起するため信号光と励起光を多
重してファイバ型光アンプに導入する必要がある。そし
てファイバ型光アンプ通過後の励起光は、光源や受信器
に影響を及ぼさないよう信号光と分離する必要がある。
従来この励起光と信号光の多重および分離を損失なく行
うためには、波長多重・波長分離技術が用いられてきた
。
うためには、波長多重・波長分離技術が用いられてきた
。
しかしファイバ型光アンプのなかには信号光と励起光の
波長が非常に近接しているものがある。
波長が非常に近接しているものがある。
例えばエルビウムドープ・光ファイバ、アンプの場合、
利得のピーク波長は1.536pm付近であり、もっと
も効率のよい励起光波長は1.485pm付近である。
利得のピーク波長は1.536pm付近であり、もっと
も効率のよい励起光波長は1.485pm付近である。
このように信号光と励起光の波長が非常に近接している
場合、両者の多重および分離を波長多重波長分離によっ
て行うのは、波長特性が急峻でがっ低損失な波長フィル
タが得にくい等の理由で非常に困難である。従って本発
明の目的は、ファイバ型光アンプを用いた光増幅におい
て、信号光と励起光の波長にかかわらず両者を高効率で
多重および分離することのできる光増幅方法を提供する
ことにある。
場合、両者の多重および分離を波長多重波長分離によっ
て行うのは、波長特性が急峻でがっ低損失な波長フィル
タが得にくい等の理由で非常に困難である。従って本発
明の目的は、ファイバ型光アンプを用いた光増幅におい
て、信号光と励起光の波長にかかわらず両者を高効率で
多重および分離することのできる光増幅方法を提供する
ことにある。
(課題を解決するための手段)
本発明の光増幅器は、2つの入力ポートから入力した光
をそれぞれ直交する2つの偏光方向に分離し、直交した
偏光成分同士を多重する偏光多重器と、該偏光多重器の
2つの出力ポートにそれぞれ接続されたファイバ型光ア
ンプと、該2つのファイバ型光アンプの出力光を2つの
入力ポートで受け、この出力光を前記偏光多重器で分離
した偏光方向と同じまたは直交した偏光方向で分離し、
異なる入力ポートから入力した光の直交した偏光成分同
士を多重する偏光分離器とからなることを特徴とする。
をそれぞれ直交する2つの偏光方向に分離し、直交した
偏光成分同士を多重する偏光多重器と、該偏光多重器の
2つの出力ポートにそれぞれ接続されたファイバ型光ア
ンプと、該2つのファイバ型光アンプの出力光を2つの
入力ポートで受け、この出力光を前記偏光多重器で分離
した偏光方向と同じまたは直交した偏光方向で分離し、
異なる入力ポートから入力した光の直交した偏光成分同
士を多重する偏光分離器とからなることを特徴とする。
また、信号光および励起光をそれぞれ直交する2つの偏
光方向に分離し、該分離した信号光および励起光の直交
した偏光成分同士を多重し、該2つの多重光を2つのフ
ァイバ型光アンプにそれぞれ入力して該2つのファイバ
型光アンプの励起を行い、前記ファイバ型光アンプ透過
後の前記2つの多重光を偏光分離し、前記信号光同士の
直交した偏光成分、および前記励起光の直交した偏光成
分同士を合波して信号光と励起光の分離を行うことを特
徴とする光増幅方法である。
光方向に分離し、該分離した信号光および励起光の直交
した偏光成分同士を多重し、該2つの多重光を2つのフ
ァイバ型光アンプにそれぞれ入力して該2つのファイバ
型光アンプの励起を行い、前記ファイバ型光アンプ透過
後の前記2つの多重光を偏光分離し、前記信号光同士の
直交した偏光成分、および前記励起光の直交した偏光成
分同士を合波して信号光と励起光の分離を行うことを特
徴とする光増幅方法である。
さらに、信号光の偏光分離を行い、該偏光分離された信
号光を2つのファイバ型光アンプにそれぞれ入力し、励
起光の偏光分離を行い、該偏光分離された励起光を前記
信号光の偏光方向と直交する側の前記2つのファイバ型
光アンプに前記信号光と逆方向から入力し、該2つのフ
ァイバ型光アンプの励起を行い、該2つのファイバ型光
アンプ透過後の偏光分離された信号光を合波し、前記フ
ァイバ型光アンプ透過後の偏光分離された励起光合を波
することを特微光増幅方法である。
号光を2つのファイバ型光アンプにそれぞれ入力し、励
起光の偏光分離を行い、該偏光分離された励起光を前記
信号光の偏光方向と直交する側の前記2つのファイバ型
光アンプに前記信号光と逆方向から入力し、該2つのフ
ァイバ型光アンプの励起を行い、該2つのファイバ型光
アンプ透過後の偏光分離された信号光を合波し、前記フ
ァイバ型光アンプ透過後の偏光分離された励起光合を波
することを特微光増幅方法である。
信号光および励起光をそれぞれ直交する2つの偏光方向
に分離し、該分離した信号光と第1の励起光の直交した
偏光成分同士を偏光多重し、該2つの多重光を2つのフ
ァイバ型光アンプにそれぞれ入力し、該ファイバ型光ア
ンプ透過後の前記2つの多重光を偏光分離し、前記信号
光の直交する成分同士および前記励起光の直交する成分
同士を合波して信号光と第1の励起光を分離し、第2の
励起光を直交する2つの偏光方向に分離し、第2の励起
光を前記信号光の偏光方向と直交する側の前記2つのフ
ァイバ型光アンプに前記多重光と逆方向から入力し、前
記第1の励起光と共に該2つのファイバ型光アンプの励
起を行い、該ファイバ型光アンプを透過した第2の励起
光を前記信号光光路から分割[することを特徴とする光
増幅方法である。
に分離し、該分離した信号光と第1の励起光の直交した
偏光成分同士を偏光多重し、該2つの多重光を2つのフ
ァイバ型光アンプにそれぞれ入力し、該ファイバ型光ア
ンプ透過後の前記2つの多重光を偏光分離し、前記信号
光の直交する成分同士および前記励起光の直交する成分
同士を合波して信号光と第1の励起光を分離し、第2の
励起光を直交する2つの偏光方向に分離し、第2の励起
光を前記信号光の偏光方向と直交する側の前記2つのフ
ァイバ型光アンプに前記多重光と逆方向から入力し、前
記第1の励起光と共に該2つのファイバ型光アンプの励
起を行い、該ファイバ型光アンプを透過した第2の励起
光を前記信号光光路から分割[することを特徴とする光
増幅方法である。
(作用)
本発明によると信号光と励起光の多重及び分離は偏光多
重・分離によって行われる。第2図はこの偏光多重6分
離の方法を説明するための図である。まず信号光1と励
起光2を偏光多重器3の入力ポートである第1、第2の
ポート4,5にそれぞれ入力し、偏光多重器3の出力ポ
ートである第3.第4のポート6.7から多重光8,9
を出力することによって信号光1と励起光2の偏光多重
を行う。このとき多重光8には信号光の水平偏光成分1
0と励起光の垂直偏光成分11が多重されており、多重
光9には信号光の垂直偏光成分12と励起光の水平偏光
成分13が多重されている。
重・分離によって行われる。第2図はこの偏光多重6分
離の方法を説明するための図である。まず信号光1と励
起光2を偏光多重器3の入力ポートである第1、第2の
ポート4,5にそれぞれ入力し、偏光多重器3の出力ポ
ートである第3.第4のポート6.7から多重光8,9
を出力することによって信号光1と励起光2の偏光多重
を行う。このとき多重光8には信号光の水平偏光成分1
0と励起光の垂直偏光成分11が多重されており、多重
光9には信号光の垂直偏光成分12と励起光の水平偏光
成分13が多重されている。
偏光多重3の第3.第4のポート6.7から出力された
多重光8,9はそれぞれファイバ型光アンプ14.15
に入力される。多重光8,9中の信号光成分と励起光成
分は互いに偏光状態が直交しているが、ファイバ型光ア
ンプ14.15の増幅特性は信号光と励起光の偏光状態
に存在しないので、このファイバ型光アンプ14.15
によって多重光8,9中の信号光成分が増幅される。
多重光8,9はそれぞれファイバ型光アンプ14.15
に入力される。多重光8,9中の信号光成分と励起光成
分は互いに偏光状態が直交しているが、ファイバ型光ア
ンプ14.15の増幅特性は信号光と励起光の偏光状態
に存在しないので、このファイバ型光アンプ14.15
によって多重光8,9中の信号光成分が増幅される。
このファイバ型光アンプ14.15通過後の多重光8゜
9は偏光分離器16の入力ポートである第5.第6のポ
ー) 17.18に入力される。偏光分離器16では偏
光分離がおこなわれ、多重光8のうち信号光の水平偏光
成分10は偏光分離器16の第7のポート19から、励
起光の垂直偏光成分11は偏光分離器16の第8ポート
20から出力される。また多重光9のうち信号光の垂直
偏光成分12は偏光分離器16の第7のポート19から
、励起光の水平偏光成分13は偏光分離器16の第8の
ポート20から出力される。このように偏光分離器の出
力ポートである第7のポート19からは増幅後の信号光
21が出力され、第8のポート20からは励起後の励起
光22が出力され、信号光と励起光の分離か行われる。
9は偏光分離器16の入力ポートである第5.第6のポ
ー) 17.18に入力される。偏光分離器16では偏
光分離がおこなわれ、多重光8のうち信号光の水平偏光
成分10は偏光分離器16の第7のポート19から、励
起光の垂直偏光成分11は偏光分離器16の第8ポート
20から出力される。また多重光9のうち信号光の垂直
偏光成分12は偏光分離器16の第7のポート19から
、励起光の水平偏光成分13は偏光分離器16の第8の
ポート20から出力される。このように偏光分離器の出
力ポートである第7のポート19からは増幅後の信号光
21が出力され、第8のポート20からは励起後の励起
光22が出力され、信号光と励起光の分離か行われる。
なお信号光1の偏光状態によって信号光の水平偏光成分
10と信号光の垂直偏光成分■2の強度や位相が変化す
る。しかしどちらの信号光成分もファイバ型光アンプ1
4.15によって等しい利得で増幅された後、偏光分離
器16において合波されるため、増幅後の信号光21の
強度は信号光1の偏光状態に係わらず一定となる。また
偏光分離器16における信号光の水平偏光成分10と信
号光の垂直偏光成分12の合波の際、両者は偏光状態が
直交しているので両者がどのような位相関係にあっても
干渉によりお互いに打ち消し合ったりすることはない。
10と信号光の垂直偏光成分■2の強度や位相が変化す
る。しかしどちらの信号光成分もファイバ型光アンプ1
4.15によって等しい利得で増幅された後、偏光分離
器16において合波されるため、増幅後の信号光21の
強度は信号光1の偏光状態に係わらず一定となる。また
偏光分離器16における信号光の水平偏光成分10と信
号光の垂直偏光成分12の合波の際、両者は偏光状態が
直交しているので両者がどのような位相関係にあっても
干渉によりお互いに打ち消し合ったりすることはない。
従って本発明によれば信号光lの偏光状態にかかわらな
い光増幅を行うことができる。
い光増幅を行うことができる。
また本発明によれば励起光を信号光と逆方向に多重する
こともできる。すなわち第2図で励起光2を偏光多重器
3の第2のポート5に入力するのではなく偏光分離器1
6の@8のポート20に入力することも可能である。こ
の場合単に励起光2の進行方向が逆になるだけであり、
励起光と信号光を同方向から入力した場合と同様に損失
なく励起光1と信号光2の偏光多重・分離を行うことが
できる。この場合、信号光lと励起光2の分離が不十分
であっても、信号光1の信号方向すなわち光受信機があ
る方向に励起光2が漏れ込むことがないという利点があ
る。
こともできる。すなわち第2図で励起光2を偏光多重器
3の第2のポート5に入力するのではなく偏光分離器1
6の@8のポート20に入力することも可能である。こ
の場合単に励起光2の進行方向が逆になるだけであり、
励起光と信号光を同方向から入力した場合と同様に損失
なく励起光1と信号光2の偏光多重・分離を行うことが
できる。この場合、信号光lと励起光2の分離が不十分
であっても、信号光1の信号方向すなわち光受信機があ
る方向に励起光2が漏れ込むことがないという利点があ
る。
さらに本発明によれば信号光と同方向および逆方向に2
つの励起光を多重することもできる。すなわち2つの励
起光を第2図における第2のボー1−5および第8のポ
ート20に同時に入力することも可能である。この場合
も励起光と信号光の無損失の偏光多重・分離が可能であ
り、しかもファイバ型光アンプ内に入力される励起光量
が増大するため利得を大きくすることができる。
つの励起光を多重することもできる。すなわち2つの励
起光を第2図における第2のボー1−5および第8のポ
ート20に同時に入力することも可能である。この場合
も励起光と信号光の無損失の偏光多重・分離が可能であ
り、しかもファイバ型光アンプ内に入力される励起光量
が増大するため利得を大きくすることができる。
(実施例)
「11)
第1図に本発明の第1の実施例の構成国を示す。
第1の実施例では偏光多重器3および偏光分離器16に
偏光ビームスプリッタを用い、ファイバ型光アンプ14
.15としてエルビウムをドープした光フアイバ型光増
幅器を用いた。光ファイバ23.24によって送られて
きた信号光1および励起光2は、レンズ25゜26によ
ってコリメート光とされた後、偏光多重器3の第1及び
第2のポート4,5にそれぞれ入力され、偏光多重され
る。本実施例では偏光多重器3入力時の信号光10波長
は1.535pm、強度−30dBm、励起光2の波長
は1.48pm、強度は+13dBmであった。偏光多
重器3の第3及び第4のボー1−6.7からは信号光1
と励起光2が偏光多重された多重光8,9が出力され、
この多重光8,9はレンズ27.28によって集光され
、ファイバ型光アンプ14.15に入力される。ただし
偏光多重器3に入力時の励起光2の偏光状態は、多重光
8,9中の励起光成分の強度が等しくなるよう偏光調整
器29によって調整される。この偏光調整器29は17
2波長板と174波長板を組み合せたもので、入力光を
任意の偏光状態に調整して出力することが可能である。
偏光ビームスプリッタを用い、ファイバ型光アンプ14
.15としてエルビウムをドープした光フアイバ型光増
幅器を用いた。光ファイバ23.24によって送られて
きた信号光1および励起光2は、レンズ25゜26によ
ってコリメート光とされた後、偏光多重器3の第1及び
第2のポート4,5にそれぞれ入力され、偏光多重され
る。本実施例では偏光多重器3入力時の信号光10波長
は1.535pm、強度−30dBm、励起光2の波長
は1.48pm、強度は+13dBmであった。偏光多
重器3の第3及び第4のボー1−6.7からは信号光1
と励起光2が偏光多重された多重光8,9が出力され、
この多重光8,9はレンズ27.28によって集光され
、ファイバ型光アンプ14.15に入力される。ただし
偏光多重器3に入力時の励起光2の偏光状態は、多重光
8,9中の励起光成分の強度が等しくなるよう偏光調整
器29によって調整される。この偏光調整器29は17
2波長板と174波長板を組み合せたもので、入力光を
任意の偏光状態に調整して出力することが可能である。
多重光8,9中の信号光成分はファイバ型光アンプ14
.15によりいずれも15dB増幅された。
.15によりいずれも15dB増幅された。
このファイバ型光アンプ14.15通過後の多重光8゜
9はレンズ30.31によってコリメート光とされた後
、それぞれ偏光分離器16の第5.第6のポート17゜
18に入力される。ただし多重光8の偏光状態は、第7
のポート19から多重光8中の信号光成分のみが出力さ
れるよう偏光調整器32によって調整される。
9はレンズ30.31によってコリメート光とされた後
、それぞれ偏光分離器16の第5.第6のポート17゜
18に入力される。ただし多重光8の偏光状態は、第7
のポート19から多重光8中の信号光成分のみが出力さ
れるよう偏光調整器32によって調整される。
このとき多重光8中の励起光成分は、信号光成分と直交
偏光状態にあるため第8のポート20から出力される。
偏光状態にあるため第8のポート20から出力される。
同様に多重光9の偏光状態は、多重光9中の信号光成分
が第7のポート19から出力され、励起光成分が第8の
ポート20から出力されるよう偏光調整器33によって
調整される。このようにして第7のポート19から増幅
後の信号光21が出力され、第8のポート20からは励
起後の励起光22が出力される。
が第7のポート19から出力され、励起光成分が第8の
ポート20から出力されるよう偏光調整器33によって
調整される。このようにして第7のポート19から増幅
後の信号光21が出力され、第8のポート20からは励
起後の励起光22が出力される。
この増幅後の信号光21はレンズ34によって集光され
伝送路である光ファイバ35に入力される。このとき第
7のポート19に増幅後の信号光21と共に出力された
励起光成分の強度は一40dBm以下の非常に低いレベ
ルに抑えられた。
伝送路である光ファイバ35に入力される。このとき第
7のポート19に増幅後の信号光21と共に出力された
励起光成分の強度は一40dBm以下の非常に低いレベ
ルに抑えられた。
第3図に本発明の第2の実施例の構成国を示す。
第2の実施例では偏光多重器3および偏光分離器16に
ファイバカプラ型の偏光ビームスプリッタを用い、ファ
イバ型光アンプ14.15として偏光保存光ファイバに
エルビウムをドープした光フアイバ型光増幅器を使用し
た。また励起光2は信号光1と進行方向が逆になるよう
多重した。第3図において、光フアイバ23中を伝送さ
れてきた信号光1は光フアイバカプラ形の偏光多重器3
の第1のポート4に入力され、第3.第4のボー1−6
.7から信号光の水平偏光成分10、信号光の垂直偏光
成分12がそれぞれ出力される。また光フアイバ36中
を伝送されてきた励起光2はファイバカプラ型の偏光分
離器16の第8のポート20に入力され、第5.第6の
ボー1−17.18から励起光の垂直偏光成分11、励
起光の水平偏光成分13がそれぞ゛れ出力される。光フ
ァイバ36としては偏光保存光ファイバが用いられてお
り、励起光の垂直偏光成分11と励起光の水平偏光成分
13の強度が等しくなるようひねり角が調整された後に
第8のポート20とスプライスにより接続されている。
ファイバカプラ型の偏光ビームスプリッタを用い、ファ
イバ型光アンプ14.15として偏光保存光ファイバに
エルビウムをドープした光フアイバ型光増幅器を使用し
た。また励起光2は信号光1と進行方向が逆になるよう
多重した。第3図において、光フアイバ23中を伝送さ
れてきた信号光1は光フアイバカプラ形の偏光多重器3
の第1のポート4に入力され、第3.第4のボー1−6
.7から信号光の水平偏光成分10、信号光の垂直偏光
成分12がそれぞれ出力される。また光フアイバ36中
を伝送されてきた励起光2はファイバカプラ型の偏光分
離器16の第8のポート20に入力され、第5.第6の
ボー1−17.18から励起光の垂直偏光成分11、励
起光の水平偏光成分13がそれぞ゛れ出力される。光フ
ァイバ36としては偏光保存光ファイバが用いられてお
り、励起光の垂直偏光成分11と励起光の水平偏光成分
13の強度が等しくなるようひねり角が調整された後に
第8のポート20とスプライスにより接続されている。
偏光多重器3の第3、第4のボー1−6.7と偏光分離
器16の第5、第6のボー) 17.18とは偏光保存
光ファイバ性のファイバ型光アンプ14.15を介して
スプライスによって接続されている。ただしファイバ型
光アンプ14中の信号光の水平偏光成分10と励起光の
垂直偏光成分11、およびファイバ型光アンプ15中の
信号光の垂直偏光成分12の励起光の水平偏光成分13
の偏光状態がいずれも互いに直交するよう、ファイバ型
光アンプ14.15と第3.第4.第5.第6のボー1
−6.7.17.18との接続の際のひねり角が調整さ
れる。このように接続されることにより信号光の水平偏
光成分10と信号光の垂直偏光成分12は偏光分離器1
6によって偏光多重され、第7のポート19から増幅後
の信号光21として出力される。また励起光の垂直偏光
成分11と励起光の水平偏光成分13は偏光多重器3で
多重され、励起後の励起光22として第2のポート5か
ら出力される。本実施例の場合も第1の実施例と同様、
波長1.48pm、強度+13dBmの励起光2を用い
て波長1.535pm、強度−30dBmの信号完工を
15dB増幅することができた。
器16の第5、第6のボー) 17.18とは偏光保存
光ファイバ性のファイバ型光アンプ14.15を介して
スプライスによって接続されている。ただしファイバ型
光アンプ14中の信号光の水平偏光成分10と励起光の
垂直偏光成分11、およびファイバ型光アンプ15中の
信号光の垂直偏光成分12の励起光の水平偏光成分13
の偏光状態がいずれも互いに直交するよう、ファイバ型
光アンプ14.15と第3.第4.第5.第6のボー1
−6.7.17.18との接続の際のひねり角が調整さ
れる。このように接続されることにより信号光の水平偏
光成分10と信号光の垂直偏光成分12は偏光分離器1
6によって偏光多重され、第7のポート19から増幅後
の信号光21として出力される。また励起光の垂直偏光
成分11と励起光の水平偏光成分13は偏光多重器3で
多重され、励起後の励起光22として第2のポート5か
ら出力される。本実施例の場合も第1の実施例と同様、
波長1.48pm、強度+13dBmの励起光2を用い
て波長1.535pm、強度−30dBmの信号完工を
15dB増幅することができた。
第4図に本発明の第3の実施例の構成図を示す。
第2実施例では信号光と逆方向の励起光を多重したが、
第3の実施例はさらに信号光と同方向の励起光を同時に
多重したものである。第3の実施例では第2の実施例と
同様、偏光多重器3および偏光分離器16にファイバカ
プラ型の偏光ビームスプリッタを用い、ファイバ型光ア
ンプ14.15として偏光保存光ファイバにエルビウム
をドープした光フアイバ型光増幅器を使用した。光ファ
イバ24.36ニよって伝送されてきた第1.第2の励
起光37.38はそれぞれ第2.第8のボー1−5.2
0に入力される。ここで光ファイバ24.36は偏光保
存光ファイバであり、第2゜第8のボー)5,20との
接続の際、ファイバ型光アンプ14.15における第1
および第2の励起光37.38に強度がそれぞれ等しく
なるようひねり角が調整される。また第2の実施例と同
様、ファイバ型光アンプ14、15と第3、第4、第5
、第6のポート6、7.17.18との接続の際のひね
り角は、信号光1が第7のポート(15) 19のみから出力されるよう調整される。このとき第2
のポート3から入力された第1の励起光37は、第Iの
励起後の励起光39として第8のポート20から出力さ
れる。また第8のポート20から入力された第2の励起
光38は、第2の励起後の励起光40として第2のポー
ト3から出力される。これら第1,2の励起後の励起光
39.40が励起光光源に戻らないよう、光ファイバ2
4.36には光アイソレータ41.42がもうけである
。本実施例の場合、励起光2,37の波長および強度は
いずれも1.48pm、+ 13dBmであった。この
2つの励起光2,37を用いてファイバ型光アンプ14
゜15を励起した結果、波長1.535pm、強度−3
0dBmの信号光1を25dB増幅することができた。
第3の実施例はさらに信号光と同方向の励起光を同時に
多重したものである。第3の実施例では第2の実施例と
同様、偏光多重器3および偏光分離器16にファイバカ
プラ型の偏光ビームスプリッタを用い、ファイバ型光ア
ンプ14.15として偏光保存光ファイバにエルビウム
をドープした光フアイバ型光増幅器を使用した。光ファ
イバ24.36ニよって伝送されてきた第1.第2の励
起光37.38はそれぞれ第2.第8のボー1−5.2
0に入力される。ここで光ファイバ24.36は偏光保
存光ファイバであり、第2゜第8のボー)5,20との
接続の際、ファイバ型光アンプ14.15における第1
および第2の励起光37.38に強度がそれぞれ等しく
なるようひねり角が調整される。また第2の実施例と同
様、ファイバ型光アンプ14、15と第3、第4、第5
、第6のポート6、7.17.18との接続の際のひね
り角は、信号光1が第7のポート(15) 19のみから出力されるよう調整される。このとき第2
のポート3から入力された第1の励起光37は、第Iの
励起後の励起光39として第8のポート20から出力さ
れる。また第8のポート20から入力された第2の励起
光38は、第2の励起後の励起光40として第2のポー
ト3から出力される。これら第1,2の励起後の励起光
39.40が励起光光源に戻らないよう、光ファイバ2
4.36には光アイソレータ41.42がもうけである
。本実施例の場合、励起光2,37の波長および強度は
いずれも1.48pm、+ 13dBmであった。この
2つの励起光2,37を用いてファイバ型光アンプ14
゜15を励起した結果、波長1.535pm、強度−3
0dBmの信号光1を25dB増幅することができた。
以上本発明の3つの実施例を説明したが、本発明はこれ
らの実施例に限定されるものではなく本発明の範囲内で
種々の変更が可能であることは言うまでもない。例えば
第1の実施例では多重光8,9中の励起光成分の強度が
等しくなるように励起光2の偏光状態を偏光調整器29
で調整した。これはファイバ型光アンプ14.15の利
得に差があると増幅後の(16) 信号光1の偏光状態によって変化してしまうからである
。しかしファイバ型光アンプ14.15の増幅特性に差
があったり、ファイバ型光アンプ14.15と偏光多重
器3、偏光分離器16の結合にバラ付きかあるばあい、
偏光調整器29で励起光2の偏光状態を調整しファイバ
型光アンプ14.15の利得を変えることによって、ト
ータルでみた利得の偏光状態依存性をなくすことができ
る。また第1の実施例では偏光調整器29.32.33
として波長板を用いたものを使用したが、無論外の種類
の偏光調整器、例えば光ファイバに応力やひねりを加え
ることによって偏光状態を調整する光フアイバ型の偏光
調整器を使用することもできる。この場合ファイバ型光
アンプ14゜15に応力やひねりを加えることで、ファ
イバ型光アンプ14.15と偏光調整器32.33を一
体化することができる。
らの実施例に限定されるものではなく本発明の範囲内で
種々の変更が可能であることは言うまでもない。例えば
第1の実施例では多重光8,9中の励起光成分の強度が
等しくなるように励起光2の偏光状態を偏光調整器29
で調整した。これはファイバ型光アンプ14.15の利
得に差があると増幅後の(16) 信号光1の偏光状態によって変化してしまうからである
。しかしファイバ型光アンプ14.15の増幅特性に差
があったり、ファイバ型光アンプ14.15と偏光多重
器3、偏光分離器16の結合にバラ付きかあるばあい、
偏光調整器29で励起光2の偏光状態を調整しファイバ
型光アンプ14.15の利得を変えることによって、ト
ータルでみた利得の偏光状態依存性をなくすことができ
る。また第1の実施例では偏光調整器29.32.33
として波長板を用いたものを使用したが、無論外の種類
の偏光調整器、例えば光ファイバに応力やひねりを加え
ることによって偏光状態を調整する光フアイバ型の偏光
調整器を使用することもできる。この場合ファイバ型光
アンプ14゜15に応力やひねりを加えることで、ファ
イバ型光アンプ14.15と偏光調整器32.33を一
体化することができる。
また励起光強度を増大するために複数の光源の出力光を
波長多重あるいは偏光多重したものを励起光として用い
ることも可能である。
波長多重あるいは偏光多重したものを励起光として用い
ることも可能である。
さらに本発明の2つの実施例ではファイバ型光アンプ1
4.15としてエルビウムをドープした光フアイバ型光
増幅器を用いたが、他のファイバ型光アンプを用いるこ
とも無論可能である。
4.15としてエルビウムをドープした光フアイバ型光
増幅器を用いたが、他のファイバ型光アンプを用いるこ
とも無論可能である。
(発明の効果)
本発明ではファイバ型光アンプを用いた光増幅における
信号光と励起光の多重を偏光多重・分離によって行って
いる。従って本発明によれば信号光と励起光の波長にか
かわらず両者を高効率で多重および分離することができ
、信号光を非常に高効率で増幅することができる。
信号光と励起光の多重を偏光多重・分離によって行って
いる。従って本発明によれば信号光と励起光の波長にか
かわらず両者を高効率で多重および分離することができ
、信号光を非常に高効率で増幅することができる。
第1図は本発明の第1の実施例の構成図、第2図は本発
明の詳細な説明するための図、第3図は本発明の第2の
実施例の構成図、第4図は本発明の第3の実施例の構成
図である。 各図において 1・・・信号光、2,37・・・励起光、3・・・偏光
多重器、4,5゜6.7・・・第1、第2、第3、第4
のポート、8.9.1.多重光、10・・・信号光の水
平偏光成分、11・・・励起光の垂直偏光(19) 取分、129.・信号光の垂直偏光成分、13・・・励
起光の偏光取分、14.15・・・ファイバ型光アンプ
、16・・・偏光分離器、17.18.19.20・・
・第5、第6、第7、第8のポート、21・・・増幅後
の信号光、22・・・励起後の励起光、23゜24、3
5.36・・・光ファイバ、25.26.27.28.
30.31.34・・ルンズ、29.32.33・・・
偏光調整器、37.38・・・$1、第2の励起光、3
9.40・・・第1、第2の励起後の励起光、41゜4
2・・・光アイソレータである。
明の詳細な説明するための図、第3図は本発明の第2の
実施例の構成図、第4図は本発明の第3の実施例の構成
図である。 各図において 1・・・信号光、2,37・・・励起光、3・・・偏光
多重器、4,5゜6.7・・・第1、第2、第3、第4
のポート、8.9.1.多重光、10・・・信号光の水
平偏光成分、11・・・励起光の垂直偏光(19) 取分、129.・信号光の垂直偏光成分、13・・・励
起光の偏光取分、14.15・・・ファイバ型光アンプ
、16・・・偏光分離器、17.18.19.20・・
・第5、第6、第7、第8のポート、21・・・増幅後
の信号光、22・・・励起後の励起光、23゜24、3
5.36・・・光ファイバ、25.26.27.28.
30.31.34・・ルンズ、29.32.33・・・
偏光調整器、37.38・・・$1、第2の励起光、3
9.40・・・第1、第2の励起後の励起光、41゜4
2・・・光アイソレータである。
Claims (4)
- (1)2つの入力ポートから入力した光をそれぞれ直交
する2つの偏光方向に分離し、直交した偏光成分同士を
多重する偏光多重器と、該偏光多重器の2つの出力ポー
トにそれぞれ接続されたファイバ型光アンプと、該2つ
のファイバ型光アンプの出力光を2つの入力ポートで受
け、この出力光を前記偏光多重器で分離した偏光方向と
同じまたは直交した偏光方向で分離し、異なる入力ポー
トから入力した光の直交した偏光成分同士を多重する偏
光分離器とからなることを特徴とする光増幅器。 - (2)信号光および励起光をそれぞれ直交する2つの偏
光方向に分離し、該分離した信号光および励起光の直交
した偏光成分同士を多重し、該2つの多重光を2つのフ
ァイバ型光アンプにそれぞれ入力して該2つのファイバ
型光アンプの励起を行い、前記ファイバ型光アンプ透過
後の前記2つの多重光を偏光分離し、前記信号光同士の
直交した偏光成分、および前記励起光の直交した偏光成
分同士を合波して信号光と励起光の分離を行うことを特
徴とする光増幅方法。 - (3)信号光の偏光分離を行い、該偏光分離された信号
光を2つのファイバ型光アンプにそれぞれ入力し、励起
光の偏光分離を行い、該偏光分離された励起光を前記信
号光の偏光方向と直交する側の前記2つのファイバ型光
アンプに前記信号光と逆方向から入力し、該2つのファ
イバ型光アンプの励起を行い、該2つのファイバ型光ア
ンプ透過後の偏光分離された信号光を合波し、前記ファ
イバ型光アンプ透過後の偏光分離された励起光を合波す
ることを特微光増幅方法。 - (4)信号光および励起光をそれぞれ直交する2つの偏
光方向に分離し、該分離した信号光と第1の励起光の直
交した偏光成分同士を偏光多重し、該2つの多重光を2
つのファイバ型光アンプにそれぞれ入力し、該ファイバ
型光アンプ透過後の前記2つの多重光を偏光分離し、前
記信号光の直交する成分同士および前記励起光の直交す
る成分同士を合波して信号光と第1の励起光を分離し、
第2の励起光を直交する2つの偏光方向に分離し、第2
の励起光を前記信号光の偏光方向と直交する側の前記2
つのファイバ型光アンプに前記多重光と逆方向から入力
し、前記第1の励起光と共に該2つのファイバ型光アン
プの励起を行い、該ファイバ型光アンプを透過した第2
の励起光を前記信号光光路から分離することを特徴とす
る光増幅方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18304989A JP2508846B2 (ja) | 1989-07-14 | 1989-07-14 | 光増幅器および光増幅方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18304989A JP2508846B2 (ja) | 1989-07-14 | 1989-07-14 | 光増幅器および光増幅方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0346637A true JPH0346637A (ja) | 1991-02-27 |
| JP2508846B2 JP2508846B2 (ja) | 1996-06-19 |
Family
ID=16128847
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18304989A Expired - Lifetime JP2508846B2 (ja) | 1989-07-14 | 1989-07-14 | 光増幅器および光増幅方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2508846B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5400164A (en) * | 1993-09-10 | 1995-03-21 | At&T Corp. | Polarization-insensitive optical four-photon mixer |
| EP1124148A1 (en) * | 1995-03-15 | 2001-08-16 | Agilent Technologies, Inc. | Apparatus for altering a light signal |
-
1989
- 1989-07-14 JP JP18304989A patent/JP2508846B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5400164A (en) * | 1993-09-10 | 1995-03-21 | At&T Corp. | Polarization-insensitive optical four-photon mixer |
| EP1124148A1 (en) * | 1995-03-15 | 2001-08-16 | Agilent Technologies, Inc. | Apparatus for altering a light signal |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2508846B2 (ja) | 1996-06-19 |
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