JPH0346656Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0346656Y2 JPH0346656Y2 JP1285486U JP1285486U JPH0346656Y2 JP H0346656 Y2 JPH0346656 Y2 JP H0346656Y2 JP 1285486 U JP1285486 U JP 1285486U JP 1285486 U JP1285486 U JP 1285486U JP H0346656 Y2 JPH0346656 Y2 JP H0346656Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tube
- storage
- cylinder
- holding
- cap
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000002537 cosmetic Substances 0.000 claims description 21
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
Landscapes
- Containers And Packaging Bodies Having A Special Means To Remove Contents (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、棒状化粧品の繰出容器に関する。
従来、棒状化粧品繰出容器には、実開昭58−
54214号公報等がある、この公報のものは、第4
図に示されるように、保持筒1内に棒状化粧品1
4の収納筒7を螺合したもので、片手で保持筒1
を把持し、他方の手で収納筒7を回動させ、ねじ
21で棒状化粧品14を収納した収納筒7を繰出
すようにしたものである。
54214号公報等がある、この公報のものは、第4
図に示されるように、保持筒1内に棒状化粧品1
4の収納筒7を螺合したもので、片手で保持筒1
を把持し、他方の手で収納筒7を回動させ、ねじ
21で棒状化粧品14を収納した収納筒7を繰出
すようにしたものである。
前記第4図に示されるような棒状化粧品繰出容
器は、収納筒7を回動することにより、棒状化粧
品を確実に繰出し、或は収納できて便利である。
しかしながら、前記のものは、一方の手で保持筒
1を把持し、他方の手で収納筒7を把持して回動
しなければならない。
器は、収納筒7を回動することにより、棒状化粧
品を確実に繰出し、或は収納できて便利である。
しかしながら、前記のものは、一方の手で保持筒
1を把持し、他方の手で収納筒7を把持して回動
しなければならない。
ところで、現在は棒状化粧品も一人で多種類の
ものを同時に使用し、そして、棒状化粧品自体も
小型化されるようになつてきた。
ものを同時に使用し、そして、棒状化粧品自体も
小型化されるようになつてきた。
そうすると、前記第4図に示されるような棒状
化粧品容器では、操作が面倒になつてきた。
化粧品容器では、操作が面倒になつてきた。
本考案は、前記事項に鑑みなされたものであ
り、操作が簡単な棒状化粧品繰出容器とすること
を技術的課題とする。
り、操作が簡単な棒状化粧品繰出容器とすること
を技術的課題とする。
本考案は、保持筒1内に収納筒7を上下摺動自
在に嵌挿し、そして、この収納筒7には、棒状化
粧品14の収納部8を設けるとともに、収納筒7
の下端部9の端面を先端に行くに従つて径小とな
る傾斜面10に形成し、さらに、前記保持筒1に
は、収納筒7の下端部9を覆う可撓性のカバ15
を装着するとともに、保持筒1の上部には、キヤ
ツプ16を嵌着し、そして、このキヤツプ16の
内側には押圧子18を設け、この押圧子18の先
端部19が、収納筒7の上部に設けた端面11に
当接するように形成し、さらに、この収納筒7が
保持筒1内に納められた位置で、先端部19が端
面11に接するような長さに、押圧子18を形成
して棒状化粧品繰出容器とした。
在に嵌挿し、そして、この収納筒7には、棒状化
粧品14の収納部8を設けるとともに、収納筒7
の下端部9の端面を先端に行くに従つて径小とな
る傾斜面10に形成し、さらに、前記保持筒1に
は、収納筒7の下端部9を覆う可撓性のカバ15
を装着するとともに、保持筒1の上部には、キヤ
ツプ16を嵌着し、そして、このキヤツプ16の
内側には押圧子18を設け、この押圧子18の先
端部19が、収納筒7の上部に設けた端面11に
当接するように形成し、さらに、この収納筒7が
保持筒1内に納められた位置で、先端部19が端
面11に接するような長さに、押圧子18を形成
して棒状化粧品繰出容器とした。
本考案の棒状化粧品繰出容器は、第2図に示す
ようにして、可撓性のカバ15の外側より収納筒
7の下端部9を指で挟んで押圧すると、収納筒7
は傾斜面10の作用により押し上げられる。
ようにして、可撓性のカバ15の外側より収納筒
7の下端部9を指で挟んで押圧すると、収納筒7
は傾斜面10の作用により押し上げられる。
そして、キヤツプ16を保持筒1に嵌合する
と、押圧子18の先端部19が収納筒7の端面1
1を押し、収納筒7を保持筒1内に押し込める。
と、押圧子18の先端部19が収納筒7の端面1
1を押し、収納筒7を保持筒1内に押し込める。
第1図乃至第3図は、本考案の棒状化粧品繰出
容器の一実施例を示すものであり、保持筒1内に
は、収納筒7が上下摺動自在に嵌挿され、保持筒
1の上部には嵌合用筒4が設けられ、保持筒1の
下部には突起3が形成された外筒2が設けられて
いる。そして、この収納筒7には、棒状化粧品1
4の収納部8が設けられるとともに、収納筒7の
下端部9は肉厚に形成され、その端面は先端に行
くに従つて径小となる傾斜面10に形成されてい
る。また、前記保持筒1の外筒2には、蛇腹状に
形成された可撓性のカバ15が装着され、突起3
で外れないようになつている。そして、保持筒1
の上部の嵌合用筒4には、キヤツプ16の下端1
7が嵌着され、キヤツプ16の内側には、筒状に
形成された押圧子18が設けられており、この押
圧子18の先端部19は、収納筒7の上部に設け
た端面11に当接するように形成され、さらに、
この収納筒7が保持筒1内に納められた位置で、
先端部19が端面11に接するような長さに、押
圧子18が形成されている。
容器の一実施例を示すものであり、保持筒1内に
は、収納筒7が上下摺動自在に嵌挿され、保持筒
1の上部には嵌合用筒4が設けられ、保持筒1の
下部には突起3が形成された外筒2が設けられて
いる。そして、この収納筒7には、棒状化粧品1
4の収納部8が設けられるとともに、収納筒7の
下端部9は肉厚に形成され、その端面は先端に行
くに従つて径小となる傾斜面10に形成されてい
る。また、前記保持筒1の外筒2には、蛇腹状に
形成された可撓性のカバ15が装着され、突起3
で外れないようになつている。そして、保持筒1
の上部の嵌合用筒4には、キヤツプ16の下端1
7が嵌着され、キヤツプ16の内側には、筒状に
形成された押圧子18が設けられており、この押
圧子18の先端部19は、収納筒7の上部に設け
た端面11に当接するように形成され、さらに、
この収納筒7が保持筒1内に納められた位置で、
先端部19が端面11に接するような長さに、押
圧子18が形成されている。
そして、前記キヤツプ16の下端17は、保持
筒1の最外部に嵌着するように形成してもよく、
さらに、保持筒1の収納筒7を嵌挿する部分と、
外筒2とは、一つの筒状体として形成することも
できる。
筒1の最外部に嵌着するように形成してもよく、
さらに、保持筒1の収納筒7を嵌挿する部分と、
外筒2とは、一つの筒状体として形成することも
できる。
本考案の棒状化粧品繰出容器は、カバ15の外
側より指で挟んで押圧するだけで、棒状化粧品1
4を保持筒1の外に繰出し、そして、キヤツプ1
6を保持筒1に嵌合すると、押圧子18により収
納筒7を押し下げ棒状化粧品14を保持筒1内に
納められるので、操作が極めて簡単である。
側より指で挟んで押圧するだけで、棒状化粧品1
4を保持筒1の外に繰出し、そして、キヤツプ1
6を保持筒1に嵌合すると、押圧子18により収
納筒7を押し下げ棒状化粧品14を保持筒1内に
納められるので、操作が極めて簡単である。
第1図は本考案の一実施例の半裁断面図、第2
図はその操作状態を示す図、第3図はその斜視
図、第4図は従来例の断面図である。 1……保持筒、7……収納筒、8……収納部、
9……下端部、10……傾斜面、11……端面、
14……棒状化粧品、15……カバ、16……キ
ヤツプ、18……押圧子、19……先端部。
図はその操作状態を示す図、第3図はその斜視
図、第4図は従来例の断面図である。 1……保持筒、7……収納筒、8……収納部、
9……下端部、10……傾斜面、11……端面、
14……棒状化粧品、15……カバ、16……キ
ヤツプ、18……押圧子、19……先端部。
Claims (1)
- 保持筒1内に収納筒7を上下摺動自在に嵌挿
し、そして、この収納筒7には、棒状化粧品14
の収納部8を設けるとともに、収納筒7の下端部
9の端面を先端に行くに従つて径小となる傾斜面
10に形成し、さらに、前記保持筒1には、収納
筒7の下端部9を覆う可撓性のカバ15を装着す
るとともに、保持筒1の上部には、キヤツプ16
を嵌着し、そして、このキヤツプ16の内側には
押圧子18を設け、この押圧子18の先端部19
が、収納筒7の上部に設けた端面11に当接する
ように形成し、さらに、この収納筒7が保持筒1
内に納められた位置で、先端部19が端面11に
接するような長さに、押圧子18を形成した棒状
化粧品繰出容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1285486U JPH0346656Y2 (ja) | 1986-01-31 | 1986-01-31 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1285486U JPH0346656Y2 (ja) | 1986-01-31 | 1986-01-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62123726U JPS62123726U (ja) | 1987-08-06 |
| JPH0346656Y2 true JPH0346656Y2 (ja) | 1991-10-02 |
Family
ID=30801372
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1285486U Expired JPH0346656Y2 (ja) | 1986-01-31 | 1986-01-31 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0346656Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR200230093Y1 (ko) * | 2000-12-01 | 2001-07-04 | 김지수 | 바이브레이팅 립스틱 |
-
1986
- 1986-01-31 JP JP1285486U patent/JPH0346656Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62123726U (ja) | 1987-08-06 |
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