JPH0346847A - 競合制御回路 - Google Patents

競合制御回路

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Publication number
JPH0346847A
JPH0346847A JP18311389A JP18311389A JPH0346847A JP H0346847 A JPH0346847 A JP H0346847A JP 18311389 A JP18311389 A JP 18311389A JP 18311389 A JP18311389 A JP 18311389A JP H0346847 A JPH0346847 A JP H0346847A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
transmission
contention control
data transmission
time
Prior art date
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Pending
Application number
JP18311389A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuhiro Okashita
岡下 一広
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
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Publication of JPH0346847A publication Critical patent/JPH0346847A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はデータの送受信制御回路、さらに詳しく云えば
複数のデータ送信部が衝突しないようにデータ送信制御
を行なう競合制御回路に関する。
(従来の技術) 第3図は従来の競合制御回路の一例を示すブロック図で
ある。
図において、21は#1データ送信部、22は#nデー
タ送信部、23はデータ受信部、24は競合制御部であ
る。
#1データ盗信部21.$nデータ送信部22およびデ
ータ受信部31は共通の1つのデータバス25によって
結合されている。
まず、第4図(a)のフローチャートによってデータ送
信部の動作について説明する。
#1データ送信部21よりデータ受信部31にデータを
送出する場合、#1データ送信部21F!、競合制御部
24に対し送信要求を行なう(ステップ31)。そして
勉合制御部24から送信許可を受けると(ステップ33
.34)、データ受信部31に対してデータを送出する
(ステップ34)。
データ送出終了後、#1データ送出部21は競合制御部
24に対し送信終了信号上送出する(ステップ35〕。
これにより1つのデータ転送サイクルが終了する。
次に第4図(b)k用いて競合制御部24の内部の動作
について説明する。個々のデータ送信部(#1〜#nま
で)から受けている送信要求信号を順に走査しくステッ
プ41.42)、送信要求のあるデータ送信部全発見す
ると(ステップ43)、そのデータ送信部に送信許可信
号全送出する(ステップ44)。その後、データ送信部
からの送信終了信号金堂けて(ステップ45)次のデー
タ送信部の送(′I!要求信号の走査に移る(ステップ
46,47.48,41.42)。
全データ送信部の送信要求信号の走査全終了すると(ス
テップ47)、再び、#1のデータ送信部の送信要求信
号から走査を繰り返す(ステップ41.42)。
(発明が解決しようとする腺U) さて、従来の競合制御回路は上記説明から明らかなよう
にデータ送信部と競合制御部の間で送信要求、送信許可
、送信終了の信号の手順が必要であり、また5デ一タ送
信部および競合制御部でのハード論理の複雑化、ハード
量の増加を招くという欠点があった。
本発明の目的は上記諸欠点を解決するもので。
競合制御部とデータ送信部の信号のやりとりを単純化し
、各回路でのハード論理を簡単にするとともにハード量
を低減化した競合制御回路全提供することにある。
(課題を解決するための手段) 前記目的を達成する念めに本発明による競合制御回路は
複数のデータ送信部と、1つあるいは複数のデータ受信
部と、前記複数のデータ送信部に対して、順番にデータ
送出権金与える競合制御部を有する競合制御回路におい
て、前記各データ送出部はデータを送出するに要するデ
ータ送出時間を表示するデータ送出時間表示手段を有し
、前記競合制御部は前記データ送出部に対し順番に前記
各データ送出部が表示するデータ送出時間を読取るデー
タ送出時間読取手段と、前記表示した時間だけ待って次
のデータ送出部のデータ送出時間を走査する手段と含有
している。
(実 施例) 以下1図面を参照して本発明金さらに詳しく説明する。
第1図は本発明による競合制御回路の実施例を示すブロ
ック図である。
図において、lは#lデータ送信部、2は#nデータ送
信部、3はデータ受信部、4は競合制御部である。
#11デ一タ送信1.#nデータ送信部2およびデータ
受信部3はデータバス11で結合されている。
各データ送信部1.2は競合制御部4に対し送信時間を
表示するための送信時間表示回路5゜6t−それぞれ備
えている。
第2図(a)Kデータ送信部の動作を説明するためのフ
ローチャート?、第2図(b)に競合制御部の動作を説
明する之めのフローチャート全それぞれ示しである。
以下、第2図に沿って動作全説明する。
#11デ一タ送信1がデータ送信部3にデータを送出す
る場合、#11デ一タ送信1は競合制御部4から送られ
てくる送信時間読取信号を受けると(ステップ11.1
2)、送信時間表示回路5に表示した時間だけデータ送
出全行ない(ステップ13)、データ転送を終了する。
一方、競合制御部4は#11デ一タ送信1の送信時間表
示回路5で表示された時間を読取り。
その表示され九時間だけ一時停止の状態となる(ステッ
プ14,15.16)。その後1次のデータ送信部の送
信時間表示回路の読取動作に移る(ステップ17.18
,14.15)。
なお、データ送信部において、送信するデータがない場
合は送信時間表示回路には「0」が表示される。
#nデータ送信部に対しても動作は全く同じであL #
nデータ送信部に対する動作終了時点で再び#1データ
送信部に75!り、上述の動作を繰り返す。
(発明の効果) 以上、説明したように本発明による競合制御回路は各デ
ータ送信部に送信時間表示回路を設け、競合制御部が各
データ送信部に対して単に送信時間を読取る動作をする
構成であるので。
データ送信部と競合制御部のインタフェースが単純とな
る。また、データ送信部および競合制御部でのハード論
理も簡易となり、ハード量を削減できるという効果があ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による競合制御回路の実施例を示すブロ
ック図、第2図は第1図の回路の動作を説明するための
フローチャート、第3図は従来の競合制御回路の一例を
示すブロック図、第4図は第3図の回路の動作を説明す
るためのフローチャートである。 1.21・・・#1データ送信部 22・・・#nデータ送信部 23・・・データ受信部 24・・・競合制御部 6・・・送信時間表示回路 25・・・データバス

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 複数のデータ送信部と、1つあるいは複数のデータ受信
    部と、前記複数のデータ送信部に対して、順番にデータ
    送出権を与える競合制御部を有する競合制御回路におい
    て、前記各データ送出部はデータを送出するに要するデ
    ータ送出時間を表示するデータ送出時間表示手段を有し
    、前記競合制御部は前記データ送出部に対し順番に前記
    各データ送出部が表示するデータ送出時間を読取るデー
    タ送出時間読取手段と、前記表示した時間だけ待つて次
    のデータ送出部のデータ送出時間を走査する手段とを有
    することを特徴とする競合制御回路。
JP18311389A 1989-07-14 1989-07-14 競合制御回路 Pending JPH0346847A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18311389A JPH0346847A (ja) 1989-07-14 1989-07-14 競合制御回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18311389A JPH0346847A (ja) 1989-07-14 1989-07-14 競合制御回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0346847A true JPH0346847A (ja) 1991-02-28

Family

ID=16130007

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP18311389A Pending JPH0346847A (ja) 1989-07-14 1989-07-14 競合制御回路

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JP (1) JPH0346847A (ja)

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