JPH0346866A - 符号データ処理方式 - Google Patents
符号データ処理方式Info
- Publication number
- JPH0346866A JPH0346866A JP1183386A JP18338689A JPH0346866A JP H0346866 A JPH0346866 A JP H0346866A JP 1183386 A JP1183386 A JP 1183386A JP 18338689 A JP18338689 A JP 18338689A JP H0346866 A JPH0346866 A JP H0346866A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- line
- code
- data
- correlation
- white
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 9
- 238000003672 processing method Methods 0.000 claims description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000008034 disappearance Effects 0.000 description 4
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 3
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000004570 mortar (masonry) Substances 0.000 description 2
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
- 238000011946 reduction process Methods 0.000 description 2
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Image Processing (AREA)
- Editing Of Facsimile Originals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、光ディスク等の記憶装置を用いた文書、画像
データ等のファイリングシステムやファクシミリ装置等
で取り扱われる符号データに対して、画像の縮小率に応
じて縮小処理を行なう符号データ処理方式に関するもの
である。
データ等のファイリングシステムやファクシミリ装置等
で取り扱われる符号データに対して、画像の縮小率に応
じて縮小処理を行なう符号データ処理方式に関するもの
である。
(ロ)従来の技術
従来の縮小率に応じて符号データに対して縮小処理を行
なう符号データ処理方式では、副走査方向に関しては縮
小率に応じて復元する画像データの走査線数を間引くこ
とにより縮小を行なっていた。三洋技報第20巻第1号
(1989年2月)の、「OAワークステーション」と
題する論文(第56頁〜第67頁)参照。
なう符号データ処理方式では、副走査方向に関しては縮
小率に応じて復元する画像データの走査線数を間引くこ
とにより縮小を行なっていた。三洋技報第20巻第1号
(1989年2月)の、「OAワークステーション」と
題する論文(第56頁〜第67頁)参照。
(ハ)発明が解決しようとする課題
しかしながら、従来の符号データ処理方式における;副
走査方向に関しての縮小処理は、単純な走査線数の間引
きを行なっていたために、例えば水平線の消失などを招
く恐れがあった。またこれを防止する手段として間引く
べき走査線のデータと上下どちらかの走査線データとの
論理和をとるなどの補正を行なうことが考えられるが、
処理時間が長くなるのに加え、全ての画素を保存するこ
ととなるため画像全体において点部分が多くなり、白部
分のつぶれを生じるという問題があった。
走査方向に関しての縮小処理は、単純な走査線数の間引
きを行なっていたために、例えば水平線の消失などを招
く恐れがあった。またこれを防止する手段として間引く
べき走査線のデータと上下どちらかの走査線データとの
論理和をとるなどの補正を行なうことが考えられるが、
処理時間が長くなるのに加え、全ての画素を保存するこ
ととなるため画像全体において点部分が多くなり、白部
分のつぶれを生じるという問題があった。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明の符号データ処理方式は前述の問題点を解決する
ために、多くの画像がある走査線(参照ライン)から次
の走査線(符号化ライン)に対して垂直方向の強い相関
を持つことを利用し、符号ラインと参照ラインの画素の
並びの違いが3ドツト以内であれば垂直モードとして参
照ラインとの位置関係を符号化し、それ以上であれば水
平モードとして白画素、黒画索長をそれぞれ符号化し、
全く画素の並びが隣接していない場合はバスモードとし
て符号語を構成するMR符号化方式による符号データを
、縮小処理を施す符号データとして採用し、MR符号語
の持つ2次元的な位置情報を用いて縮小処理における画
素の保存や削除を判断すること、すなわち、参照ライン
1査ラインとの相関関係を考慮し、相関関係が密である
場合(例えば垂直モードの場合)にはその画素データを
削除するように処理し、相関関係が密でない場合(例え
ば水平モードの場合)にはその画素データを保存するよ
うに処理することを特徴とするものである。
ために、多くの画像がある走査線(参照ライン)から次
の走査線(符号化ライン)に対して垂直方向の強い相関
を持つことを利用し、符号ラインと参照ラインの画素の
並びの違いが3ドツト以内であれば垂直モードとして参
照ラインとの位置関係を符号化し、それ以上であれば水
平モードとして白画素、黒画索長をそれぞれ符号化し、
全く画素の並びが隣接していない場合はバスモードとし
て符号語を構成するMR符号化方式による符号データを
、縮小処理を施す符号データとして採用し、MR符号語
の持つ2次元的な位置情報を用いて縮小処理における画
素の保存や削除を判断すること、すなわち、参照ライン
1査ラインとの相関関係を考慮し、相関関係が密である
場合(例えば垂直モードの場合)にはその画素データを
削除するように処理し、相関関係が密でない場合(例え
ば水平モードの場合)にはその画素データを保存するよ
うに処理することを特徴とするものである。
(ホ)作用
本発明においては、MR符号化方式が2次元的な位置情
報を持つことに着目し、間引き対象ラインの符号データ
において参照ラインと符号化ラインの相関関係が強い場
合であれば復号化を行なわず、相関関係があまり強くな
い場合であれば参照ラインのデータと論理和をとること
で復号化を行なうようにしているので、縮小処理された
再生画像の再生品質が原画像の画像品質に近いものが=
得られる。
報を持つことに着目し、間引き対象ラインの符号データ
において参照ラインと符号化ラインの相関関係が強い場
合であれば復号化を行なわず、相関関係があまり強くな
い場合であれば参照ラインのデータと論理和をとること
で復号化を行なうようにしているので、縮小処理された
再生画像の再生品質が原画像の画像品質に近いものが=
得られる。
(へ)実施例
本実施例を図を用いて詳細に説明する。第1図は、本発
明の符号データ処理方式を行なう符号データ処理装置の
一例を示すブロック図である。
明の符号データ処理方式を行なう符号データ処理装置の
一例を示すブロック図である。
<1)は遠隔地と符号語を送受信することで画像のやり
とりを行なう通信I/F 装置、(2)は符号データを
記憶させておく光ディスク等の記憶装置、(3)は符号
データを制御部(5)において復元した画像データを一
時的に記憶しておくための画像メモリ、(4)は復元し
た画像データを表示するためのCRTデイスプレィ等の
表示装置、(5)はこれら各構成要素を制御する制御部
であり、各種制御を実行するとともに、内蔵する符号デ
ータ処理部での符号データの処理をも実行するように構
成されている。
とりを行なう通信I/F 装置、(2)は符号データを
記憶させておく光ディスク等の記憶装置、(3)は符号
データを制御部(5)において復元した画像データを一
時的に記憶しておくための画像メモリ、(4)は復元し
た画像データを表示するためのCRTデイスプレィ等の
表示装置、(5)はこれら各構成要素を制御する制御部
であり、各種制御を実行するとともに、内蔵する符号デ
ータ処理部での符号データの処理をも実行するように構
成されている。
通信17F装置(1)により受信されるか、または予め
符号データが記憶されている記憶装置(2)から読み出
された符号データは、制御部(5)に取り込まれ画像デ
ータへと復元される。その際、予め指定された縮小率に
よる縮小処理が同時に行なわれる。復元された画像デー
タは画像メモリ(3)へ記憶される。画像メモリ(3)
へ記憶された画像データは表示装置(4)へ送出されC
RTデイスプレィなどへ表示が行なわれる。
符号データが記憶されている記憶装置(2)から読み出
された符号データは、制御部(5)に取り込まれ画像デ
ータへと復元される。その際、予め指定された縮小率に
よる縮小処理が同時に行なわれる。復元された画像デー
タは画像メモリ(3)へ記憶される。画像メモリ(3)
へ記憶された画像データは表示装置(4)へ送出されC
RTデイスプレィなどへ表示が行なわれる。
第2図は本発明の処理内容を具体的な例を用いて示すも
のである。
のである。
間引きの対象となる符号化ラインに対しては以下のよう
な処理を行なう。(a)、(b)はある画像データにお
ける画素の並びの例を示しており、(a)はMR符号化
方式での水平モードの場合で(b)は同じ<MR符号化
方式での垂直モードの場合である。垂直モードは参照ラ
インとの画素の並びの違いを参照ラインの変化点から左
右3ドツトで表わしており、参照ラインと符号化ライン
の相関関係が密である(強い)ことを示しているといえ
る。
な処理を行なう。(a)、(b)はある画像データにお
ける画素の並びの例を示しており、(a)はMR符号化
方式での水平モードの場合で(b)は同じ<MR符号化
方式での垂直モードの場合である。垂直モードは参照ラ
インとの画素の並びの違いを参照ラインの変化点から左
右3ドツトで表わしており、参照ラインと符号化ライン
の相関関係が密である(強い)ことを示しているといえ
る。
水平モードは主走査方向の画素データの並びを白/黒画
素のラン長で表わしており、参照ラインと符号化ライン
の相関関係が密でない(あまり強くない)ことを示して
いるといえる。ここで例えば縮小比率が7/10である
なら10ライン中7ラインだけを残し3ラインを間引く
とするなら、単純に間引いた場合は水平線の消失などを
招く恐れがあり、画質の点で問題となる。
素のラン長で表わしており、参照ラインと符号化ライン
の相関関係が密でない(あまり強くない)ことを示して
いるといえる。ここで例えば縮小比率が7/10である
なら10ライン中7ラインだけを残し3ラインを間引く
とするなら、単純に間引いた場合は水平線の消失などを
招く恐れがあり、画質の点で問題となる。
そこで間引き対象のラインについてもMR符号語を解釈
し、その対象ラインが垂直モードであればその画素は(
b)で示すように参照ラインの画素の並びで充分に表わ
せられるものとして復号を省略し、水平モードであれば
参照ラインの画素の並びの違いでなく水平方向に関する
白/黒画素の並びが重要であることから、臼/黒画素対
のラン長に対して縮小処理を行なって後、参照ラインと
の論理和をとることで水平モードの示す臼/黒画素対の
ラン長を保存することとする。
し、その対象ラインが垂直モードであればその画素は(
b)で示すように参照ラインの画素の並びで充分に表わ
せられるものとして復号を省略し、水平モードであれば
参照ラインの画素の並びの違いでなく水平方向に関する
白/黒画素の並びが重要であることから、臼/黒画素対
のラン長に対して縮小処理を行なって後、参照ラインと
の論理和をとることで水平モードの示す臼/黒画素対の
ラン長を保存することとする。
これにより高速に処理できるが水平線などの消失を招く
恐れのある従来の単純な間引きによる方法に比べ、水平
線などの消失を防止するために間引くべきラインに関し
ても復号を行なうことになるが、線図や文字などの画像
データにおいて75%を占めると言われる垂直モードの
復号を省略することで高速化を図ることができ、なおか
つ画質の良い縮小結果を得ることができる。
恐れのある従来の単純な間引きによる方法に比べ、水平
線などの消失を防止するために間引くべきラインに関し
ても復号を行なうことになるが、線図や文字などの画像
データにおいて75%を占めると言われる垂直モードの
復号を省略することで高速化を図ることができ、なおか
つ画質の良い縮小結果を得ることができる。
第3図は制御部(5)における符号データ処理部を示し
ている。符号データはMR符号解釈部(6)に入力され
、変化点抽出部(7)からの参照ラインの変化点を基に
各モードの判定、変化点の移動量の検出、ラン長の計数
などの解釈が行なわれる。
ている。符号データはMR符号解釈部(6)に入力され
、変化点抽出部(7)からの参照ラインの変化点を基に
各モードの判定、変化点の移動量の検出、ラン長の計数
などの解釈が行なわれる。
MR符号解釈部(6)からの出力は変化点抽出部(7)
、縮小処理部(8)に送出される。変化点抽出部(7)
では取り込んだMR符号解釈部(6)からのデータを基
に、次の符号データのための参照ラインの変化点の位置
情報を生成する。参照ラインを生成するために、間引く
べきラインのデータに関しても、復元は行なわないが変
化点の位置情報は抽出される。MR符号解釈部(6)か
らの出力は同時に縮小処理部(8)に送られ、変化点抽
出部(7)からの参照ラインにおける変化点などのデー
タを基に縮小処理が縮小率に応じて行なわれ、イメージ
データが再生される。
、縮小処理部(8)に送出される。変化点抽出部(7)
では取り込んだMR符号解釈部(6)からのデータを基
に、次の符号データのための参照ラインの変化点の位置
情報を生成する。参照ラインを生成するために、間引く
べきラインのデータに関しても、復元は行なわないが変
化点の位置情報は抽出される。MR符号解釈部(6)か
らの出力は同時に縮小処理部(8)に送られ、変化点抽
出部(7)からの参照ラインにおける変化点などのデー
タを基に縮小処理が縮小率に応じて行なわれ、イメージ
データが再生される。
(ト)発明の効果
本発明は以上の説明から明らかな如く、符号データの縮
小処理においてMR符号化方式が2次元的な位置情報を
持つことに着目し、符号ラインと参照ラインの相関関係
を2次元的な位置情報により判断することにより、ライ
ンの間引きによる水平線の欠如などの問題を効率良く解
決することができる。
小処理においてMR符号化方式が2次元的な位置情報を
持つことに着目し、符号ラインと参照ラインの相関関係
を2次元的な位置情報により判断することにより、ライ
ンの間引きによる水平線の欠如などの問題を効率良く解
決することができる。
第1図は本発明の一実施例構成図である。第2図は縮小
処理内容を示す説明図である。第3図は縮小処理を実現
するためのブロック図である。 (1)は通信I/F 装置、(2)は記憶装置、(3)
は画像メモリ、(4)は表示装置、(5)は制御部、(
6)はMR符号解釈部、(7)は変化点抽出部、(8)
は縮小処理部。 第1図
処理内容を示す説明図である。第3図は縮小処理を実現
するためのブロック図である。 (1)は通信I/F 装置、(2)は記憶装置、(3)
は画像メモリ、(4)は表示装置、(5)は制御部、(
6)はMR符号解釈部、(7)は変化点抽出部、(8)
は縮小処理部。 第1図
Claims (1)
- (1)画像データを走査し、黒画素、白画素の長さだけ
でなく、ある行の黒から白、または白から黒への画素の
変化点を、前の行の変化点との位置関係をもとに符号語
を構成するモディファイドリード(MR)符号化方式を
用いた符号データ処理方式において、符号データを用い
て縮小処理を行なう際に、副走査方向の縮小に関しては
縮小率に応じて走査ラインの間引きを行なうが、間引き
すべき走査ラインの画素データに関して、その行と前の
行との相関関係を考慮し、相関関係が密である場合には
その画素データを削除するように処理し、相関関係が密
でない場合にはその画素データを保存するように処理す
ることを特徴とする符号データ処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1183386A JPH0346866A (ja) | 1989-07-14 | 1989-07-14 | 符号データ処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1183386A JPH0346866A (ja) | 1989-07-14 | 1989-07-14 | 符号データ処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0346866A true JPH0346866A (ja) | 1991-02-28 |
Family
ID=16134866
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1183386A Pending JPH0346866A (ja) | 1989-07-14 | 1989-07-14 | 符号データ処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0346866A (ja) |
-
1989
- 1989-07-14 JP JP1183386A patent/JPH0346866A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100483191B1 (ko) | 전자 줌기능을 갖는 디지털 카메라 및 이미지 처리방법 | |
| US6356702B1 (en) | Image display apparatus and special picture reproduction controller | |
| JPH0346866A (ja) | 符号データ処理方式 | |
| JPH1066086A (ja) | 動画像処理方式 | |
| JPH01245687A (ja) | 動画像符号化装置およびその画素配置方法 | |
| US20070236512A1 (en) | Method and system for image overlay processing | |
| JP3152556B2 (ja) | 2次元画像を3次元画像に変換する方法 | |
| JP2001128194A (ja) | 立体映像処理装置、立体映像処理方法及び記憶媒体 | |
| JP2559710B2 (ja) | 画像処理方法 | |
| JP2839578B2 (ja) | イメージデータ入力処理装置 | |
| JPH03101478A (ja) | 符号データ処理方式 | |
| JPS6313567A (ja) | 電子会議システム用図形表示装置 | |
| JP2687417B2 (ja) | ファクシミリ装置における自動線密度切換方式 | |
| JPH10262244A (ja) | 静止画符号化装置 | |
| JP2942228B2 (ja) | 画像処理方法 | |
| JP2616703B2 (ja) | 画像信号表示方法及び表示装置 | |
| JP2513636B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| JPS6064578A (ja) | 画像出力装置 | |
| JPH02100466A (ja) | 画像符号化・復号化装置 | |
| JPH10126605A (ja) | プロジェクタ支援装置 | |
| JPH03117268A (ja) | 画像処理方法 | |
| JPH04270557A (ja) | 縮小変換画像の表示方法 | |
| JPS62266984A (ja) | 画像処理システム | |
| JPS63108473A (ja) | 画像処理装置 | |
| JPH10271434A (ja) | フレームメモリ格納方式 |