JPH0346698Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0346698Y2 JPH0346698Y2 JP13062685U JP13062685U JPH0346698Y2 JP H0346698 Y2 JPH0346698 Y2 JP H0346698Y2 JP 13062685 U JP13062685 U JP 13062685U JP 13062685 U JP13062685 U JP 13062685U JP H0346698 Y2 JPH0346698 Y2 JP H0346698Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wall
- light emitting
- nozzle
- switch
- emitting part
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 4
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 2
- 238000005034 decoration Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000004313 glare Effects 0.000 description 1
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Nozzles For Electric Vacuum Cleaners (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は電気掃除機に使用する隙間用ノズルに
関する。
関する。
従来の電気掃除機に使用されている隙間用ノズ
ルは例えば実開昭51−88962号公報に示されてい
るような構造になつている。これを第4図aおよ
びbに示す。第4図aは従来の電気掃除機の隙間
用ノズルの側面図であり、第4図bはその下面図
である。第4図aおよびbに示す如く、従来の隙
間用ノズルはスリツト状の吸込口21と、延長管
への接続部22とからなつている。
ルは例えば実開昭51−88962号公報に示されてい
るような構造になつている。これを第4図aおよ
びbに示す。第4図aは従来の電気掃除機の隙間
用ノズルの側面図であり、第4図bはその下面図
である。第4図aおよびbに示す如く、従来の隙
間用ノズルはスリツト状の吸込口21と、延長管
への接続部22とからなつている。
しかしながら、かかる従来の隙間用ノズルは家
具等の隙間のように比較的狭く、しかも陰になつ
た暗い場所の掃除に用いられるが、かかる場所に
ある塵埃などの分布状態は視覚的に確認すること
が難しいため、的確な掃除ができない問題があつ
た。
具等の隙間のように比較的狭く、しかも陰になつ
た暗い場所の掃除に用いられるが、かかる場所に
ある塵埃などの分布状態は視覚的に確認すること
が難しいため、的確な掃除ができない問題があつ
た。
本考案はかかる従来の電気掃除機の隙間用ノズ
ルの問題点を解消することにある。即ち狭くかつ
暗い場所でも視覚的に確認でき、確実に掃除がで
きるようにした隙間用ノズルを提供することにあ
る。
ルの問題点を解消することにある。即ち狭くかつ
暗い場所でも視覚的に確認でき、確実に掃除がで
きるようにした隙間用ノズルを提供することにあ
る。
本考案は隙間用ノズルに発光部を設けたことに
ある。即ち本考案は、スリツト状に吸込口および
延長管への接続部を有するとともに、不透光性の
内壁および透光性の外壁からなるノズル本体と、
上記内壁と外壁の間に間隙に設けた発光部と、こ
の発光部の電気回路に接続され、上記延長管接続
部への延長管の脱着に応動して開閉されるスイツ
チとを具備した電気掃除機の隙間用ノズルにあ
る。
ある。即ち本考案は、スリツト状に吸込口および
延長管への接続部を有するとともに、不透光性の
内壁および透光性の外壁からなるノズル本体と、
上記内壁と外壁の間に間隙に設けた発光部と、こ
の発光部の電気回路に接続され、上記延長管接続
部への延長管の脱着に応動して開閉されるスイツ
チとを具備した電気掃除機の隙間用ノズルにあ
る。
本考案の隙間用ノズルによれば、室内照明、屋
外日光の充分にあたらない壁、室内家具、室内装
飾物等の間の狭くて暗くなつた部分の掃除を行な
わんとする場合、延長管に接続したとき発光部が
作動してノズルの周囲を明るくし、塵埃の分布状
態を視覚的にとらえてその確認をすることがで
き、この結果吸塵を確実に行なうことができるよ
うにする。
外日光の充分にあたらない壁、室内家具、室内装
飾物等の間の狭くて暗くなつた部分の掃除を行な
わんとする場合、延長管に接続したとき発光部が
作動してノズルの周囲を明るくし、塵埃の分布状
態を視覚的にとらえてその確認をすることがで
き、この結果吸塵を確実に行なうことができるよ
うにする。
以下に本考案の一実施例を図面を参照して説明
する。
する。
第1図〜第3図において、1はノズル本体であ
り、その一端にはスリツト状の吸込口2が、他端
には延長管Aに対する接続部3がそれぞれ形成さ
れている。上記ノズル本体1は不透光性の内壁4
と透光性の外壁5からなる二重構造にしてある。
この内壁4と外壁5の間の間隙6で、上記接続部
3側にはランプからなる発光部7、その電源であ
る電池8およびこれら発光部7と電池8の回路を
開閉するスイツチ9が設けてある。
り、その一端にはスリツト状の吸込口2が、他端
には延長管Aに対する接続部3がそれぞれ形成さ
れている。上記ノズル本体1は不透光性の内壁4
と透光性の外壁5からなる二重構造にしてある。
この内壁4と外壁5の間の間隙6で、上記接続部
3側にはランプからなる発光部7、その電源であ
る電池8およびこれら発光部7と電池8の回路を
開閉するスイツチ9が設けてある。
上記スイツチ9はほぼ三角形の開閉子10と設
定11とからなり、接点11のオン・オフを行な
う。12はスイツチ9の接点11を不使用時オフ
方向にするため開閉子10を付勢するためのスプ
リングである。スイツチ9がオフ状態にあると
き、開閉子10はその一部がスプリング12の作
用により外壁5の外へ突出している。
定11とからなり、接点11のオン・オフを行な
う。12はスイツチ9の接点11を不使用時オフ
方向にするため開閉子10を付勢するためのスプ
リングである。スイツチ9がオフ状態にあると
き、開閉子10はその一部がスプリング12の作
用により外壁5の外へ突出している。
第1図および第2図に示した本考案の隙間用ノ
ズルの例においては、内壁4の間隙6側には反射
板13を設けてある。また上記外壁5は吸込口2
の先端部から少なくとも一定の距離即ち接続部3
近くまで透光性材料で形成してある。
ズルの例においては、内壁4の間隙6側には反射
板13を設けてある。また上記外壁5は吸込口2
の先端部から少なくとも一定の距離即ち接続部3
近くまで透光性材料で形成してある。
本考案によれば上記スイツチ9が接続部3の外
壁5の外へ突出し、スプリング12の作用により
オフ状態になつているが、接続部3を延長管Aに
接続すると、スイツチ9の開閉子10はこの延長
管Aの内面で押されて接点11と接触してスイツ
チ9をオン状態にする。かくすると発光部7が発
光する。この光は透光性外壁5を透過してノズル
周囲および先方を照射する。この例では内壁4の
外周には反射板13が設けてあるので発光部7か
らの光は反射されて外壁5を有効に透過して周囲
を一層明るく照射する。
壁5の外へ突出し、スプリング12の作用により
オフ状態になつているが、接続部3を延長管Aに
接続すると、スイツチ9の開閉子10はこの延長
管Aの内面で押されて接点11と接触してスイツ
チ9をオン状態にする。かくすると発光部7が発
光する。この光は透光性外壁5を透過してノズル
周囲および先方を照射する。この例では内壁4の
外周には反射板13が設けてあるので発光部7か
らの光は反射されて外壁5を有効に透過して周囲
を一層明るく照射する。
次に延長管Aをノズル本体1の接続部3よりと
り外すと、スイツチ9の開閉子10がスプリング
12の作用によつて外方に押し出され、接点11
が切られて発光部7の発光が消える。
り外すと、スイツチ9の開閉子10がスプリング
12の作用によつて外方に押し出され、接点11
が切られて発光部7の発光が消える。
要するに本考案の隙間用ノズルにおいては、ノ
ズル本体1の接続部3に延長管Aを脱着すること
により、換言すれば使用に応じて自動的にスイツ
チ9のオン・オフを行なうことができるのであ
る。
ズル本体1の接続部3に延長管Aを脱着すること
により、換言すれば使用に応じて自動的にスイツ
チ9のオン・オフを行なうことができるのであ
る。
なお発光部7の上部外壁5の部分には遮光部1
4を設けてもよい。かくすると掃除機の使用時に
発光部7からの光が直接肉眼に当らぬためまぶし
さを防止できる。
4を設けてもよい。かくすると掃除機の使用時に
発光部7からの光が直接肉眼に当らぬためまぶし
さを防止できる。
上述した如く、本考案の隙間用ノズルは、掃除
機使用時に、室内照明または日光の充分に当らぬ
暗い狭い場所等でも照明を行ないつつ、塵埃の分
布状態を視覚的に確認できるので、確実に掃除す
ることができる。また延長管への脱着に応動して
スイツチの開閉ができるため、使用時には確実な
照明ができ、また不使用時には発光部の不用意な
動作がなく、例えば電池を電源としたときにもそ
の長寿命化が図れる利点を有する。
機使用時に、室内照明または日光の充分に当らぬ
暗い狭い場所等でも照明を行ないつつ、塵埃の分
布状態を視覚的に確認できるので、確実に掃除す
ることができる。また延長管への脱着に応動して
スイツチの開閉ができるため、使用時には確実な
照明ができ、また不使用時には発光部の不用意な
動作がなく、例えば電池を電源としたときにもそ
の長寿命化が図れる利点を有する。
第1図は本考案による隙間用ノズルの側断面
図、第2図は第1図の−′線でとつた正断面
図、第3図は延長管を接続した状態での側面図、
第4図aは従来の隙間用ノズルの側面図、第4図
bはその下面図である。 1はノズル本体、2は吸込口、3は接続部、4
は内壁、5は外壁、6は間隙、7は発光部、8は
電池、9はスイツチ、10は開閉子、11は接
点、12はスプリング、13は反射板、14は遮
光部。
図、第2図は第1図の−′線でとつた正断面
図、第3図は延長管を接続した状態での側面図、
第4図aは従来の隙間用ノズルの側面図、第4図
bはその下面図である。 1はノズル本体、2は吸込口、3は接続部、4
は内壁、5は外壁、6は間隙、7は発光部、8は
電池、9はスイツチ、10は開閉子、11は接
点、12はスプリング、13は反射板、14は遮
光部。
Claims (1)
- スリツト状の吸込口および延長管への接続部を
有するとともに、不透光性の内壁および透光性の
外壁からなるノズル本体と、上記内壁と外壁の間
の間隙に設けた発光部と、この発光部の電気回路
に接続され、上記延長管接続部への延長管の脱着
に応動して開閉されるスイツチとを具備した電気
掃除機の隙間用ノズル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13062685U JPH0346698Y2 (ja) | 1985-08-27 | 1985-08-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13062685U JPH0346698Y2 (ja) | 1985-08-27 | 1985-08-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6239660U JPS6239660U (ja) | 1987-03-09 |
| JPH0346698Y2 true JPH0346698Y2 (ja) | 1991-10-02 |
Family
ID=31028303
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13062685U Expired JPH0346698Y2 (ja) | 1985-08-27 | 1985-08-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0346698Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018196674A (ja) * | 2017-05-25 | 2018-12-13 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 電気掃除機用吸込具及びそれを用いた電気掃除機 |
| JP6940324B2 (ja) * | 2017-08-08 | 2021-09-22 | 日立グローバルライフソリューションズ株式会社 | 電気掃除機の吸込具 |
-
1985
- 1985-08-27 JP JP13062685U patent/JPH0346698Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6239660U (ja) | 1987-03-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA2905354C (en) | Wall switch with nightlight | |
| KR970073504A (ko) | 진공청소기 | |
| USD438332S1 (en) | Lighting globe | |
| JPH0346698Y2 (ja) | ||
| USD453218S1 (en) | Combined ceiling fan housing and light fixture | |
| USD454972S1 (en) | Lamp housing | |
| CN211742979U (zh) | 一种可发光的电源开关按钮 | |
| USD458404S1 (en) | Combined lamp housing and support arm | |
| USD505759S1 (en) | Vacuum cleaner with integral air compressor, spotlight and flashing light | |
| CN211203843U (zh) | 便于使用的led睡莲灯 | |
| CN210219929U (zh) | 一种油烟机用无缝焊接式集烟腔及一种油烟机 | |
| CN216702467U (zh) | 一种具有灰尘检测功能的手持拖地机 | |
| USD434869S (en) | Arm for lighting fixture | |
| JPH0716251Y2 (ja) | 照明器具 | |
| USD381761S (en) | Lighting fixture | |
| CN110375225A (zh) | 一种非便携式通用飞机用照明装置 | |
| USD431673S (en) | Lighting fixture arm | |
| JPH0646448Y2 (ja) | 吸引掃除機のノズル | |
| CN212438474U (zh) | 一种设有应急灯的扫地机器人 | |
| CN210069529U (zh) | 一种降低散射的led结构 | |
| JPH05245084A (ja) | 電気掃除機の床ノズル | |
| CN210352838U (zh) | 一种具有灯光提示的除螨仪 | |
| JPH0518453U (ja) | ライト付きカーブワンド | |
| JP3067847U (ja) | 歯科用ミラ― | |
| KR200178902Y1 (ko) | 핸디형 진공청소기 |