JPH0346825Y2 - - Google Patents
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- JPH0346825Y2 JPH0346825Y2 JP12710789U JP12710789U JPH0346825Y2 JP H0346825 Y2 JPH0346825 Y2 JP H0346825Y2 JP 12710789 U JP12710789 U JP 12710789U JP 12710789 U JP12710789 U JP 12710789U JP H0346825 Y2 JPH0346825 Y2 JP H0346825Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mesh
- ring
- filter
- ribs
- mounting block
- Prior art date
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Links
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Landscapes
- Filtering Materials (AREA)
- Filtration Of Liquid (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は複数の同形の部材から作られる多孔型
フイルタメツシユに関する。
フイルタメツシユに関する。
(従来の技術)
多くのフイルタ装置、特に工業に使用されるフ
イルタ装置は、導管またはハウジングとその内部
に収容された剛性または半剛性のフイルタ要素と
を含む。一例として、これらのフイルタ要素の多
くは全体として円筒形を成し、入口端部を備え、
その中に流体が流入する。流体がフイルタ要素の
放射面を通過する際に濾過作用が生じる。フイル
タ要素の制限作用がその前後に差圧を生じ、フイ
ルタ要素がこの差圧に耐えなければならないこと
は理解されよう。またこの差圧は特に高流量環境
または高流体圧環境において大きな値をとる。
イルタ装置は、導管またはハウジングとその内部
に収容された剛性または半剛性のフイルタ要素と
を含む。一例として、これらのフイルタ要素の多
くは全体として円筒形を成し、入口端部を備え、
その中に流体が流入する。流体がフイルタ要素の
放射面を通過する際に濾過作用が生じる。フイル
タ要素の制限作用がその前後に差圧を生じ、フイ
ルタ要素がこの差圧に耐えなければならないこと
は理解されよう。またこの差圧は特に高流量環境
または高流体圧環境において大きな値をとる。
(考案が解決しようとする課題)
多くのフイルタ要素は、流体中に含有される顆
粒状物質を直接に集積するため、あるいはクロス
バツグなどの多孔性フイルタ材料を支持するため
に、構造的フイルタメツシユを含む。このクロス
バツグは種々のクロスによつて形成され、例えば
ポリエチレンフアイバを使用することが多く、一
般に特殊の織成パタンとフイルタ能力を持つよう
に形成される。このようなクロスフイルタ材料を
支持するために構造的フイルタメツシユが使用さ
れるとき、他の特殊の問題が生じる。クロスに作
用する差圧の故に、クロスがねじれて、フイルタ
メツシユのオリフイスの中に入り込み、メツシユ
を閉塞することにより、フイルタ装置の有効な作
用を妨げまたは不可能にする。また、これらの問
題点は高流量あるいは高流体圧環境において重大
となる。
粒状物質を直接に集積するため、あるいはクロス
バツグなどの多孔性フイルタ材料を支持するため
に、構造的フイルタメツシユを含む。このクロス
バツグは種々のクロスによつて形成され、例えば
ポリエチレンフアイバを使用することが多く、一
般に特殊の織成パタンとフイルタ能力を持つよう
に形成される。このようなクロスフイルタ材料を
支持するために構造的フイルタメツシユが使用さ
れるとき、他の特殊の問題が生じる。クロスに作
用する差圧の故に、クロスがねじれて、フイルタ
メツシユのオリフイスの中に入り込み、メツシユ
を閉塞することにより、フイルタ装置の有効な作
用を妨げまたは不可能にする。また、これらの問
題点は高流量あるいは高流体圧環境において重大
となる。
特殊条件のもとに可撓性フイルタと結合的に使
用された場合のこの様な閉塞の問題を最小限に成
す多くのフイルタメツシユ構造が開発された。こ
れらのメツシユは代表的にはワイヤから織成さ
れ、必要なように切断または溶接することによつ
て所望の形状に形成される。このように織成フイ
ルタメツシユは、一般に補助機構によつて支持さ
れるのでなければ多くの用途に使用するために必
要な十分な構造強さを有しないという欠点があ
る。また、所定のサイズまたは多孔度のメツシユ
を形成するに必要な材料が所要の構造特性のメツ
シユの形成に適した材料ではないことがありう
る。
用された場合のこの様な閉塞の問題を最小限に成
す多くのフイルタメツシユ構造が開発された。こ
れらのメツシユは代表的にはワイヤから織成さ
れ、必要なように切断または溶接することによつ
て所望の形状に形成される。このように織成フイ
ルタメツシユは、一般に補助機構によつて支持さ
れるのでなければ多くの用途に使用するために必
要な十分な構造強さを有しないという欠点があ
る。また、所定のサイズまたは多孔度のメツシユ
を形成するに必要な材料が所要の構造特性のメツ
シユの形成に適した材料ではないことがありう
る。
従つて、本考案は複数の類似の成分から構成さ
れ、これらの成分は所望形状のフイルタメツシユ
を構成するように形成され、このようなメツシユ
が広い範囲のメツシユパタンとメツシユ等級に亘
つて一般的に剛性のフイルタメツシユを構成する
ことができるようにしたフイルタメツシユを提供
するにある。
れ、これらの成分は所望形状のフイルタメツシユ
を構成するように形成され、このようなメツシユ
が広い範囲のメツシユパタンとメツシユ等級に亘
つて一般的に剛性のフイルタメツシユを構成する
ことができるようにしたフイルタメツシユを提供
するにある。
(課題を解決するための手段)
本考案のフイルタメツシユは、軸方向の堆積状
に配列保持された複数のメツシユリングを有し、
各メツシユリングは、全体として平坦なリング状
本体部分と、前記本体部分の上面、下面および内
側面から突出した複数のリブとを備え、各リブは
前記リング状本体部分の内側に向つて弓形面をな
し、前記リブは前記リング状本体部材の円弧セグ
メントに沿つて対称的に離間するようにして構成
される。
に配列保持された複数のメツシユリングを有し、
各メツシユリングは、全体として平坦なリング状
本体部分と、前記本体部分の上面、下面および内
側面から突出した複数のリブとを備え、各リブは
前記リング状本体部分の内側に向つて弓形面をな
し、前記リブは前記リング状本体部材の円弧セグ
メントに沿つて対称的に離間するようにして構成
される。
(実施例)
以下本考案の実施例を図面につき説明する。
第1図に示すフイルタ装置10はハウジング1
2を含み、このハウジング12は好ましくは全体
として円筒形を成し、所期の環境の圧力その他の
条件に耐えることのできる比較的剛性の材料によ
つて構成されている。ハウジング12は入口14
と出口16を備え、これを通して流体がフイルタ
装置10の中にそれぞれ出入する。ハウジング1
2は第1端部18においてエンドキヤツプ20に
よつて閉鎖され、このエンドキヤツプは、くさび
形環状シールを有している。第1エンドシール2
0は、リング本体22と、可撓性環状シール24
と、くさびブロツク26とを備えている。くさび
ブロツク26はハウジング12に対して、これら
部材間を延びる複数のピン(図示されず)によつ
て定置固定されている。複数のボルト27がリン
グブロツク24を通してくさびブロツク26の中
にまで延び、これらの2部材を相互に引張つてま
すます近接関係に配置することを容易にする。リ
ング本体22の外周に沿つて下向きに延びるフラ
ンジ28がくさびブロツク26の外周面に沿つて
配置された溝30の中に嵌入し、この溝30の中
に環状シール24が配置されている。溝30と環
状シール24のそれぞれの下面は相補的、相互係
合先細面を有し、ボルト27が回転されてリング
本体22とくさびブロツク26を相互の方向に引
張る際に、溝30と環状シール24の先細面が環
状シール24を放射方向外側に押出して、ハウジ
ング12の内面32と密封係合するように成され
ている。
2を含み、このハウジング12は好ましくは全体
として円筒形を成し、所期の環境の圧力その他の
条件に耐えることのできる比較的剛性の材料によ
つて構成されている。ハウジング12は入口14
と出口16を備え、これを通して流体がフイルタ
装置10の中にそれぞれ出入する。ハウジング1
2は第1端部18においてエンドキヤツプ20に
よつて閉鎖され、このエンドキヤツプは、くさび
形環状シールを有している。第1エンドシール2
0は、リング本体22と、可撓性環状シール24
と、くさびブロツク26とを備えている。くさび
ブロツク26はハウジング12に対して、これら
部材間を延びる複数のピン(図示されず)によつ
て定置固定されている。複数のボルト27がリン
グブロツク24を通してくさびブロツク26の中
にまで延び、これらの2部材を相互に引張つてま
すます近接関係に配置することを容易にする。リ
ング本体22の外周に沿つて下向きに延びるフラ
ンジ28がくさびブロツク26の外周面に沿つて
配置された溝30の中に嵌入し、この溝30の中
に環状シール24が配置されている。溝30と環
状シール24のそれぞれの下面は相補的、相互係
合先細面を有し、ボルト27が回転されてリング
本体22とくさびブロツク26を相互の方向に引
張る際に、溝30と環状シール24の先細面が環
状シール24を放射方向外側に押出して、ハウジ
ング12の内面32と密封係合するように成され
ている。
前記第1エンドシール20について述べたのと
同様にして、ハウジング12の第2端部36に対
して第2エンドシール34が固定されている。下
記においてさらに詳細に述べるように、第2エン
ドシールのくさびブロツク38はその中にくぼみ
40を形成している。また、さらに後述するよう
に、くぼみ40が密封可能な孔42によつてフイ
ルタ装置10の外部に接続されることが多くの場
合望ましい。
同様にして、ハウジング12の第2端部36に対
して第2エンドシール34が固定されている。下
記においてさらに詳細に述べるように、第2エン
ドシールのくさびブロツク38はその中にくぼみ
40を形成している。また、さらに後述するよう
に、くぼみ40が密封可能な孔42によつてフイ
ルタ装置10の外部に接続されることが多くの場
合望ましい。
いま第1図と第2図について述べれば、第2図
において斜視図で示すフイルタ要素44はそのブ
ロツク46の中に内部通路48を含み、この通路
48は、ブロツク46に導管を接続するためのね
じ山その他の適当な手段を含む入口開口50と、
取付ブロツク46の上面54に達する孔52とか
ら成る。孔52は取付ブロツク46の外周に沿つ
て半円弧以下の円弧に沿つて延びることが好まし
い。同じく取付ブロツク46は出口通路56を含
み、この出口通路は、導管に接続するためのねじ
山その他の手段を含む出口孔58と、取付ブロツ
ク46の下側面62に達する孔60とから成る。
孔60は好ましくは、取付ブロツク46の外周に
沿つて半円弧以下の円弧に沿つて延びる。この部
分円弧形の孔52と60がフイルタ装置10の出
入液流断面積を保持する。半円弧以下の円弧状の
孔52と60を形成することにより、これらの孔
は取付ブロツクの同一長の円弧に沿つて配置する
ことができる。また取付ブロツク46はそれぞれ
上下の垂直外周溝64と66を含む。これらの溝
64と66の中央部は、前記上くさびブロツク2
6の溝30と下くさびブロツク38の溝と同様の
先細面を備える。各溝64と66の内部に、それ
ぞれ可撓性環状シール68と70が配置されてい
る。これらのシールはそれぞれ溝64と66の先
細面と協働するように配置されている。取付ブロ
ツク46に対してそれぞれ上下のリング体72と
74がボルト締めされている。取付ブロツク46
を定置保持するためにピンを設ける必要がない。
なぜならば、エンドシール20,34と異なり、
取付ブロツク46がその両側面から液圧によつて
支持されているからである。液圧中の片寄りは取
付ブロツク46の内側にかかり、フイルタ要素4
4をますます固定位置に片寄らせる。
において斜視図で示すフイルタ要素44はそのブ
ロツク46の中に内部通路48を含み、この通路
48は、ブロツク46に導管を接続するためのね
じ山その他の適当な手段を含む入口開口50と、
取付ブロツク46の上面54に達する孔52とか
ら成る。孔52は取付ブロツク46の外周に沿つ
て半円弧以下の円弧に沿つて延びることが好まし
い。同じく取付ブロツク46は出口通路56を含
み、この出口通路は、導管に接続するためのねじ
山その他の手段を含む出口孔58と、取付ブロツ
ク46の下側面62に達する孔60とから成る。
孔60は好ましくは、取付ブロツク46の外周に
沿つて半円弧以下の円弧に沿つて延びる。この部
分円弧形の孔52と60がフイルタ装置10の出
入液流断面積を保持する。半円弧以下の円弧状の
孔52と60を形成することにより、これらの孔
は取付ブロツクの同一長の円弧に沿つて配置する
ことができる。また取付ブロツク46はそれぞれ
上下の垂直外周溝64と66を含む。これらの溝
64と66の中央部は、前記上くさびブロツク2
6の溝30と下くさびブロツク38の溝と同様の
先細面を備える。各溝64と66の内部に、それ
ぞれ可撓性環状シール68と70が配置されてい
る。これらのシールはそれぞれ溝64と66の先
細面と協働するように配置されている。取付ブロ
ツク46に対してそれぞれ上下のリング体72と
74がボルト締めされている。取付ブロツク46
を定置保持するためにピンを設ける必要がない。
なぜならば、エンドシール20,34と異なり、
取付ブロツク46がその両側面から液圧によつて
支持されているからである。液圧中の片寄りは取
付ブロツク46の内側にかかり、フイルタ要素4
4をますます固定位置に片寄らせる。
取付ブロツク46の下面62に対して複数のロ
ツド76がねじ込まれ、これらのロツド76は取
付ブロツク46の外周の所定の円弧に沿つて等間
隔で配置されている。これらのロツド76の上に
複数のメツシユリング78が堆積状に挿通され
る。これらのメツシユリングについては第3図と
第7図についてさらに詳細に説明される。メツシ
ユリング78の堆積の下端に、ロツド76に対し
てボトムキヤツプ80が取付けられ、このボトム
キヤツプ80は好ましくはメツシユリング堆積に
対して中実上面82を有し、またこのボトムキヤ
ツプから好ましくは円筒形のブロツク84がその
下方に延長されている。下記においてさらに詳細
に述べるように、ブロツク84はその中心の下向
に開くくぼみ86と、このくぼみ86からブロツ
ク84の外部に達する複数の孔88とを有するこ
とが望ましい場合が多い。
ツド76がねじ込まれ、これらのロツド76は取
付ブロツク46の外周の所定の円弧に沿つて等間
隔で配置されている。これらのロツド76の上に
複数のメツシユリング78が堆積状に挿通され
る。これらのメツシユリングについては第3図と
第7図についてさらに詳細に説明される。メツシ
ユリング78の堆積の下端に、ロツド76に対し
てボトムキヤツプ80が取付けられ、このボトム
キヤツプ80は好ましくはメツシユリング堆積に
対して中実上面82を有し、またこのボトムキヤ
ツプから好ましくは円筒形のブロツク84がその
下方に延長されている。下記においてさらに詳細
に述べるように、ブロツク84はその中心の下向
に開くくぼみ86と、このくぼみ86からブロツ
ク84の外部に達する複数の孔88とを有するこ
とが望ましい場合が多い。
フイルタ要素44の特定の用途においては、フ
イルタバツグ89などの多孔型フイルタ要素がメ
ツシユリング78の堆積の内部に業界公知のよう
に配置される。このバツグ89は、このバツグに
固着されあるいはこれと一体を成すワイヤリング
101によつて定置保持される。このワイヤリン
グ101は、取付ブロツク46の孔63の内側の
肩部103に載置されている。
イルタバツグ89などの多孔型フイルタ要素がメ
ツシユリング78の堆積の内部に業界公知のよう
に配置される。このバツグ89は、このバツグに
固着されあるいはこれと一体を成すワイヤリング
101によつて定置保持される。このワイヤリン
グ101は、取付ブロツク46の孔63の内側の
肩部103に載置されている。
いま第3図について述べれば、この図において
は単一のメツシユリング78の平面図を示す。こ
のメツシユリング78は全体として、ロツド(第
1図および第2図の76)を挿通する孔90を包
囲するように好ましくは外向の出張り88を含
む。好ましくはメツシユリング78の本体94の
上下に複数のリブ92が延びる。1つの好ましい
実施態様においてはこれらのリブはメツシユリン
グ78の各半円弧部分に沿つて等間隔に配置され
るが、他の実施態様においては下記の説明から明
らかなようにリブ92をリング本体94上に他の
間隔で配置することが好ましい場合がある。メツ
シユリング78を直径A−Bに沿つて見た場合、
配向くぼみ96とタブ(第5図において98)と
を含むプレート95が出張りAとBに放射方向に
隣接して配置されている。また、出張にAから逆
時計方向に見た場合の第1リブ92はプレート9
5の隣接縁から距離Xに配置される。さらに逆時
計方向に回ると、残余のリブ92はこの実施例に
おいては先行リブ92の最も近い縁から距離3X
に配置されている。いま出張りBから出発して逆
時計方向に動いた場合、最も近いリブ92はプレ
ート95の最も近い縁から距離3Xに配置されて
いる。メツシユリング78のこの第2半円弧にお
ける残余のリブ92は同様にそれぞれの先行リブ
92の最も近い隣接縁から距離3Xにある。
は単一のメツシユリング78の平面図を示す。こ
のメツシユリング78は全体として、ロツド(第
1図および第2図の76)を挿通する孔90を包
囲するように好ましくは外向の出張り88を含
む。好ましくはメツシユリング78の本体94の
上下に複数のリブ92が延びる。1つの好ましい
実施態様においてはこれらのリブはメツシユリン
グ78の各半円弧部分に沿つて等間隔に配置され
るが、他の実施態様においては下記の説明から明
らかなようにリブ92をリング本体94上に他の
間隔で配置することが好ましい場合がある。メツ
シユリング78を直径A−Bに沿つて見た場合、
配向くぼみ96とタブ(第5図において98)と
を含むプレート95が出張りAとBに放射方向に
隣接して配置されている。また、出張にAから逆
時計方向に見た場合の第1リブ92はプレート9
5の隣接縁から距離Xに配置される。さらに逆時
計方向に回ると、残余のリブ92はこの実施例に
おいては先行リブ92の最も近い縁から距離3X
に配置されている。いま出張りBから出発して逆
時計方向に動いた場合、最も近いリブ92はプレ
ート95の最も近い縁から距離3Xに配置されて
いる。メツシユリング78のこの第2半円弧にお
ける残余のリブ92は同様にそれぞれの先行リブ
92の最も近い隣接縁から距離3Xにある。
各リブ92は、メツシユリング78の上方また
は下方のリング軸線に近接した位置から見られた
場合、好ましくは全体として長方形を示すことが
理解されよう。本考案の主旨の範囲内において、
他の形のリブ92を有効に使用できることはもち
ろんである。例えばリブ92は上方または下方か
ら見た場合に全体として梯形を示すように形成す
ることができる。その場合梯形リブの2平行面の
うちの広い方の面がメツシユリング78の外部に
配置されて、隣接リブ92の間に長方形流路を限
定することができ、あるいは例えば梯形リブの大
辺側がメツシユリング78の内側に配置されて、
当業界においてくさびワイヤーと一般に呼ばれる
フイルタ物質に組合わされたフイルタ流路形状を
作ることができる。
は下方のリング軸線に近接した位置から見られた
場合、好ましくは全体として長方形を示すことが
理解されよう。本考案の主旨の範囲内において、
他の形のリブ92を有効に使用できることはもち
ろんである。例えばリブ92は上方または下方か
ら見た場合に全体として梯形を示すように形成す
ることができる。その場合梯形リブの2平行面の
うちの広い方の面がメツシユリング78の外部に
配置されて、隣接リブ92の間に長方形流路を限
定することができ、あるいは例えば梯形リブの大
辺側がメツシユリング78の内側に配置されて、
当業界においてくさびワイヤーと一般に呼ばれる
フイルタ物質に組合わされたフイルタ流路形状を
作ることができる。
いま第4図について述べれば、これは第3図の
4−4線に沿つてとられた断面図であつて、好ま
しいリブ92の形の輪郭を示す。この好ましい実
施態様においては、リブ92の内側端部100は
メツシユリング78の内側に弓形または丸形の肩
部を与えるような円弧状を成している。好ましく
はリブ92がメツシユリング78の本件の上方と
下方に等距離延在することを注意しよう。
4−4線に沿つてとられた断面図であつて、好ま
しいリブ92の形の輪郭を示す。この好ましい実
施態様においては、リブ92の内側端部100は
メツシユリング78の内側に弓形または丸形の肩
部を与えるような円弧状を成している。好ましく
はリブ92がメツシユリング78の本件の上方と
下方に等距離延在することを注意しよう。
いま第5図について述べれば、これは第3図の
5−5線に沿つたメツシユリング78の断面図で
あつてプレートBを示す。配向くぼみ96の直下
に配向タブ98が配置されている。プレートBの
高さ102は各リブ92の高さに大体等しくす
る。
5−5線に沿つたメツシユリング78の断面図で
あつてプレートBを示す。配向くぼみ96の直下
に配向タブ98が配置されている。プレートBの
高さ102は各リブ92の高さに大体等しくす
る。
いま第4図と第6図について述べれば、第6図
には3個のメツシユリング78の堆積組立体の一
部の形状を示す。図を明瞭にするため各リング7
8において二、三のリブ92のみが図示されてい
る。中央のメツシユリング78Bのリブ92が上
下のメツシユリング78Aと78Cの垂直方向に
整列されたリブ92の中間に介在させられてい
る。メツシユリング組立体におけるこのような介
在または片寄らせは、垂直方向に隣接するリング
を相互に180゜位相ずれさせることによつて得られ
る。すなわち積重ねられるリングのプレートAの
上にプレートBを配置し、その上にプレートAを
配置することによつて実施される。前述のような
メツシユリング78の2半分の間におけるリブの
非対称的間隔によつてリブの介在が生じる。
には3個のメツシユリング78の堆積組立体の一
部の形状を示す。図を明瞭にするため各リング7
8において二、三のリブ92のみが図示されてい
る。中央のメツシユリング78Bのリブ92が上
下のメツシユリング78Aと78Cの垂直方向に
整列されたリブ92の中間に介在させられてい
る。メツシユリング組立体におけるこのような介
在または片寄らせは、垂直方向に隣接するリング
を相互に180゜位相ずれさせることによつて得られ
る。すなわち積重ねられるリングのプレートAの
上にプレートBを配置し、その上にプレートAを
配置することによつて実施される。前述のような
メツシユリング78の2半分の間におけるリブの
非対称的間隔によつてリブの介在が生じる。
第7図は第6図に示した本考案によるフイルタ
のメツシユ構造の拡大図である。リブ92の奥行
を無視して、このフイルタ内部における流体流に
対する有効なメツシユ構造を見ることができる。
のメツシユ構造の拡大図である。リブ92の奥行
を無視して、このフイルタ内部における流体流に
対する有効なメツシユ構造を見ることができる。
当業者には明らかなように、メツシユリング7
8の構成のために多くの物質を使用することがで
きる。大抵の用途について、プラスチツクなどの
成形可能物質に、場合によつてフアイバを充填し
たものがメツシユリング78として適当であり、
また価格の点でも最適な物質であろう。
8の構成のために多くの物質を使用することがで
きる。大抵の用途について、プラスチツクなどの
成形可能物質に、場合によつてフアイバを充填し
たものがメツシユリング78として適当であり、
また価格の点でも最適な物質であろう。
この好ましい実施態様に図示したメツシユリン
グ78の形は本考案の主旨の範囲内において種々
に変更できることは明らかである。また、図示さ
れたメツシユパタンは特に好ましい実施例である
が、メツシユリングの構造、特にその本体94上
のリブ92の形状または寸法または配置を適当に
変更することにより、当業者に公知の他のメツシ
ユパタンを機械的に構成出来ることも明らかであ
ろう。
グ78の形は本考案の主旨の範囲内において種々
に変更できることは明らかである。また、図示さ
れたメツシユパタンは特に好ましい実施例である
が、メツシユリングの構造、特にその本体94上
のリブ92の形状または寸法または配置を適当に
変更することにより、当業者に公知の他のメツシ
ユパタンを機械的に構成出来ることも明らかであ
ろう。
再び第1図について述べれば、フイルタ要素4
4が完全に組立てられるとき、メツシユリング7
8の堆積とボトムプレート80がナツトによつて
ロツド76に固着され、全体として剛性のユニツ
トを形成する。第1エンドキヤツプ20を除い
て、フイルタ要素44をハウジング12の中にす
べり込ませる。ボトムキヤツプ80のブロツク8
4が下方くさびブロツク38のくぼみ40の中に
入り、このブロツク84がくぼみ40の中に確実
に着座するまで、フイルタ要素44をハウジング
12の中に挿入することができる。次に、入口孔
48が孔14を整列させられ出口孔58が孔16
と整列されるまで、フイルタ要素44をハウジン
グ12の内部において回転させる。フイルタ要素
44が適当に配置されたとき、上下の取付リング
72,74と取付ブロツク46とをそれれ通過す
るボルト79が締付けられて、上下の取付リング
72と74と取付ブロツク46とをそれぞれ通過
するボルト79が締付けられて、上下の取付リン
グ72と74を中心のブロツク46に向かつて引
張ることによつて、シールリング68と70(第
2図)をハウジング12の内側面36と密封係合
させる。ハウジング12内部のフイルタ要素44
の位置は、取付ブロツクの孔48,58とハウジ
ング12の孔14,16との整合のみによつて制
限される。ハウジング12の孔14と16を縦方
向の楕円形に形成することにより、広い調整範囲
が容易に得られる。
4が完全に組立てられるとき、メツシユリング7
8の堆積とボトムプレート80がナツトによつて
ロツド76に固着され、全体として剛性のユニツ
トを形成する。第1エンドキヤツプ20を除い
て、フイルタ要素44をハウジング12の中にす
べり込ませる。ボトムキヤツプ80のブロツク8
4が下方くさびブロツク38のくぼみ40の中に
入り、このブロツク84がくぼみ40の中に確実
に着座するまで、フイルタ要素44をハウジング
12の中に挿入することができる。次に、入口孔
48が孔14を整列させられ出口孔58が孔16
と整列されるまで、フイルタ要素44をハウジン
グ12の内部において回転させる。フイルタ要素
44が適当に配置されたとき、上下の取付リング
72,74と取付ブロツク46とをそれれ通過す
るボルト79が締付けられて、上下の取付リング
72と74と取付ブロツク46とをそれぞれ通過
するボルト79が締付けられて、上下の取付リン
グ72と74を中心のブロツク46に向かつて引
張ることによつて、シールリング68と70(第
2図)をハウジング12の内側面36と密封係合
させる。ハウジング12内部のフイルタ要素44
の位置は、取付ブロツクの孔48,58とハウジ
ング12の孔14,16との整合のみによつて制
限される。ハウジング12の孔14と16を縦方
向の楕円形に形成することにより、広い調整範囲
が容易に得られる。
フイルタ装置10の操作に際して、液流を示す
矢印から明らかなように、流体流が入口通路48
に入り、取付ブロツク46の上端まで流れ、次に
下向きに孔63を通つて、メツシユリング78の
堆積の近傍の位置に達し、そこで流体はフイルタ
バツグ89とメツシユリング78を通つて、フイ
ルタ要素46を包囲する流路105に流入する。
次に流体は孔60に入り、出口孔56を通つてフ
イルタ装置10から出る。
矢印から明らかなように、流体流が入口通路48
に入り、取付ブロツク46の上端まで流れ、次に
下向きに孔63を通つて、メツシユリング78の
堆積の近傍の位置に達し、そこで流体はフイルタ
バツグ89とメツシユリング78を通つて、フイ
ルタ要素46を包囲する流路105に流入する。
次に流体は孔60に入り、出口孔56を通つてフ
イルタ装置10から出る。
多くの用途においては、フイルタ装置の清掃ま
たはブローダウンのための手段を備えることが望
ましい。図示の実施態様においては、これは孔4
2の中のプラグ107を取り外すことによつて流
体をブロツク84の孔88とくぼみ86を通過さ
せ、フイルタ装置10から堆積したスラツヂまた
は顆粒状物質を排出することによつて容易に実施
される。
たはブローダウンのための手段を備えることが望
ましい。図示の実施態様においては、これは孔4
2の中のプラグ107を取り外すことによつて流
体をブロツク84の孔88とくぼみ86を通過さ
せ、フイルタ装置10から堆積したスラツヂまた
は顆粒状物質を排出することによつて容易に実施
される。
いま第8図について述べれば、フイルタ装置1
50の他の実施態様が示されている。各要素の本
質的機能は、前記の実施態様において述べたもの
と同等であるから、関連の相違点のみについて説
明する。ハウジング162の外部に対して導入取
付物160が固着されているのが見られる。同じ
く、第2エンドくさびブロツク166の中に出口
孔164が配置される。従つて取付ブロツク16
8は前記の実施態様の導入孔と出口孔を必要とせ
ず縦方向の中心孔170のみを有する。さらに、
このような導入/排出構造の相違の故に、取付ブ
ロツク166が前記の実施態様の上下2個の環状
シールを必要としない。従つて取付ブロツク16
6は1つの溝167のみを有し、また1つのリン
グ168のみと協働する。メツシユリング78の
堆積は取付ブロツク166ではなくリング本体1
68に対して連結されていることが見られる。取
付ブロツク166を包囲する環状シールは前記の
実施態様の第1エンドキヤツプ(第1図の20)
について述べたのと同様にして締付けられる。ボ
トムプレートは前記の実施態様の場合よりも延長
され、出口孔164に向かう流体流に対する制約
を最小限に成すように、延長されたストラツト1
74を含むことが好ましい。またハウジング内部
における孔の整合をうる制約がないので、フイル
タ要素175はハウジング162内部の任意の縦
方向所望位置に配置されることができる。またこ
のようにしてメツシユリング78を所望のように
増減することにより、フイルタ要素の長さの調整
を容易に実施できることも理解されよう。故に、
種々の外部条件または環境に対応して、フイルタ
ハウジングを変更することなくフイルタ要素を調
整することができる。
50の他の実施態様が示されている。各要素の本
質的機能は、前記の実施態様において述べたもの
と同等であるから、関連の相違点のみについて説
明する。ハウジング162の外部に対して導入取
付物160が固着されているのが見られる。同じ
く、第2エンドくさびブロツク166の中に出口
孔164が配置される。従つて取付ブロツク16
8は前記の実施態様の導入孔と出口孔を必要とせ
ず縦方向の中心孔170のみを有する。さらに、
このような導入/排出構造の相違の故に、取付ブ
ロツク166が前記の実施態様の上下2個の環状
シールを必要としない。従つて取付ブロツク16
6は1つの溝167のみを有し、また1つのリン
グ168のみと協働する。メツシユリング78の
堆積は取付ブロツク166ではなくリング本体1
68に対して連結されていることが見られる。取
付ブロツク166を包囲する環状シールは前記の
実施態様の第1エンドキヤツプ(第1図の20)
について述べたのと同様にして締付けられる。ボ
トムプレートは前記の実施態様の場合よりも延長
され、出口孔164に向かう流体流に対する制約
を最小限に成すように、延長されたストラツト1
74を含むことが好ましい。またハウジング内部
における孔の整合をうる制約がないので、フイル
タ要素175はハウジング162内部の任意の縦
方向所望位置に配置されることができる。またこ
のようにしてメツシユリング78を所望のように
増減することにより、フイルタ要素の長さの調整
を容易に実施できることも理解されよう。故に、
種々の外部条件または環境に対応して、フイルタ
ハウジングを変更することなくフイルタ要素を調
整することができる。
第9図は第8図のフイルタ装置の平面図であつ
て、その全体形状を示し、また上エンドシール1
74をハウジング162に固着する締付ボルト1
72を示す。またハウジング162と上エンドシ
ールのくさびブロツク179との間に延びるピン
175が示されている。
て、その全体形状を示し、また上エンドシール1
74をハウジング162に固着する締付ボルト1
72を示す。またハウジング162と上エンドシ
ールのくさびブロツク179との間に延びるピン
175が示されている。
この変更実施態様の動作は前記の実施態様につ
いて述べたものと同様である。流体は導入取付物
160を通してフイルタ装置150の中に入り、
取付ブロツク166内部の孔170に流入し、メ
ツシユリング78を通つて流路176に入り、出
口孔164を通つてフイルタ装置150から出
る。
いて述べたものと同様である。流体は導入取付物
160を通してフイルタ装置150の中に入り、
取付ブロツク166内部の孔170に流入し、メ
ツシユリング78を通つて流路176に入り、出
口孔164を通つてフイルタ装置150から出
る。
本考案は前記の説明のみに限定されるものでな
く、その主旨の範囲内において任意に変更実施で
きる。
く、その主旨の範囲内において任意に変更実施で
きる。
第1図は本考案のフイルタメツシユを組み込ん
だフイルタ装置の断面図、第2図は第1図のフイ
ルタ装置のフイルタ要素の組立てを示す斜視図、
第3図は第2図のフイルタ要素の単一メツシユリ
ングの平面図、第4図は第3図の4−4線に沿つ
た断面図、第5図は第3図の5−5線に沿つた断
面図、第6図は三個のメツシユリングの組立体の
内側斜視図、第7図は第6図のリング組立体のメ
ツシユを示す拡大図、第8図は本考案の他の実施
態様の断面図、第9図は第8図のフイルタ装置の
平面図である。 78……メツシユリング、88……出張り、9
0……孔、92……リブ、94……リング本体、
95……配向プレート、96……配向くぼみ、9
8……タブ、100……内側端部。
だフイルタ装置の断面図、第2図は第1図のフイ
ルタ装置のフイルタ要素の組立てを示す斜視図、
第3図は第2図のフイルタ要素の単一メツシユリ
ングの平面図、第4図は第3図の4−4線に沿つ
た断面図、第5図は第3図の5−5線に沿つた断
面図、第6図は三個のメツシユリングの組立体の
内側斜視図、第7図は第6図のリング組立体のメ
ツシユを示す拡大図、第8図は本考案の他の実施
態様の断面図、第9図は第8図のフイルタ装置の
平面図である。 78……メツシユリング、88……出張り、9
0……孔、92……リブ、94……リング本体、
95……配向プレート、96……配向くぼみ、9
8……タブ、100……内側端部。
Claims (1)
- 軸方向の堆積状に配列保持された複数のメツシ
ユリングを有し、各メツシユリングは、全体とし
て平坦なリング状本体部分と、前記本体部分の上
面、下面および内側面から突出した複数のリブと
を備え、各リブは前記リング状本体部分の内側に
向つて弓形面をなし、前記リブは前記リング状本
体部分の円弧セグメントに沿つて対称的に離間さ
れていることを特徴とするフイルタメツシユ。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/491,711 US4517089A (en) | 1982-09-29 | 1983-05-05 | Method and apparatus for constructing filter element |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02100610U JPH02100610U (ja) | 1990-08-10 |
| JPH0346825Y2 true JPH0346825Y2 (ja) | 1991-10-03 |
Family
ID=23953335
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59090839A Pending JPS6034711A (ja) | 1983-05-05 | 1984-05-07 | フイルタメツシユ |
| JP12710789U Expired JPH0346825Y2 (ja) | 1983-05-05 | 1989-10-30 |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59090839A Pending JPS6034711A (ja) | 1983-05-05 | 1984-05-07 | フイルタメツシユ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (2) | JPS6034711A (ja) |
-
1984
- 1984-05-07 JP JP59090839A patent/JPS6034711A/ja active Pending
-
1989
- 1989-10-30 JP JP12710789U patent/JPH0346825Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6034711A (ja) | 1985-02-22 |
| JPH02100610U (ja) | 1990-08-10 |
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