JPH0346859Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0346859Y2 JPH0346859Y2 JP11596684U JP11596684U JPH0346859Y2 JP H0346859 Y2 JPH0346859 Y2 JP H0346859Y2 JP 11596684 U JP11596684 U JP 11596684U JP 11596684 U JP11596684 U JP 11596684U JP H0346859 Y2 JPH0346859 Y2 JP H0346859Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- pipe
- nozzle
- solenoid valve
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 72
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 22
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 7
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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- Details Or Accessories Of Spraying Plant Or Apparatus (AREA)
- Spray Control Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この考案は農学、工学等の分野に於ける降雨の
影響について、ある限定した面への大粒、小粒の
水滴を分布よく落下させて自然状態の降雨を再現
する雨滴発生装置に関するものである。
影響について、ある限定した面への大粒、小粒の
水滴を分布よく落下させて自然状態の降雨を再現
する雨滴発生装置に関するものである。
「従来の技術」
従来のこの種雨滴発生装置は連通管に多数設け
た小孔や多数植設したノズルから単に水滴を落下
させるにすぎなかつたり、又、実開昭57−64656
号に示す如く、支持脚31の上部に多数の連通管
32を水平に位置させて連結パイプ34で一体に
形成した枠体35を、該支持脚31の上部四隅部
分にそれぞれ防振ゴム(図示せず)で取付けてあ
り、この枠体35を作動板38を介して振動モー
タ36で水平方向に振動させて各連通管に植設し
た全てのノズル37から水滴を落下させている。
た小孔や多数植設したノズルから単に水滴を落下
させるにすぎなかつたり、又、実開昭57−64656
号に示す如く、支持脚31の上部に多数の連通管
32を水平に位置させて連結パイプ34で一体に
形成した枠体35を、該支持脚31の上部四隅部
分にそれぞれ防振ゴム(図示せず)で取付けてあ
り、この枠体35を作動板38を介して振動モー
タ36で水平方向に振動させて各連通管に植設し
た全てのノズル37から水滴を落下させている。
「考案が解決しようとする問題点」
しかしながらいずれの場合も小孔やノズルから
水滴を落下させるにすぎなかつたため、連通管内
に空気が残つてしまい、小雨量の時は給水側の小
孔やノズルからは水滴が落下しても、反給水側の
小孔やノズルからは連通管内に空気が残存するた
め少し遅れて落下し、降雨分布が悪かつたり、測
定値に誤差が生ずる欠点があつた。
水滴を落下させるにすぎなかつたため、連通管内
に空気が残つてしまい、小雨量の時は給水側の小
孔やノズルからは水滴が落下しても、反給水側の
小孔やノズルからは連通管内に空気が残存するた
め少し遅れて落下し、降雨分布が悪かつたり、測
定値に誤差が生ずる欠点があつた。
特に、ノズルから水滴を落下させる方式の場合
は、水滴が3〜5mmφ以上の大きさになつてノズ
ルの先端で表面張力に耐えられなくなつてから落
下するため、水滴の粒径は一定であり、また、大
雨量の場合には水がノズルから連続的に吐出する
という不利があつた。その上、水平方向の振動は
ノズルだけではなく、ノズルを植設した多数の連
通管にも伝わつて一体に振動し、その結果この連
通管内の水が波打ち、この管内に生じた負圧部分
にノズルの基部が連通すると水滴が落下しない場
合が生じ、全てのノズルから均一に水滴が落下し
なかつたり、各連通管の連結部分や更には送水管
33との連結部分等が短期間に破損する欠点があ
つた。更に又、水の給水停止後、連通管内に残つ
た水はノズルの先端から落下し続けて応答性が悪
く、精密な降雨試験を行う場合には誤差がでて適
さなかつた。
は、水滴が3〜5mmφ以上の大きさになつてノズ
ルの先端で表面張力に耐えられなくなつてから落
下するため、水滴の粒径は一定であり、また、大
雨量の場合には水がノズルから連続的に吐出する
という不利があつた。その上、水平方向の振動は
ノズルだけではなく、ノズルを植設した多数の連
通管にも伝わつて一体に振動し、その結果この連
通管内の水が波打ち、この管内に生じた負圧部分
にノズルの基部が連通すると水滴が落下しない場
合が生じ、全てのノズルから均一に水滴が落下し
なかつたり、各連通管の連結部分や更には送水管
33との連結部分等が短期間に破損する欠点があ
つた。更に又、水の給水停止後、連通管内に残つ
た水はノズルの先端から落下し続けて応答性が悪
く、精密な降雨試験を行う場合には誤差がでて適
さなかつた。
「問題点を解決するための手段」
本考案はかかかる従来の欠点に鑑みてなされた
もので、その構成は支持台の上部に平行に多数取
付けた連通管に連結させる送水管に、分岐部と第
1の電磁弁と送水ポンプとを連結すると共に、該
分岐部と立上管との間に前記第1の電磁弁と反対
に作動する第2の電磁弁を装着し、各連通管の両
側にそれぞれ位置させた各可動板を一体に取付け
て形成する可動枠体を支持台の上部に、それぞれ
防振ゴムを介して水平方向に円運動可能に取付け
ると共に振動を発生させるためのモータを可動枠
体に連動し、各可動板に一定間隔ごとに多数垂下
させて取付けた各ノズルと、前記連通管とを可撓
性を有した逆U字状の毛細管で連結したことを特
徴とするものである。
もので、その構成は支持台の上部に平行に多数取
付けた連通管に連結させる送水管に、分岐部と第
1の電磁弁と送水ポンプとを連結すると共に、該
分岐部と立上管との間に前記第1の電磁弁と反対
に作動する第2の電磁弁を装着し、各連通管の両
側にそれぞれ位置させた各可動板を一体に取付け
て形成する可動枠体を支持台の上部に、それぞれ
防振ゴムを介して水平方向に円運動可能に取付け
ると共に振動を発生させるためのモータを可動枠
体に連動し、各可動板に一定間隔ごとに多数垂下
させて取付けた各ノズルと、前記連通管とを可撓
性を有した逆U字状の毛細管で連結したことを特
徴とするものである。
「作用」
それ故、ノズルや毛細管や連通管内に空気を残
留させないようにしたことによつて、全てのノズ
ルから均一に水滴を落下させると共に、送水管に
立上管を設けたことにより送水停止後にはノズル
からの水滴の落下を防止することが出来るもので
ある。
留させないようにしたことによつて、全てのノズ
ルから均一に水滴を落下させると共に、送水管に
立上管を設けたことにより送水停止後にはノズル
からの水滴の落下を防止することが出来るもので
ある。
「実施例」
この考案の実施例を図面により説明すると、2
は支持台1の上部に装着する可動枠体で、複数の
L型をした可動板3をそれぞれ向い合せに対をな
して多数平行に位置し、且つ全ての可動板3を複
数の連結板4で連結してある。この可動枠体2の
角部を、それぞれ防振ゴム6を介して支持台1上
に水平方向に円運動可能に取付ける。各可動板3
にはそれぞれ直線状に位置させて一定間隔ごと
に、水滴発生用のノズル7をそれぞれ垂下させて
取付け、いずれかの連結板4の上面に取付けた軸
受8には該連結板4又は支持台1上に取付けた振
動発生用のモータ9のモータ軸10を偏心させて
軸承し、このモータ9を駆動させることにより、
可動枠体2を水平方向に円運動させるものであ
る。
は支持台1の上部に装着する可動枠体で、複数の
L型をした可動板3をそれぞれ向い合せに対をな
して多数平行に位置し、且つ全ての可動板3を複
数の連結板4で連結してある。この可動枠体2の
角部を、それぞれ防振ゴム6を介して支持台1上
に水平方向に円運動可能に取付ける。各可動板3
にはそれぞれ直線状に位置させて一定間隔ごと
に、水滴発生用のノズル7をそれぞれ垂下させて
取付け、いずれかの連結板4の上面に取付けた軸
受8には該連結板4又は支持台1上に取付けた振
動発生用のモータ9のモータ軸10を偏心させて
軸承し、このモータ9を駆動させることにより、
可動枠体2を水平方向に円運動させるものであ
る。
それぞれ対をなす可動板3の間には、それぞれ
平行に位置させた多数の連通管12を配置してあ
り、且つこ連通管12の両端は、支持台1の上部
に設置した方形をした連結パイプ13に連結して
ある。連通管12の上面には一定間隔ごとに着脱
可能にコネクタ14を取付け、各コネクタ14に
は可撓性を有した逆U字型の毛細管15を1又は
複数本づつ連結してあり、このコネクタ14の両
側部分に位置した各ノズル7,7に継手16′を
介して連結してある。18は連結パイプ13に連
結した送水管で、前記ノズル7の下端より下方に
位置させて設けた分岐部19と第1の電磁部20
と送水ポンプ21と水源タンク23とを連結して
あり、又、この水源タンク23と、第1の電磁弁
20と送水ポンプ21との間に設けた第2の分岐
部24とをパイパスパイプ25で連結し、このパ
イパスパイプ25にはバルブ26を装着してあ
る。又、分岐部19と先端を大気に連通させた立
上管27との間には第2の電磁弁27を装着して
あり、この第2の電磁弁27と第1の電磁弁20
とは反対に作動するように配してある。
平行に位置させた多数の連通管12を配置してあ
り、且つこ連通管12の両端は、支持台1の上部
に設置した方形をした連結パイプ13に連結して
ある。連通管12の上面には一定間隔ごとに着脱
可能にコネクタ14を取付け、各コネクタ14に
は可撓性を有した逆U字型の毛細管15を1又は
複数本づつ連結してあり、このコネクタ14の両
側部分に位置した各ノズル7,7に継手16′を
介して連結してある。18は連結パイプ13に連
結した送水管で、前記ノズル7の下端より下方に
位置させて設けた分岐部19と第1の電磁部20
と送水ポンプ21と水源タンク23とを連結して
あり、又、この水源タンク23と、第1の電磁弁
20と送水ポンプ21との間に設けた第2の分岐
部24とをパイパスパイプ25で連結し、このパ
イパスパイプ25にはバルブ26を装着してあ
る。又、分岐部19と先端を大気に連通させた立
上管27との間には第2の電磁弁27を装着して
あり、この第2の電磁弁27と第1の電磁弁20
とは反対に作動するように配してある。
尚、本実施例では水圧を送水ポンプ21を使用
しているが、落水により得てもよいことはもちろ
んである。
しているが、落水により得てもよいことはもちろ
んである。
本実施例の作用について説明すると、送水ポン
プ21を駆動させると、第1の電磁弁20がON
となつて水源タンク23からの水は第1の電磁弁
20、送水管18、連結パイプ13を介して各連
通管12内に給水され、各コネクタ14、毛細管
16を通つてノズル7から水滴が落下する。この
場合、ノズル7を有した多数の可動体3を取付け
た可動枠体2に連結するモータ9の駆動により、
該可動枠体2は防振ゴム6を介して水平方向に円
運動し、振り回される各ノズルの下端から表面張
力に打勝つ遠心力の強さに応じた粒径の水滴が落
下するものである。この場合、モータ9の回転を
調整し可動枠体2を回動させる円運動が早いと、
ノズルの下端に作用する遠心力は大きくなり、水
滴は小粒となる。又、この可動枠体2を回動させ
る円運動が遅くなると、ノズル7の下端に作用す
る遠心力は小さくなり、ノズルから落下する水滴
は大粒となる。このようにノズルに作用する遠心
力の大きさを調節することにより水滴の粒径を調
節するものである。即ち、自然の降雨は雨量が少
ない時は雨粒は小さく、又、雨量が多い時は雨粒
が大きいものであり、このように本装置は、より
自然の降雨状態に近づけた状態で測定することが
出来るものである。
プ21を駆動させると、第1の電磁弁20がON
となつて水源タンク23からの水は第1の電磁弁
20、送水管18、連結パイプ13を介して各連
通管12内に給水され、各コネクタ14、毛細管
16を通つてノズル7から水滴が落下する。この
場合、ノズル7を有した多数の可動体3を取付け
た可動枠体2に連結するモータ9の駆動により、
該可動枠体2は防振ゴム6を介して水平方向に円
運動し、振り回される各ノズルの下端から表面張
力に打勝つ遠心力の強さに応じた粒径の水滴が落
下するものである。この場合、モータ9の回転を
調整し可動枠体2を回動させる円運動が早いと、
ノズルの下端に作用する遠心力は大きくなり、水
滴は小粒となる。又、この可動枠体2を回動させ
る円運動が遅くなると、ノズル7の下端に作用す
る遠心力は小さくなり、ノズルから落下する水滴
は大粒となる。このようにノズルに作用する遠心
力の大きさを調節することにより水滴の粒径を調
節するものである。即ち、自然の降雨は雨量が少
ない時は雨粒は小さく、又、雨量が多い時は雨粒
が大きいものであり、このように本装置は、より
自然の降雨状態に近づけた状態で測定することが
出来るものである。
連通管12とノズル7とは逆U字型の毛細管1
6で連結して水を送水するので、、送水管18か
ら連結パイプ13を介して各連通管12に給水し
て、この連通管12、U字状の毛細管16、ノズ
ル7内から空気を排出して水滴を発生させて測定
するための準備を行う。次いで、第1の電磁弁2
0をOFFにすると、今までOFFだつた第2の電
磁弁27がONになり、立上管28と送水管18
と、連通管12と毛細管16とノズル7内の水は
連通し、ノズル7の下端まで水が位置した状態で
水滴の発生を停止して測定可能状態となる。次い
で、測定を開始するため、第1の電磁弁20を
ONし、第2の電磁弁27をOFFにし、送水ポン
プ21を駆動して、送水管18内の送水により直
ちに全てノズルから水滴が均一に落下するもので
あり、次いで、降水を停止すると、第1の電磁弁
20はOFFになるが、第2の電磁弁27はONに
なり大気に連通する立上管28とノズル7内の水
は連通し、該ノズル内の水は落下することなく、
そままの状態で停止し、それ以降ノズルから水滴
を落下させることがないので、測定値に誤差が生
ずることがなくなるものである。
6で連結して水を送水するので、、送水管18か
ら連結パイプ13を介して各連通管12に給水し
て、この連通管12、U字状の毛細管16、ノズ
ル7内から空気を排出して水滴を発生させて測定
するための準備を行う。次いで、第1の電磁弁2
0をOFFにすると、今までOFFだつた第2の電
磁弁27がONになり、立上管28と送水管18
と、連通管12と毛細管16とノズル7内の水は
連通し、ノズル7の下端まで水が位置した状態で
水滴の発生を停止して測定可能状態となる。次い
で、測定を開始するため、第1の電磁弁20を
ONし、第2の電磁弁27をOFFにし、送水ポン
プ21を駆動して、送水管18内の送水により直
ちに全てノズルから水滴が均一に落下するもので
あり、次いで、降水を停止すると、第1の電磁弁
20はOFFになるが、第2の電磁弁27はONに
なり大気に連通する立上管28とノズル7内の水
は連通し、該ノズル内の水は落下することなく、
そままの状態で停止し、それ以降ノズルから水滴
を落下させることがないので、測定値に誤差が生
ずることがなくなるものである。
尚、降雨量は送水管18に連結した流量計29
によつて調節するものである。
によつて調節するものである。
「考案の効果」
送水管に立上管を連結したことにより、降雨
停止時にノズルの下端まで水を保つた状態を維
持するので、このノズル内に空気を吸込むこと
がなくなり、降雨開始と同時に全てのノズルか
らむらなく均一に水滴を発生させることが出来
る。
停止時にノズルの下端まで水を保つた状態を維
持するので、このノズル内に空気を吸込むこと
がなくなり、降雨開始と同時に全てのノズルか
らむらなく均一に水滴を発生させることが出来
る。
降雨停止操作と同時に、ノズル内に水を保つ
たまま水滴の落下を防止でき、測定終了後にお
ける水滴の落下による測定誤差を防止して、測
定精度を高めることが出来る。
たまま水滴の落下を防止でき、測定終了後にお
ける水滴の落下による測定誤差を防止して、測
定精度を高めることが出来る。
モータの回転による遠心力を調整することに
より水滴の粒径を自由に調整でき、より自然の
降雨状態を作り出して、正確な測定値を得るこ
とが出来る。
より水滴の粒径を自由に調整でき、より自然の
降雨状態を作り出して、正確な測定値を得るこ
とが出来る。
モータによる振動はノズルを有した可動枠体
のみに伝わり、水を給水する連通管にはほとん
ど伝わらないため、この連通管内の水に波打ち
現象はほとんど生ずることがなく、その結果、
この連通管内に空間が生じてノズルから水滴が
落下しなくなるようなことはなくなつて降雨む
らを生ずることがなくなり、常に均一な降雨状
態を得ることが生来る。
のみに伝わり、水を給水する連通管にはほとん
ど伝わらないため、この連通管内の水に波打ち
現象はほとんど生ずることがなく、その結果、
この連通管内に空間が生じてノズルから水滴が
落下しなくなるようなことはなくなつて降雨む
らを生ずることがなくなり、常に均一な降雨状
態を得ることが生来る。
ノズルと連通管とは可撓性を有する逆U字状
の毛細管で連結してあるため、可動枠体の振動
が連通管に伝わることはない。
の毛細管で連結してあるため、可動枠体の振動
が連通管に伝わることはない。
第1図は本考案の要部の斜視図、第2図は可動
枠体と連通管との関係を示す拡大正面図、第3図
は第2図A−A線断面図、第4図は連通管とノズ
ルを有する可動板との関係を示す正面図、第5図
は本装置の全体の正面図、第6図は従来のこの種
装置の斜視図である。 1……支持台、2……可動枠体、3……可動
板、6……防振ゴム、9……モータ、、12……
連通管、16……毛細管、18……送水管、19
……分岐部、20,27……電磁弁、21……送
水ポンプ、28……立上管。
枠体と連通管との関係を示す拡大正面図、第3図
は第2図A−A線断面図、第4図は連通管とノズ
ルを有する可動板との関係を示す正面図、第5図
は本装置の全体の正面図、第6図は従来のこの種
装置の斜視図である。 1……支持台、2……可動枠体、3……可動
板、6……防振ゴム、9……モータ、、12……
連通管、16……毛細管、18……送水管、19
……分岐部、20,27……電磁弁、21……送
水ポンプ、28……立上管。
Claims (1)
- 支持台1の上部に平行に多数取付けた連通管1
2に連結させる送水管18に、分岐部19と第1
の電磁弁20と送水ポンプ21とを連結すると共
に、該分岐部19と立上管28との間に前記第1
の電磁弁と反対に作動する第2の電磁弁27を装
着し、各連通管12の両側にそれぞれ位置させた
各可動板3を一体に取付けて形成する可動枠体2
を支持台1の上部にそれぞれ防振ゴム6を介して
水平方向に円運動可能に取付けると共に振動を発
生させるためのモータ9を可動枠体2に連動し、
各可動板に一定間隔ごとに多数垂下させて取付け
た各ノズル7と、前記連通管12とを可撓性を有
した逆U字状の毛細管16で連結して成る雨滴発
生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11596684U JPS6133661U (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | 雨滴発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11596684U JPS6133661U (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | 雨滴発生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6133661U JPS6133661U (ja) | 1986-02-28 |
| JPH0346859Y2 true JPH0346859Y2 (ja) | 1991-10-03 |
Family
ID=30674915
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11596684U Granted JPS6133661U (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | 雨滴発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6133661U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5374791B2 (ja) * | 2009-12-07 | 2013-12-25 | 大起理化工業株式会社 | 水滴形成装置 |
-
1984
- 1984-07-31 JP JP11596684U patent/JPS6133661U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6133661U (ja) | 1986-02-28 |
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