JPH0346880A - 投射テレビジョンシステム - Google Patents
投射テレビジョンシステムInfo
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- JPH0346880A JPH0346880A JP2180706A JP18070690A JPH0346880A JP H0346880 A JPH0346880 A JP H0346880A JP 2180706 A JP2180706 A JP 2180706A JP 18070690 A JP18070690 A JP 18070690A JP H0346880 A JPH0346880 A JP H0346880A
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- television system
- zns
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- projection television
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/72—Modifying the appearance of television pictures by optical filters or diffusing screens
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C09—DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- C09K—MATERIALS FOR MISCELLANEOUS APPLICATIONS, NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE
- C09K11/00—Luminescent materials, e.g. electroluminescent or chemiluminescent
- C09K11/08—Luminescent materials, e.g. electroluminescent or chemiluminescent containing inorganic luminescent materials
- C09K11/58—Luminescent materials, e.g. electroluminescent or chemiluminescent containing inorganic luminescent materials containing copper, silver or gold
- C09K11/582—Chalcogenides
- C09K11/584—Chalcogenides with zinc or cadmium
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
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- C09K—MATERIALS FOR MISCELLANEOUS APPLICATIONS, NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE
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- C09K11/881—Chalcogenides
- C09K11/883—Chalcogenides with zinc or cadmium
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- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J29/00—Details of cathode-ray tubes or of electron-beam tubes of the types covered by group H01J31/00
- H01J29/02—Electrodes; Screens; Mounting, supporting, spacing or insulating thereof
- H01J29/10—Screens on or from which an image or pattern is formed, picked up, converted or stored
- H01J29/18—Luminescent screens
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- Multimedia (AREA)
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- Cathode-Ray Tubes And Fluorescent Screens For Display (AREA)
- Video Image Reproduction Devices For Color Tv Systems (AREA)
- Transforming Electric Information Into Light Information (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はフェースプレートを有する陰極線管と、ZnS
:Agを含む青色陰極ルミネッセント蛍光体で被覆され
た表示スクリーンと、前記フェースプレートおよび表示
スクリーン間に配列された干渉フィルタとを具える投射
テレビジョンシステムに関するものである。
:Agを含む青色陰極ルミネッセント蛍光体で被覆され
た表示スクリーンと、前記フェースプレートおよび表示
スクリーン間に配列された干渉フィルタとを具える投射
テレビジョンシステムに関するものである。
また、本発明は投射テレビジョンシステムに用いるに好
適な陰極線管に関するものである。
適な陰極線管に関するものである。
(従来の技術)
上述した種類の投射テレビジョンシステムおよびこれに
使用する陰極線管は、ジャーナル、オブザ、エレクトロ
メカニカル、ソサイアティ、第135巻、第2号、第8
58−862頁から既知である。
使用する陰極線管は、ジャーナル、オブザ、エレクトロ
メカニカル、ソサイアティ、第135巻、第2号、第8
58−862頁から既知である。
投射テレビジョンシステムの重要なパラメータは、原色
、赤、緑および青の色度座標および白色−D−点を共通
に示す最大の達成可能なスペクトルエネルギー分布であ
る。色度座標が重要となる理由は、頂点が原色の色度点
により形成されるCIE(国際照明委員会、1931年
制定)の色度図の三角形内の色のみをテレビジョンシス
テムで表示し得るようになるからである。実際上、その
目的は標準、例えば、EBU標準を満足する原色の色度
座標に対するものである。これらの標準は特に″EBU
スタンダードフォークロマシティ トレランス フォー
スタディオモニターズ E、 B、 Uテクニカルセン
ターテクニック3213−E、ブルッセル1975年”
に記載されている。実際上青色光を放出する陰極線管に
対しては放出された光のy−座標は、一般にX−座標よ
りも重要度が大きい。白色−D−点は色度座標x=0.
]3およびy = 0.329ををするCIE、193
1年制定の色度座標図の点である。この点の最大輝度は
青色光を発生する陰極線管の次に示すパラメータQによ
って決めることができる。
、赤、緑および青の色度座標および白色−D−点を共通
に示す最大の達成可能なスペクトルエネルギー分布であ
る。色度座標が重要となる理由は、頂点が原色の色度点
により形成されるCIE(国際照明委員会、1931年
制定)の色度図の三角形内の色のみをテレビジョンシス
テムで表示し得るようになるからである。実際上、その
目的は標準、例えば、EBU標準を満足する原色の色度
座標に対するものである。これらの標準は特に″EBU
スタンダードフォークロマシティ トレランス フォー
スタディオモニターズ E、 B、 Uテクニカルセン
ターテクニック3213−E、ブルッセル1975年”
に記載されている。実際上青色光を放出する陰極線管に
対しては放出された光のy−座標は、一般にX−座標よ
りも重要度が大きい。白色−D−点は色度座標x=0.
]3およびy = 0.329ををするCIE、193
1年制定の色度座標図の点である。この点の最大輝度は
青色光を発生する陰極線管の次に示すパラメータQによ
って決めることができる。
Q= (L/y)ηCR
ここに
ηCRは青色発生蛍光体のエネルギー効率、Lは青色光
のスペクトル放出のルーメン等価、yは青色光の色度座
標のy−座標である。
のスペクトル放出のルーメン等価、yは青色光の色度座
標のy−座標である。
(発明が解決しようとする課題)
既知の青色蛍光体はZnS : Agである。この蛍光
体は、放射ピークがほぼ448nmの広帯域放射スペク
トルを有する。ZnS:Ag(y = 0.054)の
放射スペクトルの色度のy−座標(0゜053< Y
< 0.072)に対しEBU標準を満足する。
体は、放射ピークがほぼ448nmの広帯域放射スペク
トルを有する。ZnS:Ag(y = 0.054)の
放射スペクトルの色度のy−座標(0゜053< Y
< 0.072)に対しEBU標準を満足する。
上記文献では、干渉フィルタを表示スクリーンおよびフ
ェースプレート間に配列することによって、上記パラメ
ータQを増大させ得るが、ZnS : Agに対しては
、y−座標を0.053以下に減少しないで、パラメー
タQを僅かに増大するだけである。
ェースプレート間に配列することによって、上記パラメ
ータQを増大させ得るが、ZnS : Agに対しては
、y−座標を0.053以下に減少しないで、パラメー
タQを僅かに増大するだけである。
本発明の目的は上述した問題を回避し得るように適切に
構成配置したした上述した種類の投射テレビジョンシス
テムを堤供せんとするにある。
構成配置したした上述した種類の投射テレビジョンシス
テムを堤供せんとするにある。
(課題を解決するための手段)
本発明はフェースプレートを有する陰極線管と、ZnS
: Agを含む青色陰極ルミネッセント蛍光体で被覆
された表示スクリーンと、前記フェースプレートおよび
表示スクリーン間に配列された干渉フィルタとを具える
投射テレビジョンシステムにおいて、前記蛍光体により
放出される放射光の色度が0054以上のy座標を有す
ることを特徴とする。
: Agを含む青色陰極ルミネッセント蛍光体で被覆
された表示スクリーンと、前記フェースプレートおよび
表示スクリーン間に配列された干渉フィルタとを具える
投射テレビジョンシステムにおいて、前記蛍光体により
放出される放射光の色度が0054以上のy座標を有す
ることを特徴とする。
これがためQ値を高くし得ることを確かめた。
更、に、陰極線管によって放射される光のy−座標に対
する値を大きくすることができる。ここに云う0、05
4よりも大きなy−座標とは、ピーク波長が448nm
以上となることを意味する。
する値を大きくすることができる。ここに云う0、05
4よりも大きなy−座標とは、ピーク波長が448nm
以上となることを意味する。
前記蛍光体により放出される放射光のy−座標は色度が
ほぼ0.065〜0.11間の範囲内に位置するように
するのが好適である。蛍光体の放射スペクトルのピーク
波長で示す場合には、これは、ほぼ453nmおよび4
68nm間の範囲のピーク範囲に対応する。
ほぼ0.065〜0.11間の範囲内に位置するように
するのが好適である。蛍光体の放射スペクトルのピーク
波長で示す場合には、これは、ほぼ453nmおよび4
68nm間の範囲のピーク範囲に対応する。
本発明投射テレビジョンシステムの1例では前記ZnS
:AgにCdを添加し得るようにする。
:AgにCdを添加し得るようにする。
本発明投射テレビジョンシステムの他の例では前記Zn
S : Agの結晶格子をせん亜鉛鉱構体に配列し、2
口原子の2〜8%をCd原子で置換し得るようにする。
S : Agの結晶格子をせん亜鉛鉱構体に配列し、2
口原子の2〜8%をCd原子で置換し得るようにする。
本発明投射テレビジョンシステムの更に他の例では前記
ZnS:AgにSeを添加し得るようにする。
ZnS:AgにSeを添加し得るようにする。
本発明投射テレビジョンシステムの更に他の例では前記
ZnS : Agの結晶格子をせん亜鉛鉱構体に配列し
、S原子の5〜13%をSe原子で置換し得るようにす
る。Cdおよび/またはSeの含量の値に対し、蛍光体
により放射された光の放射スペクトルはほぼ543nm
およびほぼ468nm間のピーク波長を有する。
ZnS : Agの結晶格子をせん亜鉛鉱構体に配列し
、S原子の5〜13%をSe原子で置換し得るようにす
る。Cdおよび/またはSeの含量の値に対し、蛍光体
により放射された光の放射スペクトルはほぼ543nm
およびほぼ468nm間のピーク波長を有する。
更にZnをCdに置換するとともにSをSeに置換する
ことにより、その結果、結晶格子のAgイオンの溶解度
が増大し、結晶格子内のAgイオンが増大し、高光強度
で蛍光体が飽和するようになる。 また、ZnをCdに
より部分的に置換することにより結晶構体を変化し、そ
の結果蛍光体が延長された電子衝撃に一層耐えるように
なる。
ことにより、その結果、結晶格子のAgイオンの溶解度
が増大し、結晶格子内のAgイオンが増大し、高光強度
で蛍光体が飽和するようになる。 また、ZnをCdに
より部分的に置換することにより結晶構体を変化し、そ
の結果蛍光体が延長された電子衝撃に一層耐えるように
なる。
本発明投射テレビジョンシステムの1例では前記干渉フ
ィルタは、前記陰極線管によって放出される光のy座標
がほぼ0.053〜ほぼ0.072間の範囲内に位置し
得るようにする。
ィルタは、前記陰極線管によって放出される光のy座標
がほぼ0.053〜ほぼ0.072間の範囲内に位置し
得るようにする。
本発明投射テレビジョンシステムの更に池の例では前記
干渉フィルタは、前記陰極線管によって放出される光の
y座標がほぼ0.072〜ほぼ0.090間の範囲内に
位置し得るようにする。これがため、陰極線管により放
射される光はy−座標に対しNTSC標準を満足するよ
うになる。
干渉フィルタは、前記陰極線管によって放出される光の
y座標がほぼ0.072〜ほぼ0.090間の範囲内に
位置し得るようにする。これがため、陰極線管により放
射される光はy−座標に対しNTSC標準を満足するよ
うになる。
(実施例)
図面につき本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明投射テレビジョンシステムの1例を示す
。
。
本発明投射テレビジョンシステム1はそれぞれ赤色、緑
色および青色画像を放射する3つの陰極線管2,3.お
よび4を具える。これら陰極線管2.3および4の各々
の前面にはレンズ系5.6および7をそれぞれ配置する
。陰極線管2.3および4によって発生する画像はスク
リーン8に投射する。陰極線管4によって青色画像を発
生する。
色および青色画像を放射する3つの陰極線管2,3.お
よび4を具える。これら陰極線管2.3および4の各々
の前面にはレンズ系5.6および7をそれぞれ配置する
。陰極線管2.3および4によって発生する画像はスク
リーン8に投射する。陰極線管4によって青色画像を発
生する。
第2図は本発明投射テレビジョンシステムに使用するに
好適な陰極線管の部分切欠斜視図である。
好適な陰極線管の部分切欠斜視図である。
この例では、陰極線管10は、排気容器11内に設けら
れたフェースプレート12を具え、その内側に表示スク
リーン13を被覆し、この表示スクリーン13はy−値
が0.054よりも大きな色度を有する蛍光体を含んで
いる。表示スクリーン13とフェースプレート12との
間には干渉フィルタ14を配置する。また、陰極線干渉
10は電子ビーム16を発生する電子銃15と、この電
子ビーム16を表示スクリーン13上全体に亘り偏向す
る偏向ユニット17とを具える。
れたフェースプレート12を具え、その内側に表示スク
リーン13を被覆し、この表示スクリーン13はy−値
が0.054よりも大きな色度を有する蛍光体を含んで
いる。表示スクリーン13とフェースプレート12との
間には干渉フィルタ14を配置する。また、陰極線干渉
10は電子ビーム16を発生する電子銃15と、この電
子ビーム16を表示スクリーン13上全体に亘り偏向す
る偏向ユニット17とを具える。
第3図は第2図に示す陰極線管10の詳細な構成を示す
部分断面図である。本例では表示窓を平坦とする。表示
スクリーン13はフェースプレートの内側に設ける。干
渉フィルタ14はフェースプレー)12および表示スク
リーン1313間に配置する。この例では、表示スクリ
ーン13をアルミニウム層20で被覆する。干渉フィル
タは高屈折率層18および低屈折率層19の積層体で構
成する。第4A図はZn(Cd)S:Agの放射スペク
トルをCdの含量の関数としてグラフの形態で示す。水
平軸は波長λ(r+m)を示し、垂直軸はスペクトルエ
ネルギー分布(任意単位)を示す。図中ライン41は純
粋なZnS : Agのスペクトルエネルギー分布を示
し、ライン42〜48はZnの代わりにCdの含量をそ
れぞれ5.10.20.30.40.50および60%
としたZn(Cd)S:Agのスペクトルエネルギー分
布を示す。Cdの含量が高くなるに従ってピーク波長が
増大する。
部分断面図である。本例では表示窓を平坦とする。表示
スクリーン13はフェースプレートの内側に設ける。干
渉フィルタ14はフェースプレー)12および表示スク
リーン1313間に配置する。この例では、表示スクリ
ーン13をアルミニウム層20で被覆する。干渉フィル
タは高屈折率層18および低屈折率層19の積層体で構
成する。第4A図はZn(Cd)S:Agの放射スペク
トルをCdの含量の関数としてグラフの形態で示す。水
平軸は波長λ(r+m)を示し、垂直軸はスペクトルエ
ネルギー分布(任意単位)を示す。図中ライン41は純
粋なZnS : Agのスペクトルエネルギー分布を示
し、ライン42〜48はZnの代わりにCdの含量をそ
れぞれ5.10.20.30.40.50および60%
としたZn(Cd)S:Agのスペクトルエネルギー分
布を示す。Cdの含量が高くなるに従ってピーク波長が
増大する。
第4B図はZn5(Se) :Agの放射スペクトルを
Seの含量の関数としてグラフの形態で示す。水平軸は
波長λ(nm)を示し、垂直軸はスペクトルエネルギー
分布(任意単位)を示す。図中ライン410は第4A図
のライン41に対応し、純粋なZnS:Agのスペクト
ルエネルギー分布を示し、ライン411〜415はSの
代わりにSeの含量をそれぞれ10.30.50.70
および100%としたZn5(Se) :Agのスペク
トルエネルギー分布を示す。Seの含量が高くなるに従
ってピーク波長が増大する。
Seの含量の関数としてグラフの形態で示す。水平軸は
波長λ(nm)を示し、垂直軸はスペクトルエネルギー
分布(任意単位)を示す。図中ライン410は第4A図
のライン41に対応し、純粋なZnS:Agのスペクト
ルエネルギー分布を示し、ライン411〜415はSの
代わりにSeの含量をそれぞれ10.30.50.70
および100%としたZn5(Se) :Agのスペク
トルエネルギー分布を示す。Seの含量が高くなるに従
ってピーク波長が増大する。
これら第4A図および第4B図において、ZnSAgは
CdおよびSeを含有するが、池の混合物、例えばTe
、 SrまたはBaを含有させることもできる。また、
これら第4A図および第4B図において、ZnS:Ag
蛍光体は結晶格子がぜん亜鉛鉱格子に従って配列された
型のものとする。
CdおよびSeを含有するが、池の混合物、例えばTe
、 SrまたはBaを含有させることもできる。また、
これら第4A図および第4B図において、ZnS:Ag
蛍光体は結晶格子がぜん亜鉛鉱格子に従って配列された
型のものとする。
また、ZnS:Agは異なる結晶形状、即ち、ウルツ鉱
(繊維亜鉛鉱)構体でも生じる。ウルツ鉱構体の純粋な
ZnS : Agはy−座標極めて低い(ほぼ0.03
5)放射スペクトルを有する。また、ZnS : Ag
この形状は本発明の要旨内で混合物を設けることができ
、従ってy−座標は0.054よりも大きくなる。y−
座標のかかる高い値に対し必要なCdおよびSeの含量
はウルツ鉱構体のほうがぜん亜鉛鉱構体よりもほぼ15
%高い。
(繊維亜鉛鉱)構体でも生じる。ウルツ鉱構体の純粋な
ZnS : Agはy−座標極めて低い(ほぼ0.03
5)放射スペクトルを有する。また、ZnS : Ag
この形状は本発明の要旨内で混合物を設けることができ
、従ってy−座標は0.054よりも大きくなる。y−
座標のかかる高い値に対し必要なCdおよびSeの含量
はウルツ鉱構体のほうがぜん亜鉛鉱構体よりもほぼ15
%高い。
第5図はZn (Cd )S (Se )・Agの放射
スペクトルのピーク波長をCd(ライン51)およびS
(ライン52)の含量の関数としてグラフの形態で示す
。水平軸はCdまたはSeの含量の割合を示し、左端に
ZnS : Ag、右端に純粋なCdS:AgおよびZ
n5e : Agを示す。垂直軸は放射スペクトル(n
m)のピーク波長を示す。このグラフから明らかなよう
に、純粋なZnS : Agにより放射される光はほぼ
448nmのピーク波長を有する。
スペクトルのピーク波長をCd(ライン51)およびS
(ライン52)の含量の関数としてグラフの形態で示す
。水平軸はCdまたはSeの含量の割合を示し、左端に
ZnS : Ag、右端に純粋なCdS:AgおよびZ
n5e : Agを示す。垂直軸は放射スペクトル(n
m)のピーク波長を示す。このグラフから明らかなよう
に、純粋なZnS : Agにより放射される光はほぼ
448nmのピーク波長を有する。
更に、ZnをCdに置換し、SをSeに置換することに
より、結晶格子におけるAg−イオンの溶解度を増大し
、従って結晶格子のAg−イオンが増大すると、蛍光体
の飽和が高光強度で発生し、かつ、蛍光体が延長された
電子衝撃に一層耐えるようになることを確かめた。
より、結晶格子におけるAg−イオンの溶解度を増大し
、従って結晶格子のAg−イオンが増大すると、蛍光体
の飽和が高光強度で発生し、かつ、蛍光体が延長された
電子衝撃に一層耐えるようになることを確かめた。
第6図につき本発明投射テレビジョンシステムの重要な
特徴を示す。第6図は混合物および干渉フィルタが色度
座標に及ぼす影響のある場合、および影響のない場合に
おいてZnS : Agによって放射された光の色度座
標を示す。ラインAは純粋なZnSAgに対する色度座
標を示す。干渉フィルタによって陰極線管により放射さ
れる光の放射スペクトルに影響を与え、y−座標および
Q値が変化し得るようにする。第6図の水平軸はX−座
標を示し、垂直軸は色度座標のy−座標を示す。ライン
Aの点1(x=o、147、Y = 0.054)は干
渉フィルタを設けない場合の純粋なZnS:Agの色度
座標を示す。後に示す表■はかかる種々の点のデータを
示す。ラインAは種々の干渉フィルタに対する純粋なZ
nS : Agの色度座標を示す。ラインBは蛍光体に
よって放射される光のy−座標が0.065の混合物を
設けたZnS :Agに対する色度座標を示す。ライン
Cは蛍光体によって放射される光のy−座標が0.08
の混合物を設けたZnS : Agに対する色度座標を
示す。ラインDは蛍光体によって放射される光のy−座
標が011の混合物を設けたZnS : Agに対する
色度座標を示す。
特徴を示す。第6図は混合物および干渉フィルタが色度
座標に及ぼす影響のある場合、および影響のない場合に
おいてZnS : Agによって放射された光の色度座
標を示す。ラインAは純粋なZnSAgに対する色度座
標を示す。干渉フィルタによって陰極線管により放射さ
れる光の放射スペクトルに影響を与え、y−座標および
Q値が変化し得るようにする。第6図の水平軸はX−座
標を示し、垂直軸は色度座標のy−座標を示す。ライン
Aの点1(x=o、147、Y = 0.054)は干
渉フィルタを設けない場合の純粋なZnS:Agの色度
座標を示す。後に示す表■はかかる種々の点のデータを
示す。ラインAは種々の干渉フィルタに対する純粋なZ
nS : Agの色度座標を示す。ラインBは蛍光体に
よって放射される光のy−座標が0.065の混合物を
設けたZnS :Agに対する色度座標を示す。ライン
Cは蛍光体によって放射される光のy−座標が0.08
の混合物を設けたZnS : Agに対する色度座標を
示す。ラインDは蛍光体によって放射される光のy−座
標が011の混合物を設けたZnS : Agに対する
色度座標を示す。
干渉フィルタは短波を通過せしめるフィルタとする。ま
た、表■には蛍光体によって放射された光のフィルタに
よる利得が種々の点に対し最大となる波長をも示す。Q
/Q、はある点のQ値とフィルタを有さない(点12、
ラインA)純粋なZnS : AgのQ値との商である
。
た、表■には蛍光体によって放射された光のフィルタに
よる利得が種々の点に対し最大となる波長をも示す。Q
/Q、はある点のQ値とフィルタを有さない(点12、
ラインA)純粋なZnS : AgのQ値との商である
。
550
30
20
10
05
00
95
表
■
Q/QO
t、 oo。
1、025
1、028
1、036
1、060
1、085
1、130
1、17?
2、263
1、368
1、002
1、039
1.0?1
1、093
1、136
1、1?2
1、200
1、239
y−座標
0、054
0、059
0、061
0、063
0、064
0、064
0、061
0、056
0、048
0、039
0、065
0、0?6
0、0?8
0、087
0、074
0、070
0、066
0、061
10
00
95
90
85
80
85
482、5
80
477、5
75
Q/QO
1、299
1、332
1、388
0、978
1、142
1、191
1、236
1、275
1、335
1、397
1、239
1、252
1、266
1、283
1、282
y−座標
0.055
0、050
0、044
0、080
0、089
0、079
0、0?2
0、065
0、057
0、049
0、075
0、069
0、063
0、057
0、052
第6図および表Iは干渉フィルタの使用と相俟って次に
示す利点を生じるZnS : Agの混合物を示す。
示す利点を生じるZnS : Agの混合物を示す。
A:所定のy−値に対し、高いQ値を売ることができる
。
。
B:純粋なZnS:Agに対するy−値以上のy−値を
得ることができる。
得ることができる。
この利点Bは、例えばNTSC標準を満足するy−値が
得られることを意味する。y−座標に対し、これら標準
には、座標を0.070およpo、 090間に位置さ
せる必要のあることが記載されている。更にEBU標準
には、y−座標を0.052および0.072間に位置
させる必要のあることが記載されている。従って、Q値
の最大値はy−座標に依存しラインBおよび0間に位置
するようになる。これは、ZnS:AgにCdおよび/
またはSeを充分に添加して、蛍光体により放射された
光のy−座標が0.065および0.11間の範囲内に
位置し得るようにするのが好適であることを意味する。
得られることを意味する。y−座標に対し、これら標準
には、座標を0.070およpo、 090間に位置さ
せる必要のあることが記載されている。更にEBU標準
には、y−座標を0.052および0.072間に位置
させる必要のあることが記載されている。従って、Q値
の最大値はy−座標に依存しラインBおよび0間に位置
するようになる。これは、ZnS:AgにCdおよび/
またはSeを充分に添加して、蛍光体により放射された
光のy−座標が0.065および0.11間の範囲内に
位置し得るようにするのが好適であることを意味する。
ラインBは放射スペクトルがほぼ453止のピーク波長
を有する蛍光体に対応する。ラインCは放射スペクトル
がほぼ458nmのピーク波長を有する蛍光体に対応す
る。第4図に示すように、かかるピーク波長の値に対し
てはほぼ3%のCdおよびほぼ8%のSeの混合物を必
要とする。
を有する蛍光体に対応する。ラインCは放射スペクトル
がほぼ458nmのピーク波長を有する蛍光体に対応す
る。第4図に示すように、かかるピーク波長の値に対し
てはほぼ3%のCdおよびほぼ8%のSeの混合物を必
要とする。
本発明は上述した例にのみ限定されるものではな(要旨
を変更しない範囲内で種々の変形または変更が可能であ
る。例えば、本発明は陰極線管または投射テレビジョン
システムの形状に限定されるものではない。例えば、陰
極線管は°平坦な陰極線管としてもよい。例えば投射テ
レビジョンシステムは、グイクロイックミラーと、交差
状に配列された3つの陰極線管とを具えるようにするこ
とができる。
を変更しない範囲内で種々の変形または変更が可能であ
る。例えば、本発明は陰極線管または投射テレビジョン
システムの形状に限定されるものではない。例えば、陰
極線管は°平坦な陰極線管としてもよい。例えば投射テ
レビジョンシステムは、グイクロイックミラーと、交差
状に配列された3つの陰極線管とを具えるようにするこ
とができる。
また、陰極線管のフェースプレートは湾曲形状とするこ
とができる。更に、蛍光体にCdおよびSeを含有させ
ることもできる。これは周囲の環境の理由で有利とする
ことができる。CdおよびSeは環境に対し有害であり
、環境に対し種々の影響がある。CdおよびSEの双方
を添加することによって少量のこれら2つの物質が必要
となるが総合の有害な影響は僅かとすることができる。
とができる。更に、蛍光体にCdおよびSeを含有させ
ることもできる。これは周囲の環境の理由で有利とする
ことができる。CdおよびSeは環境に対し有害であり
、環境に対し種々の影響がある。CdおよびSEの双方
を添加することによって少量のこれら2つの物質が必要
となるが総合の有害な影響は僅かとすることができる。
更に、干渉)ィルタは短い波長を通過せしめるフィルタ
または帯域通過フィルタとすることができる。一般に、
蛍光体には例えばC1,Br、 I、 F、 A、1.
Ga、 Inのようなコアクチベータを含有させるこ
とができる。
または帯域通過フィルタとすることができる。一般に、
蛍光体には例えばC1,Br、 I、 F、 A、1.
Ga、 Inのようなコアクチベータを含有させるこ
とができる。
第1図は本発明投射テレビジョンシステムの構成を示す
断面図、 第2図は本発明投射テレビジョンシステムに好適な陰極
線管の構成を示す斜視図、 第3図は第2図に示す陰極線管の構成を詳細に示す部分
断面図、 第4A図および第4B図はZn(Cd)S(Se) :
Agの放射スペクトルをCdおよびSe内容の関数と
して示す特性図、 第5図はZn(Cd)S(Se) :Agのピーク波長
をCdおよびSe内容の関数として示す特性図、 第6図は混合成分と、色度座標に及ぼす干渉フィルタの
影響とを有する場合および有さない場合に、ZnS :
Agによって放射する光の色度図を示す特性図である
。 1 ・・・ 投射テレビジョンシステム2.3.4 ・
・・ 陰極線管 5.6.7 ・・・ レンズ系 スクリーン 陰極線管 排気容器 フェースブレー 表示スクリーン 干渉フィルタ 電子銃 電子ビーム 偏向ユニット 高屈折率層 低屈折率層 アルミニウム層 ト GI RG、2 FIG、3
断面図、 第2図は本発明投射テレビジョンシステムに好適な陰極
線管の構成を示す斜視図、 第3図は第2図に示す陰極線管の構成を詳細に示す部分
断面図、 第4A図および第4B図はZn(Cd)S(Se) :
Agの放射スペクトルをCdおよびSe内容の関数と
して示す特性図、 第5図はZn(Cd)S(Se) :Agのピーク波長
をCdおよびSe内容の関数として示す特性図、 第6図は混合成分と、色度座標に及ぼす干渉フィルタの
影響とを有する場合および有さない場合に、ZnS :
Agによって放射する光の色度図を示す特性図である
。 1 ・・・ 投射テレビジョンシステム2.3.4 ・
・・ 陰極線管 5.6.7 ・・・ レンズ系 スクリーン 陰極線管 排気容器 フェースブレー 表示スクリーン 干渉フィルタ 電子銃 電子ビーム 偏向ユニット 高屈折率層 低屈折率層 アルミニウム層 ト GI RG、2 FIG、3
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、フェースプレートを有する陰極線管と、ZnS:A
gを含む青色陰極ルミネッセント蛍光体で被覆された表
示スクリーンと、前記フェースプレートおよび表示スク
リーン間に配列された干渉フィルタとを具える、投射テ
レビジョンシステムにおいて、前記蛍光体により放出さ
れる放射光の色度が0.054以上のy−座標を有する
ことを特徴とする投射テレビジョンシステム。 2、前記蛍光体により放出される放射光の色度がほぼ0
.065〜0.11間の範囲内に位置するy−座標を有
することを特徴とする請求項1に記載の投射テレビジョ
ンシステム。 3、前記ZnS:AgにCdを添加するようにしたこと
を特徴とする請求項1または2に記載の投射テレビジョ
ンシステム。 4、前記ZnS:Agの結晶格子をせん亜鉛鉱構体に配
列し、Zn原子の2〜8%をCd原子で置換するように
したことを特徴とする請求項3に記載の投射テレビジョ
ンシステム。 5、前記ZnS:Agの結晶格子をウルツ鉱(繊維亜鉛
鉱)構体に配列し、Zn原子の17〜23%をCd原子
で置換するようにしたことを特徴とする請求項3に記載
の投射テレビジョンシステム。 6、前記ZnS:AgにSeを添加するようにしたこと
を特徴とする請求項1〜5の何れかの項に記載の投射テ
レビジョンシステム。 7、前記ZnS:Agの結晶格子をせん亜鉛鉱構体に配
列し、S原子の5〜13%をSe原子で置換するように
したことを特徴とする請求項6に記載の投射テレビジョ
ンシステム。 8、前記ZnS:Agの結晶格子をウルツ鉱(繊維亜鉛
鉱)構体に配列し、S原子の20〜28%をSe原子で
置換するようにしたことを特徴とする請求項6に記載の
投射テレビジョンシステム。 9、前記干渉フィルタは、前記陰極線管によって放出さ
れる光のy−座標がほぼ0.053〜ほぼ0.072間
の範囲内に位置するように構成することを特徴とする請
求項1〜9の何れかの項に記載の投射テレビジョンシス
テム。 10、前記干渉フィルタは、前記陰極線管によって放出
される光のy−座標がほぼ0.072〜ほぼ0.090
間の範囲内に位置するように構成することを特徴とする
請求項1、2、3、4、5、6、7または8に記載の投
射テレビジョンシステム。 11、請求項1〜10の何れかの項に記載の投射テレビ
ジョンシステムに使用するに好適な陰極線管。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL8901752 | 1989-07-10 | ||
| NL8901752A NL8901752A (nl) | 1989-07-10 | 1989-07-10 | Projectietelevisiesysteem en kathodestraalbuis met interferentiefilter. |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0346880A true JPH0346880A (ja) | 1991-02-28 |
Family
ID=19854997
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2180706A Pending JPH0346880A (ja) | 1989-07-10 | 1990-07-10 | 投射テレビジョンシステム |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5057912A (ja) |
| EP (1) | EP0408113A1 (ja) |
| JP (1) | JPH0346880A (ja) |
| KR (1) | KR910004037A (ja) |
| NL (1) | NL8901752A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| MY109224A (en) * | 1993-02-11 | 1996-12-31 | Samsung Display Devices Co Ltd | Mixed blue emitting phosphor. |
| US5521759A (en) * | 1993-06-07 | 1996-05-28 | National Research Council Of Canada | Optical filters for suppressing unwanted reflections |
| JPH0729519A (ja) * | 1993-07-15 | 1995-01-31 | Sony Corp | プロジェクタ用crt |
| US20020163526A1 (en) * | 2001-05-04 | 2002-11-07 | Disney Enterprises, Inc. | Color management filters |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4038205A (en) * | 1974-09-27 | 1977-07-26 | Gte Sylvania Incorporated | Method for producing cadmium free green emitting cathodoluminescent phosphor |
| DE3373824D1 (en) * | 1982-02-19 | 1987-10-29 | Kasei Optonix | Phosphors and their use in electron-excited fluorescent displays |
| JPS5944342B2 (ja) * | 1982-09-28 | 1984-10-29 | インタ−ナショナル ビジネス マシ−ンズ コ−ポレ−ション | ス−パリニア赤色発光「けい」光体 |
| US4922158A (en) * | 1983-12-27 | 1990-05-01 | North American Philips Corporation | Polychromatic CRT with crystalline semiconductor screen |
| GB8608925D0 (en) * | 1986-04-11 | 1986-05-14 | Philips Nv | Projection television system |
| JPS6312686A (ja) * | 1986-07-04 | 1988-01-20 | Toshiba Corp | 陰極線管 |
| GB8623822D0 (en) * | 1986-10-03 | 1986-11-05 | Philips Nv | Colour cathode ray tube |
| CA1288128C (en) * | 1986-12-01 | 1991-08-27 | Gerardus A.W. Vermeulen | Cathode ray tube having a blue luminescing zinc sulphide |
| JP2766275B2 (ja) * | 1987-12-25 | 1998-06-18 | 株式会社東芝 | X線イメージ管 |
-
1989
- 1989-07-10 NL NL8901752A patent/NL8901752A/nl not_active Application Discontinuation
-
1990
- 1990-07-05 EP EP90201785A patent/EP0408113A1/en not_active Withdrawn
- 1990-07-09 KR KR1019900010323A patent/KR910004037A/ko not_active Ceased
- 1990-07-10 US US07/550,595 patent/US5057912A/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-07-10 JP JP2180706A patent/JPH0346880A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5057912A (en) | 1991-10-15 |
| KR910004037A (ko) | 1991-02-28 |
| EP0408113A1 (en) | 1991-01-16 |
| NL8901752A (nl) | 1991-02-01 |
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