JPH0346863Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0346863Y2 JPH0346863Y2 JP17305584U JP17305584U JPH0346863Y2 JP H0346863 Y2 JPH0346863 Y2 JP H0346863Y2 JP 17305584 U JP17305584 U JP 17305584U JP 17305584 U JP17305584 U JP 17305584U JP H0346863 Y2 JPH0346863 Y2 JP H0346863Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roller
- pipe
- receiving box
- rollers
- resin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Cleaning By Liquid Or Steam (AREA)
- Supports For Pipes And Cables (AREA)
- Details Or Accessories Of Spraying Plant Or Apparatus (AREA)
- Spray Control Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は往復駆動装置に接続して、洗滌液を
噴出しつゝ往復動を繰返すシヤワーパイプの支持
装置に関する。
噴出しつゝ往復動を繰返すシヤワーパイプの支持
装置に関する。
(従来の技術)
従来、この種シヤワーパイプの支持装置として
最も多く使われているものは、軸支したローラで
もつてパイプを受けるものである。
最も多く使われているものは、軸支したローラで
もつてパイプを受けるものである。
(考案が解決しようとする問題点)
上記軸支したローラによるシヤワーパイプ支持
装置は、構造上、ローラ両端の軸を支える軸受
が、ポールベアリングの場合も、そうでない場合
も、洗滌液で濡らされたり、異物が摺動面に入込
んだりするため動きが悪くなり、パイプとローラ
との間に摩耗を生じやすい。製紙工場のように網
類及びフエルト類洗滌のため休みなく働くシヤワ
ーパイプの場合、軸受の寿命だけでなく、往復駆
動装置の寿命も縮めるという面倒な問題点があつ
た。
装置は、構造上、ローラ両端の軸を支える軸受
が、ポールベアリングの場合も、そうでない場合
も、洗滌液で濡らされたり、異物が摺動面に入込
んだりするため動きが悪くなり、パイプとローラ
との間に摩耗を生じやすい。製紙工場のように網
類及びフエルト類洗滌のため休みなく働くシヤワ
ーパイプの場合、軸受の寿命だけでなく、往復駆
動装置の寿命も縮めるという面倒な問題点があつ
た。
(問題を解決するための手段)
上の問題点を大幅に軽減したこの考案は、往復
駆動装置に接続して、洗滌液を噴出しつゝ管軸方
向往復動を繰返すシヤワーパイプの支持手段にお
いて、シヤワーパイプ下面を支えて転動できるポ
リウレタンその他の樹脂製のコロ(本書では樹脂
製コロという)と、この樹脂製コロを納め、その
コロが、支えたパイプの移動方向へ移動距離だけ
自由に往復転動できる平たん面をもつコロ受箱と
を備えることを特徴とするシヤワーパイプ支持装
置である。
駆動装置に接続して、洗滌液を噴出しつゝ管軸方
向往復動を繰返すシヤワーパイプの支持手段にお
いて、シヤワーパイプ下面を支えて転動できるポ
リウレタンその他の樹脂製のコロ(本書では樹脂
製コロという)と、この樹脂製コロを納め、その
コロが、支えたパイプの移動方向へ移動距離だけ
自由に往復転動できる平たん面をもつコロ受箱と
を備えることを特徴とするシヤワーパイプ支持装
置である。
(作用)
古来より重量物を運搬する場合、物体と滑り面
との間にコロを入れ摩擦抵抗を少なくして運んだ
事は公知である。この考案の場合、シヤワーパイ
プの重量が多くなつても、抵抗が少ない為エネル
ギーの消費はあまり大きくならない。又コロに接
触するシヤワーパイプの形状が、多少凹凸が有つ
てもそれなりに移行し、機器の機質的変化、例え
ば摩耗等或いは消費拡大等は無い。
との間にコロを入れ摩擦抵抗を少なくして運んだ
事は公知である。この考案の場合、シヤワーパイ
プの重量が多くなつても、抵抗が少ない為エネル
ギーの消費はあまり大きくならない。又コロに接
触するシヤワーパイプの形状が、多少凹凸が有つ
てもそれなりに移行し、機器の機質的変化、例え
ば摩耗等或いは消費拡大等は無い。
又取付が簡単で、コロ受箱にコロを入れ、其の
上にシヤワーパイプを乗せるだけ良い、シヤワー
パイプとコロはかならずしも直角に入れる必要は
なく、直角に入つていなくても4乃至5回程度往
復動を繰返すだけでほゞ直角に矯正されてしま
う。V溝形及び溝形コロにおいては、シヤワーパ
イプが案内の役目をし直角に交わり支障はない。
上記の様な利点を多く備え従前の機構を大巾に改
善している。
上にシヤワーパイプを乗せるだけ良い、シヤワー
パイプとコロはかならずしも直角に入れる必要は
なく、直角に入つていなくても4乃至5回程度往
復動を繰返すだけでほゞ直角に矯正されてしま
う。V溝形及び溝形コロにおいては、シヤワーパ
イプが案内の役目をし直角に交わり支障はない。
上記の様な利点を多く備え従前の機構を大巾に改
善している。
(実施例)
第1図はこの考案一実施例を製紙工場用シヤワ
ーパイプに適用した状態を示す平面図で、そのシ
ヤワーパイプ支持装置の断面を第2,3図に示
す。第4,5図には、支持装置だけを側面図、縦
断面図で示す。
ーパイプに適用した状態を示す平面図で、そのシ
ヤワーパイプ支持装置の断面を第2,3図に示
す。第4,5図には、支持装置だけを側面図、縦
断面図で示す。
前記往復駆動装置を1、シヤワーパイプを2、
この考案のシヤワーパイプ支持装置を10、樹脂
製コロを11、その受箱を12としている。
この考案のシヤワーパイプ支持装置を10、樹脂
製コロを11、その受箱を12としている。
シヤワーパイプ2は直管で、これを支持装置1
0二個でもつて往復動可能に支えてる。一方の支
持装置10は往復駆動装置1の基台側面に固定さ
れ、他方はブラケツト3に固定されている。
0二個でもつて往復動可能に支えてる。一方の支
持装置10は往復駆動装置1の基台側面に固定さ
れ、他方はブラケツト3に固定されている。
この実施例の樹脂製コロ11は両端面がふくら
んだ円柱状で、ポリウレタン又はナイロン等の靭
性ある樹脂を使つている。その靭性により、円柱
状のものでも、前述のように4〜5回往復転動す
ると、載せたシヤワーパイプ2の向きに直角にな
るよう軸の向きを自己修正する作用が生ずる。
んだ円柱状で、ポリウレタン又はナイロン等の靭
性ある樹脂を使つている。その靭性により、円柱
状のものでも、前述のように4〜5回往復転動す
ると、載せたシヤワーパイプ2の向きに直角にな
るよう軸の向きを自己修正する作用が生ずる。
何故、このような都合のよい作用が生ずるのか
は、現在のところ、よく分らないがパイプ22を
載せられた所が僅に凹み、後述のつゞみ状コロに
似た方向修正作用が出てくるのか、と思われる。
は、現在のところ、よく分らないがパイプ22を
載せられた所が僅に凹み、後述のつゞみ状コロに
似た方向修正作用が出てくるのか、と思われる。
コロ受箱12は要するに、コロ11を納め、そ
のコロ11が支えたパイプ2の移動方向(管軸方
向)へ移動距離でけ自由に往復転動できる平たん
面をもつものであればよい。
のコロ11が支えたパイプ2の移動方向(管軸方
向)へ移動距離でけ自由に往復転動できる平たん
面をもつものであればよい。
第4,5図の実施例の受箱12は、片側側壁を
基台、ブラケツトへの取付面とするため、片側側
壁12aだけ上方へ伸ばし、反対側側壁はコロ1
1を案内する程度の高さにとゞめている。コロ1
1が転動する底面板12bは無論、平たんで、そ
の前後長さはパイプ2の往復動距離よりも少し長
い。その両側壁の前後端に止め板13を取付けて
コロ11の脱出を制している。
基台、ブラケツトへの取付面とするため、片側側
壁12aだけ上方へ伸ばし、反対側側壁はコロ1
1を案内する程度の高さにとゞめている。コロ1
1が転動する底面板12bは無論、平たんで、そ
の前後長さはパイプ2の往復動距離よりも少し長
い。その両側壁の前後端に止め板13を取付けて
コロ11の脱出を制している。
また、この実施例の受箱12は、コロ11上の
パイプ2をも覆うカバー14を有する。このカバ
ー14は受箱12の開放面を覆つて、コロ11と
その転動路面に洗滌液や異物が入らないようにす
るもので、この実施例では天井側と、上記片側側
壁12aに対向する低い側壁の上の開放部を包む
ようL形の板を受箱12に取付けている。この実
施例のカバー14は受箱12と同じ長さである
が、もつと前後につき出すとか、パイプ2を通す
口だけ開放して受箱12を密閉する本格的なカバ
ーにしてもよい。
パイプ2をも覆うカバー14を有する。このカバ
ー14は受箱12の開放面を覆つて、コロ11と
その転動路面に洗滌液や異物が入らないようにす
るもので、この実施例では天井側と、上記片側側
壁12aに対向する低い側壁の上の開放部を包む
ようL形の板を受箱12に取付けている。この実
施例のカバー14は受箱12と同じ長さである
が、もつと前後につき出すとか、パイプ2を通す
口だけ開放して受箱12を密閉する本格的なカバ
ーにしてもよい。
受箱12の対向する側壁内面に樹脂板15を付
けているのは、シヤワーパイプ2の不整運動が特
に大きくなつた時、これを制するためで、常時は
パイプ2に触れない。そのように受箱12の寸法
を決め、位置決めしておく。
けているのは、シヤワーパイプ2の不整運動が特
に大きくなつた時、これを制するためで、常時は
パイプ2に触れない。そのように受箱12の寸法
を決め、位置決めしておく。
樹脂製コロ11の位置は、最初、前後いずれか
の止め板13に近接した所でパイプ2を載せ、パ
イプ2と共に反対側へコロ11が転進するように
すれば、転進路、つまり箱底の前後長さはパイプ
2の往復動距離の片道より僅に長いだけで十分で
ある。もつとも、この考案の長所として、コロ1
1をいゝ加減に受箱12へ放り込んでも、コロ1
1は一回だけ止め板13にぶつかつた後、次から
は正しい出発点から順調に往復動し、コロ11の
向きも4〜5回で正しくパイプ2に直角になつて
転動する。従つて受箱12はパイプ2が通常の往
復動を繰返すかぎり、コロ11がその底面を転動
するだけで、他の部分がコロ11を制約したり、
これに摩擦を加えたりする事がない。コロ11が
自由に転動する事、これが軸受で制約された従来
の受ローラとの大きな相違点である。
の止め板13に近接した所でパイプ2を載せ、パ
イプ2と共に反対側へコロ11が転進するように
すれば、転進路、つまり箱底の前後長さはパイプ
2の往復動距離の片道より僅に長いだけで十分で
ある。もつとも、この考案の長所として、コロ1
1をいゝ加減に受箱12へ放り込んでも、コロ1
1は一回だけ止め板13にぶつかつた後、次から
は正しい出発点から順調に往復動し、コロ11の
向きも4〜5回で正しくパイプ2に直角になつて
転動する。従つて受箱12はパイプ2が通常の往
復動を繰返すかぎり、コロ11がその底面を転動
するだけで、他の部分がコロ11を制約したり、
これに摩擦を加えたりする事がない。コロ11が
自由に転動する事、これが軸受で制約された従来
の受ローラとの大きな相違点である。
上述のように、この考案の樹脂製コロ11は円
柱状のものでも、転進方向を自主的にシヤワーパ
イプ2の往復動方向に沿うよう修正する作用があ
るが、それには4〜5回の往復動が必要である。
そこで、1〜2回の往復動で同じ修正作用ができ
るようにしたのが、第6〜9図の二例のコロであ
る。第6,7図のコロ11はパイプ2を支える中
央部がV形、第8,9図は円弧の凹溝状に細くな
つている。これら周溝をもつコロ11にパイプ2
が載つて往復転動させれば、コロ11の向きがパ
イプ2の軸方向に沿うようになるのは自明であ
る。
柱状のものでも、転進方向を自主的にシヤワーパ
イプ2の往復動方向に沿うよう修正する作用があ
るが、それには4〜5回の往復動が必要である。
そこで、1〜2回の往復動で同じ修正作用ができ
るようにしたのが、第6〜9図の二例のコロであ
る。第6,7図のコロ11はパイプ2を支える中
央部がV形、第8,9図は円弧の凹溝状に細くな
つている。これら周溝をもつコロ11にパイプ2
が載つて往復転動させれば、コロ11の向きがパ
イプ2の軸方向に沿うようになるのは自明であ
る。
次にこの考案のやゝ特殊な実施例として、コロ
の両側に支軸16を突出させた軸つきコロ11′
を用いるものについて説明する。
の両側に支軸16を突出させた軸つきコロ11′
を用いるものについて説明する。
第10〜13図に軸つきコロ11′の二例を示
す。コロ形状は第6〜9図のものと変らない。単
なる円柱状のコロに支軸16を加えたものは、そ
のための受箱12′と共に第14〜16図に示し
ている。コロ11′はこの場合、樹脂製コロに鋼
棒である支軸16を通したものである。
す。コロ形状は第6〜9図のものと変らない。単
なる円柱状のコロに支軸16を加えたものは、そ
のための受箱12′と共に第14〜16図に示し
ている。コロ11′はこの場合、樹脂製コロに鋼
棒である支軸16を通したものである。
軸つきコロ11′を転動させる受箱12′と、第
4,5図に示す軸なしコロ11用受箱12との違
いは、受箱のコロ転動用平たん面が箱底でなく、
受箱両側壁の横溝17の下面17aに変つた点で
ある。下面17a、つまり下側溝壁がコロ転動用
平たん面として、コロ支軸16を転動させるので
ある。
4,5図に示す軸なしコロ11用受箱12との違
いは、受箱のコロ転動用平たん面が箱底でなく、
受箱両側壁の横溝17の下面17aに変つた点で
ある。下面17a、つまり下側溝壁がコロ転動用
平たん面として、コロ支軸16を転動させるので
ある。
軸つきコロ11′自体は従来の軸支ローラと変
らないが、コロ11′の支軸16は従来のように
軸受内で回るのでなく、コロ受箱12′の横溝下
面17a上を、シヤワーパイプ2の移動距離だけ
自由に往復転動できるようにしたのであつて、横
溝17の長さは、パイプ2の移動距離に応じたも
のである事はいうまでもない。
らないが、コロ11′の支軸16は従来のように
軸受内で回るのでなく、コロ受箱12′の横溝下
面17a上を、シヤワーパイプ2の移動距離だけ
自由に往復転動できるようにしたのであつて、横
溝17の長さは、パイプ2の移動距離に応じたも
のである事はいうまでもない。
以上、少数の実施例について説明したが、この
考案は実施条件に応じて考案の要旨を変えること
なく設計者の周知技術により多様に変化、応用し
得るものである。
考案は実施条件に応じて考案の要旨を変えること
なく設計者の周知技術により多様に変化、応用し
得るものである。
(考案の効果)
この考案は軸方向へ往復動するシヤワーパイプ
の支持装置として、昔から変りなく採用されて来
た軸支ローラを、はじめて樹脂製コロとその受箱
に変えた。この新しい構想の実現により、洗滌液
や異物が入込んで故障しやすいローラ軸支部が無
くなり、コロが所要距離だけ自由に転動する平た
ん面をもつ受箱がこれに代わるので、故障が著減
した。
の支持装置として、昔から変りなく採用されて来
た軸支ローラを、はじめて樹脂製コロとその受箱
に変えた。この新しい構想の実現により、洗滌液
や異物が入込んで故障しやすいローラ軸支部が無
くなり、コロが所要距離だけ自由に転動する平た
ん面をもつ受箱がこれに代わるので、故障が著減
した。
加えて、構造の簡素化、取付け作業の簡単さ、
そして保守作業の容易、長寿命という多くの効果
をあげたのである。
そして保守作業の容易、長寿命という多くの効果
をあげたのである。
第1図はこの考案を適用した製紙用シヤワーパ
イプの平面図、第2,3図はそのシヤワーパイプ
支持装置二個の断面図、第4,5図はこの考案実
施例の立面図と側面断面図、第6,7図はこの考
案のコロの立面図、側面図、第8,9図、第1
0,11図、第12,13図は夫々、他の三例の
コロの立面図、側面図、第14,15,16図は
軸つきコロを用いたこの考案の実施例の横断面
図、平面断面図、縦断面図である。 11,11′……樹脂製コロ、12,12′……
コロ受箱、16……支軸、17a……横溝下面。
イプの平面図、第2,3図はそのシヤワーパイプ
支持装置二個の断面図、第4,5図はこの考案実
施例の立面図と側面断面図、第6,7図はこの考
案のコロの立面図、側面図、第8,9図、第1
0,11図、第12,13図は夫々、他の三例の
コロの立面図、側面図、第14,15,16図は
軸つきコロを用いたこの考案の実施例の横断面
図、平面断面図、縦断面図である。 11,11′……樹脂製コロ、12,12′……
コロ受箱、16……支軸、17a……横溝下面。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 往復駆動装置に接続して、洗滌液を噴出し
つゝ管軸方向往復動を繰返すシヤワーパイプの
支持手段において、 シヤワーパイプ下面を支えて転動できる樹脂
製コロと、 この樹脂製コロを納め、そのコロが、支えた
パイプの移動方向へ移動距離だけ自由に往復転
動できる平たん面をもつコロ受箱とを備えるこ
とを特徴とするシヤワーパイプ支持装置。 (2) 実用新案登録請求の範囲(1)に記載の装置にお
いて、その樹脂製コロは上記パイプを支える中
央部が細くなつたシヤワーパイプ支持装置。 (3) 実用新案登録請求の範囲(1)又は(2)に記載の装
置において、その樹脂製コロは両側に支軸を突
出させたものであり、コロ受箱の転動用平たん
面は、上記両側支軸を受入れる受箱両側壁の横
溝下面であるシヤワーパイプ支持装置。 (4) 実用新案登録請求の範囲(1)に記載の装置にお
いて、そのコロ受箱はコロ上のパイプをも覆う
カバーを有するものであるシヤワーパイプ支持
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17305584U JPH0346863Y2 (ja) | 1984-11-16 | 1984-11-16 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17305584U JPH0346863Y2 (ja) | 1984-11-16 | 1984-11-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6187561U JPS6187561U (ja) | 1986-06-07 |
| JPH0346863Y2 true JPH0346863Y2 (ja) | 1991-10-03 |
Family
ID=30730715
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17305584U Expired JPH0346863Y2 (ja) | 1984-11-16 | 1984-11-16 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0346863Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7245018B2 (ja) * | 2018-09-28 | 2023-03-23 | 株式会社Subaru | 車両用洗浄装置の保持構造 |
-
1984
- 1984-11-16 JP JP17305584U patent/JPH0346863Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6187561U (ja) | 1986-06-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5907890A (en) | Guiding device for sliding doors | |
| US3029779A (en) | Reverse bar coater | |
| US4223426A (en) | Web spreading roll | |
| JPH0346863Y2 (ja) | ||
| US6524227B1 (en) | Roll that can be bent for a web-like material | |
| FI91367C (fi) | Taipumakompensoitu teräpalkki | |
| FI128175B (fi) | Puristin ja rakenne, joka käsittää puristimen | |
| KR950029605A (ko) | 로드레스 실린더를 위한 베어링 조절기구 | |
| US6474528B2 (en) | Device for swiveling a rotary frame | |
| DE69018776T2 (de) | Filzführungswalze. | |
| JPH0515839B2 (ja) | ||
| CN205802616U (zh) | 布料对折机及布料对折系统 | |
| DE3735491A1 (de) | Verfahren in einer durchbiegungsgeregelten walze und eine das verfahren anwendende walzenvorrichtung | |
| US1973686A (en) | Fishing reel | |
| CN208712583U (zh) | 一种三辊卷板机及其卷锥装置 | |
| US3511350A (en) | Braking roller | |
| DE4013772C2 (de) | Antriebsanordnung für eine Walze | |
| CN212293966U (zh) | 梳栉吊架和具有其的经编机 | |
| FI107062B (fi) | Paperikoneen/kartonkikoneen kudoksen ohjain | |
| FI107061B (fi) | Paperikoneen kudoksen yhteydessä käytettävä laite | |
| DE3024575A1 (de) | Presswalze mit durchbiegungsausgleich | |
| US5979641A (en) | Paper roll guide | |
| US2784597A (en) | Flexible angular shaft drive | |
| CN209531713U (zh) | 一种轧辊机构以及铅带连轧设备 | |
| CN115838089A (zh) | 一种珍珠棉加工收卷的压料机构及其收卷机 |