JPH0346912B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0346912B2 JPH0346912B2 JP58186132A JP18613283A JPH0346912B2 JP H0346912 B2 JPH0346912 B2 JP H0346912B2 JP 58186132 A JP58186132 A JP 58186132A JP 18613283 A JP18613283 A JP 18613283A JP H0346912 B2 JPH0346912 B2 JP H0346912B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic disk
- air
- housing
- base
- fixed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B33/00—Constructional parts, details or accessories not provided for in the other groups of this subclass
- G11B33/14—Reducing influence of physical parameters, e.g. temperature change, moisture, dust
Landscapes
- Supporting Of Heads In Record-Carrier Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(A) 発明の技術分野
本発明は磁気デイスク装置のヘツドクラツシユ
防止機構に係り、特に磁気デイスク筐体内の塵埃
除去速度を早め、ヘツドクラツシユを防止できる
磁気デイスク装置に関するものである。
防止機構に係り、特に磁気デイスク筐体内の塵埃
除去速度を早め、ヘツドクラツシユを防止できる
磁気デイスク装置に関するものである。
(B) 技術の背景
磁気デイスク装置は、密閉した筐体内に磁気デ
イスク媒体、及びその駆動機構そして媒体へ情報
の読み書きを行う磁気ヘツド及びこの磁気ヘツド
の媒体への位置付けを行う磁気ヘツド駆動機構等
が内臓され一体構造となつたデイスクエンクロー
ジヤ(以下DEと称す)を備えた型式のものが主
流となつている。DE内には静浄な空気のみが存
在していることが理想であるが、組立工程中に微
少な塵埃が入り込んだり、ヘツドクラツユ等によ
り塵埃が発生する。この塵埃はヘツドクラツシユ
の原因となるため除去しなければならない。
イスク媒体、及びその駆動機構そして媒体へ情報
の読み書きを行う磁気ヘツド及びこの磁気ヘツド
の媒体への位置付けを行う磁気ヘツド駆動機構等
が内臓され一体構造となつたデイスクエンクロー
ジヤ(以下DEと称す)を備えた型式のものが主
流となつている。DE内には静浄な空気のみが存
在していることが理想であるが、組立工程中に微
少な塵埃が入り込んだり、ヘツドクラツユ等によ
り塵埃が発生する。この塵埃はヘツドクラツシユ
の原因となるため除去しなければならない。
(C) 従来技術と問題点
従来、DE内の塵埃を除去するため中央吸込み
方式と呼ばれるものが採用されている。この中央
吸込み方式とは媒体が高速で回転すると中心部が
他の部分に比べて負圧となることを利用して、中
央部に空気が流れ込むような空気循環経路を設け
るようにしたものである。第1図は従来のDE内
の構造を示すものであつて、1はDEのカバー、
2はDEのベース、3,3′は固定円板、4はスピ
ンドル、5は媒体、6は磁気ヘツドが設置されて
いるヘツドアーム、7はヘツドアームを駆動する
ことにより磁気ヘツドの媒体への位置付けを行う
磁気ヘツド駆動機構、8はフイルタ、9はカンカ
クリング、10はスピンドルのハウジングであ
る。ハウジング10はスピンドルと一体構成され
ており、ハウジング10に媒体5が取り付けら
れ、スピンドル4の回転によつて媒体5も回転す
る構造となつている。スピンドル4のハウジング
10はベース2との間にすき間を有している。媒
体5の回転によつて中央部、即ちハウジング10
内部のすき間は負圧となる。これは媒体5の回転
による遠心力で空気がインナ部よりアウター部へ
と流れるからである。ここで3,3′は固定円板
であつて、それぞれDE筐体のカーバー1とベー
ス2とに媒体5と平行となるように取り付けられ
ている。この固定円板3,3′は各媒体の空気に
よる摩擦を一定にするために設けられている。つ
まり図中で最上部と最下部の媒体は内部の媒体に
比べ多く空気と触れ、その摩擦により内部の媒体
との温度差が生じないように、それぞれの媒体が
触れる空気の量を一定にするためのものである。
従つて媒体5のアウター側へ流れた空気はハウジ
ング10内部のすき間が負圧となつているためこ
こへ流れ込む。そして流れ込んだ空気はフイルタ
8によつて塵埃が除去されて再びハウジング10
の外部へ排出される。この場合遠心力によりアウ
ター側へ流れた空気は固定円板3の下部を通つて
ハウジング10内部へ流れ込む。この様子をさら
に詳しく説明するために第2図を参照する。第2
図は固定円板3の下部よりハウジング10内部へ
空気が流れこむ部分分を拡大したものである。ハ
ウジング10には斜線部で示す排気穴11が設け
られている。そしてカンカクリング9によつて各
媒体間を所定間隔に保ちつつ積層し媒体5を固定
している。このカンカクリング9には排気穴9′
が設けられておりハウジング10内部と連通して
いる。固定円板3の下部より流れてきた空気はハ
ウジング10の内部に吸入されフイルタ8を通つ
てハウジング10の排気穴11カンカクリング9
の排気穴9′を通り、排出される。フイルタ8は
ハウジング10の内側に排気穴11に対して貼り
付けてある。以上のように空気循環路が形成され
るがこの場合ハンジング10と固定円板3との間
にすき間があるため矢印Aで示すように空気がも
れてしまう。従つてフイルタ8による塵埃除去効
率が低下してしまうという欠点があつた。
方式と呼ばれるものが採用されている。この中央
吸込み方式とは媒体が高速で回転すると中心部が
他の部分に比べて負圧となることを利用して、中
央部に空気が流れ込むような空気循環経路を設け
るようにしたものである。第1図は従来のDE内
の構造を示すものであつて、1はDEのカバー、
2はDEのベース、3,3′は固定円板、4はスピ
ンドル、5は媒体、6は磁気ヘツドが設置されて
いるヘツドアーム、7はヘツドアームを駆動する
ことにより磁気ヘツドの媒体への位置付けを行う
磁気ヘツド駆動機構、8はフイルタ、9はカンカ
クリング、10はスピンドルのハウジングであ
る。ハウジング10はスピンドルと一体構成され
ており、ハウジング10に媒体5が取り付けら
れ、スピンドル4の回転によつて媒体5も回転す
る構造となつている。スピンドル4のハウジング
10はベース2との間にすき間を有している。媒
体5の回転によつて中央部、即ちハウジング10
内部のすき間は負圧となる。これは媒体5の回転
による遠心力で空気がインナ部よりアウター部へ
と流れるからである。ここで3,3′は固定円板
であつて、それぞれDE筐体のカーバー1とベー
ス2とに媒体5と平行となるように取り付けられ
ている。この固定円板3,3′は各媒体の空気に
よる摩擦を一定にするために設けられている。つ
まり図中で最上部と最下部の媒体は内部の媒体に
比べ多く空気と触れ、その摩擦により内部の媒体
との温度差が生じないように、それぞれの媒体が
触れる空気の量を一定にするためのものである。
従つて媒体5のアウター側へ流れた空気はハウジ
ング10内部のすき間が負圧となつているためこ
こへ流れ込む。そして流れ込んだ空気はフイルタ
8によつて塵埃が除去されて再びハウジング10
の外部へ排出される。この場合遠心力によりアウ
ター側へ流れた空気は固定円板3の下部を通つて
ハウジング10内部へ流れ込む。この様子をさら
に詳しく説明するために第2図を参照する。第2
図は固定円板3の下部よりハウジング10内部へ
空気が流れこむ部分分を拡大したものである。ハ
ウジング10には斜線部で示す排気穴11が設け
られている。そしてカンカクリング9によつて各
媒体間を所定間隔に保ちつつ積層し媒体5を固定
している。このカンカクリング9には排気穴9′
が設けられておりハウジング10内部と連通して
いる。固定円板3の下部より流れてきた空気はハ
ウジング10の内部に吸入されフイルタ8を通つ
てハウジング10の排気穴11カンカクリング9
の排気穴9′を通り、排出される。フイルタ8は
ハウジング10の内側に排気穴11に対して貼り
付けてある。以上のように空気循環路が形成され
るがこの場合ハンジング10と固定円板3との間
にすき間があるため矢印Aで示すように空気がも
れてしまう。従つてフイルタ8による塵埃除去効
率が低下してしまうという欠点があつた。
(D) 発明の目的
本発明は上記従来の欠点に鑑み、DE内の空気
循環路から空気がもれることのないように、固定
円板を改良し、循環した空気がすべてフイルタ8
を通過するようにして塵埃除去効率を向上できる
ヘツドクラツシユ防止機構を提供することにあ
る。
循環路から空気がもれることのないように、固定
円板を改良し、循環した空気がすべてフイルタ8
を通過するようにして塵埃除去効率を向上できる
ヘツドクラツシユ防止機構を提供することにあ
る。
(E) 発明の構成
そしてこの発明の目的はベースと、複数の磁気
デイスク媒体を所定の間隔で積層して固定され、
前記ベースと対向する面が開口され、前記ベース
に固定された円筒状ハウジングと、前記円筒状ハ
ウジングに設けされた前記開口部と連通し、前記
円筒状ハウジング内面より磁気デイスク媒体間に
空気を排出する排気用穴を有し、前記磁気デイス
クの回転により生ずる遠心力を利用して、前記開
口より空気を取り入れ、前記磁気デイスク媒体間
の前記排気用穴に空気を排気させることにより空
気を循環させるように構成した磁気デイスク装置
であつて、前記開口部側の前記積層された磁気デ
イスク媒体の最外側と、前記ベースの間に少なく
とも内周側が前記ハウジングと空気膜が形成され
る程度の微小間隔で重なり合うように配置された
固定円板とを備え、前記ベースと前記固定円板と
で設けられた空間を介して、前記磁気デイスク外
周側より、前記開口部に空気の循環路を形成する
ようにしたことを特徴とする磁気デイスク装置を
提供することによつて達成される。
デイスク媒体を所定の間隔で積層して固定され、
前記ベースと対向する面が開口され、前記ベース
に固定された円筒状ハウジングと、前記円筒状ハ
ウジングに設けされた前記開口部と連通し、前記
円筒状ハウジング内面より磁気デイスク媒体間に
空気を排出する排気用穴を有し、前記磁気デイス
クの回転により生ずる遠心力を利用して、前記開
口より空気を取り入れ、前記磁気デイスク媒体間
の前記排気用穴に空気を排気させることにより空
気を循環させるように構成した磁気デイスク装置
であつて、前記開口部側の前記積層された磁気デ
イスク媒体の最外側と、前記ベースの間に少なく
とも内周側が前記ハウジングと空気膜が形成され
る程度の微小間隔で重なり合うように配置された
固定円板とを備え、前記ベースと前記固定円板と
で設けられた空間を介して、前記磁気デイスク外
周側より、前記開口部に空気の循環路を形成する
ようにしたことを特徴とする磁気デイスク装置を
提供することによつて達成される。
(F) 発明の実施例
以下本発明の一実施例を図面によつて詳細に説
明する。第3図は本発明の一実施例を説明するた
めの図である。その構成は第2図とほぼ同じであ
り、同一部分は同一番号で示してある。第2図と
異なるのは固定円板3の構成である。
明する。第3図は本発明の一実施例を説明するた
めの図である。その構成は第2図とほぼ同じであ
り、同一部分は同一番号で示してある。第2図と
異なるのは固定円板3の構成である。
固定円板3はハウジング10がベース2と対向
する面Yまで突出し、対向面Yの少なくとも一部
をベース2に対して覆つている。対向面Yと固定
円板3とは間隔Xを有する。これはハウジング1
0が回転するのに対し、固定円板3はベースに対
して固定されているため、固定円板3はハウジン
グ10の対向面Yと接合できないためである。し
かし間隔Xは微少距離であり(約0.1〜0.4mm程度
が適当である)そして前述したように媒体5が回
転してハウジング10内が負圧になり、空気循環
路が形成されると、間隔Xには空気膜が発生し、
空気は間隔Xよりもれることなく、フイルタ8を
介して排気穴11より排出される。したがつて固
定円板3を対向面Yと接合しなくても空気もれを
起こすことがない。
する面Yまで突出し、対向面Yの少なくとも一部
をベース2に対して覆つている。対向面Yと固定
円板3とは間隔Xを有する。これはハウジング1
0が回転するのに対し、固定円板3はベースに対
して固定されているため、固定円板3はハウジン
グ10の対向面Yと接合できないためである。し
かし間隔Xは微少距離であり(約0.1〜0.4mm程度
が適当である)そして前述したように媒体5が回
転してハウジング10内が負圧になり、空気循環
路が形成されると、間隔Xには空気膜が発生し、
空気は間隔Xよりもれることなく、フイルタ8を
介して排気穴11より排出される。したがつて固
定円板3を対向面Yと接合しなくても空気もれを
起こすことがない。
(G) 発明の効果
以上詳細に説明したように、本発明によればス
ピンドルハウジングのベース対向面まで固定円板
を進出させることによつて、空気もれのない空気
循環路を形成し、循環する空気がすべてフイルタ
を通過するため、DE内の塵埃を効率良くフイル
タで採取することができる。
ピンドルハウジングのベース対向面まで固定円板
を進出させることによつて、空気もれのない空気
循環路を形成し、循環する空気がすべてフイルタ
を通過するため、DE内の塵埃を効率良くフイル
タで採取することができる。
第1図は従来のデイスクエンクロージヤ断面
図、第2図、第3図はデイスクエンクロージヤ内
のスピンドルハウジング下部の空気循環路の拡大
図である。 図において、2はベース、3は固定円板、5は
媒体、8はフイルタ、10はスピンドルハウジン
グ、11は排気穴である。
図、第2図、第3図はデイスクエンクロージヤ内
のスピンドルハウジング下部の空気循環路の拡大
図である。 図において、2はベース、3は固定円板、5は
媒体、8はフイルタ、10はスピンドルハウジン
グ、11は排気穴である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ベースと、 複数の磁気デイスク媒体を所定の間隔で積層し
て固定され、前記ベースと対向する面が開口さ
れ、前記ベースに固定された円筒状ハウジング
と、 前記円筒状ハウジングに設けられた前記開口部
と連通し、前記円筒状ハウジング内面より磁気デ
イスク媒体間に空気を排出する排気用穴を有し、 前記磁気デイスクの回転により生ずる遠心力を
利用して、前記開口より空気を取り入れ、前記磁
気デイスク媒体間の前記排気用穴に空気を排気さ
せることにより空気を循環させるように構成した
磁気デイスク装置であつて、 前記開口部側の前記積層された磁気デイスク媒
体の最外側と、前記ベースの間に少なくとも内周
側が前記ハウジングと空気膜が形成される程度の
微小間隔で重なり合うように配置された固定円板
とを備え、 前記ベースと前記固定円板とで設けられた空間
を介して、前記磁気デイスク外周側より、前記開
口部に空気の循環路を形成するようにしたことを
特徴とする磁気デイスク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18613283A JPS6079575A (ja) | 1983-10-05 | 1983-10-05 | 磁気デイスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18613283A JPS6079575A (ja) | 1983-10-05 | 1983-10-05 | 磁気デイスク装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6079575A JPS6079575A (ja) | 1985-05-07 |
| JPH0346912B2 true JPH0346912B2 (ja) | 1991-07-17 |
Family
ID=16182926
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18613283A Granted JPS6079575A (ja) | 1983-10-05 | 1983-10-05 | 磁気デイスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6079575A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20210128093A (ko) * | 2020-04-16 | 2021-10-26 | (주)디피엔지니어링 | 트랙터 일체형 지중케이블 견인장치 |
| KR20210128098A (ko) * | 2020-04-16 | 2021-10-26 | (주)디피엔지니어링 | 풀링와이어 안내수단이 구비된 트랙터 일체형 지중케이블 견인장치 |
| KR20210128100A (ko) * | 2020-04-16 | 2021-10-26 | (주)디피엔지니어링 | 지중케이블 권취수단이 구비된 트랙터 일체형 지중케이블 견인 장치 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61269287A (ja) * | 1985-05-24 | 1986-11-28 | Fujitsu Ltd | 磁気デイスク装置 |
| EP0244525B1 (en) * | 1986-05-08 | 1990-07-25 | International Business Machines Corporation | Disk file with air filtration system |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54126613U (ja) * | 1978-02-24 | 1979-09-04 |
-
1983
- 1983-10-05 JP JP18613283A patent/JPS6079575A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20210128093A (ko) * | 2020-04-16 | 2021-10-26 | (주)디피엔지니어링 | 트랙터 일체형 지중케이블 견인장치 |
| KR20210128098A (ko) * | 2020-04-16 | 2021-10-26 | (주)디피엔지니어링 | 풀링와이어 안내수단이 구비된 트랙터 일체형 지중케이블 견인장치 |
| KR20210128100A (ko) * | 2020-04-16 | 2021-10-26 | (주)디피엔지니어링 | 지중케이블 권취수단이 구비된 트랙터 일체형 지중케이블 견인 장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6079575A (ja) | 1985-05-07 |
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