JPH034683A - 静止画像を音声とともに自動展示する方法 - Google Patents
静止画像を音声とともに自動展示する方法Info
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- JPH034683A JPH034683A JP1139847A JP13984789A JPH034683A JP H034683 A JPH034683 A JP H034683A JP 1139847 A JP1139847 A JP 1139847A JP 13984789 A JP13984789 A JP 13984789A JP H034683 A JPH034683 A JP H034683A
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 19
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 241000220317 Rosa Species 0.000 description 1
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は静止画像を音声とともに自動展示する方法に
関し、特にたとえば美術館や博物館あるいはジョールー
ムなどで使われる、たとえばハイビジョンの複数の静止
画像をバックグラウンドミュージックなどの音声の再生
時間内に順次表示して自動展示する画像ファイルシステ
ムにおいて、静止画像を音声とともに自動展示する方法
に関する。
関し、特にたとえば美術館や博物館あるいはジョールー
ムなどで使われる、たとえばハイビジョンの複数の静止
画像をバックグラウンドミュージックなどの音声の再生
時間内に順次表示して自動展示する画像ファイルシステ
ムにおいて、静止画像を音声とともに自動展示する方法
に関する。
ハイビジョン画像は、高精細画像の再現が可能であるが
、1画面約6Mバイトのデータが必要であり、最も速い
光デイスク装置でも読み出しにたとえば12秒(0,5
Mバイト/秒)の時間を必要とする。したがって、従来
のハイビジョン静止画像ファイルシステムにおいて一定
の音声再生時量的に各静止画像を均等な時間割で再生す
るような自動展示を行う場合、上述の読み出し時間を見
込んで、それぞれの静止画像の表示タイミングをプログ
ラムする必要があった。
、1画面約6Mバイトのデータが必要であり、最も速い
光デイスク装置でも読み出しにたとえば12秒(0,5
Mバイト/秒)の時間を必要とする。したがって、従来
のハイビジョン静止画像ファイルシステムにおいて一定
の音声再生時量的に各静止画像を均等な時間割で再生す
るような自動展示を行う場合、上述の読み出し時間を見
込んで、それぞれの静止画像の表示タイミングをプログ
ラムする必要があった。
したがって、従来の画像ファイルシステムにおいて均等
時間割で自動展示する場合、各静止画像毎に表示タイミ
ングをユーザプログラムで指定する必要があり、ユーザ
プログラムの作成が非常に煩雑であった。
時間割で自動展示する場合、各静止画像毎に表示タイミ
ングをユーザプログラムで指定する必要があり、ユーザ
プログラムの作成が非常に煩雑であった。
それゆえに、この発明の主たる目的は、簡単なユーザプ
ログラムによって、複数の静止画像を均等時間割で音声
とともに自動展示できる、静止画像を音声とともに自動
展示する方法を提供することである。
ログラムによって、複数の静止画像を均等時間割で音声
とともに自動展示できる、静止画像を音声とともに自動
展示する方法を提供することである。
この発明は、簡単にいえば、画像再生装置から読み出さ
れた画像データを静止画像としてモニタで表示するとと
もに、音声再生装置によって音声を再生する画像ファイ
ルシステムにおいて、(a)画像表示時間と表示すべき
静止画像の枚数とに基づいて、静止画像を均等な再生時
間で表示するための表示タイミングを決定し、(h)音
声再生装置からの時間情報に基づいて、表示タイミング
になったとき該当の静止画像に対応する画像データを表
示メモリに入力する、静止画像を音声とともに自動展示
する方法である。
れた画像データを静止画像としてモニタで表示するとと
もに、音声再生装置によって音声を再生する画像ファイ
ルシステムにおいて、(a)画像表示時間と表示すべき
静止画像の枚数とに基づいて、静止画像を均等な再生時
間で表示するための表示タイミングを決定し、(h)音
声再生装置からの時間情報に基づいて、表示タイミング
になったとき該当の静止画像に対応する画像データを表
示メモリに入力する、静止画像を音声とともに自動展示
する方法である。
画像表示時間とその時間内に表示すべき静止画像の枚数
とに基づいて、たとえばその画像表示時間を表示すべき
静止画像の枚数で割るなどして、各静止画像を表示すべ
き表示タイミングが決定される。他方、音声再生装置か
らは再生音声の時間情報が得られる。この時間情報によ
ってその決定された表示タイミングになったかどうかを
判断し、表示タイミングになったとき表示すべき静止画
像に対応する画像データを表示メモリに入力することに
よって、各静止画像が音声再生時間内に均等時間割で表
示(展示)される。
とに基づいて、たとえばその画像表示時間を表示すべき
静止画像の枚数で割るなどして、各静止画像を表示すべ
き表示タイミングが決定される。他方、音声再生装置か
らは再生音声の時間情報が得られる。この時間情報によ
ってその決定された表示タイミングになったかどうかを
判断し、表示タイミングになったとき表示すべき静止画
像に対応する画像データを表示メモリに入力することに
よって、各静止画像が音声再生時間内に均等時間割で表
示(展示)される。
(発明の効果〕
この発明によれば、画像表示時間と表示すべき静止画像
の枚数に基づいて自動的に各表示タイミングを決定する
ので、従来の再生装置のように画像毎に表示タイミング
を指定する必要はない。したがって、ユーザプログラム
の作成が非常に簡単になる。
の枚数に基づいて自動的に各表示タイミングを決定する
ので、従来の再生装置のように画像毎に表示タイミング
を指定する必要はない。したがって、ユーザプログラム
の作成が非常に簡単になる。
さらに、この発明によれば、表示タイミングになったと
きに、それぞれの静止画像に対する画像データを表示メ
モリに入力するようにしているので、画像データの量に
よって再生(表示)タイミングがずれたりすることはな
い。すなわち、画像記録媒体がたとえばBTA (放送
技術開発協議会)規格フルパントハイビジョン画像(画
素数は1920X1035)をISO規格13cm追記
型光ディスクからRGB信号(ディジタル)として再生
するには、1画面約6Mバイトのデータ量となり、最も
早い光ディスクでもその読み出し時間は0.5Mバイト
/秒であるため、たとえば12秒以上の長い時間が必要
である。このような場合、その読み出しに必要な時間を
考慮しなければ表示タイミングがずれてしまうので、タ
イミングの設定が難しい。これに対して、この発明によ
れば、画像ディスクを光ディスク等から予め読み出して
おき、表示タイミングになると、たとえばフレームメモ
リから表示メモリに画像データを転送するだけでよいの
で、上述の読み出し時間を考慮しなくてもよい。したが
って、所定の音声再生時間内に確実に、所定枚数の静止
画像を順次自動展示して終了させることができる。
きに、それぞれの静止画像に対する画像データを表示メ
モリに入力するようにしているので、画像データの量に
よって再生(表示)タイミングがずれたりすることはな
い。すなわち、画像記録媒体がたとえばBTA (放送
技術開発協議会)規格フルパントハイビジョン画像(画
素数は1920X1035)をISO規格13cm追記
型光ディスクからRGB信号(ディジタル)として再生
するには、1画面約6Mバイトのデータ量となり、最も
早い光ディスクでもその読み出し時間は0.5Mバイト
/秒であるため、たとえば12秒以上の長い時間が必要
である。このような場合、その読み出しに必要な時間を
考慮しなければ表示タイミングがずれてしまうので、タ
イミングの設定が難しい。これに対して、この発明によ
れば、画像ディスクを光ディスク等から予め読み出して
おき、表示タイミングになると、たとえばフレームメモ
リから表示メモリに画像データを転送するだけでよいの
で、上述の読み出し時間を考慮しなくてもよい。したが
って、所定の音声再生時間内に確実に、所定枚数の静止
画像を順次自動展示して終了させることができる。
この発明の上述の目的、その他の目的、特徴および利点
は、図面を参照して行う以下の実施例の詳細な説明から
一層明らかとなろう。
は、図面を参照して行う以下の実施例の詳細な説明から
一層明らかとなろう。
第2図はこの発明の一実施例を示すブロック図である。
この実施例の画像ファイルシステム10は、システム全
体の動作を制御するコンピュータ12を含む、コンピュ
ータ12はCPU14を含み、このCPUI 4にはR
OM/RAM16およびハードディスク18が連結され
る。ROM/RAM16のROMには、制御用のシステ
ムプログラムが格納され、RAMには制御に必要な種々
のフラグ領域およびカウンタ領域が設けられるとともに
、データが一時的に格納される。ハードディスク18に
は、キーボード20を操作して入力されたユーザプログ
ラムのプログラムデータが格納される。
体の動作を制御するコンピュータ12を含む、コンピュ
ータ12はCPU14を含み、このCPUI 4にはR
OM/RAM16およびハードディスク18が連結され
る。ROM/RAM16のROMには、制御用のシステ
ムプログラムが格納され、RAMには制御に必要な種々
のフラグ領域およびカウンタ領域が設けられるとともに
、データが一時的に格納される。ハードディスク18に
は、キーボード20を操作して入力されたユーザプログ
ラムのプログラムデータが格納される。
コンピュータ12にはI10インタフェース22が接続
され、そのI10インタフェース22にはCD−ROM
装置24が連結される。CD−ROM装置24は、コン
パクトディスク(CD:11示せず)を再生するための
装置であって、CDドライバ26によって制御される。
され、そのI10インタフェース22にはCD−ROM
装置24が連結される。CD−ROM装置24は、コン
パクトディスク(CD:11示せず)を再生するための
装置であって、CDドライバ26によって制御される。
そして、CD−ROM装置24には、S CS I (
SIIuall ComputerSystem In
te’rface ) 2 Bが内蔵される。したがっ
て、CD−ROM装置24とI10インタフェース22
との間では、5C3Iバスを通して、たとえば8ビツト
のパラレルデータの送受が可能にされる。すなわち、C
D−ROM装置24の5C3I28には、I10インタ
フェース22を通して、コンピュータ12のCPU14
からプレイ。
SIIuall ComputerSystem In
te’rface ) 2 Bが内蔵される。したがっ
て、CD−ROM装置24とI10インタフェース22
との間では、5C3Iバスを通して、たとえば8ビツト
のパラレルデータの送受が可能にされる。すなわち、C
D−ROM装置24の5C3I28には、I10インタ
フェース22を通して、コンピュータ12のCPU14
からプレイ。
ストップ、巻戻しおよび早送りなどのモードやアドレス
および曲番などを指定するコントロールデータが与えら
れる。一方、CDから読み出された時間情報や曲番など
のサブコードデータは、SCst2gを介して、I10
インタフェース22すなわちコンピュータ12に入力さ
れる。
および曲番などを指定するコントロールデータが与えら
れる。一方、CDから読み出された時間情報や曲番など
のサブコードデータは、SCst2gを介して、I10
インタフェース22すなわちコンピュータ12に入力さ
れる。
なお、CD−ROM装置24によって再生されたCDか
らの音声データは、アナログ信号に変換されて増幅器3
0に与えられ、スピーカ32から音声として出力される
。
らの音声データは、アナログ信号に変換されて増幅器3
0に与えられ、スピーカ32から音声として出力される
。
また、I10インタフェース22に接続され、コンピュ
ータ12からクロック発生用コントロールデータを受け
るクロック発生回路34は、基準発振器36からの基本
クロックを分周したり、タイミングROMなどでタイミ
ング変換して、適宜所要のクロック信号やR/W信号を
形成する。なお、R/W信号は、後述するフレームメモ
リ42や表示メモリ46への読み出しまたは書き込みを
指令するための信号である。
ータ12からクロック発生用コントロールデータを受け
るクロック発生回路34は、基準発振器36からの基本
クロックを分周したり、タイミングROMなどでタイミ
ング変換して、適宜所要のクロック信号やR/W信号を
形成する。なお、R/W信号は、後述するフレームメモ
リ42や表示メモリ46への読み出しまたは書き込みを
指令するための信号である。
さらに、I10インタフェース22を通して、画像イン
タフェース38には、コンピュータ12からセクタ指定
データが与えられる。画像インタフェース38は、光デ
イスク装置40を制御して光ディスクからセクタ指定デ
ータによって指定された所望の画像データを読み出す。
タフェース38には、コンピュータ12からセクタ指定
データが与えられる。画像インタフェース38は、光デ
イスク装置40を制御して光ディスクからセクタ指定デ
ータによって指定された所望の画像データを読み出す。
そして、画像データは、クロック発生回路34から与え
られるクロック信号に同期して、ピットバラデータとし
てフ・レームメモリ42に転送される。
られるクロック信号に同期して、ピットバラデータとし
てフ・レームメモリ42に転送される。
なお、この実施例では光ディスクとして追記型光ディス
クを用い、その光ディスクにはハイビジョン画像をBT
A規格のフルパントで記録した。
クを用い、その光ディスクにはハイビジョン画像をBT
A規格のフルパントで記録した。
そして、光デイスク装置40からの画像データはRGB
データとして出力されフレームメモリ42に一時的に蓄
えられる。
データとして出力されフレームメモリ42に一時的に蓄
えられる。
フレームメモリ42は、画像インタフェース38から人
力された画像データを、アドレス制御回路44によって
指定されたアドレスに、クロック発生回路34から与え
られたR/W信号に基づいて、書き込む。したがって、
アドレス制御回路44には、I10インタフェース22
を介して、コンピュータ12からアドレスプリセットデ
ータが与えられる。そして、その)指定されたアドレス
はクロック発生回路34から与えられるクロック信号毎
にインクリメントされる。このようにして、フレームメ
モリ42には、後述するモニタ52で次に表示すべき静
止画像の画像データが記憶される。
力された画像データを、アドレス制御回路44によって
指定されたアドレスに、クロック発生回路34から与え
られたR/W信号に基づいて、書き込む。したがって、
アドレス制御回路44には、I10インタフェース22
を介して、コンピュータ12からアドレスプリセットデ
ータが与えられる。そして、その)指定されたアドレス
はクロック発生回路34から与えられるクロック信号毎
にインクリメントされる。このようにして、フレームメ
モリ42には、後述するモニタ52で次に表示すべき静
止画像の画像データが記憶される。
フレームメモリ42に書き込まれた画像データは、表示
メモリ46に転送される。このフレームメモリ42から
表示メモリ46への転送タイミングは、この実施例では
、CD−ROM装置24でCDを再生することにより得
られたサブコードデータに基づいてコンピュータ12に
よって制御される。
メモリ46に転送される。このフレームメモリ42から
表示メモリ46への転送タイミングは、この実施例では
、CD−ROM装置24でCDを再生することにより得
られたサブコードデータに基づいてコンピュータ12に
よって制御される。
表示メモリ46には、クロック発生回路34から、画像
データの書き込みまたは読み出しを指令するR/W信号
が与えられる。表示メモリ46の書き込みまたは読み出
しアドレスは、アドレス制御回路48から与えられる書
き込みアドレスデータおよび読み出しアドレスデータに
よって指定される。アドレス制御回路48は、アドレス
制御回路44と同じように、■10インタフェース22
を介して与えられるアドレスプリセットデータおよびク
ロック発生回路34から与えられるクロックによって制
御されるが、表示すべき画像データは常時読み出される
。この読み出しに伴って、アドレス制御回路48から同
期信号がクロック発生回路34およびI10インタフェ
ース22ならびにD/A変換器50に与えられる。
データの書き込みまたは読み出しを指令するR/W信号
が与えられる。表示メモリ46の書き込みまたは読み出
しアドレスは、アドレス制御回路48から与えられる書
き込みアドレスデータおよび読み出しアドレスデータに
よって指定される。アドレス制御回路48は、アドレス
制御回路44と同じように、■10インタフェース22
を介して与えられるアドレスプリセットデータおよびク
ロック発生回路34から与えられるクロックによって制
御されるが、表示すべき画像データは常時読み出される
。この読み出しに伴って、アドレス制御回路48から同
期信号がクロック発生回路34およびI10インタフェ
ース22ならびにD/A変換器50に与えられる。
表示メモリ46から読み出された画像データはD/A変
換器50に入力され、D/A変換器50では、アドレス
制御回路48から与えられる同期信号およびクロック発
生回路34から与えられるサンプリングクロックに基づ
いて、画像データをROBのアナログ信号に変換する。
換器50に入力され、D/A変換器50では、アドレス
制御回路48から与えられる同期信号およびクロック発
生回路34から与えられるサンプリングクロックに基づ
いて、画像データをROBのアナログ信号に変換する。
このようにして、表示メモリ46から読み出された画像
データがハイビジョンのモニタ52で表示される。
データがハイビジョンのモニタ52で表示される。
ここで、第2図に示すブロック図を参照して、第1図に
示すフロー図に基づいて、自動展示の場合の画像ファイ
ルシステム10の操作ないし動作について説明する。
示すフロー図に基づいて、自動展示の場合の画像ファイ
ルシステム10の操作ないし動作について説明する。
第1図の最初のステップ311では、CD−ROM装置
24によって読み出されたサブコードデータに含まれる
時間情報を基準とする画像表示の開始時刻Pおよび終了
時刻Qならびに画像枚数Nに基づいて画像1枚あたりの
表示時間Cが計算される。たとえば、開始時刻Pが0分
12秒で、終了時刻Qが10分12秒であって、画像枚
数Nが40枚である場合、各画像の表示時間Cは、次の
ように計算される。
24によって読み出されたサブコードデータに含まれる
時間情報を基準とする画像表示の開始時刻Pおよび終了
時刻Qならびに画像枚数Nに基づいて画像1枚あたりの
表示時間Cが計算される。たとえば、開始時刻Pが0分
12秒で、終了時刻Qが10分12秒であって、画像枚
数Nが40枚である場合、各画像の表示時間Cは、次の
ように計算される。
C= (Q−P)/N
=(10分12秒−0分12秒) /40= 15秒し
たがって、この場合、第3図に示すように、最初の画像
1の表示時間Cは0分12秒から0分27秒までの15
秒になる。そして、第2番目の画像2の表示時間は0分
27秒から0分42秒までの15秒であり、最後の画像
40の表示時間は9分57秒から10分12秒までの1
5秒となる、このようにして、各画像1〜画像Nまでの
それぞれの表示゛時間C1〜CNを決定し、それをたと
えばRAM16(第2図)内にストアしておく。
たがって、この場合、第3図に示すように、最初の画像
1の表示時間Cは0分12秒から0分27秒までの15
秒になる。そして、第2番目の画像2の表示時間は0分
27秒から0分42秒までの15秒であり、最後の画像
40の表示時間は9分57秒から10分12秒までの1
5秒となる、このようにして、各画像1〜画像Nまでの
それぞれの表示゛時間C1〜CNを決定し、それをたと
えばRAM16(第2図)内にストアしておく。
そこで、画像表示の開始時刻Pから任意の順番の静止画
像iを表示すべき時間をC1とする。この実施例では、
C1=CX (i−1)とする。そして、ステップSl
lでは、その画像の番号数iが“1°゛にセットされる
。それとともに、ステップS11では、最初に表示すべ
き画像の画像データをフレームメモリ42に読み出す。
像iを表示すべき時間をC1とする。この実施例では、
C1=CX (i−1)とする。そして、ステップSl
lでは、その画像の番号数iが“1°゛にセットされる
。それとともに、ステップS11では、最初に表示すべ
き画像の画像データをフレームメモリ42に読み出す。
また、ステップ311では、CD−ROM装置24が駆
動され、図示しないCDが再生されて、バックグラウン
ドミュージックのような音声がスピーカ32から出力さ
れる。
動され、図示しないCDが再生されて、バックグラウン
ドミュージックのような音声がスピーカ32から出力さ
れる。
次いで、ステップ313では、画像iの表示タイミング
になったかどうかが判断される。すなわち、ステップ3
13では、開始時刻Pに画像iの表示時間Ciがプラス
されたものがCDのサブコードデータから読み出された
タイムコードにおける現在時刻Tに一致するかどうかが
判断される。
になったかどうかが判断される。すなわち、ステップ3
13では、開始時刻Pに画像iの表示時間Ciがプラス
されたものがCDのサブコードデータから読み出された
タイムコードにおける現在時刻Tに一致するかどうかが
判断される。
一致が確認されると、すなわち表示タイミングになった
と判断されると、ステップ315に進む。
と判断されると、ステップ315に進む。
たとえば、第1番目の画像1については、表示時刻C1
が、先の例でいえば、0分12秒であるため、スタート
から0分12秒経過すると、ステップ315に進む。
が、先の例でいえば、0分12秒であるため、スタート
から0分12秒経過すると、ステップ315に進む。
ステップS15では、そのi番目の静止画像がモニタ5
2で表示される。ステップ311から初めてステップS
15に至ったのであれば、ステップ311で番号iは“
°1″にセットされているので、第1番目の画像1が表
示される。すなわち、先のステップSllにおいてI1
0インタフェース22を通してコンピュータ12から画
像lを指定するセクタ指定データが画像インタフェース
38に与えられると、1枚目の画像データが光デイスク
装置40から読み出されてフレームメモリ42に予め蓄
えられている。その画像データが、ステップS15にお
いて、フレームメモリ42から表示メモリ46に転送さ
れることによって、モニタ52で1枚目の画像が表示さ
れる。光デイスク装置40から画像データを読み出して
表示メモリ46に転送するには、上述したように、ハイ
ビジョン静止画像では12秒の時間を要する。したがっ
て、第3図で示したように、開始時刻Pは0分12秒に
設定される。この12秒は、光デイスク装置40から表
示メモリ46に画像を転送するまでの時間を見込んだも
のである。
2で表示される。ステップ311から初めてステップS
15に至ったのであれば、ステップ311で番号iは“
°1″にセットされているので、第1番目の画像1が表
示される。すなわち、先のステップSllにおいてI1
0インタフェース22を通してコンピュータ12から画
像lを指定するセクタ指定データが画像インタフェース
38に与えられると、1枚目の画像データが光デイスク
装置40から読み出されてフレームメモリ42に予め蓄
えられている。その画像データが、ステップS15にお
いて、フレームメモリ42から表示メモリ46に転送さ
れることによって、モニタ52で1枚目の画像が表示さ
れる。光デイスク装置40から画像データを読み出して
表示メモリ46に転送するには、上述したように、ハイ
ビジョン静止画像では12秒の時間を要する。したがっ
て、第3図で示したように、開始時刻Pは0分12秒に
設定される。この12秒は、光デイスク装置40から表
示メモリ46に画像を転送するまでの時間を見込んだも
のである。
ステップ317では画像番号iを更新し、ステップ31
9においてその更新した番号iが最後の番号Nに“1゛
°加えたもの(N+1)に一致したかどうかが判断され
る。すなわち、ステップS19においては、表示すべき
画像がなくなったかどうかを判断する。
9においてその更新した番号iが最後の番号Nに“1゛
°加えたもの(N+1)に一致したかどうかが判断され
る。すなわち、ステップS19においては、表示すべき
画像がなくなったかどうかを判断する。
もし、まだ表示すべき画像があれば、次のステップS2
1において、その次に表示すべき画像iの画像データを
光デイスク装置40から読み出してフレームメモリ42
に予め蓄える。すなわち、光デイスク装置40から画像
データを読み出すのに前述のような読み出し時間が必要
であり、ステップS15の都度光デイスク装置40から
表示メモリ46に画像データを入力しようとすると、モ
ニタ52にはその読み出し時間だけずれて表示されるこ
とになる。このような不都合を解消するために、画像番
号iを更新するとその番号の画像データを光デイスク装
置40から読み出してフレームメモリ42に予め蓄えて
おく。
1において、その次に表示すべき画像iの画像データを
光デイスク装置40から読み出してフレームメモリ42
に予め蓄える。すなわち、光デイスク装置40から画像
データを読み出すのに前述のような読み出し時間が必要
であり、ステップS15の都度光デイスク装置40から
表示メモリ46に画像データを入力しようとすると、モ
ニタ52にはその読み出し時間だけずれて表示されるこ
とになる。このような不都合を解消するために、画像番
号iを更新するとその番号の画像データを光デイスク装
置40から読み出してフレームメモリ42に予め蓄えて
おく。
そして、ステップS13においてその番号iの画像デー
タを表示すべきタイミングになったことが検知されると
、続くステップS15では予めフレームメモリ42に蓄
えていた番号iの画像データを表示メモリ46に転送す
るだけでよい。そうすることによって、読み出し時間に
起因する表示タイミングのずれを解消することができる
。
タを表示すべきタイミングになったことが検知されると
、続くステップS15では予めフレームメモリ42に蓄
えていた番号iの画像データを表示メモリ46に転送す
るだけでよい。そうすることによって、読み出し時間に
起因する表示タイミングのずれを解消することができる
。
なお、ステップS19においてY E S ”と判断さ
れたとき、最後の画像Nの表示時間の経過後、動作が終
了する。
れたとき、最後の画像Nの表示時間の経過後、動作が終
了する。
第4図はこの発明の他の実施例の操作ないし動作を示す
フロー図である。先の実施例では、光デイスク装置40
の読み出しエラーや、読み出した画像データを表示メモ
リ46に転送するまでの転送エラーを考慮することなく
、1枚あたりの均等な表示時間Cを決定した。しかし、
この実施例では、それらのエラーを考慮して、表示タイ
ミングを決定する。
フロー図である。先の実施例では、光デイスク装置40
の読み出しエラーや、読み出した画像データを表示メモ
リ46に転送するまでの転送エラーを考慮することなく
、1枚あたりの均等な表示時間Cを決定した。しかし、
この実施例では、それらのエラーを考慮して、表示タイ
ミングを決定する。
第4図の最初のステップS31では、再生する画像枚数
Nによって補正する補正時間の数列α。
Nによって補正する補正時間の数列α。
(i=1〜N)を選択もしくは計算する。数列α1は、
実験的に求められたもので、−例として、次のように表
される。
実験的に求められたもので、−例として、次のように表
される。
α、・=α1 、 αZr α3+”’ α11−
1+ α1=2.2,2. ・・・1,1.1 このような余裕時間αは、次のようにして決め得る。す
なわち、最初の画像1の再生においてエラーの発生によ
って1秒まで変動する可能性があるとしても、そのよう
なエラーが連続して発生する確率は極めて低いので、始
めの方では2秒、2秒、・・・とじ、最後の2つではと
もに1秒とする。このようにすれば、α1の値を小さ(
することができる。
1+ α1=2.2,2. ・・・1,1.1 このような余裕時間αは、次のようにして決め得る。す
なわち、最初の画像1の再生においてエラーの発生によ
って1秒まで変動する可能性があるとしても、そのよう
なエラーが連続して発生する確率は極めて低いので、始
めの方では2秒、2秒、・・・とじ、最後の2つではと
もに1秒とする。このようにすれば、α1の値を小さ(
することができる。
次いで、ステップS33では、先のステップS11と同
様にして、画像表示の開始時刻P、終了時刻Qおよび画
像枚数Nによって、1枚あたりの表示時間Cを計算する
。
様にして、画像表示の開始時刻P、終了時刻Qおよび画
像枚数Nによって、1枚あたりの表示時間Cを計算する
。
その後、ステップS35では、現在時刻Tを“−α1に
セットし、その−α、の現在時刻Tから時刻のカウント
がスタートする。なお、−α、のα1は1枚目の画像デ
ータについての補正時間であり、上述したように、実験
的にたとえば2秒に設定される。したがって、第5図に
示すように、1枚目の画像表示の開始時刻は本来はPで
あるが、エラー補正を行うため、1枚目の表示動作は表
示時刻Pより2秒前の時刻t1で開始される。以下、同
じように、各画像の表示動作は、補正時間α2.α3.
α4.・・・だけ早められ、t2゜t3.t4. ・
・・となる。
セットし、その−α、の現在時刻Tから時刻のカウント
がスタートする。なお、−α、のα1は1枚目の画像デ
ータについての補正時間であり、上述したように、実験
的にたとえば2秒に設定される。したがって、第5図に
示すように、1枚目の画像表示の開始時刻は本来はPで
あるが、エラー補正を行うため、1枚目の表示動作は表
示時刻Pより2秒前の時刻t1で開始される。以下、同
じように、各画像の表示動作は、補正時間α2.α3.
α4.・・・だけ早められ、t2゜t3.t4. ・
・・となる。
その後、ステップS37では、次の計算が行われる。
T’=T−CX (i−1)+α。
時刻T′は、任意の順番の画像iの表示タイミングにな
ったかどうかを判断するための時間である。したがって
、次のステップS39において、T′がO′に一致する
かどうかが判断される。
ったかどうかを判断するための時間である。したがって
、次のステップS39において、T′がO′に一致する
かどうかが判断される。
一致が確認されると、次のステップS41に進み、先の
実施例のステップS15以降と同様にしてi枚目の画像
が表示される。
実施例のステップS15以降と同様にしてi枚目の画像
が表示される。
なお、上述のような余裕時間ないし補正時間については
、第4図実施例以外の任意の方法によって制御すること
が可能であろう。
、第4図実施例以外の任意の方法によって制御すること
が可能であろう。
第1図はこの発明の一実施例の操作ないし動作を示すフ
ロー図である。 第2図はこの発明の一実施例を示すブロック図である。 第3図は第1図のフロー図を説明するための各画像の表
示タイミングを示す図解図である。 第4図はこの発明の他の実施例の操作ないし動作を示す
フロー図である。 第5図は第4図のフロー図を説明するための各画像の表
示タイミングを示す図解図である。 図において、10は画像ファイルシステム、12はコン
ピュータ、20はキーボード、22は■10インタフェ
ース、24はCD−ROM装置、32はスピーカ、34
はクロック発生回路、38は画像インタフェース、40
は光デイスク装置、42はフレームメモリ、44および
48はアドレス制御回路、46は表示メモリ、52はモ
ニタを示す。
ロー図である。 第2図はこの発明の一実施例を示すブロック図である。 第3図は第1図のフロー図を説明するための各画像の表
示タイミングを示す図解図である。 第4図はこの発明の他の実施例の操作ないし動作を示す
フロー図である。 第5図は第4図のフロー図を説明するための各画像の表
示タイミングを示す図解図である。 図において、10は画像ファイルシステム、12はコン
ピュータ、20はキーボード、22は■10インタフェ
ース、24はCD−ROM装置、32はスピーカ、34
はクロック発生回路、38は画像インタフェース、40
は光デイスク装置、42はフレームメモリ、44および
48はアドレス制御回路、46は表示メモリ、52はモ
ニタを示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 画像再生装置から読み出された画像データを静止画
像としてモニタで表示するとともに、音声再生装置によ
って音声を再生する画像ファイルシステムにおいて、 (a)画像表示時間と表示すべき静止画像の枚数とに基
づいて、前記静止画像を均等な再生時間で表示するため
の表示タイミングを決定し、 (b)前記音声再生装置からの時間情報に基づいて、表
示タイミングになったとき該当の静止画像に対応する画
像データを表示メモリに入力する、静止画像を音声とと
もに自動展示する方法。 2 前記ステップ(a)では前記画像表示時間を表示す
べき静止画像の枚数で割った時間に基づいて前記表示タ
イミングを決定する、請求項1記載の静止画像を音声と
ともに自動展示する方法。 3 前記ステップ(a)では前記画像データのエラー訂
正に必要な時間を見込んで前記表示タイミングを決定す
る、請求項1または2記載の静止画像を音声とともに自
動展示する方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1139847A JPH034683A (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | 静止画像を音声とともに自動展示する方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1139847A JPH034683A (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | 静止画像を音声とともに自動展示する方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH034683A true JPH034683A (ja) | 1991-01-10 |
Family
ID=15254914
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1139847A Pending JPH034683A (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | 静止画像を音声とともに自動展示する方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH034683A (ja) |
-
1989
- 1989-05-31 JP JP1139847A patent/JPH034683A/ja active Pending
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