JPH0346810Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0346810Y2 JPH0346810Y2 JP14554685U JP14554685U JPH0346810Y2 JP H0346810 Y2 JPH0346810 Y2 JP H0346810Y2 JP 14554685 U JP14554685 U JP 14554685U JP 14554685 U JP14554685 U JP 14554685U JP H0346810 Y2 JPH0346810 Y2 JP H0346810Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- over
- spring
- support spring
- case
- element support
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000010687 lubricating oil Substances 0.000 description 2
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 2
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 2
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Lubrication Details And Ventilation Of Internal Combustion Engines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、例えば自動車内燃機関用潤滑油過
器に適用して好都合な過器に関する。
器に適用して好都合な過器に関する。
従来公知のこの種の過器においては、実公昭
59−39446号公報に記載されているごとく、エレ
メントサポートスプリングを介して過エレメン
トをケース内に収納した構成となつている。
59−39446号公報に記載されているごとく、エレ
メントサポートスプリングを介して過エレメン
トをケース内に収納した構成となつている。
上記従来のものでは、過エレメントの端部の
上にエレメントサポートスプリングを載置し、こ
の状態でケースを過エレメントにかぶせて組付
けている。また、ケースの中に、エレメントサポ
ートスプリングを予め収納し、過エレメントを
ケース内に組付けている。
上にエレメントサポートスプリングを載置し、こ
の状態でケースを過エレメントにかぶせて組付
けている。また、ケースの中に、エレメントサポ
ートスプリングを予め収納し、過エレメントを
ケース内に組付けている。
従つて、従来例では過エレメントに対するエ
レメントサポートスプリングの位置決めが確実に
行なわれず、組付不良という問題が生じる。
レメントサポートスプリングの位置決めが確実に
行なわれず、組付不良という問題が生じる。
本考案は、過エレメントの端部にスプリング
を固定した構成を具備するものである。
を固定した構成を具備するものである。
本考案によれば、スプリングの過エレメント
に対する位置決めは容易かつ確実となる。
に対する位置決めは容易かつ確実となる。
以上のごとく、本考案においては、エレメント
サポートスプリングの組付不良という問題を回避
することができる。
サポートスプリングの組付不良という問題を回避
することができる。
以下本考案を図に示す実施例について説明す
る。
る。
第1図ないし第3図において、エレメントサポ
ートスプリング1は、エンドプレート部1a、ス
プリング部1b、およびツメ部1cより構成され
ており、全体が平板状でスプリング材で作成され
ている。上記ツメ部1cはエンドプレート部1a
の一部を切り起こして形成されており、対向関係
に2個備えられている。
ートスプリング1は、エンドプレート部1a、ス
プリング部1b、およびツメ部1cより構成され
ており、全体が平板状でスプリング材で作成され
ている。上記ツメ部1cはエンドプレート部1a
の一部を切り起こして形成されており、対向関係
に2個備えられている。
なお、エンドプレート部1aの中央部には開口
部1dが形成されている。
部1dが形成されている。
過エレメント2の端部の中央部における凹部
2a内側にはリリーフバルブ3が配設されてい
る。該リリーフバルブ3は次に述べる構成を有し
ている。
2a内側にはリリーフバルブ3が配設されてい
る。該リリーフバルブ3は次に述べる構成を有し
ている。
即ち、ホルダー部3aと、該ホルダー部3aの
水平部の上方に位置したスプリング部3bと、下
方に位置したバルブ部3cと、該スプリング部3
bとバルブ部3cとを固定したリベツト3dとか
ら成る。
水平部の上方に位置したスプリング部3bと、下
方に位置したバルブ部3cと、該スプリング部3
bとバルブ部3cとを固定したリベツト3dとか
ら成る。
該リリーフバルブ3はそのホルダー部3aによ
り過エレメント2の端部に接着固定されてい
る。
り過エレメント2の端部に接着固定されてい
る。
上記エレメントサポートスプリング1の2つの
ツメ部1c間の対向寸法は、上記リリーフバルブ
3のホルダー部3aの内径寸法よりやや大きくし
てある。従つて、エレメントサポートスプリング
1のツメ部1cをリリーフバルブ3のホルダー部
3aに嵌着すると、該ツメ部1cがホルダー部3
aの内壁に弾性力をもつて圧接、保持される。こ
のように過エレメント2にサポートスプリング
1を組付けた状態で一端盲のケース4内に収納さ
れている。
ツメ部1c間の対向寸法は、上記リリーフバルブ
3のホルダー部3aの内径寸法よりやや大きくし
てある。従つて、エレメントサポートスプリング
1のツメ部1cをリリーフバルブ3のホルダー部
3aに嵌着すると、該ツメ部1cがホルダー部3
aの内壁に弾性力をもつて圧接、保持される。こ
のように過エレメント2にサポートスプリング
1を組付けた状態で一端盲のケース4内に収納さ
れている。
なお、図中5は導入口5aおよび導出口5bを
有したリインフオースプレート、6はケース4に
巻締め固定された薄板、7はガスケツト、8はチ
エツク弁を各々表わしており、過エレメント2
はエレメントサポートスプリング1によつてリイ
ンフオースプレート5側に押圧されている。
有したリインフオースプレート、6はケース4に
巻締め固定された薄板、7はガスケツト、8はチ
エツク弁を各々表わしており、過エレメント2
はエレメントサポートスプリング1によつてリイ
ンフオースプレート5側に押圧されている。
上記構成によれば、油は図中矢印のごとく過
エレメント2を通過し、導出口5bに至る。該エ
レメント2が目詰りすると、スプリング部3bに
抗してバルクブ部3cが開弁するため、油は過
エレメント2をバイパスする。
エレメント2を通過し、導出口5bに至る。該エ
レメント2が目詰りすると、スプリング部3bに
抗してバルクブ部3cが開弁するため、油は過
エレメント2をバイパスする。
第4図は本考案の他の実施例を示している。こ
の実施例はエレメントサポートスプリング1の保
持部を、複数のツメ部1cと隙間1eとで構成し
たものである。
の実施例はエレメントサポートスプリング1の保
持部を、複数のツメ部1cと隙間1eとで構成し
たものである。
なお、本考案においては、ツメ部1cの形状、
その数については問わないし、また用途としても
各種過器に適用できる。
その数については問わないし、また用途としても
各種過器に適用できる。
第1図は本考案過器の一実施例の要部である
エレメントサポートスプリングを示すもので、第
1図aは平面図、第1図bは断面図、第2図は本
考案過器の一実施例を示す断面図、第3図は第
2図の要部拡大断面図、第4図は本考案の他の実
施例を示すもので、第4図aは平面図、第4図b
は断面図である。 1……エレメントサポートスプリング、1c…
…保持部をなすツメ部、2……過エレメント、
2a……凹部。
エレメントサポートスプリングを示すもので、第
1図aは平面図、第1図bは断面図、第2図は本
考案過器の一実施例を示す断面図、第3図は第
2図の要部拡大断面図、第4図は本考案の他の実
施例を示すもので、第4図aは平面図、第4図b
は断面図である。 1……エレメントサポートスプリング、1c…
…保持部をなすツメ部、2……過エレメント、
2a……凹部。
Claims (1)
- 一端盲のケース内に、エレメントサポートスプ
リングを介して過エレメントを収納した構造で
あつて、前記スプリングが前記ケースの前記一端
盲側と前記過エレメントの端部との間に配置さ
れている過器であつて、前記過エレメントの
前記端部に前記スプリングを固定したことを特徴
とする過器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14554685U JPH0346810Y2 (ja) | 1985-09-23 | 1985-09-23 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14554685U JPH0346810Y2 (ja) | 1985-09-23 | 1985-09-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6256108U JPS6256108U (ja) | 1987-04-07 |
| JPH0346810Y2 true JPH0346810Y2 (ja) | 1991-10-03 |
Family
ID=31057188
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14554685U Expired JPH0346810Y2 (ja) | 1985-09-23 | 1985-09-23 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0346810Y2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013000742A (ja) * | 2011-06-15 | 2013-01-07 | Mann & Hummel Gmbh | フィルタ要素およびフィルタ要素用のハウジング |
| CN114555206A (zh) * | 2019-10-25 | 2022-05-27 | 曼·胡默尔有限公司 | 用于处理尤其液态的流体的处理装置以及处理单元和用于处理装置的附接头 |
| EP4397387A1 (de) * | 2019-10-25 | 2024-07-10 | MANN+HUMMEL GmbH | Behandlungsvorrichtung zur behandlung von insbesondere flüssigen fluiden sowie behandlungseinheit und anschlusskopf einer behandlungsvorrichtung |
| JP7739275B2 (ja) * | 2019-10-25 | 2025-09-16 | マン ウント フンメル ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | 流体、特に液体を処理するための処理装置、ならびに、処理装置の処理ユニットおよび接続ヘッド |
-
1985
- 1985-09-23 JP JP14554685U patent/JPH0346810Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6256108U (ja) | 1987-04-07 |