JPH0346910A - バケツト式垂直コンベヤ - Google Patents
バケツト式垂直コンベヤInfo
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- JPH0346910A JPH0346910A JP18052989A JP18052989A JPH0346910A JP H0346910 A JPH0346910 A JP H0346910A JP 18052989 A JP18052989 A JP 18052989A JP 18052989 A JP18052989 A JP 18052989A JP H0346910 A JPH0346910 A JP H0346910A
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- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 claims abstract description 15
- 239000004576 sand Substances 0.000 claims description 20
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- 238000009412 basement excavation Methods 0.000 abstract 1
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 17
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- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000013049 sediment Substances 0.000 description 2
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- 230000036316 preload Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Chain Conveyers (AREA)
- Intermediate Stations On Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はトンネル設備等地下空間の製造時に発生する多
量の土砂を高効率に地上へ搬出する垂直運搬機械に好適
なバケット式垂直コンベヤに関する。
量の土砂を高効率に地上へ搬出する垂直運搬機械に好適
なバケット式垂直コンベヤに関する。
(従来の技術)
従来のこの種コンベヤは1例えば特開昭58−1440
15号公報或は特開昭62−26985号公報に開示さ
れているように単一ノζケットを円弧状に回転させて土
砂を取込むようKしている。
15号公報或は特開昭62−26985号公報に開示さ
れているように単一ノζケットを円弧状に回転させて土
砂を取込むようKしている。
(発明が解決しようとする腺VS>
しかしながら単一バケットで土砂を取込もうとしても、
堆積された土砂の形状が平坦な場合は。
堆積された土砂の形状が平坦な場合は。
バケットの充填率が低く能率的でなく、又、単一)5ケ
ツトで土砂をすくって揚土、搬出する場合、バケット自
体を片持ちせざるを得ない場合が多く。
ツトで土砂をすくって揚土、搬出する場合、バケット自
体を片持ちせざるを得ない場合が多く。
強力な保持装置を必要とすると共に荷こぼれ防止が困難
であり、更にノ之ケツ)K±砂を満杯して。
であり、更にノ之ケツ)K±砂を満杯して。
揚土、搬出及び排土行程に至る間にバケットの傾斜或は
反転時の前こぼれ、或は飛散が多(作業効率および作業
環境維持の上から問題がある。
反転時の前こぼれ、或は飛散が多(作業効率および作業
環境維持の上から問題がある。
本発明はか〜る現状に鑑みなされたものであって、バケ
ットは2組で対をなして土砂の取込みと揚土、WI出を
効率よく行わせることを目的とする。
ットは2組で対をなして土砂の取込みと揚土、WI出を
効率よく行わせることを目的とする。
(課題を屏決するための手段)
上記の目的を達成するための本発明の構成を実施例に対
応する@1図乃至第11図を用いて説明すると本発明は
、環状の搬送帯(4)の一対(4a)(4b)をその上
昇路が左右に平行に且つその上部水平路が上下に平行に
なるように設置し、該搬送帯(4a)(4b)Kバケッ
トピン(5)を介して軸支されるバケット(6)の複数
個をその開口部が、前記上昇路と前記水平路との対向面
上において互に蓋して密閉容器を形成するよ5に配置す
ると共に、前記上昇路の下端を土砂取込部(8)に臨ま
せて、該下端の転動スプロケット(7a)(7b)に前
記バケット(6)をバケットピン(5)Kよる垂下状態
を保持させる保持装置(28aX28b)を設けたこと
を特徴とする。
応する@1図乃至第11図を用いて説明すると本発明は
、環状の搬送帯(4)の一対(4a)(4b)をその上
昇路が左右に平行に且つその上部水平路が上下に平行に
なるように設置し、該搬送帯(4a)(4b)Kバケッ
トピン(5)を介して軸支されるバケット(6)の複数
個をその開口部が、前記上昇路と前記水平路との対向面
上において互に蓋して密閉容器を形成するよ5に配置す
ると共に、前記上昇路の下端を土砂取込部(8)に臨ま
せて、該下端の転動スプロケット(7a)(7b)に前
記バケット(6)をバケットピン(5)Kよる垂下状態
を保持させる保持装置(28aX28b)を設けたこと
を特徴とする。
(作 用)
そして本発明は上記の手段により土砂取込部(8)上で
一対の転動スプロケット(12a)(12b)VCよっ
て左右から開口部を対抗させて垂下される一対のバケッ
ト(61(61は、保持装置(28a)(28b)によ
りてその垂下状態を保持したま〜土砂を欧込むことがで
きるためバケツ) (61(61への充填率を向上し、
そして土砂を取込んだバケツ) f61+61の一対は
上昇路と水平路とで互に蓋して密閉容器を形成するため
その揚土、排出工程において土砂が前こぼれ或は飛散す
ることがない。
一対の転動スプロケット(12a)(12b)VCよっ
て左右から開口部を対抗させて垂下される一対のバケッ
ト(61(61は、保持装置(28a)(28b)によ
りてその垂下状態を保持したま〜土砂を欧込むことがで
きるためバケツ) (61(61への充填率を向上し、
そして土砂を取込んだバケツ) f61+61の一対は
上昇路と水平路とで互に蓋して密閉容器を形成するため
その揚土、排出工程において土砂が前こぼれ或は飛散す
ることがない。
(実施例)
以下本発明の一実施例を図面に基づいて説明すると、(
1)は地表面、(2)は文机な示し、これら地表面(1
)と文机(2)との間には外組枠(3)を介して環状の
チェーンカらなる搬送帯(4)ノ一対(sa)(4b)
/)=’Iを、その上昇路が左右に平行に、且つその上
部水平路が上下に平行するように設けられ、これら搬送
帯(4a)(4b) Icはバケットピン(5)を介し
テ軸支されるバケット(6)の複数個を、その開口部が
前記上昇路と前記水平路との対向面上において互に蓋を
して密封容器を形成するように配設し、その上昇路の下
端の転動スプロケツ) (7a)(7b)は地下ホッパ
からなる土砂取込部(8)に臨ませて該土砂取込部(8
)は1例えば第2図に示すように地下水平杭(9)内の
掘削装置α〔とベルトコンベヤαυを介して接続され又
その水平路の先端の転動スプロケット(12a)(12
b)は地上ホッパからなる排出部(13IC臨ませて、
該排出部(13は図示のものでは、ダンプトラックなど
の搬出機上に臨むホッパα4とベルトコンベヤ(へ)を
介して接続されている。
1)は地表面、(2)は文机な示し、これら地表面(1
)と文机(2)との間には外組枠(3)を介して環状の
チェーンカらなる搬送帯(4)ノ一対(sa)(4b)
/)=’Iを、その上昇路が左右に平行に、且つその上
部水平路が上下に平行するように設けられ、これら搬送
帯(4a)(4b) Icはバケットピン(5)を介し
テ軸支されるバケット(6)の複数個を、その開口部が
前記上昇路と前記水平路との対向面上において互に蓋を
して密封容器を形成するように配設し、その上昇路の下
端の転動スプロケツ) (7a)(7b)は地下ホッパ
からなる土砂取込部(8)に臨ませて該土砂取込部(8
)は1例えば第2図に示すように地下水平杭(9)内の
掘削装置α〔とベルトコンベヤαυを介して接続され又
その水平路の先端の転動スプロケット(12a)(12
b)は地上ホッパからなる排出部(13IC臨ませて、
該排出部(13は図示のものでは、ダンプトラックなど
の搬出機上に臨むホッパα4とベルトコンベヤ(へ)を
介して接続されている。
そして前記搬送帯(4)の一対(4a)(4b)は外組
枠(3)に設けた駆動源翰より伝達機構αDを介して駆
動され、その一対の駆動スプロケツ)、(18a)(1
8b)は第4図に示すように・駆動歯車(19a)(1
9b)及び転動歯車(20a)(20b)に連動されて
搬送帯(4a)(4b)の速度を同期させて駆動し、そ
の際第3図に示すように搬送帯(4a)(4b)の上昇
路と水平路との方向転換部忙は転動スプロケット(21
a)(21b)とテンションスプロケット(2)とを設
け【方向転換させて、該転動スプロケット(21a02
1b)と前記転動スプロケツ) (12a)(12b)
とはそれぞれ予圧ばね@により各搬送帯(4a)(4b
)に弾着させ、更にテンションスプロケット器は第6図
に示すよう忙、該スプロケット翰で90°転移するとき
一体となった密閉容器の下側バケット(6)のピン間距
離と上側バケット(6)のピン間距離はテンションスプ
ロケット(イ)の中心からの半径により差が発生し連結
チェーンのピン間距離は伸びないのでテンションスプロ
ケット(イ)の突起部のピッチP2は連結チェーンの直
進時のピッチP0 より若干小さく形成させた。父方向
転換された水平路の踏部は第5図に示すよう尾上下で差
を持たせて外回りと内回りとなる各搬送帯(4a)(4
b)の全長、ひいてはバケット(6)の数はそれぞれ等
しくなるようにし、か(て排出部(13に臨むと、各密
閉容器はまず上部バケット(6)のバケットピン(5)
が上部の転動スプロケット(12b)の突起部に嵌合し
、下部バケット(6)の手前でこれを上方に開いて、そ
の土砂を下部バケット(6)上に盛り上げ土砂を盛り上
げた下部ノ2ケット(6)はその下部の転動スプロケツ
) (12a)Kよりやがて反転して土砂の排出を終り
、排土部(13)を過ぎたそれぞれの72ケツ) (6
a)(6b)はやがて移送される下降時には、後述の集
土姿勢になってお(必要から、バケット反転後の姿勢制
御用案内板(24a)(24b)が設けられている。
枠(3)に設けた駆動源翰より伝達機構αDを介して駆
動され、その一対の駆動スプロケツ)、(18a)(1
8b)は第4図に示すように・駆動歯車(19a)(1
9b)及び転動歯車(20a)(20b)に連動されて
搬送帯(4a)(4b)の速度を同期させて駆動し、そ
の際第3図に示すように搬送帯(4a)(4b)の上昇
路と水平路との方向転換部忙は転動スプロケット(21
a)(21b)とテンションスプロケット(2)とを設
け【方向転換させて、該転動スプロケット(21a02
1b)と前記転動スプロケツ) (12a)(12b)
とはそれぞれ予圧ばね@により各搬送帯(4a)(4b
)に弾着させ、更にテンションスプロケット器は第6図
に示すよう忙、該スプロケット翰で90°転移するとき
一体となった密閉容器の下側バケット(6)のピン間距
離と上側バケット(6)のピン間距離はテンションスプ
ロケット(イ)の中心からの半径により差が発生し連結
チェーンのピン間距離は伸びないのでテンションスプロ
ケット(イ)の突起部のピッチP2は連結チェーンの直
進時のピッチP0 より若干小さく形成させた。父方向
転換された水平路の踏部は第5図に示すよう尾上下で差
を持たせて外回りと内回りとなる各搬送帯(4a)(4
b)の全長、ひいてはバケット(6)の数はそれぞれ等
しくなるようにし、か(て排出部(13に臨むと、各密
閉容器はまず上部バケット(6)のバケットピン(5)
が上部の転動スプロケット(12b)の突起部に嵌合し
、下部バケット(6)の手前でこれを上方に開いて、そ
の土砂を下部バケット(6)上に盛り上げ土砂を盛り上
げた下部ノ2ケット(6)はその下部の転動スプロケツ
) (12a)Kよりやがて反転して土砂の排出を終り
、排土部(13)を過ぎたそれぞれの72ケツ) (6
a)(6b)はやがて移送される下降時には、後述の集
土姿勢になってお(必要から、バケット反転後の姿勢制
御用案内板(24a)(24b)が設けられている。
そして土砂取込部(8)に臨む上昇路の下端部の転動ス
プロケット(7a)(7b) Icは$7図〜ys9図
に示すように、ノζケット(61に設けた支持ピン(2
!9に係合して、バケット(6)をバケットピン(5)
による垂下状態を保持する風車(26aX26b)と、
搬送帯全速り用のローラ(27a)(27b)とからな
る保持装置(28a)(28b)を設け、かくて転動ス
プロケット(7a)(7b)にバケットピン(5)を介
して噛合うバケット(61はそれ自体の重量で集土姿勢
を保ったまへ下降して土砂取込部(8)の土砂をかき込
みはじめ。
プロケット(7a)(7b) Icは$7図〜ys9図
に示すように、ノζケット(61に設けた支持ピン(2
!9に係合して、バケット(6)をバケットピン(5)
による垂下状態を保持する風車(26aX26b)と、
搬送帯全速り用のローラ(27a)(27b)とからな
る保持装置(28a)(28b)を設け、かくて転動ス
プロケット(7a)(7b)にバケットピン(5)を介
して噛合うバケット(61はそれ自体の重量で集土姿勢
を保ったまへ下降して土砂取込部(8)の土砂をかき込
みはじめ。
このときかき込む土砂によりバケット(6)の先端には
力Fが作用し、バケット(6)を進行方向と逆方向に押
しバケット(6)は回転しはじめるが、バケットの側面
の支持ピン(ハ)が、風車(26a)(26b)の突起
部に接触しバケット先端の力Fに対抗しバケット(6)
が回転するのを防ぎ、土砂のかき込みを効率よ(行い更
に搬送帯(4a)(4b)は転動スプロケット(7a)
(7b)の前下方向に設けたローラ(27a)(27b
)にも接触してバケツ) (6a)(6b)は更に土砂
をかき込みなからは又水平方向に前進し、これKより支
持ビン四は風車(26a)(26b)の突起部から外れ
るが、外枠組(3)k設けたガイド’ (29a)(2
9b)に支えられて、バケット(6)の集土姿勢ははy
保たれて土砂のかき込みを続け、バケット(6)かさら
に前進すると支持ピン(ハ)はガイF’ (29a)(
29b)から外れ、バケット(6)は土砂に先端部を押
され若干前傾するが、このときバケット(6)は上方に
引き上げられはじめ、また対をなす他方の搬送帯のバケ
ット(6)が接近しノζケット(6)の上部が互いに接
触するため傾き角は小さくかき込んだ土砂がこぼれるこ
とはほとんどない。この後バケット(6)がローラ(2
7a)(27b)を通過する時点で、バスケット(61
はさらに接近し土砂をかき込んだま〜互に蓋をして1つ
の密閉容器を形成し土砂取込みを完了する。図中(ao
a)(3ob)は密閉容器となった各バケット(6a)
(6b)の背面を支える背板を示す。又前記バケット(
6)は第10図及び第11図に示すようにバケットピン
(5)を突設する両側面の後部(6a)の幅を狭く形成
してその後部(6a) K前記支持ピン(ハ)を突設し
て、該支持ピン(ハ)(ハ)の先端間の幅はバケット(
6)の両側面間の幅以下に形成した。
力Fが作用し、バケット(6)を進行方向と逆方向に押
しバケット(6)は回転しはじめるが、バケットの側面
の支持ピン(ハ)が、風車(26a)(26b)の突起
部に接触しバケット先端の力Fに対抗しバケット(6)
が回転するのを防ぎ、土砂のかき込みを効率よ(行い更
に搬送帯(4a)(4b)は転動スプロケット(7a)
(7b)の前下方向に設けたローラ(27a)(27b
)にも接触してバケツ) (6a)(6b)は更に土砂
をかき込みなからは又水平方向に前進し、これKより支
持ビン四は風車(26a)(26b)の突起部から外れ
るが、外枠組(3)k設けたガイド’ (29a)(2
9b)に支えられて、バケット(6)の集土姿勢ははy
保たれて土砂のかき込みを続け、バケット(6)かさら
に前進すると支持ピン(ハ)はガイF’ (29a)(
29b)から外れ、バケット(6)は土砂に先端部を押
され若干前傾するが、このときバケット(6)は上方に
引き上げられはじめ、また対をなす他方の搬送帯のバケ
ット(6)が接近しノζケット(6)の上部が互いに接
触するため傾き角は小さくかき込んだ土砂がこぼれるこ
とはほとんどない。この後バケット(6)がローラ(2
7a)(27b)を通過する時点で、バスケット(61
はさらに接近し土砂をかき込んだま〜互に蓋をして1つ
の密閉容器を形成し土砂取込みを完了する。図中(ao
a)(3ob)は密閉容器となった各バケット(6a)
(6b)の背面を支える背板を示す。又前記バケット(
6)は第10図及び第11図に示すようにバケットピン
(5)を突設する両側面の後部(6a)の幅を狭く形成
してその後部(6a) K前記支持ピン(ハ)を突設し
て、該支持ピン(ハ)(ハ)の先端間の幅はバケット(
6)の両側面間の幅以下に形成した。
(発明の効果)
このように本発明によるとぎは環状の搬送帯(4)の一
対(4a)(4b)を、その上昇路が左右に平行に且つ
その上部水平路が上下に平行になるように設置して、そ
の一対の搬送帯(4a)(4b)にバケットピン(5)
を介して軸支されるバケット(6)の複数個を。
対(4a)(4b)を、その上昇路が左右に平行に且つ
その上部水平路が上下に平行になるように設置して、そ
の一対の搬送帯(4a)(4b)にバケットピン(5)
を介して軸支されるバケット(6)の複数個を。
その開口部が、前記上昇路と前記水平路との対向面上に
おいて互に蓋して密閉容器を形成するように配設したか
ら、バケット(6)の揚土、搬出工Sにおいて土砂の前
こぼれ、或は飛散を防止して作業効率を向上することが
でき而も土砂取込部(8)に臨む下端の転動スプロケツ
) (12a)(12b)には、バケット(6)をバケ
ットピン(5]による垂下状態を保持する保持装置(2
8a)(28b)を設けたから・ζケラト(6)への土
砂の充填効率を著しく向上できる効果を有する。
おいて互に蓋して密閉容器を形成するように配設したか
ら、バケット(6)の揚土、搬出工Sにおいて土砂の前
こぼれ、或は飛散を防止して作業効率を向上することが
でき而も土砂取込部(8)に臨む下端の転動スプロケツ
) (12a)(12b)には、バケット(6)をバケ
ットピン(5]による垂下状態を保持する保持装置(2
8a)(28b)を設けたから・ζケラト(6)への土
砂の充填効率を著しく向上できる効果を有する。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は全体図
、第2図は第1図■−■線矢視図、第3図は、搬送帯の
挙動説明図、第4図は動力伝達部の概要図、第5図は排
出部の概要図、第6図はテンションスプロケットの説明
図、第7図は土砂取込部の概要図、第8図は第7図のB
−B線断面図。 第9図は土砂取込部の挙動説明図、第10図はバケット
の正面図、@11図はバケットの側面図である。 (4)・・・搬送帯 (訃・・バケットピン(
6)・・・バケット(8)・・・土砂取込部α2・・・
転動スプロケット (至)・・・保持装置
、第2図は第1図■−■線矢視図、第3図は、搬送帯の
挙動説明図、第4図は動力伝達部の概要図、第5図は排
出部の概要図、第6図はテンションスプロケットの説明
図、第7図は土砂取込部の概要図、第8図は第7図のB
−B線断面図。 第9図は土砂取込部の挙動説明図、第10図はバケット
の正面図、@11図はバケットの側面図である。 (4)・・・搬送帯 (訃・・バケットピン(
6)・・・バケット(8)・・・土砂取込部α2・・・
転動スプロケット (至)・・・保持装置
Claims (1)
- 環状の搬送帯の一対を、その上昇路が左右に平行に且つ
その上部水平路が上下に平行になるよう設置し、該一対
搬送帯にバケットピンを介して軸支されるバケットの複
数個を、その開口部が前記上昇路と前記水平路との対向
面上において、互に蓋して密閉容器を形成するように配
置すると共に、前記上昇路の下端を土砂取込部に臨ませ
て、該下端の転動スプロケットに前記バケットをバケッ
トピンによる垂下状態を保持する保持装置を設けたこと
を特徴とするバケット式垂直コンベヤ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18052989A JP2573360B2 (ja) | 1989-07-14 | 1989-07-14 | バケツト式垂直コンベヤ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18052989A JP2573360B2 (ja) | 1989-07-14 | 1989-07-14 | バケツト式垂直コンベヤ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0346910A true JPH0346910A (ja) | 1991-02-28 |
| JP2573360B2 JP2573360B2 (ja) | 1997-01-22 |
Family
ID=16084860
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18052989A Expired - Lifetime JP2573360B2 (ja) | 1989-07-14 | 1989-07-14 | バケツト式垂直コンベヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2573360B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CZ304295B6 (cs) * | 2009-07-27 | 2014-02-19 | Schenck Process S.R.O. | Pásový dopravník |
| CN104477567A (zh) * | 2014-12-05 | 2015-04-01 | 河北天择重型机械有限公司 | 用于立井斗式连续提升系统的维护整修机构 |
| CN110984996A (zh) * | 2020-03-03 | 2020-04-10 | 中国铁建重工集团股份有限公司 | 一种掘进机及其渣土运输装置 |
-
1989
- 1989-07-14 JP JP18052989A patent/JP2573360B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CZ304295B6 (cs) * | 2009-07-27 | 2014-02-19 | Schenck Process S.R.O. | Pásový dopravník |
| CN104477567A (zh) * | 2014-12-05 | 2015-04-01 | 河北天择重型机械有限公司 | 用于立井斗式连续提升系统的维护整修机构 |
| CN110984996A (zh) * | 2020-03-03 | 2020-04-10 | 中国铁建重工集团股份有限公司 | 一种掘进机及其渣土运输装置 |
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